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<title>tets_kaeru5は生きています。/Ameba!</title>
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<description>tets_kaeru5の雑食万歳人生の記録。</description>
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<title>リアル脱出ゲーム（夜の遊園地からの脱出）</title>
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<![CDATA[ <a href="http://www.tetskaeru5.com" target="_blank"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101009/18/kaerukun5/c7/62/j/o0640048010791526572.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101009/18/kaerukun5/c7/62/j/t02200165_0640048010791526572.jpg" alt="$tets_kaeru5は生きています。/Ameba!" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><a href="http://www.tetskaeru5.com" target="_blank"></a> <br><br>ツイッターで友人がそのイベント名を流した瞬間、参加を決めた。 <br>「リアル脱出ゲーム」 <br>PCやモバイルゲームなどによくある脱出ゲームを、リアルでやると言う。これは面白くない訳がない。<br><br><a href="http://realdgame.jp/feature/index.php/about" target="_blank"></a> <br><br>小規模から始まったこのイベント、評判が人を呼び、規模がどんどん大きくなっているらしい。 <br>教室→学校→廃倉庫、そして今回、遊園地。チケットは即日完売。￼ <br>場所は東京都稲城市のよみうりランド。夜の遊園地は、昼間のにぎやかさが嘘のように全てが止まり、暗く、ひっそりとしている。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101009/18/kaerukun5/ee/99/j/o0360048010791526570.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101009/18/kaerukun5/ee/99/j/t02200293_0360048010791526570.jpg" alt="$tets_kaeru5は生きています。/Ameba!" width="220" height="293" border="0"></a> <br><br>しかしそんな雰囲気もつかの間、完売のチケットをいち早く手に入れた参加者、今回なんと1000人超が次々とスタート地点に集まる。入り口で手渡される封筒の中にはゲームの説明、ヒント、ツールが入ってる。スタートまで開封してはならない。 <br>薄暗いステージ前に集められた参加者は、主催者の挨拶、ゲームの説明を、直後に起こる出来事を想像しながら聞き入る。既にこのシチュエーションにわくわくする。初日、二日目は各10数名程しか脱出できなかったとのこと（この日は三日目）。想像以上に難しそうだ。 <br>￼ <br>手がかりを探しながらパズルを解いていき、脱出の方法を制限時間内に発見する。場内は広く、一人で参加の人が脱出するのは大変難しいとの説明があった。今回我々は６人で参加。携帯メールを使い、手分けして手がかりを探すことにした。 <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101009/18/kaerukun5/e0/9d/j/o0800106710791526573.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101009/18/kaerukun5/e0/9d/j/t02200293_0800106710791526573.jpg" alt="$tets_kaeru5は生きています。/Ameba!" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>広い場内、走り回ってヒントを集める。1時間半という時￼間は、あっという間に過ぎる。参加者はだんだんといろんな動きを見せる。人が集まる方向に向かってみる者、周りの人々の声を拾ってヒントを得ようとする者、見知らぬ人間に協力を求める者、、。一人で黙々とパズルを解くのとは違い、どのようにヒントを得るかは自由なのだ。初めは「一人で完全に解いた方が面白いはず」と思ったが、限られた時間内でいかに自分に足りない部分に見切りを付け、どこかから、あるいは誰かから、それをどう補うかも脱出のポイントであったように思う。 <br>結果、我々は脱出できなかった。脱出までの達成率も70％ぐらいだった。 <br>残念だったけど、謎が解けた時の快感は得難いものがあった。自分だけでは行き詰まる謎も、仲間の何気ないつぶやきがヒントになったりする。一つの謎が解け、いち早く打開できそうな時は、その溢れそうな興奮を抑えて、周りに知られないように冷静に振る舞う。日常では得難い感覚だった。