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<title>もう迷わない、冬の子羊</title>
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<description>日々ふと思ったことを深く考えるブログ</description>
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<title>いじる文化（後半）</title>
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<![CDATA[ <p>どうも、カビオスです。<img alt="ニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/022.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>前回から、何か感じた部分あるでしょうか？</p><p>おそらくほとんどの人にとってはその状況が当たり前すぎて</p><p>特に考えるものなかったことでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>前回より、話を続たいと思います。</p><p>要するに、私が悟ったことは。。。。。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="キョロキョロ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/016.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="ウインク" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/004.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="びっくり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/014.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;">「民族のことで悔い改めなければならない!!」</span></p><p>ということです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>え？<img alt="びっくり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/031.png" width="24">と思う人もいると思いますが、まあ聞いてください。</p><p>&nbsp;</p><p>私たち日本人は「いじる」ということに対して確かに面白みを感じています。</p><p>しかし、これが面白すぎて、いじられる側にとってマイナスにしかならないことを忘れて</p><p>ついついいじってしまうものです。</p><p>&nbsp;</p><p>最近、日本のニュースでいじめ問題を取り上げられ騒がしいのですが、</p><p><span style="font-weight:bold;">「いじめ」と「いじり」の区別が</span>いじる側ではなく、</p><p><span style="font-weight:bold;">いじられる側が決めるものだということを忘れてはなりません。</span></p><p>その諸刃の剣を知っていながらもやってしまうのは、</p><p>私たちの先祖代々日本人が浸透させた結果です。</p><p>&nbsp;</p><p>先ほど「<span style="display: inline !important; float: none; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(68, 68, 68); font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;,&quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;,&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;,&quot;MS PGothic&quot;,sans-serif,&quot;メイリオ&quot;,Meiryo; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">面白すぎて、いじられる側にとってマイナスに<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">しか</span></span>ならない</span>」といいましたが、</p><p>マイナスしかならないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>事例を2つ考えてみましょう。</p><p>①男にしては女々しいといわれたことのある友達</p><p>（その人はゲイでもバイでもない普通の男子大学生）に</p><p>そのいじりについてどう思うか尋ねたところ、</p><p>「むしろいじってくれたことが嬉しい。」とコメントした。</p><p>確かに、好きの反対は無関心といいますが、</p><p>「本当に本当にそれでいいのか」と尋ねたら、</p><p>うーんと考えた後、「別にいいんじゃないかね、そうしてくれると</p><p>かまってくれるきっかけとなるし」と答えた。</p><p>&nbsp;</p><p>接しやすいとかいい意味で言ってるのか、馬鹿にされているのか、</p><p>両方の可能性はあるが、それは聞いている周りの人のとらえ方次第になります。</p><p>もしそれが短所ならば、そのいじりがきっかけにスポットライトが当たったことになり、目立ちます。</p><p>皆さんならどう答えるでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>②芸能人たちはよくボケています。</p><p>正直、中学生でも知ってるだろうという情報でも、視聴者に合わせているためか、</p><p>ワザと（？）間違ったこと言うのです。</p><p>また、お笑い芸人もボケの人はいつもツッコミ役に頭をたたかれます。</p><p>&nbsp;</p><p>もう馬鹿にしか見えません。中には超インテリの人もいるらしいですが、</p><p>どっちなんや、もう訳が分かりません。</p><p>その人たちは「本当に」好きでやっているのでしょうか。</p><p>おそらく、頭をたたかれたい人はどこにもいないはず。</p><p>&nbsp;</p><p>①も②もそれは、<span style="font-weight:bold;">「面白い」という評価のため</span>にやっているからいいのです。</p><p>でないと、わざわざ火に身を投じる必要はないのです。</p><p>そして、それが面白ければ、評価されるという悪循環です。</p><p>自分の足りないところを見せびらかしてこそ、</p><p>評価されるとあまりにも矛盾に満ちています。</p><p>その結果、「ふつう」の人たちには面白さがないと感じて、関心を持とうとしない。</p><p>&nbsp;</p><p>まさに、異性問題と同じことです。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190505/16/kabios23/3b/a0/j/o0600071814403898492.jpg"><img alt="" height="503" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190505/16/kabios23/3b/a0/j/o0600071814403898492.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>同じ笑い芸人でも、頭をたたかれずに面白さを取る方法はたくさんあります。</p><p>・ヒュモアーを出す</p><p>・話自体が面白い落語もあり</p><p>・人格的な態度で、ためになる話をする</p><p>・人に傷をつけないふつうに面白おかしい話をする</p><p>などなど</p><p>&nbsp;</p><p>もし、その頭をたたかれている人に隠されているその人の強みがあって、</p><p>それはどの人にも自慢できるいいところがあるとすれば、</p><p>非常にもったいないと思います。</p><p>人のいいところを見つけて、そしてそれを伸ばすことは</p><p>非常に神経を使う難易度の高いコミュニケーションです。</p><p>しかし、この人よくわからないから、といって安易な</p><p>コミュニケーション手段である「つっこみ」に逃げないでください。</p><p>&nbsp;</p><p>話はだいぶ遠回りになりましたが、僕がこれをとして、</p><p>日本人の「面白さ」の感覚がマヒしていて、それを良しとする文化（罪）に危機感を感じて、</p><p>友達と議論していながら、脳に電気が走りました。はい。</p><p>僕も日本の文化に慣れている身として、これまで爆笑してきました。</p><p>それで、自分も民族も悔い改めないといけないなーと悟ったわけです。<img alt="ショボーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/033.png" width="24"></p><p>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー</p><p>&nbsp;</p><p>さて、最後にですが、友達と話してて、とりあえず4時間の対話に結論を何かと生み出さないと</p><p>すっきりしないので、こういう結論になりました。</p><blockquote><p>「いじる」行為は難易度の高いコミュニケーションスキルで、</p><p>・安易に誰にもやってはならない。</p><p>・両者の合意と信頼関係と人間関係の上に初めて成り立つ。</p><p>・聞いてる第三者へのフォローといじられる側のアフターケアをしっかりする。</p><p>・もし、身体的の特徴などどうしても気になった場合、一対一で伝えるようにする。<br></p><p>・他の人はわからないので、嫌だったら、はっきりとその旨を伝え、周りはその選択を尊重する。</p><p>・そして何よりも、人格的に自分を作って、いじる以外の方法で人間としての面白さを出す。</p><p><br></p></blockquote><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>次回もお楽しみに～</p>
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<link>https://ameblo.jp/kabios23/entry-12459144854.html</link>
<pubDate>Sun, 05 May 2019 16:43:15 +0900</pubDate>
