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<title>kadochanのブログ</title>
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<description>ネパールに住んでいます</description>
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<title>迷惑なんだけど</title>
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<![CDATA[ <div id="{400F8A6E-F7E8-462B-8AD1-559FADC30226:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141128/05/kadowaki0528/77/79/j/o0480048013142605907.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141128/05/kadowaki0528/77/79/j/o0480048013142605907.jpg" alt="{400F8A6E-F7E8-462B-8AD1-559FADC30226:01}" width="300" height="300" border="0"></a></div></div><br><div>サークカンファレンスが、どうしてだかカトマンズで開催するため(8年に一回とはいえ)大変迷惑をかけられている。</div><div>というのもどうしてこの人たちがここに集まらなければならないのか？つまり、インドとパキスタンとアフガニスタンという暴挙のため、セキュリティがネパール史上初の神経をもって護られなければならず、主要道路はいちいち封鎖されるし、車もバイクもナンバーを偶数と奇数でわけて、1日おきしか使えなくするわと、仕事にならな一週間となった。</div><div>こんなことはネパールだからできたようなもので、次回からは海のなかの孤島とか人工衛星のなかとか一般の人間がだれもいないところでやるべきである。</div><div>国民には何の関心もないし、べつに何かいいことがあるわけでもない。</div><div>本当に話し合われるべきことはいくらでもあるのに、そういった有意義な時間がもたれたとはとてもおもえない。</div><br><div>どうなるのだろう？明日は？明後日は？1ヶ月後は？1年後は？10年後は？</div><div>未来もなければ希望もない。</div><br>
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<pubDate>Tue, 25 Nov 2014 05:20:52 +0900</pubDate>
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<title>晩秋のカトマンズ</title>
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<![CDATA[ <div id="{E72FB108-0BA8-48D9-A551-693879E6BB8B:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141116/01/kadowaki0528/f0/09/j/o0480048013130415732.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141116/01/kadowaki0528/f0/09/j/o0480048013130415732.jpg" alt="{E72FB108-0BA8-48D9-A551-693879E6BB8B:01}" width="300" height="300" border="0"></a></div></div><br>カトマンズの秋も深まり、そろそろシラック(ネパールの綿布団)がほしいくらい朝方が冷え込むようになってきた。<br><div>ダサイン・ティハールと手術のためインドにいっていたので、なんだか夏から一気に晩秋になってしまって時間の感覚がおかしい。</div><div>今年はなにやかやと忙しすぎたし、いろんなことがありすぎたので、長かったのか短かかったのかわけがわからなくなっている。</div><div>まあ、あと２ヶ月で今年も終わる。</div>
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<pubDate>Sat, 15 Nov 2014 22:14:41 +0900</pubDate>
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<title>ハイダラバードの病院</title>
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<![CDATA[ <font size="4"><font color="#0000FF"></font></font><br><br>愚夫がインドのハイダラバードの病院で大腸全的の手術をうけた。<br><br>もともとあの人が潰瘍性大腸炎という病気になったのも、長年の本人の不養生のせいである。<br>身から出たサビとはいえ、支払う代償は大きかった。<br>しかし、この病気は大腸を全部切ったら終わりというものではない。人工肛門をつけオストミーバックを付けて、そのメンテナンスとケアは一生続く。<br><br>本来は、ジェイポーチといって人口の直腸のかわりをするポーチをつくる手術も一緒にするはずだったのが、手術前に組織検査をうけていたにもかかわらず、お腹を全部切って開けてから肛門のところに肉芽腫？がみつかって、急遽ポーチは造らず人工肛門をつけてその先を閉め、小腸の最後と一部だけ残した直腸をつなぐ手術だけが行われた。<br><br>手術後、組織検査の結果はクローン病ではないということらしいが、とりあえずポーチを造るのならあと２回の手術に耐えなけらばならない。（初回にポーチが造設できた場合は後１回ですむのだが）<br><br>たしかにお腹の中にポーチを造ってつなげたら人口肛門の必要はなくなるのでそのメンテナンスからは解放されるらしいが、またトイレ通いと食餌制限が始まるだろうし？だったらどうして大腸を全部切り落としたのか意味がない。（癌化の危険性だけは回避できても）<br><br>しかし、それよりも何よりも今回問題であったのは術後の院内感染である。<br>感染症による術後のどす黒い嘔吐、悪寒と発熱。それも真夜中にはじまったのでまるで悪夢のような日々だった。