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<title>演劇まみれな日々</title>
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<description>舞台の感想とか。</description>
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<title>2013ねーん</title>
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<![CDATA[ 生きてます。お久しぶりです。<br><br>2012年面白かった舞台を3つあげます。<br>・Thrill me<br>・僕の世界はCUBEで造られている<br>・マクベス（矢崎広さん主演）<br><br>ALTAR BOYZは再々々演だし、対象外にしてありますよ。<br><br>最近、観劇ペースが落ちてきて、平均月2回くらい。<br>年間で20本以上の作品を観ているわけですが、あーもう一回観たい！と思うのは、この3作かなぁ。<br><br>…勝率低いな。<br><br>今年も、いろんな作品観たいです。<br><br>それでは、今年もよろしくお願いいたします。
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<pubDate>Thu, 03 Jan 2013 02:36:08 +0900</pubDate>
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<title>スリルミー考</title>
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<![CDATA[ ひさびさの更新。<br>生きています。<br><br>最近はスリミに入れ込んでおります。<br>どれくらい入れ込んでいるかと言うと、CD・原文の戯曲・テーマとなって事件の関連書籍（大半が原文）を買い込む程度です。<br><br>どのペアもそれぞれに解釈があり、同じ脚本なのに、違う作品を観ているように思えました。<br>そして、どのペアも回を重ねるごとに変化して、初日と千秋楽とでは、違う印象を受けました。<br><br>観る人によって大きく解釈が異なる作品なので、<br>ここで長々と自分の解釈を語るのはナンセンスかなと思うので、<br>気になっていることを少しだけ書くことにします。<br><br>■塩酸の瓶の仕舞い方<br>田代くんも松下くんも良知くんも、それぞれ塩酸の瓶を鞄に仕舞う時の動作が異なります。<br>もう見たくない！って感じで仕舞ったり、ゆっくり丁寧に仕舞ったりといろいろなんですね。<br>“私”の計画の深さがここに表れるんじゃないかと。<br>（起きてしまったことから考えた、ずっと前から少しずつコントロールしていたとか。）<br><br>■私の一人称の変化<br>終盤で「僕」から「俺」に変わります。<br>原文では、“I”なので、意図的に訳したのだと思われます。<br>虚勢としての変化なのか、計算の上で今まで「僕」と言っていたのか。<br><br>もっといろいろあるけど、こんなもんで…
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<pubDate>Mon, 06 Aug 2012 21:04:15 +0900</pubDate>
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<title>覚書</title>
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<![CDATA[ <p>■FILM STAR</p><p>うる星やつらの「ビューティフルドリーマー」を思い出した。</p><p>年齢バレますね。</p><br><p>結末が不条理で救いのない感じですが、結構好きかも。</p><p>薄気味悪い感じとかね。</p><p>胡蝶の夢ってキーワードも思い出しました。</p><br><p>後ろの席の人が、開演直前に携帯で劇場までの道のりを説明していたんだけど、</p><p>暗くなって、役者がセリフ読み始めてるのに、まだ続けるの。</p><p>我慢ならんので注意したけど、その後も鞄のファスナー開けたり、隣の席の人と話したり、すごく迷惑だった。</p><p>開演前にデカい声で話していたから、関係者チケットで入ったみたい。</p><p>関係者席で観てる人がマナー悪いのってお決まりなんですね。</p><br><p>■池田屋チェックイン</p><p>杉本有美ちゃんが好きです。</p><p>新撰組と幕末はもっと好きです。</p><br><p>ドタバタコメディで笑いまくりでした。</p><p>ただ、最後の〆がダラダラしすぎた。</p><p>広げた風呂敷はきっちり畳んであったけど、そもそも広げすぎだと思う。</p><p>そこまで史実のエピソード拾わんでもいいんじゃないのか。</p><p>幕末への愛が溢れているのは理解できましたが。</p><br><p>■ロミオ×ジュリエット</p><p>チケット代高くて、行く予定はなかったんだけど、</p><p>マシューシオの良知くんの画像を見たら、居ても立っても居られなくて、</p><p>良知くん以外のキャスト確認せずにチケット買いました。</p><p>※育三郎ロミオとフランクジュリエットでした。</p><p>マシューシオはステキでした。</p><p>MJっぽいダンスで、とってもセクシー。</p><br><p>内容的には、携帯電話が出てきたりするけど、時代設定が明確になっていなくて、</p><p>衣装も現代的な部分もあったりと、視覚的に楽しかったです。