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<title>元会社員で精神疾患を抱える心理カウンセラーが教える、6ヶ月で心の病をスッキリ解消し職場復帰できる心のスイッチの入れ替え方</title>
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<description>精神疾患を患っている私が会社で心理カウンセラーをしている活動をシェアします。カウンセラー、精神疾患の当事者として得た知識と経験をシェアし、心の病気やストレスに悩んでいる人のためになればと思っています。</description>
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<title>過去の自分を必ずしも掘り下げなくてもいい</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#FF0000;">前</span></span></span><span style="font-size:1em;">の記事で、過去の嫌な出来事から「人の顔をうかがって、自分の気持ちを殺してまで他人を優先する性格になってしまった」というお話をさせてもらいましたよね。<br>　<br>生きづらいので乗り越えると宣言したので、主治医に相談してきました。<br>　<br><br>主治医曰く、「そんな幼少期のことを思い返して意味があるのかな？」<br>　<br>「絶対に精神的に不安定になって、また悪化するよ。<br>日単位、月単位ではなく、1～2年以上苦しむことになるから、無理して向き合う必要はないと思うよ」って。<br>　<br>「ずっとあなたのことを見てきたけど、会社と戦ったり、行政と戦ったり、言わなくてはいけない時にはちゃんと意見を言えているから先生は心配していないよ。」<br>　<br>「大人だから、人に気を遣うのは大切なことだから、それをやめる必要もないからね。」<br>　<br>「ネガティブな部分にフォーカスするのではなく、<span style="color:#FF0000;">ちゃんと言えたことを思い出して、自分はできるってイメージトレーニングして自信を取り戻そうね。</span>」<br>　<br><span style="color:#FF0000;">「嫌なことをほじくり返すのではなく、イメージトレーニングで得た自信を上書きしていけば生きやすくなるから」</span><br>　<br>「新しいことにあなたは、チャレンジしていくのだから自分で辛い方向に行くのを止めて明るい将来を描いていきましょう」<br>とアドバイスを受けました。<br>　<br>　　<br>僕は辛い出来事を乗り越えなければと思い込んでいたので、主治医のアドバイスを聞いて目から鱗っていうか、ハッと気づかされました。<br>　<br>ネガティブに考えすぎてしまって、生きづらくしていたのは自分だったんだって。<br>　<br>だったら、自分はやれるんだ、自信を持っていいんだ、幸せになっていいんだって思いました。<br>　<br>そのおかげで、心のもやもやが取れて心も軽くなって、おまけに体調も良くなりました(#^.^#)<br>　<br>私は改めて、主治医を信じてついてきて良かったって実感しました(^^♪<br>　<br>　<br>この考え方って病気の私だけでなく、ストレスを抱えている人にも通じるところがあるな。<br>　<br>お仕事が上手くいっていない人、それで悩んでいる人、その他たくさんの分野でも使えると思います。<br>　<br>　<br>私は主治医のアドバイスで救われたので、プラスのイメージトレーニングをして、少しずつ自信に変えていくことを、皆さんもやってみてくださいね。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">確かに過去に問題があって、今の性格を形成しているところもあります。</span><br>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">でも、全ての出来事を思い出して、掘り下げて解決しなくてもいいと分かりました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">良いイメージを上書きしていけばいいという事も教えて頂きました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color:#FF0000;">ただ、このアドバイスは私にとっては有効で、それを分かっているから主治医もそうアドバイスしてくれたのだと思います。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color:#FF0000;">ですから私の今回の投稿の内容は、あくまで参考程度にしてくださいね。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color:#FF0000;">人によって、アドバイスや解決策は違うと思うので^^</span></span></p><p>&nbsp;</p><ol id="u_jsonp_3_f_story" data-referrer="pagelet_timeline_recent_ocm" data-pnref="story"></ol>
