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<title>世界を担う男になるまでの軌跡</title>
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<description>現在大学４年生。就職活動に追われる日々。このまま社会に出てもつまらない。一社会人で終わりたくない!!なにかでっかいことをしたい!!!!そんな私の軌跡を記録していく。</description>
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<title>「なぜか人に好かれる心理テクニック」を読んで</title>
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<![CDATA[ なぜか人に好かれる心理テクニック<br>著者：平準司　出版：日本実業出版社<br><br>この本は、小田急線の駅”喜多見”の近くのbookoffで購入した。<br>幅広い人脈を築くためには、好かれる男になることが重要だと思って読んだ。<br>個人的にこの本は凄くヒットして、何度も読みたいと思った。<br><br>筆者はカウンセリングの仕事をしているようで、実例を交えての紹介だったので、イメージしやすかった。<br><br>特に印象に残ったのは、コンプレックスを克服していった女性のストーリーだ。<br>彼女には小さい頃に誤って負ってしまった火傷があった。<br>それがコンプレックスとなって、こんな自分なんて誰も愛してくれないんだと思って生きて来た。<br>その火傷は母以外には見せたことが無かった。<br>著者は、そんな彼女に助言をし、「今まで傷を隠してきて幸せになれなかったんだから、これからは母以外の人に傷を見せてみたら？」と助言をする。<br>彼女の心の中にどれほどの葛藤があったかは計り知れないが、彼女はある男性にその傷を見せることにする。<br>彼女は、これで私は嫌われると思っていたが、そんなことは無く、ありのままの彼女を受け入れてくれ、彼自身のコンプレックスも話してくれたという。<br><br><br>この話は、今の私にいわれているような気がした。<br>私も生まれつきのコンプレックスがあって、それが原因で友人や先輩にいじめられた経験がある。<br>それが故に今も人間不信の思いが知らず知らずのうちに染み付いている。<br><br>私も今まで、コンプレックスを隠して生きていた。<br>そして幸せなんて思ったこと無かった。<br>常に自分は失敗作だと思って生きて来た。<br>でも、、、<br>それってもしかしたら自分が思っているだけなのかもしれない。<br>大学に入ってからも、コンプレックスに関していろいろと言われたけど、そんなことを気にしていてはいけないと思う。<br>こんな自分でもいいんだと。<br>ありのままの自分を受け入れる。そして、隠さずに生きる。<br>今までと逆の生き方をすれば、多少開けてくるものもあるかもしれない。。。<br>意識して取り組んでいこう。<br><br><br>この本には他にも感銘を受けたエピソードがいくつかあった。<br>何度も読み返して、心の糧にしたいと思った。<br>感謝。
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<link>https://ameblo.jp/kagach/entry-11774183106.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Feb 2014 09:27:40 +0900</pubDate>
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<title>「出社が楽しい経済学」を読んで</title>
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<![CDATA[ <font color="#FF0000"><font size="4">出社が楽しい経済学</font></font><br><font size="3">著者:吉本佳生　出版:NHK出版 </font><br><br>この本は新宿のbookoffで購入した。<br>前回、モリタク先生の経済学の本を読んだけど、更に経済の知識を深めたくて読んだ。<br>実際、僕は工学部に所属しているから、経済の知識なんて全くない。<br>本書は、薄めで取っ付きやすそうだったから買ってみた。<br><br><br>この本には、なんか経済学っぽい用語がたくさん出ていた。<br>サンクコストとか、インセンティブとか、、、<br><br><br>印象に残ったのはインセンティブの説明。<br>よく、ショッピングモールとかで固定家賃か歩合家賃かといった話を聞く。<br>今まで僕は、固定家賃のほうがじぇったいに得だと思っていた。<br>だって、歩合家賃だったら自分が頑張った分、多く家賃を持っていかれる。<br>それはいややもん！<br><br>でも、実は歩合家賃は出店する店側が頑張るだけじゃなくって、テナントの貸し手も<br>頑張る仕組みになっている。<br>貸し手は、店の収益が上がれば、それに伴って家賃収入も増やすことができる。