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<title>心の整理のためのブログです　</title>
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<description>心がダメになりそうな時に吐き出して整理する自分を守るためだけのブログですおばさんのくらーい独り言を読んでくださった方。ありがとうございます</description>
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<title>毎日2</title>
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<![CDATA[ <p>私達は今どんな状態なんだろう</p><p>我慢比べしてるの？それともあなたはもう</p><p>決心してるの？それとも、当分連絡しない</p><p>ことで私にお仕置きしてるの？</p><p><br></p><p>多分彼は私が死にそうな顔して生きてること</p><p>知ってる。私が最後に聞いた言葉は2度と</p><p>許さないと、もううちには来させないだから</p><p>自分から連絡したら、ちゃんと振ってくれる</p><p>かもしれないし、ただ拒絶されるかもしれない</p><p>ちゃんと話し合えば仲直りもできるかもしれない</p><p>でも、拒絶される恐怖と、別れたいのに</p><p>話して仲直りしてはいけないと思い</p><p><br></p><p>私達は会えばきっとまた好きになる</p><p>ちゃんと彼が決めた方がいい。ただ、終わるに</p><p>しても、お互いカーッとなった喧嘩ではなく</p><p>話し合いくらいしたかった</p><p><br></p><p>今の彼の状態が何も分からないから色んな</p><p>想像する</p><p>私の痕跡を消そうと部屋を片付けているかも</p><p>お仕置きだなと死にそうな私の顔を思い出して余裕でいるかも</p><p><br></p><p>喧嘩して別れ話になってヒートアップするのは</p><p>何回もやってきた。荷物をまとめて帰ってきた</p><p>ことも何回もある</p><p>大体別れようと言い出した方が2、3日で連絡</p><p>して仲直りパターンだった</p><p><br></p><p>今回は何かが違う気がする</p><p>喧嘩するとすぐ向こうのお母さんから連絡が</p><p>きてたのに、今回は何も言ってこない</p><p>彼にしないようにと言われてるのか、番号</p><p>消されてしまったのか</p><p><br></p><p>このまま連絡が来なければ、私はいつか自分で</p><p>踏ん切りをつけなくてはいけない</p><p>色んな悪い想定して、いざその時に耐えられる</p><p>ように心の準備をしておかないと</p><p><br></p><p>あー苦しい</p>
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<link>https://ameblo.jp/kachitasa/entry-12846583045.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Mar 2024 23:25:13 +0900</pubDate>
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<title>毎日</title>
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<![CDATA[ <p>今日もやっと夜になった</p><p>朝から、2日間パチンコ屋に入り浸り</p><p>現実逃避しようとしたけど、結局考えてる</p><p>集中出来ないし、誰もいない家に帰りたくないし</p><p>結果負ける。世の中うまく行かない時は</p><p>何をしてもダメね。</p><p><br></p><p>私の生活は空っぽになった。ここ何年間は</p><p>子育ては完全に終わり、娘にしてあげることは</p><p>ほとんど無くなった。だから、生活の中心は彼</p><p>だった。朝起きるとこの現実が襲ってきて</p><p>昼間は、苦しみから解放されたくて</p><p>彼からの連絡を待ち携帯を何度もチェックする</p><p>私と。やっぱりきてないことに、ネガティブな</p><p>私が全て悪い方に考え、また苦しむ</p><p>夜になり、娘がいない時は睡眠薬を飲んで</p><p>寝る。また同じ朝がくる</p><p><br></p><p>今はまだどう生きようとか、釣りに行きたいとか</p><p>いい人を探そうとか前を向けない</p><p>毎日を生きることが精一杯。早く夜になって</p><p>薬飲んで寝てしまいたいと思う</p><p><br></p><p>沢山自分を励ます。泣くなと叱る。</p><p>これで良かったのかもと言い聞かす</p><p><br></p><p>1日ってこんなに長かったっけ？</p><p>私の携帯全然鳴らないけど壊れてない？</p><p><br></p><p>娘と彼がいれば他はいらないと思ってた</p><p>だから、生活の基盤もなければもう</p><p>聞いてもらえる友達もいない</p><p>今はこのブログ書くことで、誰かが</p><p>もしかしたら観るかもしれないから</p><p>人に話してる気分なれる</p><p><br></p><p>辛い時とか悲しい時とか悩んでる時は</p><p>人に話すのが1番だと思う。1人で悶々と</p><p>考えるより話してるとだんだん気持ちが落ち着いたり、自分の中で整理できたりする</p><p><br></p><p>この苦しみから解放されるまで後何回ブログ書くんだろう</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/kachitasa/entry-12846579037.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Mar 2024 23:03:25 +0900</pubDate>
