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<title>偏差値40でもマーチにだって受かるようになる最短数学</title>
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<description>限られた時間の中で趣味と両立しながらでもできるようになる数学の攻略法を公開します</description>
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<title>覚えられない人のための「覚えない攻略法」</title>
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<![CDATA[ <p>さて、今回もやっていきましょう</p><p>&nbsp;</p><p>今回も覚えることに関する話です</p><p>&nbsp;</p><p>覚えづらいものを覚える方法として以前素数の覚え方を公開しましたが、今回は公式</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170220/15/kaede-math/84/4d/j/o1325074513873171182.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170220/15/kaede-math/84/4d/j/o1325074513873171182.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>その中でもこの公式、数学を学ぶ上でいつかはぶつかるものですがこの公式を<span style="color:#ff0000;"><span style="background-color:#ffcc00;">簡単に覚えられてしまう方法</span></span>を公開します</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみにこの方法は当然他の公式や物理にも応用をきかせることができるもので少し考えれば誰でもできることですがほとんどの方はこの方法にたどり着けず、何度も同じ問題を繰り返して覚えています</p><p>&nbsp;</p><p>これを見ている<span style="font-weight:bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">あなただけ</span></span>が最短ルートで覚えることができるのです</p><p>&nbsp;</p><p>では早速3段階に分けて公開します</p><p>&nbsp;</p><p>がその前にこの公式、覚えるべきは下の<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight: bold;">マイナスの公式</span></span>のみです</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170220/15/kaede-math/45/f3/j/o0688122313873168094.jpg"><img alt="" height="747" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170220/15/kaede-math/45/f3/j/o0688122313873168094.jpg" width="420"></a></p><p>これだけ覚えておけば上の公式も<span style="font-weight:bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">自動的に覚えられます</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>ではまず1段階目、プラスとマイナスの位置</p><p>&nbsp;</p><p>これは簡単、一番最初からプラスとマイナスが交互にあるだけです</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170220/15/kaede-math/53/98/j/o0688122313873168052.jpg"><img alt="" height="747" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170220/15/kaede-math/53/98/j/o0688122313873168052.jpg" width="420"></a></p><p>もう一つはどうやって覚えるか？</p><p>&nbsp;</p><p>もう一つはすべてプラスなんですから<span style="color:#ff0000;">わざわざ覚える必要ありません</span></p><p>&nbsp;</p><p>と、この記事を読んでいるだけで勝手に印象付けられておそらくあなたはもう覚えているでしょう</p><p>&nbsp;</p><p>印象的に覚えていくことも大事なんです</p><p>&nbsp;</p><p>そして2段階目、aとbの乗数</p><p>&nbsp;</p><p>これはaがだんだん下がってbがだんだん上がっているというわけです、図にするとこんな感じです</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170220/15/kaede-math/83/95/j/o0745132513873168024.jpg"><img alt="" height="747" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170220/15/kaede-math/83/95/j/o0745132513873168024.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>そして最後、係数</p><p>&nbsp;</p><p>これが<span style="color:#ff0000;">一番重要</span>、そしてこれを知っておけば<span style="color:#ff0000;">この先役立つこと間違いなし</span></p><p>&nbsp;</p><p>まず4乗式までを並べてみます</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170220/15/kaede-math/2a/5b/j/o0688122313873167981.jpg"><img alt="" height="747" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170220/15/kaede-math/2a/5b/j/o0688122313873167981.