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<title>読書ノート</title>
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<title>RTC Conrerence - Gree</title>
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<![CDATA[ <p>2月13日（金）</p><br><p>・　Mixi との競争で差がついた理由</p><p>→　会社のStage・組織力 が違った。Gree は設立間もなき会社であったがMixiはFind Job とし数年来ビジネスを行ってきた会社であり、その分サービス開発力や営業力で差がでたと思う。</p><br><p>・ インターネットメディアのmanetizeは個人と法人双方から取れるモデルを考えるべきだと思う。</p><p>・ サービス開発はIntuisionとLogical 双方が必要。</p><p>・ 3年、5年後どうなっているかを想像しそのときどの様なに人の行動パターンが変化しているから必要なサービスを思考・企画している。</p><p>・ 小額決済機能はエコシステムを形勢する上でビジネスインフラとなる。</p><br><p> 　</p>
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<pubDate>Mon, 16 Feb 2009 08:48:45 +0900</pubDate>
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<title>人脈づくりの科学</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/3b/ef/10057361162.jpg" target="_blank"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/3b/ef/10057361162_s.jpg"></a><br><br><br>■基本メッセージ<br><br>１．．遠くの人との関係を大切にせよ<br>２．異なる社会件の人々とのかかわりを大事にせよ<br>３．自然にゆだねず、微調整を試みよう<br><br>■「優れた人脈とは結果の出せる人間関係」<br>１．人脈の形成原理を何にするかその見極め<br>２．目に見える形ににすること<br>３．自然発生性を尊重する道徳観への対抗<br>４．緊張や対立、感情の齟齬や相性の良し悪しをはらんでいるが対立したときに、関係のための関係をいじする愚考をさける。関係維持のじゅばくを解き放って初めて、対立から協調を葛藤から連携を生み出す努力が可能になる。<br><br>■原則<br>１．未来が感じられる、継続性のありうる関係こそがネットワークである。<br>２．ネットワークは数ではなく質である。<br>３．人間は自分の認知ネットワークでしか生きられない。<br>４．パーソナルなネットワークは、同質的、高密度になる。<br>５．密度の高いネットワークは、情報収集機能が弱い。<br>６．密度の高いネットワークは、頑健である。<br>７．密度の高いネットワークは、空隙に乏しい。<br>８．関係の強弱によって情報収集力は異なる。<br>９．他社の関係を仲介できる位置を占めよ。<br>１０．代替のない位置を占めよ。<br>１１．少しの努力で、世界は急激に広がる。<br>１２．少々のころでは、周囲の密接な人間関係は崩壊しない。<br>１３．周囲の密接な人間関係は、ある程度頑健だが、ランダムさの限界を超えると急速に崩壊する。<br>１４．ネットワークは普及・伝染機能を持ち、それは良きものも悪しきものも同様に運ぶ。<br>１５．異質な他者との接触を重視しよう。<br>１６．ブリッジは情報収集・情報発信に優れている。<br>１７．ブリッジは壊れやすく、一年間で9割が消滅する。<br>１８．誰が中心人物かは見方によって異なる。<br>１９．関係数・媒介性・近接性・不可欠性の区別が重要である。<br>２０．相談のネットワークは、組織規程度が従業員の職場意識と密接にかかわっている。<br>２１．組織での相談相手の選択には慎重に。<br>２２．情報交換は互恵関係。相手は多いほど良く、裏切りの抑制力になる。<br>２３．自ら情報を収集し発信するハブに、情報は集まる。<br>２４．職場にいる人の組み合わせからあがる成果を評価しよう。<br>２５．５０代からは、意識的にインファーマルな活動を展開すべきである。<br>２６．他者との関係の中で、自分の存在は成り立つ。<br>２７．人間関係のマネジメント能力は、創造性や生産性と深いつながりがある。<br>２８．生産性の高い人間は、多数の人を結びつける。<br>２９．最先端の研究は、見えざるネットワークが押し進める。<br>３０．弱い紐帯は情報収集に富む。<br>３１．弱い紐帯は数か多い。<br>３２．関係に重複がなければ、情報は加速度的に拡散する。<br>３３．他者と構造同値の関係になるのは回避する。<br>３４．隙間が多く、風通しのよい関係を構築する。<br>３５．仲たがいを強調するには、共通の敵になれ。<br>３６．身動きのとれないネットワークは断ち切り、指数的減衰を持つ。<br>３７．ただし、関係からの離脱は最終手段とし、減衰が起こる可能性を見極めてからにする。<br>３８．関係は優先的選択に支配されがちである。<br>３９．優先的選択にまかせておくと、関係は少数に集中し、大多数は関係をもたなくなる。<br>４０．自然にゆだねず、常に微調整を繰り返す。<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kagata11/entry-10086029714.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Apr 2008 10:49:39 +0900</pubDate>
