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<title>素直に賢く勤勉に～豊かな人生をめざして～</title>
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<description>叶夢（カナン）塾の一塾生のブログです。塾での学びを基盤に、日々の色々を綴っていきます。カナンは約束の地。知りたいのは無欲の欲。</description>
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<title>人は変われる。コミュニケーションも変えられる②</title>
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<![CDATA[ <p>前回（<a target="_blank" href="http://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryupdateinput.do?id=12220945542">人は変われる。コミュニケーションも変えられる①</a>）の続きです。</p><p>&nbsp;</p><p>①では、休職していたスタッフが、復職して、<br>無事に元気と稼働力を取り戻してくれていること。</p><p>その人とのコミュニケーションの取り方に、<br>叶夢塾のコミュニケーションについての課題が、<br>とても役に立っている、とお伝えしました。</p><p>&nbsp;</p><p>今回の②は、<br>その時の塾の課題への、自分の回答を元に書きます。<br>（少し手を入れました）<br>&nbsp;</p><p>この課題への自分の回答が、<br>「道標」<br>となり、今に至っています。<br><br>先に、設問を書きます。<br>その下に、自分の回答をのせておきます。</p><p>&nbsp;</p><p>それぞれの設問に、<br><span style="font-weight:bold;">ご自身で、まず、実際にお答えになってみて下さい。</span></p><p><span style="color:#FF007D;"><span style="font-weight:bold;">頭で考えるだけでなく、書いてみるのが肝！</span></span>です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;">苦手な人や、知り合いたい人とのコミュニケーション。</span></p><p>①どうやって彼とのやり取りをスムーズにするか？</p><p><br>②彼は何に興味があるのか？</p><p><br>③どうやったらもっとこっちに興味を持ってくれるのか？</p><p><br>④もっと誠意を持って話すにはどうすれば良いのか</p><p>&nbsp;</p><p>⑤上手く悩みを聞いて上げるにはどうすれば良いのか？</p><p><br>⑥今度何かきっかけを作り会うのにどうしたら良いか？</p><p><br>⑦お互いのやり取りをどうやって上手く合わせて行けるか？</p><p><br>⑧もめなくするにはどうしたら良いか？</p><p><br>⑨仕事とプライベートの話しをどうすれば上手くやれるか？</p><p><br>⑩中高時代にはどのように付き合えたか？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>いかがでしょう？<br>塾では、他の塾生の丁寧な回答も色々紹介してもらえて、<br>それだけでも、宝の山でした。<br><span style="font-weight:bold;">（１１月２６日、２７日の東京セミナーで、体験セミナーは終了です。<br>ご興味のある方は、</span>＞＞＞<a rel="bookmark" href="http://ameblo.jp/canaanjuku100/entry-12199331944.html">叶夢塾　11月セミナー予定</a>）</p><p>&nbsp;</p><p>以下は、自分の回答です。</p><p>---------------------------------------</p><p>課題に取り組みながら、彼に真摯には向きあってこなかった自分に気が付きました。<br>言い方を変えれば、愛が足りなかったです。<br>好きでも嫌いでもなく、職場だけでの付き合いで仕事の面で業務を通して関われば十分と思っていました。<br>ですので、彼という人や、彼の人生に興味を持つことが出来ていませんでしたし、興味をもちたいとも思っていませんでした。</p><p>トシ先生のお話を聞く中で、自分の職場での人間関係の持ち方は根本的にアウトなのではないかと感じ始めてはいました。<br>そうして、今回この課題に取り組み、いかに自分が職場の人を大事にしてこなかったかという事実に直面しました。<br>大事にしたいという想いはあったのです。<br>しているつもりでもありました。<br>でも、方法が浅かったです。<br>気が付かせていただけて、本当にありがたいです。</p><p><br>①どうやって彼とのやり取りをスムーズにするか？</p><p>・彼の自己否定的な発言に対しては、「そういう風に感じているんだね。わたしはそうは感じていないけれど」と、彼が彼自身に対して感じているという事は否定せず、内容については、わたしの立場からは肯定しない。<br>&nbsp;</p><p>・彼が自分の言動について肯定的な表現を使った際は大きく取り上げて、言葉や表情で共感や敬意を示す。「さすが～！」「かっこいい」「真似してみる～！」など、感動をこめたリアクションをする。(自分の地を素直に出す）<br>&nbsp;</p><p>・もたつく報告や相談なども、途中でこちらが勝手に要約せずに、最後までゆっくり聞く。<br>最後まで聞いてから、話しの筋をまとめて投げ返し、こちらの受け取り方で合っているかの確認をとる。<br>　これは、要領のよい報告の仕方のモデル提示と、ちゃんと受け取りたいと言うわたしの気持ちの提示、の両方の意味で、本人の現状の能力に見合った形で行う。</p><p><br>②彼は何に興味があるのか？</p><p>・今は、自分の体調と、先行きについて。<br><br>・映画などが好きだという話はしていたが、他にはあまり知らないのでリサーチする。<br>　（本人にもきけるが、まわりのスタッフにも聞いてみる。復職した場合は、他のスタッフとの談笑などからも情報収集する）</p><p><br>③どうやったらもっとこっちに興味を持ってくれるのか？</p><p>・根が優しく、人の面倒をみるのは好きな人。わたしは、彼に「面倒をみてもらう立場」になったことがないが（専門職としての職歴のギャップが３０年ある）、「面倒をみてもらう立場」になってみる。<br><br>・現状では、仕事上のことでは無理があるので、プライベートなことで重くないことで相談を持ちかけてみる。<br>例えば、「今やっている映画でおすすめは？」など。教えてもらったら実行して、報告して感謝する。<br>息子へのプレゼント、などという話題もよいかもしれない。男性目線で。<br><br>・先では、仕事のことでも、相談を持ちかけてみる。その際は、その内容でうっかりこちらが指導的言動をしないよう、傾聴し、採用できるものは試して結果を報告してみる。</p><p><br>④もっと誠意を持って話すにはどうすれば良いのか？</p><p>話しの腰を折らない。腹を据えて聴く。<br>他に緊急のことがあると中断したり、はしょらせることになるので、すぐに聴けなくて緊急ではない場合には、落ち着いてゆっくり話が出来る時間を提案し、その時間は彼を最優先する。<br>その際は、自分がお客様に対する時の技法を用い、スタッフ（仲間）なのだから、という油断をせず、丁寧に対応する。</p><p><br>⑤上手く悩みを聞いて上げるにはどうすれば良いのか？</p><p>・基本的態度は、④と同じ。</p><p><br>・普段から、声掛けをまめにして、きつい時に「きつい」と言いやすい雰囲気と関係を造る。</p><p><br>・彼の好むジョークをよく観察し、その流れでの声掛けなども行ってみる。</p><p>&nbsp;</p><p>・クソまじめ、ではない軽い声かけを頻回にして、クソまじめなことも気楽に言えるような関係を目指す。</p><p>&nbsp;</p><p>・自分の弱みなども、素直にみせる。<br>（頼りにならない・・・と思われないバランスで）</p><p><br>⑥今度何かきっかけを作り会うのにどうしたら良いか？</p><p>・直近のこととして、落ち着いたタイミングでお見舞いにいく。<br>「弱ったところをみられたくない」と言っていたので、本当の優しさは、行くことなのか、行かない事なのか迷っていたが、彼にとっての一大事であり、上司としてではなく、友人として、というスタンスで「自分が会いたかったから、きちゃった♪」と、クソまじめではない雰囲気で会いに行く。（心から、行きたい）</p><p><br>⑦お互いのやり取りをどうやって上手く合わせて行けるか？</p><p>・彼に安心して声をかけてもらえる存在になる。<br><br>・上司としての対応が必要な時には、落ち着いた安定感のある上司であれるよう努める。<br>（上記の①④⑤を意識する）</p><p>&nbsp;</p><p>・業務内容以外の話題では、むしろ、頼ったり、教えてもらったりする。</p><p><br>⑧もめなくするにはどうしたら良いか？</p><p>・プライドを傷つけない。とにかく、ゆっくり話を聴く。</p><p>・指示は、彼が理解できる形でする。<br>「これくらいはわかっているはず」という自分の思い込みをなくし、彼の現状に見合った説明の仕方を工夫する。<br>そのためには、何をどこまで理解出来ているのかを、よく観察し理解する。<br>「わかっていて当たり前」「言わなくても、この前提は理解しているはず」と自分が思いこんでいる、ということを意識するのは難しく、相手が失敗してから初めて「え？