<br>そのために、お客さんをたくさん呼ぶイベントや、また施設の清掃など、積極的に<br>行なってくれるというわけだ。<br>もし、固定家賃だったら、貸し手は何も努力しなくても、一定の家賃が入ってくるわけだから、、、<br><br>自分がもし出店するときは、歩合家賃にしよ！！<br><br><br>あとは、割引現在価値の説明。<br>これは自分も今すぐに当てはめることができる。<br>例えば、今の１００万円と、１年後の１００万円ではどちらのほうが価値があるか。<br>１００万円という値段的には変わりないんだけれど、実際は、、、<br>現在の１００万円のほうが価値があるわけだ。<br><br>例えば、今、手元にある１００万円をずっと貯金していれば、まぁ金利がついたとしても<br>正直１００万円ちょっと。ほとんど変わらない。<br>でも、例えば私の立場から考えてみると、今、手元にある１００万円を様々なところに投資したとしよう。<br>健康な体を維持するためにトレーニングを行なう。<br>将来の職に備えて資格の勉強などを行なう、、、<br>などなど。<br>確かに、１年後、手持ちには１００万円無いかもしれないが、<br>ゆくゆくはそれ以上のリターンがあるだろう。<br>トレーニングのおかげで、病気一つしない健康な体を維持でき、医療費いらずとか、<br>勉強のおかげで、会社でも活躍の機会が与えられ、給料もたくさん貰えるかもしれない。<br><br>こんな感じ。<br><br>でも、ポイントなのが、その投資した分を回収しそれ以上の価値あるものを生みだ出すことができれば、現在の１００万円のほうが価値あるわけだ、、、<br><br>僕も，学生生活あと一年、お金を貯めるよりも、奨学金とか貰って、攻めの１年にしたい。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kagach/entry-11772134200.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Feb 2014 16:24:20 +0900</pubDate>
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<title>夢に燃えてる姿こそ人を感動させる。</title>
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<![CDATA[ 先ほどまでONE PIECEを見ていました。<br>一日一日を精一杯生きて、夢に向かって突き進む姿。<br>いつ見ても感化を受けます。<br><br>自分は実は１年間浪人をしていたんですけど、苦しいときはいつもルフィの姿を見て<br>元気を貰っていました。<br><br><br><br>実は最近思うことがあって、、、<br>今、寮生活をしているんですけど、結構縛りのきつい寮で、自分の思うように<br>時間を使えていないのです。<br><br>いっそやめるべきなのか、でも後１年間続けるべきなのか。<br><br>時間をとるか、人間関係をとるか。<br>悩みどころです。<br><br>皆さんだったらどうしますか？<br>ぜひコメントください！！
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<link>https://ameblo.jp/kagach/entry-11770808164.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Feb 2014 20:51:24 +0900</pubDate>
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<title>今後の予定</title>
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<![CDATA[ 就活に追われすぎていて、目先のことにしか集中できていない。<br>ちょっと一休みして、自分自身の夢を振り返りたい。<br><br><font size="4">夢</font><br><font size="3">お金持ちになって、各国を旅行したい。</font><br><br>だって、定年まで会社のために働いて終わっていく人生なんてつまんない。<br>誰かに雇われて、朝から晩まで働いて、６０歳になったら第２の人生ってのは遅すぎる。<br>しかも、生涯賃金が２億円ちょい。<br>もちろん真面目に働くことも大事だけど、僕のお父さんはそれで病気になっちゃった。<br><br>今の日本を見れば、この前言った東京を見ても明らかだけど、満員電車にぎゅうぎゅうに押し詰められて、残業もあたりまえ、、、<br>楽しいことなんてあるのか。<br><br>若いうちから自分のビジネス、もしくはキリキリに働かなくても生きていけるだけのキャッシュフローを生み出して、やりたいことをやりたい！<br><br>まだ、具体的にはイメージしづらいけど、<br><font size="3">４０才までには働かなくても食っていけるだけの財力をつけたい。</font>
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<pubDate>Tue, 11 Feb 2014 23:14:13 +0900</pubDate>