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>そしてそれぞれの係数だけを書き出すと</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170220/15/kaede-math/55/22/j/o0688122313873167811.jpg"><img alt="" height="747" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170220/15/kaede-math/55/22/j/o0688122313873167811.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>このようにピラミッド型になっているんですよね</p><p>&nbsp;</p><p>これを使っていけば<span style="color:#ff0000;">何乗でも解くことができちゃいます</span></p><p>&nbsp;</p><p>以上3つ、これさえ覚えておけば式の展開はもちろん、この覚え方の応用で数学の公式のほとんどを覚えることができます</p><p>&nbsp;</p><p>ではまた、覚える量は最低限に減らして勉強量も最低限に減らしていく最短数学の一歩でした</p><p>&nbsp;</p><p>長くなりましたが、ありがとうございました</p>
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<link>https://ameblo.jp/kaede-math/entry-12249601278.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Feb 2017 15:20:45 +0900</pubDate>
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<title>数学苦手は必見！試験本番で時間短縮、ミスを減らす方法</title>
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<![CDATA[ みなさん、今回もやっていきましょう<br><br>今回はどんなに得意な方でも油断すればやってしまうのが計算ミス<br><br>それをちょっとした意識だけで防止しちゃう方法を公開します。<br><br>それを知ってどうなるのか？<br><br>当然今まで落としていた10点にも満たない点数を取れるようになります。<br><br>そのわずか数点を取ることから成績アップにつながるのです。計算ミスや途中で計算が分からなくなる方は必見です。<br><br>その方法は<span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration: underline;">幼稚園児</span></span>にだってできること、、、<br><br>むしろ<span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">幼稚園児の方ができているかも！？</span></span></span><br><br>実はこれを読んでいるあなたも昔は間違いなくできていたはずです。<br><br>どうしても字を綺麗に書けるようになってしまったがためにやらなくなってしまったこと、、、<br><br>ではその方法を一文で<br><br><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="background-color: rgb(255, 204, 0);">大きな字で書いてください</span></span></span></span><br><br>これだけです、もう一度<br><br>計算式はもちろんとにかく<span style="font-size:1.4em;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;"><span style="background-color: rgb(255, 204, 0);">大きな字で書いてください</span></span></span></span><br><br>これの原因の一つに字が雑で見間違える、字が小さすぎて見間違える、式がごちゃごちゃして間違えるなどがあります<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170218/23/kaede-math/ba/7c/j/o0640048013871967551.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170218/23/kaede-math/ba/7c/j/o0640048013871967551.jpg" width="420"></a><br><br>この画像の途中式はとても整理されて書いてあるようには見えませんよね？<br><br>ところどころ字も小さく分母の0の数を見間違えてしまいそうな所もありますが全体的に字を大きく書こうとはしています。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170218/23/kaede-math/b9/b9/p/o0320032013871975166.png"><img alt="" height="320" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170218/23/kaede-math/b9/b9/p/o0320032013871975166.png" width="320"></a><br><br>これならどうでしょうか？<br><br>字はしっかりと読めて丁寧に書かれています、これなら途中で見間違えたりはしませんよね？<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170218/23/kaede-math/42/43/j/o0392029413871978440.jpg"><img alt="" height="294" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170218/23/kaede-math/42/43/j/o0392029413871978440.jpg" width="392"></a><br>これならどうでしょう？<br><br>字はあまり綺麗とは言えませんが大きく書かれているので見間違えたりはしませんよね？<br><br>字の綺麗さは試験の制限時間が迫って急いで書けば当然誰でも汚くものです。<br><br>ならせめて大きく書いておく<br><br>それだけで字の見間違いは大きく減りミスも減ることで時間も短縮できます。<br><br>皆さんも他の科目も含めて字は綺麗に書くよりも大きく書くことを意識してみてください、変なミスは減っていくと思います
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<link>https://ameblo.jp/kaede-math/entry-12249121795.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Feb 2017 00:00:09 +0900</pubDate>
