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<title>神楽坂で働くIT社長の不定期ブログ</title>
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<description>神楽坂でIT系の会社を営んでいますが、それとは全く関係のないネタばかりになる可能性大。なぜなら、仕事のことは秘密のことが多いので．．．</description>
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<title>最近のニュース</title>
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<![CDATA[ 最近のニュースといえば・・・<br><br>アベノミクス<br>円安<br>GDPの上昇<br>戦争の時の悲しい歴史<br>政治家の揚げ足取りや保身<br><br>のことばかり。<br><br>ちーとは楽しい、心暖まるニュースはないもんだろうか？<br><br><br>と思っていると、カルガモ親子というこの季節定番のニュース。<br>小さいことだけど、「まぁ　カルガモ行っとくか」という話であっても、安心するものです。<br><br>さて、今日もまだまだ仕事です。<br>次に目に入るニュースが、良いニュースでありますように。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kagurazaka-it/entry-11533129069.html</link>
<pubDate>Sat, 18 May 2013 16:42:45 +0900</pubDate>
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<title>会社で人材募集を初めてみました。</title>
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<![CDATA[ いやいや、不定期ブログとはいうものの、ログインのパスワードすら忘れてしまうほど不定期ってのもどうかと思うよ。　＞ 自分。<br><br>最近はfacebookの方に日頃の出来事とかをのせているので、ブログに書くまでもなかったのね。<br>久しぶりにブログを書いてみようと思ったそのワケは。<br>書ける内容ができたってこと。<br><br>その内容ですが、<br><br><a href="http://www.genecom.co.jp/">うちの会社で人材募集を始めました</a>！<br><br><br>って、単にそれだけです。<br><br>いままでは、私の知り合いとか、私の事を知っている人を採用することが多かったのですが、今回はもっと広く一般から、人材を募ってみようかなって。なんならこの前卒業したばかりの、ちょい前新卒のひとだって候補にはります。<br><br>もうそろそろ、そういう人材にきていただいても会社としてはやって行ける下地ができたと思うし。新しい考え・・・我々の常識が通用しない人材に会社の一員になっていただいた方が、ここ何年か先の会社のためには良いのかと。<br><br>まだ、「おぉ、これは！」という人材の応募はないのですが、きっといい人が来てくれるはずと信じてます。<br><br>ということで、新人が入社しましたら、また不定期ですがご報告します～<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kagurazaka-it/entry-11525268827.html</link>
<pubDate>Mon, 06 May 2013 18:48:04 +0900</pubDate>
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<title>デベコン日記2011：Closing Session</title>
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<![CDATA[ <font size="5">すんません．．．　ブログのアップ忘れとりました。</font><br><br><br>ということで、気を取り直して。　最終話のClosing Session。<br><br>デベコン最終のセッションは、Closing Sessionです。<br>Closing Sessionは、その年のデベコン内でのニュースの復習と、「セッションスピーカーの皆さんご苦労さん！」「受賞者の皆さん、おめでとう！」そして「来年も会いましょう！」というのがメインなのですが、<br>今年はちょっと趣向が違い、とある慈善団体の活動についてのお話。その慈善団体の方がデベコンへ参加されていて、ご自身でその団体で使用する各種システムを作っているとのこと。なぜ、FileMaker Proが良いのか．．．どうしてFileMaker Proが良いのか、そんなことを仰っていました。また、FileMaker業界の人たちがこの団体に資金的な協力もしているなんてことも。はやり、一所懸命働いたら社会に還元させると言うことが必要なんだろうね。還元の仕方はいくらでもあるとおもうので、私なりの還元方法を考えてみよう。そうしよう。<br><br>さて、Closing Sessionも終盤です。<br>そろそろ聞きたいのが、来年の開催場所。<br><br>来年の開催場所は．．．．．<br><br>ジャンジャジャーン！　フロリダはマイアミです！<br><br><br>どちらかというと東海岸の方ですね。