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<title>家族経営の飲食店が今より売上を月５0万増やすブログ</title>
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<description>家族経営の飲食店が売上を増やすノウハウをお話します。</description>
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<title>この時期ならではの客単価を増やす方法</title>
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<![CDATA[ こんにちは＾＾　坂野です。<br><br>今日の内容は居酒屋の例ですが、あなたのお店にも使えますのでぜひ読んで下さいね＾＾<br><br>飲食店では、お客さんはお腹がいっぱいになったら、それ以上は注文することはありません。<br><br>そんな時に、さらに客単価をアップする方法があります＾＾<br><br>この場合のポイントは、視点を変えるということです。<br><br>その場で飲食をしてもらうってことだけを考えるのではなく、おみやげ物として販売すれば、飲食代＋おみやげ物代として客単価がアップします。<br><br>たとえばこれは蕎麦居酒屋の場合ですが、<br><br>（ここから）<br>当店の二八そばは、石臼で時間をかけて挽いた信州産の最高級のそば粉だけを使用しており、すべての工程を心を込めて手作業で行っています。<br>保存料等の添加物は一切使用していない本物の生そばですので、ご自宅に居ながらにしてお店と同じ味をお楽しみいただけます。<br>（ここまで） <br><br>とレジの横にＰＯＰを貼っておきます。<br><br>すると、それを見たお客さんは<br><br>「美味しかったから、おみやげに買って帰ろうかな＾＾」<br><br>と言って購入してもらえます。<br><br><br>また、『お歳暮』の季節が近づいていたら、<br><br>『お歳暮用としてもとても喜ばれています。地方発送もいたします。』<br><br>と書いておけば、<br><br>「今年のお歳暮は、このお蕎麦にしようかしら♪」<br><br>と注文してもらえます。<br><br>このようにおみやげ用・お歳暮用として、追加注文をしてもらえるようになれば、それだけで売上アップになります。<br><br>是非実践してみて下さいね＾＾<br><br><b><font size="3"><a href="http://show-tenplus.com/sw-kaiin02-7.html">もっと売上ノウハウを知りたい方はこちらへ←クリック！！ </a></font></b><br>
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<link>https://ameblo.jp/kafeinsyoku/entry-12056920406.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Nov 2015 08:39:54 +0900</pubDate>
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<title>来店客数を増やすには</title>
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<![CDATA[ こんにちは＾＾　坂野慎一です。<br><br><u>来店客を増やしたいと思っている店主にオススメの記事です。</u><br><b><br>来店客が増えているお店は、チラシをやっている方が多いです。</b><br><br>「でもフェイスブックとかグーグルプラスの方が今風でしょ？」って思う人が多いと思います。<br><br>ところが、フェイスブックなどに力を入れているお店が儲かっているのかと言うと、そんなことはないんです（汗）<br><br>現実は仲間内の「イイネ」ボタンの押し合いで、何のプラスにもなってない人が多いのです。<br><br>つまりお店の利益アップに繋がらない行動に時間を取られて、その分、利益に繋がるための行動が出来ていないんですね。<br><br>その理由は、来店型店舗（小売店、飲食店、美容室）の場合はそもそも商圏が半径5kmの場合が多いわけです。<br><br>そんな狭い商圏の中で、フェイスブックをやっている人はどれだけいるでしょうか？<br>ほとんどいないです（汗）<br><br>しかも、中高年層が客層の場合ですと、ネットすらやってないことの方がが多いのです。<br><br>それよりも、チラシの新聞折込で1万枚チラシを作って、それを新聞折込で宣伝しても印刷費と折込代金を合わせても４万円代で出来ます。<br><br>仮に美容室なら、縮毛矯正２０，０００円のお客さんが２人くれば元が取れるわけです。<br><br>１万人まいてわずか２人ですよ！これって、かなり安いです！<br><br>飲食店なら、４千円コースの宴会で３組（合計約１０名）で良いわけです。<br><br>２千円の単価でも２０人くれば良いというわけです。<br><u><br>また、チラシでお客さんが集められることを実感すると、チラシを出すたびにお客さんが増えるのでもっと商売が楽しくなります。</u><br><br>そのように１年間定期的にチラシを出せばどうなるでしょうか。