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<title>趣味悠遊・古代を訪ねて</title>
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<description>現地踏査アラカルト//正しき歴史認識を目指して//時には独断と偏見も//学術研究ではありません（門田康洋）</description>
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<title>石川県:能登の歴史歩きと能登地震</title>
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２０２４年の幕が開いた。今年はどんな年になるのだろうか。元旦そうそう石川県能登地方を震源とする「令和6年能登半島地震」が発生。山海の幸がぎっしりと誇った名所が「激甚被害指定」になった。「能登はいいぞ」、コメも取れるし、魚もうまいと織田信長が配下の前田利家に領地として与える能登半島の魅力を語る。また能登は「日本最古のおにぎり」の出土地。中能登町の弥生時代の杉谷チャノバタケ遺跡から発見された。おにぎりは災害時の非常食でもあり、被災時はおいしさで涙があふれそうになったと東日本大震災、気配りのおにぎりが
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<dc:date>2024-01-14T11:13:26+09:00</dc:date>
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<title>栃木県：牛塚古墳（宇都宮市）と倭の五王の世界・画文帯神獣鏡を通じて</title>
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長く苦しかった新型コロナ禍からようやく明けた。ため込んでいたエネルギーは大きな転換点を。社会経済活動の制限が緩和され、観光地にはにぎわいが戻る。明るい兆しの蔭で、政界の「政治とカネ」に対する国民の不信感が揺らいだ。そうした中でゆったりと時間を持ちたい。ここで、足元の遺跡や遺物を見直し、その地方の進歩や文化の多様性を理解することとしたい。従来から気になっていた古墳がある。最寄りのＪＲ雀宮近辺の「牛塚古墳」（写真）である。この牛塚古墳は宇都宮市新富町に所在した古墳であったが、現在はなんの変哲もない墓
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<dc:date>2023-12-27T14:31:03+09:00</dc:date>
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<title>栃木県：牛塚古墳（宇都宮市）と倭の五王の世界・画文帯神獣鏡を通じて</title>
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長く苦しかった新型コロナ禍からようやく明けた。ため込んでいたエネルギーは大きな転換点を。社会経済活動の制限が緩和され、観光地にはにぎわいが戻る。明るい兆しの蔭で、政界の「政治とカネ」に対する国民の不信感が揺らいだ。そうした中でゆったりと時間を持ちたい。ここで、足元の遺跡や遺物を見直し、その地方の進歩や文化の多様性を理解することとしたい。従来から気になっていた古墳がある。最寄りのＪＲ雀宮近辺の「牛塚古墳」（写真）である。この牛塚古墳は宇都宮市新富町に所在した古墳であったが、現在はなんの変哲もない墓
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<title>名所・遺跡巡り：紅葉の名所「光明寺」と「光明寺古墳群」＆熊谷直実</title>
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いつの時代でも戦争はあった。「ウクライナ危機」と「イスラエルとパレスチナ紛争」が同時に進行し、極めて危機状態が展開。遠く離れた日本人は平和を実感。だが日本を代表する観光地・京都などではオーバーツーリズム（観光公害）という悲鳴も起こっており、地元住民の暮らしが脅かされる状態だ。その混雑を避け、京都の乙訓地区の紅葉を歩く。まず光明寺（写真）に行く。光明寺は、現在は西山浄土宗総本山として広大な境内を有する寺院である。桜と紅葉で京都では屈指の名所で、早朝からのバスツアー客で賑う。建久９年（１１９８年）に
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<dc:date>2023-11-29T09:39:31+09:00</dc:date>
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<title>　栃木県：日光流鏑馬（やぶさめ）と女性探検家、イザベラ・ハード</title>
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近くの公園では金木犀の香が漂い、日光の山並みからは一気に紅葉の便りが届く。華厳の滝(写真）、中禅寺湖、戦場ヶ原など雄大な紅葉が眺めるゴージャスな日光紅葉に外国人客が殺到する。ここで１９世後半に日光を３度も訪れた英国の女性冒険家、イザベラ・バード（写真）のことを思い出す。時は明治維新によって急速に近代化を進めていた時期、まだ多くの伝統的な文化が日本列島では残ってた。バードは、そんな日本を自由闊達に、中でも日光を旅した様子を、彼女の著書「日本紀行」で伝え、今や世界の人々に読まれ、今日の日光インバウド