<br>フロリダというと、オーランドでデベコンを開催したことが過去に2度ほど。<br>リゾート色のつよい場所でしたね。来年はマイアミってことで、さらにリゾートな感じなんでしょうね。<br>今から楽しみです．．．が、リゾートを楽しんでいられるほど、デベコンは甘くないのです。<br><br><br>といったところで、今年のデベコンの全メニューは終了です。<br>今年もいっぱい、勉強になったなぁー<br><br><br>あっそうそう、一部で話題を呼んだ、例の雲のマーク．．．<br>アレはいったい何だったんでしょう？<br>結局なぞのままでした。　ホントですよ。<br><br>秘密は来年のデベコンで明かされるのかも知れませんね。<br>それまで楽しみは取っておきましょう。<br>そして、来年のデベコンにまた行かれるように、頑張って仕事に力を注ぎたいと思います。<br><br>完<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kagurazaka-it/entry-11016537563.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Sep 2011 12:34:33 +0900</pubDate>
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<title>デベコン日記2011：8月4日から5日に受講したセッションの感想などを少し（その２）</title>
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<![CDATA[ ●Ideas For Enhancing Your Exiting Solution with the Latest Features<br>MightyData, LLC.のMarthaたんのセッション。　私のFTSのトレーナー研修の同期の人ですね。<br>同期の人の晴れ姿です！<br><br>セッションとしては、v6の頃から新しい機能がたくさん追加されてきたけど、それらの機能をつかって、どうやって自分のソリューションの機能アップして行くのかって内容。一口で言うと、そういう感じ。<br><br>日本のFileMakerのカタログにも載っているけど、バージョンごとに追加されて機能アップしている様なグラフが出ていて『あ～そういえば、昔はこんなことさえできなかった』と昔を懐かしんだり。<br><br>デモを見ていると、FileMaker Proにはバージョンアップのごとに大きな機能追加が行われていて、それを使うとこんなこと、こういうことや、そういうこと、あんなことができる様になったのか．．．．と再確認ができました。<br><br>例えば、タブコントロールを使うと、1つのレイアウトをなんちゃってレイヤー化できる。そん時は、タブパネルをクリックして切り替える。<br>その後、スクリプトトリガーが使えるようになると、何らかのトリガーイベントでタブを自動的に切り替えることが出来たりとか．．．．だんだんとソリューションが良くなっていくといった感じです。<br><br>果たして自分は、それらの機能を性能をキチンと引き出しているのだろうか？　<br><br>オイシイ機能どうしを組み合わせると、更に美味しくなる。そう料理の素材、と料理人の関係に似てるのかも知れませんね。<br><br>折角、良い素材が揃っていても、それを料理する料理人の腕が良くなかったら、折角の素材が台無しになってしまします。<br><br>『自分はシステム料理人としてキチンと出来ているのか？』と、ちと心配になるほどに良い刺激になりました。<br><br>私も次に皆さんの前でプレゼンをする機会があったら、胸を張って料理の仕方をお伝えできるように精進したいと思います。<br><br><br><br>●Creating Great Interface Design Patterns for FileMaker Pro<br>いや～　セッションときたら、レイアウトのテクニック満載で、しかも新しい！<br>このセッションは良かった！　トークも軽快だしね。<br><br>『ここまでソリューションに手を加えれば、結構高機能のユーザインターフェースが作れるのね』<br><br>といった感じ。<br><br>最初にパーツ化するところまで持って行くのは大変かも知れないけれど、いっぺん作ってしまえば後は使い回すだけ。わかっちゃいるけど、なかなかここまで手が回らないのが現状ですが、何とかしたいと決意せざるを得ない内容です。<br><br>会社とかでも、開発スタッフみんなで共通の機能付きのレイアウトパーツが使えれば、開発効率を上げることが可能ですね。<br><br>このセッションのスピーカーのEmest Koeさん（The Ploof Group）が、もう1つFileMaker Goのセッションをやったらしいのですが、それは見逃してしまいました．．．残念（涙）<br><br>この方は来年もきっと良いセッションを提供してくれることでしょう。<br><br>来年が楽しみです。<br><br>セッションの内容をぜーんぶ旅日記に書いちゃうと、大枚はたいてデベコンに参加された皆さんに申し訳ないので、かるーくね。<br><br>レイアウトを作成する時には、まずレイアウトのイメージをスケッチする。<br>そして、要素のカテゴライズをする。　見た目や、動作、データの動きなどなど。<br><br>見た目については、フォームなのか、リストなのか、ポップアップは必要か、ダイアログはどんなのにするのか。<br><br>そんなことを検討したら、レイアウトのワイヤーフレームをまず作る。<br><br>レイアウトやパーツの色なんかは後回し。<br><br>あとは、レイアウトのパーツに機能を乗っけて行く感じです。<br><br>一口で言うとこんなです。<br><br>えっ、こんなんじゃ全く伝わらないですって？<br><br>あ～そりゃスミマセン。　ぜひ、来年デベコンに参加して、ご自身の耳と目で経験をしていただけると、サクッと理解できると思います。<br><br>来年は是非！<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kagurazaka-it/entry-10983236600.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Aug 2011 00:59:08 +0900</pubDate>
