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<title>電気をカエル計画@三重県</title>
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<description>「エネシフ＆地域再生」のために私たちができること</description>
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<title>節電戦隊！ 古い蛍光灯をカエルンジャー</title>
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<![CDATA[ <p>電気をカエル計画は、無理や我慢のない効果的な節電、がモットーです。</p><br><p>猛暑の中、冷房を我慢して体調を壊す、とかじゃなくて。</p><br><br><p>機器を最新のものに変えるだけで、節電できるなら、みんなが嬉しいんじゃない？</p><br><br><p>そんな中から生まれたのが、古い蛍光灯をカエて、日本の電力消費を5％削減しよう～、という活動。</p><br><p>詳細は↓からどうぞ。</p><br><p><a href="http://kaerunja.wordpress.com/" target="_blank">節電戦隊！ 古い蛍光灯をカエルンジャー</a></p>
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<pubDate>Mon, 07 May 2012 12:35:02 +0900</pubDate>
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<title>「照明と空調の更新で大幅な節電＆経費節減を」セミナー</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">電気をカエル計画主催の自治体・教育機関セミナーin名古屋 のお知らせです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">5月11日（金）　</font><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><font color="#000000">「照明と空調の更新で大幅な節電＆経費節減を」<br></font></span></p><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><font color="#000000"><p><br>　　　　　　　　自治体・教育機関対象セミナー<br>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>　　　　照明と空調の更新で大幅な節電＆経費節減を<br>　　　　　　　トクする節電を庁舎で、学校で<br>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>　　　暑くならない・暗くならない、長続きする節電を。</p><p><br>　　10年前の照明・空調設備の更新はやらなきゃソンソン！</p><br><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><font color="#000000"><p><br>　日本の電力使用状況は、業務用・産業用が6割を占めます。また、そのオフィスにおける電力の使用割合は照明が3割、空調が4割となっており、照明と空調の節電への取り組みが最も効果的です。</p><p><br>　照明の節電への取り組みでは、奈良県大和郡山市（人口約９万人）の事例が特に参考になります。庁舎の照明（旧式の蛍光灯）を、節電率が約5割となる、安価な高効率のHf蛍光灯などに取り替えることで、年間約600万円の経費削減と、庁舎全体で27％の節電を果たし、また、取替えにかかったコストも約1000万円と、２年弱で回収しています。</p><br><p>　また、日本の発電所は夏と冬のピーク時の電力、つまり空調需要をまかなうために、過剰な設備投資が行われ、設備稼働率が下がり、結果として高い電力料金となっています。日本における電力料金を構造的に下げるためには、空調設備を最新式のものに更新して節電するか、電気に頼る方法を改めること（ガス式エアコンへの移行など。ランニングコストも割安）が求められています。</p><br><p>　なお、電気をカエル計画が2012年３月に行っている愛知県内自治体への節電に関するアンケート調査のなかでは、対象となる施設の95％以上で設備更新がされておらず、節電の余地が膨大にあることが明らかになりました。そこで、実際に更新することで大幅な節電と経費節減を果たした自治体による取り組みを経験共有する機会を設けることといたしました。</p><br><p>■日時：５月１１日（金）13：30～16：30</p><br><p>■会場：ウィンクあいち　1103会議室　（TEL　052-571-6131）<br>　　　　名古屋市中村区名駅4-4-38<br>　　　　名古屋駅桜通口より徒歩5分。