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<dc:date>2023-10-22T20:29:52+09:00</dc:date>
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<title>栃木県 :宇都宮ＬＲＴが走る古代の東山道と烽火台（のろし）</title>
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彼岸入り。今年の猛暑は異常であった。ようやく季節外れの猛暑も一服し、残暑の終わりを教えてくれる彼岸花も咲きはじめた。近くの梨農園、「幸水」や「豊水」から「秋月」が主流となり、季節は秋に向かう。さて今評判の今年８月末に開通した宇都宮LRT（「Light Rail Transit」に乗車する。路面電車と地下鉄の両方の特徴を備えた次世代型で、優れたデザインで乗り心地は最高である。まちのシンボルとして好評なスタート。宇都宮駅日東口 から鬼怒川東部の主力工業団地を結ぶ、全線１４．６ｋｍ、片道４４分、４００
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<dc:date>2023-09-23T16:34:51+09:00</dc:date>
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<title>京都：「平家物語で最も複雑な人物」・平頼盛の生き様を追う</title>
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梅雨に入り、家に閉じこみがち。そこで「新平家物語」の朗読を聞く。平家物語は、平家の栄華と没落を描いた物語、同時に、武士階級の台頭を描いた物語でもある。その中で、主人公と言えば平清盛・後白河法皇・源頼朝の３巨頭の存在が大きい。その３巨頭の懐に入り込み、「平家の中で最も複雑な人物」とされる平頼盛について今回は探ってみたい。平頼盛は、武勇、礼儀、忠義、名誉、などの武士道精神を体現した人物である。特に「平家物語」では平家滅亡へと導き、平家一門を裏切った武将として描かており、その評価は決して高くない。その
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<dc:date>2023-06-04T10:23:14+09:00</dc:date>
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<title>滋賀県：三井寺（園城寺）と琵琶湖湖畔の桜と歴史を訪ねて</title>
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人々は自然に身を委ね、すがすがしい空気を味わうために旅に出る。今春は滋賀県の桜を求めて歩く。滋賀県は、古くから「近江」と呼ばれ、歴史と伝統が息づく、豊かな自然と歴史的建造物が数多くある。古墳時代には、多くの古墳が築かれ、飛鳥時代には近江朝廷が設置され、都のから近いことから、多くの貴族や渡来人の文化の里でもある。平安時代には、琵琶湖のほとりにある三井寺（園城寺）が栄えた。まず、その三井寺に向う。近江八景のとしても名高い「三井の晩鐘」(写真 )の鐘の音を聞きながら、桜が満開の境内を歩く。ここで「平家
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<dc:date>2023-05-21T19:17:09+09:00</dc:date>
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<title>栃木県：那須国の渡来人と那須与一</title>
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新緑が芽生える季節、だが足元では物価上昇が続き、今や「生活にゆとりがない」と実感する日々が。さて今回は那須国について述べたい。那須といえば若きヒーロー、須須与一を語らずにはいられない。その与一が育まれた古代那須国とは一体どういう国であったのか、そのような観点から話を進めていきたい。冒頭写真の那須与一像は栃木県大田原市道の駅にあり、この地には那須神社が鎮座する。この神社は那須氏の氏神であり、那須与一も祀られている。その与一と言えば、平家物語での有名な場面がある。屋島の戦いで両軍かたずをのんで見守る
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<title>京都：「保元の乱」；待賢門院璋子（魔性の皇后）と西行　</title>
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今年は春が一気に来た。コロナ禍から解放され、京都もインバウンド復活、ホテルは満室状態、人気スポットはいずこも花見客で活況だ。今年も花見を兼ねて、昨年に続き、平安末期の遺跡を巡る。今回は「武士の世へと変貌させた魔性の女性」とされる待賢門院璋子（しょうし、たまこ）の話しから進めたい。まず法金剛院（右京区花園、写真）を訪ねる。当院は璋子が眠る花園西陵があり、平安時代の姿をとどめる浄土式庭園は有名である。２９歳の若さで法金剛院を再建し、人が造る滝では最も古い滝石組の庭造りに夢中になった一人の女、待賢門院
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