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<title>kaichi0521のブログ</title>
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<title>直近の目標を決定しました！</title>
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<![CDATA[ <p>3月はいろいろあり、人生もいろいろと変わりました。</p><p>５月から東京に改めて住むことになり、不安でいっぱいですが、一日一日を過ごしていこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>不動産鑑定士の資格に受かったことは、自分の人生を大きく変える出来事の一つでした。</p><p>でも、もっと前から、鑑定士になってこうなりたい！という明確なイメージがあって、今はそこを目指すことを目標として日々生きてます。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、不動産鑑定業を行うとともに、アパート一棟をまずは持ちたいです。</p><p>親しい友人で、税理士だけど、不動産のセミプロがいて、いろいろ相談になってもらいました。</p><p>また、自分の将来の道、これからどうしたいかをじっくりと考えた結果、地元秋田で一棟アパートを買うことを目標とします。</p><p>&nbsp;</p><p>いろいろな考えはあるかと思いますが、今の私にとっては一番魅力があり、アドベンチャーな目標です。</p><p>自己資金は、資格の勉強費用ですっからかんですが、何とか株とかこれからの給料などを計画的に不動産投資に充てていきたいと考えてます。</p><p>&nbsp;</p><p>不動産鑑定士は、融資を通すときに多少は有利に働くのでしょうか？</p><p>東京に行くといろいろなセミナーもあるようですし、先輩方のアドバイスを頂き、日々成長していきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、将来は日本で生活される海外の方が、もっと日本を好きになって、日本に来て良かったと思ってもらえるように</p><p>不動産探しの苦労を助けれるような社会貢献をしていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>その一歩として、まずはアパート一棟！</p><p>&nbsp;</p><p>他の鑑定士や不動産業をやっているいる日本人と競争しても、意味がない。</p><p>同じ土俵で戦う必要は一切ない。</p><p>自分が得意な土俵でやっていく。</p><p>&nbsp;</p><p>ついつい、周りを見ると税理士や弁護士や鑑定士が経験をたくさん積み成功している姿をみて、うらやましく思います。</p><p>でも、私のようにこれまで変わった生き方をしている人間が同じ方法をとっても勝てるはずがない。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、自分がこれまでやってきたこと、外国で学んできたことを、これからは日本で活かしていこうと強く思った一日でした！</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kaichi0521/entry-12666575125.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Apr 2021 18:09:52 +0900</pubDate>
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<title>クアラルンプールでも、、、、、、、、、、、、鑑定理論！！</title>
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<![CDATA[ <p>前回は、ニューヨークに続き、なぜジャカルタにおりたって、鑑定理論を勉強したのかを書かせて頂きました。</p><p>実は、ジャカルタの続きがあり、それが、、、、、、、、<span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:2.74em;">クアラルンプール</span></span><span style="font-size:1em;"><span style="color:#000000;">です。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">Gacktが住んでる、そうクアラルンプールです。</font></p><p>クアラルンプールは、マレーシアにあります。場所、なかなかわかりずらいですよね。</p><p>ここです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210225/17/kaichi0521/52/be/p/o1055065514901850424.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="385" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210225/17/kaichi0521/52/be/p/o1055065514901850424.png" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>シンガポールのちょっと上、バンコクの下です。</p><p>実は、ジャカルタは30日しか滞在できず、延長申請すればもう30日いれるんですが、クアラルンプールは90日までビザ無しで滞在可能であることもあり、お引越しすることにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>旅行されたことがある方はご存知の方もいるかと思いますが、なんとジャカルタ、クアラルンプールの飛行機代</p><p><span style="font-size:2.74em;"><span style="color:#0000ff;">5000円～7000円</span></span>くらいです。