</p><p>ただ、携帯電話って情緒ないと思う。</p><br><p>■ダンス天国</p><p>植木さんが観たくて･･･。</p><p>お腹がよじれるくらいに笑った。</p><p>コメディだけど、ジーンとする場面もあって、時間を忘れて観てた。</p><br><p>久々にFROGSのキャスト陣を見て、大人になったなーとしみじみ。</p><p>植木さんは所帯じみた感じの悪魔がとてもかわいかったです。</p><br><p>好きなセリフ</p><p>「ふははははは！お前も博多人形にしてやろうか！」</p><br><p>■abc　2回表</p><p>好きな役者が出ていても拷問に近いレベルでつまらなかった。</p><p>去年の1作目の焼き直しで、話の流れもほとんど一緒。</p><p>前回からの残留キャストのエピソードが少なく、作品を通して彼等がどう変化したのかが描かれていないので、不完全燃焼。</p><p>今までのabcやabc裏とかを観ていないと、わからないキャラもあるにもどうかと。</p><br><p>■白キ肌ノケモノ</p><p>このタイトルって、「白き肌の獣」と「白き肌、除け者」のダブルミーニングじゃないのかと思いました。</p><p>汐崎さんの白狐丸が良かった。</p><p>ラストシーンの表情が特に凄かった。禍々しさと悲しさ、背負った業の重み。</p><br><p>白狐丸の相棒の外道丸の存在が息抜きになってよかったです。</p><p>白狐丸のシーンはシリアスなのが多くて、外道丸はエッチでお調子者のキャラだから、笑えるシーンが多くて、良いバランスになってると思います。</p><br><p>■サマーストーム</p><p>植木さんの新技が気になって観に行きました。</p><p>全体の曲調やダンスとかがノリが良い。</p><p>前回のサクラチャチャより好き。</p><br><p>花魁姿もよかったです。</p><p>中塚君がシナ作って、お色気ムンムンだったり、</p><p>和田君が物凄く可愛かったり。</p><p>女子で生まれてきたことに後悔した。</p><br><p>■リタルダント</p><p>伊礼さん出てるから。</p><p>伊礼さんをストレートプレイで見るのは、ヘンリーモス以来か。</p><p>あのバタくさい顔と昭和キャラがマッチしていました。</p><p>内容は思いけれども、芸達者な人ばかりで満足。</p><br><p>■遙か２</p><p>OVAで予習しました。</p><p>遙か１で見受けられた、キャラをぶっ壊すほどのギャグは、</p><p>舞台オリジナルキャラがやっていたので、</p><p>原作が好きな人でも安心して観ていられたと思う。</p><br><p>■銀英　双璧編</p><p>リーダー格好良かった。</p><p>内容は微妙。トリックがチープすぎて･･･。</p><p>ミカシュンよかったな。</p><br><p>劇場上映は、図らずとも千秋楽終わりのキャストが観に来た映画館で、エラい目に合いました。</p><p>ここは日本なんだから、歓声上げながら観るのやめてほしい。</p><p>千秋楽で舞い上がってる気持ちはわからないでもないですが、大人なんだから自重して。</p><br><p>■タンブリング2</p><p>大東くんが出ていないのか、客席が寂しい･･･。</p><p>内容的には、お決まりと言うか、予定調和と言うか。</p><br><p>植木さんの先生姿が案外似合ってました。</p><p>ただ、非常勤講師って･･･と疑問に思う設定がちらほらあったのが気になった。</p><br><br><br><p>こんなもんだろうか。</p><br>
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<pubDate>Sat, 24 Sep 2011 21:56:49 +0900</pubDate>
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<title>ここしばらく観たもの</title>
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<![CDATA[ <p>まとめて書く時間ないので、とりあえず雑感的に・・・</p><br><p>■ふしぎ遊戯</p><p>キャラクター再現度はかなり高い。</p><p>ただ、演技力が低い人が多くて、その低い人の出番が多くて残念。</p><br><p>■プリンスセブン</p><p>なにも考えずに笑っていられた。</p><p>「あらかたのことは俺が金で解決してやる」のセリフ以外はあまり心に残らなかった。</p><br><p>■レ・ミゼラブル</p><p>久々のレミゼ。『On my own』聴くと泣けてくる。</p><p>阿部さんのアンジョは雰囲気が優しくて、リーダーって感じがしない。</p><p>けど、素晴らしくスタイルが良いから、舞台栄えする。</p><p>こども店長のガブを観ておこうと思うので、チケット追加しそう。</p><br><p>■陰陽師</p><p>陰陽師が技を繰り出すシーンは、『魔法陣グルグル』ってマンガの“かっこいいポーズ”を思い出しました。</p><p>殺陣のシーンが微妙。</p><br><p>■コントンクラブ</p><p>端が転がっても可笑しい年頃の人が心底羨ましいと思いました。</p><p>同じ制作会社の別の作品の登場人物が出てくるコントもあって、その作品知らないと笑えもしないってどうなのよ？と思った。内輪ウケってプロがやること？</p><p>あと、ホモやめてほしい。</p><br><p>■CLUB SEVEN</p><p>腹がよじれるくらいに笑え、ダンスの格好よさには驚くばかり。</p><p>ギャグはベタですが、それはそれで。</p><p>50音順メドレーの“ポニーテールとシュシュ”がかわいい。</p><br><br><p>陰陽師とCLUB SEVENはリピします。</p><br>
