<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>恋愛メルマガ日本一（まぐまぐ調べ）の6万人の読者数を誇る楓涼による、恋愛の真実を丸裸にするブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/kaederyou/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/kaederyou/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>by 楓涼</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>プロフィール/その16</title>
<description>
<![CDATA[ <p>そして、合コンを繰り返している内に、<br>要領は上がりますが<br>合コンという枠での要領は上がるが、<br>全体からみると合コン自体、そんなに<br>要領が良いシステムじゃない事も<br>数を重ねる事で、わかってきました。</p><br><p><br>もちろん、楽しむという意味での<br>合コンは楽しいです。</p><p>彼女を探すという意味では、結構役立ちます。</p><p>友達でも、彼女探しは<br>合コンという奴も一杯いますし<br>そこから、結婚をした人もいます。</p><br><p><br>ただ、当時の俺の最大の目的は、<br>とりあえず、女性を<br>手に入れる事。<br>ヤ○事。これだけです。<br>それ以外に何もありません。</p><br><p><br>女性と付き合って、彼女がどうのこうのとか<br>もう、そんなの全然、どうでも良い事でした。</p><br><p><br>何よりもただただ、ヤ○たい。<br>それだけのただの、単細胞。<br>ミトコンドリア。<br>クズ。</p><br><p><br>そんな状態な男でした。</p><br><p><br>ただ、その当時は、まずは、<br>アルバイト先で、知り合った<br>女性から、合コンを引っ張る。<br>これしか考えられません。</p><br><p><br>まずは、そこから合コンを<br>やってみることに。<br>メンバーは</p><br><p>俺<br>Ｍ森<br>Ｙ田<br>Ｍ木<br>Ｗ部</p><br><br><p>しばらくは、このメンバーで、<br>合コンをする事に<br>なったのですが、合コンをし始めて、<br>驚くべき事実は発覚してきます。</p><br><br><p>Ｍ森</p><p>のモテ方が、尋常じゃない(-ω-` ;)</p><br><p><br>合コンで、部屋に入ってきた。<br>女性達が、ザワザワするって。。。(-ω-` ;)</p><br><p>で、まだたいして話しもしていないのの</p><p>「Ｍ森君、かっこいい～」</p><p>って、女性達が、騒ぐって。</p><br><p><br>これって、漫画の世界の話だと思ってましたよ。<br>俺(-ω-` ;)</p><br><br><p>現実で、こんな事って起きるんですね。</p><p>へー<br>へー<br>へー</p><br><p><br>ただ、さすがに、これはまずいなと思いました。<br>全然、女性が、俺に目を向けない。</p><p>こりゃー、ひどい。。。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kaederyou/entry-11340880690.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Sep 2012 20:42:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>プロフィール/その15</title>
<description>
<![CDATA[ <p>そんな状態ですから、まずは、俺はサークルに力を入れる。<br>そして、合コンに力を入れる事にしていました。</p><br><br><p>まず、遊ぶためには、お金が必要です。<br>アルバイトは必須。</p><br><p><br>飲みに行けば、学生とは言え、<br>5000円～10000円ぐらいは<br>かかると考えたほうが良いと思いました。</p><br><p><br>当時の俺から見れば、これはかなりの大金。</p><p><br>とても、親からの仕送りだけでは、やっていけませんし。</p><p>何よりも、お金が無くて遊べないならば、<br>俺はなんのために<br>生きているかがわかりません。</p><br><p><br>勉強よりも何よりも、働く。<br>アルバイトをする。<br>なので、学校が始めって、大体の日程がわかって、<br>時間が読めるようになったら、<br>すぐにアルバイトをしようと<br>決めていました。</p><br><p><br>アルバイトをする。<br>そうすれば、少なくとも、<br>女性との出会いがそこでも<br>生まれるだろうと考えました。</p><br><p><br>これが、最もハードルが<br>低い女性との出会いの場所だということは<br>その当時から、なんとなくわかっていたのですが<br>これは、先細りになる事もわかってました。</p><br><p><br>というのも、ここで女性を<br>捕まえる事ができても<br>他の女性に手を出すことはでいないでしょう。