<br>グッと利益も増えますよね。<br><br>フェイスブックで、県外の人がイイネを押しても、何も利益にはなりません。<br><br>利益アップに繋がることをするのです。<br><br>そして、チラシ１枚から得られる売上というのは、初回の利用金額だけではないんです。<br><br>その中の何割かは再来店をしてくれるので、さらに売上げアップになります。<br><br>その上で、来店したお客さんにカットやシャンプー以外に、家で使う商品も買ってもらえばお店での利用金額も伸びます。<br><br>このような仕組みを考えているお店と全く考えてないお店では、どちらが伸びると思いますか？<br><br>儲かっているお店は、儲かる仕組みを作っているのです。<br><br><b><font size="3"><a href="http://show-tenplus.com/sw-kaiin02-7.html">もっと売上ノウハウを知りたい方はこちらへ←クリック！！ </a></font></b>
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<link>https://ameblo.jp/kafeinsyoku/entry-12074109863.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Sep 2015 08:34:50 +0900</pubDate>
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<title>クレームを避ける</title>
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<![CDATA[ こんにちは＾＾　坂野です。<br><br>今日の内容は居酒屋の例ですが、あなたのお店にも使えますのでぜひ読んで下さいね＾＾<br><br>お店で注文した料理がなかなか出てこない・・・<br>なんていう経験は誰にでもあると思います。<br><br>そんな時お客さんは、「いつ料理は出て来るの？」と不満に思います。<br><br>もし調理に時間がかかる料理なら、初めからＰＯＰに書いて貼くと良いです。<br><br>『骨付き焼き豚 ６００円<br>焼き上がりまで１５分位、ガマンして待ってて下さい』<br><br>このようにあらかじめ「１５分位」調理するのに必要と書いておけば、お客さんはそれを承知で注文をするので、クレームにはなりません。<br><br>また、これがたとえば、<br><br>『骨付き焼き豚 ６００円　調理時間１５分』<br><br>とだけ書いてあったらどうでしょうか。<br><br>「１５分もかかるんだったら、この料理はイイや・・・」<br><br>となることでしょう（汗）<br><br>でも、<br><br>『ガマンして待ってて下さい』<br><br>と言うことによって、その料理に対する期待度がグッと上がり、わくわく楽しみながら待ってくれます＾＾<br><br>たったひと言つけ加えるだけで、クレームではなくワクワクしながら待ってもらえるんですね！<br><br>お客さんが不満を感じるか、それとも期待を感じるかは、ＰＯＰの書き方一つで変わります＾＾<br><br><font size="3"><b><a href="http://show-tenplus.com/sw-kaiin02-7.html" target="_blank">もっと売上アップノウハウを知りたい～という方はこちらへ  </a></b></font><br>
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<link>https://ameblo.jp/kafeinsyoku/entry-12074109592.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Sep 2015 08:33:58 +0900</pubDate>
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<title>こうやってお客さんを増やす</title>
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<![CDATA[ こんにちは＾＾　坂野慎一です。<br><br><u>看板でお客さんを来店客を増やす秘訣をお話しますね＾＾</u><br><br>【お客さんを集める看板】というのは、<br><br>１、お店を認識してもらう<br>^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^<br>２、興味を持ってもらい、入店してもらう<br>^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^<br><br>ことが出来る看板ということです。<br><br>その結果、再来店（リピーター）してもらえれば言うことナシです＾＾<br><br>では、実際にお店の看板に書くべきことは、何かをお話ししますね。<br><br>お客さんがお店の看板で一番知りたいことは、<br>『何のお店か』<br>ということです。<br><br>お客さんを集める看板にする場合、絶対に伝えなければいけないことが２つあります。<br><br><br><b>１つは、『何屋さんか』ということ。