結局は時間との闘いに敗れゲームオーバーになる訳だけど、次回に向けて何が大切なのかは掴んだ気がした。 <br>　・仲間うちの情報の共有方法を確認しておく <br>　・謎解きの際は様々な可能性を口に出してみる <br>　・別行動と共同作業の計画を瞬時に立て実行する <br>　・時間の経過を読み、計画の変更も柔軟にできるようにする <br>こんなとこだろうか。 <br>次回は絶対に脱出するぞ！ <br>なんてすっかりハマってしまって、そりゃ毎回参加者が増え続けるのは当然だ。 <br><br>さて、実は我々が参加した三日目、脱出できたのは実に150名程いた。これは、明らかにネットやTwitter上で情報が漏れているということだ。主催者はその点に腐心しているようであったが、参加者のリテラシーにゆだねられているだけなので、ある意味仕方のない事だと思う。だから、本当に純粋に味わうのなら、開催初日に参加するのが良いだろう。後は、当然ながらとても平和的に進められるイベントなんだけど、これがもっとスリルや緊迫感を感じられる設定だともっと楽しいのにとも思った。今後更にいろんなアイディアが追加され、進化することを期待するけど、いずれにしてもこの企画は面白く、主催者の方々、教えてくれた友人にはお礼を言いたい。 <br><br>次回は、スタジアムからの脱出。絶対、脱出するぞ！ <br><br><a href="http://www.tetskaeru5.com" target="_blank"></a> <br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 09 Oct 2010 17:59:23 +0900</pubDate>
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<title>Moto2ライダー富沢祥也の死について</title>
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<![CDATA[ <a href="http://www.tetskaeru5.com/tets_kaeru5は生きています。/Blog/エントリー/2010/9/5_moto2ライダー富沢祥也の死について.html" target="_blank"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101005/01/kaerukun5/a1/fe/p/o0515029410783915103.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101005/01/kaerukun5/a1/fe/p/t02200126_0515029410783915103.png" alt="$tets_kaeru5は生きています。/Ameba!" width="220" height="126" border="0"></a><br><br>2010年9月5日、moto2(オートバイロードレース世界選手権600ccカテゴリー)ライダー富沢祥也選手が決勝レース中の事故で死亡した。19歳だった。 <br><br>毎レースTVで観ているが、事故の映像は、誰の目にもそれが深刻な事態であることは明白だった。転倒直後に後続2台が避けきれず次々に接触、病院に運ばれたが、ほどなく死亡が発表された。 <br><br>バイクレースにおいて転倒は日常だ。かすり傷一つない場合もあるし、死に至る場合もある。今回の事故は、少なくとも3つの不運が重なった。トップ5台が非常に競っていて、お互いがテールtoノーズだったこと、転倒した場所が時速240km出る高速コーナーだったこと、転倒すると通常はコース外に飛び出るが、今回はライン上にモロに残ってしまったこと。 <br><br>彼がGPに参戦した昨年、まだあどけない18の少年だった。いつもニコニコしていたし、レース後に次戦についてきかれ、「次のサーキットも初めてなので、家帰ったらゲームをやりこんでコースを憶えます！」と答えていたのがなんとも印象的だった。実際、パドック内では、その無邪気な明るさからmotoGPのトップライダー達をはじめ皆に愛されているようだった。今季から新設されたmoto2クラスで2年目を迎えた彼は、初戦でいきなり優勝を果たし、その粗削りながらもアグレッシブな走りで世界で大きな注目を集めた。 <br><br>今回の事故で初めて彼を知ったという日本人は多いと思う。オートバイレースは日本での知名度がとても低い。世界の4大メーカーは日本の企業で、最高峰クラスのmotoGP(800cc)に参戦しているのはHONDA、YAMAHA、SUZUKI、国外メーカーはイタリアのDUCATIだけなのにもかかわらず(KAWASAKIは2008年に撤退)、日本ではオートバイの地位自体が非常に低い。恐らく、市場規模が車に比べてとても小さいこと、80年代以降のネガティブキャンペーンにより、暴走族、事故等、負のイメージが強いことなどからだろう。 同時に日本では日常における「趣味」の扱われ方が欧米に比べて非常に軽視されている。バイクでいえば、欧米では「大人の、人生を豊かにする乗り物」で、日本では未だに「不良か変わり者の乗り物」なのである。 <br><br>だから、欧米では当たり前のように全国紙のトップを飾るmotoGPの報道も、日本ではほとんどない。 多チャンネル時代が到来して、レースの魅力を知る人は中継を観ることが出来るようになった。富沢祥也はとても楽しそうにバイクに乗る人だった。彼がオートバイが好きなことは、画面を見ていれば伝わってきた。でもそんな彼の姿は、生前ほとんど報道されることはなかった。死後、普段は取り上げないメディアも初めて富沢祥也を報じた。コース上で動かなくなった彼の写真を添えて。 <br><br>「バイク＝危険」。