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<title>Luria　Lurira  Urara♪</title>
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<description>私的四方山話。</description>
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<title>久しぶりなのに後ろ向き</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/kaeluria/amemberentry-11735109899.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Dec 2013 02:58:39 +0900</pubDate>
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<title>お盆だったので</title>
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<![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmeasure.kuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dkaeluria%26ENTRY_ID%3D11598151002%26ENTRY_END_DATE%3D2013%2F08%2F25"><img src="https://pubads.g.doubleclick.net/activity;dc_iu=/7765/pixeltag_pcretargeting;prid=9931;ord=1?" width="1" height="1" border="0" style="display:none"><p><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img alt="お盆、実家に帰る？" src="https://stat100.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=9931">お盆、実家に帰る？</a> 参加中<br>本文はここから<br><br>実家がすんでいるところにありますがお盆は仏壇があるのでお参りに必ず行きます</p><p>「サッカーで優勝したよ」そんなＣＭがありましたがお墓参りもしています</p><p>お盆も終わり仏さんたちはみんなたくさんのお土産を持ってナスやキュウリにまたがり帰って行ったでしょう。</p><br><p>今年のお盆は専門職がはいらずゆったりとした…とはいえない眠たい休暇でした（結局夜中に電話に叩き起こされ電話電話電話の毎日でした）。</p><br><p>さて</p><p>うちには人でないものがたくさんいます。</p><p>二軒長屋をすべて我が家で使っていますが以前住まいにしていたほうが本当にすごく何かがいました。というか今もいます。</p><p>別に悪さすることもないし気にもしていませんがこのたびいつもの人以外がいますね確実に。</p><br><p>去年家を改築し今までなかったところに扉を作ったのですが実はそこがすごくいるところ。</p><p>本当に気にしていなかったのですが夜になるともう線香臭くて仕方がありません</p><p>扉の隙間からこっちを見ているというか経っている気配と線香の匂いに久しぶりに鳥肌が立ちました。</p><br><p>今年お参りの際に線香がなくなったので新たに購入したのですが、その線香が気に入ったのか、その線香のにおいをまとってやってきます。</p><p>んー・・・・・・どうしてほしいんだろう？</p><p>せめて姿でも現してくれれば誰かわかるしどうしてほしいのか表情も読み取れるというものの困ったものです。</p><p>不思議なことに扉向こうの部屋にいるわけではないし扉のこちら側にいるわけでもない。</p><p>そう。</p><p>扉の中にいるのですよ。</p><p>んー・・・・・・・・・。</p><p>お盆も終わったので下手に線香もたきたくないし（外にも何か来る可能性はないの？）</p><p>残念ながらうちはみんな強いのしょっているので憑いたりはされないことだけよかったと思っています。</p><p>んー・・・・・・・。</p><p>でもお盆過ぎから家族みんなが眠くて仕方がない。</p><p>夜更かしが原因とかそういう問題ではないんですよね。</p><p>きっと何かつかえたいんでしょうが本当にわからない。困ったものです。</p><br><p>お盆にちなんだお話でした。<br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/kaeluria/entry-11598151002.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Aug 2013 12:05:47 +0900</pubDate>