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<title>数学で物理を攻略する</title>
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<![CDATA[ 皆さんお久しぶりです、だいぶ時間が空いてしまいましたが再開していきましょう。<br><br>さて今回は<span style="color:#ff0000;">数学で物理</span>を攻略していこうというものです。<br><br>何を言ってるのか分からない方もいると思います。<br><br>そんなことができるのかと疑問に持たれる方もいることでしょう。<br><br>意外と知られていないその仕組みを<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight: bold;">皆さんにだけ</span></span>公開します。<br><br>タイトルの通り数学を勉強している皆さんは気づかないうちに物理の勉強もしているのです。<br><br>どういうことか？<br><br>物理において例えば坂道にもの置けばsinθとかcosθを使います。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170214/22/kaede-math/7e/34/p/o0320020013868904127.png"><img alt="" height="200" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170214/22/kaede-math/7e/34/p/o0320020013868904127.png" width="320"></a><br><br>物を落とせば距離、速さ、時間の式を使います。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170214/22/kaede-math/56/ba/p/o0208023013868911283.png"><img alt="" height="230" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170214/22/kaede-math/56/ba/p/o0208023013868911283.png" width="208"></a><br><br>これらの問題って物理的な考え方も含まれますが計算自体は数学で習いますよね？<br><br>それに大学受験において数学が必須科目の方、理数系の方は特に<span style="color:#ff0000;">数学とセットで物理も必要</span>という方が多いはずです。<br><br>そして数学で計算力を高めるということは<br><br>→<span style="color:#ff0000;"><span style="font-size: 1.4em;"><span style="font-weight: bold;">物理の複雑な計算にも適応</span></span></span><br>できちゃうということなんですね。<br><br>数学だったらsinθからtanθ求めたり2乗したりとかなりの計算力が必要ですが物理ならただ使うだけ、、、<br><br>数学だったら距離と時間だけ求めて終わりなんてことはありません、その先を求める計算力を持って簡単な物理の計算式を解く、、、<br><br>数学を勉強することは<span style="font-weight:bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="background-color: rgb(255, 204, 0);">物理にも強くなる</span></span></span>ということなんです。<br><br>当然科学にだって多少は適応できますがそちらについては機会があったらということで、今回はこの辺りで<br><br>ではみなさん、時間が空いてしまいましたがまた書いていきいますので宜しくお願いします。<br><br><br>&nbsp;
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<pubDate>Tue, 14 Feb 2017 22:55:00 +0900</pubDate>
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<title>カンニングは成功への近道</title>
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<![CDATA[ みなさん、2月に入って早くも1週間が経とうとしています。新年になったと思ったらすぐに1月は終わりましたからね、時間というものは早いものです。<br><br>さて、みなさんにも経験あるかと思うこんなこと<br><br><span style="font-weight:bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「何回か勉強したことを、もう一歩で思い出せそうなんだけど思い出せない、、、」</span></span><br><br>今回はそんなお話<br><br>分からない時に解答を見てストーリーを覚えたりしますが、その度に解答を写し続けてもなかなかできるようにはならないと思います<br><br>そういう時は、、、<br><br>少しだけ、すこ〜しだけ<span style="font-weight:bold;">カンニング</span>しちゃいましょう<br><br>その説明通り<span style="text-decoration:underline;">手詰まりになった時に次の一手だけ答えを見ます</span><br><br>当然それ以降は見ないようにしてくださいね<br><br>難しい英単語を思い出せない時その発音や英単語の一部が見えれば思い出せる時ありますよね？<br><br>その感覚です<br><br>ゲームで例えると、、、<br><br>ロールプレイングゲームなんかで2週目を始めて中盤あたりで「個々の扉どうやって開けるんだっけ・・・」って時とかに「〇〇村に行って・・・」ってみればそこでどうすればいいかを一気に思い出せますよね<br><br><span style="text-decoration:underline;">攻略本の1ページを軽く見ちゃいましょう</span>ぐらいの感覚です<br><br><span style="font-weight:bold;">解答全部見ちゃうとその問題のストーリーが頭に入ってこないものなんです。</span><br><br>数学の場合必ずそこまでのストーリーがあり次につながるストーリーがあるのです。<br><br>本番でなければ攻略本はどんだけ見ても大丈夫なんで本番までにそのストーリーをつかめればいいんです<br><br>さあ、手が詰まったら<br><br><span style="color:#ff0000;"><span style="background-color:#ffcc00;">自分で考えるのも大事ですが、少しだけカンニングするのも大事なんです</span></span><br><br>是非やってみてください<br><br>それではまた、今回は少し短めでしたがお役名立てれば光栄です。