彼の死によってこのキーワードが拡散していくことは、彼にとっても本望ではなかっただろう。彼は、オートバイの「素晴らしさ」を伝えるライダーだったからだ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101005/01/kaerukun5/e4/1f/p/o0170017610783915102.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101005/01/kaerukun5/e4/1f/p/t01700176_0170017610783915102.png" alt="$tets_kaeru5は生きています。/Ameba!" width="170" height="176" border="0"></a><br><br>10月の日本GPで、そして次の10年間、いたはずの彼の姿が見られないのは非常に残念だ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101005/01/kaerukun5/6c/29/j/o0192012810783915101.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101005/01/kaerukun5/6c/29/j/t01920128_0192012810783915101.jpg" alt="$tets_kaeru5は生きています。/Ameba!" width="192" height="128" border="0"></a><br><br><a href="http://www.tetskaeru5.com/" target="_blank"></a><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 05 Oct 2010 01:24:23 +0900</pubDate>
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<title>フジロック。2010。</title>
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<![CDATA[ <font size="1"><font size="4"><font size="1"><font size="4"><font size="7"><font size="1"><font size="2"><font size="3"><a href="http://www.tetskaeru5.com/" target="_blank">http://www.tetskaeru5.com/</a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100929/00/kaerukun5/af/6f/j/o0720047810773153301.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100929/00/kaerukun5/af/6f/j/t02200146_0720047810773153301.jpg" alt="$tets_kaeru5は生きています。/Ameba!" width="220" height="146" border="0"></a><br><br>フジロック参戦。<br>みんな行かないってんで迷ってたんだけど、直前に参戦決意。<br>8/1(日)　チケット＆キャンプサイト券　19,800円byローソンチケット。<br><br>7/31（前日）<br>昼過ぎにかえるくん号で出発。所沢IC関越月夜野IC→国道17号。<br>猿ケ京付近で野生の猿に遭遇。午後4時頃、開場到着。<br>キャンプサイトは既にスペースがほとんど残っていない。<br>隣のテントまでの幅わずか30cmでひしめき合っている。<br>場所を探しているうちに、ほぼ一番上のエリアに到着、設営。結果的には、<br>静かでプライベート感も上々、広々心地よく、朝も気持ち良い自分向きの場所であった。<br>    <br>設営後、猿ケ京温泉まで戻る。<br>まんてん星の湯　<a href="http://mantenboshi.net/" target="_blank">http://mantenboshi.net/<font size="1"><font size="2"></font></font></a>　<br>綺麗で快適だけど、お湯は好みのヌルツル系ではなく、、。<br>自分にはあまり合わないかも。施設自体はとてもよい。3時間650円。<br><br>会場に戻り、CRYSTAL PALACE TENT　へ。<br>既に人でいっぱい。DJで盛り上がり、<br>TROMBONE SHORTY&amp;ORLEANS AVENUE<br>登場。良いライブ。テント内は熱気ムンムン、酸欠になるんじゃないかと。<br>最後、自分の場所へ帰る途中に、kamimaru君とマンソンに会えた。<br><br>8/1（当日）<br>暑さに耐えきれずゾロゾロと巣穴から這い出る虫のように、<br>テントから人が出てくる、キャンプサイトの朝。<br>高台の一等地に城をかまえたおかげでトイレなどが遠い。<br>行列のできる排便スポットから生還し、いざ会場へ。久々のフジロック！<br><br>Lostの次のライブがアコースティック、自分はカホンを叩くことになっていたので、<br>ORANGE COURT<br>→Pia-no-jaC←　へ。<br>カホンのグルーブがスゴい。お客さんもノリノリ。カホンて、やればできるのね。<br>でも、途中で少し飽きて移動。 <br>先は長いぞ！