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<title>魅力ある男になるには。</title>
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<![CDATA[ 東京から福岡への飛行機で考えていた。<br>自分に自信をつけなくちゃ何事も成せない。<br>人を惹き付けることができるくらいの男になりたい。<br><br><br>そんな時、与沢翼さんのfacebookの記事を読んだ。<br>与沢さんがユニクロの柳井さんと対談した時の内容の記事。<br><br>現在の日本には活力がない。<br>それは総じて、男子が草食化してしまったからだ。<br>男はもっと恋愛しないといけない。<br>魅力ある男にならないといけない。。。<br><br><br>魅力のある男。そうなれたら自分も自信持てるんじゃないか。<br>でも、魅力ある男ってどんな男だろう。<br><br><br>...僕は昔から"<font color="#FF0000">紅の豚</font>"が好きでよく見ていた。<br>主人公のポルコがかっこ良くて好きだった。<br><br><font size="3">...そうだ！豚になろう！！</font><br><br><br><br><br>日本人で一番人気があると言ったら、嵐なのかな。<br>女子に人気なだけかな？<br>でも、そうやって目標を定めて努力しているということが、いずれ自信に繋がる。<br>まずは、嵐のメンバーのファッションを真似る<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 10 Feb 2014 16:04:13 +0900</pubDate>
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<title>「教えて！モリタク先生 …」を読んで</title>
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<![CDATA[ <font size="4"><font color="#0000FF">教えて！モリタク先生 この10大テーマのツボを押さえれば、「経済ニュース」がスラスラ読める！</font></font><br>著者: 森永 卓郎　出版社: すばる舎<br><br>この本は新宿のbookoffで購入した。bookoffが多いな...<br>以前読んだ本に、経済のことを、税金のことを良く知っておくと良いと書いてあったので買った。<br>ちょっとイメージしていた内容とは違った感は否めないが...<br><br><br>本書で感じたのは、筆者の日銀や政治家、官僚、その他権力を持っている富裕層への不満だ。<br>不満と言う言葉では言い表せないが...<br><br>現在の日本の不景気に関するテーマから始まり、消費税、年金、雇用など<br>さまざまな角度から言及しているが、今の国民の生活を見た時に、<br>決して悠々自適に暮らしているとはいえない状況だ。<br>正直、私も含めきりきりの生活をしている。<br><br>円高も急激に進み、それに対して実質的な対策を打ち出していない政府（本書が書かれた時点では）<br>それは、現状の通貨価値のほうが得をする一部の輩のせいだと筆者は訴えている。<br><br><br>筆者の思想意見を鵜呑みにするのはどうかと思うが、政治も人が司るもの。<br>そうしたエゴが出てしまうのも人間だから仕方ないのか。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kagach/entry-11768750314.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Feb 2014 23:23:47 +0900</pubDate>
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<title>「銀行員の「お仕事」と「正体」がよ〜くわかる本」を読んで</title>
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<![CDATA[ <font size="4"><font color="#FF0000">銀行員の「お仕事」と「正体」がよ～くわかる本</font></font><br>著者:秋山 謙一郎　出版社:秀和システム<br><br>この本は、渋谷の東急に入っていた書店で購入した。<br>現在、就活をしている身として読んでおかねばならないと思った。<br>あるネットで見たけれど、起業家の元の就職先を調べると、銀行員が多いとあった。<br>それゆえ、私も銀行員になろうかなと思っている。<br><br><br>まず、思ったのが日々の業務に追われるんだなということ。<br>どの職業も同じだと思うけど、単純作業が多いのかなという印象を受けた。<br><br>総合職として入行した後、ある程度学歴で本部と支店にそれぞれ配属される。<br>本部では、渉外、外為、融資、留学等、将来の幹部候補として、みっちり教育されていく。<br>支店でも基本的には同じだが、デスクワーク以外の業務も多くなってくる。<br><br><br>本書では、更に突っ込んだどういうことが学べるかは読み取れなかったが、<br>自分が思い描いていた業務内容とは少し違っていた。<br><br>また、今回は祖母の話を聞く機会があり、銀行員から金融商品を買って、損をした経験があるらしい。<br>う～ん、仕方ないことではあるけれど、人間が一番執着があるモノって<br>やっぱりお金だ。<br><br>お金を扱うということは、そういった人間の闇を相手に商売するということだ。<br>ちょっと自分に耐えられるのかな。<br><br><br>もう少し、詳しい内容について調べてみる必要がある。