これがわかっていなかったの？」となることが、彼との間では何回もあった。<br>これは、こちらの理解不足。怠慢。</p><p>&nbsp;</p><p>・指示しようとしているタスクに関わる要因を階層的に可視化して、どこの階層からの具体的な指示が必要なのかを検討し、実行する。</p><p>&nbsp;</p><p>・彼の失敗体験を減らし、自信と地力を培っていく。</p><p><br>⑨仕事とプライベートの話しをどうすれば上手くやれるか？</p><p>・プライベートな面でのたわいのない話をする機会を意識的に増やす。</p><p>・聴くばかりでなく、自己開示もする。</p><p>・きいてもらって彼が楽しいような話題が自分にないような気がするが、上記③を念頭に、彼が興味があったり強い分野のことに自分の体験をオーバーラップさせて、話してみる。<br>（<span style="font-weight:bold;">そのためには、自分の行動も変える必要がある。自分の人生の幅をひろげるいいきっかけにするつもりでしてみる</span>）</p><p><br>⑩中高時代にはどのように付き合えたか？</p><p>中学時代は、しっかりしていて強い、というポジションでした。<br>あまりのびのびはしていませんでした。本来はしっかりしていないのに、その役回りだったので、一生懸命でした。<br>高校時代は、みそっかすのポジションでしたので、周りの人達に助けてもらいながら、ものすごくのびのびと、素直にあるがままに過ごしていました。<br><br>------------------------------<br>ここまで。</p><p>上記の、太字にしたところのおかげで、<br>自分の世界もひりがりつつあります。<br><br>もっともっと、コミュニケーション脳力をつけて、<br>豊かな人になりたいな♪<br>&nbsp;</p><p>長文お読み下さり、ありがとうございました。<br>&lt;(_ _)&gt;(*^。^*)</p><p>&nbsp;</p><p><font size="3"><a target="_blank" href="http://profile.ameba.jp/toshiyukitatsumi/">トシ先生</a> </font></p><p><font size="3"><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/toshiyukitatsumi/">トシ先生のブログ『夢を叶える１０００の手法』</a></font></p><p><font size="3"><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/canaanjuku100/entry-12190015056.html">叶夢塾とは</a></font></p><p><font size="3"><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/canaanjuku100/">叶夢塾スタッフブログ</a> </font></p><p><font size="3"><a target="_blank" href="https://m.facebook.com/canaanjuku/">叶夢塾Facebook</a></font></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161124/20/kaako-2525/87/46/j/o0320021313805892775.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161124/20/kaako-2525/87/46/j/o0320021313805892775.jpg" width="320" height="213" alt=""></a></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 24 Nov 2016 20:35:38 +0900</pubDate>
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<title>人は変われる。コミュニケーションも変えられる①</title>
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<![CDATA[ <p>叶夢（カナン）塾で、コミュニケーションの奥深さと大切さを、<br>重ねて重ねてご教示いただき、考える日々です。<br>&nbsp;</p><p>８月に出た、塾の課題はコミュニケーションに関してでした。</p><p>&nbsp;</p><p>課題に際し、<br>ある人を念頭に、自分のコミュニケーションの在り方を、<br>これまで考えたことがない位に考えました。</p><p><br>それまでも、考えることはあったのです。<br>でも、わざわざ明文化はしていませんでした。</p><p>文字に書き起こして・・・とは、していなかったんです。</p><p>&nbsp;</p><p>明文化することで、</p><p>流れ去ってしまう想念ではなく、<br>行動し、振り返り、修正し・・・ということができました。</p><p>&nbsp;</p><p>今回と、次回で、そのことを書きます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>念頭においたスタッフは、その時体調不良で休職していました。</p><p>&nbsp;</p><p>スタッフの休職中の対応も含み、<br>その人と、どうコミュニケーションをとっていくか、</p><p>すごく考えました。</p><p>&nbsp;</p><p>戻ってきてくれるまでが、一山。</p><p>&nbsp;</p><p>そうして、戻ってきてくれてからが、一山。</p><p>&nbsp;</p><p>日々声をかけ、復調するまでのステップを提示し、<br>相談しながら過ごしてきました。</p><p><br>顔色も良くなり、休職前と比べれば別人のように元気になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、まだまだ、本調子ではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも、この人が戻ってきてくれて、<br>大きく崩れる事もなく、上向きな状況であることは、<br>今年の私の嬉しいことの、</p><p>今のところの、ナンバーワン！です。<br>（年末までに、もっと素敵なことがあるかもしれないので、今のところ、としますけど）</p><p>&nbsp;</p><p>課題を提出したのは夏でした。</p><p>そうして、秋も深まったつい先日。</p><p>&nbsp;</p><p>とても嬉しいことがあったのです。</p><p>（復職して、約１ヶ月半になろうとしていました）</p><p>&nbsp;</p><p>「思うところがある」<br>との申し出があったので、<br>まとまった時間をとって、その人と面談をしました。<br><br>「う～ん。退職希望とか、そういうことかな？」<br>・・・と、少し思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>休職中の彼と話す機会があった時に、<br>　「今は、退職とか大事なことは考えない」<br>　「復職して元気になって、ちゃんとした頭で出す話なら相談にのります」<br>　「辞めたかったら、元気になろう」<br>・・・と、伝え続けていました。</p><p>&nbsp;</p><p>ここで辞めたら、先で同じことをこの人は繰り返すと考えたからです。</p><p>ですので、</p><p>「元気になってきたから、辞める話なのかな？」<br>と、頭に浮かんだんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>そうして。</p><p>&nbsp;</p><p>その話が出たら、<br>「ヤダ！」<br>「困る」<br>・・・と言ってみよう。<br>という作戦を持って、面談にのぞみました。</p><p><br>冷静に、引き止められることは想定していても、<br>「ヤダ！！！」<br>・・・と言われるとは、きっとその人は思っていないだろう。</p><p>これは、かなり、意表をつけるぞ。</p><p><br>結果的には、</p><p>「先で田舎に帰ることはあるかもしれないけれど、<br>今はここでちゃんと続けさせてもらいたい。」</p><p>という話でしたので、杞憂だったわけですが・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>せっかくなので、<br>「ヤダ！！！って言う予定だったんだよ～」<br>・・・と、伝えてみました。</p><p>&nbsp;</p><p>そうしたら、</p><p>ものすご～～く、</p><p>ほほをピンクにして、</p><p>嬉しそうな笑顔を見せてくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>それをみて、</p><p>「理屈で説明するより、伝わったな～」<br>と、感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>そうして、そのまま、</p><p>プライベートでつらかったことなども、話してくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>元気になったら、</p><p>その人が今は体調的に食べられない「ラーメン」を</p><p>一緒に食べ行く約束をしました。</p><p>&nbsp;</p><p>ラーメン好きな人なので、すごく詳しい。<br>おすすめのお店に連れて行ってもらいます。