ミッドランドスクエア東<br>　　　　<a href="http://www.winc-aichi.jp/access/">http://www.winc-aichi.jp/access/</a></p><br><p>■参加対象：自治体職員・自治体議員・教育委員会職員、私立学校職員等<br>　　　　　（定員100名・先着順）</p><br><p>■参加費：2500円（同一組織２人目以降1500円）<br>　　　　　総務課と環境課と教育委員会など、ぜひ複数名でご参加ください。<br>　　　　　議員の皆様の同一会派などでの複数名参加も歓迎いたします。</p><br><p>■内容：①学校・庁舎照明の更新で大幅な節電と経費節減の実現<br>　　　　　奈良県大和郡山市<br>　　　　            講師　今西武史　（大和郡山市総務課課長補佐兼管財係長）</p><p>　　　　②古い空調設備のガスヒートポンプエアコンへの更新提案<br>　　　　　　　　講師　アイシン精機株式会社エネルギーシステム営業部</p><p>　　    ③庁舎・学校のトクする節電事例と自治体の節電政策の今後<br>　　　　　　　　講師　石井伸弘　（電気をカエル計画代表）</p><br><p>●主催：電気をカエル計画<br>　　　　　<a href="http://www.ekaeru.jpn.org">http://www.ekaeru.jpn.org</a></p><p><br>●共催：（特）自然エネルギー推進市民フォーラム<br>　　　　　<a href="http://repp.jp">http://repp.jp</a><br>　　　　（特）電力自由化・再生可能エネルギー支援機構<br>　　　　　<a href="http://www3.hp-ez.com/hp/shienkikou/">http://www3.hp-ez.com/hp/shienkikou/</a></p><p><br>●協力：（特）環境自治体会議（予定）<br>　　　　　<a href="http://www.colgei.org/">http://www.colgei.org/</a></p><br><p>■スケジュール<br>○13:30～<br>・学校・庁舎照明の更新で、大幅な節電と経費節減の実現（大和郡山市）</p><p> 照明器具の更新は使い方にあわせて、高効率蛍光灯だけではなく、LEDや、メタルハライドランプなどを組み合わせて導入することが最も効果的です。また、庁舎での大幅な節電実績を踏まえて、平成24年度予算で、市内全小中学校・幼稚園の照明をすべてリース方式で更新することを決定しました。照明器具取替による削減額を更新にかかるリース料にあてることを目標に進めています。</p><br><p>○15:30～<br>・古い空調設備のガスヒートポンプエアコン（GHP）への更新提案</p><p> 中部電力管内でも電力料金の値上げが取りざたされる中、電気で空調する時代から、ガスで空調する時代へ。節電対策であると同時にランニングコストも削減でき、二酸化炭素の発生も削減※します。新設の空調設備はGHPが増えていますが、設備更新でも、GHPとする更新がもっと進んでいいと考えます。（※使用状況等の諸条件によります。）</p><br><p>・庁舎・学校のトクする節電事例と自治体の節電政策の今後<br>　照明・空調の更新のほかにも、もっと安い導入コストで電力料金を下げる方法（デマンドコントロール）も注目を集めています。また、再生可能エネルギーに注目と予算が集まっていますが、政策投資効果で比較すると、節電を推進する方が約4～8倍も節電・二酸化炭素削減効果が得られます。</p><p><br>○16:15～　質疑等</p><br><p>■お問い合わせ・お申し込み：<br>　　電気をカエル計画<br>　　岐阜県本巣郡北方町加茂185-24<br>　　TEL/FAX　058-323-2534<br>　　E-mail　<a href="mailto:office@ekaeru.jpn.org">office@ekaeru.jpn.org</a></p></font></span></font></span>
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<pubDate>Sun, 22 Apr 2012 22:11:01 +0900</pubDate>
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<title>世田谷区長に提案</title>
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<![CDATA[ <p>カエル計画の代表が、東京まで遠征に行ってきてくれました。</p><br><p>世田谷区長が、カエル計画の提案に興味を持ってくれたのです<img alt="クラッカー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif" width="16" height="16"></p><br><p>↓ご自身のブログで紹介してくれています。</p><br><p><a href="http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/c4fc23df8dbfc0cee55f54a42da981cd">効果的節電をと「電気をカエル計画」の提案</a></p><br><p> </p>