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<title>泣くな3</title>
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<![CDATA[ <p>泣くな私</p><p>自分で選んだ男だろ。そんな一面があることくらい前からわかってたじゃないか</p><p><br></p><p>傷つくのも引きずるのも怖いから、今まで</p><p>真っ直ぐに一生懸命でいた。いつこんな日が</p><p>きても、後悔しないように。後悔すれば</p><p>未練になるから。やるだけやって、それでも</p><p>ダメならしょうがないと納得できるように</p><p><br></p><p>8年以上一緒にいて、お互いの家族とちゃんと</p><p>付き合ってきて、数えられないほど愛してると</p><p>言い合ってきても、別れはこんなもんだ</p><p>ありがとうを言って終わることもできない</p><p><br></p><p>こう思うことにした</p><p>きっと、彼の愛なんてこんなものだったんだ</p><p>許せないことが小さすぎる。</p><p><br></p><p>彼が許せないと言っているのは、自分の話を</p><p>最後まで聞かないということだ</p><p><br></p><p>聞かなくても良いことを私が聞いてきたと</p><p>彼が怒り、私はその言い訳をする</p><p>でも、ここで私の譲れないことがある</p><p>私が彼のために何かしてあげた時に怒られる</p><p>ことを理不尽と思ってしまう。</p><p><br></p><p>動けない彼の分までやっていたことで、確かに</p><p>聞かなくても良かったかもしれない。でも、</p><p>聞いた方にも理由やら事情がある。</p><p>例えくだらなかったとしても、聞いただけで</p><p>怒ることなのか。そう思ってしまった</p><p><br></p><p>なぜ怒るのかと私も言い返すと、お前がおかしい</p><p>と言ってさらに怒り、謝れと言われた</p><p>彼の話の途中で、聞いちゃってごめんねと</p><p>確かにあまり反省した言い方ではない言い方を</p><p>した。それに激怒した彼が携帯を投げてきた</p><p><br></p><p>またか　と言った私にさらに怒り今に至る</p><p>また暴力になるのかと思って言ってしまった</p><p>今回のことに自分は何も悪くないとは思わない</p><p>実際話の途中で謝ったから。</p><p><br></p><p>ただ、40代後半のいい大人の別れにしては</p><p>内容が小さすぎないかな。こんなものなのかな</p><p>私がもし彼を許せないとしたら</p><p>悪いとこも知ってるし、殴られたり蹴られたり</p><p>したこともあるし、喧嘩すれば傷つくことも</p><p>言ってくるけど別にそれで嫌いにはならない</p><p>他に女がいたとか、娘を傷つけるような</p><p>ことしたなら許さないと思う</p><p><br></p><p>人にはそれぞれ許せないと思うことは違うから</p><p>自分と比べてもしょうがないんだけど</p><p>お互い相手の嫌がることをやってしまった</p><p>喧嘩で、もう許さないって納得できない</p><p><br></p><p>でも、私が連絡しても別れたがっているのなら</p><p>このまま黙って終わらせてあげたほうがいい。</p><p>じゃあ私の心の整理ができれば終われる</p><p><br></p><p>結果。彼の愛なんてこんなもんだったんだと</p><p>思うのが1番腑に落ちる。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kachitasa/entry-12846436918.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Mar 2024 22:42:05 +0900</pubDate>
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<title>泣くな2</title>
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<![CDATA[ <p>色んな感情が次から次へと押し寄せる</p><p><br></p><p>腰が痛くて今は仕事も行かないでいる彼に</p><p>私は沢山助けてきた。彼の子供やお姑さんにも</p><p>出来ることは強力してきた。自分の事よりいつも彼を優先してきた。一緒に釣りに行きたいからいっぱいお金も出してきた</p><p><br></p><p>だから、振れるものなら振ればいいと強気に思う私と、ここまで一生懸命やってきて最後はこんな終わり方をする事が悲しい気持ちと、何より寂しい</p><p>最近娘は仕事が忙しいのと、新しい彼と上手くやっているようで、週の半分以上は家にいない</p><p>きっともうすぐ同棲するんだろう</p><p><br></p><p>娘が家を出て行っても寂しいとか言って娘に迷惑かけないように、娘の人生の邪魔をしないように</p><p>私も自分の人生を生きようと決めて、彼氏を作ることにした。</p><p>だんだん迫ってくる娘との別れも、彼がいたから</p><p>寂しさを押し込めて、笑って幸せになれと言ってあげられてた</p><p><br></p><p>このタイミングで、1人になることがとても怖い</p><p>娘の前では行ってらっしゃいと笑ってあげなくては。彼の存在があったから隠せていた寂しさが吹き出してきた</p><p><br></p><p>泣くな私。強くなれ。1人で生きていける女になれ</p><p><br></p><p>この、ろくでもない人生なんてもういらないけど</p><p>娘がちゃんと結婚して幸せになって、孫の顔見るまでこの世に未練が残る。もう少しだけがんばれ私</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/kachitasa/entry-12846422176.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Mar 2024 20:52:05 +0900</pubDate>