</p><br><p><br>ですから、1人女性を捕まえれば、<br>その後は、そこから<br>発展していく事がありません。</p><br><p><br>とりあえず、ここから合コンを<br>ひっぱる事にしました。</p><p><br>そうすれば、そこから、また他の女性と出会えて<br>そこから、また別の女性へと発展するだろう。</p><br><p><br>そう考えていました。</p><p>ただ、これは、甘い。<br>今からみれば、全然、これは的外れです。</p><br><p><br>まず、ほとんどの女性が、<br>友人の幅を持っていません。<br>ですから、合コンで集まったメンバーが友達で<br>そこで終了というケースも多々あります。</p><br><p><br>そして、女性であまり合コンに積極的な子も<br>多くは無いという現実がわかりました。</p><br><p><br>そして、何よりも、予定を立てて、大人数の<br>人間が集まるのは、かなりの労力がかかり、<br>往々にしてドタキャンや、合コンが<br>つぶれてしまうということは<br>良くある事だという事が、<br>嫌というほどわかりました。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kaederyou/entry-11340880066.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Sep 2012 17:41:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>プロフィール/その14</title>
<description>
<![CDATA[ <p>そこから話しをして、<br>Ｈ村の連れのＨ川を紹介された。</p><br><p><br>このＨ川。</p><br><p><br>地味で、どこにでもいそうな学生。</p><br><p><br>まさか、この彼が、その後、モンスター級に<br>変身をしていき俺と一緒になって、<br>遊びまくる相方になるとは、想像も<br>できなかった。</p><br><p><br>それぐらい、彼は地味で、普通だった。</p><br><p><br>彼がいたから、俺の大学生活は、死ぬほど楽しかった。<br>思い残す事は無いというぐらい、楽しめた。</p><br><p>死ぬほど遊ぶというのは、これか。<br>というぐらい遊んだ。</p><br><p><br>気を失って寝るというのも、<br>彼と一緒にいるから経験できた<br>事で、夏休みは、1週間連続で、<br>遊び合宿と命名して遊び倒して<br>連日気を失って寝るという経験もできた。</p><br><p><br>疲れ過ぎて、自分の意思で<br>寝るという事ができなかった。<br>そんな状態が、1週間続く。</p><br><p><br>今、思うと、何の罰ゲームだ。</p><p><br>というぐらい、むちゃな生活をしていた。<br>今なら、断る。<br>あんな生活してたら、</p><br><p><br>すぐに、、、死ぬ。</p><br><br><p>彼が、モンスター級の変身をした。<br>その根底になるもの。。。</p><br><p>何よりも…</p><br><p>この時点で、童貞だった。。。</p><br><p><br>たぶん、彼が最も、大学入学した時から<br>卒業するまでに変化した人物だろう。</p><br><p><br>それぐらい、モンスターになった。<br>アホなのかと思うぐらいに変化をしていった。</p><br><p><br>ある意味、ものすごい、素質をもった人物だった。</p><p><br>（死ぬほど、女性が好きという素質と、<br>尽きない性欲。<br>そういった意味での素質。）</p><br><p><br>ただ、この段階では、お話ししたように<br>彼はまだまだ童貞で女性との接し方も、<br>たいしてわかっていないような状態で<br>本当に、「０」というような状態だった。</p><br><p><br>俺と手を組み、徹底的に、<br>遊び出すのは、まだ先。<br>お互いに、まだ、大学での遊び方について、<br>分かっていない。<br>何をするべきか。<br>手探り状態だったんだと思う。<br>そんな状態でした。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kaederyou/entry-11340878880.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Sep 2012 17:39:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>プロフィール/その13</title>
<description>