ということで早くもまったり体力温存系。<br>AVALON<br>阿部芙蓉美　へ。<br>気持ちよい歌、歌ってました。で、うたた寝、温存。<br>FIELD OF HEAVENに行って<br>マウンテン・モカ・キリマンジャロ。<br>グルーブ心地よし。好きな感じ。温存した体力を少し消費。<br>RED MARQUEEへ移動、<br>CODEINE VELVET CLUB。<br>1曲、涙出そうにいいのあり。途中で飽きる。<br>WHITE STAGEで<br>FOALS。<br>その後、今回の最大の目的、<br>ATOMS FOR PEACE＠GREEN STAGE！！<br>朝から待ったかいがあったってもんだ。メチャクチャかっこよかった。<br>トム・ヨーク、すごいね。フリーもスゴかったけどね。<br>やはりこのメンバーで何回もやるわけにはいかないらしく、<br>いいモン見た的、気分は上々。疲れも忘れた！<br><br>その後は、迷ったんだけど直後の<br>RED MARQUEE<br>AIR。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100929/00/kaerukun5/41/97/j/o0209013810773153299.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100929/00/kaerukun5/41/97/j/t02090138_0209013810773153299.jpg" alt="$tets_kaeru5は生きています。/Ameba!" width="209" height="138" border="0"></a><br><br>実はこれが、最高！！だったんだ。<br>初めてライブ観たけど、ドラムが加わって3人だった。<br>ナイジェル・ゴドリッチはさすがにGREEN STAGEからかけつけたわけではなかったけど。<br>気分がいいからかなんなのか、周りの客もかなり楽しげ、<br>AIRの曲はやっぱいいし！ってことで、体いっぱいいっぱいのはずなのに<br>踊るオドル。これは良かった。<br><br>締めは<br>WHITE STAGE<br>ベルセバ。<br>おなじみのね。東京でやったときも同じだったんだけど、<br>ライブだからって特別じゃない。まあ、まったりと。体力も限界につき、<br>座らしていただいて、雨も降ってきて。<br><br>今回はJAM系バンドを全然観れなかった。でも、いいよ。<br>とにかくいいモン観たからね。<br><br>最後は超が付く程の土砂降りで終了。<br>動き回るエネルギーはこれっぽっちも残ってない。<br>坂の上の一等地までなんとか戻って、雨の中、余韻に浸りながら至福のテント泊。<br>おやすみなさい。<br><br>8/2（翌日）<br>翌日はゆっくり。以前は次の日仕事で、下道をベスパで帰った。<br>二度とそんな過ちは冒さない。<br>余韻に浸りながら、ゆっくりたたんで、<br>バイバイ、フジロック。<br>フェスティバルは、やっぱりフェステバル。楽しむためにある。<br>ライブいくつ観ていくらかかるとか、そんなのは関係ないんだね。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100929/00/kaerukun5/0f/99/j/o0147019610773153300.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100929/00/kaerukun5/0f/99/j/t01470196_0147019610773153300.jpg" alt="$tets_kaeru5は生きています。/Ameba!" width="147" height="196" border="0"></a><br><br><a href="http://www.tetskaeru5.com/" target="_blank">http://www.tetskaeru5.com/</a><br></font></font></font></font></font></font></font></font>
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<pubDate>Wed, 29 Sep 2010 00:52:35 +0900</pubDate>
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<title>奥多摩ついでに山のふるさと村にご挨拶</title>
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<![CDATA[ 【単独‥】<br><br>朝起きて奥多摩。<br><br>とりあえず奥多摩。<br><br>暇なら奥多摩。<br><br>三度のメシより奥多摩。<br><br>というほど好きな訳ではないけど、奥多摩行きました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090722/23/kaerukun5/5d/38/j/o0400024010218427000.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090722/23/kaerukun5/5d/38/j/t02200132_0400024010218427000.jpg" alt="かえるくん号のブログ border=" 0""></a><br><strong>「檜原都民の森！」</strong><br><br>奥多摩周遊道路は「日本百名道」ってのを-多分勝手に-やってる人の写真集にも載っている道です。