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<title>きょうの一言。</title>
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<description>のほほんとやっていきます。</description>
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<title>14年7月から見た、13年6月(バンド)。</title>
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<![CDATA[ 2013.6.上旬<br>レコーディングの為、スタジオリハ、ボーカルレッスンを増やしていた時期。<br>喉に気を遣いすぎて、風邪を引く。<br><br><br>※現在目線から<br>とにかく今から思えばすべてにおいて過剰でしたね。笑<br>レコーディングを重きに置いてたにしても、やり過ぎってくらいに。<br><br>普段は努力とかできないタイプなので、短期集中するかんじ。<br><br>響声破笛丸(喉の漢方)とか、水に蜂蜜溶かしたの飲んだり、寝る時はマスク。<br>だから逆にちょっとした事で喉に負担かかってたんだろなと。<br><br>スタジオは細かい所を詰めたり、音作りに躍起になってました。<br>もう何が良いかわからん感じ。笑<br><br>レッスンではですね、僕のピッチ感が悪いので、そこを重点的に。<br>ここでやったおかげで多少ピッチが良くなった(昔はどんなに悪かったんだっていう)。<br>が、昔はフラットしまくりの歌が、逆にシャープしだした。0か100なんですね、きっと。<br>真ん中取れよと。<br><br><br>2013.6.22<br>大阪の某レコーディングスタジオにてレコーディング。<br><br><br>※現在目線から<br>レコーディング経験は少ないです。ライブより緊張する。笑<br>前にここのエンジニアさんにかなり叱られたので(僕が下手すぎて)。<br><br>メンバーみんな満身創痍やった気がします(ドラムが夜勤明けとか、僕が完治してないとかetc)。<br><br>ギターをガイド弾きしながら、ドラムとベースを同時録り。<br>ドラムくんは寝てないから、短期集中で叩いて、少ないテイクで即寝。ダラダラやるより断然良い。<br><br>ベースくんがこのレコーディングで一番頑張ってたと思います。<br>エンジニアさんが結構助言してくれて、「このコードならこういうベースラインの方が良いかも」<br>と言われると即座に理解して、パンチイン。<br>「曲の流れ的にもうちょい違うベースラインが良い」と言われると、色々お互いにベースラインを模索して、パンチイン。<br>エンジニアさんも助言くれるんだなぁというのにもビックリしましたが、それに即座に応えられる<br>ベースくんも凄いなと。<br><br>ギターは今回、あんまりエフェクト多様はやめようと思い、出来るだけライブで再現できるような音作りをしました。<br>それについてはあれこれ言われたのですが…笑。<br>ギターも少ないテイクで、ちょっとしたソロ部分の音はエンジニアさんと相談して作りました。<br><br>ボーカル録り…やはり時間がかかりましたね。<br>ノリ重視でいくか、ピッチ重視でいくかと言われたので即座に「ピッチ重視で」と。笑<br>当時は自分の歌い方を見いだせなかった(今は何となく方向性が少し見えてきた気がする)ので、<br>とにかく当時レッスンでやってた事を出していた感じ。<br>だから声が太いというか、重いというか。これでもEQで結構削られたみたい。<br>歌ってる時も「さっきのテイクより音が太くなり過ぎですよ」と言われたり。<br><br>僕は始めから歌録りまで、かなりの時間スタジオに缶詰でした。笑<br>他の二人は終わったらすぐどっか行っちゃう。<br>まぁ難波の、凄く楽しげな場所にスタジオがあるから、僕も同じ立場なら遊びに行っちゃう。笑<br>でも、これも二人の気遣いなんですよね。歌入れに集中するための。<br><br><br><br>2013.6.下旬<br>出来上がった音源を関係者に配布。サウンドクラウドにUP<br><br><br>※現在目線から<br>個人的に昔録音して、ライブでも評判良かった「駆け出した世界」を超えるつもりで作った。<br><br>まぁ結果は賛否両論。こっちが良いって言う人も居れば、駆け出した世界の方が良いという人も。<br>理由も様々で、こちらの方が纏まりがあっていいとか、メロディがしっかりしてるとか様々。<br><br>でも批評も多くて。<br>実験性が無くなった…これはバンド関係者に特に言われました。エフェクト使わなくなって、アレンジも面白みがないと。<br><br>なんかそこら辺に居る売れ線バンドみたいな感じになって、型にはまりすぎてるとも。<br><br>う～ん、これについてはあえてそうした部分もあって。<br>なんというか、格好つけた言い方すると、世の中に寄り添いたかった。<br>ダサい言い方すると、色んな人に聴いて欲しいという欲求です。<br><br>駆け出した世界は、なんだろう…当時の売れ線を自分なりに色々研究して、POPSって奥が深いなぁ。<br>と感じてインスピレーションでささっと書き上げた曲で、それを当時のバンドの色に染めた感じ。<br><br>舞い散る声は、元々アコースティックでやろうと思って作った曲で、<br>テンポも今よりは遅めで、絞り出した曲といえばそんな感じ。<br><br>やはり、若い時の感性には勝てないのかなぁと。<br>スメルズ～をライブで求められるNIRVANAの気持ちが、1億分の1くらい分かりました。笑<br><br>どっちも僕的にはキャッチーだと思ってるし、このバンドらしさが出てると思ってるんですが。<br>勿論、舞い散る声の方が良いって言ってくださる方も多くて。僕は嬉しかったです。<br><br>理論も全く知らない奴が作った曲が、良いって言ってもらえるのはホント幸せなことです。<br>ま、勉強しろよって話なんですけども。<br><br><br><br>今日はこの辺で。