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<title>いじる文化（前半）</title>
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<![CDATA[ <p>どうも、久しぶりすぎていつの間にか社会人になったカビオスです。<img alt="ニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/022.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>卒業するとき、よくFacebookやタイムラインで長ったらしい</p><p>学生生活の振り返り投稿を目にしますが、</p><p>自分も書こうかなと思いながら、社会の波に打たれて</p><p>結局GWになってブログを書くことになりました。<img alt="てへぺろ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/019.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>さて、今回の内容は難しいです。</p><p>ちゃんと伝わるのかな心配だけど、書いていこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>先日、ある友達とおしゃべりしている中で悟ったことはあったが、</p><p>衝撃のあまり、脳に電気が走って、それについて危機感を感じて</p><p>気づいたら4時間も熱く語り合てしまいました。<img alt="メラメラ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" width="16"><img alt="メラメラ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" width="16"><img alt="メラメラ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>友達と話した内容はちょっとここでは言えないような内容だったので、割愛しますが、</p><p>僕が悟ったことについて、改めて文章に整理し考察して、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。</p><p>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー</p><p>いじることについて</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190428/23/kabios23/b1/28/j/o0499048414399422877.jpg"><img alt="" height="407" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190428/23/kabios23/b1/28/j/o0499048414399422877.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: center;">イメージしやすいように、左上の人をAとし、右下の人をBとし、</p><p style="text-align: center;">周りにいるその他の人をCとする。</p><p>&nbsp;</p><p>こういう場面①があるとしよう。</p><blockquote><p>AはBにいじられていて、周りにCがいる飲み会にて。</p><p>&nbsp;</p><p>B: （Cにも聞かれるようにして）「Aって女癖悪いんよね～」</p><p>C:　「へ～　Aはそういう人なんだ～」</p></blockquote><p>ふつう、Aがとるべき反応として</p><blockquote><p>A: 「いやいやいや　そんなことないよ～」</p></blockquote><p>と言って、笑いに持っていくのだと思います。</p><p>一見して、その対応で場を和ませているので何も問題ないでしょう。</p><p>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー</p><p>場面②</p><blockquote><p>でももしAが「女癖悪いよ～」と言われて、不快な思いをしたとします。</p><p style="background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(68, 68, 68); font-family: &amp;quot;ヒラギノ角ゴ pro w3&amp;quot;,&amp;quot;hiragino kaku gothic pro&amp;quot;,&amp;quot;ｍｓ ｐゴシック&amp;quot;,&amp;quot;ms pgothic&amp;quot;,sans-serif,&amp;quot;メイリオ&amp;quot;,meiryo; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; margin-right: 0px; margin-top: 0px; orphans: 2; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; padding-top: 0px; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">それが気に入らないと意思表示して「それはやめろ」といったとしよう。</p><p style="background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(68, 68, 68); font-family: &amp;quot;ヒラギノ角ゴ pro w3&amp;quot;,&amp;quot;hiragino kaku gothic pro&amp;quot;,&amp;quot;ｍｓ ｐゴシック&amp;quot;,&amp;quot;ms pgothic&amp;quot;,sans-serif,&amp;quot;メイリオ&amp;quot;,meiryo; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; margin-right: 0px; margin-top: 0px; orphans: 2; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; padding-top: 0px; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">場合によって、それでいじりは収まらず、あまりにも気に入らないからAはBを殴る行為に出たとしよう。</p></blockquote><p>どう思う？と僕の友達に聞くと、</p><p>その場はシラケてきて,BとCが「なんだあいつ(A)。それくらい受け流せないのはなさけないなあ」という印象を持ってしまうらしい。</p><p>&nbsp;</p><p>僕はここで疑問に思ったわけです。</p><p>なぜいじられる人が悪くなるの？って思った。</p><p><s style="text-decoration:line-through;">常識的に</s>　人道的に考えると、そこでBは謝って、</p><p>言ったことを取り消すべきだと思ったわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、Aが本当に女癖悪いかが知っているのは、AとBだけにもかかわらず、</p><p>Bが謝っても、謝らなくても、CはAに対して悪い印象を持ってしまうことになります。</p><p>&nbsp;</p><p>僕が思うに、AとBはまだしも、</p><p>Cは関係ないでしょ。勝手に影響を受けないでよって思ってしまう。</p><p>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー</p><p>&nbsp;</p><p>ここで状況を整理すると、</p><p>いじる側（B）とそれ以外の周りの人（C）からすれば、</p><p>いじるという行為をすることで、<span style="font-weight:bold;">「面白いから」</span>という理由で利益を得ています。</p><p>&nbsp;</p><p>一方、いじられた人（A）はBと無関係なCに対して汚名を着せられる。</p><p>そ<span style="text-align: left; color: rgb(68, 68, 68); text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;,&quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;,&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;,&quot;MS PGothic&quot;,sans-serif,&quot;メイリオ&quot;,Meiryo; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; text-decoration: none; word-spacing: 0px; display: inline !important; white-space: normal; orphans: 2; float: none; -webkit-text-stroke-width: 0px;">のいじりをうまく受け流すことができたとしても、<span style="font-weight:bold;">その「面白さ」の代価として</span></span></p><p><span style="text-align: left; color: rgb(68, 68, 68); text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;,&quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;,&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;,&quot;MS PGothic&quot;,sans-serif,&quot;メイリオ&quot;,Meiryo; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; text-decoration: none; word-spacing: 0px; display: inline !important; white-space: normal; orphans: 2; float: none; -webkit-text-stroke-width: 0px;"><span style="font-weight:bold;">Aは一度傷を負わなければならないという事実が残る</span>ということだ。