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<title>株主の責任</title>
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<title>【注目銘柄】フィンテック関連株、VR関連株</title>
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<![CDATA[ <p>1月27日の日経新聞で「フィンテックの環境整備に関する進捗」が報道されたことで、フィンテック関連株に追い風が吹いていますが、特に本命視との見方が強い同社に買いが流入している模様。</p><p>チャートは、１月２３日を境に上値を目指しています。これを追うかたちで２５日線も上向いています。</p><p>また1月31日に下記プレスリリースが発表されました。</p><p>IoT関連銘柄としても値動きに注目していく必要があります。</p><h3>IOT活用モバイルクラウド基盤「PLATIO（プラティオ）」販売開始</h3><p>インフォテリア株式会社（本社：東京都品川区、代表取締役社長：平野洋一郎、証券コード：3853、以下、インフォテリア）は、IoTソフトウェア基盤事業の第１弾として、IoT活用モバイルクラウド基盤「Platio（プラティオ）」を2017年2月6日から販売開始することを発表します。また、発売に合わせて、Platio上のモバイルアプリの作成を支援する「導入支援コンサルティングサービス」も開始します。</p><h3>PLATIO発売の背景</h3><p>様々な業務の現場で測定されるデータは、現場で目視し手書きで記録する作業によって管理され、転記・入力の負担や情報の正確性を確保する点で課題を抱えています。また、こうした作業が伴う現場業務では、多くの場合システム構築を伴う大規模なIT投資ができないケースが多く、システムを導入したとしても業務手順が一定の頻度で変更されることなどにより、追加での改修コストが必要になることが少なくありません。</p><h3>人とIOT機器、そしてクラウドを繋ぐPLATIO</h3><p>新製品PlatioはIoT機器を活用したモバイルアプリ開発と、サーバー側プログラムの開発、アプリの配布、システム全体の運用をプログラミングの知識がなくても簡単に行えるIoT活用モバイルクラウド開発基盤です。利用者はカスタマイズ可能なテンプレートを利用してモバイルアプリを簡単に作ることが可能で、そのデータベースはモバイルアプリのデータ構造から自動的にクラウド上に準備され、モバイルアプリの配布が可能となります。さらに、導入後の機能追加やモバイルアプリ改修も手軽に実施可能です。<br>Platioでは、様々なIoT機器（計測器、センサー）の測定データをモバイルアプリでワンタッチで記録し、人とIoT機器を繋ぎます。これによって、モバイル環境でのM2P (Machine to Person：機械と人が繋がる)型の多様なIoTソリューションを実現します。</p><table width="100%"><tbody><tr><th width="45%">Platioが実現するサイクル</th><th width="55%">モバイルアプリ制作の画面イメージ</th></tr><tr><td><img alt="" height="300" sizes="(max-width: 298px) 100vw, 298px" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fasia-japan.work%2Fwp%2Fwp-content%2Fuploads%2F2017%2F02%2Fpr170131_01_pic01-477x480-298x300.jpg" srcset="http://asia-japan.work/wp/wp-content/uploads/2017/02/pr170131_01_pic01-477x480-298x300.jpg 298w, http://asia-japan.work/wp/wp-content/uploads/2017/02/pr170131_01_pic01-477x480-150x150.jpg 150w, http://asia-japan.work/wp/wp-content/uploads/2017/02/pr170131_01_pic01-477x480-70x70.jpg 70w, http://asia-japan.work/wp/wp-content/uploads/2017/02/pr170131_01_pic01-477x480-333x335.jpg 333w, http://asia-japan.work/wp/wp-content/uploads/2017/02/pr170131_01_pic01-477x480.jpg 477w" width="298"></td><td><img alt="" height="251" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fasia-japan.work%2Fwp%2Fwp-content%2Fuploads%2F2017%2F02%2Fpr170131_01_pic02-377x315-300x251.png" srcset="http://asia-japan.work/wp/wp-content/uploads/2017/02/pr170131_01_pic02-377x315-300x251.png 300w, http://asia-japan.work/wp/wp-content/uploads/2017/02/pr170131_01_pic02-377x315-335x280.png 335w, http://asia-japan.work/wp/wp-content/uploads/2017/02/pr170131_01_pic02-377x315.png 377w" width="300"></td></tr></tbody></table><h3>PLATIOの概要・特長</h3><dl><dt>①&nbsp;<strong>プログラミング知識不要で、現場業務用のモバイルアプリを準備可能</strong></dt><dd>プログラミングの知識は一切不要で、ウェブブラウザのマウス操作だけでモバイルアプリを作ることができます。