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<title>不確かな日々に</title>
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<description>限りある一瞬を…</description>
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<title>DEATEGAZE『BANISH SORROW』FINAL O-WEST</title>
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<![CDATA[ もうこれ以上悪いことが起きませんようにと本気で祈るほどバンド界隈は残念な事ばかりだけど<br>ビジュアル界はこのバンドにどんと任せたい!!!位の昨夜の超絶ライブ<br><br>人の上に歴史が出来ていくって正にこれだな<br>や～私ホントバンド見る目だけはあるわ←ウザッ<br><br>『SORROW』があまりにも良かったから<br>久しぶりにみんなでデスゲ見に行きたくてＹとＫにチケットをプレゼントしたはいいけど<br>正直あんな事があったばかりだからどうなんだろうって思ったけど<br>２人の楽しそうな顔見たら間違いじゃなかったなって。<br>終わってみれば、こんなときだからこそ間違いじゃなかった。<br><br><br>いきなり余談なんだけどWEST入ってからずーっと首から肩にかけて痛い位めちゃくちゃ重かったっす。<br>会場出たらなんともなくなったから肩こりではないようだ(笑)<br>稲川淳二の怪談ナイトに行くと同じ現象が起こるらしいよ<br>はい、余談もほどほどにします<br><br><br><br>音楽なんて<br>大気に溶けて消えてしまうものなのに<br>重たくも優しく心に届いてしまうんだよねぇ<br>呆気ないほどに<br>ただ発するだけじゃなく、受け取るだけでもなく<br>ライブのステージとフロア(客席)の構造と同じで<br>バンドとファンって確実に向き合ってるんだなって…<br>在る事が当たり前じゃない、だから限られた時間を噛み締めて求め合うんだ。<br>蜉蝣の黒旗ツアー中の自分を思い出した。<br><br>イイバンドなんだよDEATHGAZE<br>少し見ない間により一層イイバンドになってた。<br>出逢った頃藍ちゃんはロリータ服に身を包み大股広げて頭振りながらベースを弾いていた。<br><br>此処に致まで度重なる苦難と苦労の絶えない日々だったけど<br>情熱と志しを常に忘れずファンに残念なお知らせをしなければならない時は自分達が傷ついてるのを後回しにして、ファン想い故に酷く心を痛め、それでも諦めず歩んだ道の途中が今日のライブなんだと思ったら<br>最高の景色を見せてあげたくなっちゃったよ。<br>偉そうにすまんね。<br><br>デスゲのライブは直人脱退のエリアワンマン以来だったけど<br>藍ちゃんはボーカルとしてメキメキ力をつけて<br>「バンド」を背負って立つ人の顔になっていたし<br>直樹のドラムは相変わらずの超絶ドラムっぷりだし(発する声は弱々しくて萌え)<br>藍ちゃんの後を継ぐに相応しい考介のベース<br>直人の後に入った早弾きギタリスト貴樹(まだよく知らない)<br>今日までの道のりで破壊力が上乗せされてて<br>これからlynch.と全国33個所廻るのかと思うと日本沈没すんじゃねーかって本気でビビった。<br><br><br>時にはボーカル不在でも歌無しでライブを遂行したけど<br>あの日、私は力強さと、バンドとファンの確かな絆を見た<br>生半可じゃない覚悟、責任、何か一つの事をする上で背負うもんがあるってことがどういうことなのか教えて貰った<br>バンドがファンを大事にして<br>ファンがバンドを大事にして<br>音楽で繋がっているんだ<br>険しい道のり<br>それでも此処はまだ途中<br><br><br>本編中盤<br>見た目とは裏腹に心優し過ぎる藍ちゃんが<br>ここ１ヶ月のあれこれを<br>寂しそうに話したあとに<br>この日の為に急遽用意したという曲を披露<br><br>眩しくて優しくて光と愛が溢れた藍ちゃんらしい曲。<br>だけど私は泣かなかったんだ。<br>この時は泣かなかったんだけど<br>「此処に居るみんなの為に歌います」って言って始まった『DEAREST』で<br>潤んでもーた(苦笑)<br>私の為にも歌ってくれてるんだと思ったら<br>歌詞のひとつひとつが刺さるのなんのって。<br><br><br>僕が描く世界に君が居て欲しい<br><br>迷わないで君が辿り着けるように<br><br>君の為に愛を歌う<br>光の中 君を抱いて<br>きっとそこに 笑ってる君が居るから<br><br>君を想い僕は歌う<br>覚えの無い雨に打たれ<br>今始まる この世界に 生きる意味を<br><br><br>lynch.