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<title>タイ株でめざせ1億円！～パイレーツ・オブ・タイ株やん！～</title>
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<description>歴史に名を残す英雄になるか？　無名の海賊となり富を得るか？　オレが選んだ選択は、世界の株式市場のお宝を探す航海へ！　今、黄金の山はタイにあると目をつけて、タイ株取引始めます！</description>
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<title>サービスアパートメントとは？</title>
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<![CDATA[ 世界の株式市場の混乱にあたふたしてました。<br>ようやくアジアは落ち着いてきたようで、タイ株レポート再開です。<br><br>がばい暑い（祝佐賀北高！）夏が始まったある日、お世話になっているプランナーからこんなメールが届いた。<br><br>「サービスアパートメントってご存知でしょうか?<br> 高級マンション、家具付、南青山を100万程度で月借りするというものです。<br> これがヒットしているそう。<br> 8/8よりモニターで体験するのですが、体験レポートのようなものをやらせていただけないでしょうか?」<br><br>サービスアパートメントとは家具・清掃付き賃貸マンションのこと。<br>ホテルのコンドミニアムを思い浮かべれば近い。<br>月100万円のマンションが人気だなんて、景気のいいヤツはいっぱいいるんだなー。<br><br>人をやっかみつつ思い出したのが、以前テレビで観た、老後アジアに住む日本人が増えているというレポート。<br>その時に、日本人が選んでいたのがコンドミニアムというサービスアパートメント。<br>日本では考えられない安さで、豪華な部屋を借りれてしまうのだ。<br><br>「あー、オレも行きてー！」<br><br>正直そう思った。<br>このブログ企画は「日本円が高いうちにアジアに投資してお金持ちになっちゃおう」というのが趣旨。<br>すでにたっぷり退職金をもらって、年金の心配もない団塊勝ち組は、悠々アジアで老後を過ごせてしまうのだ。<br><br>タイにも「コンド」という賃貸マンションを扱っている会社が多くあり、外国人の富裕層などを相手に儲かっているようだ。<br>その大手企業である、クオリティハウス（QH）を訪問した。<br><br>バンコクの中心地のどでかいビルに「QH」の文字。<br>さすがにすごい自社ビルだ。<br>高層階にあるオフィスからはバンコクの街が一望できる。<br><br>「あそこに見えるのがうちのオフィスビル。あれがサービスアパートメント……」<br><br>窓から自社物件がいっぱい見えるなんて、王者の風格漂う会社であります。<br><br>サ－ビスアパートメントとオフィスビル、住宅の賃貸および販売が主な事業部門。<br>バンコク内の最もアクセスのよい場所に集中的に展開しているのが強み。<br>住宅でも企業でも、高所得者層、トップ企業を多く顧客に持っている。<br><br>業績は昨年は20％増収増益。今年は爆弾テロの影響で減益の予想だが、売り上げは4.8％増益予想だ。<br>鷹揚とした上品そうな社長が、ゆったりと業績を解説してくれた。<br><br>帰り際、セッティングしてくれたユナイテッド証券の社長が仕切りと感心していたのが印象的でした。<br><br>「いやー、やっぱり余裕ありますねー。<br>うちはガツガツ稼がなくても、王道で行けば勝てるんだよ。<br>そんな感じですね」<br><br>横綱相撲、そんな言葉が頭に浮かんだ帰り道でした。<br>タイ株で稼いで、QHのサービスアパートメントに住む野望が芽生えた昼下がりでした。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kabuyan/entry-10045001535.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Aug 2007 17:47:09 +0900</pubDate>
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<title>タイの自動車部品メーカー</title>
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<![CDATA[ <p>アマタの取材で感心した工業団地。<br>アーピコ・ハイテック（AH）という自動車部品メーカーを訪問する際に、実際に訪ねる機会がありました。<br>アマタの手がけるものではありませんでしたがｄ、タイの古都、アユタヤ郊外にある工業団地です。</p><br><p>バンコクから車で小1時間。<br>東京からでいえば埼玉南部くらいの距離感にありました。<br></p><p>門から入ると、広大な敷地に日本メーカーのロゴが並びます。<br>キャノン、ニコン、トヨタ、ホヤ、ホンダ‥‥日本企業全部が引っ越してきたような勢いです。</p><p>スーパーや住居のような団地もあります。<br>ここだけでひとつの町という表現は大げさではないようです。<br>日本人が多いから、赴任家族も安心でしょう。<br></p><p>また、この距離でしたら、バンコクにすんで通うこともらくらくだと思われます。<br>まあ、悪名高いタイの交通渋滞に巻き込まれなければですが。</p><br><p>僕的にはアーピコは自動車関連で以前から注目していた部品メーカーです。<br>自動車生産量が増えれば、部品の需要も増えるからです。<br>案内してくれたのはオーストラリア人マネージャー。<br>ほかのマネージャーも日本人、マレーシア人など、インターナショナル・マネージメントを実施しています。</p><br><p>企業説明で印象的だったのは、徹底した社員の福利厚生です。<br>食事は無料だし、交通費も無料。子息のための奨学金制度まであります。<br>まるで、かつての日本の家族的大企業のようです。<br>家族も含めて一生の生活を保障する代わりに、会社に絶対の忠誠を尽くす。<br>今思えば、それは最大の経営効果を保障する制度だったのかもしれません。<br>もちろんその前提として、社員のスキルの向上、モラルの高さが必要ですが。</p><br><p>取材の中で注目は、日産がタイでの生産を大幅に増やすという話です。<br>これは以前、このブログでも書いた、ピックアップトラックの生産拠点移動のことでしょう。<br>日産の進出は、日産には競争ですが、アーピコにはチャンスです。<br>競争よりも得意分野での分業が得意なタイの特徴をここにも感じました。<br>アーピコの売り上げにも大きく貢献しそうです。</p><br><p>工場も見学させていただきました。<br>徹底した看板方式で、部署ごとに部品の届く時間が掲示されています。<br>在庫を限りなくゼロにする、効率的なシステムです。<br>社員の笑顔の写真がそこかしこに飾られています。</p><br><p>工場を出る頃、恒例のスコールもあがっていました。<br>幸せそうな会社にはいいことがあるんだね。<br>バンコクに戻る車の中で、タイ経済の明るさがうらやましくなるのでした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kabuyan/entry-10042484735.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Aug 2007 10:23:52 +0900</pubDate>