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<link>https://ameblo.jp/kaedetoday/entry-11901307115.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Jul 2014 21:24:42 +0900</pubDate>
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<title>明日という名の新年。</title>
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<![CDATA[ どうも、きょうです。<br><br>いやぁ、年の瀬ですなぁ。<br><br>大晦日はのんびり過ごすというのが、もう数年前からの決め事でして。<br>昔はライブハウスのカウントダウンライブとかに出てたんですけどね。はい。<br>でもあれは正直、お客さんもバンド側も、なんというか変な感じでしたね。ははは。<br><br>今年は久々にバンドやったりして、音楽と向き合った一年でした。<br>すごく楽しめたし、奥の深さも知りました。もっと知りたいとも思ってます。<br><br><br>そんな訳で、明日からは自分が楽しめる音楽を作成すべく、今少し動いています。<br>焦る必要はないんです。何年かかるか分かりませんが納得できる音楽を作りたいと思います。<br>やること、覚えることはたくさんありますが、残された僕らには時間だけはあるから。<br><br><br>堅苦しい挨拶は嫌いなので、この辺で。<br>では、また明日。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131231/16/kaedetoday/ba/30/j/o0640048012798877795.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131231/16/kaedetoday/ba/30/j/t02200165_0640048012798877795.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/kaedetoday/entry-11740198678.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Dec 2013 16:07:46 +0900</pubDate>
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<title>2013年、よく回転させたCDを挙げてみる。</title>
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<![CDATA[ どうも、きょうです。<br><br>はい、今日は僕のつまらないブログの中で、特につまらないと噂の音楽ネタを。<br>毎年やってるあれです。はい。<br>よっぽど暇な人以外は、読み飛ばしませう。<br><br><br><br>今年はバンドやってたりして、あんまり新譜は聴いてないなぁという感じです。<br>というか、音楽自体あんまり聴いてない気がします。<br><br>自分が音楽やってると、意外と外部の音楽を聴かないもんで。<br>これ、他の人も言ってました。<br>でも音楽やるからこそ、音楽聴かないかんのですけど。<br>普通に社会人しながら、バンドやりながらだとなかなか時間が取れないのもまた事実。<br><br><br>そんな中で、例年よりは少ないんですが、聴いてますね。そこはかとなく。<br>今年はいつもにましてエレクトロニカ、タブ、アンビエント聴いてました。<br>やはりというか、こういう音楽って好きです。<br>それに比べて、今年はあんまりジャズを聴いていないですね。なんででしょ？<br>ま、そんなもんです。<br><br><br><br><br>良いか悪いか知らないが、何故だか回転数が多いCDがある。<br>好みかどうかは正直よく分かりませんが、よく聴いたということは、何か感じるモノがあったはず。<br><br>そんなアルバムをとりあえず、覚えてる範囲で10点挙げてみた。<br>ルールとしては、2013年リリースされたもの。これ一点である。<br>ちなみに順番＝順位ではないのであしからず。<br><br><br><br>Woman/Rhye<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131230/17/kaedetoday/4a/08/j/o0225022512797702494.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131230/17/kaedetoday/4a/08/j/t02200220_0225022512797702494.jpg" alt="" width="220" height="220" border="0"></a><br><br>R Plus Seven/Oneohtrix Point Never<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131230/17/kaedetoday/8f/fa/j/o0600060012797702495.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131230/17/kaedetoday/8f/fa/j/t02200220_0600060012797702495.jpg" alt="" width="220" height="220" border="0"></a><br><br>Wed 21/Juana Molina<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131230/17/kaedetoday/c1/78/j/o0225022512797702493.