<br><br>もう１つは、『どんなお店か』ということ</b>、です。<br><br>これが店舗ではなく、会社ならば社名が書いてあるだけでも問題はありません。<br><br>なぜなら、その会社に来る人は会社の存在をすでに知っているからです。<br><br>つまり、その会社を初めから目指して来るのですから、【表札】としての看板で十分なわけです。<br><br>しかし、お店を構えて商売をするとなると話は違います。<br><br>基本的に通行人は、あなたのお店の存在を知りません。<br><br>「イヤイヤ、もうここで何年も営業しているから、街の人はみんな知っているよ！」<br>と、多くの店主はそう考えます。<br><br>しかし、以前お話ししたパン屋さんのように、<br><br>実は知られていなかった<br>^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^<br>ということの方がはるかに多いのが現実です。<br><br>ですから、少なくとも<br>『何屋さんか』『どんなお店か』<br>を知ってもらう必要があります。<br><br>逆に【お客さんを集めない看板】でよくあるのが、<br><br>店名だけが大きく書いてある<br>^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^<br>看板ですね。<br><br>これってお店をアピールしているようで、じつはほとんど効果がないんですね。<br><br>だって、店名をどれだけ店主がこだわってつけたとしても、お客さんからすればまったく興味がないからなんです。<br><br>店名は小さく書いてあれば十分です。<br><br>極端に言えば、書いてなくてもイイくらいです（笑）<br><br>そのほかには住所と電話番号が書いてある看板も見かけますが、これもあまり必要はありません。<br><br>これこそ、まさに【表札】ですよね（汗）<br><br>【表札】と思っているからこそ、住所・電話番号は必要だと感じるのでしょう。<br><br>お店の看板に、住所は必要ありません。<br><br>だって、すでにそのお客さんはお店の前に来ているのですから、住所を知らせる意味がないです。<br><br>また電話番号は、予約なり問い合わせをしてもらう必要性があるのなら書いてあってもいいですが、ほとんどの場合はなくてもいいと思います。<br><br>それよりも大切なのは、<br>『どういったお店なのか』を、<br>通行人に知ってもらうということです。<br><br>ビールが好きな人がお店の前を通った時に、<br>『小林酒店』<br>とだけ書いてあるよりも、<br><br>『世界のビールが勢ぞろい！　小林酒店』<br>と書いた方が、ビールが好きな人の興味を引くことができます。<br><br>「へぇ～、おもしろそうだから入ってみようかな♪」<br>となるわけですね。<br><br>『どういったお店なのか』を知ってもらい、興味を持ってもらえる看板こそが、お客さんを集めることが出来る看板なのです。<br><br><b><font size="3"><a href="http://show-tenplus.com/sw-kaiin02-7.html">もっと売上ノウハウを知りたい方はこちらへ←クリック！！ </a><br><br></font></b>
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<link>https://ameblo.jp/kafeinsyoku/entry-12074109357.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Sep 2015 13:33:03 +0900</pubDate>
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<title>忘れちゃったんです</title>
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<![CDATA[ こんにちは＾＾　坂野慎一です。<br><br><u>お客さんは、お店を利用して技術が良かったりサービスが良かったりすれば、とても満足をしてくれます。</u><br><br>多くの店主は、お客さんが「来てよかった～」と満足をしてくれたら、再来店をしてくれると信じ込んでいます。<br><br><u>しかし実は、お客さんの満足度が高くても、それが必ずしも再来店率に比例するとは限らないのです。</u><br><br>それなのに店主は、「もっともっと良いサービスをしよう！」と考えます。<br>（もっともサービスが悪ければ問題外ですが：汗）<br><br>では、サービスの良さと再来店率はどして比例しないのでしょうか？<br><br>あなた自身も思い出してみて下さい。<br><br>「あの店、美味しかったけどあれから行ってないなぁ…」<br>な～んてお店ってありませんか？<br><br>ではその理由を考えてみると・・・理由は特に無い、ですよね＾＾<br><br><b>再来店をしない一番の理由は、<br>・単に忘れていただけ<br>・特に理由はないけど行かない<br>ということなんです。</b><br><br><u>つまり、どれだけ良い技術やサービスを提供していても、残念ながらお客さんは忘れるものなんです。</u><br><br>ですから、お客さんが再来店をしてくれるのを待っているのではなく、積極的にアプローチすることで再来店率を伸ばすことが出来るのです。<br><br>ましてや一度来店をしているのですから、そのお客さんにはお店の良さは伝わっています。<br><br><font color="#FF0000"><b>新規のお客さんを集めるよりも、既存客にDMハガキを出して来店を促す方が、よっぽど効果的なんです＾＾</b></font><br><br>ぜひ、DMハガキを出して再来店を促して下さい。<br><br>応援しています＾＾<br><br><b><font size="3"><a href="http://show-tenplus.com/sw-kaiin02-7.html">もっと売上ノウハウを知りたい方はこちらへ←クリック！！ </a></font></b><br>