もだけど、訃報を受けてから１曲、セットリストに食い込ませてくれたりさ、<br>大佑はどんだけ愛されてんだろうか。<br>自分達の為だとしても<br>私達はどれだけ大佑からいろんなものを貰ってきたんだろうか。<br>大佑が今までしてきた事も<br>我々がしてきたことも<br>大佑の死も無駄なんかじゃない<br>無駄にしたくない<br>無駄にしちゃいけない<br>大切な人の死でなければ人は死を学べないように<br>生きる事も時間の大切さもなかなか実感出来ないんだ<br><br><br>だから私決めたよ<br><br>バンギャルはやめない<br><br>生きていくのに音楽もバンドもライブも私には必要不可欠だって、これでもかって位痛感した。<br>しっかり生きていく為にバンギャルやめない!!<br><br>この先好きなバンドに何が起こっても見届け受け止めるぞ!!<br>どぉーんと来ぉぉぉーいっ!!!!<br>だからバンドは迷わず走れ!!<br><br>こりゃイイなってバンドはどこまでも追うぞ<br>そこが何処だろうと<br><br><br>蜉蝣解散してから大佑が新しいバンドのメンバーを頭の中で構成しようとすると<br>どうしても蜉蝣のメンバーしか浮かばなくて蜉蝣になっちゃうって言っていたように<br>私も大佑が居ない限りこの上ない最高のバンドはもう望めないんだけど(こういうこと言ったら駄目なんだろうけど)<br>変な話 <br>大佑が生きてて私がバンギャル上がっても大佑は好きな歌をやめなかった事を思えば同じ事だ<br>だけど大佑は『０になるのが怖い』人だから<br>先５０年掛けて小出しで大佑を想い泣く。<br>だからこのまま一気にワーッと泣いたりしない。<br>大佑が寂しくないように愛することもやめてあげないっ。<br>ていうかやめたくない。<br>寧ろ残念な位やめようがない。<br>全部全部『乗り越える』じゃなくて受け留めていく。<br>大事にしたいから<br>離してあげない←怖<br><br>だけど<br>あの世に行く日が来たらまた大好きな歌を聴かせてね<br>いつもみたいに私から会いに行くね<br><br>「待たせたな」って<br>超かっこつけて言っていいよ←まさかの上<br>「会いたかったぜ」って言えよ絶対←わー<br><br>しばらく大佑が歌えないのも<br>みんなが大佑の歌が聴けないのも<br>こればっかりはどうしようもないから<br>今までみたいに会えるその日まで待つしかないじゃん!!<br>寂しいのなんかお互い様だ!!<br>自分ばっかり寂しいみたいに思ってたら許さんぞ大佑!!!<br><br><br>しっかし…aieは大丈夫かね<br>頑張ってもらいたいなぁ<br>頑張れよー!!←なんて無力な…<br>支えてもらいながら前を向いていることを祈るばかり<br>誕生日ライブにはみんなで祝いに行く予定<br><br><br>活動休止状態のバンドは一刻も早く活動休止から抜け出せるように頑張って欲しいなぁ<br>今は腰を上げるのも億劫だろうけど<br>ライブやったら頑張って良かったなんて思う暇ない位楽しいんだから<br>歯を食いしばって立ち上がれー!!<br>音楽に骨を埋める気が無いならさっさと立ち去ればいいよ。 <br>ぬるいのは要らん!<br><br>でもバンドマンのロックテイスト満載な生活はほどほどにしてほしいわ<br>不摂生はミュージシャンのステータスではありません。<br><br>というわけで私はこれからもバンド追っ掛け生活頑張ります。<br>オススメバンド居たら教えて下さい<br>や、大マジで<br><br><br>今後共どうぞよろしくお願いします<br><br><br>そういや <br>ラストの『闇に雨 腐敗した世界』で<br>藍ちゃんが込み上げて泣きそうになったの見逃さなかった<br>直ぐに隠すように背を向けたけど<br><br>目の前に広がる世界は自分で作り上げてきたんだから<br>素直に泣けば良かったのにさっ<br><br>まったく<br>強く優しいイイ男よのぉ<br><br>ずっとバンド続けてくれてありがとう<br><br>世界をひっくり返しちゃって!!<br>
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<pubDate>Sat, 31 Jul 2010 21:41:39 +0900</pubDate>
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<title>落とした灯を拾い集めに</title>
