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<title>個人投資家のスクラム</title>
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<title>決済銘柄</title>
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<![CDATA[ 確定損益＋８９０３５円 <br><br>決済銘柄 <br>芦森工業　テイツー　アインファーマシーズ　名村造船所　日本航空電子工業　楽天　サイバーエージェント　三晃金属工業　日産東京販売ＨＤ　メンバーズ　セガサミーＨＤ　カカクコム　東レ　ソースネクスト　ＵＳＥＮ　淺沼組　駒井ハルテック　世紀東急工業　東急建設　大豊建設　巴コーポレーション　植木組　鉄建建設　新日本建設　澤田ＨＤ　ウォーターダイレクト　ブリヂストン　ガンホーオンラインエンターテイメント <br><br>楽天、前場にこの日一番の渾身の空売りで失敗して大損害。そして、いつものことだが、そのまま持っていれば・・・前日のトヨタの空売りでもやられて、空売りで２連敗。引けにガンホーで下に振らされて、投げさせられた。 <br>取れたのは、ＰＴＳで買ったコロプラだけど焼け石に水。 <br><br>日経平均勝敗最弱日に空売りで取れなかったのは無念。 <br>それにしても１１月７日は何故弱いのか？ <br>同じく８月７日もかなり弱い日。ＭＳＣＩ絡みでどうしても、売らないといけない要素があるのだろうか。ＭＳＣＩ絡みなら２・５月もそうだけど、こちらの７日は普通の勝敗。 <br><br>今日のデイトレ <br>ダウ１５２ドル安１５５９４ドル <br>ナス７４Ｐ安３８５７Ｐ <br>ドル円９７円９０銭 <br>ユロ円１３１円５０銭 <br>原油先９４・３ <br>金先物１３００ <br>白金先１２６６ <br>大豆先１２６６ <br>米ツイッター上場日。ダウ、為替が大荒れとなった。為替は９９円台前半から９７円６０銭台まで２段落ちを演じた。ＣＭＥは１４０００円を割る場面も。ＳＱ直前のこの動きは恐ろしい。ダウの大幅下落はツイッター社上場に伴う換金売りと、説明されている。ダウ３桁の下落と言っても、昨日は最高値更新していたので、調整との範囲内という気もする。 <br><br>日本市場は本日ＳＱ。 <br>ちょっと寄り付きは荒れそうな雰囲気もありそう。 <br>基本は様子見で、突っ込む場面があれば打診買いから検討したい。 <br><br>ＢＳ日経プラス１０インタビュー <br>クボタの益本康夫社長 <br>５年後２兆円企業に向けての施策を語られていた。 <br>語り口は、ゆっくりと噛みしめるように論理的に分かりやすく好感が持てる。 <br>成熟した企業の社長らしい風格だった。 <br>益本社長の好きな言葉は、 <br>「人間負ければ終わりでない、辞めれば終わりだ」 <br>若い人が色んな挑戦するが、負けてしまうと凹んでしまってチャレンジ精神が無くなってしまい、言われたことしか出来なくなってしまう。でも、チャレンジして負けた分だけ賢くなっているのだから、辞めずにさらにチャレンジをすることが大事。新しいことにチャレンジすることが面白い。という意味だそうだ。 <br><br><br>丸紅 朝田照男会長の話。 <br>売上高１０兆５０００億円 純利益２０００億円 <br>アメリカ穀物大手ガビロンを買収し、穀物取り扱いに強み。 <br>アフリカのアンゴラ共和国の経済成長が著しく力を入れたい。アフリカ屈指の産油国、天然ガス、ダイヤモンドなど天然資源が豊富。繊維事業も旺盛。砂糖事業も活発。資源による通貨高の為、世界でもトップレベルの物価の高さ。キャベツ１玉１０００円と紹介されていた。 <br>内戦時代から中国が積極的に介入し、原油の４分の１を中国に輸出している。 <br><br>クボタ・丸紅と大企業らしく安定した感じの人柄だった。 <br><br>山本太郎さんの陛下手渡し手紙問題に関して、先週お昼の民放テレビ番組で、トレンダーズ経沢香保子社長に意見を求められた。「浅はかな行動で、一般論として世間から批判を受けたら謝罪すべき、社会的な影響も考えて自分がどう発言して、社会がどう反応するかを深く考えたほうが良い」とコメントされていたのが印象的だった。 <br><br>持っている銘柄 （購入時間順） <br>マックスバリュ西日本１１８４円 <br>寿スピリッツ１２７０円 <br>サンメッセ３４０円 <br>マツヤ５２７円 <br>健康コーポレーション３５０円 <br>三栄建築設計８０７円 <br>リソー教育７８００円 <br>ヴィレッジヴァンガード１４５３００円 <br>きょくとう４３３円 <br>橋本総業９７９円 <br>大幸薬品１２９８円 <br>アメイズ８００円 <br>小僧寿し１９９円 <br>日本フィルコン３９３円 <br>アウトソーシング８０５円 <br>中広２３３円 <br>マックスバリュ九州１３３１円 <br>オールアバウト５６１円 <br>ＣＩＪ ３９９円 <br>イオン北海道５５６円 <br>スターマイカ１２４０円 <br>ペッパーフード９４０円 <br>銚子丸３３３５円 <br>かんなん丸１４８７円 <br>壱番屋３９２５円 <br>キューソー流通システム１００１円 <br>カッパ・クリエイト１８０３円 <br>日本和装２７０円 <br>テクノアルファ１３８０円 <br>アマナ７３４円 <br>ゼットン６１３００円 <br>ティムコ５７５円 <br>プレサンスコーポ３２２０円 <br>オチＨＤ７０６円 <br>ダイヤモンドダイニング１８０６円 <br>なとり９５２円 <br>カカクコム２０７９円 <br>ジェイグループ４９０円 <br>タカショー５３３円 <br>澁谷工業２０１０円 <br>三光マーケティング ９６８００円 <br>不二電機工業１００５円 <br>クロップス５１０円 <br>久世７５０円 <br>ピーエイ２５４円 <br>ＪＦＬＡ５３円 <br>ウィザス３０２円 <br>ペーパーボーイ４４１５円 <br>メディアフラッグ５７０円 <br>パレモ３１０円 <br>ブレインパッド１２００円 <br>ＩＢＪ １９８０円 <br>ＭＣＪ２６４円 <br>バロー１３１１円 <br>アグロカネショウ７１０円 <br>ハチバン３６６円 <br>不二家１９１円 <br>ＳＩＡ不動産リート３９７０００円 <br>帝国繊維９０２円 <br>内外トランスライン１３４７円 <br>ウォーターダイレクト８３６円 <br>石川製作所１１６円 <br>ナガホリ２７７円 <br>東亜ＤＫＫ５２０円 <br>ＥＰＳ１０３３００円 <br>アドバンストメディア <br>デリカフーズ５７６円 <br>ジャパンマテリアル２０９９円 <br>ウエルシア（Ｓ）
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<pubDate>Sat, 09 Nov 2013 00:02:48 +0900</pubDate>
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<title>ダウが史上最高値を更新するくらい</title>
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<![CDATA[ ダウが史上最高値を更新するくらい世界的に好況になってきてる今だとありうるのかなぁというとこなんですかね。大損する人がたくさん出るんじゃないかという人もいるようですが、そもそも株式投資なんて完全に自己責任の世界なんで損しようが儲けようが他人には一切関係ない話なんで余計なお世話でしょう。著名なIT企業を上場時に$1000買ったら今どうなってたかってグラフがTwitterに上がっておりましたがご覧のようになっております。Amazonとか買ってずっとホールドしてた人はいまものすごい勝ち組ですねｗ <br><br>https://twitter.com/JonahLupton/statuses/398118633144336384 <br><br>個人的にはTwitterからちょっと距離を置き始めてるんですが。単純にTLとかズラズラ眺めてる時間がなくなっただけなんですが。以前はスマホでも時間あればTL見てたんですが、今は他のことやってます。具体的には語学学習なんですが。 <br>今ではリストを朝晩チェックするくらいかなぁ。メインのTLはほとんど見なくなりました。 <br><br>さてそれはともかく、Twitterの時価総額が3.5兆円になったわけですかね。そうなってくると来年夏と言われてるLINEがどうなるか気になりますね。いきなり2兆円くらいになったりするんでしょうかね。ちなみに2兆円だと日本の時価総額ランキングで40位くらい、三菱重工やら富士重、伊藤忠くらいの規模になります。ちなみにTwitterの3.5兆円は日本で言えば16位のファナック3.6兆と17位ファストリ3.3兆の間となります。 <br><br>Twitterって日本のデジタルガレージが2%出資してるって言われてましたが（TwitterのS-1には記載がなかったようですが）2%でも700億かぁスゲェなぁ。 <br><br>そういえばmixiの株はいまどうなってるんでしょうか… <br>
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<link>https://ameblo.jp/kabukabukabu23/entry-11678457665.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Nov 2013 23:54:28 +0900</pubDate>
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<title>アナリストが書いたもの</title>