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<link>https://ameblo.jp/kaede-math/entry-12245165970.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Feb 2017 13:22:44 +0900</pubDate>
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<title>基礎に始まり基礎に終わる</title>
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<![CDATA[ 皆さまお久しぶりです、最近体調が安定しておりません。<br><br>どんなに勉強して色々と覚えても試験当日に体調悪くて最悪試験自体受けられないなんてことになったら元も子もないので気をつけてくださいね<br><br>さて、先日久しぶりにダーツに行ってきました。<br><br>アップなしにいきなりオンラインやったらぼろ負けしました、物事やっぱり順序が大事ですね。<br><br>順序といえば「基礎」→「応用」という流れが基本ですが、、、<br><br>数学においては「<span style="font-weight:bold;">応用」から「基礎」</span>にまた戻ってください<br><br>というお話です<br><br>「なぜ？応用問題で基本的な計算めっちゃしてるじゃん？」<br>「基本問題ってすぐ解けるじゃん」<br>「なぜ？わざわざ基本に戻らないといけないのか？」<br><br>こういう声が聞こえてくるようです。<br>過去の自分もそうでした。<br><br>ですので今回、その<span style="color:#ff0000;">「なぜ」</span>にお答えしましょう<br><br>当然いくつか理由があります、<br><br>しかもその理由は数学だけには当てはまらない部分もあるので今後、大学受験以外にも他の科目の定期試験などでも支えてきます。そしてなにより、<br><br>定期テストで<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">苦手科目にヤマ</span></span></span>を張るとき、<br><br>大切かつ皆さん一度は経験してると思うのでもう一回、<br><br>定期テストで<span style="font-size:1.4em;"><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">苦手科目にヤマ</span></span></span><span style="font-weight: bold;"><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">を張る</span></span></span></span>とき、<br><br>この考え方一番使えます。<br><br>ではまず何故基礎勉強をしなければならないのか、その1<br><br>最初に公式について学びそれを使いこなせるようになった時にその公式の証明問題が出てくると解けるんだけど説明できない状態になってしまします。<br><br>すると、計算は合っていても<span style="color:#ff0000;">その問題で点数は一切入りません</span><br><br>これが意外にもただ点数が入らないよりも精神的に苦しいですよ〜<br><br>どうしてかって頭では分かっていて、計算もあっているのに説明できないがために点数を落とすわけですから。<br><br>3日かけて作った自己PRの名前書く欄間違えて3日間の苦労が台無しってくらい響いてきます（個人差あります）<br><br>なので基礎計算の意味、仕組みは<span style="font-weight:bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">絶対に理解して</span></span>その公式を説明できるぐらいにしておきましょう。そしてこれもまた公式暗記に頼らない数学につながってきますのでおろそかにしてはいけません。<br><br>何故基礎勉強をしなければならないのか、その2<br><br>これは高校数学の定期テストにおける出題者側の心理として<br>「基礎をおろそかにして、先に進んで欲しくないな」<br>「しっかりと理解してほしいな」<br>という心理があります。<br><br>これは他の科目でも当てはまるので<span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight: bold;"><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">苦手科目でヤマを張る</span></span></span></span>方、出題者がどういう心理なのかを考えれば、その科目は運だけで成績が上がる可能性も出てきますよ〜<br><br>そしてこの基礎勉強や公式の説明、<span style="color:#ff0000;">私立大学の入試に</span>出されることが多いのです。<br><br>なので基礎問題は言葉で説明できるくらいに固めておきましょう。<br><br>ではでは
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<link>https://ameblo.jp/kaede-math/entry-12244863491.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Feb 2017 14:44:13 +0900</pubDate>
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<title>センター試験の攻略は知らないうちに始まっている</title>