IoT機器からのデータだけでなく、手入力やモバイル端末からの写真やGPSによる位置情報の入力も可能です。</dd><dt>②&nbsp;<strong>Bluetooth LE<sup>※</sup>対応の測定機やセンサーからの自動入力が可能</strong></dt><dd>作成したモバイルアプリは、Platioが対応済みのBluetooth接続のIoT機器には、特別な準備をすることなくワンタッチで接続し自動入力することができ、測定データの収集や管理を大きく効率化できます。<br><small>※極低電力でも通信することができる近距離無線通信技術Bluetoothの拡張仕様の一つ</small></dd><dt>③&nbsp;<strong>クラウドデータベースを自動生成し保管・共有が可能</strong></dt><dd>作成したモバイルアプリにマッチしたデータベースと処理プログラムがクラウド上に自動生成され、クラウド上でセキュアに情報を保管・共有し、ユーザー管理もしっかりできる本格的なモバイルアプリを作ることができます。</dd></dl><h4>＜利用料金プラン＞</h4><table width="100%"><tbody><tr><th width="40%">料金プランの種類</th><th width="20%">Lite</th><th width="20%">Standard</th></tr><tr><th>利用料金（月額）</th><td>90,000円</td><td>200,000円</td></tr><tr><th>利用できるアプリケーションの数</th><td>2個</td><td>5個</td></tr><tr><th>クラウド上に保存できるデータ容量</th><td>2GB</td><td>50GB</td></tr><tr><th>API接続</th><td>－</td><td>対応予定</td></tr><tr><th>ユーザー数による課金（月額）</th><td colspan="2">300円/名</td></tr><tr><th>導入時に必要な費用（初期費用）</th><td colspan="2">50,000円</td></tr></tbody></table><p><sup>※１：「Standard」の場合、利用できるアプリケーションの数やクラウド上の保存できるデータ容量は、増量が可能ですので、お問い合せ下さい。<br>※２：API接続機能の提供は4月を予定。<br>※３：10名単位でご購入いただけます。</sup></p><h3>PLATIO導入支援コンサルティングサービスの開始</h3><p>あらゆる業界における現場業務でのIoT機器の活用を手軽にかつ低コストで実現することを目的に、インフォテリアではPlatioでのアプリケーション作成を支援する以下のコンサルティングサービスを開始します。</p><table width="100%"><tbody><tr><th rowspan="3" width="20%">内　容</th><td>要件ヒアリングと実装方法の策定支援<br><small>（2回程度のオンサイト打合せを想定）</small></td></tr><tr><td>サンプルミニアプリの提供<small>（3つまで）</small></td></tr><tr><td>ミニアプリ作成支援サポート<br><small>※電話でのお問い合せ対応（平日10:00-17:00）</small></td></tr><tr><th>サービス料金</th><td>30万円（消費税別）～<br><small>※複雑な仕様になる場合は個別案件として、別途お見積り書を提出させていただく場合もございます。</small></td></tr><tr><th>サービス期間</th><td>1ヶ月間<small>（30日間）</small></td></tr></tbody></table><h3>今後の展開</h3><p>インフォテリアでは、サービスの正式提供の前に2016年10月27日からPlatioの評価版を提供しました。評価版では、製品機能ニーズの最終的な見極め、機能の動作確認、サーバーの負荷測定、対応IoT機器の検討などを行いました。例えば、iPad版の早期提供や、API提供などについては評価版でのフィードバックを参考に決定しています。インフォテリアでは中期経営計画（2016～2018年度）において、IoT市場への参入と事業強化を掲げています。Platioはその製品の第一弾となり、これを皮切りに国内外でIoTに関するビジネスを拡大します。Platioは2018年度末までに100件の採用を目標としています。<br>また、インフォテリアでは、スマートデバイスやビッグデータ技術の更なる発展とIoTやAI時代の本格的な到来を見据え、ヒト、モノ、情報の柔軟な共創を実現するデータ連携基盤を提案しており、IoT関連ではPlatioを含め２つの製品リリースを計画しています。インフォテリアは、本格的なIoT時代の到来に向け、IoTを活用したビジネス変革を支援するソフトウェア基盤を提供することで、社会システムの進化に貢献してまいります。</p><h4>＜PLATIOを含むインフォテリア製品全体の位置づけ＞</h4><p><img alt="" height="188" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fasia-japan.work%2Fwp%2Fwp-content%2Fuploads%2F2017%2F02%2Fpr170131_01_pic03-300x188.jpg" srcset="http://asia-japan.work/wp/wp-content/uploads/2017/02/pr170131_01_pic03-300x188.jpg 300w, http://asia-japan.work/wp/wp-content/uploads/2017/02/pr170131_01_pic03-768x481.jpg 768w, http://asia-japan.work/wp/wp-content/uploads/2017/02/pr170131_01_pic03-335x210.jpg 335w, http://asia-japan.work/wp/wp-content/uploads/2017/02/pr170131_01_pic03.jpg 990w" width="300"></p>
