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<title>とある化学科大学生らのブログ(仮)</title>
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<description>化学科3年4人によるブログです。「院試・就職を見据えて化学の知識の定着と論理的思考力・説明力の向上」これ目標に自主ゼミ等を行っています！このブログは活動日誌の役割を果たすとともに、院試等の情報交換の場にもしていきたいです。</description>
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<title>試験期間突入</title>
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<![CDATA[ 試験期間に入りました<br><br>詰め込み勉強は精神的にも肉体的にも辛いです<br><br>単位を取るための勉強と考えるとヤル気は時間と共に減少するでしょう<br><br>では 将来への投資と考えたらどうでしょうか<br><br>今の勉強は将来の研究で必ず役に立つはずだ！これからの卒研でこの試験勉強を生かすには⁉なんて考えながらやると楽しくなります<br><br><br>将来の為の勉強をしてたら単位も付いて来た  こんな感じがBestだと思います<br><br>でも試験前日はそんな事考える余裕ないか…<br><br><br>気持ちの持ちようでモチベーションは高められます<br><br><br>辛い事だって楽しくやる方法はきっとあるはずだと思った雪の日<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/kagakutaro/entry-11144399284.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Jan 2012 00:47:53 +0900</pubDate>
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<title>問題</title>
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<![CDATA[ <br>フィッシャー投影式とニューマン投影式の関係を述べよ<br><br>つまりフィッシャー投影式からニューマン投影式を書く場合、またその逆について考察せよ<br><br><br>立体化学やってて疑問に思って、数時間悩んだ&gt;* ))))&gt;&lt;<br><br>追記<br><br>エナンチオマーならば対応するキラル中心の絶対配置が逆<br><br>この命題は真である。<br><br><br>ではこの逆命題は真か偽か？そう考えた理由は？<br><br>立体選択性と立体特異性をSN2反応を例に説明せよ<br><br>共役、共鳴が起こる理由を量子化学的観点から説明せよ<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kagakutaro/entry-11143138951.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Jan 2012 20:57:22 +0900</pubDate>
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<title>とある休日</title>
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<![CDATA[ もう夜になってしまった。<br><br>こんばんはtsuboです。<br><br>今日という大切な一日の大半を<br><br>準静的過程と(不)可逆過程の関係<br><br>に費やしてしまった。<br><br>事の発端は<br><br>ジュールトムソン効果<br><br>である。<br><br>大学では、準静的過程は可逆過程と考えて良いと教わった。<br><br>しかし、ジュールトムソン効果（実験）は、準静的過程でありながら不可逆過程である代表例なのだ。<br><br>非常に分かりにくい議論であったが、何とか理解できた。<br><br>後期試験も近いのに、こんな事に一日費やしてしまったと初めは思った。<br><br>けれども、このことをちゃんと理解している人はそういないのではないか？<br><br>いるかぁ(笑)<br><br>まぁ他人が知ってるか知らないかはどうだっていいのだ<br><br>昨日の自分より今日の自分が成長できたのだから。<br><br>一つ気がかりなのは、後期試験範囲が量子化学であることだ。<br><br><br>終わり<br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Sat, 14 Jan 2012 19:43:32 +0900</pubDate>
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<title>悩める子羊達へ　自分も子羊</title>
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<![CDATA[ こんばんわ　Tsuboです。<br><br>大学三年　進路選択で悩みますよね。悩まない人なんていない。絶対いない。<br><br>自分は高校時代　現代文　古典　歴史　政経　にまったく無関心でしたね　赤点ギリギリでした<br><br>でも倫理だけは好きでちゃんとやってました。そんな詳しい訳ではないんですけどね。<br><br>ひとつ紹介しましょう、僕のお気に入りを　一度は聞いたことあると思います。<br><br><br>「人間は考える“葦（あし）”である」<br><br>フランスの哲学者であり数学、物理学者でもあるパスカルの随想録の一節です。<br><br><br>人間は、自然の中で最も弱い一本の葦にすぎない。<br>しかし、それは考える葦である。<br>これを押し潰すのには宇宙全体が武装する必要はない。<br>一つの毒気、一つの水滴も、彼を殺すに十分である。<br>しかし、宇宙が彼を押し潰すときも、人間は彼を殺すものよりも高貴であろう。<br>なぜならば、人間は自分が死ぬこと、宇宙が力において自分に勝ることを知っているからだ。<br>宇宙はそれを知らない。だから我々の尊厳は「考える」ことにある。<br><br><br>我々の存在意義は「考える＝悩む」ことにあるってことです。<br><br><br>沢山悩みましょう<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kagakutaro/entry-11128469376.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Jan 2012 18:05:41 +0900</pubDate>