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<![CDATA[ 皆さん、お久しぶりです、体調を回復させてきました。<br><br>大学受験もほぼほぼ終わりました。<br><br>何度も何度も諦めずに挑戦して志望校に受かった方もいれば受験するレベルを落としてなんとか受かった方、さらにはどうしても志望校を諦めきれずに浪人される方もいるでしょう。<br><br>このブログを読んでいる皆さんには是非とも自分の本当に行きたい学校に行ってもらいたいと心より願っております。<br><br>さて、大学受験と言われて僕自身まず出てくるのが<span style="font-weight:bold;">センター試験</span>です、<br><br>実はこの試験って現役の受験生だった頃一番点数取りやすいと思っていたんです。<br><br>解く問題は全員共通、、、<br><br>つまり自分の志望校以上の得点力でセンター試験に挑めばその志望校ならほぼ受かりますよね？<br><br>なぜって他の方々は大体<span style="font-weight:bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">自分の得点力の限界地点</span></span>の大学を選ぶからです。<br><br>ですがこれを読んでいる皆さんは自分の行きたい進路、そしてそこに受かる以上の得点力でセンター試験に挑めるのです。<br><br>というわけで今回はセンター試験数学の対策について<br><br>センター試験とは数学ⅠAⅡBの教科書の程度の問題が出ます。<br><br>ここを見落とす方もいるのでもう一回<br><br><span style="text-decoration:underline;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">“教科書の程度”</span></span></span>の問題<br><br>つまり極論教科書だけあればセンター試験の勉強はできるんです<br><br>当然教科書というのは数種類存在するわけです、お手元の教科書だけでセンター試験の100%をカバーはできないかもしれません。<br><br>それでも教科書に載っている内容だけで<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight: bold;">センター試験に出てくる内容は十分にカバーできるのです</span></span><br><br>では教科書の内容で復習すればいいのか？<br><br>それでもいいのですが僕のブログは最短、最小限の努力で数学を身につけるもの<br><br>教科書を一から読み直すこともないのです。<br><br>ではどうするのか？<br><br>とりあえず過去問を解いてください。<br><br>「ちょっと待って、まだ習ってない範囲もあるんだけど・・・」<br>「基礎もできてないのに過去問って早くない・・・？」<br><br><span style="color:#ff0000;">それでいいのです</span><br><br>そこで解けなかった問題、分からなかった問題、そこを埋めてしまえばシンプルに考えて点数取れるようになりますよね？<br><br>これは自分の弱点を正確に知り弱点を潰していくということです。<br><br>逆に習ってもいないのに解けた問題があればそこは改めて授業等で習えばしっかりと身につくはずです。<br><br>というわけで<span style="color:#ff0000;">今すぐに</span>過去問に挑戦してみてください。それで弱点がわかりそれを補う時間はあります。<br><br>時間があるうちに弱点は潰しておきましょう。<br><br>ではまた、最後までお読みいただきありがとうございました
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<link>https://ameblo.jp/kaede-math/entry-12243924794.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Feb 2017 15:09:50 +0900</pubDate>
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<title>覚えづらい数学のいろいろ</title>
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<![CDATA[ 皆さんこんにちは、今回は少しゆる〜く数学の覚えづらいちょっとした知識を紹介していこうかと思います、、、<br><br><span style="font-size:1.96em;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">が</span></span><br><br>これは知っておかないと後悔する日が必ずくる内容です。<br><br>そのん内容とは「素数」<br><br>本当に知らないといけないのか？<br><br>例えば<span style="text-decoration:underline;">公務員試験</span>、<span style="text-decoration:underline;">学校の定期テストで素数の意味を聞かれた時</span>、<span style="text-decoration:underline;">方程式の因数分解</span>と使う場面は腐るほどあります<br><br>そこで間違えたり<span style="text-decoration:underline;">計算ミス</span>で点数落としたりしたら嫌ですよね？<br><br>ということで「素数」、最小限の努力で覚えちゃいましょう<br><br>さて、素数の意味を答えらる人、大まかに知っている人、聞いたことある人もいるでしょう。<br><br>ところで素数って<span style="color:#ff0000;">0</span>から？<span style="color:#ff0000;">1</span>から？<span style="color:#ff0000;">2</span>から？<span style="color:#ff0000;">-1</span>は？<br><br>このように素数が0からなのか1からなのか2からなのか、マイナスは素数なのか？<br><br>出てくるたびにネットで調べてその場で覚えて次の日には「昨日調べたんだけど素数って・・・あれ、1からだったっけ？」<br><br>みたいな感じになってませんか？<br><br>というわけで素数など知っておかないいけないのに覚えられないものの覚え方を公開しましょう。<br><br>簡単に言ってしまえば語呂合わせのように覚えたりすればいいのです。<br><br>答えから言うと素数とは1より大きい整数で1とその数でしか割り切れない数字です。<br><br>つまり素数は2、3、5、7、・・・となります。<br><br>これを僕はどう覚えたか、、、<br><br>その方法を公開します<br><br>ところで「素数」って漢字で<span style="text-decoration:underline;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">2文字</span></span>ですよね？素数って<span style="text-decoration:underline;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">2</span></span>からですよね？<br><br>これだけです。文字の数で覚えました。「素数は2から」よりも素数って「漢字で2文字」って覚えただけで連鎖的に覚えられました。<br><br>そしてこの記事を見ている皆さんにはさらに<span style="font-size:1.4em;"><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="background-color: rgb(255, 204, 0);">特別サービス</span></span></span></span>があります。