これは、週末、じゃんじゃん国外いけますね。</p><p>&nbsp;</p><p>でもライオンエアーとか結構墜落するので、格安航空はリスクあるのでご注意を。</p><p>&nbsp;</p><p>日本からの国外移住ライオンキングでも常に上位のこの国。では、なぜ人気なのでしょうか？</p><p>気候は申し分ない。そして、何より、街がきれいです。</p><p>&nbsp;</p><p>ジャカルタ、バンコクは、六本木ヒルズみたいな建物がじゃんじゃか建っていてるのですが、ちょっと歩くと平屋があったり。</p><p>道路もまだまだ舗装されていない道路があったりと、発展途上です。でも、いろいろな方から話を聞くと、何十年前からするととんでもない発展だっていいます。</p><p>&nbsp;</p><p>他の東南アジアの諸国と比べると、空港からダウンタウンまでに見える家のレベルが明らかに違います。</p><p>これは、不動産屋だから気づくポイントでしょうか？？</p><p>&nbsp;</p><p>綺麗な戸建てが多く、老後をここで過ごされる理由が家からもはっきりわかります。</p><p>もう、この時点で将来移住の候補地確定でした。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、空港からダウンタウンまでGRABで約1時間程度かかりますのでご注意を。</p><p>成田空港、東京都心くらい遠いイメージです。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみにGRABとは、Uberの東南アジア版です。</p><p>アプリで配車して、比較的低料金でダウンタウンまで運んでくれます。ぼったくりもないですし、行先もアプリに打ち込みますし、英語しゃべれない人は良いかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>宿もAIR B&amp;Bでさくっと決めておりました。</p><p>もう IPHONEだけで、世界どこでもいけますね。素晴らしいです。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は到着が夕方だったので、ダウンタウンにつく頃には、もう夜でした。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210225/17/kaichi0521/76/70/p/o0549074414901860090.png"><img alt="" height="569" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210225/17/kaichi0521/76/70/p/o0549074414901860090.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>滞在していた場所は、下がホテルで、上層階がコンドミニアムでした。</p><p>私は、その上層階のコンドミニアムに宿泊。一か月<span style="font-size:2.74em;"><span style="color:#0000ff;">約7万</span></span>で家具付きの部屋だったので、まーまー良いなと思って選びました。</p><p>ジャカルタよりはちょっと高くなりますね。でも、日本でこのグレード借りると、結構高いですよね。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210225/17/kaichi0521/82/b0/j/o4032302414901865924.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210225/17/kaichi0521/82/b0/j/o4032302414901865924.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210225/17/kaichi0521/9b/5c/j/o3024403214901866911.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210225/17/kaichi0521/9b/5c/j/o3024403214901866911.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210225/17/kaichi0521/8e/d6/j/o3024403214901866955.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210225/17/kaichi0521/8e/d6/j/o3024403214901866955.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>クアラルンプールでもやっぱり勉強場所は、シェアオフィス。</p><p>もうシェアオフィス最高過ぎて、これからずっと使いたいです。自己研鑽、何かに集中したい場合、一人になりたいとき、シェアオフィス最高。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210225/17/kaichi0521/bb/c2/j/o2304230414901868158.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210225/17/kaichi0521/bb/c2/j/o2304230414901868158.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>コムネ？？　