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<link>https://ameblo.jp/kafeinsyoku/entry-12074109064.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Sep 2015 08:32:23 +0900</pubDate>
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<title>ポイントカードの使い方</title>
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<![CDATA[ こんにちは＾＾　坂野慎一です。<br><u><br>なかなか再来店をしてもらえないと悩んでいる店主にオススメの記事です。</u><br><br><b>お客さんにお店を繰り返し利用してもらうための販促物として、ポイントカードがあります。</b><br><br>たとえばハンコを押すタイプ。<br><br>ハンコがいっぱいになると、何かしらの特典がもらえるので、お客さんはそれが楽しみで来店をする・・・というものですが、ハンコが何個でいっぱいになるかというのも実は重要だったりします。<br><br>というのも、ポイントカードの目的は、新規客に再来店をしてもらうことです。<br><br>それなのに、ハンコが１０個や２０個でようやくいっぱい・・・なんていうのは信じられません。だって、どれだけかかるんだ！ってことですよ。<br><br>そういったポイントカードは、スグに捨てられるのがオチです（汗）<br><br>あるパン屋なんかは、１００円でハンコ１個押すというシステムで、いっぱいになるのに５０個もハンコが必要・・・なんていうのがありました（笑）<br><br>そこまでいくと、ポイントカードなんてどうでもよくなります（笑）<br><br>それよりも、ハンコが３つでいっぱい・・・というポイントカードにしておけば、「行ってみようかな＾＾」って気になりやすいですよね＾＾<br><br>そしてそのカードがいっぱいになったら、次のカードを用意しておいて渡す・・・その方が、比較的すぐに特典がもらえるので、ハンコをためる楽しみもでてくるってものです。<br><br>あなたのお店は、再来店をしてもらうために、どのような工夫をしていますか？<br><br><font size="3"><b><a href="http://show-tenplus.com/sw-kaiin02-7.html" target="_blank">もっと売上アップノウハウを知りたい～という方はこちらへ  </a></b></font><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kafeinsyoku/entry-12074108887.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Sep 2015 08:31:38 +0900</pubDate>
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<title>言葉の使い方１つで売上がアップ！</title>
<description>
<![CDATA[ こんにちは＾＾　坂野慎一です。<br><br>言葉の使い方って、とっても大事です。<br><br>ほんのちょっとした違いで、売れるお店と売れないお店に分かれます（汗）<br><br>全く同じ商品でも、売れ行きが驚くほど変わるのです。<br><br>チラシ、ＰＯＰ、看板・・・お店の利益を伸ばすためのいろいろな宣伝方法があるわけですが、共通していることは、言葉の使い方の重要性です。<br><br>言葉の使い方１つで、結果も変わってきます。<br><br>たとえば、<br><b><br>「当店にお越しになる3人に1人が、あまおうショートケーキを注文しています」</b><br><br>食べてみたいって思いませんか？<br><br>言葉の使い方で、魅力を伝えるのです。<br><br>よりお客さんに伝わりやすい言葉の使い方・・・<br>あなたも意識してみてください。<br><br>じつはこれって、どのお店でも使えます。<br><br>この使い方を身につけることで、あなたのお店の販促活動において、より効果的に結果を出せるようになりますよ＾＾<br><br><font size="3"><b><a href="http://show-tenplus.com/sw-kaiin02-3.html" target="_blank">もっと売上アップノウハウを知りたい～という方はこちらへ  </a></b></font><br>