<br><br>人工肛門周囲の腫れは大分引いたが、まだ痛みは残る。<br>肝心の手術を行った病院にオストミーバッグの専門看護師もいない。<br>腫れと痛みと出血があって、こっちはいい加減パニックをおこしているというのに、外来でいってもロクな対応がないので病院に対する不信感しかなかった。<br><br>確かに健康保険もないインドでこんな大手術をうけれる患者は限られているし、大方の患者が高い薬をかって飲む事すらできない状態なのだから、病院に専任の看護師がいないのもいたしかたないといえば、それまでかもしれない。<br><br>医療とは治療とはどこまでケアされるべきなのか、現代の日本では問う事もないかもしれないけれど、<br>インドはまさに今はじまっているのかもしれない。<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kadowaki0528/entry-11947936499.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Nov 2014 09:05:37 +0900</pubDate>
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<title>雨の夜</title>
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<![CDATA[ 夜半より雨。<br><br>今年の夏は、いつもよりいろんな事がつづいて、深く沈みこむように過ごす日が多かった。<br>悲しい悲しいこともあったし、嬉しい事もあった。<br>腹を立てたり泣いたり笑ったり、なんだか自分がどこにいるのかわからない気分で、<br>それは今も続いている。<br><br>夜中に目が覚めると、たったいままでみていた夢がおもいだせない。<br>なにかを待っていたような、なにかを探していたようだったのに。<br>私はいったい何を求めているのだろう？<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kadowaki0528/entry-11915809671.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Aug 2014 07:21:37 +0900</pubDate>
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<title>後悔先に立たず</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/kadowaki0528/amemberentry-11903762474.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Aug 2014 15:03:49 +0900</pubDate>
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<title>夏が往く</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/kadowaki0528/amemberentry-11900917940.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Jul 2014 01:03:27 +0900</pubDate>
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<title>このごろのカトマンズ</title>
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<![CDATA[ <font size="5"><font color="#0000FF"><strong></strong></font></font><br><br>一週間ほど雨続きになったあと、また一滴も降らなくなって十日間以上たつ。<br>こうなるとけっこう暑いカトマンズである。<br>そのうえまだまだ続く計画停電中なので、暑いときがたいへんなのだ。<br>こちらの家は鉄棒を編んでをコンクリートでかためた柱をたてて、そのあいだをレンガでつんで壁を作る工法で家をたてるのが普通だが、この時期は昼間の暑さを壁が吸収するので夜になると建物のなかが暑い。<br>寝るときは蒸し暑いのに朝方に冷え込むから、フリースの毛布を足元において寒くなってからかけないとカゼをひいてしまう。<br><br>かつてはインドとちがって街中の治安がいいというのがカトマンズの常識だったのだが、最近はバイクにのった二人組みの強盗が多いらしい。<br>やり口も巧妙になってきて標的は歩いている人だけでなく、結婚式帰りの金のネックレスをつけたスクーターに乗った女性をわざと転ばして、助けに来たふりをしてもぎ取るというのもでてきたと新聞にのっていた。<br>ちいさな街だからその気になれば犯人をつかまえることは可能だとおもうのに、恨まれたら迷惑なのでだれも口を開かない。<br>みてみぬフリをするのが昨今の流行のようだ。<br>結婚の祝いの品のコソ泥のはなしもよく聞くし、なさけないばかりである。<br><br>社会のなかに不公平感が蔓延している。<br>持つものと持たざるものの格差はひろがるばかりだし、そうなると金持ちがなにかを盗まれたからといって同情するのが間違いみたいにおもっているのかもしれない。<br>しかしモラルの低下は国を内側から崩壊させる根元となる。<br>力ずくで奪いあうのなら、国家は不要だ。それこそ国境をとっぱらって地域ごとの自治を強化したほうが治安の確保は可能だろうとおもう。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 13 May 2014 09:03:59 +0900</pubDate>
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<title>インド婚活事情</title>
