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<title>勝馬セレクション</title>
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<description>勝つ為の馬券戦略レポート</description>
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<title>ブレイブスマッシュ千二で新境地開く</title>
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<![CDATA[ <p>土曜中山メインのオーシャンＳ（Ｇ３、芝１２００メートル、４日＝１着馬に高松宮記念優先出走権）は、スプリント初参戦のブレイブスマッシュ（牡４、小笠）に注目。</p><p>&nbsp;</p><p>２日の追い切りなど、この中間は横山典騎手が入念にコンタクトを取ってきた。１０戦連続のコンビとなる鞍上も「マイルもまだ守備範囲。ただ、体形も含めて今回の距離はいい方に出そう。新しい面を見せてくれれば」と、サウジアラビアＲＣ以来の重賞Ｖに期待を寄せる。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kachiuma-selection/entry-12252679206.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Mar 2017 18:05:36 +0900</pubDate>
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<title>ディアシューターが不気味／弥生賞</title>
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<![CDATA[ <p>Ⅱ、芝２０００メートル、３月５日＝中山、３着まで優先出走権）が行われる。</p><p>ディアシューター(牡)が不気味。前走の共同通信杯（５着）は、勝ち馬にこそ０秒４離されたものの、２着とは同タイムで頭＋鼻＋頭差。この中間も順調で２８日は美浦坂路を７３秒５、６９秒７で駆け上がった。</p><p>&nbsp;</p><p>助手は「前走は着順ほど負けていない。力があるところは見せた。流れひとつでチャンスも」と不気味でしたたかに皐月賞の切符を虎視眈々と狙う。<br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 28 Feb 2017 16:27:36 +0900</pubDate>
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<title>無敗の2歳女王ソウルスターリングが登場/チューリップ賞の見どころ</title>
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<![CDATA[ <p>いよいよ始動する無敗の2歳女王ソウルスターリング</p><p><br>無敗の2歳女王ソウルスターリングがいよいよ始動。明け3歳初戦を突破して桜花賞に臨めるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。</p><p>&nbsp;</p><p>■3/4(土)　チューリップ賞(3歳・牝・GIII・阪神芝1600m)</p><p>ソウルスターリング(牝3、美浦・藤沢厩舎)は英国の「怪物」フランケルの初年度産駒。新馬戦、アイビーS、阪神JFと無傷の3連勝で2歳女王に輝いた。今回が明け3歳初戦となるが、調整は順調。キッチリと突破して、無敗のまま桜花賞に臨みたいところだ。</p><p>&nbsp;</p><p>リスグラシュー(牝3、栗東・矢作厩舎)は阪神JFで2着。ソウルスターリングに1.1/4馬身差をつけられたが、出遅れて終始外を回らされる展開だったことを考えると、能力は女王に引けを取らないと言っていいだろう。目標は当然次だが、まずはこの前哨戦で結果を出せるか。</p><p>&nbsp;</p><p>その他、前走は掛かって展開も合わなかったが能力は見せたミリッサ(牝3、栗東・石坂厩舎)、紅梅Sを制したアロンザモナ(牝3、栗東・西浦厩舎)、連対を外していないエントリーチケット(牝3、栗東・宮厩舎)、勢いに乗っているM.デムーロ騎手とコンビを組むダノンディーヴァ(牝3、栗東・大久保厩舎)なども上位進出を狙う。発走は15時35分。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kachiuma-selection/entry-12251672318.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Feb 2017 12:40:16 +0900</pubDate>
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<title>第２６回アーリントンカップ(ＧⅢ)予想</title>
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<![CDATA[ <p>明日２/２５(土曜)１５:３５発走<br>アーリントンカップ(ＧⅢ)の予想です。</p><p>&nbsp;</p><p>◎ウゼットジョリー<br>○キョウヘイ<br>▲ペルシアンナイト<br>注ディバインコード<br>△ジョーストリクトリ、ミラアイトーン</p><p>&nbsp;</p><p>≪本命≫ウゼットジョリー</p><p>前走は相手も強かったが最後はしっかり伸びて力を見せた。強い牝馬相手にこの内容、追われてからの反応、センスといずれも水準以上。<br>大舞台で強敵相手にひと泡吹かす一発タイプではないが、相手が楽ならキッチリ力を出せるはず。急坂も問題なし。</p><p>時点はキョウヘイ<br>前走はフロックではないが、かといって毎回できるわけでもない。<br>条件は合うのであとはハマれば再現まであるが、開幕週の今回そこまでのドハマりは難しいだとう。<br>だが、馬群を捌けられるのは魅力で、外に出してもインサイドアウトできる内枠を引けたのは大きい。<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kachiuma-selection/entry-12250829935.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Feb 2017 16:41:50 +0900</pubDate>