</span></p><div>（いじる内容はほとんど悪い事柄を使うので、誰しもそう思われるのは嫌だよね）</div><div>&nbsp;</div><div>場面②で、もしBが謝ったなら、それで終わるはず。</div><div>シラケるというよりも、むしろ丸く収まって済む話ではないでしょうか。</div><div>&nbsp;</div><div>しかし、<span style="text-align: left; color: rgb(68, 68, 68); text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;,&quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;,&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;,&quot;MS PGothic&quot;,sans-serif,&quot;メイリオ&quot;,Meiryo; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; text-decoration: none; word-spacing: 0px; display: inline !important; white-space: normal; orphans: 2; float: none; -webkit-text-stroke-width: 0px;">Bは謝らない時があるんですよ！</span></div><div>あ、やばいと思ったCは場を乱すのを恐れ、知らんぷりする。</div><div>あなたは、そのまま浮かれているAを傷を負ったままにしますか？</div><div>&nbsp;</div><div><span style="text-align: left; color: rgb(68, 68, 68); text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;,&quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;,&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;,&quot;MS PGothic&quot;,sans-serif,&quot;メイリオ&quot;,Meiryo; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; text-decoration: none; word-spacing: 0px; display: inline !important; white-space: normal; orphans: 2; float: none; -webkit-text-stroke-width: 0px;">不思議なことに、BとCはAを放っておくんですよ</span>。特にAがいじられキャラであれば。</div><div>その話題は自然消滅にして、丸く収めようとする。</div><div>&nbsp;</div><div>この投稿は長いので、考えるべき場面をとりあえず載せました。</div><div>これに対しての僕が衝撃的に悟ったこと、考察、そしてこの状況をどうすべきかは</div><div>次回載せていこうと思います。それまでは、みなさんも考えてみてくださいね<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"></div><div>&nbsp;</div><div>次回もお楽しみに～</div>
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<link>https://ameblo.jp/kabios23/entry-12457538267.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Apr 2019 23:21:24 +0900</pubDate>
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<title>本音はGive and Takeか？</title>
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<![CDATA[ <p>どうもカビオスです<img alt="ニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/022.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>今日は適度に寒く、窓の外を眺めると雨が降っていて、観葉植物<img alt="やしの木" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/157.png" width="24">を添えた窓辺でブログを書く気分になった。<img alt="雨" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/021.gif" width="16"></p><p>最近考えることなんだけど、なかなか実践できずにいるからここで整理させてもらう。</p><p>&nbsp;</p><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190219/11/kabios23/d7/5a/j/o1080054014358787939.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190219/11/kabios23/d7/5a/j/o1080054014358787939.jpg" alt="" width="1080" height="540"></a><div><br></div></div><p><br></p><p>ちょっぴり恥ずかしいですが、僕は「将来こういう風な大人になりたいな」という理想像があります。</p><p>それは何かというと、</p><p>「例え年をとっても、いつでも無邪気で、上の人でも下の人でも立場がどうであれ、話を聞いてあげられる頼れる大人になりたい。」</p><p>と思っています。</p><p>まあ、まだまだ難しい面もありますけど、なるべく意識するようにしてます。</p><p>&nbsp;</p><p>そのように思っている反面、正直プライドも高かったりする。</p><p>男なら当たり前かもしれないですが、色々譲れないものもたくさんある。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん誰だってかっこよく見られたいと思う気持ちはあるし、</p><p>楽しく、常に笑顔で、ワクワクして生きることってとても理想的で素晴らしい生ではないか。</p><p>&nbsp;</p><p>でも悩みもたくさんあるし、言いたいけど、言えない自分がいるのも事実。</p><p>誰しも大小悩みはあるでしょう。</p><p>それでも時折無理してでも演じる必要はあるのだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>僕は基本、<span style="font-weight:bold;">「自ら弱みを見せる人こそ強い」</span>と思います。最初それを聞いたとき、それいいなあと思った。</p><p>素の自分でいたいし、僕はそれを誇らしく思う（思いたい）。</p><p>でも素の自分も弱みもあるし、（前回の投稿「物事の両面性」を参照）</p><p>素の自分で居続けることによって、<span style="font-weight:bold;">「なんか自分だけ損してるのではないか」</span>と思ったこともしばしばあった。</p><p>&nbsp;</p><p>「悩みを話したい」「愚痴言いたい」「泣きたい」と思うが、</p><p>自分ばかりそういうところを見せて周りは依然として強い様を見せるようだと、</p><p>自分だけイメージダウンの損をしたくないと思い、自己完結してしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>実際に自分の悩みの99%はたいてい自分の認識・考えに問題があるし、今考える必要の全くないことだったり、どうでもいい小さいことだったり、他の人・ことのせいにしたくてもできないというのを自分ではっきり分かってるから、結局出さずにいることが多い。</p><p>ハッキリわかってるからこそ、辛いし、この気持ちのやり場もなくなり、いつか爆発してしまう恐れもなくはない。</p><p>女性はストレスをどんどんしゃべることで発散してると言われているが、男性はため込んでため込んで爆発する傾向はあるようです。</p><p>男らしさないなと思うかもしれないけど、僕も正直しゃべって発散するべきだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>だからと言って、それを全く関心のない人に「ね、聞いてええええ」といっても</p><p>「あ、そうなのね。。。」「こうすればいいやん」とあっさり答えられて、はい終わりってなるのも否めないが、なんかスッキリしないような。。。</p><p>女性だったら「あ～　それわかるわかる。」ってめっちゃ反応よく返ってきたりする。</p><p>やっぱり人は<span style="font-weight:bold;">受け入れられて、自分のこと分かってもらえてる実感</span>が必要だなと思った。</p><p>これがないと本音も言えないんだなと思う。</p><p>残酷な表現かもしれないけどそのGive and Takeな部分かなと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>「どれだけプライド高いやねん！そのくそみたいなプライドは捨てなさい。」と言うかもしれませんが、</p><p>ほんとにその通りですよ。はい。</p><p>このブログであからさまに述べるのもかなり勇気いりました。</p><p>Giveの練習ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>また、自分もGiveしたら、相手のもTakeして話を聞いてあげるのもいいですね。僕は人の深い経緯を聞くのが好きだが、なかなかないのは僕はそういうの聞く対象じゃないからなのかな(笑)<br></p><p><br></p><p>でもどうなんですかねえ、</p><p>Giveだけできる人もやはり強いなのかなあと思う。</p><p>見返りを求めずにたとえ冷たい目で見られてもブレズに存在できるっていうのもカッコイイ。</p><p>こういうのってまさに<span style="font-weight:bold;">「自分を捨てる感覚」</span>なんだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>人を指摘するのにも勇気いりますよね。この人にどこまで言えばいいのか細密に分別して、</p><p>下手したら心情を害して、人間関係を悪くする恐れもあるし。</p><p>&nbsp;</p><p>僕もまだはっきり分からない。</p><p>本音はGive and Takeか？</p><p>&nbsp;</p><p>次回も楽しみに～</p>
