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<title>ユカイなダンナと６人のハワイアンキッズ</title>
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<description>６人の子供と子供みたいなダンナと、楽しくマウイ島で暮らす様子を書き綴ったハワイ版徒然草です。</description>
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<title>夏休みパート２</title>
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<![CDATA[ <p>今までおっさんだけが夏休みやってとってもおうちの仕事してくれて、すばらしいとおもってたら、暴走し始めた。</p><br><p>始まりは子供の夏休み初日。<img height="16" alt="サーフィン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/047.gif" width="16"></p><br><p>朝から、ちゃんと今日一日の計画を何回も聞くから何回も教えてあげた。</p><br><p>のに、その計画はおっさんが決めた計画じゃないから物足りなかったらしい。</p><br><p>友達の引越しを手伝いたくって電話したけど留守電。<img height="16" alt="電話" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/241.gif" width="16">（とにかくあさからなにもしないで家にいるのがいやらしい。といってもわたしは目が舞うほど用事あるんよ。もちろん、片付け、洗濯、そうじ、料理とテレビ見てる暇なんかなにもないが。。。）</p><br><p>じゃあ、畑に行こうと。子供が朝からWiiをしてるのがいやらしく（子供にしてはやっとできるとおもってるのに）</p><br><p>私から子供に言えと。わたしも和ますように「パパいつも楽しいことしてくれるでしょ。ほんじゃ、パパが行こっていうたら、文句いわんといかな。」</p><br><p>これって、はっきりいって子供はなんにもいわれへん。ただ怖いから行くっていうやつ。</p><br><p>で、やれやれいったものの、３０分くらいで電話がなり、トラクターのバッテリーがなくってうごかんからかえってくるって。</p><br><p>で、またたくまに帰ってきたかとおもうと、いまからビーチにいくって。<img height="16" alt="むっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/146.gif" width="16"></p><br><p>ていうったって、あたし、おっさんたちが畑にいってるあいだにシャワーして髪の毛も洗ったんよ。で、化粧して。</p><br><p>それに、今夏休みのお手伝い表つくってるのに。。。。</p><br><p>でも、おっさん「夏休みは夏休みリラックスをするとき、計画をするほうがおかしい」って</p><br><p>誰だってビーチなんか行きたくないわこんな計画なしで。でもおっさんの気持ちは固い。</p><br><p>３分で行くって。子供がプール行きたいっていうけど、ビーチ。　子供も怖いから行くっていうやつ。</p><br><p>あたしは腹が立って腹が立って、説得しようとするけどまったくだめ。聞こえましぇんってやつ。</p><br><p>でも心のどこかで、おっさんがやってるアクティビティは最終的にはよかったっていうからいかなっておもう反面もう腹立つから着替えなあかん水着でおっさんの腹をしばくがおっさんは止まらない。</p><br><p>それを見て＃１男ホソ君と＃３女バナナちゃんが泣いてる。「なんでないてんの？」と聞くと、</p><br><p>「ママとパパが離婚するかもしれんからって」</p><br><p>もう、腹立つから</p><br><p>「なかんでもええわい。ママはパパと離婚せんから。ママはこんなおっさんと一生いや永遠におらなあかんから腹たって怒ってんねん。」</p><br><br><br><br><p><font color="#00bfff"><font size="3"><em>でも、マウイのビーチはおだやかで素晴らしすぎて長く怒ってられませんでした</em>。</font></font></p><p><font color="#00bfff" size="3"><br></font></p><br><p><font color="#00bfff" size="2"><br></font></p><p>おっさんは、＃１，２、にスノーケルを教えて＃３，４，５を砂の中にうめて＃６はずっとねてました。だからママはずっと砂浜にねそべって、とても気持ちよかったのでした。</p><br><p>おっさんの結果はええねんけど、ここまであたしの心をかき乱せるってすごいわ。</p><br><p>こんなん、夏休み初日やで、どうなるんよ。</p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kahopewai/entry-10278416687.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Jun 2009 14:08:22 +0900</pubDate>
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<title>Eメール</title>
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<![CDATA[ <p>うちの娘たちもけっこうおませさんになってきて、<font color="#0000ff"><strong>メールアドレス</strong></font>が欲しいと。</p><br><p>うちの＃２女モチモチ(パパが彼女につけたニックネーム、太ももがもっちもっちしてきたから。）は昔もってたらしいけど、パスワードを忘れたからもう一回つくってと。</p><br><p>もちろん、そんなややこしいことは「パパに頼み」と軽くかわせるわたし。</p><br><p>で、うちのパパそんなんすぐつくってあげるのかわいい娘のためやったら。</p><br><p>もちろん、パパも作った後、ほんまに送れたかとかテストするわけよ。でパパのメールからモチモチのメールにテストで。</p><br><p>「モチモチちゃん。お元気ですか、学校がんばらなあかんよ。夏休みは何がしたい？」って。</p><br><p>モチモチも「パパへ、メール作ってくれてありがとう。夏休みはやっぱり、ゴルフに行って見たいな<img height="16" alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16">」てね。</p><br><p>で、＃３バナナちゃんもこのたびパパに作ってもらって。でも、やっぱりバナナちゃんにメール送る人少ないから、パパ必死でバナナちゃんにもメールしてる。</p><br><p>「バナナちゃん。お元気ですか。今日学校から帰ってきたらハグとキスしてね。」って。</p><br><p>で、このメール内容は日常会話で話さない。メールのみ。</p><br><p>会話したほうが早いのに。台所のテーブルに二つのノートパソコンでパパと娘たちがメールし合ってる。</p><br><p>で、二人とも黙ってメール書いておくってるのよ。隣同士にすわってるのに。。。。</p><br><p>そんなことが１週間ほどつづいております。<img height="16" alt="走る人" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/044.gif" width="16"></p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kahopewai/entry-10275001550.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Jun 2009 02:39:12 +0900</pubDate>
