<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>能楽ワークショップときどきプライベート</title>
<link>https://ameblo.jp/kaibutsu0107/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/kaibutsu0107/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>徒然なるままに、自分が手伝う能楽ワークショップについて書いています。ときどきプライベート。能舞台の感想だったり結婚生活だったりペットのことだったり。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>帰省</title>
<description>
<![CDATA[ 今晩のタイトルは「帰省」<div><br></div><div><br></div><div>明日、約1ヶ月ぶりに地元に帰ります。</div><div><br></div><div>いつもそうなのですが、地元に帰るときが本当に楽しみで、浮かれて嬉々として帰ります。</div><div>ところが、こちらに戻るときは打って変わってどんより。口数も減りあからさまに暗くなります。</div><div><br></div><div>よく「地元を離れて初めて地元の魅力に気づく」なんて言いますよね。</div><div>上みたいな私の反応も、自分の中では気づかないほど地元への愛着があったんだとつくづく感じています。</div><div><br></div><div>もちろん地元と縁を切りたいという人もいるでしょう。</div><div>それはそれで否定するつもりはありません。</div><div>嫌な思い出や辛い過去があれば、しかたないことなのかもしれませんから。</div><div><br></div><div>でも私は地元が好きです。どこよりも地元が一番です。</div><div>きれいな澄んだ空気を吸って、山や川、緑に恵まれた景色を見て、そして思うのが「ただいま、盛岡」なんです。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kaibutsu0107/entry-12490170357.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Jul 2019 18:42:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>南部藩芸術文化体験 〜能楽と鉄を結ぶ3つの体験〜</title>
<description>
<![CDATA[ <div>イベントのお知らせです。</div><div><br></div><div><br></div><div>南部藩芸術文化体験「小鍛冶」</div><div>〜能楽と鉄を結ぶ3つの体験〜</div><div><br></div><div>能楽と深い関わりのある「鉄」</div><div>そのつながりを、盛岡の銘品「南部鉄器」を通して体験します。</div><div><br></div><div>また、鉄から作られる「刀」</div><div>現在では刀そのものを目にする機会は多くはないでしょう。今回は真剣を用いて刀の説明や、刀研ぎの実演や体験ができます。</div><div><br></div><div>そして「能」</div><div>能楽は日本が誇る伝統文化であり、宝生流は南部藩お抱えの流派でした。その規模はあの加賀に勝るとも劣らないものだったと言われています。その能楽で使用される能面や能装束を身につける体験ができます。</div><div><br></div><div>今回は鋳物師と刀研ぎ師、宝生流能楽師を講師に迎え、盛岡が誇る芸術を体験するイベントを開催します。</div><div>ぜひお越しください。</div><div><br></div><div>日時:7月7日(日)13時30分〜15時30分</div><div>場所:岩手県立博物館講堂</div><div>参加費:無料</div><div>対象:4歳以上</div><div>講師:鋳物師 鈴木成朗</div><div>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 刀研ぎ師 菊池真修</div><div>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; シテ方宝生流能楽師 金野泰大</div><div><br></div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190701/13/kaibutsu0107/f2/84/j/o0750102714487949618.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190701/13/kaibutsu0107/f2/84/j/o0750102714487949618.jpg" border="0" width="400" height="547" alt=""></a></div><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kaibutsu0107/entry-12488793789.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Jul 2019 13:14:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>夜能</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今晩は徒然なるままに昨日のことを書きましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>昨日は宝生能楽堂で夜能を鑑賞してきました。</p><p>夜能はいつもと雰囲気が少し異なります。ロビーでディナー（ワンドリンク付き）を楽しみながら開演を待つことができます。私も仕事終わりに能楽堂に伺い、ディナーをいただきながら開演時間までのひとときを過ごしました。</p><p>&nbsp;</p><p>この日の番組は「土蜘」</p><p>初めて見る番組ですが、初心者でも楽しめると聞き、とても楽しみにしていました。また、番組表の裏には見どころが紹介されており、初心者である私にとってはとてもわかりやすいものでした。</p><p>始まると、展開がわかりやすく、なにより視覚的に楽しい…！飛び道具を使う珍しい曲で、それが成功するかどうかも見どころのひとつだといいます。</p><p>結果は…あんな風になるのかと、素直に驚きました。観客席にも歓声が上がりました。</p><p>能は「難しい」と感じることがありますが、この土蜘は展開もそうですが、視覚的から「楽しい」と感じる曲でした。能を見たことのない方には、ぜひ観てほしいと思える曲でした。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、次は何を観られるのでしょうか。次が楽しみです。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kaibutsu0107/entry-12487845204.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Jun 2019 19:56:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>1ヶ月経ちました</title>