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<link>https://ameblo.jp/kaedemike/entry-12210574901.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Oct 2016 16:57:16 +0900</pubDate>
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<title>私の病気の下地ってなんなのかな？</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><font size="5"><font color="#FF0000">自</font></font>己紹介でも書きましたが、私がうつ病→双極性障害<br>になった原因は、<br><br><font color="#FF0000"><strong>・上司のパワハラ</strong></font><br><br><font color="#FF0000"><strong>・長時間労働</strong></font><br><br>なんです。<br><br>特に、上司はすぐキレる人だったので上司との人間関係<br>が一番影響があります。<br><br>もちろん、色んな要因が複雑に絡み合って、病気になる<br>ので単一での要因で病気になることはあまりないです。<br><br><br>それはそうと、自分に問題があるのではと病気になると<br>考えてしまうものですよね。<br><br>私も自分の中に原因があるのではと考えてしまいました。<br><br><br>家の家族関係は複雑で、江戸時代には武家、明治以降は<br>大工という家系で、私で8代目になります。<br><br>だから血が途絶えることもあり、祖母と父親もそんな関係で、<br>仲がすごく悪かったんです。<br><br><br>祖母と父親がもめると、父親の怒りが八つ当たりとして、<br>私と2人の姉に向かってくるんです。<br><br>幸い私は暴力を受けたことがありませんが、毎晩浴びる<br>ようにお酒を飲む父親は、母親に暴力を振るったり、<br>姉達に暴力を振るったりしていました。<br><br><font color="#FF0000"><strong>ガラスコップを姉に投げつける</strong></font><br><br><font color="#FF0000"><strong>木製のハンマーが壊れるまで殴りつける</strong></font><br><br>そのせいで、姉の肩にはその時の傷がまだ残っています。<br><br><br>幼少だったにも関わらず、私は今もその光景が目に焼き付<br>いているし、そのおかげで<br><br><font color="#FF0000"><strong><font size="4">「自分の意見を殺して、人の顔色を見る」</font></strong></font><br><br>性格になってしまいました。<br><br>凄く不健全な考え方ですよね。<br><br><br><font color="#FF0000"><u>自分を隅に追いやって他人を真ん中に置いている</u></font>んですから。<br><br><br><br>それに、自分は発達障害なのではないかとずっと疑って<br>きました。<br><br>小学1年～6年まで、ずっと通知表には「落ち着きがない」<br>って書かれていたし、<br><br>たしか小学4年はみんなと同じ席ではなく、先生の隣が<br>私の席でした。<br><br><br>だから今の自分を変えるには、過去を掘り起こして修正する<br>必要があると思っていて、それを主治医に相談して、<br><br>必要であれば専門医を紹介してもらおうと決心しました。<br><br><br>長くなったので、その結果はまた次に報告しますね。</font>
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<link>https://ameblo.jp/kaedemike/entry-12206442408.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Oct 2016 18:22:14 +0900</pubDate>
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<title>アカシジアの症状は、突然に。</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><font size="5"><strong><font color="#FF0000">タイトル</font></strong></font>のとおり、アカシジアの症状が急に出てしまいました。<br><br><br>本当は、順を追って闘病記を書きたかったんですけど^^;<br><br>でも急に症状が出たし、リアルで体験したことなので、早めに共有したほうが伝わりやすいって思ったので、お話をさせてくださいね。<br><br><br><br>3週間くらい前に、急に足がムズムズしたり落ち着かなくなっちゃったんですよ。<br><br>そうしたら、イライラしちゃうので眠れなくなって、最終的には意識が飛ぶ感じでいつ寝たのか分からない状態で夕方過ぎまで寝てしまう日が続いたんです。<br><br><br>眠れたのは良いんですけど、夕方過ぎまで寝ることに罪悪感が半端なかったです。<br><br><br>原因がいまいち分からないんですけどね、サインバルタを減らしている最中でしたが、特に減らして日常生活に影響がなかったので？？って感じです。