コーワキングスペース</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://www.komunecowork.com/" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">Komune Co-Working Space</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">Komune Co-working space provides flexible work spaces to suit your needs. Discover our productive and beautifully designed work spaces that will change the way you work.</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">www.komunecowork.com</span></span></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>実は、とんでもない広いオフィスで、座席数もざっと200-300くらいあるんですけど、まだできたばかりなのかすっかすか。</p><p>そして、清潔感　300％。合格。</p><p>&nbsp;</p><p>料金は、自分の専用デスクを借りて<span style="font-size:2.74em;"><span style="color:#0000ff;">月額　18,000円　</span></span>　でした。</p><p>24時間使用可能で、専用デスクとロッカー付きのため、もうすべてを勉強に捧げることができます。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、広いオフィスには、私とアジア系の女性のみという素晴らしい環境。</p><p>立地も有名なツインタワーのすぐ近く。</p><p>&nbsp;</p><p>最大の決めては、近くに「Pavilion」というショッピングセンターがあり、その中に Japan Town がありまして</p><p><span style="font-size:2.74em;"><span style="color:#ffcc00;">「山頭火」　</span></span><span style="font-size:1em;"><span style="color:#000000;"><span style="background-color:#ffffff;">が食べられるというポイントです。</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color:#000000;"><span style="background-color:#ffffff;">実は、トロント、ニューヨーク時代も、山頭火様には本当に助けられました。</span></span></span></p><p><font color="#000000">あの、みそラーメンが何度でも生き返らせてくれました。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">ちなみに、このショッピングモールは、とんでもなくどでかいモールで、フードコートもとんでもなく大きいです。</font></p><p><font color="#000000">日本食はほとんどここで買えますし、銀だこ様もあるという。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">ほぼ毎日、銀だこ、ラーメン、定食、カレーなんかを回してました。</font></p><p>途中から、本当の日本人がやってる居酒屋も近くに発見し、毎日ご飯が楽しみでなかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>修行僧の方であれば、わかってもらえると思いますが、人生の楽しみが食べることしかなくなります。</p><p>人と対面で話すことも少なくなり、休憩時間にごはんを何を食べるかずっと考えます。</p><p>&nbsp;</p><p>朝起きて、昼ご飯のことを考えて、昼食べたら夜ご飯のことを考える。</p><p>その繰り返しでした。</p><p>&nbsp;</p><p>調べたら、この時点で、ちょうど850時間勉強したところでした。</p><p>ここから、もう3000時間勉強することとなるとは、この頃は思っていなかったと思います。</p><p>まだ12月。もうすぐ2019年も終わる。</p><p>&nbsp;</p><p>世間から身を消し。</p><p>クリスマスもなし、正月もなし。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな中始まったクアラルンプール生活。</p><p>観光する気は一切おきず、ついた翌日にオフィスを契約し、そのまま勉強スタート。</p><p>&nbsp;</p><p>鑑定理論の暗記の日々。</p><p>一歩一歩進むだけです。</p><p>&nbsp;</p><p>明日起きたら、全部覚えてる。</p><p>そんな願いを何度したことかわかりません。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、１の次は２です。そして、2の次は100でも200でもなくて、3なのです。</p><p>この頃は、登山と一緒だと思って勉強してました。</p><p>&nbsp;</p><p>いつか着く。</p><p>足を前に進めろ。</p><p>&nbsp;</p><p>一歩づつ。どんなに遅くても必ず着く。</p><p>暗闇の中を、ゆっくり歩いてる感じです。</p><p>&nbsp;</p><p>一日、一日を大切に。</p><p>もうこんな有意義な時間はない。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな時、ある人が、クアラルンプールに登場。</p><p>次回、その人とは！？に迫る。</p><p>&nbsp;</p><p>今日はここまで。</p>
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<pubDate>Thu, 25 Feb 2021 18:06:05 +0900</pubDate>
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<title>ジャカルタでも、、、、、、、、、鑑定理論！</title>