<![CDATA[ <p>俺は、それで入る事を決めました。<br>この時、一緒に言った、Ｗ部は、何か迷っている<br>らしく、そのまま保留にしたようです。</p><br><p><br>その後、サークルのたまり場所を<br>教えてもらいました。</p><br><p>学食の中で、それぞれのサークルの<br>たまり場になっている<br>部分が存在しており、特に昼食時は、<br>そこに行けば皆が<br>集まっているとの事でした。</p><br><p><br>早速、Ｗ部を連れて、言ってみる事に。</p><br><p>すると、イスを2つ使って、<br>足をデーンとイスに乗せている<br>どう見ても、ふてぶてしい態度の男性が<br>目につきました。</p><br><p><br>他の奴らは、どうもギコチないので、新入生だろうと。</p><br><p>まあ、そのふてぶてしい態度なのですから、<br>彼は、2年か3年生なのだろう。</p><p><br>挨拶をしようかなと思って</p><br><p>楓「俺、新入生の楓涼っていいます。<br>よろしくお願いします。」</p><br><p><br>Ｈ村「あ。よろしく。」</p><p><br>：</p><p>：</p><p>Ｈ村「あと、俺1年だから。」</p><br><p>楓「態度っ！！！」</p><br><p>Ｈ村「ん！？何？」</p><p><br>楓「でかいでかい。1年の態度じゃないでしょ。<br>それ。(-ω-` ;)」</p><br><p>Ｈ村「ん！？そう？」</p><br><p>これが、のちのち俺の相方になるＨ村との出会いだった。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kaederyou/entry-11340878134.html</link>
<pubDate>Fri, 31 Aug 2012 17:38:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>プロフィール/その12</title>
<description>
<![CDATA[ <p>学校内で、最も大きなサークルがありました。<br>確かに女性の人数も多かったのですが、活動範囲が<br>学校内にとどまっている感じがありました。</p><br><p><br>話しを聞いていると、フッと、気になるフレーズを<br>口にするサークルがありました。</p><br><p><br>気になって話しを聞いていると、他の女子短大にも<br>声をかけて、その上で、サークルのメンバーを募っている<br>だから、他の女子短大のメンバーが多数いる。</p><br><p><br>その瞬間に決定です。</p><br><p>「俺のサークルこれっ！！！」</p><br><p>まず、何よりも、この段階では、<br>知らない女性にアプローチ<br>をする。この事が未知の世界ですから、いったい<br>どうやって、アプローチをして、<br>女性をメンバーとして加えているのか。</p><br><p><br>これが、わかるだけでも、<br>そのサークルに入る価値があると<br>思ったぐらいです。</p><br><p><br>いったい、どういったイベントをやって、どういった<br>活動を行えば、女性がサークルにいてくれるのか。</p><br><p><br>すごい不思議でしたし、<br>女性に興味を持たせる事ができる<br>何かを知れるような気がしました。</p><br><p><br>どうやら、直に、話しを聞きに<br>いっても良いとの事ですし<br>申し込みは、直接来てくれ。</p><br><p>でしたら、いきましょう。<br>今すぐに行きましょう。</p><br><p><br>そのサークルの説明会が終わってから、早速話しを<br>聞きに言った。</p><br><p><br>Ｍ森、Ｙ田、Ｍ木、この3人はサークルに<br>入るつもりは無かったようなので、俺は、Ｗ部と<br>一緒にサークルの先輩の所に、話を聞きにいった。</p><br><p><br>活動は、日頃は、契約しているテニスコートで<br>テニスをする。あとは、飲み会を主体としたイベントが<br>あり、夏・冬といった長期の休みには、合宿と<br>命名されている、そりゃもう、あなた夜は、やる事は<br>ひとつしかないでしょ、という怪しげでいた<br>俺達男性からすれば、パラダイスのような合宿。</p><br><br><p>というような表現をしてたな。<br>当時先輩。。。</p><br><br><p>そんな話しを聞いて、そのサークルに入らずには<br>いられないので、その場で入会。</p><br><p><br>なんて、手玉にとりやすいバカ丸出しの野郎なんだと<br>思いますが、当時は、これで大学生活はバラ色になって<br>いくと、本気で信じていたのです。</p><p><br>めでてー野郎です。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kaederyou/entry-11340877537.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Aug 2012 17:37:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>プロフィール/その11</title>
<description>