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<link>https://ameblo.jp/kabu2017/entry-12243640901.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Jan 2017 16:24:00 +0900</pubDate>
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<title>&lt;速報&gt;日経平均下げ幅200円超</title>
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<![CDATA[ <p>本日17日の日経平均は下げ幅が200円を超えた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kabu2017/entry-12238878074.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Jan 2017 09:48:26 +0900</pubDate>
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<title>日本株の上昇は地に足のついた上昇なのか？</title>
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<![CDATA[ 2017年の株式市場には、チャンスがあると思います。ドルの金利上昇が一服し、ドル高・円安の修正につながって日経平均の株価動向は2016年末から横ばい基調が続いていますが、JASDAQインデックスは堅調に推移しており、内容の良い中小型株の株価は年初から大きく上昇しています。ちなみに米国株もダウは横ばいの調整が続いていますが、ナスダックは最高値更新を続けている状況です。<br><br>ところで、トランプラリーで堅調な日本株ですが、日本の実体経済はどのようになっているのでしょうか？ 果たしてこの株価上昇は地に足のついた上昇なのか、それとも単なる期待感が先行しているだけの上昇なのかを確認してみたいと思います。 <br><br>◆各種経済指標は2016年半ばに底打ち<br>まずは日経日本製造業／サービス業購買担当者指数の推移を見てみます。これは日本の製造業／サービス業の購買担当者に調査を行って算出する製造業の業況を示す指標です。50が景況感の境目であり、50を上回るなら業況拡大、50を下回る場合は業況縮小を意味します。そして推移を見ると、2016年半ば底打ちが鮮明となり、力強い上昇が見られるところです。<br><br>次に景気ウォッチャー調査を見てみましょう。こちらは内閣府が街角の景況感を調べるために毎月実施する景気調査を基にした景気指数(DI)のことで、街角景気指数とも呼ばれています。日本経済の状況を最も早く把握できる重要な指標です。毎月月末の調査が翌月第6営業日に発表されます。景気ウォッチャー調査は、タクシー運転手や百貨店・スーパーの店員、製造業や金融、税理士から職業安定所まで、景気を敏感に観察できる立場にある2050人の協力を得て調査されます。これらの人々は、おそらく日本のどんなエコノミストよりも景気を敏感に経験則に基づいて察知しています。そして、その推移を見ると、日経日本製造業／サービス業購買担当者指数と同様に2016年半ばに底打ちして上昇してきている所であることがわかります。<br><br>もう１つ、鉱工業生産の前年比伸び率を見てみましょう。こちらは日本経済産業省が算出するデータで鉱業・製造業・公益事業の生産量に基づく指数となっています。こちらもやはり2016年半ばに底打ちして回復基調となっていることが確認できます。<br><br>鉱工業生産の伸び率も回復基調<br><br>◆トランプ新大統領決定で経済加速。今後、真価が問われる<br>これらの指数を見ると、日本経済の基調はトランプ新大統領決定以前の7月前後に底打ちし、既に回復に向かっていたことが確認できます。その後にトランプ新大統領の決定で米国の金利が大きく上昇してドル高・円安となり、景気と株高が加速されてきたというのが現在の日本経済の状況であると思います。つまり、現在の株高は単純に期待感だけの上昇であるとは言えなさそうです。<br><br>むろん、期待感がやや先行しすぎた面もあるかもしれず、トランプ新大統領の真価が問われるのはこれからです。実際の政策が具体的に発表されてくれば、材料出尽くし感やドル高の修正などで一時的に株価が調整する場面もあると思います。しかしながら、日本の経済指標自体は回復途上にあることは間違いありませんので、その状況をよく確認しながら、株式市場に取り組むには面白い局面であるとも考えられるところです。<br><br>参考：日本株通信<br><br>※記載されている情報は、正確かつ信頼しうると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性または完全性を保証したものではありません。予告無く変更される場合があります。また、資産運用、投資はリスクを伴います。投資に関する最終判断は、御自身の責任でお願い申し上げます。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kabu2017/entry-12238572628.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Jan 2017 10:27:02 +0900</pubDate>
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<title>不動産投資専門税理士に聞く！ 目先の節税にとらわれず税金を少なくするコツ！</title>
