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<title>波動砲口形状研究</title>
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<title>静岡ホビーショー2026</title>
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今年も模型多国籍軍に混ぜていただいた。模型多国籍軍は今年でなんと参加20年。記念表彰を受ける。MKさんおめでとうございます。同じく20年前から参加されていたKさんが今年欠席だったのが残念。  そんな年なのに今年は特に持っていけるような新作もない。３Dプリントは途中で気持ちが折れて止まっているしなあ。 ということで私のヤマト研究の原点といえる宮武ヤマトを補修し、 あとはメカコレをちょこちょこといじって持っていった。  今年も素敵きわまりないヤマトを居ながらにして堪能できる贅沢をたのしませていただく
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<dc:date>2026-05-24T11:25:11+09:00</dc:date>
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<title>メカコレクション　宇宙戦艦ヤマト3199　完成レビュー</title>
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連休を使ってちょこちょこやって完成させた。 碇デカールはなし。艦首のマークも削ってしまった。 艦首波動砲の造形は、線条が砲口のキワまで来ているし、輪郭がきりっとしている。1/1000もこんな感じで作ってくれたらよかったのに。 一応他と比較してみよう。手前が旧メカコレ、奥が3199手前が2199、奥が2202 思い返せば、今の技術でメカコレが作られていればいいのになあ、と思いながら旧作メカコレに手を入れたのがなんと13年前、2013年。 2014年にそのメカコレが出てくれたわけだが、2199デザイ
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<dc:date>2026-03-22T14:30:41+09:00</dc:date>
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<title>DMM.makeからのパーツ　Part II</title>
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DMM.makeに依頼して10日ほどたったが音沙汰がない。前回はあっという間に作ってくれたのに、おかしいなあと思って説明を再読すると、3日～18日かかるという説明が。 気長に待つか、とプロジェクトヘイルメアリーってギャグじゃないの？というnoteを書いたりしていたら 『プロジェクト　ヘイルメアリー』　―お前はアンドロメダ・ストレインを読め―｜kaerukacho01SFの傑作のように言われているが、作者渾身のギャグに言及している評論が見つからないので書く。 翻訳が出たのが2021年だが、映画化さ
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<dc:date>2026-03-21T14:11:13+09:00</dc:date>
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<title>メカコレクション　宇宙戦艦ヤマト3199　ちょっとだけ</title>
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ブレンダー上の艦橋はキットの船体部分との接合を確認するため、いったんエコノミーレジンでDMM.makeに発注してみることに。艦橋の羽根はやはり薄すぎて出力を受け付けてもらえなかったので羽根なし、やすり掛けしやすさを考えて三分割した。第二艦橋の下の小さな機銃はキットのものを使うかどうか迷ったのでありなし両方で発注。 Xなどを見て回ると、メカコレを作成されている方々が結構いて、私が人間には無理でしょと一蹴した砲身の三本線デカールも貼っておられる方も多い。大変そうだが楽しそうに工作されている。 折角出
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<dc:date>2026-03-10T22:22:52+09:00</dc:date>
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<title>メカコレクション　宇宙戦艦ヤマト3199　低テンションレビュー</title>
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予約をすっかり逃していたので、朝からヨドバシへ。 朝から駆け付ける同士の姿はなく、レジにずらりと並ぶのはワンピースや遊戯王のカードを確保せんとする方々。 1/1000の時のように整理券が配られることもなく、メカコレは棚に普通に積み上げられている。寂しい人気ぶりだ。 だからといっていつでも買えるだろうと油断していると、店頭から消えたとたん転売価格でしか手に入らなくなり、いつまでたっても再販がかからない…という未来が見えるので、二つもってレジに並ぶ。 カードの方々の買い物は、レジで店員がいちいち包装
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<dc:date>2026-03-07T13:50:10+09:00</dc:date>
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<title>玉盛順一朗メカニカル画集　その2</title>
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今日は知られざるリブートヤマトの謎の話をしてみたい。 話の焦点はヤマトの艦橋の脇についているこのパーツだ。 名前が分からないのだが、機銃の管制所だという解釈があるようなのでそれに従うことにする。以前にも書いたのだが、この管制所の形の解釈は実に悩ましい。 側面図ではこのように 三角形の上にスリットのある四角が載っている形なのだが、これがどんな立体なのか想像しにくい。 しかし実は答えはあって、宮武一貴氏による設定画から、三角錐の上に三角柱が載っている形状だと理解できる。 しかしこの造形意図はほとんど
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<dc:date>2026-02-23T14:40:42+09:00</dc:date>
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<title>艦橋をつくりながら</title>
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陽気に誘われて上賀茂神社へ。ここは神馬として白馬を所有していて、日曜ごとに参道脇で公開される。午年のこの正月は参拝客が多くてバスがまったく進まなくなり、夕方のニュースにもなった。 第四日曜は境内で手作り市が開催される。昨日とはちょっと毛色が違う店をぶらぶら見て歩いた。 参道脇の舞台では秋には観月祭が開催されて、雅楽や能の一幕なんかも楽しめる。けっこうなところだ。 艦橋はおもに後ろのパーツをいろいろ作成。 ブレンダ―にも多少慣れてきた感じはあるが、艦橋はやはりパーツが多くて管理が大変だ。  
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<dc:date>2026-02-22T23:44:57+09:00</dc:date>
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<title>1000年の旅（婉曲ネタバレあり）</title>
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午前中は東寺の弘法市へ。京都は千年の都などと自称しているが、戦乱やら火事やら秀吉の都市計画やらで、平安京時の様子が残っているところなどほぼない。 東寺はそんな中極めてまれな存在だ。建物自体は何度か燃えてはいるものの、創建以来の場所と主たる建造物の構成を維持し続けている。京都駅の西に位置するのに「東寺」なのはそのせいで、昔は都の中心はもっと西にあった。 骨董の出店でうさんくささ120％の曜変天目茶碗などを楽しんだり、公開期間だったので五重塔の中に入ったり。  昼過ぎに3199第5章を見に映画館へ。
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<dc:date>2026-02-21T21:08:06+09:00</dc:date>
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<title>艦橋も作ってみる</title>
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艦橋も自分の好みと既製品がいつまでたっても一致しない部分だ。しかし作るとなると小さいし面倒だしで気が進まない。1/1000ともなればなおさらきつい。 データでモデリングしてプリント出力…が答えのように思えるのだが、艦橋は形があまりに入り組んでいて、積層痕をきれいにやすり掛けするのは難しそうだ。 なのでプリントが解決策になるかはあやしいのだが、挑戦だけはしてみることにした。 基本造形窓を付けるディテールを足してゆく。まずは第二艦橋下の〇〇〇〇第一艦橋下のダクト。これは気に入らずあとあとまで修正しつ
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<title>DMM.makeからのパーツX</title>
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注文の翌日にはチェック完了の連絡、ついで作成開始したという連絡があり、そしてその翌日には作成が済んで発送したという連絡があった。やってきた箱を開けるとこんな感じ。  サポートは完全に取り除かれているし、サポートの場所も造形的に入り組んだところは避けてくれている。発注したパーツの形状はきちんと再現される形で作ってくれるようだ。波動砲口、心配していた砲口内は実にシャープに仕上がっている。 波除板の部分の厚みが1ミリしかないが、問題なく印刷されていて、2パーツに分けた接合面もきっちりあっている。このあ
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<dc:date>2026-02-11T09:27:02+09:00</dc:date>
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