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<title>タイの工業団地は至れり尽くせり</title>
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<![CDATA[ <p>トーマスーフリードマンの名著「フラット化する社会」は、世界の仕組みの変化を私たちに教えてくれました。</p><br><p>「世界は平らだ！」</p><br><p>コペルニクスやガリレイ以来のパラダイムの大変換が、経済の世界には起こっている。<br>それはどういうことなんだろう？<br>気づいている企業は大きく飛躍しているのではないか？</p><p>そんな思いがタイの企業を回るうちに、ひとつの仮説が僕の中で固まっていきました。</p><br><p>「世界は分業である」</p><br><p>アマタ・コーポレーション（AMATA）という会社を訪ねました。</p><p><br>バンコクのビルの6階を訪れると、そこに広がっていたのは、ビルの屋上とは思えない見事なタイ式庭園。<br>その奥に優雅なタイの住居が立てられていて、そこが事務所になっているのです。<br>部屋の中には由緒ありげな仏像や彫刻が飾られ、ゆったりした空気が流れています。</p><p><br>取材に対応してくれたのは、一橋大学で博士号を取得したというタイ人マネージャー。</p><p>アマタは工業団地を展開する会社です。<br>タイ国内には「アマタ・シティ」「アマタ・ナコン」の2ヶ所。<br>95年にはベトナムへも進出しています。<br>日本でも話題になった、大田区との提携で実現した中小企業の海外進出の大田テクノパーク（OTP）もあります。</p><br><p>タイの工業団地の最大の利点は、ロケーションです。<br>2箇所とも、空港、港湾、バンコク市内から程近い県内にあります。<br>製品の輸出、部品の輸入などに便利です。</p><br><p>元々、タイ経済の強さは国の立地条件にあります。<br>北に中国、西にインド、南にマレーシア、シンガポール、東にベトナム、東北に日本、東南にはインドネシアからフィリピン、オセアニア諸国まで。<br>そのすべての中心にあるのがタイなのです。<br>今回、ラオス国境に橋が完成し、ベトナムへの陸路も大幅に短縮されたのは依然書いたとおりです。<br>タイで作れば流通に乗せるのがすごく便利なのです。</p><br><p>その生産の拠点になるのが工業団地。<br>タイ国内には工業団地が60ありますが、敷地面積で40％を誇る、文句なしのトップです。</p><p>海外の企業が安心してタイに進出できるよう、電力、水道などのインフラはもちろん、学校、病院、コンビニ、学校、レクリエーション施設まで充実させています。</p><p><br>タイに日本企業が進出して50年。<br>今でもタイに進出する海外企業の半数以上が日本企業です。<br>タイが「アジアのデトロイト」と呼ばれるのは、日欧の自動車メーカーがこぞって進出しているからです。</p><br><p>「タイの自動車メーカーはないのですか？」</p><br><p>僕らの素朴な質問に、マネージャーはあっさり答えました。</p><br><p>「ありません。それに、ない方がいいんじゃないですか？」</p><br><p>その言葉の背景に「タイがするべきことはほかにある」という深い洞察を感じました。</p><p>もし世界がひとつならば、すべての国にすべての産業がある必要はありません。<br>農地に恵まれた国は食料を作り、技術力のある国は生産を担い、資源のある国は資源を供給すればいいのです。<br>車を作るのでも、部品を作る国、工場を供給する国、輸出を担当する国など、分担すれば効率的なのです。</p><p>もちろん国内産業の保護など、複雑な問題は多くありますが、自分の強みをわかっている会社だけが今の時代を生き残れることは確かです。<br>日本企業でも、部材産業など、世界トップの技術を持つ企業は業績も株価も安定しています。</p><br><p>「競争から分業へ」</p><br><p>タイ経済が好調な原因のひとつは、このキーワードにあると思います。<br>競争の果てには価格競争、乗っ取り、負のリストラなど、経済の不安要因が多くあります。<br>それが、自分の得意な分野で世界でトップであれば、経済状況に左右されなくてもすむのです。</p><br><p>そのひとつの例として、タイのピックアップトラック産業があります。<br>ピックアップトラックとは、軽トラをかっこよく豪華にしたみたいな車です。<br>世界ではタイとアメリカでしか作られておらず、しかもアメリカのはほとんど大型車なので、中小型はタイでしか作っていないのです。<br>バーツ高で輸出競争力が下がっても、タイでしか作っていないのですから、影響はありません。</p><br><p>話をアマタに戻しましょう。<br>工業団地は売ってしまえばそれまででは？<br>この質問には、こんな答えが返ってきました。</p><br><p>「周りにいくらでも土地を買うことができます」</p><br><p>港湾に近い土地は塩害などがあり、元々農地に向いていないそうです。<br>だから農民も売りたがっている。土地はまだまだ広がる。<br>また、レンタルファクトリー（貸し工場）にも力を入れ、収益構造は安定に向かう見込みです。</p><br><p>中国、インド、アセアンとのFTAを結んでいるタイに進出する企業はまだまだ増えるでしょう。<br>ライバルとなるベトナムにも、アマタは着々と進出しています。<br>スコールでちょっと涼しくなった夕方のバンコクの風に吹かれながら、アマタの株を買いたいと強く思うのでした。</p><br><p>マネージャー、今度は東京で焼肉いきましょうね！<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/kabuyan/entry-10042362661.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Aug 2007 10:37:07 +0900</pubDate>
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<title>タイの携帯電話事情</title>