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<pubDate>Thu, 14 Apr 2011 23:40:32 +0900</pubDate>
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<title>「深説・八犬伝～村雨恋奇譚～」</title>
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<![CDATA[ <p>「深説・八犬伝～村雨恋奇譚～」</p><p>作・演出：西田大輔<br>2011/2/11～24<br>＠シアタークリエ</p><p><br>＜出演＞<br>高橋一生<br>大和田美帆<br>古川雄大</p><br><p>加藤良輔<br>窪寺　昭<br>齋藤ヤスカ<br>汐埼アイル<br>根本正勝</p><br><p>羽場裕一</p><br><p>倉田英二<br>桜田航成<br>村田雅和</p><br><p>城咲あい</p><br><p>中村誠治郎</p><br><p>保坂知寿</p><br><p>■　■　■　■　■　■　■　■　■　■　■　■　■　■　■　■　■　■</p><br><p>滝沢馬琴の「南総里見八犬伝」をベースにした作品です。</p><p>ベースとは言うものの、登場人物（特に玉房）の解釈にはかなり独自のものがあって、</p><p>原作を知らないほうが却って楽しめるかもしれません。</p><br><p>上演時間は休憩含めて約三時間と長く思えますが、</p><p>実際に観ていると、気付いたら休憩・気付いたらカーテンコールで、</p><p>自分が思っている以上に集中して観ていたことに気付かされます。</p><br><p>シリアスなシーンとコミカルなシーン、激しいバトルシーンのバランスが良くて、</p><p>物語に緩急があって、中弛みすることなかったので、上手く構成されていると思います。</p><br><p>あと、原作が好きな人が観ても、嫌にならない雰囲気がありました。</p><p>ここは、作者のバランス感覚なのでしょうか。</p><p>既存の作品をベースにするのって、難しいと思うんですよね。</p><p>既に完成されているものに手を加えるのだから、少しでもバランスが崩れると目も当てられないことになるし、</p><p>少なからずその作品を知っている人がいるわけだから、作品への理解が浅いとあっさり見破られてしまう。</p><p>なので、この類の二次創作的な作品は、作品への解釈と自分が想像したいヴィジョンがしっかりしていないと駄目なのではないでしょうか。</p><p>個人的に、設定だけ借りてきて好き勝手に作るのは論外だと思ってます。</p><p>昔観たあの作品とかこの作品とか！</p><p>（ヒント→アリスとかロミジュリ）</p><br><p>もちろんこの作品も「？」となる部分があったりしましたが、</p><p>役者の熱演に引っ張られて、そこまで気にはならなかったかな。</p><br><p>今回のお目当ては、犬田小文吾役の汐崎アイルさんです。</p><p>モデル出身で細身の彼が、巨漢の小文吾を演じるとのことで、まったく想像できなかったのですが、実際舞台でも細かったです。</p><p>衣装がボリューミーなので、多少は恰幅が良かったけど、やはり細い。</p><p>けど、薙ぎ払うように剣を振るい、殴りや蹴りが大降りだったりと、動きで身体の大きさ重さを表現していたように感じました。</p><p>それと、小文吾が出てくるシーンはコミカルなのが多くて、彼が出てくることでそれまでの張り詰めていた空気が緩んだりと、面白い役どころでした。</p><p>小文吾にも悲しい過去はあるけれど、そこで卑屈にならずに明るくしていられる強さは、見ていて気持ち良いですね。</p><p>気付けば、アイルさんが出ている舞台をほとんど観ていて、手を伸ばせば届くとか汗やら唾が飛んでくるような小さい劇場で観ていたりもしたので、今回クリエで演じている姿を観るのは、なんか感慨深いものがあります。</p><br><p>あと、犬江親兵衛役の加藤良輔さん。</p><p>彼が出ている舞台も全部とは言えないけど、度々観ているのですが、その度に、できる人だなーと思っていました。</p><p>なんていうのか、外見的にものすごく目立つわけではないのですが、場面場面での細かな表情や動作が妙に目に付いてしまうんですよね。それもイヤミなく。</p><p>舞台上の物語の空間に自然に馴染んでいるように感じます。</p><p>どんなキャパの舞台でも、そこにうまく自分を溶け込ませることができる人だと思いました。</p><br><br><p>他の登場人物も個性的で、特に八犬士に関しては、</p><p>それぞれの玉に浮かぶ文字の意味とか、それぞれのエピソードとか、その辺を描いて欲しかったなとは思いますが、時間的に無理っぽいですね。</p><p>その意味では、潔い削り方をしたのかも。</p><br><p>それと衣装！</p><p>変わった地紋の布を使っていて、面白かったです。</p><p>それぞれに布のテクスチャや色味が違っていて、どの衣装も個性的。</p><p>八犬伝の浮世絵を見ていたら、舞台衣装と似た感じのカラーリングのものがあって、</p><p>浮世絵からヒントを得ているのかなと思いました。</p><br><br><p>2回観劇したのですが、日程の関係でこれ以上観れないのが残念。</p><p>再演かDVD…無理かな。</p>
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<pubDate>Mon, 21 Feb 2011 21:34:08 +0900</pubDate>