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<link>https://ameblo.jp/kafeinsyoku/entry-12074108655.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Sep 2015 08:30:47 +0900</pubDate>
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<title>目の前のリスクを回避</title>
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<![CDATA[ こんにちは＾＾　坂野慎一です。<br><u><br>繁盛店になるには、お客さんの心理を知っておく必要があります。<br></u><br>それは、<br><b>「お客さんは、将来得られるメリットよりも、今失うリスクの回避を重視する」</b><br>ということ。<br><br>この心理は、お店の新規客の来店や既存客の再来店対策に大きく関わります。<br>そしてこれを知っているだけで、お店の売上を伸ばす工夫ができるのです。<br><br>「チラシをやってもお客さんが来ない」<br>という方のチラシは、こうしたお客さんの心理を考えて作っていないのです。<br><br>どういうことかというと・・・実際にお客さんは、既にどこかのお店を使っていますよね。<br><br>美容室・飲食店・整体院・雑貨店・・・どこでも同じですが、どこかのお店を利用しているわけです。<br><br>そんな中で、新たにあなたのお店を利用してもらうわけですから、利用するお店を替えてもらうというわけですよね。<br><br>多くの店主はこう思っています。<br>「うちの美容師の方がカットが上手なのに・・・」<br>「うちの整体師の方が施術が上手なのに・・・」<br>「うちの料理の方が美味いのに・・・」<br><br>でもなぜ利用しないかというと、お客さんは<br>「もしかしたらあの美容室の方が上手に切ってくれるかもしれない（将来得られるメリット）、・・・でも、もし、失敗したらイヤだなぁ…（今失うリスク）」<br>と思うからお店を替えないわけです。<br><u><br>じゃあ、どうすればいいのかというと、<br>「なぜ、世の中に色々なお店がある中で、あなたのお店を使った方が良いのか？」<br>というその理由を明確に示す必要があるのです。</u><br><br>たとえば、お店のスタッフの顔写真を載せるのも良いですね＾＾<br><br>しかし店主の中には、<br>「顔を出すのはちょっと抵抗があるなぁ・・・スタッフも協力してくれないし」<br>と言う方もいます。<br><br>でも、それは単にチラシに顔を出すかどうかという表面的なことだけで判断しているんですね。<br><br>『お店スタッフの人たちの顔を出すことが、　初めて来店をするお客さんの不安を取り除いて、その結果として良いコミニケーションがとれるから顔や名前を出すんだよ。』<br>って説明していないんです（汗）<br><br>ちゃんと目的を店主自身が理解した上で、それをスタッフにも説明すればちゃんと理解してくれるんです。<br><br>なぜなら、それがお客さんにとって不安をなくす最善の方法だからです。<br><br>これはチラシだけでなく、ＰＯＰや店前看板も同じです。<br><br>まずは、１つを徹底的に実践することで『伝える力』がついていきます。<br><br>その結果、お客さんからも喜ばれて繁盛するようなお店を作ることができるのです＾＾<br><br><font size="3"><b><a href="http://show-tenplus.com/sw-kaiin02-3.html" target="_blank">もっと売上アップノウハウを知りたい～という方はこちらへ  </a></b></font><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kafeinsyoku/entry-12074108363.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Sep 2015 13:30:10 +0900</pubDate>
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<title>サービスの目的は？</title>
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<![CDATA[ こんにちは＾＾　坂野慎一です。<br><br>ある女性と話をしていたら、先日こんなことがあったそうです。<br><br>街を歩いていたらたまたまサービス券を配っているカフェがありました。<br><br>以前から気になっていたお店で、料金が割引になるサービス券でしたので「行ってみようかな」って思い、後日初めて来店をしたそうです。<br><br>お店の雰囲気や味、スタッフの接客の感じも良くて、「また来ようかな♪」って思うお店だったそうです。<br><br>このままいけば、常連客になりそうだったのですが・・・<br><br>食事が終わり精算をしようとしたところ、以前そのお店の前でもらったサービス券を持って来ていないことに気がついたんですね。