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<![CDATA[ <p>みなさん、こんにちは！ 不動産投資専門税理士の叶です。今回は、節税をテーマに話を進めたいと思います。<br><br>うちの事務所に相談に来られるお客様や、新規の関与先からよく相談を受けることの一つに次があります。<br><br>「税金はできるだけ少なくしたいので、できるだけ経費を入れたいんです！」<br><br>特にうちの事務所に相談に来られる方は、サラリーマンとして働きながらの兼業大家さんが多いので、「経費」という言葉にはとっても敏感です。普通にサラリーマンとして働いていても、「経費」はなかなか使えませんからね。<br><br>不動産運営の経費と言っても色んなものがあります。中でも、管理費や固定資産税、水道光熱費、修繕費、客付け会社へ仲介手数料などは、物件にひも付きの経費なので、少ないほどいいですが、必ず出てきます。それと、ガソリン代や携帯代なども経費に含まれますね。<br><br>もちろん、これらの経費は、不動産運営に必要で実際に支出しているのであれば、経費にすることができますが、ひどい人だと、舛添元東京都知事のように家族旅行や、子供のための生活品まで経費に入れたがる人もいます。これは完全にブラックですけどね。<br><br>将来的に借入金の金利を下げたい人や、これからも融資を使って物件を買い増していきたい人は、銀行の立場に立って考える必要があります。目先の節税にとらわれて、将来の健全なキャッシュフローと信用を失う人が結構いますので、注意が必要ですよ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kabu2017/entry-12237346909.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Jan 2017 11:33:13 +0900</pubDate>
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<title>おカネ持ちになれるか､すぐ判る｢10の質問｣</title>
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<![CDATA[ <p>皆さんは、ウォール街の金融マンも学んでいる「お金持ちになる心理学」をご存じですか？</p><p>程度の差こそあれ、誰もがおカネ持ちになりたいと思っていることでしょう。自ら進んで貧乏になりたいという人など、まずいないと思います。少しでも金銭面で楽な生活をしたいからこそ、人は一所懸命に働きますし、節約に励んで、少しでも手元に資金を残そうとします。</p><h4>無理に節約して豊かな人生を送れるのか</h4><p>では、どうすれば少しでも多くのおカネを手元に残すことができるでしょうか。私はマネーセミナーの講師として、資産運用や家計改善のアドバイスなどを行っていますが、そのセミナーで、受講者の方に簡単な「キャッシュフロー表」を作成してもらっています。</p><p>キャッシュフロー表とは、ひとことでいえば「将来に向けての収支年表」のことです。つまり、現在の収支状況や将来のライフイベントなどを考慮に入れたうえで、自分の将来の収支や貯蓄残高などを予測するのに用います。この表をつくると、受講者の皆さんは、自分の老後が結構厳しいことに気づきます。</p><p>たとえば、もし「70歳の時点で貯蓄が底を尽く」となったら、今のうちから何とかして貯蓄を殖やそうとするでしょう。その方法のひとつとして、多くの人が口にするのが「もっと節約しよう」ということです。それこそ夫の小遣いをカットし、趣味や外食の回数を減らし、なかには教育費を減らすために2人目の子供をあきめるというケースさえあります。</p><p>でも、それで本当に豊かな人生を送ることができるでしょうか。</p><p>もちろん、満足感につながらない無駄遣いは、止めたほうが良いと思います。しかし、節約にばかり気を向けている人の多くは、なぜか収入を増やすことを考えようとしません。</p><p>「会社の給料が増えないから仕方がない」のでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>確かに、昨今はなかなか給料が増えにくい状況にありますが、一方で成果主義を重視している会社も増えており、若いうちから抜擢されたり高収入が得られたりするチャンスは意外とあります。また、ある程度年齢を重ねた人でも、会社勤めをしながらも、インターネットを使って副業をし、高収入を得ている人や、株式投資などで大きな利益を上げている人も現実にいます。資産家に生まれなくても、おカネ持ちになるチャンスは以前より増えているかもしれないのです。</p><h4>｢どうせおカネ持ちになんかなれない｣と思ったら終わり</h4><p>すべては、考え方次第です。</p><p>そうであるにもかかわらず、「どうせ自分はお金持ちになれない」とか、「投資で成功するはずがない」と決めつけていると、それに適合した情報しか入ってこなくなります。</p><p>こんな経験ありませんか。</p><p>たとえば「ポルシェが欲しい、ポルシェに乗りたい」と日頃から熱望している方。道を歩いている時、「なんか最近、ポルシェが増えたんじゃないか」などと思うことはありませんか。あるいは、ニュージーランドを旅行したいと思っていたら、特集でニュージーランドを取り上げた雑誌を見つけたり、電車の中でニュージーランド旅行に関連した中吊り広告を見つけたりすることはありませんか。</p><p>これは偶然でも何でもありません。ニュージーランドへ旅行に行きたいと思っていると、自分の脳が、ニュージーランドに関連する情報を集めようとするからです。つまり何かを意識することによって、人間はそれに適合する情報を集めるようになります。もっと怖いのは、自分でも気づかない「潜在意識」のもとで信じ込んでいることがあると、脳がそれに適合する情報ばかりを集め、強化してしまうのです。</p><p>&nbsp;</p><p>これを投資にあてはめるとどうなるでしょうか。「投資で成功するはずがない」などと思い込んでいると、「投資でおカネが半分になってしまった」とか、「投資にはまった挙句、家庭が崩壊してしまった」とか、総じて投資に対してネガティブな情報ばかりを集めてきてしまい、結果、「投資なんてするものではない」という結論を、何もアクションを起こしていない段階で下してしまうことになるというわけです。</p><p>これでは、いつまで経ってもおカネ持ちにはなれませんよね。</p><p>したがって、おカネ持ちになりたかったら、「支出を抑えておカネを残そう」と考えるだけでなく、「より収入を増やすにはどうすべきか。自分が働くだけでなく、何かほかの方法を組み合わせて、効率的に収入をアップすることはできないか」という方向に、意識を変えることが大事なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>では、どうすればおカネに関する潜在意識を変えることができるのでしょうか。