<br>何か月先かわかりませんが・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>８月の課題で考えて明文化したことを、<br>実践出来ている手応えを感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>それがなかったら、この展開にはなっていないかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>縁のあった、大事な人が一人、救われました。<br>多分、救われました。</p><p>叶夢塾での、トシ先生からの学びに救われました。</p><p><br>自分が成長して豊かになるというのは、<br>まず、自分が自立し、<br>周りの人を幸せにする力をつけていくことだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の成長はまだまだですが、<br>それでも、周りの人にいい影響を及ぼす力は発揮していけます。</p><p>&nbsp;</p><p>ものすごくありがたくて、嬉しいことです。</p><p>心から、トシ先生、叶夢塾、塾の皆様に感謝しています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>次回、８月に課題で提出した</p><p>「コミュニケーション」</p><p>に関する自分の回答をのせてみます。<br>&nbsp;</p><p>設問にご自身でも、取り組んでみられると面白いと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで書いたことは、全部実行してきました。</p><p>してきたことが、ちゃんと結果につながっています。<br>自分の言動を、今までと変えてみたことも沢山あります。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#FF007D;">人は変われる。<br>人は、変われます。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#FF007D;">一緒に変って行きませんか？</span><br>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">叶夢塾の体験セミナーは１１月で最終</span>になるそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>ご興味のある方はこちら</p><p>＞＞＞<a rel="bookmark" href="http://ameblo.jp/canaanjuku100/entry-12199331944.html">叶夢塾　11月セミナー予定</a></p><p>遠方の方は、ハングアウトやスカイプなどでの受講も可能です。</p><p>&nbsp;</p><p>それでは、また次回、</p><p>よろしくお願いします。</p><p>&nbsp;</p><p><font size="3"><a target="_blank" href="http://profile.ameba.jp/toshiyukitatsumi/">トシ先生</a> </font></p><p><font size="3"><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/toshiyukitatsumi/">トシ先生のブログ『夢を叶える１０００の手法』</a></font></p><p><font size="3"><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/canaanjuku100/entry-12190015056.html">叶夢塾とは？</a> </font></p><p><font size="3"><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/canaanjuku100/">叶夢塾スタッフブログ</a> </font></p><p><font size="3"><a target="_blank" href="https://m.facebook.com/canaanjuku/">叶夢塾Facebook</a></font></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><font size="3"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161119/16/kaako-2525/46/e8/j/o0300020013801636201.jpg"><img width="300" height="200" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161119/16/kaako-2525/46/e8/j/o0300020013801636201.jpg"></a></font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 19 Nov 2016 16:04:06 +0900</pubDate>
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<title>”私の心の中7”～頭と心を使い雲を払いのけ青空の・・・</title>
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<![CDATA[ <p>感情に流されず、思考を駆使して生きる。</p><p>&nbsp;</p><p>本を読み。</p><p>人と交わり。</p><p>知識を知恵に。</p><p>知恵を智慧に変えながら。</p><p>&nbsp;</p><p>効率的に。</p><p>活動的に。</p><p>情熱的に。</p><p>でも、穏やかに。</p><p>&nbsp;</p><p>そうして。</p><p>その奥底に、<br>深い深い心の世界を持つ。<br><br>波紋のひろがる水面の</p><p>深い深い水底には</p><p>静謐で透明な心の世界がひろがっている。</p><p>&nbsp;</p><p>そういう風に生きたいと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>そのために。<br>目の前の、モノ、ヒト、お金を整理整頓して行く。</p><p>&nbsp;</p><p>一歩一歩。<br>一歩一歩。</p><p>小さな一歩。</p><p>でも、それは、大きな一歩。</p><p>&nbsp;</p><p><br><iframe class="reblogCard" height="234px" width="100%" scrolling="no" frameborder="no" sandbox="allow-same-origin allow-scripts allow-top-navigation" src="https://ameblo.jp/s/embed/reblog-card/canaanjuku/entry-12202958793.html?reblogAmebaId=kaako-2525" data-ameba-id="canaanjuku" data-entry-id="12202958793"></iframe></p><p><font size="3"><a target="_blank" href="http://profile.ameba.jp/toshiyukitatsumi/">トシ先生</a> </font></p><p><font size="3"><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/toshiyukitatsumi/">トシ先生のブログ『夢を叶える１０００の手法』</a></font></p><p><font size="3"><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/canaanjuku100/entry-12190015056.html">叶夢塾とは？</a> </font></p><p><font size="3"><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/canaanjuku100/">叶夢塾スタッフブログ</a> </font></p><p><font size="3"><a target="_blank" href="https://m.facebook.com/canaanjuku/">叶夢塾Facebook</a></font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161101/12/kaako-2525/f2/16/j/o0360024013787152896.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161101/12/kaako-2525/f2/16/j/o0360024013787152896.jpg" width="360" height="240" alt=""></a></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 01 Nov 2016 12:03:03 +0900</pubDate>
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<title>”連鎖的な思考3”から。一石六鳥を常に考える。</title>