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<link>https://ameblo.jp/kabios23/entry-12441247971.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Feb 2019 11:27:01 +0900</pubDate>
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<title>物事の両面性</title>
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<![CDATA[ <p>みんな直したい/直すべき/直さなくてもいい性格・癖・考え方などがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、</p><p>臆病な性格、指を無意識に噛んでしまう癖、ネガティブ思考などは「直したい」の部類に入るし、</p><p>怒りっぽい性格、イラついたらとにかく人や物に当たって暴力する癖、他人を殺したいと思うことなどは「直すべき」部類に入ります。</p><p>これらは、分別しやすいでしょう。比較納得しやすいものではないかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>問題なのは、「直さなくてもいい」ものです。</p><p>「これ本当に直さなければならないものか？！？！」と疑問に思うやつです。</p><p>自分が良かれと思っていても、ある人にとってはちょっと居心地悪くさせる、変に思うこともあるようです。</p><p>&nbsp;</p><p>僕の場合は、「話し方」です。</p><p>僕は一般的な男子大学生と比べて強く、声太く話してはいないと自覚しています。</p><p>ある人の言葉を借りると「ネチャネチャ」しているらしい。</p><p>まあ、特別にそのように意識して話していないし、自然に話しているつもりなんだけど。</p><p>&nbsp;</p><p>なーんでそうなってしまったのかな、と考えたら、</p><p>・強く、声太い話し方が僕にとって威圧的に感じる</p><p>・それで周りにはそのように思ってほしくない</p><p>・周りに気軽に接してほしいという思いがある</p><p>・こんな感じの人もいても認められていいんじゃないかなという希望がある</p><p>・自信のなさや不確定さから来る曖昧さ</p><p>・僕の性格上、チャラチャラしたやつのような話し方が合わない。真似ようと思っても拒絶反応を示し、耐えられなくなる</p><p>無理矢理分析して原因を言おうとすれば、僕はこのように答えるかも。</p><p>&nbsp;</p><p>でもデメリットが多いことにも目が離せない。</p><p>・勘違いされる傾向</p><p>・低く見られてしまう傾向</p><p>・最初は相手にされない傾向</p><p>まあ、みんながみんなじゃないけど、気になっちゃう人にとっては印象悪いでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>実際に自分の声を録音機に録音して聞いてみるとやはり、自分も聞き心地良くなかったです<img alt="ショック" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/053.png" width="24"></p><p>自分が話している時に聞こえる自分の声と周りが聞こえる自分の声は全く雰囲気違いますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>「んじゃあ、今が変で、そっちの方がいいだと分かってるなら直せばいいんじゃないの？」という人は出てくると思いますが、なかなかそう簡単ではないと感じてしまいます。なんか、自分のアイデンティティを無くし、別に取り繕うような感覚になりませんか？まさに、以前ブログで取り上げた「鎧」というやつ。</p><p>&nbsp;</p><p>大学１年生の時、極的に悩んで「優しさ」を否定するようになって、「ちょいワル」の方が世の中に求められているとさえ思った、それほど当時心の中の考えがひどくなってしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>でもそれは決して実行に移せない自分がいました。「これは明らかに違うと信じたいし、こういうのは自分じゃないと。」</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190126/17/kabios23/65/e9/j/o0640048014345437561.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190126/17/kabios23/65/e9/j/o0640048014345437561.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>そこでこの前ひとつのアドバイスをいただきました。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><span style="font-weight: bold; text-align: center;">いつも２つのことを考えなさい。</span></p><p style="text-align: center;"><b style="text-align: center;">明らかに悪いものでなければ、何事にも両面性がある</b></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">考え込んでしまう人は、クヨクヨしていつも思い悩んでいるような一面があっても、一方でじっくり考えようとしている姿勢も評価できるでしょう。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">元気なうぇいの人たちは場を盛り上げてくれる才能の持ち主でもあるが、一部にとってはただのうるさいやつ。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">それで、</p><p style="text-align: center;"><b>何事も度が過ぎたら害だ バランスをとることが大事</b></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">いつも優しく接してくれる学校の先生いたとして、</p><p style="text-align: left;">時には言うことを聞かない生徒に対して権威を示すために、怒鳴らなければならないときもあります。</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">時と場合にふさわしく、両方使えたら◎</p><p style="text-align: left;">今の状態が悪いのではなく、足りない面を磨いておけば両刀使いになってなおさらいい！<img alt="ニコニコ" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/024.png" width="24"></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">他人と比較したりすることで、自分の足りないところばかり目が行ってしまいがちだが、</p><p style="text-align: left;">教えてくださって知恵をこれから意識したいと思います<img alt="キラキラ" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" style="vertical-align: text-bottom;" width="16"></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">より人格的に、内面的にも外面的にも磨かれた人になるように頑張りたいと思いました！</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">声に関してですが、調和をなすように意識しておこうと同時に、別の面で補えるように他のことについても研究して磨こうと思います。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">次回もお楽しみに～</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kabios23/entry-12435369990.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Jan 2019 10:14:07 +0900</pubDate>
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<title>継続は力なり</title>
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<![CDATA[ <p>はーい　どうもカビオスです。久々の投稿です。もう5か月ぶりでしょうか。<img alt="びっくり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/014.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>ブログ、辞めたわけではないですよ。ネタはず～っと頭の片隅に温めてきましたが、</p><p>さすがにもう冬なので、時と共に少し冷えてしまいました。<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/027.png" width="24"></p><p>だから再エンジンをかけるためにもこれから少しずつやっていくことにしたい！</p><p>&nbsp;</p><p>何が起きたか、もうまた言い訳になっちゃいますが、とにかく色々ありすぎたわけです（笑）</p><p>卒業論文も書き上げないといけなかったし、</p><p>念願の一人暮らしも始めたし（今後それについて載せることにしよう）、</p><p>バイトは頑張るし、</p><p>ちょっとめんどくさくもなった（＾＾;）</p><p>まあ、言っても状況は良くならないのは分かるので、ここらへんで止めますが。</p><p>&nbsp;</p><p>僕は前から苦手なことがあります。それは、「継続すること」</p><p>でもまれには長い間続けられるものもある。</p><p>大学生になったときとうとうこのことについて認め、問題視するようになった。</p><p>「継続する力さえあれば、もっと良くなるのに」と思った時もよくあります。</p><p>&nbsp;</p><p>ついこの前、友達と語り合ってたら、ちょうどこの話題になって、</p><p>僕は卒論提出締切を目の前にして、やりたいこと山ほど出てきて、「卒論終わったら、絶対やる!!