<br><br>今すぐに覚えられる方法を教えましょう。<br><br>今皆さんは「素数って2文字」「素数は2から〜」って覚え方で驚いたりした方いると思います。かなり印象的に感じた方、、、<br><br>そんなあなたは<br><br><span style="font-size:1.4em;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="background-color: rgb(255, 204, 0);">もう覚えてます。</span></span></span><br><br>「素数」という言葉で僕の記事を思い出し文字数の話を思い出し素数は2からと覚えているはずです。<br><br>せっかくなんで100までの素数の見分け方も公開しちゃいましょう。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170128/14/kaede-math/5d/a4/g/o0265022713855493329.gif"><img alt="" height="227" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170128/14/kaede-math/5d/a4/g/o0265022713855493329.gif" width="265"></a><br><br>これを簡単に見分ける方法ですが、逆に言えば、、、<br><br><span style="color:#ff0000;">素数でない数字を判断</span>できればいいんです。<br><br>当たり前のことですが実はこっちの方が遥かに簡単です。<br><br>では素数でない数字を並べていきます<br><br>・2より大きい偶数<br>・5以外の1桁目が0or5<br>・全ての桁の数字を足した時その数字が3の倍数になるもの<br><br>これだけでほとんどの素数出ない数字が見分けられるようになりますがどうしても避けられないものがあります<br><br>今の条件は上から<br>・2、4、6、8、10の倍数<br>・5の倍数<br>・3、6、9の倍数となり素数ではないのですが7の倍数だけはこれにあてはめられません。<br><br>そこでもう一つ覚えて欲しいのが7の倍数と77と91<br><br>これで素数でない数字を見分けられるので素数を聞かれても割り出すことができます<br><br>例として<br><br>17、22、36、43、57、63、79、81、98<br><br>今キーボードでなんとなく数字を適当に並べてみましたが上の条件でやっていくと<br>22、36、98→2の倍数<br>57、63、81→桁を足すと12、9、9→3の倍数<br><br>残った17、43、79が素数となります。<br><br>これで今日皆さんは素数を完璧に覚えることができましたね<br><br>91と言う数字を見て7の倍数と気づく人はかなり少ないのでそれすらも覚えてしまったのです。<br><br>あなたのクラスでこんな考え方で覚えられている人はきっといないんじゃないかと思います。<br><br>長々となってしまいましたが今回はこの辺りで、ありがとうございました。<br><br>&nbsp;
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<link>https://ameblo.jp/kaede-math/entry-12242157506.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Jan 2017 14:24:24 +0900</pubDate>
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<title>観点別強化法</title>
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<![CDATA[ さあやってまいりました、通知表の評定を上げるための観点別強化法<br><br>数学における問題の傾向と対策を観点別に公開しちゃいます。<br><br>観点別？とにかく100点目指せばいいじゃん<br><br>って思うかもしれませんが、これはほとんどの人が意識していないところです。<br><br>それをあなただけが知ることができる。周りより<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight: bold;">圧倒的優位</span></span>にたち定期試験を迎えられるのです。<br><br>もちろん100点を取れれば間違いはありませんがこの観点別勉強法は観点ごとに<span style="text-decoration:underline;">必要最低限の勉強</span>をすることです。<br><br>それはつまり、、、<br><br>自動的に<span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight: bold;"><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">100点にもつながる</span></span></span></span>ということです。<br><br><span style="font-weight:bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">同じ100点でも周りとは勉強の質が圧倒的に濃く努力の時間が圧倒的に少ない</span></span><br><br>それが僕の公開する数学です。<br><br>ではまず簡単に説明します<br>・知識、理解<br>数量も図形も、語句の意味や用語の穴埋めがなど、 計算問題の考え方や解き方を穴埋めで出題することも多い。<br>・技能<br>計算や単純な文章題など、基本レベルの問題が中心、 量も多く配点も高い。<br>・思考、判断、表現<br>“文章題”や“応用問題”です。 “正しい考え方”さえ身につければ解けます。<br>・関心、意欲、態度<br>一見するとオリジナルの問題で手が出ないようにも思えますが。 ほとんどが学校の授業で先生が話した内容か、教科書や提出ワークに出た問題です。<br><br>お気づきの方もいるかもしれませんがこの4つの項目、ほとんどが<span style="color:#ff0000;"><span style="background-color: rgb(255, 204, 0);">教科書の中</span></span>にしかないのです。<br><br>皆さんは必ず授業で一度は答えにたどり着いているのです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170128/02/kaede-math/b6/cd/j/o0800095913855238224.jpg"><img alt="" height="503" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170128/02/kaede-math/b6/cd/j/o0800095913855238224.jpg" width="420"></a><br><br>そしてそれはこんな具合に通知表に記されます。