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<title>イノベーションのジレンマ</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a target="_blank" alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=2644829">イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき (Harvard business school press)/玉田 俊平太<br><img width="110" height="160" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F21Zckgq3MAL.jpg"></a></dt><dt>￥2,100</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl>■技術革新<br>技術革新には、「継続的技術革新」と「破壊的技術革新」の2種類のタイプがある。<br>継続的技術革新は既存企業はその技術を生かし収益を上げることができるが、破壊的技術革新は既存ビジネスとの融合が上手くいかず、その技術を上手く利用した新興企業にその地位を脅かされる。<br><br>■理由<br>①　優良企業の資源配分のパターンは、実質的に、顧客が支配している。<br>②　小規模市場は、大企業の成長需要を解決しない。<br>③　実績のある企業に破壊的技術の市場予測はできない。<br>④　破壊的技術の最終的な用途は事前には分からない。失敗は成功への一歩である。<br>⑤　技術の供給は市場の需要と一致しないことがある。確立された市場では魅力のない破壊的技術の特徴が、新しい市場では大きな価値を生むことがある。<br>⑥　既存ビジネスより粗利が低い、イノベーションには手が出せない。<br><br>■対策<br>①破壊的技術を開発し、商品化するプロジェクトを、それを必要とする顧客を持つ組織に組み込み。<br>②小さな機会や小さな勝利にも前向きになれる小さな組織に任せる。<br>③市場を探る段階では、わずかな犠牲で失敗するように計画をたてる。<br>④破壊的技術を商品化する場合は、破壊的技術の特性が評価される新しい市場を見つける。<br>⑤市場が見つかれば新しいバリューネットワークを確立する。<br>⑥トライ＆エラーで学ぶ組織を作る。<br><br>＊<br>金融アナリストが株価を決定するのに使う最も単純な式は<br>Ｐ＝Ｄ／（Ｃ－Ｇ）<br>Ｐ＝株価、Ｄ＝一株あたり配当、Ｃ＝資本コスト、Ｇ＝予測利益成長率<br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 16 Mar 2008 15:15:46 +0900</pubDate>
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<title>ひとを&lt;嫌う&gt;ということ</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=2607406" alt0="BlogAffiliate" target="_blank">ひとを“嫌う”ということ (角川文庫)/中島 義道<br><img width="99" height="140" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F11242PDZ8JL.jpg"></a></dt><dt>￥500</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl><br>「嫌い」の原因を探る -　自己正当化のプロセス <br>（１）　相手が自分の期待に応えてくれない<br>（２）　相手が現在あるいは将来自分に危害を加える恐れがあること<br>（３）　相手に対する嫉妬<br>（４）　相手に対する軽蔑<br>（５）　相手が自分を「軽蔑している」という感じがすること<br>（６）　相手が自分を「嫌っている」と感じがすること<br>（７）　相手に対する絶対的無関心<br>（８）　相手に対する生理的・観念的な拒絶反応<br><br>（１）が基盤となり（３）ないし（４）へと移行してゆき、最終てきには（８）へと発展していって「嫌い」は完成される。<br><br>不合理に他人を嫌ってしまい、そして不合理に他人に嫌われてしまう。<br>それはいたって自然なことである。その原因を冷静に分析する。そうして「嫌い」という現実に対してしっかりと向き合い豊かな人生を送る。<br><br>
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<pubDate>Mon, 10 Mar 2008 22:08:09 +0900</pubDate>