<description>
アメンバー限定公開記事です。
</description>
<link>https://ameblo.jp/kaibutsu0107/amemberentry-12486947413.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Jun 2019 18:53:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>能楽との出会い</title>
<description>
<![CDATA[ こんにちは、かいぶつです。<div><br></div><div><br></div><div>今日はタイトル通り「能楽との出会い」について</div><div><br></div><div>…を書く前に。</div><div>能楽とは、能と狂言をひっくるめて能楽というのだそう。</div><div>能楽ワークショップに携わるまでは全く知りませんでした。</div><div><br></div><div>前置きは短く、本題に入ります。</div><div>私の「能楽」との出会いは、高校生の頃の芸術鑑賞会でした。</div><div>当時の私は狂言や能のことは全くわからず、「狂言観たってわかるわけがない」思っていたのです。</div><div><br></div><div>芸術鑑賞会当日。この日出演された方の流派は覚えていませんが、番組は「蝸牛」🐌</div><div>鑑賞の前に出演者からの解説がありました。(どのように解説されたかも覚えていませんが…)</div><div>いよいよ鑑賞が始まると…</div><div>沸き起こる爆笑！山伏にひたすらからかわれる太郎冠者。正体がバレた山伏。いつまでも脳内に残る囃子。初めて観た狂言は、初めての私にとってはあまりにもインパクトが大きいものでした。</div><div><br></div><div>これを機に、私の中の「能楽」のイメージが少し変わったのだと思います。</div><div>「狂言ってこんなに面白いんだ！」</div><div>今でもそのときのことを思い出せるくらい、強く印象に残っています。</div><div><br></div><div>当時の私にとっては初めて観た「狂言」でした。でも前置きで書いた「能楽」の話。能楽ワークショップに携わるまで、能楽に触れたことなどないと思っていましたが、実は高校生の頃に「能楽」に触れていたのです。</div><div><br></div><div>いつかまた、蝸牛を観たいなと思っています。</div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kaibutsu0107/entry-12486478497.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Jun 2019 17:06:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ワークショップときどきプライベート</title>
<description>
<![CDATA[ かいぶつです。<div><br></div><div>初めてのブログ。</div><div><br></div><div>ここでは、シテ方宝生流能楽師金野泰大の能楽ワークショップを中心に紹介していきます。</div><div>地元岩手や埼玉を中心に能楽を広めるため活動。</div><div>子ども向けワークショップや、盛岡ブランドに係る活動をしています。</div><div>子ども向けワークショップでは、能面や装束体験を中心に、能楽をより身近に感じてもらえるようなイベントを開催しています。</div><div>盛岡ブランドでは、地元盛岡の様々な「盛岡ブランド」の担い手と協働し、盛岡の「誇れる文化」として定着・発展を目指す活動を行なっています。</div><div><br></div><div>皆さんは能楽にどのようなイメージを持っているでしょうか。難しい、敷居が高い…</div><div>私も初めはそうでした。ですが、能楽ワークショップの手伝いをきっかけに能楽に触れ、自分なりの「能楽の面白さ」を見つけつつあります。</div><div>と言っても私も鑑賞を始めてまだ1年。</div><div>ワークショップを手伝いながら、能楽堂に通いながら、日本の誇れる能楽に親しんでいきます✨</div><div><br></div><div>過去のワークショップで私にとって印象的だったものをご紹介。</div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190624/14/kaibutsu0107/3a/68/j/o0809108014479292769.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190624/14/kaibutsu0107/3a/68/j/o0809108014479292769.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190624/14/kaibutsu0107/f0/bc/j/o0809108014479292786.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190624/14/kaibutsu0107/f0/bc/j/o0809108014479292786.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190624/14/kaibutsu0107/b6/55/j/o1080080914479292799.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190624/14/kaibutsu0107/b6/55/j/o1080080914479292799.jpg" border="0" width="400" height="299" alt=""></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190624/14/kaibutsu0107/53/89/j/o0809108014479292818.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190624/14/kaibutsu0107/53/89/j/o0809108014479292818.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div>2018.11.23岩手県滝沢市にて</div><div>このとき初めて身近で能装束を見ました。豪華絢爛な能装束。目を奪われました。</div><div>ちなみに私も子方の能装束を着せていただきました笑</div><div><br></div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kaibutsu0107/entry-12485596280.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Jun 2019 13:44:55 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