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131230/17/kaedetoday/c1/78/j/t02200220_0225022512797702493.jpg" alt="" width="220" height="220" border="0"></a><br><br>Feast / Beast /Clark<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131230/17/kaedetoday/cb/00/j/o0225022512797707960.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131230/17/kaedetoday/cb/00/j/t02200220_0225022512797707960.jpg" alt="" width="220" height="220" border="0"></a><br><br>Tomorrow's Harvest/Boards Of Canada<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131230/17/kaedetoday/da/23/j/o0225022512797709127.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131230/17/kaedetoday/da/23/j/t02200220_0225022512797709127.jpg" alt="" width="220" height="220" border="0"></a><br><br>Virgins/tim hecker<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131230/17/kaedetoday/19/e7/j/o0225022512797711380.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131230/17/kaedetoday/19/e7/j/t02200220_0225022512797711380.jpg" alt="" width="220" height="220" border="0"></a><br><br>A Long Way To Fall/Ulrich Schnauss<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131230/17/kaedetoday/4a/10/j/o0225022512797713201.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131230/17/kaedetoday/4a/10/j/t02200220_0225022512797713201.jpg" alt="" width="220" height="220" border="0"></a><br><br>m b v/My Bloody Valentine<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131230/17/kaedetoday/bb/fc/j/o0225022512797715062.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131230/17/kaedetoday/bb/fc/j/t02200220_0225022512797715062.jpg" alt="" width="220" height="220" border="0"></a><br><br>Smliewound/Múm<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131230/17/kaedetoday/2b/dd/j/o0225022512797718343.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131230/17/kaedetoday/2b/dd/j/t02200220_0225022512797718343.jpg" alt="" width="220" height="220" border="0"></a><br><br>Forest Vamp/Unkie<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131230/17/kaedetoday/5d/49/j/o0530053012797721012.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131230/17/kaedetoday/5d/49/j/t02200220_0530053012797721012.jpg" alt="" width="220" height="220" border="0"></a><br><br><br>以上です。まぁミーハーですね。<br>NINとか、in uteroのリマスターも良かったですね。<br>挙げ出すとキリがないので、このへんで。
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<link>https://ameblo.jp/kaedetoday/entry-11739473333.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Dec 2013 17:56:46 +0900</pubDate>