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<![CDATA[ 発売が目前に迫った２ndシングルを心待ちにしながら<br>いつもの変わらぬ毎日を送ってた<br><br>１５日<br>蜉蝣のツアーを共に征してきた山口の友人からの連絡<br><br><br>大佑の訃報を知る<br><br><br>丸８年間、蜉蝣、the studs、ソロと、持ち得る限りを尽くしてぶっ通しでひたすら追い掛けてきた<br><br>突然目の前に置かれた現実は飲み込むには酷く曖昧で<br>手の震えだけが止まなかった<br><br>部屋に散らかったままの大佑の音源、チラシ、グッツ<br>いつもの光景<br>実感が沸かない…<br><br>ファンとして出来る事などいくら考えても<br>いつだって悲しくなる程に少ない<br><br>ふと目に入ったライブ広告<br>目前に押し迫った日程<br>来月イベントで立つはずだったその場所<br>対バンするはずだったlynch.<br><br><br>大佑が落とした影がどんな形であれ音に乗る<br><br><br>思い立ったように当日券に関するメッセージを送った<br><br><br>泣くより先にやることがある<br><br><br>１９日<br>新幹線に飛び乗った<br><br>あの日から降り続いた雨はピタリと止み<br>大佑の好きな夏がきた<br><br>独り乗り込んだ新幹線の中で恐ろしく早い時の経過に怯えていた<br><br>大佑に会いたくて、彼の歌が聴きたくて幾度と無く足を運んだ名古屋<br>今日はそこに大佑は居ない<br>堅く結んだ唇が千切れそうだ<br><br><br><br><br>ワンマンで観るのは代官山以来<br>大晦日にはシークレットゲストとして大佑の次に出演したlynch.<br>たかが半年前のことなのに随分前のことのようだ<br><br>17:50<br>何の因果か１５年前私がこの世界に足を踏み入れるきっかけになったバンド、LUNA SEAのINORANに遭遇<br>偶然であっても、この時ばかりは全てが直線上にあるようにしか思えなかった<br><br><br>10分と押さず客電が落ちてSEが鳴る<br>メンバーの登場と共に<br>待ちわびたこの時間に、抑えきれない想いの丈を吐き出すように湧き上がる歓声<br><br>声と音と光<br>たった３つに想いが乗る<br>こういうライブ空間が好きだ<br><br><br>１曲目<br>『LAST NITE』<br><br>不確かな「今」<br>いつかは終わる<br>だけど今だけは<br>だから今だけは<br>愛するものに「確かな今」がずっと続くように<br><br>不確かなものと確かなものはいつも同じ場所にある<br>だから今を不動のものにする為に。<br><br>『LAST NITE』聴いた時点で「今日来て良かったな」って思った。<br><br>２曲目からは休憩を挟まず<br>流れ的に楽みたいなセットリストの組み方ではなく<br>「これぞlynch.のライブ!!」って流れの激しい曲続き<br>凄い…<br>メンバーとファン、両者一歩も退かず全力だ<br>メンバーもファンも恐ろしくタフ!<br>私は上手超後方に居たからお客さんの動きもよく見えたんだけど<br>愛情をさらけ出して荒々しく求め合っている姿に泣きそうになりました。<br>激しく振られるお客さんの頭が全てを飲み込む荒波の海のようだ…<br>lynch.の音楽は激しい曲でも歌詞が綺麗で繊細だから<br>ただ曲に身を委ねることも出来るし<br>歌詞を辿るだけも染まれる位感じるものがある<br><br><br>yukinoがサポートとして在籍していた結成当初は地方にも足を延ばしてライブを観に行っていたけど<br>その辺りから蜉蝣がイイ感じになってきてた為、<br>節目にしかワンマンで観る機会がなくなったけど(音源は一枚も欠かさず聴いてます)<br>観る度にメキメキと力を付けているのが手に取るようにわかった。<br><br>曲が進んでいくにつれ<br>「知らないうちにもうこんなところまで辿り着いていたのか…」<br>と、私の知らない今日までの功績に胸が熱くなった。<br>頑張っていたんですね。<br>私も別の場所で受け取る側で頑張っていましたよ。<br><br>ひっきりなしに激しい曲が続き<br>本編中盤、葉月がグッとトーンを落とし<br>「親愛なる彼へ捧げます…ラティンメリア」<br><br>立っているのがしんどいほど体が震えて<br>ただただ泣いた<br><br>閉塞の中で無意識に零れた独り言のように、祈るように、淡々と…<br>少しずつ少しずつ光が漏れ広がってゆく<br>心細くて優しい<br>空中にそっと溶けていく音が綺麗で<br>あまりにも寂しかった<br><br>大佑を想う気持ちだけは止まない雨のようであって欲しくて<br>ずっと<br><br>彼が落とした灯は<br>痛いほどに色濃い<br><br><br>ただひたすらがむしゃらに俺達はこうだ!ってライブでも良かったのに<br>振り払う勢いでも構わなかったのに<br>流さず置き去りにはしなかったlynch.マジかっこよかった<br><br><br>最近、歌詞に惚れ込み『All this I'll give you』をよく聴いていたけど<br>くしくもも歌詞が重なってしまうせいで<br>刺さって刺さってどうしようもなかった。