<br><br><br>えっと、先生と話した対応策は、元々ムズムズを抑えるリボトリール1mgを飲んでいたのですが、<br><br><font color="#FF0000"><strong>ビ・シフロール錠0.125mgを1錠寝る前に追加すること。<br><br>効かなかった時ようにリボトリール0.5錠を頓服で使用。<br><br>ついでに必要ないと判断したサインバルタを止める。</strong></font><br><br>事でした。<br><br><br>この対策がバッチリ聞いて、ムズムズもなくなりよく眠れるようになりました。<br><br>それと、頓服用のリボトリールは1回しか使わず、今も飲んではいません^^<br><br><br>サインバルタを止めたことで熟睡感は減りましたけど、朝バッチリ起きれるようになり目覚めもいいです。<br><br>熟睡感の問題は、規則正しい生活リズムを送って昼間眠くなっても、何とかして起きているようにするっていう対策にしました。<br><br><br>私の主治医はお薬を嫌う先生ですし、私の場合は薬で何とかなる状態ではなく、生活リズムの安定と運動の努力が必要という事です。<br><br><br><br>最近起きたアカシジアの症状の対策を報告させてもらいましたが、改めて思ったのはお薬で症状が変わってしまうでした。<br><br>今回は、いい方向にお薬が効いてくれましたが、失敗すると副作用に苦しむことになるし、下手をしたら依存してしまう恐れがあるなって実感しました。<br><br><br>症状がひどくて、寝たきり状態や動けない人はお薬の力を借りて、回復を願う必要があります。<br><br><br><strong><font color="#FF0000"><font size="4">その状態から脱出できた人は、お薬に頼るだけでなく、<br><br>生活リズムを整える。<br><br>運動をする。<br><br>など、規則正しい生活ができるよう努力が必要だと改めて思いましたね。</font></font><br></strong><br></font><br>
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<link>https://ameblo.jp/kaedemike/entry-12201465784.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Sep 2016 11:48:25 +0900</pubDate>
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<title>双極性障害の私と、メンタルヘルスカウンセラーの私</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><font size="5"><strong><font color="#FF0000">私</font></strong></font>は、うつ病→双極性障害と診断されて12年以上経ちました。<br><br>原因は、上司のパワハラがメインで長時間労働も影響を及ぼしていました。<br><br><font color="#0000FF"><strong>精神疾患の発病の原因は、単一の出来事ではなく複雑に様々な要因が重なっています。</strong></font><br><br><br><br>今までは、クリニックやお薬についての情報をメインにお伝えしてきましたが、これからは私の闘病記も交えながら、お話をしていきたいと思います。<br><br><br>私は、初めての休職を約3年間過ごし、この休職の時期に初めての入院も経験しました。<br><br><br>自分がうつ病だと診断された時には？？って感じでしたね。<br><br>不眠症だと思って、メンタルクリニックに行きましたからね。<br><br><font size="4"><font color="#FF0000"><u>それに、うつ病のことをよく知らなかったんです^^;</u></font></font><br><br><br>うつ病という心の病気があるというのは知っていましたが、詳しいことまで分かっていなかったんです。<br><br><br>ただ、地獄のような日々を送って嫌というほど自分の心身で体感したので辛さは、でら分かります^^;<br><br>細かいことは、おいおいお話をしていきますね。<br><br><br><br>私が、「メンタルヘルスマネジメント」の資格を取ったのは、<br><br><strong><font color="#FF0000">精神疾患とは何なのか？</font></strong><br><br><strong><font color="#FF0000">どうしたら防げるのか？</font></strong><br><br><strong><font color="#FF0000">どう向き合えばいいのか？</font></strong><br><br>と、自分のために取ったんですね。<br><br><br><br>他の人のために役立てたいと少しずつ思うようになったのは、復帰した部署が労働安全衛生の部署だったからです。<br><br><br>安全衛生ですから、メンタルヘルスも扱いますからね。<br><br><br>私が労働安全衛生の部署にいたこと、私自身が精神疾患を患っていたことで、たくさんの従業員が相談に来てくれました。<br><br><br><br>そこで、相談に乗ったり、カウンセリングをしたりしてました。<br><br><br>そこから私の病気の経験やメンタルヘルスに知識、現場で培ったカウンセリング技術で困っている人を助けたいという気持ちが少しずつ芽生え始めたんです。<br><br><br>本当にカウンセラーや仕事で困っている人のために、コンサルタントとして活動したいと思うようになるのは、もう少し先の話です。<br><br><br><br><font color="#0000FF"><strong>双極性障害を患った私と、カウンセラーの私の両面からいろいろとお話をしていきたいと思いますので、これからも是非、読んでくださいね(^_-)-☆</strong></font><br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/kaedemike/entry-12198353159.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Sep 2016 18:14:20 +0900</pubDate>
