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<title>KITTAのブログ</title>
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<title>コノハの世界事情 〜自己解釈〜</title>
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<![CDATA[ 意味と夢といのちを集めて<br>作られてしまった身体は <br>終わった命を蒸し返す<br>機械らしい<br><br>歌詞的にもこれはコノハのことで間違いないと思います<br><br><br>【これは彼の昔のお話】 <br>人一人は涙を流して <br>また会いたい　と呟いた<br><br>彼、涙、昔<br>この３つのワードから察することができるのはアヤノの幸福理論ででてくる<br><br>膨らんで消えた愛する人の涙は誰も気付けなくて黒くなる<br><br>の、男の人だと思います。<br>理由としてはアヤノの幸福理論のMVの中でアヤノが持っている資料の男の子のほうはどう見てもコノハに見えたからです。<br>違ったらすいません…<br><br>つまり終末実験を始めたのはアヤノのお父さん？だと思われます。<br>「また会いたい」<br>のところから終末実験を始めた理由はアヤノの幸福理論のMVで死んでしまったアヤノのお母さん？を生き返らせるためだと思われます。<br><br>ハリボテの街の　終末実験は <br>昨日時点で　予想通り<br>グダグダ過ぎて <br>その時点でもう諦めた方が良いでしょう？ <br>ハリボテの街＝実験施設？<br><br>昨日とは比喩なのだと思います。<br>前の実験…ということではないでしょうか？<br>グダグダ、諦めた方がいい、ということなので実験は失敗だったのでしょうか？<br><br><br>次の二人は　街の隙間で <br>そんな水色の　夢見てた<br><br>次の２人＝ヒビヤ、ヒヨリ<br>次の…ということはコノハの終末実験も相手がいた…ということになります。<br>そう考えると１番の可能性はアヤノ父の資料にあった女の子だと思われます。<br><br>ただ、あの資料の女の子はエネのように見えて仕方ないです。<br>つまりエネとコノハは最初の終末実験の犠牲者？<br><br><br>期待ハズレの車線の先で <br>小さな身体はまた飛び散った <br>泣き叫ぶ少女を　<br>目醒めない僕は見ていた <br><br>期待＝自分(コノハ)とは違う結果で２人とも生き残る<br>↑違ったらすいません<br><br>期待はずれということはやはりそうはならなかったということでしょうか<br><br>目醒めないとはどういう意味なんでしょうか…<br><br><br>秒針は進みだすのを止めて <br>世界もろとも眩みだそうとする <br>この夢は終わらない<br><br>秒針が止まる、世界が眩みだす、この夢<br><br>この３つから察するにコノハはカゲロウデイズにまた巻き込まれた、またはカゲロウデイズを見ているということになりますね。<br><br>意味と夢と事態を合わせて <br>ただただ考えてく頭 <br>「この世界はどうやら少しヤバイらしい」<br> <br>コノハがカゲロウデイズのことに気付き始めている。<br>つまりコノハは終末実験の内容がカゲロウデイズであることを知らなかった？<br><br>つまり終末実験の内容は変わっているということでしょうか。<br><br>【これは彼と彼女のお話】 <br>作られてしまった心では <br>もう言葉も届かない<br><br>彼と彼女＝ヒビヤ、ヒヨリ又はコノハ、エネ<br>ヒビヤ、ヒヨリだと「作られてしまった心」というのはおかしくなりますね。<br><br>このMVの最初に培養機のようなものに入っているコノハがいるので作られてしまった心とはコノハのことなんでしょうか？<br><br>言葉も届かない、の部分からエネはコノハに伝えたいことがあった？<br>夕景イエスタディから伝えたいことは告白ではないかと思われます<br><br>枯れる太陽の音　蒸せる炎天下の目 <br>夏バテした世間に　はじき出された様な <br>蝉の声がもう鳴り響き始めても <br>ユラユラ揺れる透ける身体じゃ <br>伸ばした手も届かなくて<br><br>太陽、炎天下、夏バテ、蝉の声<br><br>「快晴」<br>をイメージさせるような言葉を並べているところからカゲロウが出てきてもおかしくない状況…ということでしょうか<br><br>ユラユラ揺れる透ける体、ということは<br><br>コノハ＝カゲロウ？<br><br>なんでしょうか？<br>伸ばした手<br>とあることから自分がカゲロウだと言う事に気付いていない？<br><br><br>期待ハズレの視界の先で <br>秒針はふざけて立ち止まって <br>踏み潰される未来を　<br>反対車線で見ていた <br><br>ここは歌詞のままですね<br><br><br>機械仕掛けの世界を抜けて <br>木の葉の落ちる未来の風景へと <br>君の目で<br><br>木の葉の落ちる未来の風景＝正常に時間が進んでいる<br><br>君とは誰でしょうか？<br>コノハ？エネ？ヒビヤ？ヒヨリ？<br>ここに関しては誰でも当てはまりそうですね…<br><br>嗤う日差しはどこかに消えて <br>8月は何度でも過ぎ去って <br>「また来年だね」と笑いあう　<br>そんな未来なら？ <br><br>嗤う日差し<br><br>嗤う、という字がカゲロウデイズのカゲロウの嗤うという字と同じところから、どこかに消えてということはカゲロウデイズのループが終わったということでしょうか<br><br>また来年だね<br><br>これはヒビヤ、ヒヨリまたは昔のエネ、コノハでしょう。<br>もしくは両方という可能性もありますね<br><br><br>期待ハズレの世界の隙間 <br>予報外れの雨が降ってきた <br>その時に　その時に<br><br>予報ハズレの雨<br><br>雨が降っているときにカゲロウはでないので、雨がふる＝カゲロウが消えた、ということでしょう。<br><br>カゲロウとコノハが同一人物だとすればコノハは終末実験で新たな人格を埋め込まれた？のではないでしょうか。<br><br><br>例え未来が書き換わっていても <br>あの目は<br><br>あの目＝アヤノ父でしょう。<br><br>未来が書き換わるということなのでカゲロウデイズのループが完全に終わったという事になりますね。<br><br><br>歌が終わったあとのMVで気付いたのですが確か能力を得る条件は死にかけるor能力が欲しいと強く願うことだったと思います<br>。<br><br>コノハの世界事情のMVの最後にモモが溺れているようなシーンがあります。<br>もしかしてモモが能力を手にしたのはそれが原因ではないでしょうか？<br><br>モモの【目を奪う】能力が発現したのは<br>溺れていることを誰かに気づいて欲しくて周りの目を奪えば誰かに気づいてもらえると思ったため発現したのではないでしょうか？<br><br><br>自己解釈のためかなり間違いがあると思いますがご了承ください。<br>最後まで読んでいただきありがとうございました。
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<pubDate>Tue, 30 Jul 2013 10:53:00 +0900</pubDate>
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