<br><br>次に<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170128/01/kaede-math/e0/3a/j/o0900058813855237426.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="274" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170128/01/kaede-math/e0/3a/j/o0900058813855237426.jpg" width="420"></a><br><br>僕の過去の答案用紙には関心、意欲、態度がないものですが実際の答案用紙です<br><br>その上でさらに細かく解説していきましょう<br><br>・知識、理解→これは教科書の太字の用語を覚え授業で習った例題をまねしてい練習するだけです。<br>・技能→途中式を大きくはっきり書いて、テスト中の見直しは解く前の状態に頭を戻してから見直しましょう。<br>・思考、判断、表現→授業で先生の示した解き方、教科書の例題の書式を徹底的にまねしましょう。いくらおうよ問題でも教科書以上のことはでませんし授業では一度応用の仕方も出てきます。<br>・関心、意欲、態度→日本語と数式の対応を意識してみましょう。そして”先生が授業中に出したオリジナル問題”これには特に注意しましょう。<br><br>これだけ見ればオリジナル問題を除いてテスト勉強は教科書の例題だけでも9割は取れてしまうものです。<br><br>テスト本番では<span style="font-size:1.4em;"><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="background-color: rgb(255, 204, 0);">「教科書や問題集と全く同じ問題が出る」</span></span></span></span>具体の意気込みでフル活用しましょう。<br><br>さらに苦手な問題は<span style="font-size:1.4em;"><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="background-color:#ffcc00;">テスト直前に解き直す</span></span></span></span>。<br><br>たったこれだけで50点から90点、100点だって夢ではありません。<br><br>さあ一気に数学学年トップ10入りを果たしちゃいましょう！<br>&nbsp;
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<link>https://ameblo.jp/kaede-math/entry-12242154487.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Jan 2017 02:28:33 +0900</pubDate>
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<title>成績アップへの最短ルート</title>
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<![CDATA[ こんばんわ、最近生活リズムがめちゃくちゃになってきてます。<br><br>テスト前や入試前に焦る気持ちはわかりますが、夜遅くまで勉強するのは逆に体調崩す原因になりますので控えましょうね。<br><br>さて勉強して勉強して、なぜ通知表にはイマイチ良い評価がつかないのか？<br><br>と言う<span style="color:#ff0000;">疑問</span>。<br><br>この勉強で点数取って本当に通知表に5はつくのか？<br><br>と言う<span style="color:#ff0000;">不安</span>。<br><br>誰にでもあります<br><br>そこで今回はそんな疑問、不安を一気に解消単刀直入に<br><br><span style="font-size:1.4em;"><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="background-color: rgb(255, 204, 0);">「成績を上げる方法」</span></span></span></span><br><br>を公開しちゃいます。<br><br>これを知っておくだけで定期テストにおける<span style="color:#ff0000;">問題の優先順位</span>と<span style="color:#ff0000;">自分の弱点</span>を見抜くことができちゃいます。<br><br>「そんな方法あれば苦労しないよ」<br><br>という声が聞こえてきます・・・<br><br>学校の教師はその人が好きかどうかで成績はつけません。3か4か微妙なところで初めてその人の授業態度による印象が出てきます。<br><br>ならば圧倒的実績で5を取ってしまえば多少印象が悪かろうが関係ないのです。<br><br>ちなみにこれは誰もが気づいてそうで意外と知られていないものなので周りとも一気に差を広げられますよ。<br><br>さて、皆さんの中にはテストの点数が重要だと思っている方が多いと思います。（自分もそうでした）<br><br>否定はしません。むしろ授業態度をこうしろとかああしろとか言われても合ってるのか分かりませんよね<br><br>ということで今回はテストの点数から成績を上げる方法です。<br><br>まず忘れがちなのが成績には<span style="font-size:1.4em;"><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">観点別の評価</span></span></span>があるということ<br><br>数学の場合は<br>・知識、理解<br>・技能<br>・思考、判断、表現<br>・関心、意欲、態度<br>となります、皆さんの通知表にもこれらの欄があるのをうっすらとでもみませんか？<br><br>そして仮にテストが80点だったとしても思考、判断、表現が0点だったとしたら通知表に5がつくことはないと思います。同じ80点でも全ての観点で点数が取れていれば通知表に5がつくことも夢ではありません。<br><br>もし過去のテストの答案用紙が残っているならば今すぐに見返してみてください。<br><br><span style="color:#ff0000;">今すぐ</span>にですよ。<br><br>もし著しく低い観点があれば間違いなくあなたの弱点で通知表の数字が上がらない原因なのでその部分を補強してみてください。<br><br>「まだテスト受けてないよ〜」という高校1年生の皆さん<br><br><span style="text-decoration:underline;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">次回観点別強化法</span></span>を公開します。<br><br>観点別にどういう問題が出てどういう勉強をすれば良いのか？<br><br>当然<span style="text-decoration:underline;">無駄を極限まで省きます。</span><br><br>これを読んでくれている皆さんには決して回り道はさせません、最短ルートで成績を上げてマーチへの推薦なり公務員試験の学力なり身につけていきましょう。<br><br>ではこの辺で、もう一度言います、次回<span style="color:#ff0000;">観点別強化法</span>、お楽しみに。