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<![CDATA[ <p>一石六鳥にするにはどうすればいいかな？<br>叶夢（カナン）塾に入り学ばせていただく中で、これをよく考えるようになりました。</p><p><br>家事から仕事から色々な場面で考えます。</p><p>&nbsp;</p><p>例を挙げてみます。</p><p>&nbsp;</p><p>洗濯物を干す時のことです。</p><p>&nbsp;</p><p>私は洗濯物を洗濯機から取り出す時に、<br>一枚ずつ取り出して、軽く畳んでカゴに入れています。</p><p>&nbsp;</p><p>さっくり畳んで入れていくだけなので手間にはなりません。<br>お団子のままカゴに入れてしまうより、後がずっと楽です。</p><p><br>そうして、こうすると重さでシワが取れますし、</p><p>ハンガーにかける時もスルスルと作業が進みます。</p><p>&nbsp;</p><p>つい何日か前、1回１回かがんでカゴに入れるのではなく、</p><p>立ったままで洗濯機の上に畳みながら積んでみました。</p><p>&nbsp;</p><p>そうしたら、畳みながらかがんでカゴに入れる上下の無駄な動作がなくなり、</p><p>時間が短縮できました。</p><p>&nbsp;</p><p>そこでもう一つ考えたんです。</p><p>&nbsp;</p><p>我が家では向かって左側に洗濯機、右側やや後ろにタオル掛けがあります。<br>洗濯機とタオルかけの間に立ち、</p><p>洗濯機の上に畳んである洗濯物をハンガーにかけ、</p><p>振り返ってハンガーをタオル掛に吊るしていく。</p><p>&nbsp;</p><p>かがんでカゴから取ってハンガーにかけて吊るすのに比べて、</p><p>ここでも無駄な上下の運動がなくなりました。</p><p>おかげで、作業が早く進みました。</p><p>&nbsp;</p><p>ここでもう1つ考えました。</p><p>&nbsp;</p><p>これウエストのツイスト運動になる！！</p><p>&nbsp;</p><p>それだったら同じ側にばかりツイストせずに、</p><p>途中で立つ向きを変えれば、運動量も質も左右とも均等になります。</p><p><br>ツイストツイスト～♪</p><p>という感じで、タオル掛けにハンガーでつるしました。</p><p>&nbsp;</p><p>次に、洗濯物のかかっているハンガーをまとめてバルコニーに運び、</p><p>物干しざおにかけて、完了！</p><p>&nbsp;</p><p>はやっ！</p><p><br>どうして、今まで気が付かなかったんだろう・・・。</p><p>（頭を使っていなかったからで～す）</p><p>（少しの時短に価値を見出していなかったからで～す）</p><p>&nbsp;</p><p>ウェストの運動もできちゃいました。</p><p>何気なくしないで、考えて取り組めば、</p><p>洗濯物を干すことひとつにも、色々な工夫ができます。</p><p>&nbsp;</p><p>ついでに言うと、ハンガーから外して畳むの、やめました。</p><p>そのまま、クローゼットにつるします。</p><p>要は、ハンガーを移動するだけ。</p><p><br>いつもみたいにかがみながらカゴに入れれば、</p><p>膝や体幹の運動にはなります。<br>時間はちょっと余分にかかりますけれどね。</p><p>何を狙うか・・・ですね～。</p><p>&nbsp;</p><p>とりあえず、今回のこの方法だと、</p><p>シワにならない、</p><p>時間が短くて済む、</p><p>ウェストの運動になる。</p><p><br>うーん。</p><p>一石三鳥かなぁ。<br>方法が手軽になれば、気楽に楽しく取り組めます。これで一石四鳥かなぁ。<br>う～ん。</p><p>六には、ならないなぁ・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>仕事の話でも、例を挙げてみます。</p><p>&nbsp;</p><p>先日あるデータの取りまとめをしました。</p><p><br>会議への提出を求められていたのはAと言う項目でした。</p><p>他に、BCDEFという項目がありました。</p><p>&nbsp;</p><p>一緒に会議に出るうちのスタッフはAと言う項目だけまとめようとしていました。</p><p>私は他の項目の結果も全部書き出し、一覧表にして会議に臨みました。</p><p>&nbsp;</p><p>結果的には他の項目がAに絡んでいましたので、</p><p>分析もしやすく、話が早く進みました。</p><p>&nbsp;</p><p>求められているものが1つだからと言って、</p><p>それだけを用意する必要はありません。</p><p><br>相手は「他の項目も使える」と言うことに気がつけていなかったのです。<br>それに合わせる必要はないですね。</p><p>&nbsp;</p><p>求められているものを用意するのは当たり前。<br>そこに、相手が求めた物よりも、少し手を加えたものを提供する。</p><p>&nbsp;</p><p>お役に立てますし、主導権もとれます。<br>どうせ会議で時間を使うのです。<br>他のこともまとめて話せちゃった方が、こちらの時間が無駄になりません。</p><p>&nbsp;</p><p>・・・と言うように、1つのことに対して、いくつも意味があるような動き方はどうすればいいかな、と都度考えるようになってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>もともとこういう思考の傾向はあったのですが、</p><p>明文化する、言葉にして意識する、という事はしてきませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>明文化してみる、言葉にして意識してみる。<br>これはきっと思考をすることにつながります。</p><p>&nbsp;</p><p>精神論ではなく、かっこいい抽象論でもなく、</p><p>具体的に、具体的に、行動の形で・・・ということが、大切かな？</p><p>&nbsp;</p><p>ですので、わたしは明文化する時には、</p><p>難しい言葉や抽象的な言葉は出来るだけ使わないようにしています。</p><p><br>平易でシンプルな言葉で、具体的に、具体的に・・・と表現したいです。</p><p><br>今は、講師をすることになっているあるイベントに関して、</p><p>そのイベントを一石六鳥にするにはどう行動すればいいか検討中です。</p><p><br>織物を織るように、</p><p>様々な事象や要因を組み合わせて、考えて行きたいです。</p><p><br>こういう姿勢を象徴する言葉が、</p><p>今のわたしにとっては、「一石六鳥」です。<br>（自分が進化したら、この意味も変ってくるかもしれません）</p><p>&nbsp;</p><p>一石六鳥にするにはどうすればいいかな？</p><p>&nbsp;</p><p>この行動を役立ててもらえる人や範囲を広げるにはどうすればいいかな？</p><p>&nbsp;</p><p>自分のことだけであっても、</p><p>一つの行動が及ぼすプラスの効果を増やすにはどうすればいいかな？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>こういう風に思考する習慣をもっともっと身に付けていきたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>読書だって、一石六鳥を狙おうと思ってすれば、読み方はすごく変わってきます。<br>このことはまた別の機会に書いてみようと思います。</p><p><iframe scrolling="no" frameborder="no" sandbox="allow-same-origin allow-scripts allow-top-navigation" src="https://ameblo.jp/s/embed/reblog-card/toshiyukitatsumi/entry-12205045806.html?reblogAmebaId=kaako-2525" data-ameba-id="toshiyukitatsumi" data-entry-id="12205045806" style="width: 100%; height: 473px; display: block;"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p><font size="3"><a target="_blank" href="http://profile.ameba.jp/toshiyukitatsumi/">トシ先生</a> </font></p><p><font size="3"><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/toshiyukitatsumi/">トシ先生のブログ『夢を叶える１０００の手法』</a></font></p><p><font size="3"><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/canaanjuku100/entry-12190015056.html">叶夢塾とは？</a> </font></p><p><font size="3"><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/canaanjuku100/">叶夢塾スタッフブログ</a> </font></p><p><font size="3"><a target="_blank" href="https://m.facebook.com/canaanjuku/">叶夢塾Facebook</a></font></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161025/18/kaako-2525/96/4c/j/o0320047913781749653.jpg"><img width="320" height="479" alt="" contenteditable="inherit" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161025/18/kaako-2525/96/4c/j/o0320047913781749653.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 26 Oct 2016 01:06:19 +0900</pubDate>