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<title>妥協していたら死ぬまで後悔するよ</title>
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<![CDATA[ <p>妥協していたら死ぬまで後悔するよ</p><br><p>心にずきんと刺さりました</p><p>本当にそうだ</p><p>自分の気持ちには正直に生きていかなけばならないというのは後悔してから思うものです</p><br><p>はたしてどこまでが妥協なのかはわかりませんが</p><p>私が若い時にした妥協は死ぬまでの後悔になっているのは確かでしょう</p><br><p>自分の進んできた道に間違いはないと思いたいのは振り返るとその道しかないからです</p><br><p>私の犯した罪や私の判断した行動をどんなに悔やんだところでもとに戻ることなんてないんです</p><br><p>だから進む道は少しでも「ここにいる証」としてやり遂げたかった</p><p>自分にしかできないことを</p><p>ここでしかできないことを</p><p>ここでしか出会えなかった人たちと</p><p>自分の考えが間違っているかどうかなんてどうでもよくて</p><p>ここにいたからこそできたことや</p><p>考えることができたこと</p><br><p>もう戻ることができない分の犯した罪への罪滅ぼしで</p><br><p>誰かのために</p><p>周りが楽しいことを考えて</p><p>笑顔になってもらうことを信じて</p><br><p>でも</p><p>だめなんです</p><br><p>どうやったらこの私の中の後悔が消えるかなんて</p><p>と思うのです</p><br><p>時々思うのは消えてなくなればすべての後悔もきえてしまうんだと</p><p>でもそれもできず</p><br><p>私はまたここで自分にしかできない考えで本当は進みたかった道とは別の道を歩んでいくのです</p><br><p>本当に進みたかった道</p><p>本当に進みたかったの？</p><p>私は若すぎて本当に大切だったものを見失ってしなっていたんですね</p><br><p>ごめんなさい</p><p>犯した罪を消すこともその人の心の傷も癒すこともできないからせめて今ここで自分にしかできないことをしたいと思うのです</p><br><p>進むしかできない</p><p>進むしかない</p><p>この先にあるものは何かもわからない</p><p>でも一つだけ言えるのは</p><p>どれだけ進んだとしても進みたかった道に進路変更できることはない</p><p>けれど希望は捨てない</p><p>死ぬまでの後悔は一つだけでいい</p><p>どれだけ何を言われても</p><p>自分の夢は捨てない</p><p>その夢がたとえば死ぬまで続いてもいい</p><p>命がなくなるその日に私はどうしてもその手を取って笑っていくんです</p><br><p>そう考えると自然と幸せの笑顔しか出ないから</p><p>それが夢で終わらないように</p><p>夢で終わらせないように</p><br><br><br><br><p>書留めておかないと自分が崩れてしまいそうだったための雑記</p>
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<link>https://ameblo.jp/kaeluria/entry-11588592444.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Aug 2013 10:58:10 +0900</pubDate>
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<title>幸せってなに？</title>
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<![CDATA[ あいたいと思う人がいるというのは<br>それだけ出会いがあったからなのです<br><br>会いたい<br>会いたい<br>会いたい<br><br>今日はスーパームーン何だって<br>月が地球に最も近い日<br>わたしも近くにいたかった<br><br>会いたくないって思うほど<br>近くにいて離れられなければよかった<br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/kaeluria/entry-11558974941.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Jun 2013 19:55:22 +0900</pubDate>