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<link>https://ameblo.jp/kagach/entry-11768658244.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Feb 2014 21:04:55 +0900</pubDate>
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<title>「一流の人脈を引き寄せる 出逢いの教科書」を読んで</title>
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<![CDATA[ 一流の人脈を引き寄せる 出逢いの教科書<br>著者:原田翔太　出版:ビジネス社<br><br>bookoffで見つけて買って来た。<br>今の自分に足りないもの。<br>それは、現状の人間関係から抜け出す勇気だ。<br>所属しているサークルで、確かに深い。恵まれている。<br>でも、そこでの人間関係しか持てていない。<br>新しい刺激がないと、正直腐ってしまう。<br><br><br>まずは、自分がどんな人と会いたいのか。<br>それを具体的に書いてみること。<br>イメージできなければ、実際に出会ったとしても、気付けない。<br>今、自分は、同じように起業を目指して、志高く生きていこうとする同志を求めている。<br><br>また、実際に人に会う時は、その人について事前にリサーチ。<br>ネットで調べれば分かるような質問はしない。<br>また、名刺も学生の内から持っておくこと。<br><br>また、私だけしか持っていない専門性を持っていること、強みを持っておくこと。<br>こちらから聞きたい聞きたいでは、誰も話を聞いてくれない。<br>まずは、自分の強みを把握していく。いわゆる自己分析だ。<br><br><br>でも、読みながら思った。<br>knowhow本を読みあさって、いつの間にか年老いていくんじゃないか。<br>どんどんできることはやっていかなくちゃ、死んでしまう。<br><br>よし、今日は、起業の本を買ってみよう。
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<pubDate>Sun, 09 Feb 2014 11:37:38 +0900</pubDate>
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<title>「仕事がどんどんやってくる　目立つ技術」を読んで</title>
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<![CDATA[ 「仕事がどんどんやってくる　目立つ技術」<br>著者:中山マコト<br><br>私はこの本をbookoffで見つけて読んだ。<br>ありふれた名刺や企画書では、他のものと差別化できない。<br>いかに目立つものを作って相手の目に留まらせるかを追求した著者の経験を記している。<br><br><br><br>まず印象に残ったのは、自分名刺を作るというところ。<br>ビジネスの場でよく見かける一般の名刺では、埋もれてしまう。<br>キャッチフレーズや似顔絵など、受け取る人が興味を引くような名刺を作る。<br>現在就活中の身として、これは取り入れてみたいけど、、、<br>企業にもよるな。<br><br>次に、自作MAPを作るというところ。<br>自分の周りのお店（ラーメン屋や雑貨店）などをリサーチする。<br>そして、それぞれに自分なりのキャッチフレーズ、説明を付け足す。<br>周りの人に配れば、役立つ情報だし面白いやつだと喜んでもらえる。<br><br>あとは、出会った人に宝くじを配ること。<br>相手方の出身地について、よく知っておくこと。<br><br><br><br>ただ、”目立てばいい！”であれば、世間のご迷惑になることも辞さないような感じだが、<br>本作では、{相手の懐にズバッと入っていくこと=目立つこと}というスタンス。<br>私も実践する。
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<link>https://ameblo.jp/kagach/entry-11767989202.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Feb 2014 23:07:44 +0900</pubDate>
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