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<pubDate>Thu, 15 Mar 2012 11:03:47 +0900</pubDate>
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<title>カエル計画の方向性変更</title>
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<![CDATA[ <p>ものすごくご無沙汰ですみません<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><br><p>管理人が個人的にいろいろあってカエルの活動にもあまり参加できず、こちらのブログも放置状態になってました。</p><br><p>またぼちぼちやっていこうと思いますので、よろしくお願いします。</p><br><p>さて、そんな間にも、カエル計画のみなさんはばりばり活動してくださっていて。</p><br><p>いろいろ話も進んでいます。</p><br><p>全体の方向性としては、</p><br><p>PPSへの切替促進から</p><br><p><font color="#ff1493"><strong>FHF蛍光管への切替  <font color="#000000">＆</font> ガスヒートポンプエアコンへの切替</strong></font></p><br><p>促進に変わってきました。</p><br><p>日本全体で20%の節電が可能になることが重要、かつ、カエル計画の目指すところ です。</p><br><p>その場合、重要になるのが、業務用＆産業用。</p><br><p>上記2つによる節電は、単純にモノを変えることによる効率UP<img alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16" height="16"></p><br><p>苦しくないし、導入する組織は経費も削減できます。</p><br><p>モノを売る側の企業からすれば売り上げUP<img alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16" height="16"></p><br><p>LEDは長持ちするのはいいのですが、初期導入コストがけっこうかかります。</p><br><p>それに比べるとFHG蛍光管は安い（LEDの40％程度）。</p><br><p>ガスヒーポンはも少し大きな話になってきますが、その分節電効果はとても高い。</p><br><p>ぜひ、全国的に展開してほしいです。</p><br><br><p>詳細については、説明会なども企画中ですので、お楽しみに。</p>
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<pubDate>Thu, 15 Mar 2012 10:41:55 +0900</pubDate>
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<title>電気をカエル計画 第二回三重ミーティング のお知らせ</title>
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<![CDATA[ <p>さてさて、地元三重でもミーティングを行います。</p><p><br><a href="http://ameblo.jp/kaerukeikaku/entry-11051227942.html" rel="bookmark">電気切替状況 三重県の調査結果、記者会見</a> を受けて</p><br><p>これから</p><p>何ができるかな？</p><p>何をやるといいかな？</p><br><p>といったあたりを相談しましょう。</p><br><p>急な話で申し訳ないのですが、都合つきましたらぜひ。</p><br><p>第一回ミーティングや調査に不参加の方でも、地元三重でのエネルギーシフトに関して、興味のある方はどうぞいらしてください。</p><br><p>■日時： 11月7日（月）10:30～<br></p><p>■会場： アスト津 3F 交流スペース<br><a href="http://www.ust-tsu.jp/access/index.html">http://www.ust-tsu.jp/access/index.html</a> </p><br><p>■内容<br>三重の今後の活動について相談。<br>カエル計画全体でのアンケート調査とは別に、三重で自治体と協同で何ができるか？</p>
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<pubDate>Fri, 04 Nov 2011 15:56:16 +0900</pubDate>