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<title>【阪急杯】ロサギガンティア鋭伸！シャープな末脚を披露</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170223/16/kachiuma-selection/f5/8e/j/o1024071813875430485.jpg"><img alt="" height="294" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170223/16/kachiuma-selection/f5/8e/j/o1024071813875430485.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>美浦Ｗで鋭い動きを見せたロサギガンティア<br>「阪急杯・Ｇ３」</p><p>シャープな末脚を披露した。ロサギガンティアは５着に終わった昨年末の阪神Ｃ（５着）以降、在厩で調整。１月中旬から時計を出し始めて迎えた最終追い切りは２２日、美浦Ｗで３頭併せ。前を行くパートナー２頭を追走する形で最内へ。直線ではリズム良く末脚を伸ばして併入でフィニッシュした。４Ｆ５２秒４-３８秒８-１３秒０。師は「見ての通り。良かったね」と満面の笑みを浮かべた。</p><p>&nbsp;</p><p>３、４歳時にＧ２勝ち。だが、５歳時の昨年は５戦して未勝利に終わった。消化不良のレースも多かった。「前走はスムーズさを欠いたからね。若くないから馬もしぶくなっているけど、先週も素軽い動きをしていたよ。ずっと在厩でやってきたから問題ないね」と、汚名返上は十分可能な様子だ。</p><p>&nbsp;</p><p>通算５勝は秋口から春先までのもの。寒風を切り裂いて、鮮やかな復活劇を見せてくれそうだ。<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kachiuma-selection/entry-12250526807.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Feb 2017 16:32:08 +0900</pubDate>
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<title>【中山記念】ツクバアズマオー、金杯の次は金星頂く</title>
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<![CDATA[ <p>今週開幕する中山競馬のメインは、伝統のＧⅡ中山記念（２６日、芝１８００メートル）。ＧＩ馬４頭を含む実績馬の始動戦に注目が集まるが、本格化した６歳のツクバアズマオーが主役の座を狙っている。ディセンバーＳ、中山金杯と中山で連勝中で、勢いとコース適性はメンバー中ＮＯ・１。自慢の末脚に磨きをかけ、真っ向勝負を挑む。</p><p>&nbsp;</p><p>今年最初の重賞を飾ったツクバアズマオーが、勢いとコース適性を武器に金星を狙う。尾形調教師の穏やかな表情が、目下の充実ぶりを物語っている。</p><p>&nbsp;</p><p>「金杯からまたひとつ状態は上がっている。ＧＩ馬もいるけど順調にきているし楽しみ」</p><p>晩成の血が開花し、６歳初戦となった前走の中山金杯で重賞初制覇。メンバー最速の上がり３ハロン３５秒６をマークして大外から豪快に差し切り、昨年以降の１０戦中９戦に騎乗している吉田騎手も「強い内容だった」と振り返る完勝劇だった。</p><p>&nbsp;</p><p>「前は元気がありすぎてうるさかったけど、落ち着いて上手に走れるようになった。それが最後の脚につながっているのだと思う」と尾形師。出世が遅れる要因となった気性の難しさが改善されたことで、持てる能力をレースで発揮できるようになり、着実にステップアップしてきた。「当歳のセリ（２０１１年のセレクトセール）で気に入って買った馬なので、ここまで成長してくれてうれしい」と当時を思い出しながら目を細める。</p><p>&nbsp;</p><p>前走後は３月２５日の日経賞に向かう予定だったが、「放牧から帰ってきて１本目の時計を出したときに反応が良くて、『これなら』と思った」と状態の良さに今回の参戦を決めた。完成の域に入り、陣営の期待は高まるばかりだ。</p><p>&nbsp;</p><p>ＧＩ馬４頭の強力なメンバーが相手でも、コース適性にはどの馬より自信がある。中山芝で５勝はメンバー最多タイ。内回りに限れば単独最多の４勝を挙げている。</p><p>&nbsp;</p><p>来年２月いっぱいで定年を迎えるトレーナーにとって、これからの１年がラストイヤー。現時点でツクバアズマオーが春のＧＩに参戦する予定はなく、この後は日経賞を使って放牧に出し、秋に復帰する“中山仕様”のローテーションを描いている。そして「最後のレースを使いたい」と１９９８、９９年にグラスワンダーで連覇を飾った有馬記念に思いをはせる。</p><p>&nbsp;</p><p>自慢の豪脚でさらなる勲章をつかみ、大きな夢を現実にたぐり寄せる</p>
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<link>https://ameblo.jp/kachiuma-selection/entry-12250140745.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Feb 2017 11:25:06 +0900</pubDate>
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<title>ヴィブロス世界へ第一歩【中山記念(ＧⅡ)】</title>
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<![CDATA[ <p>ヴィブロス世界へ第一歩、驚くべき成長力。昨年の秋華賞馬ヴィブロス（牝４）が中山記念（Ｇ２、芝１８００メートル、２６日、１着馬に大阪杯優先出走権）で始動する。４カ月の休養で心身ともに大きく成長。オーナーは大魔神こと佐々木主浩氏、海外Ｇ１初挑戦となるドバイターフ（Ｇ１、芝１８００メートル、３月２５日＝メイダン）へ向け、試金石となる一戦に挑む。</p><p>&nbsp;</p><p>シンデレラガールが成長した姿で帰ってくる。ヴィブロスは昨秋、Ｇ１初挑戦だった秋華賞を制覇。春は３月の重賞２戦で大敗したが、その後に成長を待ち、牝馬のラスト１冠をつかんだ。今回はそれ以来４カ月ぶり。この期間にも心身ともに著しい成長を感じる。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは馬体、１週前追い切りを終えた後の体重は４４０キロ。秋華賞は４１４キロだった。「背も伸びて、ひと回り大きくなった。幅が出てきている」と助手。中間は追うごとに良化。カイバもしっかり食べている。「こんなに成長するとは」と驚くべき成長力だ。