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<![CDATA[ 　自分も株式の取引をしているが、自分はアナリストではないし、あくまでも個人の範囲で行っているので、自分で分析した結果を公の目に触れるようなところには出さないし、宣伝する気もない。アナリストでなくてブログ等で自分の分析したデータをアップしている人もいるが、それはそれでいいと思う。この場合、個人の主観的な見方が入っていても、会社を誹謗中傷するような内容や取引法に違反するような内容、道徳に反する内容が含まれていないのなら、どのように書いてもかまわないし、それを閲覧して株の取引を行った人に対して責任を持つ必要もないと思う。 <br><br>　しかし、アナリストが書いたものは別だ。トムソンロイターのスターマインという機関が書いたある会社の決算発表についてのコメントは主観的・感情的であると言わざるを得ない。来年３月期の利益予想が減少すると評価していた同機関は、前期と同程度と発表した会社側の発表に乖離があるというコメントをした。「会社側は同程度と予想するが、当社は減少を予想する」なら別に問題ないのだが、「会社側の発表には乖離がある」と言ったら、あくまでも自分たちが基準で、「会社側の発表に問題あり」と言っているようなものだ。 <br><br>　あたかも自分たちが基準だ、と言っているような機関にアナリスト（分析家）を語る資格はあるのか。大体、いかにも自分の分析が正しいと言っている自称アナリストの言うことを信じて取引をすれば、大方財産をつぶすことになる。客観的と思わせるようなデータはたくさん持ち出してくるものの、採用データに偏りがあるものばかりなので、結論は必ず自分たちの好んだ方向に付けられる。こんなものを信じさせられてはたまらないと、自分は「アナリストの言うことは当てにならない」と考えて投資するのだが、「専門家の意見は参考にしよう」と考え投資している人たちは大変なことになる。 <br><br>　もちろん、アナリストたちのコメントの最後には「投資はあくまでも個人の責任で」という注意書きを付してある。しかし、だからといって、好き勝手に個人的・主観的・感情的意見を述べるなら、アナリストという名称を取り外してから述べるべきではないか。専門家という自負があるのなら、それらしくコメントはするべきだと思う。参考にする人がいるんだ、という意識を持っていないのなら、アナリストを名乗る資格などないと考える。
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<link>https://ameblo.jp/kabukabukabu23/entry-11678451041.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Nov 2013 23:52:17 +0900</pubDate>
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<title>そして日本経済が世界の希望になる (PHP新書)</title>
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<![CDATA[ 　先日も紹介した、クルーグマン教授の新著「そして日本経済が世界の希望になる (PHP新書) 」の一節を再掲します。 <br><br>「十五年前に比べ、私は日本やそれ以外の国からさまざまな事実を学んだ。自国の通貨で借り入れをする国は手綱が緩く、借金のレベルが高くても、公債についてはそれほど悩む必要はない。 <br>　財政拡大の恩恵とリスクについて、かつてに比べれば私の考え方は大きく変化した。いまではその積極的な拡大を行う必要がある、と確信している。 <br>　問題は危機に直面したとき、リアルタイムでいかなる政策手段が必要か、ということだ。財政政策がより有効な解決策である、というのがその答えである。この点については私も、コロンビア大学のマイケル・ウッドフォードも同じ意見だ。 <br>　「流動性の罠」への対処策として、金融政策が人びとの期待を変えることに依存する、という点に比べ、財政出動の長所は、それが人びとの期待を変えなくてもよい、ということだ。人びとが（当局の）約束を信じようと、信じまいと、景気を拡張させる効果がある。目の前の橋をつくることによって、現実の雇用が生まれるからだ。（Ｐ３９）」 <br><br>　現在の日本の問題、すなわち国土強靭化を含む「財政出動」の問題が、実は「世界の問題」であることがお分かり頂けると思います。
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<link>https://ameblo.jp/kabukabukabu23/entry-11678448421.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Nov 2013 23:50:25 +0900</pubDate>
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