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<title>Blog (since2012/01/07 - （13）)</title>
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<description>日々の気づきの記録です。</description>
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<title>１０３９回目：『大人は、言必ずしも信ならず。行い必ずしも果ならず。惟だ義の在る所のままなり』</title>
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<![CDATA[ ことばさがし<br><br>『大人は、言必ずしも信ならず。<br>行い必ずしも果ならず。惟だ義の在る所のままなり』<br><br>訳：大人は、必ずしもそのことばどおりの行ないをしない。<br>また、必ずしも行ないを果たしもしない。<br>ただ、めざすところは義であるから、常に、義にかなうように<br>行動する。ことばに信義を守り、行ないは果たすべきものであるが、<br>いわゆる「大人は時に中す」で、<br>時宜にかなう権の道を知らなければならぬ。<br><br>（中国古典名言事典　孟子）<br><br><br>ことばや行ないは、大切なこと<br>（これは信条ともいえるかもしれませんが、）<br>を実現するための手段なので、<br><br>表向きは言動が一致しないように見える<br>のかもしれません。<br><br><br>要は、何を大切にするか？<br>なのだと思います。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kagesan10/entry-12116150035.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Jan 2016 09:13:19 +0900</pubDate>
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<title>１０３８回目：『人の不善を言わば、当に後患を如何にすべき』</title>
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<![CDATA[ ことばさがし<br><br>『人の不善を言わば、当に後患（こうかん）を如何にすべき』<br><br>訳：世の中には人の不善をとりたてていうものがある。<br>それらの人はあとでこうむる災いをどうするつもりか。<br>悪口はいうべきではない。いえば必ず怨まれ<br>災患が自分にはね返ってくる。<br><br>（中国古典名言事典　孟子）<br><br>口は災いのもと。<br><br>人の悪口をいえば、あとで必ず自分に返ってくるもの<br>だと思います。<br><br>昔からいわれていたことであれば、<br>やはり真実なのだといえます。<br><br>ですので、悪口は決して言わないこと。<br><br>このことを心がけておきたいです。
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<link>https://ameblo.jp/kagesan10/entry-12116145364.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Jan 2016 09:06:06 +0900</pubDate>
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<title>１０３７回目：『為さざるある、しかる後以て為すあるべし』</title>
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<![CDATA[ ことばさがし<br><br>『為さざるある、しかる後以て為すあるべし』<br><br>訳：してはいけないことは断乎としてしない。<br>そういう流俗におもねらない、義に強い人にして<br>はじめて大事をなすことができる。<br><br>（中国古典名言事典　孟子）<br><br><br>してはいけないことはしない。<br><br>そういうことをしっかり守れることが、<br>まずは大切なのだと思います。
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<link>https://ameblo.jp/kagesan10/entry-12116143548.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Jan 2016 09:00:16 +0900</pubDate>
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<title>１０３６回目：『其の言を易くするは、責めなきのみ』</title>
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<![CDATA[ ことばさがし<br><br>『其の言を易くするは、責めなきのみ』<br><br>軽々しくことばを発するのは、<br>結局、そのことばに対しての責任を<br>考えないからだ。<br><br>（中国古典名言事典　孟子）<br><br><br>言葉に対して責任を持つのであれば、<br>よく考えて発言することが大切というもの。<br><br><br>責任がある立場の人であれば、その言葉に<br>責任を持つべきですから、<br><br>発言は慎重にすべきだと<br>思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kagesan10/entry-12115783966.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Jan 2016 09:02:34 +0900</pubDate>
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<title>１０３５回目：『父子の間は善を責めず』</title>
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<![CDATA[ ことばさがし<br><br>『父子の間は善を責めず』<br><br>訳：父子の間では、善をなせよと責め合うべき<br>ものではない。というのは、それは朋友間でこそ<br>互いに行なうべきもので、父と子の間でそれをなせば、<br>親愛の情が失われて、父と子を引き離すもとになる。<br>父と子が離間するほど不幸なことはない。<br><br>（中国古典名言事典　孟子）<br><br><br>「善をなせ」<br><br>というのは、自分の仲間や同じような人が集まっている<br>コミュニティーで行うことであるというもの。<br><br>これは、他のことに関しても、<br>切磋琢磨したり、お互いの足りないところを指摘<br>しあったりするのは、そういう属性のフィールドで<br>すべきであり、親子の間ではしない方が<br>いいということ。<br><br><br>「善い・悪い」<br><br>というものさしだけで図れないものが親子の間には<br>あるから、気持ち、心の部分をもっと大切にして<br>接しようということだと思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kagesan10/entry-12113257823.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Jan 2016 08:45:17 +0900</pubDate>
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<title>１０３４回目：『其の言を聴きて、其の眸子を観れば、人焉んぞかくさんや』</title>