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<![CDATA[ <p>前回は、私のLife Story を簡潔にご紹介させて頂きました。</p><p>もし、お時間のある方は、なんでニューヨークで鑑定理論！？なのかも、書きましたので是非ご一読頂ければ幸いです。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は、国が変わりまして、ジャカルタです。</p><p>きっとジャカルタと聞いて、どこにあるのかすぐにわかる方は、そんなに多くないかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>私も海外不動産を扱うまでは、東南アジアにはあまり興味を持ったことがなく、人気のタイにも行ったことすらありませんでした。</p><p>まだ、ニューヨークに住んでいたころ、休暇で東南アジアに行く機会があり、　折角行くんだから、東南アジアを巡ってみたいと思い、いろいろとサーチした結果、人口も多く大都市であるジャカルタに行ってみることにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、ジャカルタはここです<img alt="ウインク" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/004.png" width="24"></p><p>　</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210224/18/kaichi0521/c6/0d/p/o1073074314901405189.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="429" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210224/18/kaichi0521/c6/0d/p/o1073074314901405189.png" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>日本からも、直行便が出ており、約7時間30分という距離にある南国の国です。</p><p>ジャカルタはインドネシアの首都であり、実は日本からも多く駐在員の方が出向されており、日本のスーパーマーケットや日本食が容易に買えるという親日の国でもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>実は、海外に住むうえで、私は日本食をかなり重視します。</p><p>毎日アメリカン、毎日タイ料理では、身体が持ちません。やっぱり、世界のどこにいても、日本食が食べたくなるものです。</p><p>&nbsp;</p><p>初めて旅行に行ったときは、バリ島にも足を延ばし、良い休暇を過ごせました。</p><p>渋滞がすごいことでも有名で、イスラム教が中心であり、異文化を楽しむことができます。</p><p>いつかまた行きたいなっと思っていた時のことです。</p><p>&nbsp;</p><p>ちょうど働きながら勉強をしてそろそろ約5か月を迎えようとした2019年の9月～10月ごろです。</p><p>鑑定理論の1サイクル目が終了し、経済学の難しさに、苦悩の日々を送っていたころでした。</p><p>2020年に合格目標とすると、明らかに勉強時間が足りず、かつ、この範囲の広い資格試験を働きながら1年で受かるのは、私の状況と努力レベルではかなり厳しいと素人ながら悟りました。</p><p>このころでちょうど650時間～700時間付近におりました。</p><p>&nbsp;</p><p>①このまま、朝5時起き生活＋働きながら何とか2年で合格を目指す。</p><p>②休職して残り8-9か月にかけてみる。</p><p>&nbsp;</p><p>究極の選択です。</p><p>色々なブログ等を拝見させてもらい、「決意が大切だ。」「結果、根性が大切な試験だ」「努力すれば、必ず報われる」等々の力強いお言葉を掲載されている諸先輩方の経験を踏まえ、かつ、自分が置かれている状況は異国の地という状況。月に一回の実家からの発送を今後も続けてもらうという後ろめたさ。</p><p>&nbsp;</p><p>あと、一番苦しかったのが、仲の良い同僚とのハッピーアワーを断らなければならないことです。</p><p>お給料をもらっている以上、お仕事は完ぺきにこなしたい。</p><p>投資業務はチームでやっている以上、やはりお互いの連携は重要である。そして、日本語で話せるコミュニケーションは本当に大事である。</p><p>などなど、約半年やってみてわかったことは、働きながら資格勉強をするということは、私の場合、まさに「修行僧」となることでした。</p><p>&nbsp;</p><p>土日は、朝は近くのコインランドリーに洗濯物とワイシャツを出し、そのまま近くの大学の図書館へ。夜まで勉強して、チャイナタウンでマッサージ、一人で晩飯。そして、寝るまで勉強という週末が永遠と続きました。</p><p>※洗濯は、もうしません。全部委託します。ちなみに、単身男性であれば、一週間分まとめて700円くらいです。</p><p>ワイシャツは鬼高いです。一枚400円です。これが意外とじわります。</p><p>&nbsp;</p><p>金曜日までずっと投資用不動産のことを考えて、土日は鑑定理論を考える。</p><p>新しいことを学ぶことは楽しかったです。でも、30代半ばの男子。やっぱり遊びたいですよね。飲み歩きたい笑</p><p>&nbsp;</p><p>結果、会社と相談し②の休業を頂けることになり、専業学生となる道を決めました。</p><p>正直、どれだけやれば受かるという保証はないですし、宅建とか他の試験みたいに自己採点が容易で、かつざっくり70％が合格ラインだから</p><p>ここを過去問でクリアできるようになれば、いける！みたいな感覚がこの時は、全く無かったため、正直不安しかありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>いくら勉強しても、論文は書けるようにならないし、まだこれから会計学、民法を勉強しないといけないわけで、残り8-9か月で本当に間に合うのか？という恐怖と不安でいっぱいでした。