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<![CDATA[ <p>タイは若い国です。<br>人口統計上から見ても、2050年くらいまで労働人口は延びるはずです。<br>そのことは、経済発展には非常に重要であることは明白です。<br>働く人が多く、老人を扶養する社会負担が少ないからです。</p><p><br>高度成長に沸いた、かつての日本もそうでした。</p><p>そういう経済統計上の話とは別に、街では若者たちが元気です。<br>ファッションを楽しみ、外食や映画が好きで、週末は夜遅くまで遊びます。<br>そういうニュー・ジェネレーションがバンコクに生まれています。</p><br><p>今回お世話になったユナイテッド証券の女子新入社員を見て、30代のタイ人社員が</p><br><p>「ニュー・ジェネレーションや」</p><p>とつぶやいたそうです。</p><p><br>その彼女は10万円近くする携帯電話を持っていました。</p><br><p>「そんなに給料払ってへんのにな」</p><br><p>大阪出身の社長が言いました。</p><br><p>その女の子は月賦で買っているのでしょう。<br>僕が子供のころの日本人も、高価なものはみんな月賦で買っていました。<br>月収の5倍もするカラーテレビや、10倍もする自動車を、みんなせっせと月賦で買っていたのです。<br>そりゃ景気がよくなるわけですよ。稼ぐ以上にお金を使っていたんだから。</p><br><p>僕が就職したころでも、ローンを組んで卒業旅行に行き、高額な生命保険に入り、オーディオを買い、車を買い、スキーを買い、ゴルフクラブを買い。<br>彼女ができればファッションをイタカジで決め、クリスマスにはシティホテルを予約し、ブランド物をプレゼントし、海外旅行にも行きました。</p><p><br>結婚すればホテルで披露宴＆新婚旅行。<br>家財道具も輸入物でそろえ、子供ができればブランド子供服に早期教育。<br>締めにマンションを買って35年ローンで一生のお金の使い道が決定しました。</p><p><br>すべては未来は今よりも豊かになると信じていたからできたことです。</p><br><p>いま、フリーターの若者にはこんなことはできません。<br>せいぜいが携帯電話を買って、安い居酒屋で酔うくらいです。</p><p><br>では、いまの日本の若者とタイの若者とどちらが豊かかといえば、金額的には日本だと思います。<br>でもタイの若者は月給の２倍以上の値段の携帯電話を買えてしまうのです。<br>それはタイ経済の明日が明るいと、タイの若者が肌で感じているからだと思います。</p><br><p>タイの消費は物が非常に売れやすい状況にあるといえるでしょう。<br>みんながものを買いたいし、買いたいものがいっぱいある。<br>若者の消費はスピーディーで爆発的です。<br>広告すれば、物が売れる段階に今のタイ社会はあると見ました。</p><br><p>そういう視点で注目したのが、携帯電話タイ国内最大手のアドバンスド・インフォ（ADVANC）。<br>携帯電話キャリアと同時に、端末の販売も手がけています。</p><br><p>タイの携帯電話は日本と違って、同じ端末ですぐに携帯会社を変えることができます。<br>逆に新しい端末に乗り換えることも簡単です。<br>自分のチップを差し替えるだけでいいからです。</p><p><br>もっとも、これが世界標準。日本のようにキャリアごとに端末が違うほうが特殊なのです。</p><br><p>ということで、前にメジャーのシネコンがあると書いた、サイアム・パラゴンにあるショップを訪ねました。<br>最新機種が並ぶ店内はピカピカです。<br>日本と違って、折りたたみ式の機種が少ない傾向にあるようです。<br>その分、小型の機種が多いようです。</p><p><br>タイの人は新し物好きで、2，3年で買い換える人が多いとのこと。<br>タイの携帯電話普及率は07年3月末で68％。10年までには80％まで普及が進むと見られています。<br>買換え需要と新規需要で、売り上げ増が見込めそうです。</p><br><p>面白いのは携帯料金をショップに払いに来る人が多いこと。<br>日本で言えば、昔、丸井のカードの支払いを若者が丸井に払いに来ていた風景と似てます。<br>銀行振り込みの手数料が高いことと、コンビニなどでの振込みが普及していないのが理由だそうです。<br>しかし、ショッピングセンターの中にあるショップに払いに来れば、またそこで買い物をする人もいるでしょうから、うまい商売です。</p><p><br>実際に丸井は、支払いカウンターをわざわざ最上階に作って、エレベーターで帰る客の購買意欲をそそる作戦で成功しました。<br>「シャワー効果」といいます。</p><br><p>アドバンスド・インフォの今期の利益の伸びは12％の予想。<br>PER15倍、配当利回り6％以上は、なかなか魅力的かも。<br>前首相のタクシン氏傘下のイメージでダウンしていた信用も回復基調。<br>意外にいぶし銀銘柄かもしれません。</p>
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<pubDate>Thu, 02 Aug 2007 10:01:20 +0900</pubDate>
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<title>外国人が押し寄せる病院</title>
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<![CDATA[ <p>「タイでは病院も上場しているんですよ」<br>「えー、日本では聞いたことないですねー」</p><br><p>ユナイテッド・ワールド証券のチャーリーさんに、こう聞かされていて、興味深々で訪れたのが、バムルンラート病院（BH）。<br>フィリピン、ミャンマー、バングラディシュでも病院を経営する、外国人患者受入数では東南アジア最大の私立病院です。</p><p><br>玄関でまず驚いたのが、名前に「バムルンラート・インターナショナル」とだけあって、どこにもホスピタル（病院）の文字がないこと。</p><br><p>「まるでホテルじゃん！」</p><br><p>そう思って中に入ったら、中はもっとホテルでした。</p><p><br>吹き抜けの広いロビーにエスカレーター。1階２階にはスターバック、マクドナルド（ドナルドが手のひらを合わせて、タイの挨拶をしている！）に和食店など、まるでショッピングビルのよう。<br>消毒液のにおいもなく、ここが病院だなんて信じられません。</p><p>案内をしてくれた広報の日本人女性（偶然にも、僕の会社の先輩の同級生でした！）は、こう言い切りました。</p><br><p>「ライバルは５ツ星です」</p><br><p>病室に案内されてまたびっくり。<br>まるでスイートルームのようなVIPルームが３食付で３万円前後。<br>広いリビングにベッドルーム、バスルーム（危険なのでバスタブはありません）。<br>食事はタイ・洋・和食、半月替りの一流シェフのメニューから選べます。<br>ケータリングも自由なので、見舞い客や家族も一緒に食事を楽しめます。<br>ある意味、ホテルより使い勝手がいいかも。<br>普通の個室なら日本円で１万円ちょっとからあるみたいです。<br>はっきり言ってこの内容なら、日本よりかなり安いです。<br>僕も入院したいくらいです！</p><br><p>小児科に言って、またまたびっくり。<br>まるでTDSのトゥーン・タウンです。<br>かわいい遊具があるスペースでは、待っている子供たちが遊んでいます。<br>診察室の入り口にはかわいいキャラクターの看板がかかり、看護士の制服も、動物のキャラクターでかわいくデザインされています。<br>これだったら子供も怖くないです。