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<title>”叶夢塾の体験最終募集”</title>
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<![CDATA[ <p>一緒に学びませんか？<br>いくつになっても、脳はどんどん発達すると、体感中です。</p><p>&nbsp;</p><p>思考で、行動は変えられる。</p><p>PDCAからCAPDへ。</p><p>そうして、OODAへ（これは、対立する概念ではありませんけれど）</p><p>ぜひ、リブログした記事以外の記事にも目を通してみて下さい。<br><iframe scrolling="no" frameborder="no" sandbox="allow-same-origin allow-scripts allow-top-navigation" src="https://ameblo.jp/s/embed/reblog-card/toshiyukitatsumi/entry-12212806958.html?reblogAmebaId=kaako-2525" data-ameba-id="toshiyukitatsumi" data-entry-id="12212806958" style="width: 100%; height: 473px; display: block;"></iframe></p>
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<pubDate>Tue, 25 Oct 2016 02:41:14 +0900</pubDate>
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<title>”コミュニケーション その真実”を読んで</title>
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<![CDATA[ <p>コミュニケーション上手になりたい。</p><p>わたしはその思いを、日々強く感じるようになってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>わたしは言語聴覚士です。</p><p>病気などで言語やコミュニケーションに障害を持たれた方のリハビリに携わっています。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事で患者様とご一緒する際は、<br>その方の言語障害の状態に合わせて、<br>口頭言語や文字言語だけでなく、</p><p>必要に応じて表情や、ジェスチャーなども使いながら、</p><p>やりとりをさせていただいています。</p><p>&nbsp;</p><p>たったひとつの訴えや想いを理解し受け取るのに、</p><p>１時間以上かかることもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>１時間以上かけても、汲み取れないこともあります。</p><p>&nbsp;</p><p>そういう時、お伝えできるのは</p><p>　理解したいというこちらの気持ち。</p><p>　くじけず伝えようとして下さったことへの感謝。</p><p>　受け取れなかった残念さ・・・。</p><p>　でも、また、きかせていただきたいという想いです。</p><p>&nbsp;</p><p>いわば、わたしはコミュニケーションを仕事にしていると言えます。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事で患者様とご一緒する時のモードでは</p><p>それなりに研鑽し、技術も向上してきました。</p><p>&nbsp;</p><p>ですが、</p><p>患者様ではない方とのコミュニケーションを考えると、</p><p>&nbsp;</p><p>「伝わっているはず」</p><p>「伝えたはず」</p><p>「伝えたつもり」</p><p>「ちゃんと聞いて理解したつもり」</p><p>「理解しているはず」</p><p>「理解しているつもり」</p><p>&nbsp;</p><p>という風になっていることが、きっと多かったのだと思います。</p><p>そのことに気づけて、本当にありがたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>コミュニケーション能力は一生をかけて磨いていくものだと今は思っています。</p><p>いえ。</p><p>コミュニケーション能力ではなく</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#000000;">コミュニケーション脳力。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>「<span style="font-weight:bold;">脳力なんだよ</span>」と、トシ先生は折に触れ</p><p>書いたり話したりされています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今、一番変化と難しさを感じているのは</p><p>部下とのやりとりです。</p><p>&nbsp;</p><p>聞く時には、</p><p>その人が話している言葉は、</p><p>その人が話しているものなので、</p><p>自分の知識や経験のフィルターを通さずに、</p><p>その人がその人の理解の仕方の上で話していると受け取る。</p><p>&nbsp;</p><p>その人の個人的な状況なども、</p><p>理解の仕方に影響してくる可能性がある。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>話す時には、</p><p>その人の力でその人が理解できることばで伝え、</p><p>その人が動きたくなる流れで、話を持って行く。</p><p>&nbsp;</p><p>部内で共通の認識を持つ必要がある事柄についても、</p><p>「言ったのだから共通の認識が出来ている」</p><p>と思いこまず、</p><p>個々人の理解の仕方や、</p><p>思考のクセなどに留意して、</p><p>共通の認識が出来ているか確認し、</p><p>できるように、個別の配慮をする。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>こういったことは、</p><p>立ち位置、信用と信頼などとも深く関わってきます。</p><p>&nbsp;</p><p>そうして、本当に、超絶下手っぴ～！！だったし、</p><p>今でも、下手っぴ～！</p><p>です。</p><p>&nbsp;</p><p>でもね。</p><p>でもね。</p><p>&nbsp;</p><p>出来ていなかったと気づけて本当によかったと、今思っています。</p><p>下手っぴ～～！と気づけて、本当によかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>だって、</p><p>気付けたというのは、</p><p>上手になっていく始めの一歩を踏み出せたという事。</p><p>&nbsp;</p><p>どう聞いて</p><p>どう言葉を選んで伝えるか。</p><p>&nbsp;</p><p>その人の感情や背景や。</p><p>そういうことも全部含んで考えて、</p><p>さて。</p><p>今、どうするか。</p><p>どう、これを伝えるか。</p><p>&nbsp;</p><p>このやりとりは、どこに向かって行うのか。</p><p>どこに着地させることが目標か。</p><p>&nbsp;</p><p>こういうことを考えてコミュニケーションをとるようになってから、</p><p>人の存在が、</p><p>前よりもさらに愛おしく感じられれるようになってきています。</p><p>&nbsp;</p><p>まだまだ下手くそ。</p><p>でも、それでも、確実に日々の色合いが変わってきている。</p><p>&nbsp;</p><p>すごくすごく言葉足らずでもどかしいですが、</p><p>こちらの記事（コミュニケーションについて沢山出てくる記事のうちのひとつです）は、</p><p>ぜひぜひご一読下さい。</p><p>　　↓↓<br><iframe scrolling="no" frameborder="no" sandbox="allow-same-origin allow-scripts allow-top-navigation" src="https://ameblo.jp/s/embed/reblog-card/canaanjuku/entry-12202924919.html?reblogAmebaId=kaako-2525" data-ameba-id="canaanjuku" data-entry-id="12202924919" style="width: 100%; height: 425px; display: block;"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p><br><font size="3"><a target="_blank" href="http://profile.ameba.jp/toshiyukitatsumi/">トシ先生</a><br><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/toshiyukitatsumi/">トシ先生のブログ『夢を叶える１０００の手法』</a><br><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/canaanjuku100/entry-12190015056.html">叶夢塾とは？