</p><p>&nbsp;</p><p>今合格を目指されている皆様はどうですか？</p><p>中には、私は今年絶対受かるんだ！っていう貴族もいらっしゃることと思いますが、やっぱりこんな難しい試験だと不安な方が多数ではないでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>アメリカの会社ですから、当然不動産鑑定士なんて言っても、最初は理解してくれないし、なんで日本の資格を取りたいんだ？意味あるの？と上司は思っていたことでしょう。幸い、直属の上司は日本人だったので、詳細を説明し、休みの承諾をもらい、専業学生ライフスタートです。</p><p>&nbsp;</p><p>周りには、いいよね。学生気分で！</p><p>仕事休めるの！うらやましい。</p><p>&nbsp;</p><p>と思われていたことでしょう。でも、こっちも無給で、全部自費で挑戦するわけですから、必ず見返してやるという気持ちが強かったです。そこで、ニューヨークにいても生活費が高いだけで、滞在する必要はなかったため、実家の秋田に戻ろうかととも考えました。</p><p>&nbsp;</p><p>この時、両親には資格挑戦のことは相談してなかったし、正直集中したかったので、関わって欲しくなかったという気持ちが強く、秋田へ戻る選択肢は消えました。東京も生活費が高いのでNG。中国？いったことないNG。ヨーロッパ？行ったことないNG。</p><p>&nbsp;</p><p>では、生活費を節約しながら、勉強できるところと考えたとき、やはり長い冬をずっと一人で籠って過ごすと考えたとき、無理だな笑！と思えたので、気候を気にしなくても良い南国で修行しようと考え、以前行ったことのある、ジャカルタ、クアラルンプール、タイが選考に残りました。</p><p>&nbsp;</p><p>私は昔から図書館とか、生活から隔離されたスペースの方が集中しやすい特性があり、いろいろ調べた結果、シェアオフィスを借りるという選択肢が一番安くて、快適であると判明しました。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、VISAの関係で30日までパスポートでいけるジャカルタを選び、宿は　AIR B&amp;Bで探し、シェアオフィスは宿から徒歩圏でいけるところをいくつかピックアップして準備をしました。</p><p>&nbsp;</p><p>宿はほぼ新築のホテルタイプのお部屋で、一か月なんと、、、、、、、、、<span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#0000ff;">4万円</span></span><span style="font-size:1em;"><span style="color:#000000;">でした。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color:#000000;">素敵すぎます。しかも、毎日掃除付き。ペットボトルのお水つき。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>それが、こちら！どーーん。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210224/18/kaichi0521/77/37/j/o1440096014901426331.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210224/18/kaichi0521/77/37/j/o1440096014901426331.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210224/18/kaichi0521/a2/7d/j/o1440096014901426346.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210224/18/kaichi0521/a2/7d/j/o1440096014901426346.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ジャカルタの中でも、セントラルジャカルタという、オフィスが多いエリアで、日系企業もじゃんじゃかオフィスを構えてました。</p><p>&nbsp;</p><p>そこから徒歩約10分程度のショッピングモールの中に、シェアオフィスがあり、そこを本拠地としておりました。</p><p>&nbsp;</p><h1 jsan="7.section-hero-header-title-title,7.GLOBAL__gm2-headline-5" jstcache="685">Kantorkuu Coworking &amp; Office Space Citywalk Sudirman</h1><div>正直、まだ発音をどうやってするか不明ですが、カントルクク？？ですかね？</div><p>&nbsp;</p><p>ここをキャンプ地とするぅ～　（By 水曜どうでしょう）</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210224/18/kaichi0521/43/2e/j/o3840216014901427822.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210224/18/kaichi0521/43/2e/j/o3840216014901427822.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210224/19/kaichi0521/60/06/p/o1592059214901430596.png"><img alt="" height="156" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210224/19/kaichi0521/60/06/p/o1592059214901430596.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210224/18/kaichi0521/d7/f8/j/o2304230414901427943.