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<title>経営者になる経営者を育てる</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=2506092" alt0="BlogAffiliate" target="_blank">経営者になる 経営者を育てる/菅野 寛<br><img width="110" height="160" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F31XKWSQY98L.jpg"></a></dt><dt>￥1,890</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl>■経営者に必要なスキルセット<br>①自社の置かれている市場環境を正しく認識する。<br>②目標を決める。<br>③目標と現状のギャップを正確に認識する。<br>④ギャップを埋めて、目標達成にたいするための戦略・実行プランを立案する。<br>⑤社員に対して、目標、戦略・実行プラン、なぜそれをやり遂げなければいけないのかを正しく伝え、目標達成に向けてモチベートする（動機付ける）<br>⑥組織として、戦略・実行プランを実行する。<br>⑦プランに進捗状況・結果をモニターする。<br>⑧結果を分析し、必要に応じて軌道修正する。　<br><br>■アート系スキル<br>①　強烈な意思　＝　事業において何がなんでも結果を出すという意思<br>「高志」　×　「責任感」<br><br>②　勇気　≠　蛮勇<br>「４つの勇気」<br>・捨てる勇気<br>・不完全な情報下でも必要なタイミングで決断する勇気<br>・やめる勇気、捨てる勇気<br>・人を切る勇気（鬼手仏心）<br>「３つの条件」<br>・メンタルタフネス<br>・リスク管理<br>- ダウンサイド・リスクの最小化<br>- 失敗にどのように対処し、学習することが重要　<br>・無私な倫理観（鬼手仏心）<br><br>③インサイト　＝　事業の本質を見抜く頭脳型スキル<br>・フレームワークにのめり込まない。<br>・一歩引いて本質を見る<br>・2極性を意識し、問題を双方に振ってみる。<br>・フレームワークを進化させる気概を持つ<br>・他人の頭を使う<br><br>④しつこさ　＝「考えるひつこさ」「実行するひつこさ」<br>・ｗｈｙを5回考えるクセを持つ<br>・アイデア１　実行10　成功100のエネルギーが必要<br><br>⑤ソフトな統率力<br>・夢を掲げる能力<br>「高さ」と「清さ」<br>・夢を共有する能力<br>Said≠Heard<br>（こっちが言ったからといっても、聞いてもらえたわけではない）<br>Heard≠Listened<br>（「聞いて」もらえたからといっても、「聴いて」もらえたわけではない）<br>Listened≠Understood　（聴いてもらえたからといっても、理解してもらえたわけではない）<br>Understood≠Agreed<br>（理解してもらえたからといっても、賛成してもらえたわけではない）<br>Agreed≠Convinced<br>（賛成してもらったからといっても、腑に落ちて納得し行動しようと思ってもらえたわけではない）<br><br>・経営者の人間的魅力<br>「ネアカ」「善人」<br><br>■習得プロセス<br>①特定のスキルを習得したいという強い意思を持つ<br>②集中する<br>③訓練法を編み出す<br>・具体的なアクション<br>・なぜこれをやればこのスキルが身につくかに納得感がある枠組みを作る<br>④スキル習得のアクションをしつこく繰り返す<br>⑤習得状況を書きとめてモニターする<br>・書き留めることはきわめて重要<br>⑥習慣化させ、無意識でも実行できるようにする<br>⑦次のスキルに移る（継続学習）<br><br>■スキルセットを使い分ける<br>①自分の好みではなく、その時の経営環境から、必要な役割を見極める。<br>②自然体ではなく意思の力で役割を演じる。<br>③もっとも重要な役割に徹する。時間の使い方にメリハリをつける。<br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 24 Feb 2008 10:24:36 +0900</pubDate>
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<title>ピーター・リンチの株の教科書</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a target="_blank" alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=2461035">ピーター・リンチの株の教科書―儲けるために学ぶべきこと/ピーター・リンチ<br><img width="111" height="160" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F21R0FKGD0SL.jpg"></a></dt><dt>￥1,785</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl><br>速読する。株式の基本がアメリカの建国の歴史にまで遡って記述されている。<br><br>株の購入には冷静にストーリー分析することが重要である。ストーリーとは会社がどのように成長しているかを4半期レポートから読み解くことである。そして買い時は、いいストーリー感じられた会社が金融市場の混乱から売れれているときである。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kagata11/entry-10073345806.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Feb 2008 15:22:42 +0900</pubDate>