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<title>電気をカエル計画 関西ミーティング のお知らせ</title>
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<![CDATA[ <p>カエル計画、関西初進出<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"></p><br><p>全国制覇なるでしょうか？？？</p><br><p>行政や議員さんと関わるなんて初めて！という方もご安心ください。</p><br><p>簡単なアンケート ＆ 経費削減（win-win）の情報を伝える という、内容なので、出向いた先で嫌な思いをする可能性はかなり低いと思います。</p><br><p>実際、私は、残念なことはあっても（切替に乗り気になってくれない、とか）、不快な思いは一度もしていません。</p><br><p>関西圏の方、ぜひご参加ください。</p><br><p>------------------------------<br>電気をカエル計画<br>脱原発・エネルギーシフトを自分の街から始めよう！</p><br><p>大阪・関西在住の人、大募集！<br>------------------------------</p><p>　橋本（前）府知事の発言で知った方も多いかもしれませんが、電気はすでに自由に電力会社を選ぶことができます。原発を持っていない電力会社、風力発電だけの電力会社から電気を買うことができるのです。ただし、これは大口（契約電力50kw以上の事業所・一般家庭は対象外）に限られています。</p><p><br>　自分の家は無理でも、市民が働きかけて自治体・企業の電気を変えることはできます。電気をカエルことで、脱原発・エネルギーシフトを実現していきませんか。</p><p><br>　また、自治体が使っている電気施設も省エネ更新で大幅な節電と、節約が可能です。</p><p><br>　既に東海３県では市民が自治体調査、自治体職員・議員向けセミナーを開催、働きかけの結果も合わせて、来年度では３０程度の自治体が切り替わると見込んでいます。</p><br><p>■日時　　　12月2日(金)　10:00～12:00</p><br><p>■場所　　　大阪市立総合生涯学習センター　第7研修室<br>　　　　　　大阪市北区梅田1-2-2-500 大阪駅前第2ビル5・6階<br>　　　　　　<a href="http://www.osakademanabu.com/umeda/">http://www.osakademanabu.com/umeda/</a></p><br><p>■内容　　　電力自由化の概略、どういった施設・事業所が対象となるのか<br>　　　　　　自治体の照明器具の更新による節電について<br>　　　　　　電気をカエル計画の調査・提案の進め方<br>　　　　　　市民ボランティアの役割</p><br><p>■講師　　　石井伸弘（電気をカエル計画　代表）<br>　　　　　　<a href="http://tunagari.chu.jp/kaeru/">http://tunagari.chu.jp/kaeru/</a></p><br><p>■参加対象　脱原発・エネルギーシフトを実現したい方<br>　　　　　　再生可能エネルギーの地産地消を実現したい方<br>　　　　　　電力自由化に関心のある方<br>　　        再生可能エネルギーで地域経済を活性化したい方</p><br><p>■参加費　　500円</p><br><p>■主催　電気をカエル計画　大阪<br>　お申し込み：<a href="mailto:dkk_osaka@hotmail.co.jp">dkk_osaka@hotmail.co.jp</a><br>　問い合わせ：072-647-3497（浜本）</p><p><br>■知ってましたか</p><p>・電力は自由化されています。ただし、家庭ではなく、50Kw以上の契約電力の事業所が対象。</p><p><br>・50kw以上の契約電力の事業所が使う電力の割合は全体の約63％。</p><p><br>・オフィスビル、一直勤務の工場、学校、官公庁など昼間だけ使うような施設は３％前後、電力会社より安くなります。</p><p><br>・電気を切り替えるだけで、大阪市は年間4億5千万円、大和郡山市も2400万円経費を削減！</p><p><br>・古い照明設備を更新することで、大和郡山市は年間の電気代を約460万円削減、電気量も約20％削減！更新費用は1年目の削減額とほぼ同額の580万円。ってことは、2年目から丸儲け！</p><p><br>■ってことは・・・</p><p>・自治体、オフィスビルなどに、独立系電力への切り替えをうながせば、原発に依存しようとしている関西電力の電力需要根拠が減らせる！</p><p><br>・日本全国の自治体が支払う電気は原発約３～５基分！</p><p><br>・浮いたお金を再生可能エネルギーの投資にまわせば、ゼロコストで再生可能エネルギーを導入することも可能！</p><p><br>・切り替える際に、二酸化炭素排出係数の低い独立系電力から買えば、なおGOOD！</p><p><br>・自治体なら、浮いたお金で再生可能エネルギーの地産地消計画作りを市民で作ることも可能！</p><br><p>■一緒にやりませんか</p><p>・自分の住んでいる、もしくは近くの自治体が電力をどこから買っているか、まずは調べてみませんか。</p><p><br>・アンケートの調査票は統一のものを作る予定。集約して、新聞社にも伝えながら、進めよう。</p><p><br>・よくわからないまま一人で進めるのは不安だから、勉強会をしながら、みんなですすめてみよう。</p><p><br>・地元の学校や、小中学生も巻き込んで、市民主導で、脱原発・再生可能エネルギー地産地消計画を作ろう。</p>