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<title>勉強会メンバーへ</title>
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<![CDATA[ 2012年の抱負はありますか<br><br>2011年の反省はありますか<br><br>あけましておめでとうございます<br><br>今年もよろしくお願いします。<br><br>研究頑張りましょう<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/kagakutaro/entry-11126884875.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Jan 2012 23:35:49 +0900</pubDate>
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<title>クリスマス</title>
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<![CDATA[ tsuboです<br><br>世間はクリスマスですね 一応クリスマスイヴ クリスマスと満喫しました<br><br>まったくクリスマスに関係ない話をしたいと思います。<br><br>先日私は世界三大化学メーカー（もちろん外資）で働く方とお話しする機会がありました。<br><br>その人は研究開発職ではなく総合職でして、以前は人事の仕事もされていたそうです。そのため就活について的確なアドバイスをたくさんいただきました。かなり有意義な時間でした。<br><br>大学院進学を希望している私は就活をしておらず、せっかく化学を専攻しているのだから将来は研究開発職でしょ‼っというかなりボンヤリとしたイメージをもっていました。私と同じようなイメージを持っている方も少なく無いと思います。<br><br>その方の話を聞いて総合職へのイメージが一変しました。先入観ってのは本当に恐ろしい…研究開発職につけなかったら負けだなんて馬鹿らしい話です。<br><br>そして、僕の活動は間違っていなかった事を再確認できました。<br><br>チームの為に自分が何ができるか<br><br>献身的でそれと同時に結果を出していかないといけません<br><br>理系だからこそアクティブでグローバルじゃないと<br><br>薄暗い部屋で一人黙々と試験管片手に…なんて漫画話ですね<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/kagakutaro/entry-11117328226.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Dec 2011 23:31:05 +0900</pubDate>
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<title>今週の活動はお休み</title>
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<![CDATA[ 今週の活動はお休みです<br><br>次は来週の月曜日の授業後です<br><br>昨日は研究室のクリスマス会でした。先輩、教授とお酒のおかげでフレンドリーに話せます。前々から楽しみにしてました。<br><br>期待通り <br><br>先輩からは熱い研究への思い<br><br><br>教授からは学生時代の話<br><br>普段研究室では話さないだろう話が飛び交いました。<br><br>もちろん同期とも語らいましたよ。<br><br>これから研究室という狭い空間で毎日顔を合わせるのだから仲が良いに越した事はありませんよね<br><br>お互いを高められる存在でありたい<br><br>では<br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/kagakutaro/entry-11112915872.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Dec 2011 13:02:23 +0900</pubDate>
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<title>活動記録等々</title>
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<![CDATA[ どうも、youです。<br>完全に記事を書くことを失念してました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる">さっそくですが先週の活動の記録を・・<br><br>九州大学　有機化学<br><br>個人的にはダブルデッカーを研究している新海征治先生のグループが属していることで、かなり注目している大学です<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br>内容としては、芳香族性に関する問題と合成を伴った立体配座の問題と２問です。１問目はある程度のできだったようですが、２問目は物質の表記方法が知らないものだったり、解答自体は正解だけど、根拠があいまいだったりとやや苦戦気味だったと思います。まあ、セッキーは相変わらずですね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br>量子化学　ボール下<br><br>本当だったら、先週中に追いつく予定だったのですが・・・。この群論の話でかなり進み具合が減速してしまいました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる">前回までの波動関数やそれにともなった摂動、変分は”きっちり”していて教科書でもスムーズに入ってきたのですが、この範囲は”ふわふわ”している感じでつかみどころがない感じです。たぶん、自分的に頭の中で立体を作れないだけなのかなっと考えているのですが・・・<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！">ここは急がずに理解を優先させて行きますので、もう少し追いつくのが遅れます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん"><br><br>研究室のほうはまだまだ本格的に研究が始まる前ですので、時間が一番とれる時期だと思います。今のうちに他大の研究室に目星をつけて、化学会の前後で研究室訪問したいなっというのが個人的な願望なんですがみなさんはどうなんですかね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" alt="はてなマーク">今度時間を取ってみんなで話したいです<br><br>今回はこんなところですかね。<br>それでは、お疲れ様でした
