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<title>彗星とミッドナイト</title>
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<description>日記。</description>
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<title>スポットライト</title>
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<![CDATA[ 学校で色んな先生にゴリ押しされたので行きました。<div>結論。かなり面白かった！！！！</div><div><br></div><div>調査報道の裏側を描いた映画なんだけど。ボストンのグローブって新聞社が、数多にものぼる神父の児童への性的虐待を記事にしようとするんだけど、それにあたって教会権力と戦ってなんとか報道に成功するって話。それだけ聞くとまるで簡単に聞こえるかもだけど、証拠を掴んだりなんだりとの過程が凄い繊細に描かれていて。最後、弁護士さんが子供達に話しかけた瞬間に泣いてしまった。あの空気の変わる感じが。もう。</div><div>色々と考えさせられる映画でした。</div><div><br></div><div>人物と役職が覚えきれなくて？？ってとこあったのでもう一回くらい行っていいかな</div>
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<pubDate>Sun, 01 May 2016 18:33:52 +0900</pubDate>
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<title>小池真理子「沈黙のひと」</title>
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<![CDATA[ 正直、読むつもりは無かった。<div>だが別の本を探していたとき、ふと目に留まってしまったので。</div><div>多分、今の僕に理解できる部分は少ない。</div><div>というか途中まで正直長い～～と思ってたのに最後にぼろぼろ泣いてしまって…</div><div><br></div><div>「そんなこんなで、やることなすこと、苦労とツキのなさの連続で、愛情にも友情にも信頼関係にも恵まれなかった人生をあなたが送ったと仮定してね、もしそうだとしたら、そんな人生の最後にあなたはなにを思うかしら」</div><div>(中略)</div><div>「私だったら」と私は言った。「もしかすると、もう一度生まれてきたい、って思うかもしれない」</div><div><br></div><div>「百回生き直しても、最悪かもしれないんだけど、でも、やっぱり、自分の人生を生き抜いてみたいって、思うかもしれない」</div><div><br></div><div><br></div><div>この部分が鮮烈に印象に残った。</div><div>敢えて感想は控えるけど…</div><div>何というか、結局人間って生きたいんだなーとかそんな当たり前のことを考えていました。</div><div>親が生きているうちは孝行したいな</div>
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<pubDate>Mon, 11 Apr 2016 14:22:12 +0900</pubDate>
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<title>桜庭一樹「砂糖菓子の弾丸は撃ち抜けない」</title>
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<![CDATA[ 中学時代親しくしていた友人に、桜庭一樹の大ファンの子がいました。B-AGEシリーズやGOSICKシリーズなどを勧められ、武田日向さんの絵が好きだったこともあってGOSICKシリーズにド嵌り。少ないお小遣いを叩いて、書籍を買い集めておりました。中でもなんだか魅力的なタイトルと魅力的な挿絵に当時「一番好き！」と言っていた本がこちら。前述の通りむぅさんの絵が大好きなのでラノベ版です。世間体と加筆(あるかは知らないけど)の為にいい加減角川版が欲しいところ。推定少女とか二冊目買ってみたら加筆結構あってびっくりしたからね！？まぁそれはさておき。<div><br></div><div>久々に読破しました。まぁ薄いからすぐ読めるけど。当時は本当にこのニートの兄が堪らなく愛おしくてしょうがなく、最後に自衛隊に入り「貴族の兄」が消え去ってしまった所とかもう「なんで！？！？」という気持ちで一杯でしたが、少し大きくなってから読んでみるとなんだかわかる気がします。</div><div><br></div><div>なんか改めて、お兄ちゃんなんだなぁ、って。</div><div><br></div><div>一番印象に残っているのは藻屑の「好きって、絶望だよね」という台詞かな。13歳の少女が言うには余りにも重くて、苦しくて、でも藻屑の持つ空気感は独特で、そこまでつらさを感じさせない。</div><div>ふわふわとした空気を纏ったまま、物語はどんどん悪い方向に向かって行って、最終的に藻屑は名前の通りばらばらに消えてしまいますが、残された登場人物は未来に向かっていく。</div><div>決して良い話、ではない。でもなんだろう、惹かれるものがあるのです。</div><div>重苦しい内容が、砂糖菓子みたいにふわりと心に飛び込んできて、胸の中で溶けた時に初めて感情に気づくみたいな。説明が難しいな。</div><div><br></div><div>とにかく好きな小説です。</div><div>決して万人にお勧めできないけど。</div>
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<pubDate>Sat, 09 Apr 2016 22:15:41 +0900</pubDate>
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<title>吉川英治「黒田如水」</title>