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<title>お菓子をもらう時</title>
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<![CDATA[ <p>最近うちは、だれがかおいしそうなお菓子<img height="16" alt="キャンディー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/065.gif" width="16">をもらったとき、「ちょーだいよー」としつこくいかない。</p><br><p><font color="#800080" size="3">すぐ犬になる</font>。<img height="16" alt="わんわん" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/003.gif" width="16"></p><br><p><img height="16" alt="右矢印" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/283.gif" width="16">すぐ犬になって「ワンワン」ってそのお菓子によっていったら、そのお菓子持ってる子も調子にのって</p><br><p><font color="#0000ff" size="4">「フェッチ」<img height="16" alt="しっぽフリフリ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/004.gif" width="16">（</font>どうやら、犬にえさをあげるときにいう言葉らしい。）</p><br><p>ほんでそのお菓子を小さく切って、遠くに投げる。</p><br><p>そしたら、犬たちが四つんばいになってそのお菓子を食べに行く。</p><br><p>おわったら、また<img height="16" alt="右矢印" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/283.gif" width="16">を繰り返す。</p><br><p>で、いろんな犬がおるんです。</p><br><p>かわいい犬ならいいねんけど、＃２女はもう９歳で、犬になるとでかい。でもお菓子の欲しさにけっこう、上手な犬になってよーけ自分の欲しい分だけもらってる。</p><br><p>あとかわいいのは＃５女、いまでこそ普通の子犬やけど、なんかまだヨチヨチ歩きのときから、あんまりしゃべれんときからこの犬やってたからわらける。<img height="16" alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16"></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/kahopewai/entry-10270279022.html</link>
<pubDate>Fri, 29 May 2009 18:26:55 +0900</pubDate>
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<title>夏休み</title>
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<![CDATA[ <p>ダンナことおっさんの夏休みがやってきた<img height="16" alt="打ち上げ花火" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/100.gif" width="16">。ていうても、うちの子供はまだ２週間も学校にいかなあかん。<img height="16" alt="学校" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/308.gif" width="16"></p><br><p>おっさんは私立の高校で教えてるから公立の小学校とちがい、休みのときもよくずれる。</p><br><p>もちろん、おっさんはこの夏休みを秒読みしてた。結構前から。</p><br><p>だから、子供の学校があと三週間あるのに、おっさんは「YES <img height="16" alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16">あと一週間<img height="16" alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16">」</p><br><p>もちろん、夏休みがはじまったときも朝のお祈りのなかで、「やっと夏休みが始まりましたので感謝します」やって。</p><br><p>子供もそんなこと聞きながらも文句言わずにお父さんの性格知ってるから、早々と朝のしたくして学校に行く用意してる。</p><br><p>だから、あたしだけが怒ってんねん。<img height="16" alt="プンプン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/140.gif" width="16">「おっさんだけが休みやから二度と子供の前で夏休みやとかいわんといて」</p><br><p>って。おっさんほんまたのむわ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kahopewai/entry-10270271967.html</link>
<pubDate>Fri, 29 May 2009 18:11:46 +0900</pubDate>