<br>とにかく西東京からは気軽に行けるし、道もよい。<br>今日は、すれ違うバイク2台ぐらいから合図されたので「なんだろう？」と思っていたら、案の定オービスやってた。<br>コーナリングは楽しいけど、あんまり飛ばしちゃダメね。<br>バイクって素晴らしい乗り物だけど、マナー悪い人がいるのも事実。<br>奥多摩周遊道路は自転車ライダーもいっぱい。こうゆう人たちを轢いてはなりません。奥多摩は猿の群れもいる。猿も轢いてはなりません。<br><br>ところで自転車ライダー、みんな体締まってます。<br>「自転車もいいなぁ」いつもの浮気心。<br><br>最近は、上手に乗れるようになりたい。バイクは何となくでも乗れてしまうので、勘違いしてすっ飛ばして事故る人が後を絶たない。でも実はとても奥が深く、上手くコントロールできるようになると、どんどん楽しく、かつ安全になる。と、聞いている。わかる感覚でいえば、スノーボードでエッジに乗って「切れる」カービングが出来るかどうか、に近い気がする。<br><br>今日もいました、事故ってる人。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090722/23/kaerukun5/59/12/j/o0240040010218427005.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090722/23/kaerukun5/59/12/j/t02200367_0240040010218427005.jpg" alt="かえるくん号のブログ" width="220" height="367" border="0"></a><br><strong>「奥多摩湖＋山！」</strong><br><br>せっかく奥多摩へ来たので、以前「インタープリタートレーニングセミナー」を受講した「山のふるさと村」へご挨拶。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090722/23/kaerukun5/7d/bb/j/o0240040010218427008.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090722/23/kaerukun5/7d/bb/j/t02200367_0240040010218427008.jpg" alt="かえるくん号のブログ" width="220" height="367" border="0"></a><br><strong>「山ふるビジターセンター」</strong><br><br>ココには、私の師匠が２人いる。yu-kiといおりさんだ。彼らはここで「ネイチャーインタープリター」という素敵な仕事をやっている。自然やその他のテーマに「実体験」を通して触れる事によって、ただのネイチャーガイドよりもリアルにココロに刻まれた参加者が、何かを感じ取ったり、その世界に一歩踏み出す機会を与えたり、その人にとって何か素晴らしいキッカケになったりする。そのお手伝いをする仕事だ。詳しい知識以上に、何かを発見して楽しむ事がとても重要。私はトレーニングを受けたけど、、うん、結構ムズカシイ。<br><br>yu-kiがたまたま立川の事務所に寄るところだということで、丁度いいので古里（コリ）の古民家蕎麦屋「丹三郎」に行くことにした。茅葺き屋根の下、蚊取り線香の香る縁側を眺めながら蕎麦がすすれる、素敵な店だ。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090722/23/kaerukun5/75/b5/j/o0240040010218427012.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090722/23/kaerukun5/75/b5/j/t02200367_0240040010218427012.jpg" alt="かえるくん号のブログ" width="220" height="367" border="0"></a><br><strong>「この日は間に合った！」</strong><br><br>我々の次の組で終了、、。ラッキーだった。<br>みょうがの天ぷらがうまかった、、。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090722/23/kaerukun5/c7/48/j/o0240040010218427017.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090722/23/kaerukun5/c7/48/j/t02200367_0240040010218427017.jpg" alt="かえるくん号のブログ" width="220" height="367" border="0"></a><br>「yu-ki先生」<br><br>フラッと立ち寄ったら丁度yu-kiがいて、超多忙の中ぽっかり時間が出来て、思いつきの蕎麦屋はラスト前に滑り込み。こうゆう風にことが運ぶとなんだかうれしい。コンパクトで充実した小トリップでした。<br><br>走行：120km<br>
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<pubDate>Wed, 22 Jul 2009 22:55:24 +0900</pubDate>
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<title>まっちゃんバイクお披露目ツーリング！</title>