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<title>すごい会議</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=2460929" alt0="BlogAffiliate" target="_blank">すごい会議－短期間で会社が劇的に変わる！/大橋 禅太郎<br><img width="113" height="160" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F21Z73K32S7L.jpg"></a></dt><dt>￥1,470</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl>会議の手順<br>１．    今、上手くいっていることは何か？（雰囲気をよくする）<br>２．    達成したいことは何か？（ビジネスの目的を明確にする）<br>３．    この会議で達成したいことは何か？<br>４．    誰を会議に呼ぶか？<br>５．    いま直面している問題は何か？<br>６．    言えない問題は何か？<br>７．    あなた自身のひどい事実はなにか？<br>８．    これから６～１２ヶ月でこのチームが達成する成果はなにか？<br>９．    戦略フォーカスを達成するのに、必要不可欠な担当分野は何か？<br>１０．  それぞれの担当者が、いつまでに何を達成すれば戦略フォーカスが確実に達成されるのか？<br>１１．　いまから１ヶ月以内に、自分の起こす一番大きなインパクトはなにか？<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kagata11/entry-10073342245.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Feb 2008 15:07:28 +0900</pubDate>
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<title>新・知的生産術</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a target="_blank" alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=2432825">効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法/勝間 和代<br><img width="112" height="160" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F21bxkdRoDXL.jpg"></a></dt><dt>￥1,575</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl><br>あまり目新しいものもなかったが記録しておく。<br>「空→雨→傘」<br>空・・・事実<br>雨・・・解釈<br>傘・・・行動<br><br>■１％の本質を見極める６つの技術<br>①フレームワーク力<br>②ディープスマート力<br>③失敗力<br>④ベストプラクティス<br>⑤バッサリ切る<br>⑥本代を削らない<br>＋「概念化」「抽象化」<br><br>■アプトプット力を高める６つの技術<br>①インプット情報を自ら確かめる<br>②自分の言葉で表現する<br>③常に数字に置き換える<br>④情報を絞り込み軸を発見する<br>⑤ブログをつける<br>⑥本を出版する<br><br>■話す前に意識する４つのポイント<br>①自分はいかに相手に全体像を伝えようとしているのか<br>②プレームワークで分解するとどのような構造になるか<br>③簡略したときにもっとも重要なメッセージはなにか<br>④そのメッセージの中で、さらに相手に伝えることが必要な階層情報は何か<br><br>書評<br><br>
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<pubDate>Tue, 12 Feb 2008 22:14:52 +0900</pubDate>
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<title>ウェブ時代をゆく</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=1764961" alt0="BlogAffiliate" target="_blank">ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)/梅田 望夫<br><img width="99" height="160" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F21-67mLIyXL.jpg"></a></dt><dt>￥777</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl>■総評<br>ウェブの可能性を絶賛した本。これからの人間に働き方、生活様式がウェブ中心になると予言。しかし、グーグル＆プログラマがだけだネットを支えている書きっぷりにかなりの違和感を覚える。実際、通信会社、ＩＳＰ、機器ベンダーがあって初めてネット社会が成り立っているのではないだろうか？<br>また、志向性が同じものがウェブ上で集まり、新たな価値を創造しているとあるが、homogeneousなコミ内で本当に革新的なイノベーションが可能であるあろうか？<br>エリート非難はするが、エリートを再定義してそのエリートを絶賛しすぎている。<br>とかなり偏った意見すぎるように感じた。<br> <br>■響いた言葉<br>世界の広告市場は50兆円<br>Cloud computing  ・・・　全てグーグルのデータセンタに整理された情報がある。<br>ウェブ時代は「好きを貫く」・「個の時代」<br>Wisdom of crowds<br>受益者非負担型モデル・・・テレビ<br>モノよりクリエイトする欲求<br>Vantage point ・・・見晴らしのいい場所<br>自分にしか生み出せない価値・ポジショニングをとる<br>自分の能力に対価を支払ってもらう<br>知的生産・・・「調べ」・「読み」・「考え」・「発見し」・「新しい情報を創出し」・「ひとにわかる形で書き」・「誰かに提出する」<br><br><br>
