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<title>神楽サロン イベントレポート</title>
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<title>アエノコト　端午の饗応</title>
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 平成28年6月6日（月曜日） 日室礼は、おなじみ川里哲也氏。端午ということで鯉の滝のぼりを見立てたお軸。 釣鐘草が活けられていました。この花の花言葉は「親交」「友情」まさにこの場にあふれているものたちではありませんか！ 饗宴に先立つレクチャーでは、端午の節供のお話とともに、「御霊信仰」についても語られました。将門サマや、鹿島サマ、鍾馗（しょうき）サマといえば、ああ聞いたことがある！という方も多いのでは。御霊とはもともと不幸な死に方をした人が、あの世で悪さや祟りを起こす神々になったもの。それをな
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<dc:date>2016-06-13T11:31:08+09:00</dc:date>
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<title>上巳の饗応</title>
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 平成28年4月7日（木曜日）旧上巳／己未アエノコト　上巳の饗応が開催されました。上巳の節供は、4月の最初の巳の日。巳（へび）のごとく脱皮を図り、自らの生まれ変わりを促し、必要のないものを捨て去る日なのだそうです。 日本の風習とオリエンタルな文化が融合したようなエキゾチックな室礼は、おなじみ、川里哲也氏によるアートディレクショ ン。 この日のお軸は川里哲也氏の作品でした。ファンタジックなお雛様！ 山伏・宮下覚詮さんの法螺貝とともに開幕。大地を目覚めさせるような深い轟音とともに、会場が浄化されてい
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<dc:date>2016-04-18T17:29:32+09:00</dc:date>
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<title>人日の饗応</title>
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 2月12日（金）、丙申・旧1月5日甲子の日。アエノコト～人日の饗応～が開催されました。本来の人日より少し早目の開催です。お正月には七日目の人日まで七つの禁忌があるそうです。それは殺生に関わる禁忌で一日目…鶏、二日目…狗、三日目…猪、四日目…羊、五日目…牛、六日目…馬をそれぞれ食べてはいけない日だそうです。では七日目はというと、人日というくらいですのでずばり「人」！人を食べないというわけではなくて（笑）、親しい人と諍いを起こさず、仲睦まじくすべき日で、かつてのは「恩赦」の日でもありました。また1
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<dc:date>2016-02-17T19:45:03+09:00</dc:date>
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<title>冬至の饗応</title>
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 2015年12月22日冬至の日に民俗情報工学者・井戸理恵子さん主催のアエノコト「冬至の饗応」が開催されました。１年で最も日が短くなるこの日、太陽が一旦死に、そして復活し、新しい１年のサイクルがはじまる大切な節目の日。今年はいい年だったと年神様に感謝をして寿ぐ日でもあるそうです。 幕開けには篳篥…小林勝幸氏、龍笛…伊崎義之氏による雅楽の演奏。新嘗祭前一日儀、鎮魂祭に奏される、二曲一対の対曲となっている歌曲で、大直日歌（おおなおびのうた）倭歌（やまとうた）が演奏されました。両曲の歌詞とともに、大直
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<dc:date>2016-01-05T11:38:28+09:00</dc:date>
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<title>神楽数寄人葉月茶会〜旅箪笥〜</title>
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秋の風が吹くようになった8月27日（木）、流派も経験値も関係なく、どなたでも気軽に、一流のお道具と一流のお味に触れながら、お茶事のエッセンスを体験できるお茶会、「神楽数寄人茶会」が行われました。今回のテーマは『茶箪笥』。旅箪笥は４００年以上も前に携帯して茶道具を簡単に持ち運べるよう考案されました。この日お目見えしたのは、遠州流先代家元の好みの旅箪笥。金泥で描かれているモチーフは、「一富士、二鷹、三なすび」縁起のいい取り合わせ。言わずもがな、漆塗りの職人仕事が光っています。小振りの細長い箪笥の中に
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<dc:date>2015-09-01T14:22:55+09:00</dc:date>
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<title>アエノコト　七夕の饗応</title>
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 ８月２０日、旧暦の７月７日、七夕の日。民俗情報工学者・井戸理恵子さん主催アエノコト～七夕の饗応～が開催されました。いかにこの日が特別な日なのかを物語るようにサロン全体を大地から震撼させるような法螺貝の音（山伏・山伏・宮下覚詮さん）が開幕を告げました。今までにない凄まじい音色に驚いて、写真を撮り損ねました！すみません！とにもかくにも、何とも言えない不思議な空気を感じながらスタート。 七夕といえば、夏の夜に一年に一度の逢瀬が叶う織姫と彦星のロマンチックなドラマ、というイメージがありますが、元は七夕
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<dc:date>2015-08-31T14:53:09+09:00</dc:date>
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<title>AMURAIの茶・遠州流の茶の湯　文月の茶会</title>
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猛暑にかまけてすっかり遅くなってしまいました。神楽サロンでの茶道稽古・茶事の様々を一手にプロデュースしている遠州流茶道家・壺中庵　堀内宗長が、まずは気軽に茶会のエッセンスを体験できる場を！ということで先月から新しくスタートしました「数寄人茶会」をレポートさせていただきます。AMURAIの茶・遠州流の茶の湯　文月の茶会...７月２３日（木）＠神楽サロン茶室　今回のテーマは茶箱での茶事。茶箱とは、小さな箱の中茶碗、茶杓、茶巾、茶筅、そして茶器が収められた、いわば携帯茶道具。ピクニックのように外で茶事
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<title>アエノコト　人日の饗応・響宴</title>
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明けましておめでとうございます。旧暦2015年睦月元旦にあたる2/19（木）に、アエノコト人日の饗応・響宴が開催されました。このブログはサロンのイベントレポートのはずなのですが、もうすっかりアエノコト通信のようになっておりますね！食べることは生きること。室礼は川里哲也さん。新年を寿ぐエネルギーにあふれた空間になっておりました。こちらはイランかアゼルバイジャンの絨毯。漆器に生けられた水仙が清々しい香りを振りまいています。罵倒観世音菩薩の木像。川里さんの見立てでは、６本あった腕のうち、つないであった
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<title>アエノコト　朔旦冬至の饗応</title>
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 １２月１８日、民俗情報工学者・井戸理恵子さん主催のアエノコト～冬至～が開催されました。今年の冬至は19年に一度の特別な朔旦冬至。アエノコトは今回で50回目、神楽サロンでの開催が30回目という、なんとも晴がましい記念の会となりました。 冬至を境に太陽の運行が陽遁に変わり、新しい年が復活していくといわれ、その中でも朔旦当時は、特別。１９年に一度世界が生まれ変わる日で、伊勢神宮の遷宮も最初は朔旦冬至に行われたそうです。その他にも、ハロウィンやキリストの復活祭などなど、世界の様々な宗教行事も朔旦冬至と
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<title>アエノコト　重陽の饗応</title>
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 （書：大西美貴氏）上弦月　丙午日　旧暦九月九日にあたる十月二日、民俗情報工学・井戸理恵子さん主催のアエノコト～重陽の饗応～が行われました。今年はなんと100年以上ぶりに閏九月のある年。重陽が２回あります。その一回目の重陽当日の開催となりました。久遠の響きと、幽玄なる仕舞の行方というテーマのもと、開会を飾ったのは・・・ 山伏・宮下覚詮さんの法螺貝の音が四方八方を研ぎ澄ましてくださいました。五臓六腑に染み渡りました。。。。 そのあとは雅楽の演奏。今回は篳篥（ひちりき）　小林勝幸氏の独奏を。 そして
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<dc:date>2014-10-20T17:18:39+09:00</dc:date>
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