<br>『prominence』も絶品でした。<br><br><br>この日<br>lynch.メジャー行きのお知らせがあった<br>出逢って５年<br>ここまで一段一段、飛ばすことなくコツコツと<br>焦らず常にストイックに登ってきて<br>最近曲調も歌詞も外へ向いてる気がしてたからメジャー行くには早くもなく遅くもなく丁度よい頃合いなんだと思います。<br>自分達のやりたい音楽をねじ曲げなきゃならないなら音楽やる意味無いってことをよくわかってる人達だと思うから心配しない。<br><br>彼等の飛躍が楽しみです。<br><br>今までの功績と曲げない信念に手放しでエールをおくります。<br><br><br>ホント有意義な時間だった。<br>時代の変わり目を目撃出来た気分。<br>葉月が初めてライブを見たというこの場所で<br>いつか絶対にここに立ってやると決めたんだそうだ<br>その場所でメジャー行きの報告するなんて…ねぇ。<br>夢を叶えた男、葉月。<br><br><br>なんか<br>イイバンドだなぁ…<br>って思う瞬間が多々あったんだ。<br>雪崩が起きた時に玲央さんがギター下ろして今にも客席に飛び込んで助けにいかんばかりだった姿とか<br>葉月が最後に「俺達は変わりません!」とファンの心配を拭った姿とか<br>最後まで拍手を送り続けたファンの姿とか<br><br>愛の深さとか<br>絆とか<br>目に見えないものの強さに目頭熱くなりっぱなしでした<br><br><br>バンドとファン<br>共に在る時間は限られている事を胸の片隅に留めるだけで<br>自分の世界は大きく変わる<br><br>私はずっとそうしてきた<br>だから今も胸を張っていられるんだと思う<br>私が愛した音楽、バンド、ライブ、みな私の誇りです<br>そしてこれからも私の生きる糧です<br><br><br><br><br><br>最後に<br>素晴らしい時間を与えてくれたlynch.に敬意と感謝と愛を込めて <br><br><br>
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<pubDate>Sat, 24 Jul 2010 00:55:03 +0900</pubDate>
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<title>2010年上半期の音源</title>
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<![CDATA[ 音源をちゃんとチェックしてるバンドは限られているし、その幅も狭いから実に規模が小さいけど２０１０年も半分終わりだし書いておこーっと<br><br><br>アルバム<br>『TANATOS』9GOATS BLACK OUT <br>『Watercoler』INORAN<br>『boogieman』boogieman<br><br>シングル <br>『翻弄』大佑と黒の隠者達<br>『A GLEAM IN EYE』lynch.<br>『SORROW』DEATHGAZE<br>『嘘と迷路』(配布)大佑と黒の隠者達<br><br><br>え!何コレ!少なっ!!<br>見落としてるだけだろ？!そうなんだろ？! <br>確かに今年に入ってクラシック返り起こしたとはいえ、こりゃ酷い。<br>よく生きていられたな<br>いや、だからずっと瀕死状態なのか<br>粘着系依存体質だからコレ!!っていう一枚があれば半年なんて余裕で生き抜けるけども。<br><br>因みに<br>上半期最強の一曲は<br>9GOATS BLACK OUTの『Heaven』<br>去年から私の涙腺をことごとく崩壊させた一曲なだけに。<br>デスゲのSORROWも一気に駆け上がってきたし<br>INORANのDaylightもすっごいイイし(ＰＶ含む)<br>やっぱり大佑も外したくないけど<br><br>Heavenかな<br><br>未完成には未完成なりの魅力があって<br>寧ろバンドに対してはそこが大事になってくるんだけど(個人的に)<br>Heavenに至っては完成度の高さが次元を超えているから<br>もしかしたら上半期に留まらず２０１０年の最強ソングになりかねない<br>マジ死ぬほど泣ける<br><br>トータルで見ると<br>切ない曲ばっかり引っかかってるいることに気がついた…<br>今の波長と合うのがそういう曲なんだろうよ<br><br>下半期も期待です<br><br><br>来月発売の『嫌』(大佑と黒の隠者達)が２０１０年ベストソングに躍り出るとは考え難いけど(おい)<br>EASTで披露された新曲達が今年中に音源になることがあればどうなるかわからないじゃなーい<br>まぁ『木枯し、』クラスの名曲が飛び出ない限り覆らないものもあるけど(え)<br>蜉蝣の亡霊恐るべし<br><br>バンドにはそのバンドなりのカラーがあるけど<br>どこのバンドもバンド内パクリ現象が後を絶たないのは私の気のせいか？<br><br>どのバンド進化はしてる<br>確実に<br><br>だから期待は止まない <br><br>頑張れＶ系バンド!!<br><br>雑草魂を掲げられるほど雑草じゃない温室育ちバンドが増えてるからこそ苦労は買ってでもしてくれ<br>マジで。<br><br><br>
