<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>見たものの感想</title>
<link>https://ameblo.jp/kabe191/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/kabe191/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>見たアニメや映画なんかの感想を書き綴ります</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>スタートレック　ファーストコンタクト</title>
<description>
<![CDATA[ ＳＦ好きの私が一番好きなＳＦがこのシリーズ<br>ＴＨＥ　ＮＥＸＴ　ジェネレーション←調べろｗ<br>通称ＴＮＧ<br><br>これの映画版の２作目<br><br>スタートレックにはいくつかのシリーズがあり、いずれもテレビドラマサイズ<br>初代が一番有名で、ミスタースポックという個性的なキャラを知ってる人は多い<br><br>ＴＮＧはこの世代の次の世代になり、戦争を基本的にしていない<br>スタートレックは「宇宙探索」といった意味合いなんだけど<br>なぜか初代の日本の題名は「宇宙大作戦」<br><br>実際に敵対勢力との戦闘シーンもあるし、宇宙戦艦としての攻撃能力も高い<br>でも、それはオマケ<br><br>ついでに、ＴＮＧの後にＤＳ９とボイジャーとエンタープライズだったかな<br>私はＤＳ９の導入あたりで乗り切れず、エンタープライズも数話見たけど<br>続けて見る気分にならなかった<br><br>前置きが長くなりました<br>映画版では初代のものしか見ていなかったので、久々のＴＮＧの作品を見たことになる<br>で、評価としては駄作<br>ＴＮＧならドラマの１話～２話にしてもいい程度の内容に感じる<br><br>そして舞台はいきなり２１世紀、地球人がワープ航行に成功したその日の直前に飛ぶ<br>ボーグという宿敵が作り出した過去へのトンネルに飛び込んで、一緒に過去に行ってしまう<br><br>ＳＦで時間を扱うことはよくあることで、ＴＮＧの最終話なんかは実に面白い時間の取り扱いをしている。<br>が、この作品の時間の扱いはダメだろう<br><br>過去へのタイプトラベルは初代の映画版でもあった<br>２０世紀に飛んだんだけど、なぜか反捕鯨宣伝映画になっているというｗ<br>そこまで酷くはないにしても、あっさり飛び過ぎ<br><br>その飛ぶ直前に見た地球はボーグに占領された世界ってのも<br>わかりやすくするためとはいえ、乱暴すぎる<br>自分たちがボーグでない<br>その乱暴さがなければ、ボーグを追って過去へという展開はないんだけど<br>乱暴に扱わないと展開できないようなＳＦを作るなと言いたい<br><br>クライマックス付近で艦長がボーグに占拠されつつある船を放棄しないのも<br>実に奇妙な決断だった<br>過去のボーグを殲滅し、エンタープライズに拠点を作ったボーグを殲滅できずに<br>徐々に侵食されているのだから、船ごと破壊は当然の判断<br>人間ピカードの弱さを見せたシーンとして描かれているが<br>信頼する部下で最も戦闘的なウォーフが撤退を進言しているのに暴言で拒否とか<br>ちょっとやりすぎ<br><br>殲滅しなければ人類が滅びるのだから、退避指示なしに即時自爆でもよかったぐらい<br>それだと物語として面白くないけど、奇跡的にデータがボーグに支配されていなかったから<br>逆転に成功したけれど、ピカードの判断の誤りによる最悪のシナリオに一直線だった<br><br>ＴＮＧは外敵や宇宙の特殊な環境などを知恵と勇気、心の強さで乗り切る物語が多い<br>そういう物語を期待する者として、ピカードがボロボロなのは悲しいし面白くない<br>ファーストコンタクトの立役者である２１世紀の科学者が<br>未来の英雄になることを嫌ったように、ピカードも普通の人間なんだといいたいのだろうか<br><br>ついでだけど、ボーグが時間を超越した移動をするのはアリとしても<br>２４世紀に戻るのにあっさりと時空を捻じ曲げて見せたエンタープライズって何？<br><br>細かいことを言うと、地球は移動しているので、年代だけを移動したら地球との相対位置は<br>相当にずれるんだけど、それを言うと話が進まないか<br><br>ＳＦと言う意味では猿の惑星に負けてると思う<br>大好きなシリーズなだけに残念<br><br>ところで、このシリーズも映画の新作がまだ作られている<br>初代館長のカークが艦長になるまでの新スタートレックは面白かった<br>ただ、方向性は変わってしまったのかなと<br>時系列で言うと、ＴＮＧの時系列とも繋がらない新しい時系列のパラレルワールド扱い<br>一番新しい映画は今のところノーチェック