</p><h4>自分のおカネに対する潜在意識を知る</h4><p>その前に、自分がおカネに対して、どのような潜在意識を持っているのかを知る必要があります。次の1～10までの設問にある（   ）の中を、まずは埋めてみてください。埋める時はじっくり考えてから記入するのではなく、直感で、パッと頭に浮かんだことを素直に書き入れて下さい。</p><p><strong>｢おカネに対する意識｣がわかる10の質問</strong><br><br>1、父はおカネについて（    ）と思っていた。<br>2、母はおカネについて（    ）と思っていた。<br>3、幼いころ、私はおカネについて（    ）だと感じていた。<br>4、私の家族にとって、おカネは（    ）の原因だった。<br>5、たくさんのおカネを使うことは（    ）である。<br>6、おカネは人を（    ）にする。<br>7、もっと多くのおカネを手に入れるために、私は（    ）する必要がある。<br>8、おカネ持ちになると（    ）を失う。<br>9、仕事で成功すると（    ）を失う。<br>10、おカネの管理は（    ）である。</p><p>&nbsp;</p><p>いかがですか。すべて埋められたでしょうか。それぞれ、自分のおカネに対する潜在意識を知るうえでヒントになるものばかりですが、なかでも4、6、8あたりは、その人のおカネに対する潜在意識を知るうえで、非常に興味深い回答が得られることが多く、それだけ重要な設問でもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>『お金持ちになる心理学』（書影をクリックするとアマゾンのサイトにジャンプします）</p><p>実は、おカネ持ちになれるかなれないかは、知識やスキル以前に、意識の持ち方の影響が非常に大きいのです。</p><p>あ、これ以上説明すると答えがわかってしまうので、今回は、なんとなく、おカネを貯めることには心理面がとても大きいことがわかっていただれければ十分です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kabu2017/entry-12237344377.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Jan 2017 11:21:55 +0900</pubDate>
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<title>トランプ相場に一喜一憂しない「金投資法」</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#333333" face="&quot;MS PGothic&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif">読者の皆さんをはじめ、投資家の関心が最も高いのは日本株や米国株であり、さらにドル円の動きかもしれない。実際、11日に行われたトランプ次期大統領の記者会見をめぐっては、ドル円が116円台後半から一気に2円以上も下落するなど、波乱に富む展開になった。</font><br><br><font color="#333333" face="&quot;MS PGothic&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif">■なぜ「コモディティバブル」は弾けたのか</font><br><br><font color="#333333" face="&quot;MS PGothic&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif">　こうした動きはきわめて重要であり、ウォッチする市場として優先されるべきだ。また、株式投資は資産運用の王道であり、投資ポートフォリオの主軸に置かれるべき対象であろう。しかし、投資対象を広げて考えると、意外な事実に直面する。それは、コモディティの存在と運用パフォーマンスである。目先のトランプ相場を追いかけるのも悪くないが、今回はあえて「もう一つの道」があることを申し上げたい。</font><br><br><font color="#333333" face="&quot;MS PGothic&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif">　コモディティが投資対象として見られるようになったのは、2000年代に入ってからだ。以前も本欄で解説したことがあるが、2000年のITバブルの崩壊以降、低金利で運用難に苦しむ投資家と、株安による販売商品がなくなった投資銀行や証券会社が新しい運用商品を開発し、それを販売するというお互いのニーズが合致したことが、世界的なコモディティブームにつながったことは記憶に新しい。</font><br><br><font color="#333333" face="&quot;MS PGothic&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif">　そこに中国を中心とした新興国の成長がコモディティ需要を押し上げ、価格が上昇するといったストーリーが加わり、販売攻勢を掛けた金融機関に乗った投資家の買いが、さらにコモディティ価格を押し上げるといったことが起きた。その結果、2008年7月にはWTI原油が1バレル147ドルまで上昇するなど、需給要因では説明できない水準にまで価格が上昇、完全にバブル化した。</font><br>&nbsp;</p><h2><font>商品市場は株式よりもパフォーマンスが良好</font></h2><table><tbody><tr><td>&nbsp;</td></tr></tbody></table><p><font color="#333333" face="&quot;MS PGothic&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif">　投資マネーによって押し上げられたコモディティ価格は、その後バブルが弾け急落した。同年9月にリーマンショックが起きたことも下落に拍車をかけた。当然、投資家は金融商品の売却を進め、株式とともにコモディティにも大量の売りが出た。関連の投資商品の価値は暴落し、2008年のコモディティバブル崩壊とともに消えてなくなったものもある。