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<pubDate>Wed, 07 Nov 2007 21:44:28 +0900</pubDate>
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<title>ちょいデキ！</title>
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<![CDATA[ <span style="font-weight: bold; text-decoration: underline;"><dl><dt><a target="_blank" alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=1708345">ちょいデキ! (文春新書 591)/青野 慶久<br><img width="99" height="160" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F11ehOrf1XpL.jpg"></a></dt><dt>￥767</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl><br><br><br>総論</span><br>松下幸之助の言葉<br>「熱意」・・・情熱、夢、希望<br>「誠実」・・・正直、公正正大、相手を尊重する<br>「素直」・・・謙虚さ、とらわれない心、私心に左右されない<br><br style="text-decoration: underline;"><span style="font-weight: bold; text-decoration: underline;">3章　基礎編</span><br>Ｑ２コミュニケーションの拡大解釈<br>■思い込みではなく事実<br>■言葉の定義をしっかりとする<br>■相手の仕草に注目する→五感で把握する<br><br>Ｑ６　モチベーション<br>■モチベーションとは夢<br>■夢を語る<br>■超短期な欲望を身満たす→眠いから寝る<br>■思い煩っていることをノートに書き出す<br><br>Ｑ７　いいたいことを言う<br>■礼儀ただしく<br>■誠実に<br>■相手を尊重する<br><br>Ｑ９　やりたいこと<br>■仕事にはやっておくべきことがある<br><br>Ｑ１０　失敗<br>■失敗とは設定した目標に対して結果が小さくなったこと<br>■失敗とは目標高いから起こる<br>■困難なことにチャレンジしているから起こる<br>■反省とは次にどうすれ成功するのかを書き出す作業<br>■反省とはよりよい未来を作り出す活動<br>■楽しい未来を考える<br><br><span style="font-weight: bold; text-decoration: underline;">4章　実践編</span><br>Ｑ１　話すことをあきらめる<br>Ｑ２　話す姿勢で勝負する<br>Ｑ３　自分を正しく見せる<br>Ｑ４　時にはわからないと答える<br>Ｑ５　つくり笑顔<br>Ｑ６　「絶対」ではなく「事実」<br>Ｑ８　顔文字も重要<br>Ｑ９　メールの多用に注意<br>Ｑ１０　ポイントは足稼いだ情報<br>Ｑ１１　メモを取る<br><br>Ｑ１３　批評（悪口）について<br>■書いた人の「解釈」に過ぎない<br>■情報を受け流す<br>　<br>Ｑ１４　集中力<br>■集中力を高める引き出しを持つ<br>■例）思っていることを書き綴る<br>■例）酸素缶<br><br><span style="font-weight: bold; text-decoration: underline;">5章　情報収集</span><br>Ｑ１　愚者は経験に学び賢者は歴史に学ぶ（ビスマルク）<br>Ｑ３　本の内容を纏めて保存する<br>Ｑ４　人の推奨本を参考にする<br>■例）松山真之助　<br>Ｑ５　推薦本<br>「部下の哲学」「成功の法則」「論理アタマのつくり方」<br>「コトラーのマーケティング入門」<br>「ビジョナリー・カンパニー２」<br>Ｑ１０　ネットサーフィンにはまらない<br>■ＲＳＳリーダー<br>Ｑ１２　アナログ手帳<br>Ｑ１５　人脈作りは「ちょい勇気」<br><br><span style="font-weight: bold; text-decoration: underline;">6章　健康管理</span><br>Ｑ４　寝る秘訣<br>眠くなるシチュエーション思い出す。<br>■例）マッサージ屋<br><br><span style="font-weight: bold; text-decoration: underline;">7章　現場</span><br>■マーケティング７ヶ条<br>①　すべては顧客中心に、シンプルに考える<br>②　顧客と長い付き合いを<br>③　顧客に教えてもらう＋４Ｐ<br>④　まず、目の前の顧客を喜ばせよ<br>⑤　目立つ<br>⑥　ＩＴを研究し、大衆化せよ<br>⑦　データ狂<br><br>■ドラッカー<br>「会社使命は価値の創造」<br><br><br><br>　<br><br><br>
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<pubDate>Sun, 28 Oct 2007 22:51:16 +0900</pubDate>
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