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<title>シモケン＠雨風呂</title>
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<description>二十四節季ごとに、四季折々の風景を文章にしたいと思います。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ゆーワケで、月に2回の更新ですが、お付き合いのほどよろしく（ぺこり）。</description>
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<title>冬至</title>
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<![CDATA[ <div _extended="true">今日は二十四節気のひとつ『冬至』です。</div><div _extended="true"><br>一年で最も夜が長い日として、数少ないメジャな節気のひとつではないかしらん…。</div><div _extended="true">他にも、柚子湯や南瓜を思い浮かべる方も多いと予想しますが如何？</div><div _extended="true"><br>そう、昔から『冬至』は、日短きこと至る（きわまる）頃…つまり、一年で一番昼が短い日なのです。</div><div _extended="true">生命の源である「太陽」のエネルギィが一番弱まる日（＝死に一番近い日）として考えられていたようですね。 <br>しかし、太陽の力がこの日を境に再び甦る日でもあるようで、「一陽来復」と云うらしいです（冬至を境に運気が上昇するんですって）。</div><div _extended="true"><br>そーそ、先の南瓜も柚子も、由来こそ違え、太陽の色（＝黄色）なんです。<br>ちなみに、由来はそれぞれ、「冬至七種（「ん」が2つ付く物のこと）」と「融通（ゆーずー）」の洒落です（『冬至』も「湯治」の洒落）。<br></div><div _extended="true">折しも現代でも、この時期は、クリスマス前ということも手伝って、いたる所でイルミネーションが長い夜の闇さえも明るく鮮やかに彩っています。 <br></div><div _extended="true">人は無意識に闇を恐れ、光に憬れる生物なのかもしれませんね… 。<br></div><div _extended="true"> </div><div _extended="true">とはいえ<font color="#000000">「冬至・冬中・冬初め」</font>という言葉もあるくらいです。 <br></div><div _extended="true">寒～い冬本番は、これからですよ。</div><div _extended="true"><br></div><div _extended="true"><br></div><div _extended="true"> </div><div _extended="true">PS：<br>そーそ、『冬至七種』（「運盛り」ともいうらしい）を全てご存知ですか？</div>
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<link>https://ameblo.jp/kadomis/entry-10181185643.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Dec 2008 20:47:37 +0900</pubDate>
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<title>大雪</title>
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<![CDATA[ <p>今日は二十四節気のひとつ『大雪』です。 </p><br><p>読みは「たいせつ」（ダブルミーニング）なのですが、読んで字の如く…とならないのが、節気の常ですね。</p><p>熊本（阿蘇を除く）はせいぜい、小雪（こゆき＞またの名を風花「かざはな」）が舞う程度ですよ。</p><p>今日なんかは特に小春日和だったし、洗濯物が良く乾いてくれて嬉しかったです（にこにこ）。</p><br><p>しかししかし、大雪の次候（分からない方は『小雪』参照）には、熊が冬眠する頃、とあるから寒さ対策は万全にしましょう。</p><br><p>対策…と云えば他にも、お歳暮や年賀状、それにクリスマスがあるじゃないか（誰に云っているの？）。</p><p>ま、お歳暮は自分トコのお茶で良いし、年賀状は電子文章になると予想。</p><p>で、クリスマス対策は、ツリーを飾りつけるくらい加奈（何を隠そう、今日は「クリスマスツリーの日」♪）。</p><br><p>そーそ、リースに付ける赤い実って何かしらん？</p><p>南天？千両？？万両？？？（＞これらの違いは？）</p><br><br><p>PS：</p><p>そーそ、本日（12/7）は、大好きな某作家M氏の生誕日です（ｵﾒﾃﾞﾄｳｺﾞｻﾞｲﾏｽ）。</p><p>今年はバースディメールが最高を更新するのでは？と思いながらも、送信を躊躇う小心者のシモケンでした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kadomis/entry-10175037184.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Dec 2008 22:04:30 +0900</pubDate>
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<title>小雪</title>