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<pubDate>Wed, 30 Jun 2010 20:53:04 +0900</pubDate>
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<title>音楽は素晴らしい</title>
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<![CDATA[ 大きな世界の中で <br>巡り <br>巡って <br>出逢えた奇跡 <br><br>ひとつ <br>またひとつと<br>一瞬のまたたきが<br>音に乗せて積もっていくんだ<br><br>音楽は本当に素晴らしい<br><br><br>
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<pubDate>Fri, 25 Jun 2010 17:33:37 +0900</pubDate>
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<title>バンドへの仰望</title>
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<![CDATA[ 販売流通の様変わりにより音楽ＣＤが売れない昨今<br>楽曲がＰＣや携帯で手軽に買えるようになりましたが<br>あれ私はイマイチ好きになれません。 <br>流行りの曲や色んなアーティストが好きなら<br>便利極まりないんだろうけど。<br>一部試聴も出来て１曲を315円かそこらで選んで買えるし。<br><br>だけども<br>音楽がデータでしかない現状に物足りなさを感じるのだよ。<br>そもそも目に見えない音楽なのに<br>形として手元に残らないなんて寂しすぎる(T_T)<br><br><br>音楽が「流行りもの」に過ぎないのは昔からそうなんだけど<br>私は好きなアーティストの曲だけでは飽きたらずジャケットや歌詞カード、その血の通った形態を手にすることで <br>そのアーティストがいわんとするもに触れてみたいのです。<br>アルバムともなれば込められる意味もまた多く、進行を考慮した上で曲順組まれてたりするし<br>作品として発表されてる以上ぞんざいに扱っていいものではないんじゃないのかね…<br>とかいいながらウッカリディスク傷つけちゃったりケースにヒビ入れちゃったりするけどさ(笑)<br><br>例え世間から隔絶された世界の音楽であっても<br>自分が好きだと思える音楽位 <br>隅々まで愛でたいじゃありませんか。<br>だからやっつけ仕事みたいな曲はいらないから<br>ガシッと心を掴んで振り回す位のをよろしく頼むよバンドさん方!!<br>勢い任せの曲も勿論好きだけど<br>しっかり向き合える曲もシクヨロ<br><br>しっかし <br>微妙な規模でメジャー行ったＶ系バンドは<br>「らしさ」すらうやむやだな(笑) <br>日の目をみるか <br>魂売るか<br>どっちかなの？ <br><br><br>意味を込めまくった重すぎる楽曲どんと来い!!!<br><br>
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<pubDate>Tue, 26 Jan 2010 22:13:33 +0900</pubDate>
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<title>今年の注目株</title>
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<![CDATA[ 例年通り大佑の活動に期待を寄せ過ぎている為に<br>今年の予定はまだ一切入れておりませぬ <br>スケジュール帳真っ白<br>ナイス美白<br><br><br>【2010年のライブに関して】<br>今年前半は脇目も振らず大佑一本の方向。<br>後半は大佑次第で(笑)<br><br><br>じーっくり聴けるであろう期待の音源としては<br>３月発売の9GOATS BLACK OUTのアルバムが一番の期待株<br>いえ、全ては大佑次第です!!!!(くどい)<br><br>
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<pubDate>Wed, 13 Jan 2010 00:20:56 +0900</pubDate>