<br>「またあの病院いくー！」<br>子供のこんな声が聞こえてきそうです。</p><br><p>病院を歩いていて目立つのが外国人、特にアラブ系の方々。<br>実はタイはヘルス・ツーリズム（治療をしに訪れる外国人）がインドと並んで盛んな医療大国。<br>９，１１以降、アラブ系の人が欧米に行きにくくなったことも追い風となって、タイへのアラブ諸国からの患者が増えました。</p><br><p>国別に外国人患者で一番多い国はUAEで、２位は日本です。<br>もっとも日本人はほとんどがタイ駐在のビジネスマンとその家族、それに観光客。<br>日本からのヘルス・ツーリズムはまだほとんどないということです。<br>その理由は、日本の健康保険制度が充実しているから。<br>でも、タイの医療はレベルも高く、日本では認められていない薬も使えるので、そういう患者もこれから増えるのではないかと思います。<br>実際、僕は移植などの難治療が必要になったら、タイに行く気満々です。</p><br><p>創業は１９７５年ですが、９７年の通貨危機ではこの病院も経営危機に陥りました。<br>そこで目をつけたのが、外国人患者の誘致です。</p><br><p>「外国の患者に認められれば、タイの富裕層も戻ってくる」</p><br><p>そう考えて、外国人患者の受け入れに力を入れました。<br>経営にも欧米人を入れ、今の経営陣はほとんどが欧米系のインターナショナル・マネージメントを導入。<br>タイ人主体の医療部門と二輪体制となっています。</p><p><br>５５５のベッド、１日当たり来院数３５００人ですが、受け入れ能力５５００人に増やす新館を建設中です。</p><p>３０ヶ国語の通訳がいて、日本語、中国語に関しては専用受付もあり、いつ来ても診察を受けることができます。<br>街医者の紹介状がなければ診察すら受けられない日本の大病院とはえらい違いです。</p><br><p>これからの展開としては、経済発展著しいドバイにも新病院を建設予定。<br>今年は売り上げ、利益ともに２０％近い伸びが予測されています。<br>これに新事業効果が加われば、業績の拡大期待は大きいです。<br>PERは３０倍程度と割安感はありませんが、成長を考えれば魅力的な銘柄です。</p><p>最近はタイの一般患者も増えているということで、タイの中間層も豊かになっているようです。</p><p><br>でも取材の帰り際、案内してくれたユナイテッド証券の女性新入社員のリンちゃんはぽつりと言いました。</p><br><p>「私たちには高すぎます」</p><br><p>やっぱりそうなんだろうねー。<br>でも、リンちゃんはきっと、頑張ってえらくなっていい病院に入れる人になると思います。<br>僕もタイ株を買って儲けて、いい病院に入院したいと心に決めたひと時でした。</p><p>タイ株はユナイテッドワールド証券で！<br><a href="http://www.uwg.co.jp/">http://www.uwg.co.jp/</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/kabuyan/entry-10041508054.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Jul 2007 23:29:09 +0900</pubDate>
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<title>映画広告が延びている、タイの映画業界</title>
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<![CDATA[ <p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">サイアムの近くにあるホテルに深夜に着いて、ビールをいっぱいだけ部屋で飲んで寝た翌朝、</span><span lang="EN-US"><font face="Century">25</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">階のホテルの窓から見るバンコクの街にびっくりしました。</span></font></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"></span></p><p><font face="Century" size="3"> </font></p><p></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">「なんじゃこりゃー！　</span><span lang="EN-US"><font face="Century">SF</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">映画みたいじゃん！」</span></font></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"></span></p><p><font face="Century" size="3"> </font></p><p></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">窓から見渡すバンコクは、朝もやの中、高層ビルがにょきにょき林立していて、</span><span lang="EN-US"><font face="Century">CG</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">で作った近未来都市のようだったのです。</span></font></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"></span></p><p><font face="Century" size="3"> </font></p><p></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">「すごいことになってるみたいだ…」</font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"></span></p><p><font face="Century" size="3"> </font></p><p></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">そんなタイで最初に訪れたのは、映画チェーンを展開しているメジャー（</span><span lang="EN-US"><font face="Century">MAJOR</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">）という会社。</span></font></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">それは、タイの経済指標などを調べていて、不思議に思ったことがあったからです。