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210224/18/kaichi0521/d7/f8/j/o2304230414901427943.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>（会計学勉強中ですね。）</p><p>解放感かっぷり、清潔感200点。そして、料金はといいますと、、、、、、、、、、<span style="font-size:2.74em;"><span style="color:#0000ff;">月額4,500円</span></span></p><p>このグレードで、この金額借りられるとは。最高です。しかも、日本みたいに賃貸契約書だ、印鑑だ、保証人だ、ぐだぐだぐだぐだ。</p><p>いたしません！（By ドクターX　大門みちこ先生）</p><p>&nbsp;</p><p>クレジットカードあれば、即日使用可能です。私はロッカーを＋2000円で申し込んだので、トータル6,500円で利用可能でした。</p><p>&nbsp;</p><p>利用可能時間は朝8am ～夜 10pm までです。申し分ない。即決でした。</p><p>将来、不動産鑑定士の修行僧として、籠られる方もしいれば、日本よりジャカルタお勧めです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210224/18/kaichi0521/cc/e2/j/o2304230414901427799.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210224/18/kaichi0521/cc/e2/j/o2304230414901427799.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>昼寝ゾーンもあります。</p><p>ジャカルタは人口のほとんどが若年層で、20代の方がとにかく多い。</p><p>&nbsp;</p><p>このシェアオフィスもほとんど10代や20代の方ばかりで、若さを感じました。</p><p>30代のおっさんが混じって、申し訳ないです。</p><p>&nbsp;</p><p>下記リンク張っときます。</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://flyspaces.com/jakarta/kantorkuu-citywalk-sudirman/coworking-space/1766" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">Coworking Space at Kantorkuu - Citywalk Sudirman Jakarta | Flyspaces</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">An open space area to work side by side with other entrepreneurs,start up companies, students and freelancers. Expand your career and find your future opport...</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">flyspaces.com</span></span></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>食事も、ご安心を。</p><p>&nbsp;</p><p>リンガーハット、ワタミ、牛角、ラーメン、定食、海鮮、日系スーパー、全部そろってます。</p><p>ちなみに、この日系スーパーはPapaya Fresh Gallery というお店なのですが、ジャカルタに何店舗かあるお店で、私のライフラインでした。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210224/19/kaichi0521/8c/e5/p/o0875056014901437347.png"><img alt="" height="269" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210224/19/kaichi0521/8c/e5/p/o0875056014901437347.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>パン屋も併設で、食パン、チーズケーキ等々、日本と変わらないです。</p><p>本当にありがとうございます、パパヤフレッシュ。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな中でも、一番うれしかったのは、雪見だいふくアイスが、なぜか一個単位で売ってたことです<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" width="24"></p><p>いつも集中力きれたときに、買って食べてました。</p><p>&nbsp;</p><p>毎日、朝8AMから夜10PMまで勉強の日々スタートです。</p><p>でも、これまで悩んでいた、仕事の悩みなどは無くなり、もうやるぞ！っという決意があったため、勉強することが毎日楽しくて仕方なかったでうす。人生で、こんなにも時間を使えることはもうないだろうなって、この辺りから月300時間を目標とするようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>いったい、いくら勉強すれば受かるんだ。そんな悩みはずっとつきまといます。</p><p>そんな時、あるブログで「量」をこなせ。いずれ「質」となる。と書いてました。本当にいい言葉だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>幼少期、剣道を10年やってましたが、同じことを言われた記憶があります。