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<title>本当に・・・本当に</title>
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<![CDATA[ <p>私には大切な人がいて</p><p>大切な人には「大切」に思う人がいる</p><p>たとえば</p><p>私はその人たちに一生会うことがないかもしれない</p><p>でも大切な人が「大切」と思うだけのつながりがある</p><p>だから私は</p><p>私の大切な人を「大切」だと思う分だけ</p><p>大切な人の大切に思う人も大切で</p><p>大切な人の幸せを願う分だけ</p><p>大切な人の「大切」に思う人にも幸せになってほしい</p><br><p>これは偽善ではなく本当にそう思うのだ</p><br><p>だってね</p><p>大切な人のまわりがたくさん幸せなら</p><p>私の大切な人は幸せに包まれるでしょ？</p><br><p>どんな些細な事でもいいの</p><br><p>大切な人と一緒に食べたご飯が「おいしかったね」と一緒に笑うとか</p><p>仕事がうまくいったのとか</p><p>今日は学校でテストの点数がよかったとか</p><p>久しぶりに友達とお茶をして楽しかったのとか</p><p>一緒に眠るその寝顔に安心するとか</p><p>今日見た月が綺麗だったとか</p><br><p>お願いだから</p><p>大切な人の「大切」に思う人たちが本当に幸せであってほしい</p><p>そうじゃなきゃ</p><p>私の大切な人が悲しむでしょ？</p><p>寂しくなるでしょ？</p><br><p>一緒に笑って時には言い合いをして一緒に遊んで悲しんで</p><p>出会えたことの喜びを幸せを大切な人に与えてください</p><p>別れが辛くなるほど一緒にいた時間は幸せなものだったと思うから</p><p>最期の別れに幸せだったと思わせてあげたいの</p><br><p>普通に幸せじゃなくて</p><p>ああいい人生だったって</p><p>いい人生を送って幸せだって</p><p>きっとそう思わせることができるのは</p><p>近くにいる「大切」に思う人たちだと思うから</p><br><p>どこまでも続く空には月がうかんでいる</p><br><p>「今日の月は綺麗だよ。私ねどこまでも追いかけてくる月が子供のころ大嫌いだった。</p><p>でも今はどこにいても同じに見ることができる月をとてもいとおしく思う。今日は月が見えているのかな？」</p><br><p>もし大切な人が仕事帰りにみた月が綺麗でほっと一息つけたなら</p><p>私は凄く幸せ</p><br><p>そうなんだね</p><br><p>私の大切な人がしあわせなら</p><p>私がしあわせなんだ</p><br><p>微笑む貴方の顔を思い出し</p><p>今日も貴方の幸せと</p><p>貴方の「大切」に思う人たちの幸せを心から願います</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kaeluria/entry-11509216828.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Apr 2013 10:39:34 +0900</pubDate>
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<title>メール</title>
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<![CDATA[ 久しぶりに彼と約束をした。<br>普段仕事の都合と距離の関係で一緒にいることは少なく、メールだってしても返信があったりなかったり。<br>住んでいる場所も仕事もまして環境も違えば自然と話すことも少なくなってくるし、今回みたいに久しぶりに会えば本当に何を話せばいいのかわからなくなる。<br>そんなこと会う前から悩んだって仕方がないし、会えるだけでうれしいんだけど。<br><br>腐れ縁で続いている私と彼。<br>なにがどうっていうこともなくただ本当に腐れ縁。<br>お互いに彼氏や彼女がいても気にもしない。<br>であった当初私の一目ぼれで告白もしたけどだから付き合うことにもならずに、そのまま友達として付き合っているが友達というより「腐れ縁」という言葉がぴったりだ。<br><br>待ち合わせをして食事にいった。<br>何を話すでもなくただぼんやりと店の備え付けのテレビを見ながらおいしい食事を食べた。