<img alt="炎" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/110.png" width="24"><img alt="炎" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/110.png" width="24">」と</p><p>意気込んでいたら、いざまとまった時間を得ることになったら、思うように力が出ない。<img alt="えーん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/062.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>皆さんも経験あるでしょうか。</p><p>センター試験を明日迎える高校生たちはおそらく今最高に大学生活を妄想して、</p><p>早くこの縛りから解かれたいと切望してると思います。<img alt="ニヤリ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/003.png" width="24"></p><p>僕もそうでした。</p><p>&nbsp;</p><p>その強い思いをずっと維持できたら、どれほど人生は楽でしょう。</p><p>その状態だと、ドキドキ・ワクワクのエネルギーで飛ぶように人生を謳歌するでしょう。</p><p>僕には維持する方法を色々考えてみましたが、これから実践してみて、</p><p>ブログにも少しずつ載せていこうかと思います！</p><p>&nbsp;</p><p>でも、僕は正直、細かい計画を立てるのがあまり好きではありません。</p><p>なぜかと言うと、絶対その通りにならないから<img alt="ショック" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/053.png" width="24"></p><p>大まかに立てるけど、融通利かせます。でも、デメリットはいざという時に焦ることになってしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>いくら計画して意気込んでも、人間は２つの壁を乗り越えなけれなばりません。</p><p><span style="font-weight:bold;">①計画した時と行う時の心・思い・考えに差異が生じること</span></p><p><span style="font-weight:bold;">②行おうと計画した時と、いざ行う時の状況が変わること</span></p><p>&nbsp;</p><p>①については、冒頭にもあったように、時が空けば、その時の感動・気持ち・感覚などは</p><p>以前と比べて鈍くなってしまうことです。</p><p>忘れる前に早くやらなければならないし、「やろう！」と思った時は素直にすぐやることが一番楽な方法だと聞きました。</p><p>その時が一番パワーがありますしね。</p><p>&nbsp;</p><p>②については、もーうそれはそれはうんざり（笑）。</p><p>やっとやる気になって勉強しようとしたときに、他にやらなければならないことが出てくる。</p><p>やっと運動しようとするとき、お母さんから買い物頼まれる。</p><p>などなど、せっかく計画をたててやろうとしたのに、別のところにエネルギーが使われる。</p><p><br></p><p>それらを防ぐために、やはり<b style="">早くやること、そして習慣化すること</b>がカギです。</p><p>自ら時を掴んで、するべきことをすることです。</p><p>繰り返し行い、良い癖にしてしまえば、楽に行えるようになります。<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/127.gif" width="16" height="16" alt="ロケット" style="vertical-align: text-bottom;"></p><p><br></p><p>重い気分を吹き飛ばして、復活して、もっと多くの時間が</p><p>ワクワク・ドキドキの理想的な生活になるように頑張りたいです！</p><p><br></p><p>次回もお楽しみに～</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/kabios23/entry-12433923727.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Jan 2019 23:16:09 +0900</pubDate>
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<title>「言い訳」と死ぬこと</title>
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<![CDATA[ <p>「あー　死ぬ！！！」</p><p>&nbsp;</p><p>えっ、びっくりしたでしょ？<img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24"></p><p>これが最近の僕の心の叫び。</p><p>でも、大丈夫です。この記事を読めばわかるようになるでしょう。<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/024.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180825/20/kabios23/6a/75/j/o0424028314254265143.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180825/20/kabios23/6a/75/j/o0424028314254265143.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>皆さんには何かしらの長所・短所はあります。誰しもその短所をなくしたいものです。</p><p>&nbsp;</p><p>僕も直したくてしょうがない性格・癖もあります。でもなかなか直せません。</p><p>直そうと、頑張ってやめるけれども、数日たったら結局またやってしまいます。</p><p>そしてまたやめられるように頑張る。。の繰り返し</p><p>&nbsp;</p><p>難しいし、大変だし、めんどくさいし、無意識にやってしまったし、知らなかったし、どうすればいいか分からないし、</p><p>自信がないし、完璧にできないし、などなど</p><p>理由はざまざまあります。<img alt="うんうん" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/1g/1go/810801.gif" width="16"></p><p>聞く人からすれば、それは「言い訳だ」という。毎回、とても頭に来ます。<img alt="えー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/011.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>言われてる立場の僕が言われたことに対して怒っていいのだろうかと気になって、自分で「言い訳」の定義を調べてみました、</p><blockquote><p>言い訳：①そうせざるをえなかった事情を説明して、了解を求めること。弁解。弁明。（大辞泉）</p><p>言い訳：②自分の失敗・過失や相手からの批判などに対して、事情を説明して自分の正当性を主張すること。（明鏡国語辞）</p></blockquote><p>おそらく、②の意味で怒られていたのでしょう。</p><p>「正当化するな」とも言われたりして、それもすっきりしないので、「正当化」について調べました。</p><blockquote><p>正当化：③自分の言動などを、道理にかなっているように見せること。（大辞泉）</p><p>正当化：④理屈をつけて正当であるようにみせること。（明鏡国語辞典）</p></blockquote><p>&nbsp;</p><p>「だってそうだもん！」と思って、それを親に言うと、さらに怒られます。<img alt="びっくり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/031.png" width="24"></p><p>自分の状況を<span style="text-decoration:underline;">ただ</span>説明しているつもりだけなのに、それでも「言い訳」と言われて怒られる。</p><p>なぜこんなことに怒られているか分からず、今まで何年間もずっと納得いかなかった。</p><p>同じような言い合いが何度もありました。</p><p>&nbsp;</p><p>今思えば、親は②に対して、僕は①の意味で言い訳を捉えていました。完全な認識の違いです。</p><p>もちろんまだ考えの次元が低い自分にも責任はあります。自分の気持ちが整理できなかった。</p><p>そして、お互いの心情を分かってあげることができなかった。だから、お互い傷を負うのです。</p><p>&nbsp;</p><p>僕は、「聞かれていることに対して、自分はどうだったのかを説明して、質問に答えているだけ」に対して、</p><p>親は、「どんな理由を言ったところで直ったことにならない。そのような間違いをやる前に、自分をコントロールしてやらないようにしろ」ということだった。（最近気づきました）</p><p>&nbsp;</p><p>僕はもう22歳です。何が良いことか、何が悪いことか、ある程度分かっている。</p><p>だから、②③④のように、「間違ったこと・悪いことを、無理にでも、どうにかして正しいように主張している」と言われれば当然腹が立ちます。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん最初分からなくて、②の可能性はなきにしもあらず。。。</p><p>もし、一回相手を納得させ、それでも「言い訳」しているのであれば、おおむね①でしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>悪いものは悪い。良いものは良い。当たり前のことです。言うまでもありません。</p><p>知りたいのはそれではなくて、⑤<span style="font-weight:bold;">「自分の状況を分かってほしい、どうやったら直せるのか教えてほしい、つらいから助けてほしい」</span>のが本音です。</p><p>本人も当然直したいと思う。だから必要以上に責める必要はないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>一方、親は⑥<span style="font-weight:bold;">「理由をつけず、間違う前に自分が死ぬ覚悟でコントロールしなさい。」</span>ということが言いたかったでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>じゃあどうすればこの長期戦を防げるのか？<span style="font-weight:bold;">お互いの心情を包み隠さず、素直に伝え、理解する心を持つ</span>ことです。