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<title>読むか読まないかはアナタ次第</title>
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<![CDATA[ 今日は検索回避せず書こうかな(ただの思い付きのような意図しているような…)<br><br><br>先ほどLUNA SEAのインタビュー映像を色々見ていて思い立ったように日記書きたくなっただけなんだけども。<br><br>ありきたりな言葉でしか言えないけど<br>あの５人は物事の捉え方、音楽に対する向き合い方がやっぱり糞が付くほど真面目である。<br>適当に消化せず１つ１つ血と肉にしていっている。<br>結成２０年…<br>2007年1日復活のDVDを観ていても<br>今だからこそ分かる『過去』が沢山ある。<br><br>2000年に発売された『LUNACY』は発売当時、難し過ぎて子供だった私には全く理解出来なかった。<br>発信元はあの５人なんだけどカラーバリエーションが強烈すぎて一貫性が見えず解らないことが許せなくてえらく苦しんだ記憶がある。 <br>元より個性の激しい５人だし、ソロやった頃からあの５人が一緒にバンドやれてること自体奇跡だとすら思うようになったけど<br>あのアルバムはあまりにも１人１人の主張が凄くて<br>何だコレ全然わかんね(T_T)と頭を抱えた。<br>結局…その年の終わりに終幕したわけですが(苦)<br><br>その頃なんて寝ても覚めても三度の飯よりLUNA SEA三昧だった人が『等身大のLUNA SEA』を理解出来ないその悔しさったらなくて <br>結局それがわかったのつい最近なのが正直なところ。<br>少しは大人になったのか、避けようのないもつれる人間関係を知ってしまったからか<br>大きな流れの中で求めずとも学ばなければならなかった事が今『理解』として横たわっていただけなんだけど。 <br><br>言えるのは <br>ずっとずっと<br>彼等はバンドに対しても<br>自分に対しても<br>ファンに対しても<br>最後まで嘘はついていなかったってこと。<br><br>ずっとずっと惹かれ続けた『人間臭さ』を<br>魅せ続けてくれていたよ。<br><br>そういう部分でも<br>大事にされてきたよねスレイブは。<br>偉大なバンドだよホント。<br><br><br>自分が死ぬ時はどういう状況かわからないけど<br>人はどの道、身ひとつで死んでいく。<br>唯一持っていられるのが『記憶』なんだろう。<br>だから <br>抱えきれない大事な記憶を胸一杯にして死んでいきたいし <br>大事な人にもそうであって欲しいと思う。<br>前から言ってきたことだけど思い出し笑いしながら死にたいよ私は。<br>どんなに苦しい状況でも『あの時は楽しかったなぎゃはは!!』 <br>って。<br>これを読んでいる人が万が一私を看取ってくれることがあれば <br>楽しかった事を沢山話そうじゃないか。 <br>だからこれからも<br>いつか訪れる『あの頃』を沢山共有しながら作っていこう! <br>時間は止まってくれないよ!!<br>時間止まれバカヤロー!!!!!!(オイ)<br><br><br>『奪いに行こう欲しいものなら』<br><br>『今夜世界はその手の中に』<br><br>そういうことですよねLUNA SEAさん!!<br><br>
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<pubDate>Sun, 10 Jan 2010 18:49:58 +0900</pubDate>
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<title>初日</title>
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<![CDATA[ 本日大佑さん舞台初日 <br><br>きっとみんな <br>子供を見守るお母さんの気持ち<br><br>ドキドキハラハラ <br><br>違いますか？(笑)<br>
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<pubDate>Thu, 12 Nov 2009 12:32:10 +0900</pubDate>
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<title>人それぞれの…</title>