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<title>印税生活の巻。</title>
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<![CDATA[ どうも、きょうです。<br><br>眠いです。やたら眠いです。NEMUIです。はい。<br><br>でもやることいっぱいでござりますゆえ、大変でござる。<br>仕事関係の数字入力にうがーっとなっております。<br><br><br>最近お話。<br><br>いとこの子(小２)が親にカラオケ連れてって欲しいとせがんだお話。<br><br>まぁカラオケなんてものは、アミューズメントパーク行ったりするよりは断然お安いわけで。<br>おいそれと連れて行ったらしいんです。<br><br>で、着くやいなや開口一番「なおちゃん(俺のことです)の曲入れてー」と。<br><br>もうみんな大爆笑。それを聞いた俺も大笑い。<br>カラオケに入ってるくらいなら、印税生活しとるわい。<br><br>まぁCDになってたら、子供になんてメジャーもインディーもアマチュアも関係ないですもんね。<br><br>で、話を突っ込んで聞くと、いとこの子は僕らのバンドのCDをプレイヤーに入れては、<br>歌詞カード出して歌詞追いながら歌ってるみたいで。<br>おじさん、嬉しくなっちゃったよ。本当に。<br><br>歌詞はほんのりエロスであれなんですが、こんなちっちゃな子でも覚えやすいメロディなのかな？と。<br><br>それって、よく考えたら凄く嬉しいというか、自信なるというか。<br><br><br><br>音楽の師匠に「きょうさんは本当にキャッチーな曲作るよね、コード理論もクソもないけど」<br>みたいなことを言われたことがあるんですが、作ってる本人はあんまりよく解ってないっていう。<br><br>個人的に、凝ったメロディ考えまくっても、結局周りにうけないことはもう既に経験してるので、<br>頭に浮かんだメロディを曲にしようという考えにシフトしたらそうなってた感じ。<br>あとは、どこかでいつもPOPなものを求めていたんだと思います。<br>勿論、POP＝キャッチーではないんですが。<br><br>上で書いてますが、うけるうけないってかなり重要なんですよね。<br><br>人によっては「あいつは売れ線にはしった」みたいに思う人もいるんですけど、<br>お客さんの前で音楽するなら、自己満足な曲ばかりやってると、見てる方も、う～んとなる。<br>やっぱり、自分もお客さんも楽しめたほうが良いじゃないですか。<br><br>って話がずれてる。その話はまたおいおい。<br><br><br>人の心の隙間に忍び込めるメロディをもっと作りたいなぁ。<br>それを内に秘めるのではなく、外に出していきたい。<br><br>そうしたら、いつかカラオケに入るかもね。ははは。
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<link>https://ameblo.jp/kaedetoday/entry-11719340816.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Dec 2013 20:39:00 +0900</pubDate>
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<title>過ぎ行く日常。</title>
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<![CDATA[ どうも、きょうです。<br><br><br>人間、同じサイクルで日々を過ごしていると、精神的に不衛生だなぁと。はい。<br>最近は仕事→寝る。の繰り返しで、完全に内に籠る状態で、なんか息苦しい。<br><br>ので、出来るだけ人のお誘いは無理ない程度に参加しています。<br><br>Paul McCartneyのライブも行きました。<br>Atoms For Peaceのライブも行きました。<br><br>酒のお誘いも、ハメを外さない程度に参加しています。<br><br>やはり人に会わないと、自分の中の流れが澱む気がします。<br><br><br>音楽の話。<br>バンドメンバーと会ったり、電話で話したりしたのですが、<br>それぞれに思うことや、生活があったりします。<br>バンドに関しては、まだ纏まってないこともあり、<br>ここでは僕の意見は今のところ、伏せておきます。<br><br>そんな中で今、違うアプローチで音楽を楽しめないかと模索中です。<br>僕はエレクトロニカやアンビエントが好きだし、アコースティックも好きなんですね。<br>そういうモノたちと、僕が作った曲を合わせるとどうなるか、ちょっと好奇心がありまして。<br>時間の間を縫って、ちょこちょこやってます。<br><br>勘違いされると嫌なので言いますが、バンドの興味が失われたわけではないです。<br><br>ただ、これだけは確信を持てるのは、ここ一年で歌うことが好きになったし、<br>自分の作る曲に対して、少し自信が出てきました。<br><br>表現に対する評価を自己完結してしまうと、勿体ないし、もどかしく感じます。<br><br>今は音楽を聴くだけの生活になってますが、頭の中ではやりたい事がいっぱいです。<br><br>ギター弾いて、歌の練習もどきを自室でやってた日々は本当に楽しかったし、身になってたんだなと。<br><br>出来るだけ自分を高めていきたいと思います。勿論楽しみながら。
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<link>https://ameblo.jp/kaedetoday/entry-11710532335.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Dec 2013 12:26:00 +0900</pubDate>