</p><p>僕はあまりにも無知で⑤に気づかなかった。親は①に聞く耳を持たなかった。そりゃ永遠に食い違うはずよね。</p><p>僕はもう⑥を悟ったから、もう１次元高く問題に向き合えることができました。</p><p>（辞書編集者め、⑥を入れなさい<img alt="むかっ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" width="16">）</p><p>&nbsp;</p><p>親にも言われたし、他人にも言われたので、もーうこれはいけないと思って、それでより深く考えてみた。</p><p>それでやっと長年の悩みが一部解決しました。あと残りは実践ですね。<img alt="ニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/051.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>この説明を見て、またコイツ言い訳してるよと言う人がいれば、僕はもうお手上げです。僕はあなたに言い訳していると１００％認めます。最後の「言い訳」です。ちゃんと読んでください。</p><p>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー</p><p>&nbsp;</p><p>言い訳の迷路を抜けたところで、また新たな強敵が立ちはだかります。それは。。。</p><p>&nbsp;</p><p>「自分を殺すこと」です。</p><p>&nbsp;</p><p>「は？なに言ってるの？そんなのダメに決まってるじゃん」と言う前に、まあ聞いてください。<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>例えば、酒やタバコがやめられない人がいます。健康に悪いと科学的に証明されているにもかかわらず、</p><p>もう中毒になってしまってやめられません。</p><p>&nbsp;</p><p>酒とタバコが大好きな人に「酒・タバコは悪いよー」と言って色々対話して納得させることはできますが、</p><p>悪いと分かっていながらも摂取している人に「酒・タバコは悪いよー」と言ったら、おそらく心情が傷ついてキレられるでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>まあ、その中で「よーし直そう!」と思って禁酒・禁煙をしている人たちの話を聞くと、</p><p>「あーつらい、死にそう」とつらそうに言う。</p><p>&nbsp;</p><p>人間は不思議ですよね。自分の体なのにうまくコントロールできない。</p><p>客観的に見れば、悲しいことですね。酒・タバコに限らず、全員なんかしら該当するはずです。</p><p>&nbsp;</p><p>この「死ぬ」という表現。</p><p>みなさん想像してみてください。死にそうになったらどうしますか？</p><p>みんな基本、死にたくないですよね。「生」にしがみつきますよね。どうにかして生きようとするのが人間の思いです。</p><p>&nbsp;</p><p>それと同じように、体質を直そうとするときに出てくる「あー死にそう」は、<span style="font-weight:bold;">「あなたの体質」が叫んでいるもの</span>です！</p><p>あなたが何年、何十年も積み重ねて作ってきたため、かえってそれが<span style="font-weight:bold;">「楽」に感じてしまった</span>のです。</p><p>その呼吸を急に止めると、当然暴れますよね。</p><p>だって、<span style="font-weight:bold;">呼吸を止めると「苦痛」だから。「一刻も早く楽になりたい。」</span>と思うからです。<img alt="ショボーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/017.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>それで②「言い訳」して、逃れようとするから治らないのです。<b>完全に殺していないから、悪いものがなくならないのです。</b></p><p>完全に殺してこそ、<span style="font-weight:bold;">新しく、より良く生き返ることができるのです</span>！そもそも完全に死ななければ生き返ることはできませんよね？</p><p>何に生き返るかって？その<span style="font-weight:bold;">悪い体質になる前の自分に</span>です!<img alt="アップ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>だからもう言い訳せず、いそしんで頑張ってみます。教えてくれた方に感謝します。</p><p>&nbsp;</p><p>次回もお楽しみに～</p>
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<link>https://ameblo.jp/kabios23/entry-12400375846.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Aug 2018 22:22:13 +0900</pubDate>
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<title>自立と自律・任せて、予期せぬ祝福</title>
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<![CDATA[ <p>お久しぶりですね～</p><p>ブログも書こうかとずっと頭の隅にあったけど、どうも書く気になれなかった。。</p><p>生活に追われ、自己中心の生活に溺れて、つらいものだ。</p><p>&nbsp;</p><p>社会人の方から、「社会人大変だよー」ってよく言われるけど</p><p>僕からすれば「社会人になることも楽しみだし、将来は楽しみだ」、「早く卒業したいくらいだ」と思う。<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>「大学生活に悔いはない」と言って言い過ぎかもしれないが、おおむね満足である。</p><p>なぜかと言うと、人生の方向性を知る機会を得ることができたから。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、まだまだできていない部分は多く多いが、人生はまだ長い。</p><p>機会が来るから、それを見逃さず、一つ一つできるようになればいい。</p><p>&nbsp;</p><p>僕ももちろん「一生大学生になれたらいいのにな」と思ったりもするけど、</p><p>実家暮らしなので、それよりも、自立することを求めてる。</p><p>&nbsp;</p><p>確かに社会人は大変です。どのみち、大変です。今文句言ってもしかたない。</p><p><br>自立することは自分を自律しなければならないし、責任はすべて自分で負わなければならない。</p><p>でもそこも学びだと思う。今にしかできないこともあるし、その状況でしかできないこともある。</p><p>料理もし、洗濯もし、掃除もし、あれこれもして</p><p>もちろん、決して簡単なことではない。</p><p>親を離れて「あー、今までこれほど大変な思いをして育ててくれたんだな」と思うかもしれないけど、</p><p>それはそれでいい。</p><p>気を遣うこともなく、色々柔軟に時間も使えて、色々試して学ぶことができるから。</p><p>&nbsp;</p><p>自立できるようにするためには、準備が必要であるように、</p><p><span style="font-weight:bold;">自律できるようにするためには、自分を作らなければならない。</span></p><p>そのために、大変でも、<span style="font-weight:bold;">前もって行うことだ。</span></p><p>－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－</p><p>&nbsp;</p><p>賃貸物件を検索したり、来年の予算をあれこれ計算したりして、来年引っ越ししようかと、思いにふけている。</p><p>「それも大事だが、そろそろほどほどにしなよ」、と最近自分も思う次第だ。</p><p>&nbsp;</p><p>今すべきことに専念し、将来に任せられるものを任せる。一つの知恵の言葉を聞いて思った。</p><p>きっと、もっといいものをもらえるはず、と。</p><p>&nbsp;</p><p>それで、先週のことなんですが、グループLINEで留学から帰ってきた友達から、</p><p>「これからシェアハウスに住んで、一人暮らし止めるから、誰か家電製品もらう人いないかー?」</p><p>&nbsp;</p><p>なんちゅうことだ？！<img alt="びっくり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/031.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>ちょうど家賃の初期費用や家電で悩んでた時にこういう話が来るとかあるか？！</p><p>&nbsp;</p><p>1.5秒で判断して、「他にあげないで、俺がもらう！」</p><p>（あ、こういうことが時をつかむことなんだな　<img alt="うんうん" data-ameba-id="1go" data-id="810801" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/1g/1go/810801.gif" width="16">　）</p><p>&nbsp;</p><p>もう不思議で仕方ない。感謝すべき祝福だ。</p><p>最近死んでた僕にでも、絶えず愛され、与えてくださっている。<img alt="ラブラブ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>このこと忘れてはならない。</p><p>&nbsp;</p><p>家電も来たので、ある程度はもう任せてもいい。他のことをしようか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180803/06/kabios23/5f/8b/j/o1024072114240554252.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="296" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180803/06/kabios23/5f/8b/j/o1024072114240554252.jpg" width="420"></a></p><p>まだ時ではないので、今は居場所がなく、自分の部屋に置いて、狭い部屋をさらに狭くしているから、害だ。(笑)</p><p>時になれば、祝福になります。</p><p>&nbsp;</p><p>次回もお楽しみに～</p>