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<title>週末観たもの</title>
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<![CDATA[ <p>・眠狂四郎無頼控</p><p>・Seoul Fantasy<br>・深説　八犬伝</p><p>・ORANGE</p><br><p>どれも興味深く観れました。</p><br><p>ちょっと予定詰めすぎて、頭がいっぱいいっぱいで、</p><p>昨日のORANGE観終わって、家に帰ってから、すごい勢いで寝てしまいました。</p>
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<pubDate>Mon, 21 Feb 2011 08:43:48 +0900</pubDate>
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<title>迷える黒羊と白羊。</title>
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<![CDATA[ <br><p>前回の生地で書いた、ALTAR BOYZの羊パペットですが…</p><br><br><p>じゃーーーーん！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110205/13/kai-777/cc/03/j/o0359064011027843994.jpg"><img width="220" height="392" alt="演劇まみれな日々" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110205/13/kai-777/cc/03/j/t02200392_0359064011027843994.jpg" border="0" complete="true"></a> <br></p><p>染まりました！！</p><p>白い羊を解体して、白い生地に塗料を塗り、手縫いでチクチクと縫い直しました。</p><br><p>塗りムラがあったり、縫い直したために微妙に顔がイビツになってしまいましたが、</p><p>このこウチのこ！かわいいかわいい！</p><br><p>1人で『Everybody Fits』を歌って遊んでおります。</p>
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<pubDate>Sat, 05 Feb 2011 13:43:35 +0900</pubDate>
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<title>1月も終わりですね。</title>
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<![CDATA[ <p>1月観たもの</p><p>・大戦国鍋</p><p>・銀河英雄伝説</p><p>・テニミュ×2（東京・凱旋）</p><p>・モモ</p><br><p>2月の予定</p><p>・テニミュ（凱旋）</p><p>・シラノ ド ベルジュラック</p><p>・八犬伝×2</p><p>・Seoul Fantasy</p><p>・ORANGE</p><p>・ろくでなし啄木</p><br><br><p>最近のわたくし</p><p>ALTAR BOYZキャストの出る舞台のチケットを買い、</p><p>D☆Dのファンクラブに入ったりと、ALTAR BOYZをひきずっています。</p><br><p>舞台で使われていた羊パペットとそっくりこを買ってしまう程です。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110130/15/kai-777/7d/c6/j/o0480085411015156249.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110130/15/kai-777/7d/c6/j/o0480085411015156249.jpg"><img width="220" height="391" alt="演劇まみれな日々-ひつじ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110130/15/kai-777/7d/c6/j/t02200391_0480085411015156249.jpg" border="0" complete="true"></a><br></p><p>2匹買ったので、1匹は黒く染めます。</p>
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<pubDate>Sun, 30 Jan 2011 15:14:22 +0900</pubDate>
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<title>三連休</title>
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<![CDATA[ <p>劇団ひまわりの『モモ』と『大戦国鍋』と『銀河英雄伝説』を観てきました。</p><br><p>「チケット代出してあげるから、この中で1本をもう一回観ていいよ」って言われたらどうしよう・・・。</p><br><br><p>『モモ』は直前に読み返した原作の印象が強すぎて、改変・省略されや部分が物足りなく感じたし、</p><p>『大戦国鍋』は、ネタ満載で面白かったけど、既にネタを知ってるから、新鮮な気持ちで楽しめないしなー。</p><p>じゃ、『銀英』か？</p><p>これは色んな部分が惜しい。満遍なく物足りない。</p><p>ものすごく前の席で観れるなら、双璧とオーベルシュタイン堪能しに行くけど、後ろの方の席だったら、別に良いかなって感じです。</p><br><br><p>今週末はテニミュです。</p><p>2ndシーズン初観劇。</p>