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<title>そのお薬、何に使われているのか知っていますか？</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><font size="6"><font color="#FF0000">あ</font></font>なたは、主治医から出されているお薬が何のために処方されているか知っていますか？<br><br>さすがに、<br><br>「こちらは青い薬」<br><br>「こちらは白い薬」<br><br>と言って、処方されはされていませんよね^^<br><br><br>「このお薬はこういう効果があるので、あなたの状態に合うので処方しますね」<br><br>など、処方する意味を教えてくれます。<br><br><br>もし説明がなければ、先生にちゃんと聞いてくださいね。<br><br>合わせて副作用についても聞くことが大事です。<br><br><br><br>お薬は本作用の効果を期待して、処方するばかりではありません。<br><br><font color="#FF0000"><font color="#FF0000"><strong>副作用を活かして利用する場合もあるんですよね。</strong></font></font><br><br><br>例えば、不安を取る「抗不安薬」でも、副作用の眠気を利用することがあるんですね。<br><br>処方限界の睡眠薬を処方済みで、これ以上処方できない場合に利用したり、睡眠薬を処方するほどではないので、「抗不安薬」を処方されたりすることがあります。<br><br><br>デパスがその代表例ですね。<br><br><br><br><br>自分に処方されているお薬を知ることはもちろんですが、何のために処方されているのか理解することも、とても大事です。<br><br><br><font color="#FF0000">そのためには、主治医としっかりとお話をすること。</font><br><br><font color="#FF0000">お薬の効能が分からなければ、薬剤師に聞くこと。</font><br><br>これが大切です。<br><br><br>今回お話ししたことを考えると、私が以前から言っていた主治医との信頼関係がいかに大切かと言うことも分かってもらえると思います。<br><br><br>そうすることで、次回の診察までにお薬によって自分の症状がどう変わったか分かるようになりますよ^^<br><br><br>もし分からないのであれば、今からでも遅くはありません。<br><br>主治医に聞いてみてくださいね。</font><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kaedemike/entry-12195582422.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Sep 2016 00:00:47 +0900</pubDate>
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<title>合う薬は主治医と二人三脚で。</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><font size="5"><font color="#FF0000">前回</font></font>は、<a href="http://ameblo.jp/kaedemike/entry-12174660391.html" target="_blank"><font color="#0000FF">「医者選びと薬選びはとても重要」</font></a>というお話をさせてもらいましたよね。<br><br>今回は、薬選びについてもう少し、深堀りしていきたいと思います。<br><br><br>抗うつ薬を例にしてお話をさせてもらいますね。<br><br>まず主治医がお薬での治療が必要と判断した場合、新しい抗うつ剤で副作用が少ないとされているSSRI、SNRIが処方されます。<br><br>薬の効果が出始める期間は、約2週間と言われています。<br><br>その2週間を待って効果が現れないと、少しずつ薬の量を増やしていき薬の効果が現れるか確認します。<br><br>増やす量は薬の一日の最大服薬量まで増やすこともあります。<br><br>薬を服薬する時に、服薬を始めたとき、増やす段階中、MAXまで増やしたときに副作用が出てしまうことがあります。<br><br>残念ながら、副作用が少ないと言われている薬でも副作用が出る可能性は高いです。<br><br>誤解を恐れずに言うと副作用は出ます。<br><br>副作用を抑えるために、副作用によって副作用止めの薬が出ます。