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<title>デベコン日記2011：8月4日から5日に受講したセッションの感想などを少し（その１）</title>
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<![CDATA[ ●Data Modeling in Practice<br>平たく言うと、『リレーションシップをどう作ったらいいわけ？』　という感じのセッションです。<br>リレーションシップを作る上では、フィールドをどう作る買って話は基本的ですが、実は結構キモだったりします。<br><br>そういった、基本的な話に始まり『ん～　簡単なビギナー向けだったかな？』とか思って聞いていましたが、だんだんイイ感じに中級者むけのお話になって参りました。<br><br>詳しくは書きませんが、『へ～　その方法って、やっぱしやるのね。』的な話もあったりして、『ん～　簡単なビギナー向けだったかな？』とか思って申し訳ないくらいです。<br><br>リレーションシップを設定する時にキーの話やら、TOどおしの親子関係の考え方やらが丁寧に語られるこのセッションは、結構オススメな感じでした。<br><br><br><br>●FileMaker Go Showcase<br>いろんな人や会社が作ったFileMaker Goソリューションの紹介などがガンガン行われてゆく感じです。<br><br>へ～　ほ～　　と感心してみる。<br><br>ん？　コレでいいのか？　と言うのもあったり。<br>まぁでも機能面でいうと、十分に機能しているのだし、実用性重視でデザインは二の次という感じかな。<br><br>いやいや、それにしてもいろんな画面デザインを考えるモンだと感心。<br><br>だけど、日本人に受け入れられるかは別の話なのかなぁと思ったりするのです。<br>やはり、国ごとにトレンド、しきたり、掟、好き嫌いがあるわけだし、日本人にあった画面デザインをして行く必要があるのでしょう。たぶんそう。<br><br>各ソリューションを見ていて感じたのが『困った時のWebViewerだより』と言う件。<br>やはり、FileMaker Goのオリジナル機能だけではどうもならん見せ方とかは、WebViewerに頑張って貰うというのが常道なんでしょう。　オリジナル機能だけで、ナントカしようと頑張ってしまう性分ですが、実際の開発効率や利用者の利便性などを考えると、WebViewerでナントカしちゃったほうがいい。と確信。<br><br>それから、結構『コレいただき！』という感じのインターフェースなどがあったりして、日本に帰ったら早速適用してみようと思うのです。<br><br>それから、それから、アイコンボタンを有効に使うことで、日本に多い ”野暮ったい” 感じから脱出できるのかも知れない。しかし、アイコンボタンをつかう場合には、ボタンで機能が想像できることが重要となるので、ボタン選びに気を遣うことにはなる。まぁ、この辺りの苦労はしてもいいかな。<br><br>これだけたくさんのFileMaker Goソリューションがアメリカを始めとした世界中で導入されているのね。こりゃ日本も版張にゃイカンですね。<br><br>あと、マット・ペトロスキーさん（業界有名人）のテンプレート集の話とかもあったりして、それを参考にするのもイイでしょう。<br><br>http://filemakerthemes.com/<br><br><br>つづく<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kagurazaka-it/entry-10983234047.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Aug 2011 00:54:31 +0900</pubDate>
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<title>デベコン日記2011：FileMaker Excellence Award受賞編</title>