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<![CDATA[ <font size="4"><font color="#800080"></font></font><br><br>4月のカルカッタは暑かった。今年はどういうわけかデリーはそんなに暑くなかったのにカルカッタ（最近はコルカタというそうですが）は例年になく蒸し暑かった。<br>滞在した義姉の家はクーラーがあったので助かったが、あの暑さで扇風機だけだったらたぶん熱中症でひっくりかえって結婚式に出席するなんてとうてい無理だったかもしれない。<br><br>インドはもともと幼児婚などが問題にされてきていたが、さすがに今時は大学までいくのもざらになってきたので女性の適齢期というと２２～２７，２８才くらいになってきた。<br>ここ十年ほどは女性の数がすくないということで、なんだか女性側のほうが有利なようなハナシだったが、まあやはりそこそこの金持ち息子でなんて高望みしていたウチの姪なんかはいきおくれになった感じだ。<br><br>女手ひとつでふたりの子供を育て上げた義姉が、卒中で倒れたのが６年ほどまえだが、それ以来家事もすべて娘がやるようになった。<br>病でたおれた母をおいて嫁になんていけないと彼女が母親の面倒からなにからすべてこなすようになって、そのうちに弟が大学院を卒業して某ファイナンス会社に就職してけっこういい給料をとるようになったので一安心というところなのだが、果たして彼女の結婚が暗礁にのりあげたのだ。<br><br>ウチの愚夫はジャイナ教のひとなので、かれらのカーストのなかで結婚もおこなわれる。<br>もはやマイノリティのカーストなので、そのなかで婚活をするのはけっこう大変なのである。<br>年齢が低いうちはけっこう降るようにあった縁談も女性側が２８歳をすぎるとかなり少なくなる。<br>母子家庭でそのうえ持参金も少ないとなると、条件はさらに厳しい。<br>病気の母親の面倒を見てきた孝行娘なのに、親戚連中も娘に世話をさせて婚期の逃させたと母親にも冷たくなってきた。<br><br>状況はさらに厳しい。ここにいたって彼女の結婚が難しくなってさらに弟の結婚にも影をさしてきたのだ。<br>いまどきの若いむすめが、病気の姑と小姑のいる家によろこんで嫁にきたりしない。<br>弟はやはり夫婦共稼ぎのできる女性がいいというけれど、自立した女性なら当然さけたいような状況の家なのだ。こうなるとすべてが悪循環みたいになってきた。<br><br>インドにいま必要とされているのは、高等教育や資産ではない。<br>現代に見合った価値観の変換である。<br><br>自分たちのジャーティや宗教に凝り固まることは、あらたな悲劇をよぶだけだということをもっと理解すること。他人と共生することができる寛容さを持たずして、この国に未来はない。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kadowaki0528/entry-11846186269.html</link>
<pubDate>Sat, 10 May 2014 00:58:57 +0900</pubDate>
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<title>ありがとう</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 14px; font-weight: bold; line-height: 21px;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">ソチオリンピック以来、なんというかぼう然としてしまった。<br>私はフィギュアスケートファンなので、ここ数年は10月のジャパンオープンのシーズン開幕から４月の国別が終わるまで、とにかく楽しかった。<br>トップ選手たちがソチオリンピックを目標にして頑張っているのをみながら、いつしか私もオリンピック選考に入ってほしいと応援するようになって、毎日になんというか緊張感があって充実していたようにおもう。<br><br>スポーツの世界は毎日毎日の練習と主だった競技会での実績を積み重ねることによってランクがきまっていく。<br>今回のシーズンは特に日本の選手たちの大活躍で、メダルの数こそ少なかったもののそれ以上の感動を味わうことができたとおもう。<br>浅田真央選手もタチアナ・タラソワ氏がその演技の最後に「ありがとう真央」とコメントしたように、私もこころから「ありがとう」といいたい。<br>その映像を昨日もみていたけど、途中で泣いている自分に気がついて自分で自分に驚いた。胸がいっぱいになって泣くというのではなく、ただ涙がぼろぼろとこぼれていくのだった。<br>スポーツ観戦でこんなことははじめてだった。<br>そして浅田真央選手だけではなく、日本の選手全員にむかっても「ありがとう」をいいたいとおもう。<br>これほど感動したオリンピックはかつてなかった。2013年の全日本選手権とこのオリンピックをこうしてみることができた私はほんとうに幸運だったと思う。<br><br><br><br><br><br></span></span>
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<link>https://ameblo.jp/kadowaki0528/entry-11806653219.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Mar 2014 08:30:06 +0900</pubDate>
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<title>3.11</title>
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<![CDATA[ ３．１１の日　<br>日本からはるかに遠いこの地で、私は亡くなられた方々の冥福と、そして今なお苦しみの中にある被災者の方々の幸福をまたあらたに祈るばかりである<br><br>信じるとか信じないとかいうことではなく、昨日が終わって今日という日がきた。今日がおわれば、明日になる。良くなっていくのか悪くなっていくのかわからない。<br>ただ、そのような不安はかの地だけではなく、どこでもそのようなのだとしかいいようがない。<br><br>この地にあっても、家族をおいて生まれ育った土地から離れなければならない若者達ばかりで、なんの保障もなければ庇護もないきびしい暑い国々に出稼ぎに行くことだけが、ただこの現実からのがれられるかもしれない最後の手段なのだ。<br>そんななかで、ものをいわぬ変わり果てた姿で（いや姿かたちすらなく）、失われていく若者もいるのだ。<br>それはまるで、かの地で津波にさらわれてしまったひとのすがたのようでもある。<br><br>生きている限り、家族や友人のその思い出だけは失われない。<br>そして生きている限り、逝ってしまったひとたちを忘れてはいけない。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kadowaki0528/entry-11793884819.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Mar 2014 04:01:07 +0900</pubDate>
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