</font><br><br><font color="#333333" face="&quot;MS PGothic&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif">　こうしたこともあり、コモディティを投資対象として捉える動きは2010年代以降、ほとんど見られなくなった。そのため、投資マネーが価格を押し上げるといった動きも見られず、価格も低迷した。欧州債務危機など世界的な金融不安の高まりもあり、金は例外的にリスク回避から買われ、過去最高値を更新する動きになったが、それ以外の銘柄はリーマンショック後の安値からは大きく戻してはいたものの、高値を回復するには至らなかった。</font><br><br><font color="#333333" face="&quot;MS PGothic&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif">　その後、2014年夏場までは100ドル台で推移していた原油価格が、需給要因とドル高を背景に急落し、2016年初めには26ドル台を付けるなど、きわめて弱い動きになった。しかし、これらのような、需給要因以上に売られる動きは2016年前半で明らかに止まり、その後は底打ちから反発の動きに入ったことは周知のとおりだ。</font><br><br><font color="#333333" face="&quot;MS PGothic&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif">　つまり、2010年代前半に上昇・下落を繰り返し、軟調な展開が続いたコモディティ市場は、需給改善を背景に明確な底打ちをし、反発基調に入っているのである。この点に気づいている市場関係者は決して少なくないと考えるが、それを本格的な投資に生かすところまで踏み込んでいる向きはかなり少ないだろう。</font><br><br><font color="#333333" face="&quot;MS PGothic&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif">■過去15年の上昇率は株式を上回る</font><br><br><font color="#333333" face="&quot;MS PGothic&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif">　しかし、実は過去15年間の価格推移から見たパフォーマンスは、金が427％上昇と圧倒的に高く、原油も260％上昇、銅も387％上昇と、きわめて大きく上げている。この間のダウ平均株価の上昇率は197％であり、日経平均株価も187％にとどまる。これだけの差があるという事実を知れば、コモディティを投資対象から外すのは、きわめてもったいないと少しは感じていただけるのではないか。</font><br><br><font color="#333333" face="&quot;MS PGothic&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif">　まして、最近までの価格低迷からの反発余地が大きいことを考えると、今後のコモディティ価格の上昇に期待もしたくもなる。もちろん、コモディティは銘柄ことに需給の背景が異なるため、価格の動きも基本的には異なるのが通例だ。しかし、2000年代に入ってからは投資マネーの流入で、需給要因を無視して売買され、価格の乱高下を繰り返してきた。しかし、最近はようやく需給要因が改善し始め、基本的なコモディティの考え方で市場動向を見極めることができるようになってきた。つまり、コモディティの常識がそのまま価格に反映され、投資もしやすくなってきた。</font><br>&nbsp;</p><h2><font>商品が難しいと感じたら、「コツコツ金投資」を</font></h2><table><tbody><tr><td>&nbsp;</td></tr></tbody></table><p><font color="#333333" face="&quot;MS PGothic&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif">　しかし、コモディティでの運用には問題もある。配当がないことや運用上の目に見えないコストが存在する。先物市場での運用の場合、ポジションを保有する限月の乗り換えによるいわゆる「ロールオーバーコスト」が発生し、これがパフォーマンスを悪化させるため、この分だけ運用パフォーマンスが劣化する可能性があるのだ。</font><br><br><font color="#333333" face="&quot;MS PGothic&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif">　金利が低い時にはそのコストは軽減されるが、運用期間が長くなれば、一定の影響はある。また、先物価格には現物の保管料や保険料といった現物市場特有のコストも含まれるため、これらのコストが運用パフォーマンスに影響する。しかし、現物需給がひっ迫すれば、むしろロールオーバーの際にリターンを獲得できることもある。コモディティの現物市場の場合、現物がひっ迫し、価格が上昇している際には、現物価格が先物価格を上回る、いわゆるバックワーデーション(逆ザヤ)の状態にあることがある。</font><br><br><font color="#333333" face="&quot;MS PGothic&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif">　このようなときに、先物のポジションの乗り換えをすれば、むしろリターンを獲得できることになる。銅や原油など、需給がひっ迫しやすい銘柄では、このような状態は頻繁にみられており、長期的にはむしろリターンの源泉の一つになっている。筆者はこれらの総合的に考えても、コモディティでの運用には大きなメリットがあると考えている。将来的に需給が改善し、価格が上昇する姿が見えていることが、筆者がコモディティを投資対象の中心に据えるとの判断につながっているのである。