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<pubDate>Fri, 04 Nov 2011 15:49:12 +0900</pubDate>
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<title>電気をカエル計画　静岡ミーティング のお知らせ</title>
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<![CDATA[ <p>電気をカエル計画、いよいよ東海三県から、外に出ます<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></p><br><p>愛知・岐阜・三重では、行政担当者に電力自由化の知識がいきわたり、実際に切替に踏み切る事業者が出る、など、一定の成果をあげることができました。</p><br><p>一見地味ではありますが、"やる価値あり"の活動です。</p><br><p>静岡の方、ぜひご参加ください。</p><br><p>------------------------------<br>電気をカエル計画<br>脱原発・エネルギーシフトを自分の街から始めよう！</p><p>静岡県在住の人、大募集！<br>------------------------------</p><p>　一般にはあまり知られていませんが、電気はすでに自由に電力会社を選ぶことができます。原発を持っていない電力会社、風力発電だけの電力会社から電気を買うことができるのです。ただし、これは大口（契約電力50kw以上の事業所・一般家庭は対象外）に限られています。</p><p><br>　自分の家は無理でも、市民が働きかけて自治体・企業の電気を変えることはできます。電気をカエルことで、脱原発・エネルギーシフトを実現していきませんか。<br>　既に東海３県では自治体調査、自治体職員・議員向けセミナーを開催、おそらく来年度では３０程度の自治体が切り替わると見込んでいます。</p><br><p>■日時　　　11月25日(金)　10:00～12:00</p><br><p>■場所　　　静岡労政会館　和室（静岡駅から西へ徒歩8分）<br>　　　　　　静岡市葵区黒金町5-1　054-221-6280<br>　　　　　　<a href="http://g.co/maps/9q9ru">http://g.co/maps/9q9ru</a></p><br><p>■内容　　　電力自由化の概略、どういった施設・事業所が対象となるのか<br>　　　　　　電気をカエル計画の調査・提案の進め方、市民ボランティアの役割</p><br><p>■参加対象　脱原発・エネルギーシフトを実現したい方<br>　　　　　　再生可能エネルギーの地産地消を実現したい方<br>　　　　　　電力自由化に関心のある方<br>　　        再生可能エネルギーで地域経済を活性化したい方</p><br><p>■参加費　　500円</p><br><p>■主催　電気をカエル計画　静岡<br>　お申し込み：<a href="mailto:tantonrintakatadon@yahoo.co.jp">tantonrintakatadon@yahoo.co.jp</a><br>　問い合わせ：058-323-2534（石井）</p><p><br>■知ってましたか</p><p>・電力は自由化されています。ただし、家庭ではなく、50Kw以上の契約電力の事業所が対象。</p><p><br>・50kw以上の契約電力の事業所が使う電力の割合は全体の約63％。</p><p><br>・オフィスビル、一直勤務の工場、学校、官公庁など昼間だけ使うような施設は約1割前後、電力会社より安くなります。</p><p><br>・名古屋市は年間2億円が浮いた！（約80億円使っていて、うち15億円を切り替え、13億円に節減）新城市も500万円が浮いた！</p><br><p>■ってことは・・・</p><br><p>・自治体、オフィスビルなどに、独立系電力の切り替えをうながせば、2年後に浜岡原発を再開しようとしている中電の電力需要根拠が減らせる！</p><p><br>・ざっくり試算すると、自治体の庁舎・学校などあわせて、中電の電気量の２～３％。</p><p><br>・浮いたお金を再生可能エネルギーの投資にまわせば、ゼロコストで再生可能エネルギーを導入することも可能！</p><p><br>・切り替える際に、二酸化炭素排出係数の低い独立系電力から買えば、なおGOOD！</p><p><br>・自治体なら、浮いたお金で再生可能エネルギーの地産地消計画作りを市民で作ることも可能！</p><br><p>■一緒にやりませんか<br>・自分の住んでいる、もしくは近くの自治体が電力をどこから買っているか、まずは調べてみよう。</p><p><br>・自分の近くのオフィスビル、工場、学校などが、電力をどこから買っているか、まずは調べてみよう。</p><p><br>・アンケートの調査票は統一のものを作る予定。集約して、新聞社にも伝えながら、進めよう。</p><p><br>・よくわからないまま一人で進めるのは不安だから、勉強会をしながら、みんなですすめてみよう。</p><p><br>・地元の学校や、小中学生も巻き込んで、市民主導で、脱原発・再生可能エネルギー地産地消計画を作ろう。</p>