</font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">広告売り上げの伸びで、テレビや活字媒体がほとんど横ばいの中で、映画広告だけが前年比</span><span lang="EN-US"><font face="Century">25</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">％という高い伸びを示していたのです。</span></font></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"></span></p><p><font face="Century" size="3"> </font></p><p></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">「映画広告って何？」</font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"></span></p><p><font face="Century" size="3"> </font></p><p></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">日本の映画館のローカル感たっぷりの</span><span lang="EN-US"><font face="Century">CM</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">を思い出しながら、理解に苦しんでいました。</span></font></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"></span></p><p><font face="Century" size="3"> </font></p><p></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">向かったのは、昨年オープンしたばかりの巨大ショッピングセンター、サイアム・パラゴン。</font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">世界の一流ブランドからタイの有名ブランド、エレクトロニクスショップからカーディーラー、レストランにファーストフード、日本の紀伊国屋書店まである、それはそれは巨大な一大ショッピングビルです。</font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">メジャーはここに</span><span lang="EN-US"><font face="Century">16</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">のスクリーンを持つシネコンを持っているのです。</span></font></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"></span></p><p><font face="Century" size="3"> </font></p><p></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">入場券は</span><span lang="EN-US"><font face="Century">120</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">バーツ（約</span><span lang="EN-US"><font face="Century">500</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">円）から</span><span lang="EN-US"><font face="Century">3000</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">バーツ（約</span><span lang="EN-US"><font face="Century">1</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">万</span><span lang="EN-US"><font face="Century">2000</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">円）のペア券まで、バラエティーに富んだ楽しみ方ができるのです。</span></font></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">ウエイティング・バーの付いたＶＩＰ席や、寝られるくらい広いペアシートから、</span><span lang="EN-US"><font face="Century">7</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">階建ての高さのスクリーンを持つ</span><span lang="EN-US"><font face="Century">3</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">Ｄのアイマックスシアターまで。</span></font></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">シネコン内には飲食店やボーリング場、カラオケルームまで完備されています。</font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">ボーリング</span><span lang="EN-US"><font face="Century">2</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">レーンにカラオケルームの付いた個室のあって、かなりびっくりです。</span></font></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"></span></p><p><font face="Century" size="3"> </font></p><p></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="3"><span lang="EN-US"><font face="Century">2</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">人で</span><span lang="EN-US"><font face="Century">1</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">万円なんて、高い席をタイ人は買うのか？