<br>基本忙しい彼は携帯電話をはなすことはない。<br>仕事のメールなのか女性なのかそんなことはどうでも良くて、携帯電話をいじっていることすらもどうでも良かった。<br>お酒が得意ではない私も彼と食事をするときは必ず一杯目はビールを頼む。<br>よく冷えたグラスに注がれている生ビールはとてもおいしく目の前の料理を更においしくしてくれる。<br>私が３口ぐらい飲む間に彼はグラスをあけてしまい、酔っ払うとたちの悪い私からビールを取り上げ更に飲みながらメールを打つ。<br><br>あまりに私に興味が無いようにしているから勝手に日本酒を頼んでみたら「あんた何頼んでいるの！飲めないくせに」と更に取り上げられた。<br>なんだかなぁ・・・。<br>とそのとき私の携帯にメールが入り、確認をし返信をするふりをして<br>彼にメールを打った。<br><br>私の隣にいい男が座っているわ<br><br>ずっと携帯をいじっている彼が横目でちらっと周りを見て一言<br>「当たり前だろう。そんなの言われすぎていて感動もないよ」だって。<br>にっこり笑って「この馬刺しおいしいね」と答えもしてやらなかった。<br><br>男女の友情なんてないってみんながいう。そうだよ友情はないよ。だって私は彼が好きだもの。<br>たとえ彼氏がいようと家族ができようときっと彼に代わるものは何も無い。<br>でも何も起こらない時点で友情はなくても彼でも家族でもないんだよ。<br>中途半端な宙ぶらりんのこの関係。それでも私は彼の近くのこの空間が大好きなんだ。<br>話をするとか話がないとかそういう問題ではない。話をしなくても居心地よくいられるこの空間が私の何よりの宝物。<br><br>これからも会ってね。意味のないメールはこれからもきっとするよ<br><br>「いいよ。でも僕は気まぐれだから返信はしないよ」<br>「どーぞどーぞ！貴方の好きにすればいい」<br>そういうと携帯電話をジャケットにしまい私の頼んだ日本酒を飲み干した。<br><br>「そのお酒おいしかったね」<br>「うん。もう一杯頼むわ」<br>「少し飲ませてね」<br>「どうぞ」<br><br>居心地のいい時間がもうしばらく続きそうだ。
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<link>https://ameblo.jp/kaeluria/entry-11494071397.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Mar 2013 00:36:43 +0900</pubDate>
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<title>振り返ってまとめる</title>
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<![CDATA[ 今の仕事をはじめてからの出会いで考え方が変わった部分<br><br>はじめて一緒に仕事をしたＳは若いのに見た目の違いしっかりしていた。<br>軽いけど口調はきついし、正直どうやってやっていこうか迷った。<br>でも転勤していくまえに言われたのが「はじめにしっかりやっておけば後は苦労しないからきついことも言ったけどあなたならできると思った」だった。<br>へ～馬鹿にされていると思っていたので以外だった。<br>転勤してからちょっとしたことから連絡を取り何度か食事も一緒にしたりした。<br>とっかかりに彼と一緒に仕事ができたことに感謝。<br><br>次に一緒に仕事をしたのは女の子だった。<br>心もとないと色々仕事を話をして二人でたくさん悩んだ。<br>一緒に考えることで知らなかったことがたくさんわかって本当に勉強になった。<br>時期を同じくして上司も変わった。<br>人の言うことを聞かない人で折り合いが合わないときもあったが話がわからない人ではなかった。<br>話し合いもスムーズにできるようになり仕事も順調にできた。<br><br>その次も女の子。仕事は凄くできる彼女なのに凄く物腰が柔らかくほんわかしていてとても魅力的で女性として本当に魅力的な人だった。<br>彼女を一緒に仕事をすることで自分もやさしくなれた。<br>「彼女みたいになれたなぁ」何度も思ったのでなるだけお近づきになりたくて食事に誘いたくさんの話をした。<br>彼女のおかげで以前からのお付き合いのあった人たちを皆集めて飲み会をしたっけ。<br>そんなことできたのは彼女がいたからこそ。<br>あのふんわりした彼女をとりまく空気は本当に大好きだった。<br><br>上司も変わった。変わり者の上司。誰も寄せ付けない雰囲気でいつもつまらない感じ。<br>何かいえば「そんなに暇じゃないから！」とつき返されて・・・。でも落ち着いて話をしていくと結局悪い人なんかじゃ無いって気がつける。