</font><br><br><font color="#333333" face="&quot;MS PGothic&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif">■低位圏にある金に少しずつ投資する</font><br><br><font color="#333333" face="&quot;MS PGothic&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif">　ただ、そうはいっても一般的な投資家にとっては、コモディティの中で最もなじみがあるのは金であろう。金はコモディティに分類されており、先物市場にも上場されているが、実際には通貨の代替としての側面がある。もちろん、いまは金本位制ではないため、金を通貨ととらえるのは無理があるとの意見もあろうが、筆者はいまだに各国政府や中銀は金を通貨の代替として扱っていると考えている。</font><br><br><font color="#333333" face="&quot;MS PGothic&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif">　では、一般的な投資家が金を投資対象としてポートフォリオに組み入れる場合、どの程度の比率がよいだろうか。過去15年のデータから計算すると、おおむね10％程度が適正との答えが得られる。これは、米国株、日本株、米国債、日本国債、金という5つの投資対象に分散するポートフォリオの場合の金の投資比率である。</font><br><br><font color="#333333" face="&quot;MS PGothic&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif">　筆者は感覚的には15％程度でもよいと考えているが、金はあくまで資産保全のために利用すると考えれば、10％程度が妥当ともいえる。10％を金で保有すれば、ポートフォリオのボラティリティ(変動率)が安定し、リターンの安定にもつながることになる。</font><br><br><font color="#333333" face="&quot;MS PGothic&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif">　各国の中央銀行の金融政策は依然不透明であり、今後金の重要性は再度高まると筆者は考える。金だけでなく、原油や銅などの産業用コモディティを「スパイス」として加えると、さらに追加収益を狙うこともできる可能性もある。この点については、また機会を見て解説することにしたい。金はトランプラリーの中で売り込まれた銘柄だが、これからさらに下落する場面があれば、格好の買い場になると考えている。特にもし1オンス1100ドルを割れるようなことがあれば、生産コスト面から見ても、見逃さないことが肝要だ。この水準は長期的にもきわめて魅力的である。</font><br><br><font color="#333333" face="&quot;MS PGothic&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif">　金については、あくまで長期的かつリスク分散の観点で見ていただきたい。無理をせず、少しずつ安いところを拾うことで、金が持つ重要な役割が将来において発揮されるだろう。</font></p>
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<pubDate>Thu, 12 Jan 2017 11:19:29 +0900</pubDate>
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<title>【買い】エニグモ （3665）一目均衡表の遅行線が実態を越える</title>
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<![CDATA[ <dl><dt>■「会社情報」</dt><dd><p><a href="http://rdsig.yahoo.co.jp/finance/investment/stock/detail/104cht/RV=1/RU=aHR0cDovL3N0b2Nrcy5maW5hbmNlLnlhaG9vLmNvLmpwL3N0b2Nrcy9jaGFydC8_Y29kZT0zNjY1LnQmYW1wO2N0PWI-"><img alt="チャート画像" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fchart.yahoo.co.jp%2F%3Fcode%3D3665.t%26tm%3D1d%26size%3Db%26vip%3Doff"></a></p><p>期間:１日&nbsp;|１週&nbsp;|１ヶ月</p>服飾中心のソーシャル通販サイト「バイマ」運営。売り手、買い手双方からの手数料が利益源<br>今期経常利益は8.1倍増で最高益更新と好調</dd></dl><dl><dt>■テクニカル分析</dt><dd>昨年１０月から調整期間が続きましたが、リバウンドが始まりそうです。<br>１２月にダブルボトムをつけて下げ止まり<br>一目均衡表の遅行線が実態を越えてテクニカル的には是非狙いたいところです。</dd><dd>&nbsp;</dd><dd><a href="http://info.finance.yahoo.co.jp/kabuyoso/article/detail/20170109-00038181-minkabuy-stocks-5112">http://info.finance.yahoo.co.jp/kabuyoso/article/detail/20170109-00038181-minkabuy-stocks-5112</a></dd></dl>
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<pubDate>Wed, 11 Jan 2017 12:53:49 +0900</pubDate>
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<title>【買い】日経レバ（1570）：強気・日本株の上昇を期待</title>