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<![CDATA[ 毎年、FBA（FileMaker Business Alliance）の皆さんが集まってディナーを食べる会があります。<br><br>このディナーにはFileMaker Excellence Awardセレモニーというのがセットされています（詳細はのちほど）。<br><br>今年のディナーは豪華なお船でのディナーです。　ホテルの近所にある船着き場から船に似乗りこみディナーの開始です。まずは屋上でウェルカムドリンクを景色を楽しむという趣向。アメリカ軍の基地が近かったりするらしく、映画でよく見るようなヘリコプターが行き来しているところがアメリカっぽいですね。<br><br>屋上での歓談が一段落し、船室内の会場でディナーの準備が出来たってことで、ぞろぞろと階下の会場に移動するFBAの皆さん、おおよそ数百名。席に収まるまで結構な時間がかかります。<br><br>『あれ？　居ない．．．』<br><br>っと、ここで気づく一行。<br><br>どうやら、お一人様が船に乗っていない模様で、電話番号を知っている人に電話をしてもらったら、やっぱし乗り遅れたとのこと orz 　残念です。<br><br>えっ？　誰が乗り遅れたかって？<br><br>それはヒミツです。　そのうち、本人のTwitterとかFacebookで告白があるでしょう。<br><br><br>さて、何もなかったかのように、ディナー開始です。<br>サラダから始まり、お肉、デザートという感じで流れて行きます。　お肉のお味は薄味で、塩とコショウで追加の味付けが必須な感じで、そこら中でコショウの瓶を振る光景が見られました。<br><br>ディナーでお腹いっぱいになったところで、FileMaker Excellence Awardセレモニーの始まりです。<br><br>これは、毎年FBAの中から、1年間頑張った人やら会社やらが、各種の賞に選ばれて表彰されるというイベントで、2005年に私も個人タイトルを頂いたことがあります。<br><br>どんどん表彰が続いていくところで、なんと "J-Summits" の名前がコールされるじゃないですか！<br>今年もJ-Summitsの皆さんが参加されていたのですが、皆さんの活動が評価されたんですね～<br><br>スゴイです。<br><br>そして、さらにどんどん表彰が続いていくところで、なんと当社の名前が呼ばれたじゃないですか！<br><br>頂きました！　イェィ！<br><br><font size="3">　"<span style="color: rgb(255, 0, 0);">FileMaker Excellence Award  for Business Driver of the Year in Japan</span>"</font><br><br>これは、『君ら1年間よーく頑張って、業界に貢献したなぁ』という賞です。<br><br>個人として受賞した2005年から6年も経っているので、超久しぶりの受賞ということで、嬉しさ100倍ですね。<br><br>いや～　ここ何年かは、同業の会社さんが受賞したりして、毎年授賞式が終わるたびに、羨ましいやら、自分のふがいなさを呪うわで、悶々とし数年を過ごしてきましたが、やっと抜け出せた気分です。<br><br>6年間は長かったなぁ．．．．と、感慨にふけっていると、更にもう一度『ジェネコム！』と呼ばれるじゃぁありませんか！<br><br>なんと、もう一つ賞を頂いてしまいました。頂いた賞は．．．<br><br><font size="3">　"<span style="color: rgb(255, 0, 0);">FileMaker Excellence Award  for FBA Business Partner of the Year in Japan</span>"<br></font><br>という賞です。<br>これは、『君ら1年間よーく頑張って、FileMakerに貢献したなぁ』という賞です。<br><br>しかし、一度に2つも賞を頂けるなんて、盆と正月が一緒に来たような．．．って表現はなかなか使わなくなりましたが、まぁそんな感じです。<br><br>でも、6年間無冠だったので．．．．いいですよね。<br><br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110805/16/kagurazaka-it/73/74/j/o0800060011396466038.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110805/16/kagurazaka-it/73/74/j/t02200165_0800060011396466038.jpg" alt="神楽坂で働くIT社長の不定期ブログ"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110805/16/kagurazaka-it/b2/44/j/o0800060011396466036.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110805/16/kagurazaka-it/b2/44/j/t02200165_0800060011396466036.jpg" alt="神楽坂で働くIT社長の不定期ブログ"></a></div><br><br>さて、そんなことで、賞を頂いたので、これからが大変。<br>タイトルホルダーとして防衛をして行かなくてはなりません！　っといったボクサー的なことは全く考えていないです。実は。<br><br><br>これは、1年のお仕事の成果を物差しで測って貰った結果なので、良い時もあるし悪い時もある。<br><br><br>会社の実績としては、毎年伸ばしては行きたいのですが、社会情勢もあるし、仕分けとかもあるし、ダウ工業株は暴落するカモだし．．．的ないろんな要素が考えられるので、身の丈＋アルファで出来ることをコツコツとやっていけば、そのうち成果が着いてくるってもんです。<br><br>さぁ、これから1年、同じ方向を向いて頑張っていこう！<br>ね、ジェネコムスタッフの皆さん！<br><br><br>