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<title>あれから。</title>
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<![CDATA[ 「音楽を聴くことすら、罪悪感を抱くことになるよ。」<br><br>ライブ数日前の、師匠と呼べる方からの言葉。<br><br>僕の心はもう決まっていた。そう、この時点で。<br><br><br>そしてライブ。<br><br>ひたすら楽しんだ。綻ぶ顔。観客席からの唸り。歓声。焼けるような照明。<br><br>ただただひたすらに弾いた、叫んだ。頭の中は空っぽだった。<br>ステージからは、非常口の鮮やかな緑ランプがちらつく。<br><br>そして、お客さんのひとりひとりの顔がよく見えた。<br>歌う顔が見えた、嬉しそうな顔が見えた、切なそうな顔が見えた。<br><br>月並みだけど、目を閉じれば、その情景を今でも鮮明に思い出せる。<br><br><br>終わりゆく音に後悔や淋しさはなく、かと言って早く過ぎ去って欲しいとも感じない。<br>いつも以上に感情的で、いつも以上に冷静だった。<br>一瞬一瞬が楽しくて仕方ない。一定の感情が続いたライブは初めてだったかもしれない。<br><br>ドラムソロで幕が閉じる。そこでまた歓声や拍手が起こる。何年経ってもこのバンドは同じだ。<br>巧いドラマーはごまんといるが、こんな魅力的なドラマーは居ない。<br><br>「ありがとね」自然と言葉が出た。そして本当の幕は閉じた。<br><br><br><br><br><br>あれから。<br><br>僕は本業の仕事に追われる毎日。仕事は嫌いじゃない。むしろ遣り甲斐がある。<br><br>今は嘘かと思える位、働いては寝る、の繰り返し。<br><br>頭からは何の旋律も流れない。<br>部屋に居ても、楽器も触っていられないし、音楽すら流さない。<br><br><br>「仕事をしっかりやりながら、ちゃんと音楽をやろうとすれば、<br>いつか音楽を聴くことすら罪悪感を抱くことになるよ。今やるべき事をするのが良いのでは？」<br><br>師匠が言った言葉が蘇る。<br><br>もう既にそれに侵されているのかもしれない。<br><br><br>仕事での移動中、フジファブリックの陽炎が不意に流れた。<br>いつの間にか口ずさんでいた。自然と一筋の涙が流れては、落ちた。<br><br>唄う事が僕を掴んで離さない。<br><br>いつの間に、こんなに歌うことが好きになっていたのだろう？<br><br><br>でも僕は今やるべき事をやりたい。きっとそれが今の正しい選択。全ては抱えきれない。<br><br>僕は幸せでした。今も幸せです。素晴らしきかな、人生。<br><br><br><br>またいつどこで、どんな形になってるかは解りませんが、僕が歌う姿を見たら、一緒に遊んでください。
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<link>https://ameblo.jp/kaedetoday/entry-11665104373.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Nov 2013 21:15:10 +0900</pubDate>
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<title>舞い散ってゆく声。</title>
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<![CDATA[ どうも、きょうです。<br>なんかバンドがこちゃごちゃと忙しくしてますが、まぁ楽しんでおりますし、<br>元気に日々を過ごしておりますよ。はい。<br><br><br>楓の音源は、soundcloudというサイトでUPしておるのですが、最近なんか面白い事になってます。<br><br>よくわからんのですが、海外の方から再生しただく事が多くなってきました。<br>インドネシア、台湾、アメリカ…特に何故かインドネシアの方が多い。<br><br>楓、インドネシアに行っちゃうか？なんてな。<br><br>更に、コメントも結構いただくんです。日本の方は勿論、海外の方から。<br>なんだろう…カタゴトの日本語やローマ字で一生懸命に自分の思いを伝えようと<br>していただいてることに、凄く感動的な思いがあります。<br><br>コメントの中で、一番多いのが、｢良い声してるね！｣というコメントなんですよね。<br><br>僕は決して上手いボーカリストではないとは思うんですが、<br>昔から友人やライブに足を運んでいただいてた方々から、「声が好き」「良い声してる」と言われます。<br><br>僕の中で良い声っていうのは、透き通っていて綺麗で、どこまでも伸びていく声なんですね。<br>でも決して僕はそんなタイプの声の持ち主じゃないので、言っていただくたびに「そうかな？」<br>と、疑問を持つばかりでした。<br><br>でもこうやって、他の国の方々から「声が好きだ」「良い曲だ」とコメントいただくと、<br>単純に嬉しくて。なにか、ご褒美をもらったような。そんな気がします。<br><br><br>僕は特に歌うことが好きだとか、ギター弾くのが好きだというのは昔はなくて、<br>バンドで音合わせをすることが好きなんですよね。<br><br>昔バンド組んだ時も、ギターが居ないなら今から俺が始めるわい！とか20歳ぐらいでそんなことしたり、<br>歌も、自分で作った歌が他の人に歌われる違和感みたいのがあって、じゃあ歌うか、と。<br><br>もう本当に音楽好きでバンド組んでる人から見たらフザケてますね。はい。<br><br><br>だから常に自信なんてなかった。<br><br>でも、今こうやって声を褒められたり、曲を好きだと言ってもらえて、報われた気がします。<br><br>少し、自信を持っても良いかな？なんて思いながら。<br><br><br><br>舞い散る声<br>htt<a href="https://soundcloud.com/kaedejam/owfn7cm6i5lx" target="_blank">ps://soundcloud.com/kaedejam/owfn7cm6i5lx ta</a>rget="_blank"&gt;="http://stat.ameba.jp/user_images/20130914/20/kaedetoday/cc/83/j/o0640048012683416643.jpg"&gt;<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130914/20/kaedetoday/cc/83/j/o0640048012683416643.jpg" alt="きょうの一言。" border="0">