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<![CDATA[ ことばさがし<br><br>『其の言を聴きて、其の眸子を観れば、人焉んぞかくさんや』<br><br>訳：その人のことばを聞き、ついでその人のひとみを見れば、<br>相手の人のすべてはわかってしまう。<br>相手の人もどうして自分をかくすことができようか。<br><br>（中国古典名言事典　孟子）<br><br><br>その人のひとみをみて、言葉を聞けば、<br>その人がわかってしまうというもの。<br><br><br>「人の話は目を見て聞け」<br><br>と言われたものです。<br><br><br>それは、きっとこのことを意味しているのだと<br>改めて思いました。
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<link>https://ameblo.jp/kagesan10/entry-12112950982.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Jan 2016 10:30:02 +0900</pubDate>
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<title>１０３３回目：『人に存する者は、眸子より良きはなし』</title>
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<![CDATA[ ことばさがし<br><br>『人に存する者は、眸子（ぼうし）より良きはなし』<br><br>訳：人がもっている目鼻口耳などのうちで、<br>眸子すなわち、ひとみほどその人物をあらわすものはない。<br>そのひとみを見れば、たいていその人柄、その思惑がわかる。<br><br>（中国古典名言事典　孟子）<br><br><br>これは、<br><br>「目は口程にものを言う」<br><br>ということだと思います。<br><br><br>おおげさにいえば、きっと眸は<br>その人の人格や生き方があらわれると<br>いえるのではないでしょうか。<br><br><br>恥ずかしくない眸を持ちたいものです。
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<link>https://ameblo.jp/kagesan10/entry-12112949912.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Jan 2016 10:23:41 +0900</pubDate>
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<title>１０３２回目：『至誠にして動かさざる者は、未だ之れあらざるなり。』</title>
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<![CDATA[ ことばさがし<br><br>『至誠にして動かさざる者は、未だ之れあらざるなり。』<br><br>訳：至誠をもってして、人を感動させないということはない。<br>至誠は鬼神をも動かす。<br><br>（中国古典名言事典　孟子）<br><br><br>相手に対して真心をもって向かい合うこと。<br>そうすれば、その気持ちが通じて人は動いてくれる<br>というもの。<br><br><br>つきつめていけば、自分がどれだけ誠意をもって<br>取り組むことができるかが大切だといえるのでは<br>ないでしょうか。<br><br><br>何かをしようとしたとき、<br>自分が誠実に向かい合っていれば<br>誰かがきっとその姿を見ていて、<br>手を差し伸べてくれることもあると<br>思います。<br><br><br><br>ですが、決して誰かが助けてくれることを<br>期待して取り組むという姿勢は持つべきでは<br>ないといえます。<br><br><br>なぜなら、<br>その気持ちがあると、すべての言動が見返りを求める<br>ものとなり、誠実とはいえないと思います。<br><br><br>何かに取り組むときは、<br>人がどうしてくれるかを考えずに、<br>まずはそのことに対して誠意をもって向かい合うこと。<br><br><br>そのことだけを考えてやっていけるように、<br>ありたいものです。
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<link>https://ameblo.jp/kagesan10/entry-12112948174.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Jan 2016 10:10:51 +0900</pubDate>
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<title>１０３１回目：『誠は天の道なり。誠を思うは人の道なり。』</title>
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<![CDATA[ ことばさがし<br><br>『誠は天の道なり。誠を思うは人の道なり。』<br><br>訳：万物にあまねく、古今につらぬいている誠、<br>それが天の道である。この天の誠に背かないように<br>つとめるのが人間の道である。<br><br>（中国古典名言事典　孟子）<br><br><br>天に対して誠実で嘘偽りのないこと。<br><br>これが昔からの人の道ということだと<br>思います。<br><br><br>ともすれば、いろんなことに対して<br>人は嘘をついたり偽ったりしてしまいがちです。<br>（少なくとも私にはそういうところがあります）<br><br><br>ですが、そういう場面に直面した時こそ<br>そこから逃げずに向かい合うことが大切だと<br>いえるのではないでしょうか。<br><br><br>毎回そういうことができるかと言われれば、<br>胸を張って言い切れるだけのものは、今の自分は<br>持ち合わせていません。<br><br><br>ですが、今後、そういう場面に出くわしたときは、<br>まっすぐ立ち向かえるよう、自分に言い聞かせたいです。
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<link>https://ameblo.jp/kagesan10/entry-12112945010.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Jan 2016 09:56:53 +0900</pubDate>
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<title>１０３０回目：『事は易きに在り。しかるに諸れを難きに求む。』</title>
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<![CDATA[ ことばさがし<br><br>『事は易きに在り。しかるに諸れを難きに求む。』<br><br>訳：道徳上の仕事は人情にもとづくきわめて平易なもの<br>であるのに、人やややもすれば特別むつかしい理屈の中に<br>これを求めようとする。だがそれは誤りである。<br><br>（中国古典名言事典　孟子）<br><br><br>道徳というと、難しい特別なものと感じますが、<br>実はそうではなく、人の情という、おそらく誰もが<br>持ち合わせているものの中にあるというもの。<br><br><br>このほかにも、仁・恕・義・礼なども、特別なものの<br>ように思い、別次元のもののように感じますが、<br><br>まずは自分の身近なところから見つめなおし、<br>小さなところから積み重ねていく。<br><br><br>特別に感じることでも、まずは身近なところから<br>取り組んでいくことが大切だといえるのではない<br>でしょうか。
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<link>https://ameblo.jp/kagesan10/entry-12112941534.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Jan 2016 09:46:55 +0900</pubDate>
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