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kabe191/entry-11929617911.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Sep 2014 15:24:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>猿の惑星</title>
<description>
<![CDATA[ 猿の惑星を見た<br>http://p.unext.jp/search/view/1/1?searchString=%E7%8C%BF%E3%81%AE%E6%83%91%E6%98%9F<br><br>ＳＦ映画の古典中の古典<br><br>猿の惑星シリーズがずいぶん出来ているけれども、この作品が最初<br>１９６８年、もう５０年近く昔の作品<br>この秋は「猿の惑星ライジング」が公開中<br>まだ見てないけど<br><br>当時としては珍しい（もしかして初の？）、光速に近い速度で移動するものの時間は<br>移動していないものに対してゆっくりと進むというとても科学らしい学説を利用し<br>たどり着いた惑星の探検をする話<br><br>古典ということもあって、オチはその星が地球でしたってことなんだけど<br>それが当時としては衝撃的だった<br><br>とまぁ当たり障りのない話はともかく、ＳＦ作品としての面白さはその世界観にある<br>人間が地球の支配者であるように、この作品では猿が地球の支配者<br>その猿の文化が面白い<br><br>人間は人間の姿をしているが知能が後退していて、猿と立場が逆転している<br>こういう立場を逆転させるのもＳＦらしさだろうと思う<br><br>猿は人から進化したのだという説が映画の中で飛び出す<br>一方で人間は狩らなくてはならない存在として位置づけられる<br>多くは語っていないけれど、長老らしき人は人類の歴史も知ってるっぽい展開<br>知ってる上で隠すために画策する<br>しかし、映画の結末を知らないと、その行動の動機が見えない構造になっている<br><br>つまり、設定がしっかりしている<br>存在しない猿の社会がしっかりと描かれている<br>衝撃的な結末よりも、実はそこがこの映画の見所ではないかと思う<br><br>映像の表現力、表現される映像は、ＣＧの世界に慣らされた今の映画の中では<br>どうしようもないレベルなのはしょうがない<br>それでも面白いのはＳＦとしての作りがしっかりしているからだろうと思う<br><br>ちなみにツッコミポイントは次の通り<br>①なぜ英語が通じるの？→言葉が地球の言葉ならそこは地球ｗ<br>②宇宙船がチャチイ→というか宇宙船じゃなくて羽付きバスみたいなｗ<br><br>①はしょうがない。とにかく話が通じないんじゃ翻訳機が必要になる<br>翻訳機だって未知の言語に対応するのは不可能だろうし<br>それでも、翻訳機を試して不思議だが通じるぐらいの挟み込みは欲しかった<br><br>②もしょうがないのか<br>当時の情報ではこういう感じだったんだろう<br>そして、また５０年後には今のＳＦで出てくる宇宙船がアリエナイ構造であることが<br>指摘されるのだろうなと思う<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kabe191/entry-11929048045.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Sep 2014 11:52:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ハンターハンター蟻編まで</title>
<description>