</p><p>&nbsp;</p><p>精神的にも古馬らしくなってきた。３歳時は物音に敏感で暴れることもあったが「冷静に様子を見て、状況を把握しようとするようになった」。普段の動作も大人びた様子に変わった。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなヴィブロスが相手にするのは一線級の牡馬。厳しい戦いだが、非凡な瞬発力で真っ向勝負を挑む。「伏兵の立場ではあるけど、おっと思わせる競馬をしたい」。中山記念の後にはドバイターフへ向かう。ヴィブロス自身もちろん、佐々木主浩オーナーにとっても海外Ｇ１初挑戦。夢を背負って世界の舞台へ羽ばたくシンデレラが今１歩を踏み出す。<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kachiuma-selection/entry-12249821583.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Feb 2017 10:47:27 +0900</pubDate>
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<title>【予想】小倉大賞典(ＧⅢ)１５：２０</title>
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<![CDATA[ <div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170218/14/kachiuma-selection/6b/c4/j/o0259019413871452040.jpg"><img alt="" height="194" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170218/14/kachiuma-selection/6b/c4/j/o0259019413871452040.jpg" width="259"></a></div><div>&nbsp;</div>◎１０　ケイティープライド<br>この舞台の適性は実証済みだし斤量に恵まれた。<br>調教も上向きで昨年よりしっかり仕上がっている。<br>息の入りもいいし馬券的旨みもじゅうぶん。一発に期待したい。<br><br>○６　マイネルハニー<br>輸送を控えているので、既に体もできているし軽めでじゅうぶん。<br>ハナを主張する馬が他にいるので、それを見ながらの競馬で展開的にも恵まれそうだ。<br><br><br>▲２　ストロングタイタン<br>人気の中心となりそうな本馬だが割り引く理由がない。<br>追い切りも迫力満点の動きで、舞台も３戦全勝の小倉。<br><br><br>△８･１１･１６<br><br>余裕があれば３番･７番当たりも抑えておきたい。
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<pubDate>Sat, 18 Feb 2017 14:23:11 +0900</pubDate>
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<title>ダイヤモンドステークス(GⅢ)予想</title>
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<![CDATA[ ◎１２　アルバート<br>旨みは少ないが１２番アルバートを信頼したい。<br>暮れのステイヤーズＳを連覇。有馬記念は外枠に加え、先行有利な流れ、さらに動けず４コーナーでも最高峰と厳しかったが、それでも上がり３ハロンはメンバー２位のラップは高く評価したい。<br>舞台に不足もなく、トップハンデでもこのメンバーには負けられない。<br><br>○１　ファタモルガーナ<br>今年９歳を迎える本馬だが、年齢の割に使ってないしまだまだ衰えを感じさせない。<br>直前調教ではまだ太め感を残したものの、輸送でしっかりそぎ落とされて仕上がりそう。<br>まだまだ好走しそうな予感を感じさせる。<br><br>▲１１　ブレストウィック<br>こちらはファタモルガーナとは逆にビシッと追われて仕上げてきた。ステイヤーの素質を前走で十分に感じさせてくれた一頭で軽ハンデ。道中しっかりタメが利けばオッズ的な旨みもありそうだし今回が狙い目。<br><br><br>△２.６.８<br><br>余裕があれば時点で一発ムード漂う１４番プロレタリアとも抑えておきたい。なお、力は十分にあるが７番フェイスゲームは、直前の動き仕上がり具合からももう少し掛かりそうな感が否めなかった為割引しました。<br>&nbsp;
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<pubDate>Fri, 17 Feb 2017 17:20:14 +0900</pubDate>
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<title>【ダイヤモンドＳ】出走準備万全、アルバート</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170216/12/kachiuma-selection/87/66/j/o0450029513869952385.jpg"><img alt="" height="275" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170216/12/kachiuma-selection/87/66/j/o0450029513869952385.jpg" width="420"></a><div>&nbsp;</div><div>有馬記念７着以来のアルバート（美・堀、牡６）はＷコースで３頭併せ。５ハロン７０秒１－１２秒５で中バリングラ（３歳５００万下）と併入、サーベラージュに４馬身先着した。<br><br>「帰厩当初は毛づやや馬体の張りが今ひとつでしたが、先週追ってから少しずつ良化してきました。いいときと比べると一歩手前でも、出走態勢は整ったと思います」と助手は及第点の仕上がりを口にする。トップハンデタイの５８キロでも、ステイヤーズＳ連覇の長距離適性でカバーできるはずだ。<br>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/kachiuma-selection/entry-12248275646.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Feb 2017 12:19:46 +0900</pubDate>
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