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<![CDATA[ 【仲間】<br>まっちゃん：Z２?750<br>イチロー：CB1300<br>ちましゅう様：家来。一番偉い。<br><br>既に腐れ縁、良い事、悪い事、たくさん一緒にやってきた「まっちゃん」が、SRから突然大型免許取得、そして旧車のKawasakiを買った。さんざん納車を待たされ、さらに納車初日からトラブル発生の問題バイク。「ちゃんと走るのか？」検証を兼ねたお披露目ツーリングに出発！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090719/19/kaerukun5/f7/9d/j/o0240040010216257471.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090719/19/kaerukun5/f7/9d/j/t02200367_0240040010216257471.jpg" alt="かえるくん号のブログ-かっこいいバイクに乗るレゴブロック。" border="0"></a><br><strong>「かっこいいバイクにまたがるレゴブロック」</strong><br><br>8:00<br>国分寺<br>イエローハウス<br>↓<br>小田原厚木道路<br>↓<br>ターンパイク<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090719/22/kaerukun5/c9/60/j/o0400024010216420349.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090719/22/kaerukun5/c9/60/j/t02200132_0400024010216420349.jpg" alt="かえるくん号のブログ-富士山も見えた" border="0"></a><br><strong>「芦ノ湖＋富士山」</strong><br><br>芦ノ湖を半時計回り<br>↓<br>芦ノ湖スカイライン<br>↓<br>伊豆スカイライン<br>↓<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090719/22/kaerukun5/7c/1d/j/o0400024010216422663.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090719/22/kaerukun5/7c/1d/j/t02200132_0400024010216422663.jpg" alt="かえるくん号のブログ-家来のちましゅう様はタンデムシート" border="0"></a><br><strong>「まっちゃんエンジンかけ直しのためバランス。ちましゅう様はタンデムシートで待機」</strong><br><br>この辺りから、まっちゃん号が止まり始める。<br>停まってはエンジンをかけ直すまっちゃん。<br><br>空冷だからオーバーヒート？キャブが詰まってる？断線？<br>よくわからないけど、渡される時に「標高高いとこ気をつけて」って言われたらしい、、。<br>標高って、計ってみたら600m。丘程度じゃん。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090719/22/kaerukun5/24/d8/j/o0240040010216436067.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090719/22/kaerukun5/24/d8/j/t02200367_0240040010216436067.jpg" alt="かえるくん号のブログ-とりあえず日陰で途方にくれてみる" border="0"></a><br><strong>「とりあえず日陰で途方にくれてみる。」</strong><br><br>よくわかんないけど、「チョークを調整しながら走る」という裏技を駆使して走りを再開した<br>まっちゃん。あくまでも裏技ですよ。<br><br>↓<br>亀石峠でおりて<br>↓<br>網代<br>以前も立ち寄った事がある「味里」で昼食。<br>ここの「漁師丼」1,200円がものすごくおいしい。アジの活け造りも食べられます。<br>動画はすさまじ過ぎるのでアップできません、、。<br><br>ところが本日は、限定12食の漁師丼は売り切れ。定食をいただきましたがこれまたおいし。<br><br>↓<br>熱海<br>熱海温泉日航亭大湯へ。<br>古い作りの建物。お湯はまあまあ。<br>休憩所が素敵。縁側と小さな中庭がある。<br><br>近くの温泉神社。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090720/01/kaerukun5/ea/94/j/o0240040010216553276.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090720/01/kaerukun5/ea/94/j/t02200367_0240040010216553276.jpg" alt="かえるくん号のブログ-あつあつ" border="0"></a><br><strong>「あつあつ」</strong><br><br>↓<br>西湘バイパス<br>↓<br>小田原厚木道路<br>↓<br>帰宅！<br><br>270kmぐらい。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kaerukun5/entry-10303301137.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Jul 2009 01:38:42 +0900</pubDate>