</p><p>練習量しかないんだって。</p><p>&nbsp;</p><p>もうこの時期からは、とにかく「量」をこなすことを意識していたと思います。</p><p>とりあえず、8月の試験までに、3000時間勉強すると目標を決めたのも、この時でした。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜ3000時間だったかは、TACのホームページとか他の方の勉強時間を調査し、ざっくりこれくらいあれば皆様受かってるだろうと推測された時間だったからです。でも、5000時間の方もいたし、人それぞれですよね。こればっかりは。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなのはわかってるんですけど、やっぱどのくらいやればいいのかって、仮のゴールがないと辛かったです。</p><p>それって、フルマラソンが50㎞にもなりうるってことだし、下手したら100㎞にもなるってことで。それは、つらいですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>こうして、ジャカルタでも鑑定理論のスタートとなりました。</p><p>今日はここまで。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kaichi0521/entry-12658742297.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Feb 2021 19:37:51 +0900</pubDate>
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<title>ニューヨークでも鑑定理論！</title>
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<![CDATA[ <p>　　僭越ながら、私の人生を軽くご紹介させて頂きます。</p><p>&nbsp;</p><p>東京の大学を卒業し、大手不動産仲介会社に就職。社会の厳しさ、不動産業界の厳しさを目の当たりにする。</p><p>夜の飲み会でも、センター長のYAZAWA の人間マイクをしたことは良い思い出です。</p><p>&nbsp;</p><p>きっと、この経験があったから今がある。そして、千人以上の営業と同じフィールドで向こう30年戦っていくのは、効率が悪いと思い、心機一転カナダ留学を決意。その流れで、カナダのトロントでも不動産免許を取り、自営業としていきなり独立。といっても、フルコミッション制の会社です。</p><p>&nbsp;</p><p>英語もまだまだ拙かったこの頃は、毎日がアドベンチャー。</p><p>賃貸仲介を鬼のように回して食つなぐ日々。貧乏生活。</p><p>そして、旅行は格安バスで、14時間かけてマンハッタンまで旅行。</p><p>&nbsp;</p><p>今でも忘れませんあのドキドキ感。Queens Bro Bridge を渡ってマンハッタン島に入っていくんですが、もう建物が高くて。空いた口がふさがらず、心臓のバクバク感は今でも忘れられません。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210223/18/kaichi0521/28/89/j/o4032302414900919599.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210223/18/kaichi0521/28/89/j/o4032302414900919599.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>その後、カナダでは就労ビザが更新できず、一旦帰国。日本企業はやはり英語ちょっとできるくらいでは</p><p>全く評価に値しなく、再度海外で働くことを決意。</p><p>&nbsp;</p><p>履歴書を色々送ったら、一社だけ合格。夢のマンハッタン勤務スタート！</p><p>その後6年に亘り、マンハッタンの投資用不動産を扱い、気づけば30代も半ば。本当にこのままでいいのか？</p><p>&nbsp;</p><p>そんな時、仕事で出会った不動産鑑定士の方々。主に、投資家に帯同してマンハッタンに来る方もいれば、投資家で不動産鑑定士の方もいらっしゃいました。</p><p>　</p><p>やっぱり憧れてしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>それまでの目標は、マンハッタンでバリバリ働く。→　これを達成してしまうと、人間欲が出ます。もっと上にいきたい。もっとやれる。</p><p>そんな時、出張で日本に行ったときに、実家に帰る時間がありました。久々の実家。ゆっくりしながら家をものを整理すると、なんと10年前に受講していたTACの不動産鑑定士のテキストが。</p><p>&nbsp;</p><p>正確には、大学4年生の時に受講してたんですが、DVDではなく池袋の校舎に通っておりました。</p><p>当時は、教室に受験生リーダーみたい人（TACの雇われ学生？？）がいて、いつもスタンプを押してくれました。いやいや、ラジオ体操か！と思った記憶があります。</p><p>&nbsp;</p><p>正直、難しすぎて全く続かず、鑑定理論、会計学、民法を終えた時点で力尽きたんだと思います。</p><p>答練も、経済学のテキストがなかったです<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>最初は、とりあえず短答だけ受かったら、きちんと講座を取ろうという感じでした。</p><p>また、40万近く払って、挫折するのは嫌だという気持ちです。</p><p>&nbsp;</p><p>この頃は、基準が改定されているとかは当然知らず、とりあえず昔のテキストを使って短答を合格しようとしたのですが</p><p>こんな半端な覚悟で受かるはずもなく、勉強時間もあまり確保できず、あえなく撃沈。</p><p>&nbsp;</p><p>ほぼ、記念受験となった短答式試験。