転勤していく前には色々相談もされたし、少しだけ頼りにしてくれていて「俺がいなくなっても次の人と仲良く喧嘩しながら仕事してください」といわれた。少なからず認めてくれていたことを理解できた。彼と一緒に仕事して「話しの仕方で物事は順調に動く」ということを学んだ。<br><br>変わりに来た上司は・・・・もろタイプだった（見た目）。<br>でもそれと仕事は別問題。でもいままでの上司と違っていたのはいつでも私達も味方だったってこと。私達のためにばたばたと動き一生懸命で私と同じく仕事をする人たちにも凄く好かれていた。<br>一風変わった人だけど今でも皆は「あんな人はめったにいない」といっている。<br><br>女の子の代わりに来たのは本当に若い男の子だった。<br>でも頭は切れるし何でもできる。向上心もあるのでちょっとしたことでも自分で勉強して覚えていく。彼には何度も助けられた。<br><br>上の上司と男の子のペアの時期。私は一番駄目な時期。<br>凄く甘えていた時期でもある。<br>でもその上も上司が私と意見が合わない。今までの私のやり方では成り立たない。<br>やり方を変えていかなくては。どうやれば納得してもらえるか？どう話せばわかってもらえるのか？この部分についてはいまだ勉強中。一番私の苦手分野を見つけてくれた大変ありがたい存在の人だった。<br><br>仕事が増え別の上司とも打ち合わせをするようになる。<br>完璧主義の上司。いくら頑張っても頑張るだけでは駄目なんだというのを学んだ。<br>理解して注意してポイントをおさえる。<br>誰に話をしても「あの人と仕事！え～！！！大変でしょ？」といわれたが本当に大変だったかも知れないけど一緒に仕事をしていなければいつまでもぼんやりと曖昧な仕事をしていたに違いない。<br>それでは駄目。そういういい加減な仕事をするようではいつまでたっても駄目なのだと、自分を奮い立たせてくれた人であった。<br>転勤際に「俺と一緒に仕事は嫌だったでしょ？」という上司。素直に学ぶことが多く本当に勉強になったことの感謝をいった。今でも一緒に仕事をさせてもらったことは感謝している。<br><br>次にまた新しい上司。<br>心にぽっかり穴のあいた人でした。なかなか打ち解けることができず期限が来る前にそのまま転勤。いろいろな人がいるんだなと考えさせたれた。<br><br>次の上司はＴＨＥ公務員！というのがぴったりな人。<br>身なりも話し方も落ち着いており取り乱すことなんてない。大体の今までの上司が必ずばたばたしていたのを見ていたので、この人のようにどうやったら落ち着いていたれるのだろう？と思った。<br>お付き合いしていく中で思ったことは誰に対しても腰が低い。<br>自分は偉い立場の人なのにそんなのは微塵もださないのだ。だからこっちも腰がひくくなるし頑張って仕事しなくちゃ！と思うようになった。素直に謝る。ということの大切さを教わったのも彼だ。<br><br>先に若い男の子もそうだがこの上司も話を聞いて一度必ず脳に話を刻みこむ。<br>これは本当に大切。思いつきで、はったりで仕事をするもの手の内だが、のみこむことの大切さを学んだ。<br><br>次に来た上司は、天邪鬼。何を言っても否定的。悪い人では無いが性格が捻じ曲がっていてどうにもこうにも扱いづらい。でも「世の中に悪い人なんていない。嫌いだと思えば向こうも同じように思い仕事が順調に行かなくなる」の精神で付き合っていくと、本当に親しみやすい人となった。<br>今ではいい相談相手と雑談相手になってくれている。<br><br>若い男の子にかわった一緒に仕事をしたのは随分年齢のいった人だった。<br>もともと事務業務に慣れているわけではなく四苦八苦するなかで、今までは皆仕事ができた分随分イライラした。でも「はじめから仕事のできるやつなんていない」。自分の復習の意味もこめて仕事をしたが、自分のぼろが出始める。いままで散々怠けてきた結果だった。<br>ある意味私のために彼が今の職種についてくれたようなもの。自分を一から立て直すべく役割を放してくれた彼には本当に感謝いなくてはならない。<br><br>総体を通して一緒に仕事をして損することなんて絶対にない。<br>必ずどこかしら自分の学ぶことがあるのが、人とのかかわり。<br>だって一人として同じ人なんていないんだから。<br>仕事は一人ではできない。だからいかに順調にやっていくか。それは相手がわるいからではなく、自分が変わっていかないとならないということ。<br>そうやって自分を組み立てていくのだ。<br><br>私がずっとここにいて、周りの人だけが変わっていく。<br>実はそれは私にとってとても大切なことで必要なことなのだろう。<br>出合ったことをなかったことにすることはできない。<br>絶対誰しも「こんな人いたな」と心の引き出しの奥にいるものだ。<br>私はこれからもたくさんの人と出会って引き出しに入れたり出したりしながら学んでいかなければならないことだらけ。<br><br>私はたくさんの人に育ててもらっているんだと改めて感謝の気持ちをいいたい。<br>ほんとうにありがとうございます。