</span></font></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">そんな疑問も、「若い人が多いですよ」という</span><span lang="EN-US"><font face="Century">IR</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">マネージャーの言葉に、現代のタイの豊かさを実感。</span></font></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">ツタヤの半額デーにせっせと</span><span lang="EN-US"><font face="Century">DVD</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">を借りている自分がいじましく感じられて仕方ありませんでした。</span></font></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"></span></p><p><font face="Century" size="3"> </font></p><p></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">とにかくタイの人は映画好きだそうで、今回案内してくれたユナイテッド証券のリンちゃん（日本語ペラペラで笑顔が素敵な女性です！）も、毎週映画館に行くと言っていました。</font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">映画を見に行くという行為が、完璧にレジャーのスタイルになっているんですね。</font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"></span></p><p><font face="Century" size="3"> </font></p><p></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">タイの人口構成は若い人が多い。若者は出かけるのが好き。映画は映画館で見たい！　そのまま買い物や食事をして、夜遅くまで遊びたい！</font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">かつて、高度成長の日本でもあったような若者文化が、しっかりと育っているようです。</font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="3"><span lang="EN-US"><font face="Century">DVD</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">借りて、部屋でカウチポテト（死語？）なんて、疲れてきた大人の発想ですよねー。ハー…（ため息）</span></font></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"></span></p><p><font face="Century" size="3"> </font></p><p></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">もっとも、人口当たりの映画館数は、タイが</span><span lang="EN-US"><font face="Century">1</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">スクリーンあたり</span><span lang="EN-US"><font face="Century">17</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">万人に対し、日本は</span><span lang="EN-US"><font face="Century">1</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">万人。</span></font></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">バンコクは人口</span><span lang="EN-US"><font face="Century">2000</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">万人（！）の大都市なので、まだまだ映画館が足りないのです。</span></font></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"></span></p><p><font face="Century" size="3"> </font></p><p></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">で、映画広告はというと、なんと本編が始まる前に</span><span lang="EN-US"><font face="Century">30</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">分近くも広告フィルムを流すそうです。</span></font></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"></span></p><p><font face="Century" size="3"> </font></p><p></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">「そんなことしたら、観客に怒られませんか？」</font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"></span></p><p><font face="Century" size="3"> </font></p><p></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">質問すると、そのフィルムもストーリー仕立てになっていて、楽しめる内容だとの答え。</font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">見てみたかったが、今回は時間が取れず断念。</font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">次回タイに行ったら、ぜひ映画館を体験したいです。</font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"></span></p><p><font face="Century" size="3"> </font></p><p></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">広告はそれだけでなく、それぞれのスクリーンに企業の冠が付いていたり、商品や広告を展示宣伝するスペースがあったり、見るからに商売上手。