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<link>https://ameblo.jp/kabios23/entry-12395235763.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Aug 2018 07:19:36 +0900</pubDate>
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<title>常識に勝るものは</title>
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<![CDATA[ <p>世の中は問題だらけだし、答えがない。その時人はとても悩むし、苦しいし、つらい。</p><p>&nbsp;</p><p>世の中には話、経験、実験がありふれている。人間歴史何百万年もの積み重ねがあり、今に至る。</p><p>それでもみんなは悩み、苦しみ、つらい思いをし続け、歴史は繰り返される。</p><p>答えを求め探し回るが、なかなか見つけられずにいる。</p><p>積み重なってきた成果から、秤を作って比較して判断してきた。</p><p>結局満足できずにいる。</p><p>&nbsp;</p><p>確かに当たり前だと言われれば、当たり前かもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>一方、もし答えばかりあっても、それに対する問題が分からない。その時もとても悩むし、苦しいし、つらい。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の、特定の、この問題に対するはっきりとした答えをもらえるのなら、場合によって解決はそれほど難しくないかもしれない。</p><p>あとは実践にかかっている。</p><p>しかし、全員に当てはまる答えをもらうのなら、それが、誰のどの問題に当てはまるかを悟るまで、もがくかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも、<span style="font-weight:bold;">後者の方が幸いだ</span>と思う。</p><p>なぜなら、前者は正解を見つけるまで、どこにあり、どれくらい待てばいいか、分からない。だから、希望がない。</p><p>後者は、自ら悟れば、あとはドミノ倒しのようにことが進む。<span style="font-weight:bold;">悟れば悟る分だけ、やればやる分だけ得るから、希望がある</span>。</p><p>--------------------------------</p><p>&nbsp;</p><p>色んな世代の人と話す機会がある。親もそうだし、他人もそう。</p><p>解決策は常識に基づいて言う人は、他の人は納得いかない可能性がある。</p><p>しかし、真理に基づいて言う人は、相手を納得させるしかない。</p><p>&nbsp;</p><p>論破とは違う。</p><p>それは、議論して相手の説を破ることであり、相手を<span style="font-weight:bold;">言い負かす</span>・<span style="font-weight:bold;">屈服させる</span>ことなどを意味する。</p><p>それだと、心情が傷つくし、問題が解決の方向に進まないでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>納得は、他人の考え・行為を理解し、もっともだと<span style="font-weight:bold;">認める</span>こと。</p><p>それならば、自ら実践し解決する。</p><p>&nbsp;</p><p>「いや、それは無理だ」というのは、本当に無理なのか？</p><p>それとも、あなたができなかったからなのか？</p><p>&nbsp;</p><p>「いや、あなたはこういう人だ」というのは、本当にそういう人なのか?</p><p>それとも、ただ単に証拠がないと言って、自分を正当化し、受け入れられずに奥を見ないのか?</p><p>&nbsp;</p><p>また、多くの人は結局、「何とかなるよ」とか、「人それぞれだ」言う。</p><p>&nbsp;</p><p>ある意味無責任な答えだと思う。</p><p>でも、知らないからそう答えるしかないのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>おろかだ。そして、自分もおろかだ。</p><p>知らないうちに、自分にもそういうところがあるかもしれないから。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180622/00/kabios23/34/9d/j/o0815036414215408872.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="188" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180622/00/kabios23/34/9d/j/o0815036414215408872.jpg" width="420"></a></p><p>--------------------------------</p><p>答えを見つけ、得たのならば、悩み、苦しみ、つらく思う必要はないのではないか。</p><p>あれほど願っていた答えが目の前にあるのに。</p><p>&nbsp;</p><p>わざわざ傷をえぐろうとして、つらい過去を顧みる必要はないか。</p><p>素晴らしい今があるのに。</p><p>&nbsp;</p><p>真理に立って、堂々としていればそれで願うことが叶うのではないか。</p><p>不安、心配、憂いは全くないのだから。</p><p>&nbsp;</p><p>その価値を本当に悟らなければならない。</p><p>これに尽きる。</p><p>&nbsp;</p><p>常識は一見正しくても、人によって違うし、ある期間のものにすぎない。</p><blockquote><p>常識は変わるが、真理は変わらない</p></blockquote><p>ふと頭によぎった言葉でした。</p><p>&nbsp;</p><p>真理に立って、揺れない人はとてもかっこいい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kabios23/entry-12385440867.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Jun 2018 23:58:50 +0900</pubDate>
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<title>謝ること</title>
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<![CDATA[ <p>最近日本のニュースでは、</p><p>政治なら、「この税金の間違った使い方の責任は誰だ」とか、</p><p>有名人なら、「その発言はいかがのものか」とか、</p><p>芸能人なら、「浮気を認めますか」とか、</p><p>スポーツなら、「誰が悪行為を指示したのか」とか、</p><p>問題が大きくなればなるほど、いつまでたっても責任者が誰か分からず、謝罪もせず、</p><p>両者ともに否定したりして</p><p>結局、今日もまた同じニュースが出る。<img alt="えー？" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/070.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>悪く言えば「責任から逃れよう」とし、良く言えば「必要以上に責められないよう」とする。</p><p>真実とその行為に至った心情は本人たちしかわからないが、周りの人はただ出ている情報から判断するしかない。</p><p>悪いと分かっていながらも、表に出られないのはやはり誰もが持っている、「自分を守る」心理。</p><p>&nbsp;</p><p>日本では謝罪のための記者会見をたまに見かけます。</p><p>間違っているかもしれませんが、僕の目から見れば、</p><blockquote><p><span style="font-weight:bold;">謝るべき「本人」に対して謝っているよりも、騒がせた「世間」に対して謝っている</span></p></blockquote><p>のように感じる。</p><p>それが良いのか悪いのかはもう議論しないですが、日本はこの「世間」への意識が他国より強く表れていると思います。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180616/21/kabios23/5f/64/p/o0780044014212291367.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="237" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180616/21/kabios23/5f/64/p/o0780044014212291367.png" width="420"></a></p><p>------------------------------------------------</p><p>海外のテレビバライエティ番組は日本と質が違います。（どういう意味で質が違うかと言うと説明は難しいですが）</p><p>なんというか、よりリアル、予測不可能、台本がない雰囲気をしています。</p><p>それだからこそ面白いって個人的に思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>日本にはそういう感じの番組は少ないように思えます。</p><p>そうですね、日本の番組で例えると、「月曜からの夜更かし」「笑ってこらえて」とかに近いでしょうか</p><p>&nbsp;</p><p>さて、この前僕は機会があって、</p><p>お笑い芸人Aがメイン司会者の海外のテレビ番組を見ました。</p><p>&nbsp;</p><p>お笑い芸人Aは、お笑いコンサートであるニュースの司会者のBの身体的特徴を生かしたネタをしており、ネット上にあがりました。</p><p>もちろん、AはBに対して恨みとか悪気は全くなかったと思われる。</p><p>それを見たBは自身の番組で自分の心情は傷つけられたとコメントした。</p><p>この状況を見た女優CはAに対する批判の声を自身のFacebookに載せた。</p><p>&nbsp;</p><p>Aは自分の番組で、Aは視聴者に状況を説明した。</p><p>―テレビ局の上の人と相談した後、AはBに直接謝ろうとした。しかし、BはまだAを受け入れる心の準備ができていないので、面会や電話を拒否した。Aはどうしようもなかったので、全国配信生中継の自身の番組で謝ると決めた。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで10分もかけて本当に心からの謝罪をし、自分の非を認めた。