<![CDATA[ そのＵ－ＮＥＸＴで、９月末までハンターハンターの蟻編終了までが見放題だったので<br>必死に見たｗ<br><br>リメイク版ということで、昔のとは若干声優や演出が違うようだけど<br>前作を全部見たわけでもないので違いは良くわからない<br><br>で、話としては面白いんだけど、だんだん収拾が付かなくなってる感がある<br>というか、おそらく作者は落としどころを見失ってる<br>というか、半分投げてるだろって話もｗ<br><br>フレームとしては、よくある話<br>少年の父親が偉大で、少年は急速に成長を続ける<br>古典的ＲＰＧの鉄板のフレーム<br><br>このフレームは見ていて楽しい<br>ドラゴンボールの孫悟飯とか、頭文字Ｄの拓海とか<br>ワンピースもそうだよねぇ<br><br>まぁ、そういう化け物レベルの成長、とんでもない強敵が現れても勝っちゃう強さ<br>このまま続ければ、たぶんサイヤ人とかが宇宙から飛来しないと敵がいなくなる<br>人気があるから終わらせられないという問題もあるのだろう<br><br>で、肝心の強さを支える念能力、これがどうにもダメっぽい気がする<br>まぁ、幽遊でも都合のいいルール連発だったから、そんなものかもしれないが<br>ルールを厳格にするなら厳格に取り扱って欲しいものだと思う<br><br>念じゃないけど蟻編で出てきた薔薇なんてのは、最初から使えってレベル<br>終わらせようが無くて「実は」って繰り出した後出し設定っぽさがすごい<br><br>これまで登場した念能力を組みわせれば、ハンター協会は負けようが無いんだけど<br>なぜか組み合わせはあまり使われないし蟻側も使わない<br>ＧＩ編で使ったカード類はかなり使い勝手がいいのに類似品も使ってない<br><br>例えば蜘蛛の使う掃除機と同様の能力があれば、王の毒は解除できた<br>爆発がどんなに巨大であっても当らなければ意味が無いし、王のスピードは<br>爆発を感知してから距離をとることが出来るレベルと思ったんだけど<br>モロに食らってたとか<br><br>リスキーダイスとかカイトのスロットとか、その確率を支配しているのは何なのか<br>予知能力＋リスキーダイスでリスク０でとんでもないことが出来るんだけど<br>なんで使わないかなぁ<br><br>ＧＩの大天使の息吹があればネテロの傷も一瞬で直せたのに<br>こちらも類似品なし<br><br>蟻がレアモノと言ってる念は基本的に誰でも持っているもので<br>それをコントロールできるかどうかだけがレアモノとそうでないものの差だから<br>肉団子にした段階でレアもなにもないようなもんだと思うんだけど<br>そのへんどういう設定なんだろうとか<br><br>そうそう、ユピーを飛ばしかけていたのに仲間の命を優先したのも理解不能<br>というか、そういう能力って解除がきかないもんだと思ってた<br>でなければゴンを飛ばす意味が理解不能<br><br>除念って概念も普通に使われてたから、蟻側に除念の概念がないのもなぁ<br>念って最近できたものじゃなくて、大昔からあるんだからもっと研究されてるだろうし<br>本には書いていなくても、人の脳を直接触れる蟻にその知識がないのも不思議だし<br>その割に個性的な能力を多くの蟻が持ってる<br><br>いろいろ便利な念だけに、命がけで世界を守るみたいな展開で<br>十分に活用されず、個人の単体能力にだけ頼ってるのって何だろうと<br><br>たぶん、売れるから書いているけど、かなり行き詰ってるんじゃないかなぁ<br><br>さて、有料の選挙編は見るかなぁ<br>しばらくはいいか
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kabe191/entry-11928200508.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Sep 2014 15:06:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>見たアニメや映画なんかの話を書くよ</title>
<description>
<![CDATA[ U-NEXTのメンバーになっていて、それなりに楽しんでいるんだけど<br>見た作品の感想とかを書いておこうかなってブログです<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kabe191/entry-11928128290.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Sep 2014 15:04:32 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