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<link>https://ameblo.jp/kaeluria/entry-11486086955.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Mar 2013 17:48:16 +0900</pubDate>
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<title>待ち合わせ</title>
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<![CDATA[ <p>普段の待ち合わせは遅刻ばかりだけど、彼と会うときだけはかなりの時間をもてあます。</p><p>彼の街への到着時間と彼の仕事上がりの時間の開きがかなりあるからだ。</p><br><p>空港をぶらぶらした後待ち合わせ場所まで行くがそれでも時間はたっぷりあった。</p><p>だから私はいつも本を持って歩いている。</p><br><p>電子書籍が主流のこの時代。</p><p>それでも私は荷物になるのを承知でもっていく。</p><br><p>ゆっくりするためあまりこんでいないコーヒーショップに入り窓際のカウンターの端っこに座った。</p><p>「今日は時間があるから読み終えてしまおう」</p><p>冷めたコーヒーは好きではないので早いうちに飲み終えて本に集中した。</p><br><p>本は面白い。</p><p>ただの活字なのに私の頭の中には様々な登場人物が現れては泣き、笑い、そして語らう。</p><p>一枚一枚めくるこの感触も大好きで、絶対に電子書籍でなんて味わえない深みがある！と私は思うのだ。</p><br><p>すべて読み終えて本を閉じ、ため息をつくと</p><p>「終わった？」</p><br><p>びっくりして声のするほうを見るとひとつおいて彼が座っていた。</p><br><p>「え！ごめん！気がつかなかった！メールくれてた？見てないし！よくわかったねここ！」</p><p>慌てふためきながら話す私に「うるさいよ」と顔をゆがめ</p><p>「窓際にすわっているもの。普通わかるでしょ。メールは送っていないよ」</p><p>「・・・・仕事早く終わったのなら電話くれればよかったのに・・・」</p><p>「いや・・・いいんだ」</p><p>といいながら湯気の出ていないぬるいコーヒーをぐいっと飲み干した。</p><p>「貴方の行動をよんでみようとおもった」</p><p>「・・・？」</p><p>「まず休憩するためどこかに入る。でも絶対に本を読むから込んでいるところにはいかない。でも待ち合わせはこの駅だから俺が早くきてもわかる窓際に座る。正解だったろう？」</p><p>「・・・・・・はい」</p><p>「でも集中しすぎて隣に座っても気がつかないのは予想外だった」</p><p>「・・・・・はい・・・すみません」</p><br><p>歩き出したときに彼がもう一言。</p><p>「本を読んでいてあんなに表情をかえる人、あんたくらいだよ」</p><p>「いや～面白かったから！」</p><p>「こっちも面白かったし、仕事もひとつ片付いた」</p><p>と眉毛を上げて嫌味をひとつ。</p><br><p>「俺、あんたが本読んで待っている姿、好きだよ」</p><br><br><p>あ～・・・・久しぶりに好きだって言葉聞いたな～。</p><p>うれしくなって腕を組んでみたら、今日は嫌だって言わなかった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kaeluria/entry-11473854577.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Feb 2013 13:22:37 +0900</pubDate>
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<title>繋がっていくこと</title>