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<pubDate>Fri, 05 Aug 2011 16:39:13 +0900</pubDate>
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<title>デベコン日記2011：セッション初日編</title>
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<![CDATA[ さて、本日受講したセッションは．．．．<br><br>・Under the Hood WAN Performance<br>・What's Up With FileMaker Go<br>・Medical Professionals Using FileMaker Pro<br>・FileMaker Security<br>・HTML5: An Overview<br><br>の5つ。<br>セッションが本格的に始まると、『デベコンが始まったぜっ！』という感覚が頭の中に発生して、知識を得るためのモチベーションがイイ感じに出てきます。<br>日頃からモチベーションを維持してればいいですが、なかなかそううまくはいかないもので、こういったイベントがとても大事ですね。<br><br>受けたセッションの中で1つをご紹介します。<br><br>・HTML5: An Overview<br>FileMaker Proとはちょっと関係なさげなお題ですが、とても重要な臭いがしたので受講してみました。<br>Webスクリプティング言語の歴史的な話が続いていましたが、なかなか興味深い感じです。というのも、この辺の話はキチンと教えて貰ったことがないし、真剣に勉強もしたことが無い私なので、新鮮といえば新鮮なのですね。<br><br>きっと、デモがあるはずです．．．と待つこと、終了30分前。<br>おーやっとデモが始まりました。　このままHTML5のコードを使ったデモが無いかと思いましたが、安心あんしん。<br><br>結局、JavaScriptとHTML5を組み合わせてやりましょうね。という感じみたいです。<br>iPadにてドローイングから画像保存するようなデモが行われましたが、プラグインとかを使うわけではないのでコレはイイ感じですね。　<br><br><br>その他、のセッションについては、<a href="http://www.genecom.co.jp/devecon/2011/index.html" target="_blank">ジェネコムスタッフのレポートをご覧下さい。</a><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kagurazaka-it/entry-10975930693.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Aug 2011 05:16:26 +0900</pubDate>
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<title>デベコン日記2011：Registration〜オープニングセッション編</title>
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<![CDATA[ さて、いよいよデベコンの開催です。<br><br>今年もFileMaker漬けになりたい皆さんが、世界中からサンディエゴに集結です。　写真では人数をお伝えできないのが残念ですが、それはもう大勢です。<br><br><br><div><div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110805/10/kagurazaka-it/34/cb/j/o0800060011395798652.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110805/10/kagurazaka-it/34/cb/j/t02200165_0800060011395798652.jpg" alt="神楽坂で働くIT社長の不定期ブログ"> </a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110805/10/kagurazaka-it/73/0d/j/o0800060011395798653.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110805/10/kagurazaka-it/73/0d/j/t02200165_0800060011395798653.jpg" alt="神楽坂で働くIT社長の不定期ブログ"></a></div><br></div></div><br>特に今年は日本人が50人弱くらい来ているらしく、会場を見回すと日本人と思われる方の顔がちらほら。デベコンには14回来ていますが、たしか私が最初に参加した時は、日本から参加していた開発者は10名に満たなかったことを考えると、日本からの参加者が年々増えて嬉しい限りです。<br><br>さて、オープニングセッションですが、ここ数年の傾向としては『ヒミツ』の内容が語られるのですが．．．今年も同様でした。<br><br>いつも通りFileMaker社の社長である、グピールさんのスピーチから始まりましたが、その後はブログには書いてはならない内容がFileMaker社の皆さんから紹介されたのです。まぁ、この辺はデベコンに来た人の特典みたいな感じですね。