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<![CDATA[ <div id="diary_body" _extended="true">先一昨日は二十四節気のひとつ『小雪』でした。 <br><br>これは充分マイナな二十四節気だと思うのですが、検索すると二十四節気中でダントツのヒット数を叩き出すので不思議ですね（あとは「清明」がマイナなくせに多い＞な～ぜだ？）。 <br><br>とはいえ、この「小（しょう）」が付く二十四節気は実は多いので、あなどれない奴なのです（「立」と同立首位）。 <br><br>ま、寒くなって雪も降り出し、<font color="#ffd700">【近づいた冬の足音に街が鮮やかな色に染まって舞い踊る♪】</font>頃くらいに思ってもらえば及第点でしょう（＜比喩がマイナだな～）。 <br><br><br>そーそ、二十四節気より更に細かく分かれた「七十二候（しちじゅうにこう）」なるモノもあるのです。 <br>それぞれの二十四節気を約五日づつの三つに分け、初候・次候・末候の名称で分類してあります。 <br><br>ゆーワケで、明日辺りからは「小雪の次候」。 <br>雨上がりの虹も、きっと冬眠してしまうのでしょうね（笑）。 <br><br><br>≪参考：小雪の場合≫ <br>【初候】虹を見かけなくなる頃（虹蔵不見）。 <br>【次候】北風が木の葉を払い除け、天地の寒暖が逆になる頃（朔風払葉・天気上勝地気下降）。 <br>【末候】橘の葉が黄葉し始め、天地の気が塞がって冬となる頃（橘始黄・閉塞而成冬）。 <br></div>
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<link>https://ameblo.jp/kadomis/entry-10169458825.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Nov 2008 14:32:56 +0900</pubDate>
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<title>立冬</title>
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<![CDATA[ <p>今日は二十四節気のひとつ『立冬』。 <br><br>この日から『立春』前日までが、暦の上での「冬」です。 <br>ま、冬の気配を感じるかどうかはさておき、日は短くなったな～という印象ですね。 <br><br>あと、近頃天気が悪いですが、この頃の雨を「山茶花梅雨（さざんかづゆ）」と呼びます。 <br></p><p>一方、春を告げる雨は「菜種梅雨」。 </p><p>季節の変わり目には雨がつきもののようです。 <br>雨と共に移ろうのが日本の四季…なんでしょうね。 <br><br>そーそ、「立冬補冬」という中国の習慣をご存じですか？ <br>”補”とはかの国の言葉で、食べ物で体内の調子を整えるという意味だそうです。 <br></p><p>充分な休養と、精力を養う為、季節に合った食べ物を選び、調理し、食べるという食生活こそ、健康な体と精神を育て、維持し、病気を未然に防ぐ最良の治療法だと、昔の中国人は考えていたようです（＜微妙に過去形）。 <br><br>折しも、今日は「鍋の日」（理由は立冬だから）。 <br>今夜は食材にも気遣って、季節の素材をふんだんに使った鍋を囲んでは如何か？<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/kadomis/entry-10161512898.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Nov 2008 07:52:44 +0900</pubDate>
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<title>霜月</title>
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<![CDATA[ <p>「10月を総じて」です。 <br><br>まずはやはり、歳をひとつ重ねたことでしょう。 <br>何を隠そう、28歳になったのは初めてで、分からないことだらけですが、ヴァージョンアップとは概してそのようなモノですから、そのうち慣れると思います（笑）。 <br><br>ＴＶドラマを滅多に見ない私ですが、唯一の例外が「若村麻由美」です。 <br>彼女は私が中坊の頃からの「好きな女優ランキング」の不動の一位を誇っています。 <br>『篤姫』の観行院死去の場面なんか、一人だけうるうるとなってしまっていたのですが、なにか？ <br>しかし、続けて『セレブと貧民』みたいなタイトルのドラマ（若村さんが出ること以外、情報曖昧）にも出てますから、素晴らしく素敵なクールですね（にこにこ）。 </p><br><p>好きな女優さんつながりで、もうひとつ。</p><p>実は2年前からずっと好きな声があります。</p><p>その声の持ち主が、このアメブロを始めたからこそ、今こうしてこのブログを書いています。</p><p>その人は毎日ブログをアップしていますから、毎日がハッピィです（にっこり）。</p><p><br>『菜～ふたたび～』第2巻を、読み込みました（ダウンロード？）。 <br>この巻にはファンにとっては懐かしい場面がいくつも登場します。 <br>わたせ氏のサービス精神とも取れますが、きっとわたせ氏自身も逢いたかった場面たちだったのでしょうね。 <br>ともあれ、次の3巻は春頃にでるらしいので、それまでは死ねません（勿論、その後も暫く死ぬつもりはありませんが）。 <br><br><br>ま、そんなところでしょうか（嘘＞他割愛）。 </p><br><br><p>ＰＳ：</p><p>初めてのブログがこんなものですいません。</p><p>次は11/7頃に『立冬』をアップの予定です（乞わず期待）。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/kadomis/entry-10159190557.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Nov 2008 23:31:42 +0900</pubDate>
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