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<![CDATA[ まだスタッズのＤＶＤ買ってません。 <br>買ってもまだ観れる気がしないから。 <br>人にはそれぞれペースがある。<br><br>だから<br>まだ<br>「その時」じゃない。<br><br>LUNA SEAの１日復活のＤＶＤは最近やっと買って観た。<br>観たいと強く思ったから。<br><br>色んなものが見えて <br>色んなことを感じた <br><br>きっと <br>観たいと願った今だからこそ見え感じたものなんだろう。 <br><br>必要な時だから<br> <br>必要なものが見えた<br><br><br>私はまたひとつ無くしちゃいけない大切なものを手に入れた。<br><br>そんな感じ。<br>
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<pubDate>Sun, 25 Oct 2009 21:12:19 +0900</pubDate>
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<title>人生の半分以上バンドを追いかけている</title>
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<![CDATA[ <p>どうもどうも、気が付けばオバンギャです。</p><br><p>えー頼まれてもないのに私のバンド追っかけ遍歴（簡略化）</p><br><p>１３歳でLUNA SEAに出会い、暗黒時代に突入。</p><p>その頃、神宮橋最盛期、確かに私もそこに居た（ぷっ）</p><p>当時、友達の殆どがヤンキーみたいな状態だったけど</p><p>格好や行動が奇抜なだけで考え方はその辺の大人よりしっかりしてた。</p><p>みんな「尋常じゃない根性」があった。</p><p>ていうか全てにおいて尋常じゃなかったね、色々と（笑）</p><p>みんなそれぞれ武勇伝があるっていう←面白すぎて書けません。</p><br><p>成人するかしないかのタイミングでLUNA SEA終幕。</p><p>LUNA SEAに全力投球だった私は、終幕ライブ翌日得体の知れない感情を経験する。</p><p>一端ここで私は灰になりました（笑）</p><p>同時に大事なものを失くさない為に強くならなければならないことを知る。</p><br><p>２００１年７月に蜉蝣と運命の出会い。</p><p>しかし、そう簡単にハマるわけがない（笑）</p><p>暫くBUCK-TICKに身を寄せ、</p><p>２００２年、再び蜉蝣のライブに行き一気にバンギャル活動が激化。</p><p>その後蜉蝣のライブは全通なんぞしておりました。</p><p>社会人だったのにもっともっと蜉蝣したくて会社辞めて（笑・・・えない）</p><p>昔からどうやら徹底的にやるっていうヤンキー精神みたいなものが・・・←言い訳か</p><br><p>２００５年には渋谷のイベントでlynch.との出会いがありました。</p><p>まだ１ｓｔ音源が出る前だったけど、音聴いた瞬間凄い新星が現れたとそれはそれは衝撃で。</p><p>地方へも足を伸ばしつつだったんだけど、</p><p>yukinoサポート終了したあたりから蜉蝣の方に力を入れたくて通わなくなった。</p><p>yukinoがあまりにもＪリスペクト人で、見てて面白かったんだよね（←余談）</p><p>lynch.と同時期にDEATHGAZEとも出会い、当時の藍ちゃんのド迫力にぶったまげた。</p><br><p>２００６年、蜉蝣愛が頂点に登り詰めて過去に味わったことの無い感情に飲み込まれる。</p><p>２００７年１月に蜉蝣が解散して、the studsに流れたっていう典型です・・・</p><br><p>ちなみに未だに蜉蝣の亡霊にとりつかれてます。</p><br><br><p>形あるものはやがて姿を変えてゆくけれど</p><p>自分の中に刻まれたものは</p><p>いつまで経っても鮮やかにあり続けるものだと</p><p>私は思います。</p><br><br><p>ただ最近気づいたんだけど</p><p>女子として旬な時期をバンドに捧げていたという（笑）</p><p>平凡な幸せは逃したかもしれないけど</p><p>人がなかなか得られないであろうものは沢山、それはそれは沢山得たなと</p><p>それだけは自信を持って言えるわ。</p><br><p>沢山の出会いが今の私を作り、支えてくれている。</p><br><p>私の人生に関わってくれた人々に感謝を・・・</p><br><br><p>今、これを読んでくれたあなたに感謝</p><br><p>出会えて嬉しいです。</p><p>ありがとう。</p><br>
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<pubDate>Wed, 07 Oct 2009 21:16:17 +0900</pubDate>
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