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<![CDATA[ 歴史小説は殆ど読まないのですが。<div>今度講談社の吉川英治賞授与式に列席させていただく機会をいただいたので、流石に浅学すぎてやばいと思い、読みました。本当は三国志読みたかったけど図書館の貸与可能冊数が足りなかった笑</div><div>日付は余りないけど(小声)</div><div><br></div><div>感想。</div><div>中盤からラストまでが一気に面白くなる。</div><div>高校は世界史選択だったので日本史は正直全くわからないのだけど、それでも普通に読めるし、ていうか面白いし。</div><div>個人的にお菊さんがめちゃくちゃ好きです。</div><div>獄中の官兵衛見つけて思わず声掛けちゃうとことかこっちがうるっときた。</div><div>一番切ない、好き…って思ったのは救出された後官兵衛と対面するとこかな。心中お察し致します。官兵衛わかって！！！わかって！！！ってなる。めっちゃ助けてるし好きなのに救ったからには嫁がなきゃで辛すぎる。かなり辛い。亘さんいい人だったらいいね。</div><div>あと室殿の小袖を処刑後に取りに行ったエピソードがさらっと書かれてて本当心が。お菊さんマジで好きです。</div><div><br></div><div>室殿もかっこいいですよね。女として一本貫いてるというか。</div><div>村重を翻弄しまくって飄々としてるとこ最高にクールだと思います。好き。</div><div>全体的に女性がかっこいいなーとか思ってました。名前忘れたけどどなたかの奥方の辞世の句が泣きそうになりました。我が子を殺めなきゃいけない世とか辛すぎるよ～とてもつらい</div><div><br></div><div>松千代かわいかったり半兵衛さんいい人すぎて頭が上がらなかったり官兵衛幽閉中の藤棚のエピソードはやっぱり心にくるものがあったり。</div><div><br></div><div>ひっさびさに真面目に歴史小説読んだけどなかなか面白かったです。はい。</div><div><br></div>
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<pubDate>Sat, 09 Apr 2016 21:26:09 +0900</pubDate>
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<title>伊藤計劃「ハーモニー」</title>
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<![CDATA[ 何回読んだろうか。<div><br></div><div>最初にまず読んで、衝撃とともに号泣。</div><div>二回目。また泣いてしまう。</div><div><br></div><div>映画は酷かったけど、敢えて触れません。</div><div><br></div><div>それから何回も何回も部分読みしては時間がなくてまとまって読めないけど「ああ…良いなぁ…」と思っている小説です。一番好き、というかこれ以上に僕の心に響く小説他に知らない！！</div><div><br><div>誰に紹介するわけでもないので気儘に書くよ。</div></div><div>ていうかこないだ全力で他人に紹介したら普通にかなり引かれたのでマイノリティ側の人間らしく好き勝手に語らせて貰うよ。</div><div><br></div><div>まずさー何度読んでもラストが凄いと思うんですよ……もう…やばくないですか……こんなに明確に美しく整ってるのにでもなんだろう、心の底から「こんな結末は嫌だ、間違ってる」って思えるこの感じ。天才ですよね。病床で書ききったこととか考えると色々あってここに至ったんでしょうけど(それに関しては知識が足りないので余り触れません)色々かっ飛ばしてる点はあるにせよ、最高に美しくて最高にクレイジーなラストだと思うわけです。</div><div><br></div><div>「わたしが無価値であることを証明させて」</div><div>舞台は100年も未来の話だけど、優しさに息が詰まりそうになるのは現代だって珍しいことじゃないと思うのは僕が恵まれ過ぎてるせいでしょうか。構わないで欲しいことって往々にしてあると思うんですが……多分この社会の中に居たら僕なら多分速攻自殺してます。無理。</div><div><br></div><div>ある時機会があって、僕とは性格も生き方も真逆だな、と思える方とお話しさせて頂いたんですが、いやー吃驚した。僕はこの小説を読んですぐミァハやトァンに同調するところがあったというか、はっきり言って過度なまでに和を尊ぶことが何よりって社会に心から吐き気を覚えたんですよ。虫酸が走る。人生経験のもたらすところも大きいかもしれません。</div><div>その方は逆にディストピアの方を支持してらしたので、ちょっと驚愕しました。一言で言って、全く理解できなかった。まぁでも優しさに満ちた世界って聞いてるだけじゃ幸福なのかなーいや恐ろしいよな、とか思ったんですが。世の中にはありとあらゆる方がいるようです。</div><div><br></div><div>でも逆に末恐ろしくも感じました。ハーモニーを望む人が現実に居れば、近未来はSFじゃない。技術さえ進めば現実になりうるリスクなんて幾らでもあるんだって。</div><div>真綿に絞め殺されるのは真っ平御免。でもなんでこんなに息苦しいんだろう？</div><div>答えを出すには、少しばかり人生の経験値が足りないのかもしれません。</div><div><br></div><div><br></div><div>というかハーモニー映画化されたくらいだし世の中の人も同じ気持ちだよね！？！？くらいに思ってたのですが、あの映画が主題を完全無視してオタク向けの百合に走ったように、自分のような感覚の持ち主は案外少ないのかもしれません。</div><div>それでも孤独の方が心惹かれるのは、僕だけじゃないと信じてます。</div><div><br></div><div>毎日「この本ね、沢山の人を殺したの」だのなんだの語りかけてくる心の中のミァハを横目に、必要最低限のコミュニケーションで生きているのですが、これが正しいのかはなんとやら。</div>
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<pubDate>Thu, 07 Apr 2016 18:46:46 +0900</pubDate>
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<title>瞳の奥に宇宙</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Wed, 06 Apr 2016 21:21:16 +0900</pubDate>
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<title>はじめました</title>
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<![CDATA[ はじめまして。<br><br>何もかもリセットしたくて日記を始めました。<br>毎日書こうと思います。<br>
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<pubDate>Thu, 19 Nov 2015 18:40:33 +0900</pubDate>
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