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<pubDate>Thu, 13 Jan 2011 01:40:54 +0900</pubDate>
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<title>「ALTAR BOYZ」</title>
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<![CDATA[ <p>「ALTAR BOYZ」<br>演出：玉野和紀<br>翻訳：北丸雄二</p><br><p>&lt;出演&gt;<br>・Red<br>植木豪<br>小林遼介<br>中河内雅貴<br>東山義久<br>良知真次</p><br><p>・Orange<br>上間善一郎<br>中塚皓平<br>松下洸平<br>森新吾<br>和田泰右</p><br><p>■　■　■　■　■　■　■　■　■　■　■　■　■　■　■　■　■　■</p><br><p>前回の感想は以下のリンクから</p><p><a href="http://ameblo.jp/kai-777/entry-10309338675.html">http://ameblo.jp/kai-777/entry-10309338675.html</a> </p><br><p>2009年の2月のこの作品を観て以来、2010年11月の再演を待ち焦がれていました。</p><p>前回は1回だけの鑑賞で、物足りずにもっとチケット取ればよかったと後悔したので、</p><p>今回はファイナルもあわせて、8回分チケットを確保。</p><p>けど、これでも足りませんでした。</p><p>大阪や名古屋に行こうと悩んだりもしました。</p><br><p>そのくらい大好きな作品です。</p><br><p>前回との違いは、神の声的な解説がなくなったことが大きいかと。</p><p>キリスト教の知識が乏しい私としては、あの解説があった方がわかりやすいように感じました。</p><br><p>この舞台がキッカケでキリスト教について少し調べたのですが、舞台上で何気なく行われている事にも意味があることに気付きました。</p><p>本来、キリスト教圏の観客だったら、本能的と言うか直感？脊椎反射的に笑えたり、「あるある」って思う部分を</p><p>知識を仕入れないと気付かないって言うのは、少しもどかしくも感じます。</p><br><p>前回からOBW版のCDを聞きながら頭の中で日本語で歌うってのをよくやっているのですが、</p><p>日本語訳がとても良いです。</p><p>失礼に当たるかもしれないけど、よく出来ているんです。</p><p>歌詞の意味が損なわれていない一方で、本来のメロディが持っている音としての英語の響きが残っているように思えました。</p><p>特に「Something About You」と「La Vida Eternal」の歌詞がお気に入り。</p><p>「Something About You」が、パンツもいっぱいのとこと、ラストの部分が特に。</p><p>「La Vida Eternal」は叙情的な雰囲気が良いです。</p><br><p>大きな違いと言えば…、</p><p>今回はRedとOrangeに2チームあって、2通りの舞台が楽しめることが大きな違いですね。</p><br><p>Redは小林さん以外はみんな前作の出演者で、なんとなくだけど余裕を感じます。</p><p>だけど、その余裕が行き過ぎてアドリブでトークするシーンなんかは、役と言うよりも役者のキャラが透けて見えたり、悪ノリが過ぎて、ちょっと…と思う瞬間もありました。</p><p>Orangeはこの再演が初出演で、作品に対して忠実にやろうとしているように感じます。</p><p>なので、前回未見だったら、Orangeを先に観た方が内容が理解しやすいかも。</p><p>Redはセクシーでとっても好きですが、Orangeのフレッシュな感じも捨てがたい…。</p><br><p>ちなみに、12月のTOUR FINALは、RedキャストとOrangeキャストが交互に出てきて、舞台を勧めていくと言う、かなりカオスな内容でした。</p><p>客もリピーターばかりで、お祭り騒ぎ状態でした。オールスタンディングで歓声も飛び交い、通常の公演とは違った雰囲気で楽しかったです。</p><br><p>2012年1月に再演があるとのことなので、今から楽しみです。</p><p>キャストはまだ決まっていないらしいのですが、どうなるんでしょう。</p><p>今回のキャストも好きだけど、才能はあるけどまだ表立った舞台のない人も数多くいると思うので、</p><p>そんな人が活躍のキッカケになる作品になってもいいなーと思いました。</p><p>某ミュージカルがイケメンの登竜門って言われているけど、それよりも実力は確かになるんじゃないかと思うんですよ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kai-777/entry-10756409312.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Jan 2011 22:26:54 +0900</pubDate>
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