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<title>筋肉質</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#00bfff" size="2">うちの＃３女ことバナナ<img height="16" alt="バナナ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/310.gif" width="16">ちゃんはびっくりするくらい筋肉があります。</font></p><p><font color="#00bfff" size="2"><br></font></p><p><font color="#00bfff" size="2">っていうてももうすぐ、７歳になる１年生の平均よりだいぶん小さい女の子です。</font></p><p><font color="#00bfff" size="2"><br></font></p><p><font color="#00bfff" size="2">でも、わきの下に筋肉があって、どうやら力が余ってるらしいのです。<img height="16" alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16"></font></p><p><font color="#00bfff" size="2"><br></font></p><p><font color="#00bfff" size="2">家<img height="16" alt="家" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/091.gif" width="16">の中でもやたらとケンスイをしたがり、風呂場の前についてるようなタオルかけみたいな棒でケンスイをするので、家の中のタオル賭けは３個とも折れてしまいました。</font></p><p><font color="#00bfff" size="2"><br></font></p><p><font color="#00bfff" size="2">だからパパがスポーツオーソリティで、ドアにひっかけてケンスイするトレーニングの器具を買ってあげました。<img height="16" alt="プレゼント" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/102.gif" width="16"></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font color="#00bfff" size="2">テーブルは低すぎるのでしないけど、キッチンカウンターのでっぱってるところにぶら下がり自分の体を持ち上げてるのをたまにみます。</font></p><p><font color="#00bfff" size="2"><br></font></p><p><font color="#00bfff" size="2">もちろん、公園にいくと<font color="#0000ff"><strong>うんてい</strong></font>が大好きで普通の小学生が足をふって勢いをつけて次のところにいくのをバナナちゃんはゼンゼン足はゆれずに手だけですいすいといきます。</font></p><p><font color="#00bfff" size="2"><br></font></p><p><font color="#00bfff" size="2">なんか家族もしらんうちにそのことをしっています。</font></p><p><font color="#00bfff" size="2"><br></font></p><p><font color="#00bfff" size="2">この前は＃１男(１１歳）が＃３女にペットボトルがあかへんからあけてっていってました。</font></p><p><font color="#00bfff" size="2"><br></font></p><p><font color="#00bfff" size="2">きわめつけは、この前＃１男の誕生日で、サプライズパーティを準備してるときに、年の数、１１個の風船をふくらませてと子供らに頼みました。</font></p><p><font color="#00bfff" size="2"><br></font></p><p><font color="#00bfff" size="2">バナナちゃんはしんどそうにしながらもつぎつぎにふくらまし、黒２（またここで、お義姉さんの子供登場）これもでかい９歳男、とうちの＃４男のくらべもんにならんくらいのお勢いでふくらましてました。</font></p><p><font color="#00bfff" size="2"><br></font></p><p><font color="#00bfff" size="2">結局、１１個中８個はバナナちゃんがふくらませたものとおもいます。</font></p><p><font color="#00bfff" size="2"><br></font></p><p><font color="#00bfff" size="2">そんなに、見た目はふとってたり、してないのに、この力はすごいわとおもいます</font><font color="#00bfff" size="2">。<img height="16" alt="柔道" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/051.gif" width="16"></font></p>
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<pubDate>Fri, 29 May 2009 17:41:22 +0900</pubDate>
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<title>先発、次発</title>
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<![CDATA[ <p>昼間は下２人と迎えにすむ、お姉さんの子を預かってるため、３人いっぺんに昼ねさすのは至難の業になっている。</p><br><p>で、私もあまり、気長にちゃらちゃら、横になって一緒にねたくないから、ほとんどといって、ストローラー（乳母車）にのせてもう事務的に寝かせてる。<img height="16" alt="ぐぅぐぅ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/030.gif" width="16"></p><br><p>まずはお姉さんの子、ここでは黒５と呼ぶ（おねえさんちも、５人子供おってダンナはフィジーから来たインド人やから、黒いので、うちのこと区別するため。）</p><br><p>この黒５、まず、朝７時半くらいにうちの家にくるねんけど、もちろん寝てるままつれられてくる。ほんで、すごいときは１０時半までねたりする。</p><br><p>じゃ昼ねはせえへんのかとおもいきや、かるーく、１時になるとまたあくびして眠気を出す。<img height="16" alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16"></p><br><p>でも、この日はうちの＃５女が結構早くおきたので、彼女が先にストローラーにのって、私は前の道をいったり、きたりとすること３分ぐらいで寝てしまう。<img height="16" alt="グッド！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" width="16"></p><br><p>その間、黒５は家の前のいすに座ってわたしらが行き来してる様子を、まるで、プラットホームで電車を待ってる人のように静かにまっている。</p><br><p>わたしがねてる＃５女を家のベッドにつれていって、帰ってくると、黒５はさっさと自分でストローラーの中に入り、自分のブランケットをもって、自分の足にかけ、わたしが次おしてくれるのを待っている。</p><br><p>これこそ、次発の電車を待つ人みたいやん。。。。。</p><br><p>子供はこのシステムがもうわかってるので、うだうだと押してだの、次ぼくだのとか言わない。</p><br><p>そしたら、わたしは運転手？で、バックパックにおわれてる＃６男は車掌？<img height="16" alt="目" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" width="16"></p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kahopewai/entry-10264384055.html</link>