<![CDATA[ <p>そうです。<br>大学＝サークル</p><br><p><br>俺の中では、これも、<br>「部屋には、ロフト」と同じ<br>レベルで、決っていた事でした。</p><br><p><br>当時の俺の中では、サークルに入れば<br>モテまくりだ。と思っているおろかな部分があり<br>それだけで、大学生活は、バラ色だというように<br>決め付けていたのです。</p><br><p><br>ここでの経験も、俺に、めちゃくちゃ多くの事を<br>教えてくれました。<br>女性から、価値を見出される男性は、どういった位置に<br>いれば良いのか。</p><br><p>主導権を握るには、どうしたら良いのか。</p><br><p>こういった基本的な事も<br>理解できていなかったので、<br>現実として、近くで見せられる、<br>その法則に乗っ取った<br>結果を見れるのは、本当に良い経験で<br>これで、俺の中には、本質的に<br>深く理解できたのだと思います。</p><br><p><br>ただ、話しを聞いただけでは、<br>ここまで深く、俺の中に<br>インプットされる事は、<br>なかったんだと思います。</p><br><br><p>サークルは、どういったものがあるのか。<br>学校のイベントの一つとして、サークル説明会なる<br>ものがありました。</p><br><p><br>サークルの部長などが、それぞれ、<br>サークルの活動内容に<br>ついて話をしてくれて、その話しを聞きながら<br>どういったサークルに入ろうか決めれるのです。</p><br><p><br>これはこれは、俺のとってみたら、価値があり<br>食いつくように話しを聞いていました。</p><br><p><br>当然、回りを見ても、そんなにギラギラした感じで<br>話しを聞いている人はいなく、ダルそうなのですが<br>そんな事は、おかまいなし。</p><br><p><br>ただひたすら話しを<br>聞きながら、シュミレーションをする。</p><br><p><br>まず、考えるべき事は、何よりも女性がいる事。</p><p>これでした。</p><br><p>ただ、学校内で、とどまっているものは、俺の中の<br>対象外です。そこから、外につながりが無い限り<br>広がっていく事はないと、確信をしていたからです。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kaederyou/entry-11340876581.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Aug 2012 17:36:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>プロフィール/その10</title>
<description>
<![CDATA[ <p>そうやって、俺の大学生活での新しい出会いが<br>始まった。バスに座った段階から、もう、俺の<br>大学生活は、楽しくなる事が分かってきたのだ。</p><br><p><br>さらに、宿舎に到着後、部屋に合流すると</p><br><p>そこで、新しい出会いが待っていた。<br>Ｗ部。</p><br><p><br>マッチョの、イイ奴。<br>元々、高校の時は、水泳をやっていて、全国大会に<br>出場して活躍するぐらいのスポーツマンで<br>だから、そりゃマッチョです。</p><br><p><br>その後、俺が本格的にナンパ活動をするまでの期間<br>バイト以外と合コン以外の時は、このＷ部の家で<br>生活をするぐらい仲良くなる奴と出会ったのです。</p><br><p><br>そして、その入学早々からの大学側からの<br>親睦旅行で、すっかりと打ち解けた俺たちは<br>早速、合コンを設定する事にします。</p><br><p><br>まずは、クラスの女性に声をかけて飲み会を<br>しようという事になったのですが…</p><br><p><br>実際の飲み会が始まると分かったのですが<br>「堅い」そういったタイプの女性しかいません。<br>それに、今から4年間、一緒に大学生活を<br>していく人たちなので、無茶はできません。</p><br><p><br>そこから、横に発生さえる合コンも考えた<br>のですが、堅いタイプの女性なので<br>そうそう上手くいきません。</p><br><p><br>早速、そこから、合コンは、新規の女性を<br>作る事ができなれば、途切れてしまう事が<br>わかってきました。</p><br><p><br>人づての合コンも、そういった広い範囲の<br>ネットワークを持っていないと、すぐに途切れる<br>という事が分かりました。</p><br><p><br>このクラスだけで、ネットワークを終わらせる<br>気が元々、俺にはなかったので、新しい<br>コミュニティーに参加する事も、入学した当時から<br>決めていました。<br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kaederyou/entry-11340874158.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Aug 2012 17:31:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>プロフィール/その9</title>
<description>