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<pubDate>Fri, 04 Nov 2011 15:41:27 +0900</pubDate>
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<title>ぎふ再生可能エネルギー地産地消研究会のお知らせ</title>
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<![CDATA[ <p>カエル計画の第二段階</p><br><p><font color="#ff1493">自治体と市民が共同で再生可能エネルギー導入にとりくもう！</font></p><br><p>ということで、岐阜のかえるファームさん主催の勉強会のお知らせです。</p><br><br><p>━ぎふ再生可能エネルギー地産地消研究会　第１回━━━━━━━━━━━</p><p>　　　　　　お日様のエネルギーは、私たちのものだ！<br>　　　～お日様が生み出す年利２％のファンドが地域を変える～</p><p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p><br><p>■日　時：11月12日（土）　10:00～12:00</p><p><br>■場　所：岐阜県北方町　働く婦人の家</p><p><br>　　　　　岐阜県北方町芝原中町3丁目50番地　(058)323-2500<br>　　　　　<a href="http://g.co/maps/ypaxw">http://g.co/maps/ypaxw</a> </p><p><br>　　　　　岐阜バス　JR岐阜７番のりば　芝原６行き　8時55分発、9時35分着</p><br><p>■講　師：原　亮弘（おひさま進歩エネルギー株式会社　代表取締役）<br>　　　　　<a href="http://www.ohisama-energy.co.jp/">http://www.ohisama-energy.co.jp/</a> </p><br><p>■参加費：1000円（２人目以降　500円）</p><p><br>■対　象：再生可能エネルギーに関心のある方</p><p><br>　　　　　自分で太陽光パネルを取り付けるほどではないけどなあ、という方</p><p><br>　　　　　再生可能エネルギーを事業とされている方・したい方</p><p><br>　　　　　地域の経済振興に取り組みたい企業・自治体の方</p><br><p>　　　　　※お子さん連れでの参加、大歓迎です。</p><br><p>■趣　旨：</p><p><br>　今年3月におきた福島原発の事故を受け、エネルギーの供給・使用のあり方が厳しく問われるようになりました。脱原発をすすめ、再生可能エネルギーにシフトすることが強く求められれているといえるでしょう。岐阜でも、再生可能エネルギーの地産地消に取り組むべく、研究会をスタートすることといたしました。講師の話題提供に続いて、岐阜における取り組みをどのように進めるか参加者で意見交換いたします。主な論点は以下のとおりです。</p><br><p>　①岐阜（平野部・山間部）で新たにこういった事業は起こせるのか</p><p><br>　②起こすとすれば、どのような起こし方がいいか。</p><p><br>　③自治体と市民の協働のポイント</p><p><br></p><p>■おひさま進歩エネルギー株式会社の事業<br>　時代に先駆け、長野県飯田市には市民が立ち上げた、再生可能エネルギーの地産地消に取り組む企業があります。2004年にNPO法人からスタートし、同年会社組織を設立しました。</p><p><br>　特徴は「市民出資」という手法を最大限活用し、市民自らがエネルギー創出の担い手となっていること。市民が一口10万円で共同出資した「おひさま市民発電所」は地元自治体と協働し、主に保育園や公民館といった公共施設の屋根を無償で借り受け、太陽光発電システムが取り付けられています。</p><p><br>　2009年からは、個人宅の屋根にも初期投資０で設置する「おひさま0円システム」を開始し、南信州を中心に合わせて210ヶ所、合計出力1,439kWが設置されました。</p><br><p>　また、こういった設備を中心に、「おひさまファンド」を創出、年利２％台の分配を行い、経済的にもしっかりとプラスが出る仕組みを構築しているのです。</p><br><p>　また、省エネルギー事業にも取り組み、高効率の照明や空調等の省エネルギーに関する機器の導入を行っています。