<br><br>鎮痛剤、胃薬などなど多種多様です。<br><br><br>副作用が出るが、本作用が出ないまたは効果が薄いと判断した場合は、飲んでいる抗うつ薬を減らしながら、新しい抗うつ薬を飲み始めるといった流れで合う薬を探っていきます。<br><br><br>お薬は人によって、症状や体質などの要因で合う合わないがあり必ずこれが効くというのがありません。<br><br>そこは合う薬を探していくしかないんですよね。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br>今の薬を出すセオリーとしては、副作用が少ないSSRI、SNRIをまずは試すという流れです。<br><br>本作用がしっかりと効いて、副作用が極力少ないものがいいと思います。<br><br>その過程で、副作用止めを使用して副作用が少なくなるように抑えて行きます。<br><br>また、1種類の抗うつ薬ではなく、2種類の抗うつ薬を使う場合もあります。<br><br>その際はメインの抗うつ薬とサブの抗うつ薬と言った感じで使います。<br><br><br>私の場合は症状が酷いときは、三環系の抗うつ薬を飲んでいました。<br><br>三環系は抗うつ薬の初期の頃のお薬で、薬自体が強いのですが副作用も多い薬です。<br><br>私のようにSSRIなどが効かず、副作用がきつい強い薬じゃないとダメな人もいますからね。<br><br><br><font color="#FF0000">合う薬を探すのは、患者さん本人の感覚や患者さんから聞いた主治医の判断が大事ですから、二人三脚で合う薬を探すことになります。</font><br><br>ですので患者さんの意見を取り入れず、自分の判断だけで薬を決める先生は避けたいですよね。<br><br>薬選びをする際に、先生が自分に合うかということも見極めることができますよね^^<br><br><br>それと例えば不安感が強いから不安感を取る薬なのに、副作用が不安感って訳分からん薬が多いのが精神疾患の嫌な特徴ですね(´・ω・｀)？<br><br><br><font color="#FF0000">SSRI…「選択的セロトニン再取り込み阻害薬」</font>：脳内伝達物質の中で、セロトニンの再取り込みを阻害する薬で、他の脳内伝達物質は阻害しない薬。そのため副作用が少ないのが特徴です。<br><br><font color="#FF0000">SNRI…「セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬」</font>：現在発売されている抗うつ薬の中で、一番新しいタイプの薬です。<br>セロトニンとノルアドレナリンの再取り込みを阻害する薬です。副作用が少ないのが特徴です。<br><font size="3"></font></font>
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<pubDate>Thu, 11 Aug 2016 17:29:00 +0900</pubDate>
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<title>精神疾患は医者選び、薬選びがとても重要</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><font size="6"><font color="#FF0000">いや～</font></font>健康は大事ですね。<br><br>私事ですが、胆のうが胆石でパンパンになってしまって、劇痛で救急車で4回も運ばれてしまいましたよ^^;<br><br>病院も救急隊員の方も「胆石の痛みは酷いから、救急車呼んで正解でしたよ」って言ってくれたので無駄に救急車を呼んだ訳ではないとホッとしました。<br><br>7月の頭に胆のう全摘出手術を受けて、胆石の痛みは無くなりましたが、その代わり術後の痛みが強くて中々パソコンを開けませんでした。<br><br>腹腔鏡手術でしたが、おへそにカメラを入れて3か所に穴を開けてやるので切開手術よりは術後の治りが早いんですけど、おへそが痛いです。<br><br>笑ったり、くしゃみするとお腹に劇痛が走るし、階段が下りれないので生活にだいぶ悪影響が残っています。<br><br>ただ、PC作業ができるようになったので久々の更新です&lt;(_ _*)&gt;<br><br><br>早速本題ですが、今日はタイトルのとおり「精神疾患は医者選び、薬選びが重要」というお話です。<br><br><h2>1．先生も患者も同じ人間</h2><br><br>会社でもプライベートでも人によって合う合わないってありますよね。<br><br>これは先生と患者さんの間でも起こることです。<br><br>・もっとはっきり言ってほしい。<br><br>・もっと優しく言ってほしい。<br><br>・自分の意見を取り入れてほしい。<br><br>・なんか合わない。<br><br>など、様々な理由があります。<br><br>合わない先生に診断、治療してもらうことが返ってストレスになってしまい、最終的には会いたくないから行かなくなるという可能性もあります。<br><br>こういった場合は、思い切って先生を変える、病院・クリニックを変えてしまって大丈夫です。<br><br>ただ、1、2回だけでは判断できないので1ヵ月くらいは通ってくださいね。<br><br>実際に私は、入眠困難で相談しに行ったのに、2回目の診察が終わった後、<br>「安藤さんって入眠困難がなやみだったっけ？」<br>と言われて、この先生はダメだと思って今のクリニック、先生に変えた過去があります^^<br><br><h2>2．