</font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">またその広告が世界のトップ企業なので、より雰囲気もメジャー感あふれて、映画との相乗効果を生んでいます。</font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">売り上げの</span><span lang="EN-US"><font face="Century">15</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">％を占める広告収入が、利益の</span><span lang="EN-US"><font face="Century">40</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">％を稼ぎ出していて、まだまだ伸びています。</span></font></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">広告は売り上げに対する利益率が高いんですね。</font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">メジャーの今期予想売り上げが</span><span lang="EN-US"><font face="Century">18</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">％増に対し、利益は</span><span lang="EN-US"><font face="Century">46</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">％増という数字もうなずけます。</span></font></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">欧米から事業の見学者が絶えないという話も納得です。</font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"></span></p><p><font face="Century" size="3"> </font></p><p></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">ちなみに最近一番ヒットした日本映画は「呪怨」だとか。</font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">タイ人はホラーが好きだそうです。</font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">でも、その楽しみ方は、みんなでキャーキャー騒ぎながら、笑って見ているんだって。</font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">若いっていいねー。</font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">かなり投資をしたくなった会社でした。</font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"></span></p><p><font face="Century" size="3"> </font></p><p></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">※日本でタイ株を買うならユナイテッド・ワールド証券が便利です。</font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><font face="Century" size="3">http://www.uwg.co.jp/</font></span></p>
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<link>https://ameblo.jp/kabuyan/entry-10041248131.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Jul 2007 17:52:09 +0900</pubDate>
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<title>タイに行ってきました！</title>
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<![CDATA[ 久しぶりの更新です。<br>実はユナイテッドワールド証券のタイ株取材に同行してタイに行ってきました！<br>ユナイテッドワールド証券のサイトはこちらです。<br><br>http://www.uwg.co.jp/<br><br>タイ株も取り扱っているので、興味ある人はアクセスしてね！<br><br>ということで、しばらくはタイで感じた実感を書いていきたいと思います。<br><br>タイの企業はどうだったかと言いますと……。<br>今回、タイに行ったことで、タイ株が上がるという自信が僕の中で確信に変わりました！（c松坂）<br><br>タイ経済、すごいです。やばいくらいキテます。<br><br>まず、昨年9月28日に開港したばかりのスワンナプー厶国際空港にびっくり！<br>世界一の広さを誇る旅客ターミナルビルを持つ、アジアのハブを目指すタイの新時代の象徴として進められた国家プロジェクトです。<br>この空港だったら、世界中から観光客が押し寄せても、楽々こなせてしまいます。<br>元々バンコクは国際便のターミナル都市として有名ですが、新空港開港で、観光に貿易に大きなインフラをゲットしたと言えるでしょう。<br>しかもバンコクの中心まで車でわずか30～40分。<br>深夜に着いた僕たちには、早くホテルで休めてありがたいことこの上ありません。<br>今は国内線主体になった、元の国際空港であるドンムアンとも近く、プーケットやチェンマイなどタイの他の都市への乗り継ぎもバッチリです。<br><br>このアクセスは観光には強みです。<br>成田と比べて、僕は悲しくなりました。<br>東京に着くかと思ったら、森の中の空港に着いて、電車で行ったら1時間半。<br>タクシー飛ばしたら2万円近く取られる国に、また来たいと思う観光客がどれだけいるか。<br>しかも成田から国内線に乗り継ごうとしたら、羽田まで行かなければなりません。<br>大阪まで1時間以上かかる関西国際空港も似たり寄ったり。<br><br>世界では観光産業は、国家単位で力を入れるビッグビジネスです。<br>日本の観光産業が国際的競争力で圧倒的に弱いのは、空港が使えないからだと実感しました。<br><br>タイの観光でメリットを受ける業界はたくさんあります。<br>航空会社、空港、道路、ホテル、コンドミニアム、小売、観光……。<br>すでに有望銘柄を探すヒントを得た到着初日の夜でした。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kabuyan/entry-10040955941.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Jul 2007 23:29:15 +0900</pubDate>