</a><br><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/canaanjuku100/">叶夢塾スタッフブログ</a><br><a target="_blank" href="https://m.facebook.com/canaanjuku/">叶夢塾Facebook</a></font></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161017/20/kaako-2525/10/06/j/o0320021413775430414.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161017/20/kaako-2525/10/06/j/o0320021413775430414.jpg" width="320" height="214" alt=""></a></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 17 Oct 2016 20:57:10 +0900</pubDate>
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<title>”思考の基礎、読書もその一つ”：読書に関した課題２</title>
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<![CDATA[ 前回の記事で、<br>叶塾の９月の課題の「読書」について書きました。<br><br>　＞＞＞<a href="http://ameblo.jp/kaako-2525/entry-12208407506.html" target="_blank">前回の記事</a><br><br>課題はこちらです。<br><br><br>①どんな本を読みたいか？<br>②読む本のバランスをどう取るか？<br>③今後１年以内にどう言う本を読むか？<br>④読んだ後、どうやって役に立てれば良いか？<br>⑤読んだ感想をどう整理して、どう活用するのか？<br>⑥読書で得た知識、know-howを半分でも活用するには？<br>⑦読書のスピードを上げるには？<br>⑧２日に1冊読むにはどうしたら良いか？<br>⑨人に勧めたい本は？<br>⑩効果的な勧め方は？<br><br><br><br>読書について、設問に沿って考える。<br>考えを明文化する。<br><br>今まで、自分の読書について文にしてまとめてみたことはなかったです。<br>意図を持たず、もしくは明らかにはせせずに何となく読んできたのだと思います。<br>今回は、考えるだけでも、脳みそが汗をかきました。<br><br>この課題が出たあと、テレビやラジオや雑誌やネットで、<br>読書に関した話題がどんどん目や耳に入ってくるようになりました。<br>アンテナが張られているのだと思います。<br><br><br>９月に、読書をテーマにした勉強会を開催していただけたので、そちらにも<br>思い切って参加しました。<br><br>ファシリテーターさんのリードで、<br>他の参加者さんたちとアウトプットしあいながらの２時間弱は<br>あっと言う間の、贅沢な時間でした。<br><br>まるまる丁寧に読み込んだわけではないのに、<br>「本と対話する」という貴重な経験をしました。<br><br>この時の脳みその活性化状態といったら・・・<br>快感！でした。<br><br>日常的に、こういう脳の状態に自分を持っていければいいのですが、<br>まだまだ出来ていません。<br><br>トシ先生のブログの記事に<br>＞脳力はほんの少しで変化し進化するのです。<br>というフレーズがあります。<br><br>進化したいです。<br><br><br>今回は、自分が提出した課題を短くしてこちらに書かせていただきます。<br>拙いです。<br>今短くするために読み直していて、赤面でした。<br><br>書いている時には、わかりやすくと工夫して書いたつもりだったのですが・・・。<br><br>課題は、読書について考えるためでもあり、<br>読書を意図的に行えるようになるためでもあり、<br>明文化のトレーニングでもあったと思います。<br><br>他にもあるかも・・・。<br>（意図は何だろう…大事なことは何だろう・・・と考える癖がついてきています）<br><br><br><br>---読書についての自己分析----<br>＜①どんな本を読みたいか？＞<br><br>経済や金融やお金や経営に関した本を読みたいです。<br>これは弱いからで、読まねばかもしれません。<br>他には、脳・コミュニケーションに関した本。<br>尊敬している方・興味を持っている方が読まれている本。勧めて下さる本。<br>なぜその本なのか？という背景も考えます。<br><br><br>＜②読む本のバランスをどう取るか？＞<br><br>紹介していただいたり、勧めていただいた本を読みます。<br>自分では出会えない（手に取らない）本に出会えます。<br>読む際は、その本の著者の立ち位置を意識して読みます。<br>同じことを扱っていても、立ち位置が違えば書かれていることも違います。<br>その本が面白ければ、同じ著者の別の本も読みます。<br>そのテーマを深める必要があるのであれば、立ち位置の異なる別の著者の本も読みます。<br><br>＜③今後１年以内にどう言う本を読むか？＞<br><br>①と②を意識してみます。<br><br><br>＜④読んだ後、どうやって役に立てれば良いか？＞<br><br>役立てることが前提の場合は欲しい情報を読みながら探し、役立てたい事象に活用します。<br>先々役立てたいけれど、現状では役立てる事柄をまだ持っていない場合には、その本を手引きに知らない用語を調べたりして知識にします。<br>他に、「風景としてぼわっと知っておく」「触れておけばいい」という事柄については、深追いせず、ぼわ～っとさせておき、必要に応じて深めます。<br>読んだ後に、具体的に実践できそうなものがあれば、試します。<br><br><br>＜⑤読んだ感想をどう整理して、どう活用するのか？＞<br><br>同じ本でも、読むタイミングによって響く部分や感想は変わります。<br>記録しておくのは、自分の読解力や理解力、興味・知識の変遷の記録になります。<br>一覧表に、記録します。<br>記録は手間がかからない方がいいので、簡単に。<br>※追記：読んだ本を記録して行くアプリが色々あるのを知りました。<br>活用してみようかと思います。<br>読んだ本の記録はとったことがありません。ここからスタートしてみます。<br>良いと思った本は、アウトプットします。<br>ブログやFacebooでの投稿も、アウトプットの練習になります。<br>勧めようと思えば、明文化の作業が必要になり、明文化のトレーニングになります。<br><br><br>＜⑥読書で得た知識、know-howを半分でも活用するには？＞<br><br>試す。試した結果は明文化する。<br>良いと思えば、アウトプット（ブログに書いたり、人に話したりする）。<br>知識は、実生活で使える知識であれば使う。<br>自分の生活や仕事に置換したり、変換したりできる部分があるか考える。<br><br>すぐに使うタイプの知識でなくても、先々で使う可能性がありそうならば、調べたい時にどこにあるかがわかるようにしておく。<br><br><br>＜⑦読書のスピードを上げるには？＞<br><br>１）「はじめに」と、「終わりに」を読み、次に目次をみながら、気になるページに付箋を貼る。貼り終わったら付箋のあるページだけを読む。<br><br>２）その本を読むのにかける時間を決める。<br>例：３０分以内、等。<br><br>３）読み始める前に、その本を読み終わった後にどうなっていたいかを考える。<br>その本から何を学びたいか、何を学べそうか、著者は何を伝えたいのかを、目次を見ながら考える。<br>次に、１０分位の時間で、全体にざっと目を通し、気になった語やフレーズを書きだして、それがなぜなのかを考える（読書会で教えていただいた方法の短縮バージョン）。<br>通して読むか、そこで終わりにするかを決める。<br>もしくは、気になったフレーズのところだけは、しっかり読む。<br><br>４）同じ著者の本を複数続けて読むと、ベースにあるものを吸収しやすく早く読める。<br>複数に共通しているものがあるので、そこに着目。もしくは、著者の思考の変遷などをみる。その方の著書全体が１冊の本で、そのうちの１冊は、本の目次のイメージ。<br>（以前は、１０冊、５０冊、という単位で、同じ著者の本を読みました。今はこういう読み方は出来ていません）<br><br><br>＜⑧２日に1冊読むにはどうしたら良いか？＞<br><br>上記⑦の読み方の他に、複数同時読みがあります。<br>３～５冊、同時期に読みます。<br>この場合は、著者やカテゴリーはばらします。<br><br>以前は、４～５冊の並行読みをしていました（今はしていません）。<br>こうすると、年間５００冊位読めていました（今は読めていません）。<br>その時には、⑦のような読み方はせず、１冊丸々読んでいました。<br>ドッグイヤーをしながらでした。<br><br><br>＜⑨人に勧めたい本は？＞<br><br>叶夢塾の方にでしたら、<br>『子どもの本を読む』河合隼雄　<br>日本の臨床心理学の先駆けとなった方が、1990年に書かれた本です。