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<title>ツーリング記録スタート！</title>
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<![CDATA[ <br>さてさて、せっかくブログを始めるんだ、ツーリング記録をつけようじゃないか。<br><br>これまでの人生、旅にはたくさん行った。素晴らしい出来事、ひどい経験、いろいろあった。でも悲しいかな、人は忘れるイキモノなのです。特に私にはその才能があるみたい。<br><br>「忘れる」ことは、人が前を向いて生きて行くために備わった素晴らしい機能‥私はこのフレーズが大好きだ。‥ただ、もう少し、もう少しだけいろんなこと覚えていてもいいんじゃないかな。<br><br>てことで、おもいっきり自分のためだけの「ツーリング記録」始めます。
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<link>https://ameblo.jp/kaerukun5/entry-10300708993.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Jul 2009 00:12:28 +0900</pubDate>
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<title>モンテディオ山形との関係</title>
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<![CDATA[ モンテディオ山形と私の間には、特別な関係は特にない。<br><br>ない。<br><br>一方的に応援している。<br><br>理由はといえば、「山形だから」である。<br><br>それは、母親の「里帰り出産」により私が産み落とされた場所であり、田んぼの真ん中にいつもある、茅葺きの祖父母宅とその風景が、私の心の故郷だからである。東京育ちだが、無条件に山形なのである。<br><br>更に「山形」というのは、とても応援のしがいがある。何故なら、いつだって「強者ではない」からである。とある夏の甲子園で、あの桑田清原KKコンビ率いるＰＬ学園相手に29対7で敗けて（東海大山形）しまったりすればするほど、応援したくなる。もともと私には強者のメンタリティというものが備わっていない。レアルマドリーやジャイアンツ的な物事には興味がないのだ。もっとも、当時の私は小学生で、メンタリティなんて物ではなく、単純に「山形＝自分」だっただけだけど。<br><br>というわけで、私は今モンテディオ山形を応援している。行けば敗ける、のJ2観戦時代を経て、何かの間違い的に今年からJ1で戦っている。そして更に大間違い的に第一節終了時点で首位（！）に立ち、県民と全国のサッカーファンにひとしきり話題を提供した後、現在はやっぱり残留争いをしている。微笑ましい。<br><br>一昨日は、劣勢のなか横浜Mに逆転勝ちした。勝てば勿論嬉しいし敗けた時よりも帰りの話題は弾む。でも、私は実は勝敗にはあまり拘っていない。勝とうが敗けようが、強者相手に必死に戦っている姿に拍手を贈りたいのである。２０年前（？）の東海大山形のように。そしてたまに、強者相手に勝ってみて、県民を喜ばせてあげてほしい。<br><br>そんな風に、これからも私のモンテ観戦は続いてゆく。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kaerukun5/entry-10299280516.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Jul 2009 21:10:14 +0900</pubDate>
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<title>ブログライフが突然に始まった訳</title>
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<![CDATA[ とあることがきっかけで、<strong>有名女性旅系物書きライダー国井律子</strong>さんに伝えたいことができた。面識はない。<br><br>まずは彼女のウェブサイトを覗いてみる。そこには「メッセージを送る」というボタンがあった。<br><br>ボタンを押してみる。「メッセージを送るにはアメーバ会員でなくてはなりません」<br><br>「あめーばかいいん？」そういうことなら、しかたがない。<br><br>無事登録を済ませた。「・・これってぶろぐなのでは？？」。さすがにアメブロぐらいは知っていたけどさ。<br><br>これって、万が一にも彼女がここに来てくれた場合に、ちょっとぐらいブログみたいになってなきゃまずいんじゃないか？？<br><br>これが、万年三日坊主、数年かかってやっと重い腰をあげた、わたくしかえるのブログライフの唐突な始まりである。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kaerukun5/entry-10296177574.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Jul 2009 00:58:08 +0900</pubDate>
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