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<title>泣くな</title>
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<![CDATA[ <p>私達は普段はとても仲が良かった</p><p>会えばお互い愛してると言い合い</p><p>一緒に釣りをして、人生のパートナーというか</p><p>2人で一つのようにお互いの足りないところを補いながら助け合ってきた</p><p><br></p><p>でも、どうしても噛み合わないところがある</p><p>Sというか、オレ様キャラの彼に尽くすのは私の喜びでもあったけど、気の強い私が彼が怒り出しても引かない時がある</p><p>エスカレートすれば暴力になる時もある</p><p>彼が許せないことを私は治せず、私が譲れないところも彼は治せない</p><p><br></p><p>たまにある喧嘩で、最近は必ず別れ話になる</p><p>今回も同じことになった。彼が怒り、もう二度と</p><p>来させないと言われ、それならと荷物を沢山持って帰ってきて、貸してたお金も返してと言って</p><p>家を出てきた</p><p><br></p><p>私が荷物をまとめている時彼は、壁に飾ってあった沢山の2人の釣りの写真を全部捨てていた</p><p>前回もそうだったから、多分私のLINEとかも消しただろう。一緒にやっていたゲーム内での友達登録さえ外されていた</p><p><br></p><p>こんなことまでなっても、私達は1週間も経たずに</p><p>どちらからか連絡すればすぐ元に戻っていた</p><p>喧嘩して振られてからまだ2日。もしかしたら</p><p>そのうち連絡がくるかもしれない。でも、なんか</p><p>今回は彼の本気を感じる。</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/kachitasa/entry-12846419975.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Mar 2024 20:34:37 +0900</pubDate>
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<title>9回目の桜</title>
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<![CDATA[ <p>彼と一緒にいるようになって、あと半年で9年</p><p>9年通った彼の家までの道のりに土手がある</p><p>そこに桜が沢山咲く。土手から生えてる桜は</p><p>ちょうど道路の位置に花があり、普通上を見上げて観る桜がそこでは車からの目線に花がある</p><p><br></p><p>あまり花とか綺麗な景色に興味はないが、その桜は私の楽しみだった。毎年この桜をあと何回観れるのだろう。来年の私もこの道を通ってるといいなと思っていた。</p><p>今年は桜が咲くのが遅くて、やっと開花したくらいだ。だからまだ今年はその桜を見ていない</p><p>もうちょっとのとこで振られた。</p><p>喧嘩になり、振られた。このままもう連絡が</p><p>ないのか、それともいずれ連絡がくるのか</p><p>一方的に振ったのは彼の方だから、私からは</p><p>動かない。</p><p><br></p><p>彼の家に行かなくなったら、もう二度とあの桜を見ることはないだろう。9回目の桜の行方は彼しか知らない。これから私の人生はどう進んでいくんだろう。どう生きていけばいいんだろう</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/kachitasa/entry-12846321338.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Mar 2024 00:16:20 +0900</pubDate>
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<title>母と私8</title>
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<![CDATA[ こんな何も信頼関係もなく<div>お互い相手を大事に思わない親子が介護という最難関に突入してしまった。</div><div><br></div><div>母に対して色んな感情で生きてきて、自分が大人になりおんなとして生きて、客観的に見る母の人生は女として可哀想と思う</div><div><br></div><div>昔の母はもう少し、明るかったし笑ってもいた</div><div>歳を取ると女は可愛げなくなる人も多いが</div><div>性格もどんどん卑屈で悪くなってしまった</div><div><br></div><div>これもきっと自己掲示欲なんだろうけど</div><div>母は人に同情されたい人なのだ</div><div>親戚、近所の人、さらには全く無関係な業者さんとかにまで、家族の悪口を言う</div><div>もちろんそこには妹は入っていないが</div><div><br></div><div>話も盛ったり、作り話でもしてしまう</div><div>まぁ。可哀想に大変ねと言われたいのだ</div><div>よく自慢話して、凄いわねと言われたい人と真逆だが、きっと同じ人種。</div><div><br></div><div>私はいいターゲットだ。</div><div>例えば、店を手伝っていた頃。実家までの交通手段はなく、バイクで行っていたが雨がすごい日は</div><div>迎えに来てもらっていた。</div><div><br></div><div>ある日雨が降っていて、母が迎えにいくの面倒だから今日は休んでいいと言われた。