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<link>https://ameblo.jp/kaedetoday/entry-11613681905.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Sep 2013 18:32:00 +0900</pubDate>
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<title>これが最期だって光っていたい。</title>
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<![CDATA[ どうも、きょうです。お久しぶりでごんす。<br><br><br>まぁブログ自体は書いては消し、書いては消し、良いの書けたと思ったら消え…。<br><br>きっとそれも必然だったんでしょうね。なんか熱く語ってましたもん、消えたの。<br><br><br>5月の頭から色々あって、頭悩ましたり、理不尽に振り回され、悔しさに涙したり。<br>喉元すぎればなんちゃら…なんて言葉で濁すにはおこがましい程、色んなモノに助けられました。<br><br>あら、2行で済んじゃった。熱弁してた文章は、果てしなく長かったのに。<br><br><br><br>そんなわけでレコーディングも終わり、ちょっと燃え尽き症候群気味でした。<br><br><br>出来上がった音源に対しては解説なんてものはしません。んなもんいらん。<br><br>でもその過程でやってきたことが、自然と身に付いた気がします。<br>履いた靴が馴染んできたような、そんな感覚。<br><br><br><br>話が変わって。<br><br>最近、シンプルって本当に凄いなと。でもとてつもなく難しい。<br><br>音楽でも服装でも生き方でも。シンプルだからこそ活きてくる、見えてくるモノがある。<br>そんな気がします。<br><br>音楽でいうと、東京事変の閃光少女。<br><object width="480" height="270"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/FT3wB3W0bo4?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/FT3wB3W0bo4?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="270" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br>メチャクチャシンプルな構成と演奏。東京事変にしては。<br>でもメロディが凄く良いから、気にならない。<br>というか、シンプルだからよりメロディが引き立つというか。<br><br><br>僕自身、作る音楽が徐々にシンプルになってきたと思います。<br>それに追いつくメロディが作れてるかは、よく解りませんが。はい。<br><br>シンプルというより、無駄を削ぎ落としてきたというか。<br><br>まぁ、テクニックがないって言えばそうなんですけど。ははは。<br><br>毎回、曲をバンドに提出する時は緊張もんです。ってそんなに曲書いてませんが。<br><br><br>いつも、これが限界！これが最後！って思ってますもんね。わはは。<br>なかなか曲作るってのは個人的に難しくて。いつもない頭を絞ってるつもりです。<br><br><br>本当、何が最期になるか、解らないもので。<br>今は先が見えにくい世の中だと思うんです。うん。<br><br>別に変な病気を患ったわけではなく(ははは)、純粋にそう思います。<br><br>目まぐるしく変わっていく世の中で、始まるものがあれば、終わるものもあります。<br><br>僕らのバンドだって再始動なんて言ってますが、それっきりになるかもしれない。なんて。<br><br><br>取り敢えず、悔いが残らない生き方が出来たらなぁ。と、のほほんと考えてます。<br>色んなことに関して。失敗しても、格好悪くても。<br><br>まさに、これが最期だって光っていたい。<br><br><br>お後がよろしい様で。
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<link>https://ameblo.jp/kaedetoday/entry-11568649579.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Jul 2013 20:27:45 +0900</pubDate>
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<title>メモ的にrec機材。</title>