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<![CDATA[ <dl><dt>【買い】日経レバ（1570）：強気・日本株の上昇を期待</dt><dd><p><a href="http://rdsig.yahoo.co.jp/finance/investment/stock/detail/104cht/RV=1/RU=aHR0cDovL3N0b2Nrcy5maW5hbmNlLnlhaG9vLmNvLmpwL3N0b2Nrcy9jaGFydC8_Y29kZT0xNTcwLnQmYW1wO2N0PWI-"><img alt="チャート画像" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fchart.yahoo.co.jp%2F%3Fcode%3D1570.t%26tm%3D1d%26size%3Db%26vip%3Doff"></a></p><p>期間:１日&nbsp;|１週&nbsp;|１ヶ月</p>10日の米国株市場はNYダウは原油価格の下落に伴う資源株の下落によって押し下げられましたが、ヘルスケア関連、金融株は上昇しました。そして、ハイテク株中心のナスダックは4日連続で最高値を更新しました。<br><br>トランプ次期大統領の記者会見を控え様子見ムードが強く、また過熱感を指摘する声も聞かれますが、強い経済指標に期待される財政出動というガソリンが少なからず加わることになります。引き続き強気姿勢で行きたいと思います。</dd><dd>&nbsp;</dd><dd><a href="http://info.finance.yahoo.co.jp/kabuyoso/article/detail/20170111-00038225-minkabuy-stocks-5100">http://info.finance.yahoo.co.jp/kabuyoso/article/detail/20170111-00038225-minkabuy-stocks-5100</a></dd></dl>
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<pubDate>Wed, 11 Jan 2017 12:49:11 +0900</pubDate>
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<title>新光電工---大幅続伸、シティグループ証券では買い推奨に格上げ</title>
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<![CDATA[ <p>新光電工&lt;<a>6967</a>&gt;は大幅続伸、連日で昨年来高値を更新。シティグループ証券では投資判断を「2」から「1」に格上げ、目標株価も530円から1000円に引き上げている。スマホの高性能化に伴う低背化の流れに沿う形で、同社のハイエンドスマホ向けIC組み立て技術のニーズが高まると予想しているもよう。また、中期的な成長期待に加え、為替感応度がセクター内でも大きいため円安メリットも大きいと指摘。</p>
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<pubDate>Wed, 11 Jan 2017 11:58:18 +0900</pubDate>
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<title>【買い】㈱メタップス（6172）バンドウォークが継続、さらなる値上がりに期待</title>
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<![CDATA[ <dl><dt>■注目銘柄：【買い】㈱メタップス（6172）</dt><dd><p><a href="http://rdsig.yahoo.co.jp/finance/investment/stock/detail/104cht/RV=1/RU=aHR0cDovL3N0b2Nrcy5maW5hbmNlLnlhaG9vLmNvLmpwL3N0b2Nrcy9jaGFydC8_Y29kZT02MTcyLnQmYW1wO2N0PWI-"><img alt="チャート画像" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fchart.yahoo.co.jp%2F%3Fcode%3D6172.t%26tm%3D1d%26size%3Db%26vip%3Doff"></a></p><p>期間:１日&nbsp;|１週&nbsp;|１ヶ月</p>データ分析や集客のアプリ収益化支援とEC業者向けネット決済を事業柱とする。<br>2011年から国外進出を開始しており、2015年7月31日時点で8ヶ国に拠点を有する。<br><br>■注目理由<br>10月17日に決算を発表。<br>平成28年8月期の業績は、前年同期比で売上高+115.4％、経常損益は△553百万円で赤字拡大となったものの、直近3ヵ月の実績である6-8月期(4Q)の連結営業損益は8500万円の黒字(前年同期は6200万円の赤字)に浮上、売上営業損益率は前年同期の△5.3％→2.6％に急改善し、好調だ。<br><br>チャートを見ると、株価は8月以降上昇傾向が続いている。<br>マザーズでは同社やチェンジ、サイジニアなど人工知能（AI）関連銘柄の上昇が目立っており、4日は上場来高値を更新した。（出典：2017年1月4日　フィスコ）<br>ボリンジャーバンドの+1～+2σラインに沿って株価が上昇するバンドウォークが見られるので、強い上昇トレンドであると考えられる。<br>これからの投資を考える上で、同社に注目してみてはいかがだろうか。</dd><dd>&nbsp;</dd><dd><a href="http://info.finance.yahoo.co.jp/kabuyoso/article/detail/20170106-00038134-minkabuy-stocks-5020">http://info.finance.yahoo.co.jp/kabuyoso/article/detail/20170106-00038134-minkabuy-stocks-5020</a></dd></dl>
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<pubDate>Tue, 10 Jan 2017 17:58:47 +0900</pubDate>
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