</div><div>しかし、後日店の人から聞くと</div><div>あの子、雨だから行かないとか平然と言ってくる</div><div>どこぞのお嬢様かなんかと思ってるのかしらと</div><div>店の人に話していたらしい。</div><div><br></div><div>具合が悪くて休むと言うと、朝までゲームしてて起きれなかったらしいわとも言う</div><div><br></div><div>まるで無い話も、私がひどいと思われると嬉しいのだ。</div><div>引越した先にクーラーが無く、母から借りて給料から1万ずつ返していた時も、あと残り1万か2万くらいだったので</div><div>もうすぐ終わるから後1万くらいまけてとお願いした。承諾されたものの、姉に電話して</div><div>あの子は2度と金は返さないって言ってきたわと伝える</div><div><br></div><div>言い方や表現の仕方で私はまるで別人にされてしまう。何故娘の悪口を言い人にひどい人間だと思われると母は嬉しいのかが理解できないが</div><div><br></div><div>人に優しくされたいのだろう。自分の方を向いて欲しいんだと思う。他人がする同情なんて</div><div>その場の言葉でしかないのに、夫に愛されず　</div><div>嫉妬と寂しさしかない女はこうなるのかと思った</div><div><br></div><div>愛される努力もしない母が悪い。浮気し続ける父もどうだかだけど、最近母と居ると愛されない理由が分かってしまう。</div><div><br></div><div>謝れない褒められない。素直にお礼も言わない</div><div>そして自分は何も悪くない</div><div><br></div><div>今まで書いた事は、ほとんど母に詰め寄ってる</div><div>でも、一度も認めてくれた事はない。</div><div>言ってない。言うわけない。するわけない</div><div>そう言ってるうちに、本当に言ってないと思い込んでしまう。</div><div>頭かち割って脳の中見てみたいわと何度思ったことか。</div>
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<link>https://ameblo.jp/kachitasa/entry-12567352193.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Jan 2020 00:59:20 +0900</pubDate>
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<title>母と私7</title>
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<![CDATA[ 離婚した時、半分冗談っぽく<div>実家に子供と戻ってきてもいい？老後見てあげるよ？といった</div><div><br></div><div>返事は</div><div>冗談じゃない！あんたとなんか死んでも一緒に住みたくない</div><div><br></div><div>この頃までは、まだ母が好きだった。まさか自分がそんな風に思われていたなんて知らなかったのだ。</div><div><br></div><div>とどめを刺すように</div><div>子供も預かったりしないから！</div><div>子供預かれば、あんたはすぐ男を作って</div><div>その男と子供殺すような女だから！</div><div><br></div><div>そこまで言われた。何故か激怒しなかった</div><div>そんな事するわけないじゃんしか返さなかった</div><div><br></div><div>その瞬間はなんか何言ってんだくらいに受け取ったのが、この言葉は時間とともにショックに</div><div>なっていく。冷静に考えるほど酷すぎて悲しくなるのだ</div><div><br></div><div>この辺りからだんだん自分がどう思われているか気付きだし、現実を知れば知るほど傷ついていく。</div><div><br></div><div>娘のことも、気をつけなさいね</div><div>この子はきっとあんたに似て男狂いになるに決まってるからと言う。</div><div><br></div><div>本当に私のこと何も知らない</div><div>私の事を何も信じていない</div><div><br></div><div>子供を傷つける事をどれほど申し訳ないと思い</div><div>2度とこの子を傷つけないと誓ったのに</div><div>ほんのかけらすら、母には感じていない</div><div><br></div><div>実際、自分が喘息で入院した時しか母に頼っていない。しかも、実家には泊められないから</div><div>ご飯だけ届けにくるだけだ。</div><div><br></div><div>母の中で男狂いだった私が、何年経っても彼氏もいなければ再婚もしない。母がたどり着いた答えが、娘が6年生の時、パパが初めて見にきた。</div><div>娘はとても喜んでいたし、私も気を使った。</div><div>それを見ていた母は、私に確認もせず</div><div>まだ前の旦那に未練タラタラみたいと周囲に言いふらす。</div><div><br></div><div>私のことを知らないし、知ろうともしない</div><div><br></div><div>他にも色々あったけど、だいぶ前の記事にも書いてるので、だいぶ省略してる</div><div><br></div><div>そして、この介護生活が始まるまで</div><div>母と最小限しか関わらず生きていた。近づけば</div><div>傷つくだけだと思っていた。</div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/kachitasa/entry-12567349487.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Jan 2020 00:40:08 +0900</pubDate>