合う薬選びは一番大切</h2><br><br>治療は薬だけではなく、認知療法や行動療法など様々な方法があって、色々と組み合わせることで精神疾患を治していきますし、治りが早いです。<br><br>その中で、現在一番効果があると言われているのが投薬治療です。<br><br>精神疾患を患っている方は必ずお薬を飲んでいると思います。<br><br>でも、先生から処方される薬が全て自分に合う訳ではないんですよね。<br>残念ながら…。<br><br>本作用が聞いても副作用が強かったり、本作用が効かなくて副作用だけ出て苦しんだりということもあります。<br><br>どうしても病気の時は、ぼーっとしていますし記憶力が低下していますから、何が効いて何が効かないのか分かんない時も多々ありますよね。<br><br>できれば、メモをとるなど工夫してくださいね。<br><br>本作用が効くまでに、一般的には2週間と言われていますし、その期間を過ぎても効かない場合はお薬の量を増やすなどしていきます。<br><br>その際に、副作用が出ていないかしっかりとチェックしてください。<br><br>副作用が強く出てしまったら先生に言って、段階的に薬を増やしている時でも中止してほしいとお願いしてくださいね。<br><br>そうやって、先生と2人で試行錯誤を繰り返しながら自分に合う薬を見つけてください。<br><br>ただ、多少の副作用は目をつぶらないといけない時も出てしまいます。。。<br><br><br>先生と薬について話し合って決めるのが一番いいので、自分の意見を取り入れてくれる先生に出会いたいですよね。<br><br>自分の意見を取り入れてくれず、先生の独断で決められると嫌ですからね。。。</font><br>
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<link>https://ameblo.jp/kaedemike/entry-12174660391.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Jul 2016 19:14:58 +0900</pubDate>
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<title>メンタルクリニックを選ぶ際に必ず確認して欲しいポイント！</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><font size="6"><font color="#FF0000">メンタル</font></font>クリニックや精神科病院を選ぶポイントをお伝えしてきましたが、この記事で最後になります。<br><br>前の記事までメンタルクリニックや精神科病院を選ぶポイントをお伝えしてきました。<br><br><br><a href="http://ameblo.jp/kaedemike/entry-12168654139.html" target="_blank"><font color="#0000FF">初めてメンタルクリニックに行くけど、良いクリニックの見分け方は？</font></a><br><br><a href="http://ameblo.jp/kaedemike/entry-12167195360.html" target="_blank"><font color="#0000FF">精神科・心療内科、メンタルクリニックに行こう。てかどこがいいの？</font></a><br><br><br>今回は、メンタルクリニックで確認して欲しいポイントをお伝えしますね^^<br><br>それは、<font color="#FF0000"><font size="4">『心理カウンセラーさんが在籍しているかどうか』</font></font>です。<br><br><br>同じメンタルクリニックに心理カウンセラーさんがいると、主治医からカウンセリングを受けるように指示があると、<font color="#FF0000">健康保険が適用できる</font>からです。<br><br>そうすると3割負担でカウンセリングを受けることが出来ますし、<font color="#FF0000">自立支援法で通院費医療費負担を受けている方は自立支援法が適用され</font>、格安で心理カウンセリングを受けることが出来ます。<br><br><br>違う場所にカウンセラーがいて、医者の紹介状があったとしても健康保険や、自立支援法は適用されませんので、心理カウンセリングを受けたい人は確認してくださいね。<br><br><br>あなたにとっていい情報を提供できたと思います。<br><br>ん？私にとっては自分で自分の首を絞めている気がしますけど・・・<br><br><br><font size="4"><font color="#0000FF">私は精神疾患を経験しているカウンセラーで会社員のクライアントさんのカウンセリングが得意なので、私を見捨てないでくださいね(ノД`)・゜・。<br><br>もちろん他のことで悩んでいる方もカウンセリングしますからね。</font></font></font><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kaedemike/entry-12172279504.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Jun 2016 16:47:29 +0900</pubDate>