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<![CDATA[ <p>先日一緒に仕事をしていた人に久しぶりに会いました</p><p>久しぶりなのに久しぶりのような気がしないといってくれた彼女はとても素敵な女性で、柔らかな雰囲気も物腰も私のないものでとても憧れます。</p><p>彼女とは４年前に転勤するまで３年間一緒に仕事をしており、一緒に食事をしたり話をしたりとてもいいお付き合いをさせていただきました。</p><br><p>なぜか私は転勤族と知り合う機会が多く、彼女もその中の一人。</p><p>私はずっとこの田舎にいて皆は何年かすると必ず違う場所に行ってしまう。取り残された気分でいっぱいで、私だけが成長していけない。そんな寂しさでいつもいっぱいで悲しくなってしまいます。</p><p>気がつけば私の友人達は皆地方に行かないとあえなくなってしまい、結局私なんてどうでもよくなってしまい楽しくやっているんだろうな～。そんな卑屈な考えになってしまうほど。</p><p>だからせっかくいただいた縁を切りたくなくて無駄に連絡とってしまう私がいて、もしかしたら「つき合わしてしまっている？」そんな不安に駆られてしまいながらも、結局また連絡するんですけど。</p><br><p>この間現在一緒に仕事をしている人に彼女の話をしたところ意外なところでつながり話が弾みました（私だけがそう思っただけ)。</p><p>彼女を中心にいただいた縁にうれしくて私はなんて幸せなんだろうと思っていたんですね。</p><br><p>それをこの間食事をしたときに彼女に言われたのが「ちがうよ。るりちゃんを中心にみんなが繋がっているんだよ」とうれしい言葉をいただきました。</p><br><p>私はただここにいていろんな人にいろんな話をしているだけ。</p><p>それは結局自分だけが取り残されたくないからであって私が中心なわけではないの。</p><p>それでも何年かたった今でもこうして話ができるのはうれしいと彼女は言ってくれました。</p><br><p>みんながいなくなって私だけが取り残されていく。</p><p>でもね、私がここにいることで転勤してきた人とも繋がっていけるんだと感じさせてもらった瞬間でした。</p><p>今少しだけ仲良くさせていただいている人がいますがその人も転勤族。結局またいなくなってしまうわけですが、その人は男性で故に繋がっていくことは難しい。でも彼がこの地に来た事でまたつながりが増えていくわけです。悲しいことばかりではない。</p><br><p>出会いは偶然ではなく必然だとよく言うけど、私は彼女にも現在のその彼にも大切なことを教えてもらいました。始めは仕事からのつながりでもお互いのことをわかってきたらそれは仕事の間柄を超えた付き合いになれます。いろんな話をして自分の中に吸収していけるってすばらしい。</p><p>絶対に悪いことなんてないはず。</p><br><p>そんなことを思った週末でした。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/kaeluria/entry-11463879795.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Feb 2013 22:48:50 +0900</pubDate>
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<title>こんにちわ。よろしく。</title>
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<![CDATA[ <p>彼と付き合いを始めて何年たっただろう？</p><p>つかず離れずでもう８年。</p><p>彼はとても自由なひとだから私の意見なんて聞くことなんてまるでない。時々見せるやさしさはあっても結局いつも彼のペースでどうして続いているのか時々わからなくなる。好きというより腐れ縁？一緒にいないことが多いからどこで何をしているのかわからない。彼がどう考えているのかも・・・。</p><p>でもひとつだけいえるのはとても家族を大切にしていることだけはわかる。マザコンか？と思うほどお母さんと仲がいい彼。一度それで言い合いになったこともあった。</p><p>「家族だからね。逆にどうして貴方が怒るのかがわからない」これが彼の言い分だった。</p><p>あっそう。もうどうでもいいわ。</p><p>諦め半分での中途半端な付き合いで、私の仕事をしているからそんなに彼になんてかまっていられないし。</p><p>いつ愛想をつかされるかわからないし・・・。</p><br><p>職場が変わることになったのを聞かされたのは一ヶ月前だった。</p><p>今よりももっと遠いところにいてしまう彼。会える回数もきっと減ってしまうし、そろそろ潮時かーなんて思っていたときに「実家に帰るから来い」という。</p><p>彼の家には何度か足を運んだことがあった。</p><p>学生の時に実家から通ってたためデートの後に遊びに行った。</p><p>一番初めに行った時のことは今でも鮮明に覚えている。</p><p>帰りの列車がなくなってしまい急遽彼の家に泊まることになってしまったから手土産も持たずしかも凄く遅い時間にお邪魔してしまった。朝起きると私の分の朝食も準備されており凄く恐縮しながら食べたご飯は緊張で味わうこともできず何を話していたのかさえ覚えていない。