<br>（文庫版は、1996年に第一刷）<br><br><br>＜⑩効果的な勧め方は？＞<br><br>「叶夢塾の方に上記の本をお勧めする」という前提ですと、<br><br>ビジネス本ではありません。<br>本質にある「たましい」について考えさせられる本です。<br>でも、宗教本ではありません。<br>難しい言葉は使われていないのに、深いです。<br>コミュニケーションに際して、相手のことを考える。<br>相手のことを考えている、自分のことを考える。<br>表のやりとりの、もっと根っこにあるものを想像する。<br>両者を俯瞰する第三者の目を持つ。<br>そういうことに、きっと、影響があります。<br>そうして、本書に紹介されている児童書は面白いです。<br>児童書とあなどるなかれです。<br>・・・と、なります。<br><br>普段、本を勧める場合は、<br>その人が何かの問題に直面していたり悩んでいたりする時に、支えや助けになりそうな内容のものが思い当れば勧めます。<br><br>（提出した課題からはここまでです。）<br><br><br>明文化の①～⑩<br>実際にトライしてみたら、本への向き合い方が変わりました。<br><br>おすすめです！<br><br><br><br><font size="3"><a href="http://profile.ameba.jp/toshiyukitatsumi/" target="_blank">トシ先生</a><br><br><a href="http://ameblo.jp/toshiyukitatsumi/" target="_blank">トシ先生のブログ『夢を叶える１０００の手法』</a><br><br><a href="http://ameblo.jp/canaanjuku100/entry-12190015056.html" target="_blank">叶夢塾とは？</a><br><br><a href="http://ameblo.jp/canaanjuku100/" target="_blank">叶夢塾スタッフブログ</a><br><br><a href="https://m.facebook.com/canaanjuku/" target="_blank">叶夢塾Facebook</a></font><br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161016/20/kaako-2525/21/25/j/o0320021413774526641.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161016/20/kaako-2525/21/25/j/o0320021413774526641.jpg" alt="" border="0"></a></div>
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<pubDate>Sun, 16 Oct 2016 20:32:22 +0900</pubDate>
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<title>”思考の基礎、読書もその一つ”：読書に関した課題１</title>
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<![CDATA[ 叶塾の９月の課題に、<br>「読書」がありました。<br><br>読書について考える。<br>考えを明文化する。<br><br>自分の読書について、文にしてまとめてみたことがなかったので、<br>考えるだけでも、脳みそが汗をかきました。<br><br>読書をテーマにした勉強会を開催していただけたので<br>思い切って参加してみました。<br><br>ファシリテーターさんのリードで、<br>他の参加者さんたちとアウトプットしあいながらの２時間弱は<br>あっと言う間、和気あいあいの素敵な時間でした。<br><br>まるまる丁寧に読み込んだわけではないのに、<br>「本と対話する」という貴重な経験になりました。<br>（これについては、また、あらためて書きます）<br><br>この時の脳みその活性化状態といったら・・・<br>快感！でした。<br>日常的に、こういう状態に自分を持っていければいいのですが、<br>まだまだ出来ていません。<br>今後の進化が楽しみです。<br><br><br>リブログさせていただいたトシ先生の部ブログに、<br>塾生の方が提出されたものが紹介されています。<br>まずは、こちらを読んでみて下さい。<br><br><br>・・・の前に。<br>出ていた課題をご紹介します。<br><br>①どんな本を読みたいか？<br>②読む本のバランスをどう取るか？<br>③今後１年以内にどう言う本を読むか？<br>④読んだ後、どうやって役に立てれば良いか？<br>⑤読んだ感想をどう整理して、どう活用するのか？<br>⑥読書で得た知識、know-howを半分でも活用するには？<br>⑦読書のスピードを上げるには？<br>⑧２日に1冊読むにはどうしたら良いか？<br>⑨人に勧めたい本は？<br>⑩効果的な勧め方は？<br><br>です。<br><br>いかがですか？<br><br>御自分で考えてみられてから、<br>他の方の回答をお読みになると、<br>面白さ倍増！<br>脳の活性度も倍増！<br>だと思います。<br><br><br><br><br><iframe scrolling="no" frameborder="no" sandbox="allow-same-origin allow-scripts allow-top-navigation" src="https://ameblo.jp/s/embed/reblog-card/toshiyukitatsumi/entry-12204990769.html?reblogAmebaId=kaako-2525" data-ameba-id="toshiyukitatsumi" data-entry-id="12204990769"></iframe><br><br><br><font size="3"><a href="http://profile.ameba.jp/toshiyukitatsumi/" target="_blank">トシ先生</a><br><br><a href="http://ameblo.jp/toshiyukitatsumi/" target="_blank">トシ先生のブログ『夢を叶える１０００の手法』</a><br><br><a href="http://ameblo.jp/canaanjuku100/entry-12190015056.html" target="_blank">叶夢塾とは？</a><br><br><a href="http://ameblo.jp/canaanjuku100/" target="_blank">叶夢塾スタッフブログ</a><br><br><a href="https://m.facebook.com/canaanjuku/" target="_blank">叶夢塾Facebook</a></font><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161012/00/kaako-2525/b9/a1/j/o0320021313770740086.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161012/00/kaako-2525/b9/a1/j/o0320021313770740086.jpg" alt="" border="0"></a></div>
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<pubDate>Wed, 12 Oct 2016 00:39:26 +0900</pubDate>
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<title>”私の思考の目的”を読んで</title>
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<![CDATA[ 昨日、仕事で羽田から飛行機に乗りました。<br><br>朝が早いので、今までは羽田に着いてから<br>軽食をとったり買ったりすることが多かったです。<br><br>でも、昨日は家で、ジャムサンドを作り、<br>アイスコーヒーを水筒に入れてもって行きました。<br><br><br>結果的に、この日は<br>持参のアイスコーヒーは１５時で飲み干してしまったので<br>飲み物１本だけは買ってしまいました。<br><br><br>お昼は現地の仕事仲間と食べたので<br>使ったのはお昼代＋１３０円。<br><br>そうでした。<br>高速代は使ったなぁ・・・。<br><br>下を走れば、ガソリン代だけで済むけれど。<br>時間と体力を買う感じ？<br><br>・・・と考えたところで、ひらめいた。<br><br><br>車の中で音声学習しながら帰れば、<br>「時間」は、パスできる！<br><br><br>往復だと、結構な勉強時間を確保できる。<br>体力はどうなんだろう。<br><br><br>よしっ！<br>次回試すぞ～～！<br>検証だ！<br><br><br>時間とお金を大事に出来る行動は、<br>この場合はどれだろう？<br><br><br>こういうことを考えて、実行してみるのが<br>快感です！