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<title>母と私6</title>
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<![CDATA[ 18歳になったら家を出て行けと小さい頃から言われていた。<div><br></div><div>専門学校に入ると姉と2人暮らしを始める。</div><div>そこから私が実家に帰ることはない</div><div><br></div><div>今思えば、母親と一緒に過ごした時間なんて少なかった。24歳になり結婚し25歳で娘を産んだ</div><div>私の人生はこの家で本当についてないんだろう</div><div><br></div><div>姉が男の子を産んだ2年後に喜ばれない女の子を産んでしまう。もちろん姉の子は初孫でこの家で初めての男の子。</div><div>どうしても感じてしまう我が子との愛情の差</div><div><br></div><div>それでも人並みのジジババの事はしてもらった</div><div><br></div><div>自分が母親になってから、少しずつ母の事を</div><div>1人の女のとして見れるようになってきた。　</div><div>分かってくればくるほど理解できなくなっていく</div><div><br></div><div>子供を連れて実家に遊びに行ってもいいかと聞いても、妹が家にいるから来ないでくれと言われる</div><div>自分のペースを崩されるとあの子が怒ると。</div><div><br></div><div>亭主関白な旦那さんと生きていたから</div><div>母に得意げに助言した事があった</div><div>お母さんももっと可愛くなった方がいいよ！</div><div>一緒に商売してるんだから、ジィジが仕事終わって家に戻った時には、お疲れ様くらい言えば？</div><div>そしたらジィジだってもうちょっと優しくなれるんじゃない？少しは旦那を立てたら？と</div><div><br></div><div>返事は</div><div>冗談じゃない。私達は対等に一緒に働いてるんだから、なんで私からそんな事言わなきゃいけないの！と怒られた</div><div>あんたみたいに旦那に気遣って生きてる人生なんて、ちっともいいと思わないと</div><div><br></div><div>もっと上手くやれと言ったつもりが返り討ちにあった。</div><div>離婚を決めるまで、母には愚痴や相談はしなかった。それみたことかと言われるんだろうし</div><div>辞めろと言われることも自分が1番分かっていたから。</div>
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<link>https://ameblo.jp/kachitasa/entry-12567347262.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Jan 2020 00:20:31 +0900</pubDate>
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<title>母と私5</title>
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<![CDATA[ 高校生になる頃には、店を改装し、三階に実家。四階に祖母達の家になった。<div>店がすぐ下にあるので、母と喧嘩をすると</div><div>すぐに父を呼ばれる事が日常になった。</div><div><br></div><div>相変わらず大暴れして暴力三昧だったが、私もだんだん強くなっていた。両親はとにかく話を聞いとくれないので、母に一生懸命説明しても喧嘩になるだけで、父が怒鳴り込んでくれば</div><div>言う暇もなく殴られる。あまりに理不尽なので</div><div>ある日、暴れ終わって家を出ようとする父の後ろ姿に、走り込んで飛び蹴りをした</div><div><br></div><div>家族で初めて父に制裁をしたのは私だった。</div><div>何となくそれ以来、父は私に手を出さなくなった気がする。お前は対等に喧嘩できて嬉しいとか言われた事もあった。</div><div><br></div><div>母は何も変わらず、子供が父親にボコボコにされているのを見ながら、煽るかのように</div><div>告げ口を続ける。</div><div><br></div><div>高校へは、進級できる程度に行った。週5で居酒屋でバイトをして、そこの社員の7歳離れた人と付き合った。彼は一人暮らしをしていて、帰ってくるのも夜中や明け方だったので、バイトが終わると、彼の部屋で過ごしていた</div><div><br></div><div>家に居たくなかったのだ。一人でいられる部屋は居心地が良く、たまに家に帰る程度だった。</div><div><br></div><div>男に狂ったヤラシイ女は、彼の家に入り浸る事で</div><div>母の中できっと確信になったんだろう。</div><div>私が家に居たくなかった気持ちなんて母は知ろうともしない。ただ男にハマった。</div><div>この事もその後も言われ続ける。</div>
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<link>https://ameblo.jp/kachitasa/entry-12563163854.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Dec 2019 23:36:31 +0900</pubDate>
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