<br><br><br>と言うことで、オープニングセッションは秘密裏の内に幕を閉じたのでした。<br><br>その後、Welcome Receptionという立食の飲み会が催され、軽食をつまみながら再会を喜んだり、新しいリレーションシップを気づいたり、有名人と写真を撮ったり．．．などなど。　まぁ交流会みたいな感じです。<br>初めて参加された皆さんに、いろんな人をご紹介してみたり、紹介されたりなど。とにかく交流しまくりです。<br><br>Welcome Receptionの会場には、FileMaker関連製品やサービスと提供している会社がお店を出していて、ここでは『デベコン特価』で、プラグインやテンプレートなどが購入できたりします。しかも、今は円高と言うこともあって、結構お得な買い物が出来たりします。ちなみに私も狙っている商品があるので、明日以降に物色してみようかと思っています。<br><br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110805/04/kagurazaka-it/f0/4b/j/o0800059811395567405.jpg"><img border="0" alt="神楽坂で働くIT社長の不定期ブログ-ショウケース" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110805/04/kagurazaka-it/f0/4b/j/t02200164_0800059811395567405.jpg"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110805/04/kagurazaka-it/6a/a4/j/o0800059811395567403.jpg"><img border="0" alt="神楽坂で働くIT社長の不定期ブログ-ショウケース" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110805/04/kagurazaka-it/6a/a4/j/t02200164_0800059811395567403.jpg"></a></div><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110805/04/kagurazaka-it/3a/93/j/o0800059811395567404.jpg"><img border="0" alt="神楽坂で働くIT社長の不定期ブログ-ショウケース" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110805/04/kagurazaka-it/3a/93/j/t02200164_0800059811395567404.jpg"></a><br><br>
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<pubDate>Fri, 05 Aug 2011 04:48:13 +0900</pubDate>
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<title>デベコン日記2011：出発編</title>
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<![CDATA[ 8月2日　火曜日（日本時間）我々ジェネコム一行は、JR組と京成組に分かれて成田に集結。早速の事件です。<br>顧客サポート．．．．まぁこれは仕方ないですね。チェックイン前にスタッフのO嬢が何とか解決。さて、実はもう一つ事件が．．．．それは、私が起こした事件なのですね。旅にはアクシデントはつきものですが、社長の私が率先して起こしちゃーイカン。<br><br>えーと、忘れ物しました。<br><br>スカイライナーにBOSEのヘッドホンを忘れちゃいました！　もうね、私のバカ。<br><br>まぁそこは、オトナなので、落ち着いて対処です。<br><br>スカイライナーのシートに忘れたのは十中八九間違いないので、京成の成田空港駅に電話をして、事情をカクカクシカジカと説明したところ、「あ～それ、お預かりしてます」って、駅員の方のお言葉。<br><br>なんとまぁ、ありがたいじゃぁないですか。<br><br>降車したのが、お掃除のおばさんが乗ってくる寸前だったので、直後に発見されたらしいのです。<br><br>まぁ、日頃の行いがいいと、こういうところで神様が助けてくれるのですね。　神よありがとう。<br><br>今後も、世の中のへの貢献とスタッフと自分の家族の幸せのために頑張りますので、また宜しくお願いします。<br><br><br>というところで、成田着すぐの出来事でした。<br><br>その後、スタッフの皆さんと私は飛行機が違うので別行動。<br>私はANA、スタッフの皆さんはUNITEDで飛び立つのですが、私はサクッとセキュリティとイミグレーションを通過して、ラウンジで怒濤のメール対応とツイッターに時間使えたのですが、UNITEDに一行はチェックインカウンターで1時間ほど引っかかっていた様子で、エライ目に遭ったらしいです．．．．という報告が逐次入ってきていました。<br>お仕事でも、これくらいホウレンソウが出来ているといいのですがねー　　っと愚痴。<br><br>まぁ無事に搭乗できて飛び立てればよいのです。<br><br><br>場面は変わってANAの機内。<br><br>すっかり飛行機は高い高度に昇り、窓の外を見ると、遠くの空にのっかっている雲が赤く染まっているのでした。あっこれ、夕方ってことね。