<br><br><br><br><iframe scrolling="no" frameborder="no" sandbox="allow-same-origin allow-scripts allow-top-navigation" src="https://ameblo.jp/s/embed/reblog-card/toshiyukitatsumi/entry-12172950111.html?reblogAmebaId=kaako-2525" data-ameba-id="toshiyukitatsumi" data-entry-id="12172950111"></iframe><br><br><br><font size="3"><a href="http://profile.ameba.jp/toshiyukitatsumi/" target="_blank">トシ先生</a><br><br><a href="http://ameblo.jp/toshiyukitatsumi/" target="_blank">トシ先生のブログ『夢を叶える１０００の手法』</a><br><br><a href="http://ameblo.jp/canaanjuku100/entry-12190015056.html" target="_blank">叶夢塾とは？</a><br><br><a href="http://ameblo.jp/canaanjuku100/" target="_blank">叶夢塾スタッフブログ</a><br><br><a href="https://m.facebook.com/canaanjuku/" target="_blank">叶夢塾Facebook</a></font><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161009/20/kaako-2525/e1/67/j/o0320021413768720360.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161009/20/kaako-2525/e1/67/j/o0320021413768720360.jpg" alt="" border="0"></a></div>
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<pubDate>Sun, 09 Oct 2016 00:20:46 +0900</pubDate>
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<title>”どんな上司が良いのかな？”を読んで</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><strong><font color="#FF1493">上司なのだから、部下の人生がよりよくなるようなサポートを</font></strong>。<br>それを意識するようになったことが、ここ数か月の大きな変化です。<br><br><br>今までも、職場の先輩として彼らを守り。<br>彼らが仕事をしやすいようにと考えて動き。<br>専門職として成長できるように指導して。<br>・・・という想いは持ってきました。<br><br><br>部下の成果は部下のもの。<br>だから、対外的に部署の成果をアピールする時には、<br>その担当者が光を浴びられるように配慮してきました。<br><br><br>部下のミスは自分の責任。<br>トラブルがあれば、矢面には自分が立つ。<br>そういう風にも、行動してきました。<br><br><br>でも、<strong>部下の仕事以外の「人生」にまで、<br>自分が貢献できるとは思っていませんでした。</strong><br><br><br>業務に関しては、圧倒的な経験の差があっても、<br>人と人としては平等。<br>だから、対等な仲間。<br><br>仕事場での関わりなのだから、<br>相手が望まなければプライベートには触れない。<br>（相談があれば、別ですが）<br><br>あくまでも、仕事を通しての関係。<br>そういう風に、長く過ごしてきました。<br><br><br>ある意味、謙虚。<br>でも。<br>ある意味、曖昧な立ち位置でした。<br><br><br><br><strong><font color="#FF1493">部下の人生がよりよくなることに、<br>自分が貢献できることは何か？</font></strong><br><br><br>そういうことに想いがいたるようになってから、<br>入ってくる情報の量と質が変わってきました。<br><br><br>自分のアンテナがかわってきました。<br><br>雑談を大事にするようになりました。<br><br><br>元々、部下の体調やメンタルの波には敏感でしたが、<br>さらに気が付けることが増え、<br>声をかけられる（もしくは、あえて声はかけず見守れる）ことが増えました。<br><br><br>最近、一人の部下がトラブルを抱えました。<br>彼にとっての人生上の大きな転機になる事態。<br><br><br>その時にわたしは、<br><br>彼の相手方の立場もできるだけ客観的に考え、<br>複数の専門家に意見を求め、<br>情報を収集しました。<br><br><strong>そうして、覚悟を持って、彼に提案しました。<br><br>その事態から考えられる、最悪想定。<br>その最悪想定にも対応できる方法。<br><br>それを提案したのです。<br><br>勇気がいりました。</strong><br><br><br>そうして、提案を受け入れてくれた後の<br>実際の行動において、<br><br>彼がぶれない様に、支えることができました。<br><br><br><br>まだまだ、気づけることは少なく。<br>フォローできることも多くはありません。<br><br><br>力が足りず、全部の部下に目が届いてはいません。<br><br><br>でも、きっとできるようになります。<br>なりたいです。<br><br><br>ありがたいことに、<br>こういうことは、何よりも自分のためになっています。<br><br><br>一波越えて、おだやかな笑顔が出来るようになった彼をみて<br>とても嬉しく感じています。<br>そうして、バシバシ働いてもらっています。<br><br><br>越えたのは一波です。<br>まだまだ、先があります。<br><br><br>彼は一安心していますが、わたしは安心していません。<br>彼には伝えていない、最悪想定の続きがあるからです。<br>でも、そのために何をするかも、考えています。<br>相談するべき専門家がどこになるかも、想定しています。<br><br>一度安心して、元気になって、エネルギーためて。<br>（そうして、もりもり仕事して）<br><br>そうすれば、次の波がきても大丈夫。<br><br><br><strong><font color="#FF1493">土足では踏み込まない。<br>でも、<br>サポートできる時にはサポートする。<br><br>本人がその経験を糧にできるように、<br>サポートできる。<br>幸せになれるように、サポートできる。<br><br>そういう上司にわたしはなりたい。</font></strong><br><br><br>上司でいられるのは、勤務先、という場所を持つ間だけ。<br>上司の経験ができるのは、勤め人、である間だけ。<br><br>限りある時間。<br>貴重な期間。<br>ありがたい空間。<br>今だけの舞台。<br><br><br><br><br>どんな上司が良いのかな？<br>良い上司になりたいな。<br><br>今からここから。</font><br><br><br><iframe scrolling="no" frameborder="no" sandbox="allow-same-origin allow-scripts allow-top-navigation" src="https://ameblo.jp/s/embed/reblog-card/toshiyukitatsumi/entry-12158188794.html?reblogAmebaId=kaako-2525" data-ameba-id="toshiyukitatsumi" data-entry-id="12158188794"></iframe><br><br><font size="3"><a href="http://profile.ameba.jp/toshiyukitatsumi/" target="_blank">トシ先生</a><br><br><a href="http://ameblo.jp/toshiyukitatsumi/" target="_blank">トシ先生のブログ『夢を叶える１０００の手法』</a><br><br><a href="http://ameblo.jp/canaanjuku100/entry-12190015056.html" target="_blank">叶夢塾とは？</a><br><br><a href="http://ameblo.jp/canaanjuku100/" target="_blank">叶夢塾スタッフブログ</a><br><br><a href="https://m.facebook.com/canaanjuku/" target="_blank">叶夢塾Facebook</a></font><br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160923/23/kaako-2525/a3/0a/p/o0326024413755914538.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160923/23/kaako-2525/a3/0a/p/t02200165_0326024413755914538.png" alt="" border="0"></a></div>
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<pubDate>Tue, 20 Sep 2016 02:05:25 +0900</pubDate>
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