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<![CDATA[ <br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130626/12/kaedetoday/0b/0f/j/o0480064012588903935.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130626/12/kaedetoday/0b/0f/j/o0480064012588903935.jpg" width="300" height="400"></a></div><br>Gibson SG'61reLTD.<br>2006年製。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130626/12/kaedetoday/d8/d4/j/o0480064012588903960.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130626/12/kaedetoday/d8/d4/j/o0480064012588903960.jpg" width="300" height="400"></a></div><br>Gibson SG special vos custom shop<br>2008年製。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130626/12/kaedetoday/81/79/j/o0480064012588903966.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130626/12/kaedetoday/81/79/j/o0480064012588903966.jpg" width="300" height="400"></a></div><br>Gibson Jｰ40<br>恐らく1970年初期の物。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130626/12/kaedetoday/0b/2d/j/o0480064012588903970.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130626/12/kaedetoday/0b/2d/j/o0480064012588903970.jpg" width="300" height="400"></a></div><br>Marshall JCM2000 DSL100+1960A JCM800<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130626/12/kaedetoday/ba/46/j/o0640048012588903979.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130626/12/kaedetoday/ba/46/j/o0640048012588903979.jpg" width="300" height="225"></a></div><br>右から<br>electro-harmonix/SOVTEK BIG MUFF π<br>MAXON AD999<br>BOSS TRｰ2 mod
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<link>https://ameblo.jp/kaedetoday/entry-11560938160.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Jun 2013 12:30:00 +0900</pubDate>
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<title>何かが変わる瞬間。</title>
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<![CDATA[ どうも、きょうです。<br><br>只今、バンドではレコーディングのアレンジ詰めを普段の練習に+αしてやってます。<br>厳密にいうと、あと２ヶ月もありません。<br><br>「もっと出来ることがあるんじゃないか？」とか「もっと良くできるんじゃないか？」とか。<br><br>変にあれこれ考えてます。悪い癖ですね。<br><br>でもね、やれることをやっておきたいんです。<br><br>何もせずに…ってことはないでしょうが、「あの時、もう少しああしとけば」とか考えたくないんです。<br><br>やるだけやって、結果が一緒だったとしても、納得出来ると思うんです。自己満足かもしれませんが。<br><br><br>勿論、レコーディングが終着点ではありません。<br>でも、２ヶ月。たった２ヶ月なんですけど、出来る限り集中して音楽に取り組めば、<br>僕の中で何か変わるような気がするんです。<br><br>何が変わる。じゃなくて、何かを変えたい。<br>技術が劇的に変わるってことはないでしょう。<br>ただただ短期間ですが、集中したことが、音楽だけでなく、これからの人生にもなにかしらの変化を与えると思うんです。<br><br>勿論、音楽ばかりやってることも出来ないし、たまには遊びも必要です。<br><br>その辺りとうまく付き合って、やれるだけやってみます。<br><br>メンバーには、たまには休みや～なんていわれますが。ははは。<br><br>長い人生の中の、ほんの少しの時間。<br>たまには一つの方向に目を向けるのも悪くない。
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<link>https://ameblo.jp/kaedetoday/entry-11519448459.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Apr 2013 19:48:00 +0900</pubDate>
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