<br><br>CAのおねいさんがマカーであることが判明し、ひとしきりiPadとMacの話で盛り上がったのでした。<br>「はやり、OSとハードが同じメーカーってのが強みですよね」っと、ちょっとツウなことを仰るCAさんなのでした。適当なことをいうと、知識の浅さが露見しそうなので、ちと構えてしまいました。<br>しかし、こんな空の上で知らぬ人とMacの話をできるなんてねぇ。　なんか気分がいいじゃないですか。<br>さい先いいですね。<br><br>そして、搭乗している飛行機のキャプテンから「サンフランシスコ着はちと遅れます～」的なお知らせがあったりして、乗り継ぎの時刻を確認したところ、まぁ何とかなる範囲の遅れなので不問とします。<br><br>さて、ぼちぼち仕事でもしましょうかね。<br><br>開発はサンディエゴの夜に回すとして、機上の机上で画面構成と画面遷移の検討を済ませてしまいたいです。<br><br>ところで皆さん、FileMaker Proのシステムを開発する時に、机上でどこまでやっていますか？<br>私の場合は、机上と脳内でにて、いわゆる設計的なことをやっています。　その後デジタルに変換して清書をします。『変換』といっても、手作業なんですがね。<br><br>この作業をしておくと、迷い無く開発ができるので、全体の開発時間を短縮することができます。<br>エマジェネティックス的にいうと、黄色脳（コンセプト型）と、なけなしの青色脳（分析型）が大活躍をして、机上の作業を行うのです。妄想→想像→整理→図化という流れの繰り返しで作業をすることで、仕様上のエラーを減らせます。これは、ぜひ皆さんにもチャレンジしていただきたいのです。<br><br>我々が若かりし頃．．．．そうね、いまから20年くらい前は、机上でソースコードを書かされてましたし、机上で画面設計をしてましたしね。専用の紙があったりして、いま思えばあの時に鍛えられたおかげなのかも知れませんね。ロジカルに物事を捉えることが大事ということに気づいたのも、たぶんあの頃。<br><br>ありがとう！　あの頃の先輩と上司の皆様。　ありがとうお客さん！　ありがとうその頃の自分！<br><br>あー、上に書いている、エマジェネティックスに関しては<a href="http://www.egjapan.net/">こちら</a>。<br>ご興味がありましたら、企業研修、個人向けの個別コンサルも私が有資格者なので、私が対応させていただきます。エマジェネティックスを知ると人生変わりますよ。　マジで。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kagurazaka-it/entry-10973904314.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Aug 2011 09:41:52 +0900</pubDate>
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<title>デベコン日記2011：序</title>
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<![CDATA[ 昨年のデベコンから１年近くが経ち、体重だけは増加の一歩だのに、脳みその収録情報量はそれほど増えていない、当ブログのオーナーの高岡です。<br><br>さて、いよいよ今週火曜日（アメリカ時間の8月2日）にデベコンがスタートします。<br>今年も、当社からは私を含めて5名で現地に乗りこみ、FileMakerの最新トレンドと技術をたくさん吸収して参ります。<br><br>まぁ、開催の概要としては当ブログの過去記事をご覧頂ければ、何となくお分かり頂けるかと思いますので、<a href="http://ameblo.jp/kagurazaka-it/entry-10858110272.html">そちら</a>をどうぞ。<br><br><br>さーて、ことしの目玉は！<br>デベコン情報サイトの画像にもあるように『雲』のマーク．．．．もしかして、いま流行のアレのことでしょうか？　クラ●ドってやつ。<br><br>『FileMakerがクラ●ドに対応か！』と、喜び勇んで渡米したところ、『ん～　あの雲の絵は別に関係ないけど、なにか？』的なことにならないように、妙な期待をせずに渡米する所存です。心を無にしてデベコンに挑みます。<br><br>なお、デベコンでは『大事なところは秘密でお願いします～』といった制限もあったりしますので、ヒミツなことは当ブログにも書けませんのであしからず。<br><a href=" http://www.filemaker.com/developers/devcon/2011/"><br>http://www.filemaker.com/developers/devcon/2011/</a><br><br>では、これから数日間、旅日記を書いて行きますので、宜しくお願いいたします。<br><br>あっ　ちなみに、技術的なことなどは、当社スタッフの旅日記やセッションレポートが参考になりますので、技術ネタをご所望の皆様へは、URLが決まりましたらご案内いたしますね。<br><br>（つづく）<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kagurazaka-it/entry-10972277084.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Aug 2011 19:54:37 +0900</pubDate>
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