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<title>ベトナムとタイ、どちらがポスト中国の本命か？</title>
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<![CDATA[ 今日、某日本の超優良企業の企画マンと昼食を食べている時に、こんな話になりました。<br>「うちの会社もタイかベトナムに進出を考えているのですが、どっちがいいですかね？」<br>「流通を考えたら、それはタイでしょう！」<br><br>タイの地理的な利点は別に書きますが、今日の日経でそれと関連する記事を発見しました。<br>「ベトナム政府、報道管制強化へ」という記事です。<br>ベトナム共産党・政府が、今まで容認していたメディアの体制批判を締めつける検討を始めたというもの。<br>ベトナム経済は成長が注目されていましたが、やはり共産党一党支配の政治体制であることを思い出させられました。<br>ベトナム進出を検討する外国企業にとっては、自由な経済活動が保障されるのか、懸念材料になるはずです。<br><br>一方で、タイに関するマイナスの報道もありました。<br>「タイ　日系企業の景況感悪化」という記事です。<br>バンコクの日本人商工会議所が会員企業にアンケート調査したもので、バーツ高、政治の不安定、経済政策の迷走などに懸念があるというものです。<br>しかし、ここで注目したいのはアンケートの実施時期。<br>4月下旬から1ヶ月間がアンケート期間。<br>実はその後、総選挙の前倒しなど、民主化の動きが大きく前進しているのです。<br>すでにこのアンケート自体が過去の状況をふまえたものになってしまっているといえるでしょう。<br><br>報道はそのまま受けとらず、じっくり中身を吟味しなくては間違えます。<br>考えながら新聞を読んで、自分なりの株勘を育てたいです。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kabuyan/entry-10038862523.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Jul 2007 19:54:06 +0900</pubDate>
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<title>タイの株が10年ぶりの高値！</title>
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<![CDATA[ ３日、タイの株式指数であるSETが813.52を記録しました。<br>800を超えたのは10年7か月ぶりです。<br>アジア通貨危機以前の水準を回復したのです。<br><br>同時にタイの通貨バーツも1ドル＝34.31バーツと、10年ぶりの高値を更新。<br>輸出国であるタイが、通貨高の中の株高を突き進んでいるのです。<br><br>理由は年内総選挙に反対していた勢力が、年内総選挙に努力する意向を表明。<br>政治リスクが減少したからです。<br><br>私がここで注目したのは、このニュースが日経で報じられるだけでなく、テレビのニュースでも報じられたこと。<br>上海株が世界に注目されて以来、アジア株への注目は飛躍的に高まっています。<br>アジア株の報道が増えれば、関心を持つ投資家も増えます。<br>タイ株も日本で認知されつつあるということでしょう。<br><br>実際、マネー誌ではこぞって「新興国（エマージング）投資」が特集されています。<br>ここ数日は香港株も急騰しています。<br>これは中国本土の投資家の香港株への投資を緩和したからのようです。<br>過剰流動性で余った金が、中国本土から香港に流れ込んでいるわけです。<br><br>この流れは、次は日本ではなく、通貨の強いアセアンに向かうのではないでしょうか？<br>中国マネーがタイ株を押し上げるシナリオは、かなり現実味がある気がしています。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kabuyan/entry-10038733561.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Jul 2007 15:05:18 +0900</pubDate>
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<title>中国情勢からタイ株を考える</title>
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<![CDATA[ 日経などの報道によると、中国で終身雇用を促す新法ができたそうです。<br>10年以上勤務、あるいは2回以上の契約更改をした労働者に終身雇用を義務づけるという内容です。<br>これにより、中国に進出している日系企業の人件費、労務管理面でのコストが上がることが予想されます。<br><br>このことは、巡り巡って東南アジア、特にタイとベトナムにとって追い風になると考えられます。<br>以前、ブログでも書いたように、すでに上海の賃金はベトナムやタイの賃金を超えているのです。<br>日本など海外の企業が生産拠点として進出しているのは中国とアセアン諸国。<br>中でもタイとベトナムは、日本企業の進出意欲が旺盛な双璧です。<br>そこへ持ってきて、中国の賃金が上がるとなれば、この2国への経済進出は一層進むことが予測されます。<br><br>一方で、タイでも国内の治安向上のための進歩がありました。<br>タイの社会問題として、マレーシアに近い南部地域での宗教対立からテロなどの紛争が起きています。<br>その解決のため、タイの外相がマレーシアと住民の教育・雇用を増やすことに相違しました。<br><br>胡錦涛首席の香港と中国本土の経済交流も拡大され、中国本土の過剰流動性の調整から、しばらく中国本土株はもみ合いから調整が予想されます。<br>とはいえ、上海株は1年で2.5倍になっているので、当然な日柄調整とも言えます。<br>また、中国本土マネーで香港株は上昇する可能性も高いでしょう。<br><br>中国本土からこぼれる富が、タイ株を押し上げる展開になれば面白いですね！<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kabuyan/entry-10038282260.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Jun 2007 10:31:51 +0900</pubDate>
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