<![CDATA[ <p>Ｍ森は、特に、ファッションを凝るわけでもない<br>普通の服を普通に着ている。<br>髪型も今の、イケメン風にするわけでもなく<br>セット。たいしてしない。</p><br><p>それで、合コンにくる。<br>でも、女性は、ほぼみんな、彼の事しか<br>目に入らないのだ。</p><br><br><p>そこで、俺は考えるようになった。<br>どうすればよいのかと。<br>そういった奴らと一緒にいても、一人ぐらい<br>俺がヤ○るようになれれば、俺は良いと思った。</p><br><p><br>そこで、たどりついたのは<br>俺にできる事は、戦略を練る事だ。<br>「考える事」が、俺に出来る事。</p><br><p><br>これが俺の唯一の武器だし、積み上げる事ができる<br>ゆるぎない武器になる事がわかっていた。<br>まあ、普通の男性、凡人は、これしかない。<br>考える事、考えたことを検証する事<br>得た結果を、分析して、さらにどうするかを考える事。<br>これしかない。</p><br><p><br>これなくして、前に進める事はないし、今の自分よりも<br>レベルが上がる事はないなと思った。</p><br><p><br>そこから、俺のモテる為の戦略人生が<br>始まった。これはラッキーだった。<br>俺は、素材としての風貌はいたって、普通だ。<br>凡人中の凡人。</p><p>中の中</p><p>普通中の普通</p><p>ＴＨＥ　普通</p><p>キング・オブ・ノーマル</p><p>キング・オブ・アベレージ</p><br><br><p>でも、今では、それを、ちょっとだけ<br>イケメン風に見せる事<br>ができるし、他の面でいくらでもカバーできる事が<br>わかったし、自分の一番マッチしている表現方法を<br>知る事ができた。</p><br><p>自分が好む女性に対する最も、マッチした表現方法は<br>何か。これを見つける事ができたから。<br>満足のいく、結果を出す事ができるんだなと。</p><br><br><p>それは、すべてこのＭ森がいたから。<br>どれぐらい、ルックスが重要なのかを<br>嫌というほど、意識させられた。</p><br><p><br>そして、そういった天然イケメンにも<br>ヒケを取らないで、モテるようになるためには<br>的確に手を加え続ければ、よい事が良く分かったのだ。</p><br><p><br>正しくは、彼と競っても勝てないので<br>戦う場所は変えるし、彼と争わない事にしました。<br>100％に近い確率で勝てないので^^;</p><p><br>あと、俺の中での重要な戦略となった、<br>量勝負にでる事にしたのです。</p><br><p><br>これは、本当に大きな気づきだったが…<br>まあ、それを理解するまでは、数年かかります^^;<br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kaederyou/entry-11335951219.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Aug 2012 19:59:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>プロフィール/その8</title>
<description>
<![CDATA[ <p>そして、超イケメンんであるＭ森。</p><br><p><br>彼は、ひたすらサワヤカだった。<br>野球部で、キャプテン、3番サード。<br>絵に描いたようなイケメン野郎だった。<br>話しをしていても、ひたすら、イイ奴だ。<br>感じがいい。</p><br><p><br>そして、何より、Ｍ森と接していて、俺が面白かったのが。</p><br><p><br>ナルシスト</p><br><p><br>だという事(≧∇≦)/</p><br><p><br>自分で嫌というほど、かっこいい事を認識<br>しちゃっている。<br>そして、こういうんだ。</p><br><p>「ごめん。俺、自分かっこいい、とわかってる。<br>物心ついた頃から、女の子が、ワンサカよってくるから<br>嫌でも認識した。<br>高校の時も、野球部で、キャプテン。<br>モテ方に、拍車がかかった。だから、やっぱり嫌でも<br>認識しております。</p><p>そういった奴だと思って、接して^^」</p><br><p><br>なんというか、すげー、いさぎいい。<br>し<br>それだけ、それだけの超絶なイケメンだ。<br>わかっていて当然。<br>分からないそぶりされる方が、むしろイラッと<br>きたのかもしれない。</p><br><p><br>あとあと、合コンで分かるのだが。<br>彼がどれぐらい、モテるのか？<br>を目の当たりにする事になりました。</p><br><p><br>それは、全員が、Ｍ森を気に入る。<br>しかも、全員が、ガチで気に入る。</p><p>合コンで告白する女性がいるとは、こいつと<br>合コンに行くまでしらなかった。</p><p>女性同士で、本気モード全開の取り合いになる。</p><p>女性が、Ｍ森の手を引いて持って帰ろうとする。</p><p><br>そういった類の事が、ほぼ毎回の合コンで起こる。<br>つまり、かなりのイケメンなんだな。<br>一般からは、軍を抜いている。</p><br><p><br>ここに、Ｙ田が入ると、その内のワイルドな<br>男性がタイプの女性は、Ｙ田に寄る。</p><br><p><br>特に、女性が美人であればある程、Ｙ田を<br>選ぶ。Ｙ田は、そういったタイプの男性なのだ。<br>危険な香りがする。そういったセクシーな男性。</p><br><p><br>そうそう。<br>当時の俺からしてみると、Ｙ田は、匂いにも気を使って<br>いて、自分を最も上手く演出できるマッチした香水は<br>何かを良く研究していた。</p><p><br>家には、香水が山ほどあった。