こちらにも市民出資の資金が活用され、燃料の削減コストの中からサービス料をいただくエスコサービスの形態で事業を行っています。<br></p><p>　そのほか、木質バイオマスペレットを燃料とするペレットストーブの導入を進めるなど、地方都市における再生可能エネルギー供給の重要な担い手となっているのです。</p><br><p>■主催</p><p><br>　かえるファーム<br>　岐阜県本巣郡北方町加茂185-24<br>　<a href="mailto:nobuhiro_141@yahoo.co.jp">nobuhiro_141@yahoo.co.jp</a> <br>　TEL/FAX　058-323-2534</p><br><p>■申し込み（ご記入の上、上記E-mailまでご返送ください）</p><p><br>　氏名（所属）<br>　電話<br>　E-mail</p><p>　※同時にお二人以上でお申し込み頂くと、二人目から500円となります。<br>　※連絡先等は人数分、ご記入ください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kaerukeikaku/entry-11055114249.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Oct 2011 23:03:58 +0900</pubDate>
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<title>電気切替状況 三重県の調査結果、記者会見</title>
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<![CDATA[ <p>みなさま、お待たせしました。</p><br><p>いよいよ、三重県の調査結果がまとまりました！</p><br><p>というわけで、今日は三重県庁にて記者会見でした。</p><br><p>記者席には、伊勢、中日、朝日、毎日新聞 ＋ 東海テレビ。</p><br><p>質問もビシバシと飛び交い、</p><p>メディアのみなさんの関心も高いことがよくわかりました<img alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16" height="16"></p><br><p>明日の朝刊、みなさんもぜひ、チェックしてみてくださいね。</p><br><p>後日、カエル計画サイトにて、結果詳細も公開しますのでお楽しみに♪</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kaerukeikaku/entry-11051227942.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Oct 2011 22:36:39 +0900</pubDate>
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<title>電気をカエル自治体向けセミナーのお知らせ</title>
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<![CDATA[ <p>電力切替アンケートで、電力切替に興味をもってくださった自治体の方！</p><br><p>自治体担当者さま向けセミナーを開催します。</p><br><p>既に切替済みの自治体の担当者による、具体的な切替手続きなどの説明です。素朴な疑問・心配にも回答が得られることと思います。</p><br><br><p>■全庁で入札を行って、約2400万円の経費節減を果たした大和郡山市</p><br><p>■ESPを活用して約400万円の経費節減を果たした新城市</p><br><p>の経験・ノウハウを直接聞けるチャンスですよ<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>日時： 2011年10月21日（金）　</p><br><p>場所：名古屋市　<a href="http://www.winc-aichi.jp/access/" target="_blank">ウィンクあいち</a></p><br><p><a href="http://tunagari.chu.jp/kaeru/seminatirashi.pdf" target="_blank">セミナー詳細チラシ</a> （pdf）</p><br><br><p>※こちらでの告知は遅かったのですが、新聞発表等も行ったため、既にかなりのお申し込みをいただいております（ごめんなさい）。ぜひこの機会に！という方は、お早めにお申し込みください。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kaerukeikaku/entry-11046644235.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Oct 2011 12:49:10 +0900</pubDate>
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