<br><br>そこで、スタッフに<br>「すいません、この間お店の前でもらったサービス券を忘れちゃったんですけど・・・」<br>と言ったところ、<br>「申し訳ありません。それでは通常料金になります。」<br>と言われたんです。<br><br>その女性は、「また来ようかな♪」と思ったにもかかわらず、それ以降そのお店には行かなくなってしまいました（汗）<br><br>ここで考えなければいけないのは、<br>「また来ようかな♪」と思ったのに、なぜそのお店に行かなくなったのかということですね。<br><br>そのお店は、新規のお客さんに来てほしくてサービス券を配っていたハズです。<br><br>だとしたら、仮にサービス券を持っていなかったとしても<br>「大丈夫ですよ、割引させてもらいますから＾＾またぜひお越しくださいね」<br>って笑顔で言えば、<br>「味も良かったし、スタッフの感じもいいからまた来よう♪」となります。<br><br>たしかにサービス券を持ってきていないのですから、仕方が無いのかもしれません。<br><br>しかし、そもそも何が目的でサービス券を配ったのでしょうか？<br><br>新規のお客さんに来店をしてもらう<br>　　　↓<br>施術の良さをわかってもらい、「来てよかった～！」と満足してもらう<br>　　　↓<br>再来店をしてもらう<br><br>このような流れだったハズです。<br><br>いくら味がよくても、お店で不快なことがあればお客さんは二度と来店しません。<br><br>たったサービス券分の割引をケチったことで、常連になるかもしれないお客さんを逃がしてしまうことになるんですね。<br><br>せっかく再来店してもらえるのに、接客の仕方ひとつで逆にイメージが悪くなってしまいます。<br><br>そしてそれが再来店しない理由になってしまいます。<br><br>お客さんはお店を利用して、「来てよかった～」と満足したらまた利用してもらえます。<br><br>どうすればお客さんが気分良くお店を利用してもらえるかを考えると、再来店率が上がりますよ＾＾<br><br><font size="3"><b><a href="http://show-tenplus.com/sw-kaiin02-3.html" target="_blank">もっと売上アップノウハウを知りたい～という方はこちらへ  </a></b></font><br>
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<link>https://ameblo.jp/kafeinsyoku/entry-12074108225.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Sep 2015 13:29:39 +0900</pubDate>
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<title>看板にも賞味期限があるんです</title>
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<![CDATA[ こんにちは＾＾　坂野慎一です。<br><br>食べ物には賞味期限がありますよね。<br><br><u>じつは店頭看板（Ａ型看板）にもあるんですね＾＾</u><br><br>店頭看板は、新しいお客さんをお店の中に呼び入れることができます。<br><br>『へぇ～、こんなところにこんなお店があったんだ。一度、入ってみよう＾＾』<br><br>でも、ただ出していればいいってものでもないんですね。<br><br>その店頭看板（Ａ型看板）が長い期間そこに置かれていて、古くてみすぼらしくなっていたら…<br><br>初めてそのＡ型看板を見たお客さんはどんなふうに思うでしょうか。<br><br>お店の店主は、毎日その看板を見ているのであまり古さを感じないんですね（汗）<br><br>なぜなら急に古くなるのではなく、徐々に汚れていきますから、気にならないんです。<br><br>でも、初めて見たお客さんには見たままの、<br>『古くてみすぼらしい看板』<br>が、すべてなんです。<br><u><br>第一印象が良くなければ、お店には入ってもらえません。</u><br><br>「ちょっと汚れてきたかな」<br>って思ったら、スグに新しくしましょう。<br><br>なぜなら、看板はお店の顔なんです。<br><br>常にキレイにしておきましょう。<br><br>だって、毎朝起きたら、みなさん顔を洗いますよね。<br><br>それと同じなんですから＾＾<br><br><b><font size="2"><font size="3"><a href="http://show-tenplus.com/sw-kaiin02-7.html">もっと売上げＵＰの方法を知りたい～という方はこちらへ</a></font></font></b>
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<link>https://ameblo.jp/kafeinsyoku/entry-12074108078.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Sep 2015 13:29:09 +0900</pubDate>
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