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<title>精神科病院・メンタルクリニックにいるのは先生と看護師だけじゃない！</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><font size="6"><font color="#FF0000">病院</font></font>には先生と看護師だけではなく、たくさんの方がいます。<br><br>事務員、薬剤師など普通の病院でも見かける人がいます。<br><br>大きく違うのは、一般の病院と違ってとても優しい対応をしてくれるところです。<br><br>あまり気にしない部分ですが、実は大きな違いなんですよ。<br><br><br>病院に行って事務の方の対応に苛立った経験をした人も多いのではないでしょうか？<br><br>一般の病院なら「ふざけるな！」と一時的な感情の変化で終わると思います。<br><br>でも、精神疾患を患っている人は、それを引きずってしまいストレスを大きく感じて精神面、体調を崩してしまう可能性が大きいです。<br><br>そのため、事務の人や薬剤師は優しく接してくれるんですね。<br><br>逆に雑な対応をする病院やメンタルクリニックだったら、良くない病院、クリニックと判断してもいいと思います。<br><br><br>大きい精神科病院なら、その他にも<font color="#0000FF"><strong>社会福祉士、精神福祉士、作業療法士、心理カウンセラー</strong></font>など、あなたの病気が良くなるようにバックアップ体制がしっかりと取られています。<br><br><br>また、同じ病院が経営していたり、違う医療法人が経営していたりの差がありますが、<br><font color="#0000FF"><strong>・デイケア<br>・特別就労支援施設<br>・社会復帰を支援する施設<br>・一人で生活できるか確認できる共同生活施設<br>・一人暮らしの施設</strong><br></font><br>など、多岐に渡った施設が充実している精神科病院があります。<br><br>デイケアから、入院、社会復帰を全て支援してくれます。<br><br><br>私が入院していた病院がまさにその施設が充実していました。<br><br><br>こういった施設が充実している精神科病院も病院を選ぶ基準になりますね。</font>
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<pubDate>Sat, 11 Jun 2016 17:03:11 +0900</pubDate>
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<title>初めてメンタルクリニックに行くけど、良いクリニックの見分け方は？</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><font size="6">前回</font>は、どこの病院がいいの？ということで、総合病院、精神科病院、メンタルクリニックの特徴を挙げさせてもらいました。<br><br>私の独断と偏見で、結果、お住まいの近くの精神科病院かメンタルクリニックをお勧めさせて頂きました。<br><br><br>今回は、メンタルクリニックに焦点を当てて行きます。<br><br>お住まいの近くのメンタルクリニックが良いと言ったのは通いやすいからです。<br><br>でもそのメンタルクリニックが本当に良いクリニックなのか判断するのは難しいですよね。<br><br><br>良いメンタルクリニックの判断材料になることを今回はお伝えしますね。<br><br>何点かあるのですが、一番分かりやすく重要な判断基準はずばり、<br><br><br><font size="5"><strong><font color="#FF0000">患者さんのためになる情報を待合室に掲示してあるか</font></strong></font><br><br><br>です。<br><br>例えば、自立支援法の通院費医療費負担の案内や、障害手帳、障害年金などの社会保障の情報を掲示しているメンタルクリニックは良いメンタルクリニックです。<br><br>それ以外に地元で開催される相談会などの案内の掲示も重要な判断材料です。<br><br><br>多くのメンタルクリニックは、上で述べたような患者さんのお役立ち情報を掲示していません。<br><br>掲示していない理由は分かりませんが(;´･ω･)<br><br><br>他に良いメンタルクリニックの判断材料は、<br><br><font color="#0000FF"><strong>・患者さん同士が目を合わせなくてもいい椅子の配置になっているか。<br>・名前ではなく、番号で呼んでくれるか。<br>・HPがあるか</strong></font><br><br>ですね。<br><br>総合すると<font color="#FF0000"><strong><u>患者さんのための配慮が出来ている</u></strong></font>メンタルクリニックが良いメンタルクリニックだと思います。<br><br>メンタルクリニック探しをする場合の参考に是非してくださいね。</font>
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<pubDate>Wed, 08 Jun 2016 18:11:20 +0900</pubDate>
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