</p><p>長いので、印象に残った言葉をいくつかあげよう。</p><blockquote><p>時間を割いてくださって感謝します。全てのことをすっきりさせたいし、誤解をなくしたい。この日を本当に素晴らしくて美しい日にしたい。</p></blockquote><blockquote><p>多くの人の心情を害し、私は多くの批判を受けました。私には超えてはならない線を超えてしまった。私は多くの人を踏みつけてしまった。Twitterやニュースでたくさん流れました。でも私はしばらく話しませんでした。<span style="font-weight:bold;">なぜなら、私は実際に起きたことを知りたいからです。</span>そして、<span style="font-weight:bold;">平常心でこのことについて考えたかった。</span>突発な心情、怒り、幼稚な態度で反応をしたくなかった。</p></blockquote><blockquote><p>多くの人が私のこと賢いといいますが、私より賢い多くの人がいます。そして私は彼らに<span style="font-weight:bold;">助言を求めた。</span></p></blockquote><blockquote><p>「人の心情を害したら、その事実を素直に受け入れなさい。そして、加害者としてどうやってそれを受け入れるのか。」私は両親の教えを忘れませんでした。<span style="font-weight:bold;">意図的であっても、なくても、相手のにとって嫌なことをしたら、謝って許しを求めなさい。</span></p></blockquote><blockquote><p>このニュースがあまりにも大きくなりすぎました。私の行なったことを正当化しません。すれば、話がどんどん長くなっていくし、いまはもはや私と相手の話じゃなく、世の中の人はそれぞれの意見を言い合いました。<span style="font-weight:bold;">もうやめましょう。特に何が本当に起こったのかを知らない人たちは勝手に意見を言わないでください。余計に現実が埋もれてしまうだけです。</span></p></blockquote><blockquote><p>私は謝罪をしたかった。Twitter上でもできた、Facebook上でもできた、どこかで謝罪会見も開けた、この番組を使うこともできた。でもこの問題は私から始まったことであり、相手にとって嫌なネタをしたのだから<span style="font-weight:bold;">、私直接、顔を合わせて謝った方が誠実</span>だと思いました。できるだけこのことは<span style="font-weight:bold;">公に出したくなかった。胡散臭い。</span></p></blockquote><blockquote><p>私は心から謝ります。あれはたしかにネタであり冗談でした。でも、あなたにとってそうではありませんでした。そしてそれによってあなたの心情を害したとしたら、本当に申し訳ございません。そして、これからあなたを決してネタに入れることはしません。私の犯した過ちを取り戻せるには、私にはこれしかできません。</p></blockquote><blockquote><p>今は許せないかもしれませんが、いつか許して下さることを願います。</p></blockquote><blockquote><p>私はお笑い芸人であるが、私は私のネタが全て面白いとは思っていません。必ず一人は立ち上がって「面白くない」と言う。そのネタをどう受け取るかによるものです。</p></blockquote><blockquote><p>それでも私を許して下さらない人がいれば、私はそれを受け止め、あなた方を理解します。</p></blockquote><p>&nbsp;</p><p>その後会場はスタンディングオベーション、拍手喝采が起こった。</p><p>Aさんは全てンのプライドを捨て、勇気を出した姿にただただ感動しました。</p><p>学ぶことはたくさんあった。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、BはAの謝罪を受け止めました。<img alt="ニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/022.png" width="24"></p><p>そういえば女優のCに関してですが、この謝罪のずっと後にたまたまAの番組のゲストになって、その時（Aさんと同じく生中継で）あらためて、Aのパーフォーマンスを通してAの人間性を感じ、直接Aに謝った。</p><p>&nbsp;</p><p>このように、日本のTVも人もオープンな世の中になれたらいいな。</p><p>ニュースにはそろそろ心のこもった謝罪が見たいな。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kabios23/entry-12384205900.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Jun 2018 21:23:43 +0900</pubDate>
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<title>鎧</title>
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<![CDATA[ <p>以前、時折友達から言われたことだけど、最近もまた別の人に言われてしまった。。。</p><blockquote><p>君に鎧を感じる<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180528/19/kabios23/b8/67/j/o0560031314200090737.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="235" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180528/19/kabios23/b8/67/j/o0560031314200090737.jpg" width="420"></a></p></blockquote><p>自分はオープンな方だと思っているにもかかわらず。意外とそうでもなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>失敗するのは怖いよね。</p><p>失敗してる姿見せたくないよね。</p><p>「できない」ことを認めたくないよね。</p><p>&nbsp;</p><p>あるとき「言い訳」のように聞こえることがある。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜ、わざわざ重い鎧を着る必要があったんだろう。痛いんだけど、改めて考えてようと思った</p><p>&nbsp;</p><p>中身がもともと柔らかくてワレモノだから、必死で守ろうとする。</p><p>素の自分があまりにも弱くて情けないから、強がろうとし</p><p>強がりの裏返しで、必要以上に弱く見せたり自分を下げたりする人もいる。</p><p>&nbsp;</p><p>UVERworldの「The Over」</p><p>秦基博の「鱗」</p><p>の歌が好きだったのは本当にこういう自分を自分は知ってるからだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>素の自分を見せながら、素敵にカッコイイ人に</p><p>この2つを両立するのは難しいのかな。</p><p>無意識だけど、ネチャネチャした話し方もやめろと親にも言われてるし。</p><p>&nbsp;</p><p>理想とする自己像に向かって訓練して自分を作ることと、無理してそのイメージを作ろうとしてるのは、紙一重のように感じる。違いは何なんだろうね。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ単に努力が足りないのか？</p><p>でもそういうことになったら、一生満足しないでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>いざその鎧を脱げば、それまで積み上げてきたものがすべて消えてしまいそうで、泣き崩れる。</p><p>果たして自分の理想を叶えることができなくなるか、めっちゃ不安になる。</p><p>&nbsp;</p><p>でも当然、ない方が断然楽です。人生の些細な幸せを感じやすいでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>これも以前からの自分への課題だけど、本当耳に痛い話です。<img alt="えーん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/062.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>自分と関わりにくい理由は、強がる時もあるし、知らないうちに幼い自分が「漏れる」時もあるから、結局どっちやねん！とどれも中途半端なんだろうなと思う。みんなはどう対応すればいいか迷うし、変に気を使わせてしまって申し訳ないな。</p><p>&nbsp;</p><p>考えの軸だけではなく、<span style="font-weight:bold;">感情の軸も作るのを忘れていた。</span></p><p>&nbsp;</p><p>そういう意味で、「もっと堂々してほしい」と言われたのかな？</p><p>他の理由も絶対あるから、見つけて真摯に向かって行こうと思う。</p><p>－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－</p><p>&nbsp;</p><p>偉大な人は、素な姿で現れます。</p><p>多くの人からは「あいつは変なヤツだ」と思う。</p><p>エジソンとかスティーブジョブス、アインシュタインとかもそうじゃないかな。</p><p>その多くの偏見の中で価値を見出し、多くの尊敬も得た。</p><p>&nbsp;</p><p>何が違うんだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>その人の<span style="font-weight:bold;">あらゆる面をを見て、知ってこそ分別できるし、愛おしく思える。</span></p><p>&nbsp;</p><p>そして、しっかり見ようとする人でありたいなと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>（次回に続く）<br>&nbsp;</p><p>次回もお楽しみに～</p>
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<link>https://ameblo.jp/kabios23/entry-12379192936.html</link>
<pubDate>Mon, 28 May 2018 19:18:34 +0900</pubDate>
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