</p><p>やっぱり、今、思い返しても、女性に対しての<br>人生に対してのステージが違いするなと思った。</p><br><p><br>Ｍ森がモテるのは、当然の結果。<br>当時の彼は、芸能人レベルのイケメンだった。<br>それぐらい、イケメンだった。</p><br><p><br>そんな彼と大学時代、一緒に活動できた<br>だけでも、俺は幸せだし、俺に良い意味で<br>合コンで、ガンガンと現実を見せ付けて<br>くれたのは、Ｍ森のおかげだ。</p><br><p><br>そして、俺は、絶対にルックスではどうにも<br>ならない事を学んだし、天然でのイケメンには<br>どうやっても勝てない事が分かった。<br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kaederyou/entry-11334055698.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Aug 2012 13:36:54 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>プロフィール/その7</title>
<description>
<![CDATA[ <p>なんせ、もう、ワクワクが止まらない。<br>というか、俺は、いつもテンションが高い。<br>楽しくてしゃーないから、テンション高いのも<br>しゃーない。</p><br><p><br>今は、だいぶ大人になり、落ち着く事ができる<br>ようになったが、それでも、人よりもテンションが高い。<br>たまに嫌になる事があるぐらいに、ワクワクが<br>止まらない場面が多く、ウンザリするぐらいに^^;</p><br><br><p>このバスに乗った瞬間から、Ｙ田には、強い興味を引かれた。<br>Ｍ森にも当然強い興味を持ったのだが。</p><br><p>Ｙ田には、何か、独特の雰囲気を持っているのだ。<br>カッコイイだけではない、独特の男のオーラ。<br>そして、明らかに、修羅場を多々くぐってきている男のオーラ。<br>間違いなく、多くの間違いをやっているだろうであろう<br>その見た目（笑）。</p><br><p><br>たぶん、極悪であろう、その見た目。<br>洒落にならない事が山済みであろう。そういったオーラ満載。<br>だから、普通の男性ならば、誰しもが、興味を引く男。</p><br><p><br>後々から、分かった事なのだが、彼は…<br>年上だった。<br>しかも、1浪している俺よりも3つも年上。<br>つまり、4浪だ。</p><br><p><br>俺の行っている大学は、浪人して入るような<br>大学ではない。ちょっと勉強すれば入れるような<br>大学であって、大学でない。<br>専門学校に、ちょっと毛が生えた程度の大学だ。</p><br><p><br>その大学に、4浪してきた。。。<br>色々と、彼には訳があった。<br>それが、分かるようになるのには、数年という<br>時間を有したのだ。</p><br><p><br>だから、色々な深みがある男だったのが<br>今思えば当然で、その当時の19歳の俺から<br>みれば、本当に、魅力溢れる男であたりまえ<br>だった。</p><br><p><br>明らかにすんでいる世界が違うのだ。</p><br><p><br>聞いている音楽<br>やっているスポーツ<br>体の鍛え方<br>接している女性のレベル<br>遊んでいる場所<br>生息場所<br>遊びの内容</p><br><p><br>徐々にわかってきた事なのだが、何もかもが<br>当時の俺とは、違う。<br>ワイルド分野の大人で、完全に「モテる」世界で生きている<br>男性である事が分かった。</p><br><p><br>バスでちょっと話しをしているだけで<br>Ｙ田は、違う世界の住人である事がわかった。<br>俺は、少しでも、こいつと友達になりたいと思った。</p><br><p><br>Ｍ木</p><br><p>もう、つまらなかった。<br>話しが、大げさで、薄っぺらい事が、ちょっと話<br>しただけで、わかるからだ。<br>俺は、こういった感覚だけは、すぐれている。<br>知性もなく、自己を抑制する事もできない<br>太っていて、ファッションもヤンキー。</p><br><p><br>体型、表情、話している内容、使っている言葉<br>具体的な行動。こういったものを見ていれば、その人が<br>どういった人かは、大きな枠では、判断できるし<br>その判断が大きく違う事は、ほとんどない。</p><br><p><br>これは、その当時から、感覚的に良くわかっていた事<br>であった。</p><br><p><br>たぶん、俺は、Ｍ木。こいつとは、仲良くはならない<br>だろうなと思ってしまった。<br>ただ、大学生活は、4年ある。<br>特に拒否するのも、まだ判断するには早すぎる。<br>が。<br>俺には、あまりに見えすぎていた。<br>付き合わないだろう事が。<br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kaederyou/entry-11334053697.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Aug 2012 13:35:46 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