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<pubDate>Fri, 27 Jan 2017 14:58:35 +0900</pubDate>
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<title>数学というゲームの秘密</title>
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<![CDATA[ みなさん、夜遅くにアニメ見おわってブログ書きました。<br><br>このアニメが終わる頃には僕の学割は永遠に失われてしまうものです、そう考えると感慨深いです。<br><br>さて、タイトルにもありました「数学というゲームの秘密」<br><br>今回は数学が実はゲームのように攻略できるということをお話しします。<br><br>これは<br><span style="font-weight:bold;">ゲーム感覚で解けるという心構えもそうなのですがゲームと同じように攻略法</span><br>があるとういことです<br><br>それを知らないで勉強していたら<br><br>数学は<span style="font-weight:bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">公式丸暗記</span></span><span style="color:#000000;">科目になってしまいます<br><br>高校生活3年間必死に勉強してやっと入れた大学が<br><br>偏差値40、就職先にも恵まれず、周りを見ればやる気のない人たちばかり<br><br>そんな</span><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight: bold;">充実感のないキャンパスライフ</span></span>を味わうことになるんですよ<br><br>絶対に嫌ですよね<br><br>だからこそこの感覚を知っておくだけでも点数に変化が現れる考え方をご紹介します。<br><br>例えば皆さんは「テトリス」というゲームを知っていますか？<br>4マス分の正方形が何種類かの形になり落下してくるのを角度を変えてはめていき横一列が揃ったら消えるというゲームです。<br>ちなみにこんな形です<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170125/23/kaede-math/5b/00/j/o0300030013853750378.jpg"><img alt="" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170125/23/kaede-math/5b/00/j/o0300030013853750378.jpg" width="300"></a><br><br>実は数学というものはテトリスとよく似た科目なんです。<br><br>テトリスの場合どの形をどの隙間に埋めればいいかを考えます。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170125/23/kaede-math/76/a4/p/o0419041013853750267.png"><img alt="" height="410" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170125/23/kaede-math/76/a4/p/o0419041013853750267.png" width="419"></a><br>この場合このまま下に落とせば消せます<br><br>埋まらない場合どこに置くと後々消しやすいか、あるいはどうおけば後々楽になるかある程度覚えてからはそれを応用していきますよね。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170125/23/kaede-math/bd/99/j/o0400024013853750412.jpg"><img alt="" height="240" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170125/23/kaede-math/bd/99/j/o0400024013853750412.jpg" width="400"></a><br>こんな時なんかは置く向きが大事になります。<br><br>数学も必要最低限の公式を覚えてそれ以外は応用していけば解けるものなんです。<br><br>ならその必要最低限とはどういうものなのか、それを応用するとは一体どういうことなのか<br><br>これまでのテトリスの例えのままなんです<br><br>問題の1問目おそらく教科書で一番最初の公式を使うと思います。<br>それが3問程度続くと次の公式を使う時がくると思います。<br>ここで<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight: bold;">最初の公式</span></span>を使い続ける。<br><br>たったこれだけ<br><br>これだけで数学とは意外と解けちゃうもんなんです<br><br>それはつまりどう言うことかと言うと・・・<br><br><span style="font-size:1.4em;"><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">覚えるべき公式自体対して多くないということ</span></span></span></span><br><br>これを知っておけば数学にかける勉強時間は大幅に削減<br><br>さあこのブログを読んでくれた皆さんはこれで数学の勉強中にツイッターで友達と絡む時間ができました。<br><br>これだけでも大きな違いですよね？<br><br>具体的に何を覚えて何を覚えなくていいのか？<br><br>それはまた後日ご紹介しますね<br><br>ではまた、最後までお読みいただきありがとうございました。
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<pubDate>Thu, 26 Jan 2017 01:56:13 +0900</pubDate>
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