ただ入れたての暖かな紅茶がオレンジペコだったこと。日のさす明るいリビングに座っていたお父さんがとても印象的だったこと。</p><p>私は自宅に帰り真っ先に彼の家に電話をした。</p><p>出たのはお父さんだった。</p><p>今彼はいないことを告げられたので、彼に用があったわけではなく、突然お邪魔したことのお詫びと無事自宅に着いたことの報告、そして御礼をした。</p><p>優しくそれでもしっかりとしたおとうさんの声。どことなく彼に似ていた。</p><br><p>後から聞いた話だが、お父さんは目が見えない人だった。</p><p>聞いても私が何とかできることでもないので詳しくは聞いていないのだが、とりあえずは生活に支障はないという。だからお父さんは私のことをほんの少ししか知らないだろう。</p><br><p>俺は先に帰ってるから、とりあえず来い</p><br><p>そういわれたのでわけのわからないまま実家に行った。</p><br><p>玄関のチャイムを鳴らし、出てきたのはお母さん。</p><p>ご無沙汰をしていたので挨拶をして買ってきたお菓子を渡し家の中に入った。</p><p>広いリビングで彼とお父さんが話をしていたのだが私に気がつき、「来い来い」と手招きされたので彼の近くに座ったのだが。</p><p>「俺結婚するから」</p><p>！！！「そうなの！誰と！」とっさに口から大きな声が出た。</p><p>怪訝そうな顔でにらまれ「あんたしかいないだろう」と告げられた。</p><p>あまりの衝撃に立ち上がったまましばらく状況がわからなかった。</p><p>何も聞いてないけど。結婚したいとなんて思っていなかったし。</p><br><p>私・・・彼の家族に好かれていないと思ってたし・・・。</p><br><p>そしてこの日も皆で食事をしたがまたしてもどんな味がしたのかも覚えていなかった。</p><br><p>帰り際、見送りをしてくれた彼とお母さん。そのころにはすっかり緊張も解けていてただ脱力の私だったがひとつ気になることがあった。それはお父さん。</p><p>どうしても納得できそうになかったのでもう一度リビングに戻りお父さんの近くにひざまずいた。</p><p>「お父さん」一言言ってから手をとった。</p><p>「よろしくお願いしますね」そういってきゅっと握った手はあたたかく柔らかかった。</p><p>「こちらこそ」そういってにっこり笑ってくれた。</p><br><p>その後彼の引越しなどの関係もあり何度も彼の実家に足を運びお父さんとも随分話をするようになった。</p><p>引越しを機に籍を入れるとこになりその報告に行ったとき、私はふと思ったのだ。</p><br><p>おとうさん・・・私の声はわかっても私がどんな顔をしているのかわからない。</p><br><p>凄く悲しくなった。お父さんの中で目が見えなくなってからは覚えている景色や家族の顔で止まっている。きっと彼がどんな顔立ちになったのかも知らない。</p><p>可哀想というよりまだ自分が認められていないような気がしてたまらなくなったのだ。</p><p>突然泣き出した私に彼は驚いてどうした？と聞いたが答えられなかった。するとお父さんが私の膝をとんとんと叩いた。</p><p>私はそのままお父さんの手をとって彼の方へ引っ張り手で彼の顔をなぞらせた。</p><p>「お父さんに似てるんだよ？ちょっとユキくんの方が太いけどね（笑）」</p><p>そして今度は私の頬にお父さんの手を持ってきて「私ねかわいくないの。目は小さいし口は大きいしはなぺちゃだし・・・わかる？」そういって顔をなぞらせた。お父さんは優しく笑って「わかるわかる」といってくれたがもう涙が止まらなかった。</p><p>「ごめんね。こんな私なのに娘になっちゃうよ」というと頭をなでてくれた。</p><p>私はそのままお父さんに寄りかかるように抱きしめたのだ。</p><p>「お父さん・・・よろしくお願いします」</p><p>そういうとぎゅっと抱きしめてくれて「こちらこそよろしくお願いします」と一言。</p><p>私はまた泣き出してしまった。</p><br><p>目が見えなくてもこうして触ることができる。これからも何かあるたびにお父さんに触れてみよう。そう思ったので本人に話して承諾を得た。</p><br><p>これから私は彼の家族になる。彼が大切に思っている家族の一員。自己満足だけど少し心のつまりが取れた気がした。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kaeluria/entry-11460099321.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Jan 2013 18:13:09 +0900</pubDate>
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