<pubDate>Wed, 20 May 2009 09:04:18 +0900</pubDate>
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<title>母の日</title>
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<![CDATA[ <p>日本では母の日ってカーネーションやプレゼントを送るっていうだけやったけど。</p><br><p>ここではもっと盛大に一日中が<font color="#ff0000"><font size="3">「母の日」</font><font color="#000000" size="2">モード。</font></font></p><p><font size="2">もちろん、その日はもちろんだいたい２，３日前からスーパーマーケットのレジの人や道で会う人が</font></p><p><font size="2"><font color="#800080">「ハッピーマザーズデイ」<img height="16" alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16"></font><font color="#000000">とひっきりなしにいってくれる。</font></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">それでちょっと、え？母ってそんなにすごすぎるの？と自意識過剰にまでしてくれる。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">もちろんそんな記念日や誕生日とくにそんなことをきっちりすべきやと思ってるし、ちゃんと催促してくる義母の家から、義母の旦那と娘が朝食を作っている音が下から聞こえてくる。もちろん<font color="#660066"><strong>「ブレックファストインベッド」（朝食をベッドで）<img height="16" alt="食パン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/072.gif" width="16"><img height="16" alt="リンゴ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/080.gif" width="16"></strong></font>を用意してる音。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">つまり、今日は私は女王で、ずっと寝てるからご飯を持ってきて食わせてちょうだい。という内容。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">朝食作りを終わったご主人が上に上がってきて、「もう朝ごはん食べたか？」と聞いてきた。もちろん、まだといって、せっせと＃６にごはんをたべさせていたら、なんかやたら腹立ってきた。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">うちのおっさんことうちの旦那は<font color="#000099">、「ハッピーマザーズデイハニー」</font>といってきたが、いつものように起きて、あたしが子供の朝ごはんをせっせせっせと用意してるときに、朝のトイレ、シャワーと確実に自分のスケジュールをこなしている。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">きわめつけは<font color="#cc9900" size="3">、「毎日が母の日やからぼくには関係ない」</font>やと。。。。<img height="16" alt="パンチ！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/043.gif" width="16"></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ほんでしまいには、こんな現実から離れたことばかりするからみんなが甘やかされるとかなんとか。。。。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">なんかあたしがきれるのをまっとったみたい。はい。完全にきれました。<img height="16" alt="うんち" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/200.gif" width="16"><img height="16" alt="むっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/146.gif" width="16"></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">そのあとはもちろん、気をとってくるの、BBQをしてくれるの、皿をあらってくれるのと、ご機嫌取りにまわって、必死。なんで、そんな遠回りしてわたしをよろこばせようとするのかしらん。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">でも、この母の日でわかったのは毎年、こんな感じやとおもう。わたしが自意識過剰に期待して、おっさんが文句言って、ホンでご機嫌とってくる。こんな夫婦やけど、そんなことがいっぱいあり、たのしくやってるんやと、寝る前にやっといつもの自分になる。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">世界中のお母さんに</font><font color="#ff00ff" size="4"><img height="16" alt="合格" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" width="16">「ハッピーマザーズデイ」</font><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">これでもいいお母さんになろうと、日々反省しまたがんばろうとしてるんよ。</font></p><p><font size="2"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/kahopewai/entry-10258870210.html</link>
<pubDate>Mon, 11 May 2009 11:12:59 +0900</pubDate>
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