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<link>https://ameblo.jp/kagakutaro/entry-11105487234.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Dec 2011 00:41:42 +0900</pubDate>
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<title>もう１２月</title>
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<![CDATA[ <p>わー、前回の記事から三週間ぶりだ。</p><p>ってことで、三週間分を一気に書いてしまおう。</p><br><br><p>まずは演習問題について。</p><br><br><p>一週目はHeについての摂動論。</p><p>まぁ典型的な問題だったのでみんなだいたいできたね。</p><p>∫が多用された式にはちょっと騙されたけど・・・</p><br><p>二週目は箱の中の粒子の摂動論。</p><p>これは底の中央に凸があるっていう問題で、積分範囲を考えるのに良い訓練になった。</p><p>波動関数の二乗のグラフを考えれば、０から積分するのと、中央から積分するのとでは意味が全く違うね。</p><br><p>三週目は有機化学。</p><p>みんな、物理化学の演習のときよりいきいきしていたように見えたのは気のせいか？</p><p>僕が一番印象に残ったのは硫黄イリドの反応だ。</p><p>Corey-Chaykovsky反応って・・・リンイリドのwittig反応しか知らないよ！</p><br><br><br><p>次は量子化学テキストの読みあわせについて。</p><br><br><p>分子の対象性～赤外分光まで進んだ（ボール物理化学の13～14章中盤）。</p><p>そして、個人的には二つの山があった。</p><br><p>一つ目は、既約表現が登場し始めるところ。</p><p>直交定理使って既約表現にして・・・・で？って感じだった。</p><p>まぁこのプロセスの理解は、後の分光学への応用で活きてくるわけだけど。</p><br><p>二つ目は、分子の慣性モーメントを考えるところ。</p><p>慣性？モーメント？はぁ？意味わかんねーってなって大変だった。</p><p>でもこの山を越えたことで、扁平こまと扁長こまの区別がはっきりできるようになった。</p><p>今後役立つことを願う。</p><br><br><br><br><p>まぁこんなとこかな。三週間。</p><br><p>ばいばい！<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/kagakutaro/entry-11097090267.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Dec 2011 00:26:31 +0900</pubDate>
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<title>活動記録等々</title>
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<![CDATA[ どうも、新メンバーのyouです。御三方についていくために、しっかり勉強しますんでよろしくです。<br><br>さて、活動記録をつけるということなので今回の問題について取り上げます。<br><br><br>北大　反応速度<br><br><br>北の雄、北海道大学から２問選んでみました。鈴木カップリングで２０１０年のノーベル化学賞に輝いた鈴木先生の母校ですね。<br>問題はというと・・・・、メンバーのみんなが北大という名前で身構えて問題に取り組んだようですが、「ふたを開けてみたら・・」というやつで基本的な事柄以上のことは聞かれずに非常に簡単な問題だったようです。（僕が積分の公式を思い出せなかったのはご愛嬌ということで<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ">）今度から問題は一度、解いてから内容を確認してから選びます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br><br>量子化学　近似法<br><br><br>新参者ということで、みんなからは一歩遅れた所から駆け足でやっております<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/044.gif" alt="走る人">　なるべく早く追いつくつもりです。<br>メンバーからの助言で、教科書のこの範囲が役に立たないとのことで急遽ボールを調達。比べてみましたが天と地の差ですね。<br>ということでボールでこの範囲をやっていきたいと思います。<br><br>こうやって一気に量子化学やっていると改めて、式の巧妙さに驚かされます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/142.gif" alt="かお">。最初の段階の仮定、変形が最後のほうで効いてくる。まあ、goalを決めてそこに向かうから当たり前のことなのでしょうが、有機合成と同じようなことを数式でやって、現実の事象と整合性がとれるのは本当にすごいと思います。<br>このような先人たちの偉業は勉強の励みになりますね（どっちかっていうとやる気のなくなることの方が多いかな<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ">）<br><br><br>さて、徒然と思ったまま書いてきましたがこんな感じでいいんですかね？<br>なにか指摘があったらよろしくお願いします。<br>それでは、お疲れ様でした
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<link>https://ameblo.jp/kagakutaro/entry-11075881926.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Nov 2011 01:12:32 +0900</pubDate>
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