しかも、この受験のために、わざわざ休暇をとって、アメリカから来ていたという事実は</p><p>ちょっと恥ずかしくて周りには言えませんでした<img alt="えーん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>でも、この不合格確定がやる気スイッチとなり、帰国までの期間に、TAC池袋校に行き、アメックス一括で申し込みをしました。</p><p>とはいえ、アメリカまで送ってくれるはずもなく、実家に頼み、一か月に一回、アメリカまでまとめて教材を送ってもらう方法を選択しました。</p><p>&nbsp;</p><p>2019年6月　試験勉強のスタートです。</p><p>この時は、鑑定理論は一度勉強したことがあるし、行政法規も宅建で一度勉強してるから、何とかなるだろうという感じでしたが</p><p>&nbsp;</p><p>実際初めて見ると、久々にちゃんと資格試験を勉強することもあり、苦しかったです。</p><p>勉強時間を確保するのが、本当に大変で、朝方の生活に切り替え、いつも5時起きで勉強をするようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>幸い、勤めていた不動産会社は5PMになるとほぼ皆様帰宅するような会社だったため、仕事の後も極力家で勉強するような習慣を身に着けました。</p><p>&nbsp;</p><p>鑑定理論　基準の暗記　in New York　のスタートです。</p><p>&nbsp;</p><p>旅行に行かれたことがある方はご存知の方もいらっしゃるかとは思いますが、マンハッタン島にはいくつか有名な公園があります。</p><p>一番有名なのが、セントラルパーク<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>でも会社からちょっと距離があるので、私はいつも、Bryant Park という公園で朝勉してました。</p><p>テーブルとイスが無造作に置いてあるので、勝手に座って、朝ご飯食べながら、音読です。</p><p>&nbsp;</p><p>もう毎日エンパイアビルを見てると、何も感じなくなります。爽やかな公園で、鑑定理論。</p><p>ちょうど、3章の「埋蔵文化財」を暗記中でした。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210223/18/kaichi0521/54/ae/j/o1400105014900919604.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210223/18/kaichi0521/54/ae/j/o1400105014900919604.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210223/18/kaichi0521/ba/dd/j/o1050140014900919582.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210223/18/kaichi0521/ba/dd/j/o1050140014900919582.jpg" width="420"></a></p><p>朝ご飯は、PRET A MANGERという、マンハッタン中のどこにでもあるコーヒー屋さんのチョコクロワッサンと、</p><div class="ogpCard_root">100％グレープフルーツジュースでした。これ毎日食べてたら、結構太りました笑。</div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://locations.pret.com/ny/new-york/4-bryant-park" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">Pret a Manger 41st and Sixth: Freshly Prepared Sandwiches, Soups, Organic Coffee in New York, New York</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">Visit your local Pret at 4 Bryant Park in New York to discover our range of freshly prepared sandwiches, soups and organic coffee</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">locations.pret.com</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://locations.pret.com/" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>この時から、物件見に行くときも、通勤もポケット鑑定理論を常に持っていました。</p><p>私は、７番線という路線沿いに住んでいたのですが、変なスーツを着たアジア人が変な呪文みたいなのを唱えてると思われていたことと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、日本語通じないことがほとんどですから、日本で音読するよりは気が楽ですけどね<img alt="ウインク" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/004.png" width="24"></p><p>ガイドブックに載ってないお店とかたくさんあるんで、いつかこれも書けたらいいなと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>今日はここまで。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kaichi0521/entry-12658535253.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Feb 2021 18:57:48 +0900</pubDate>
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<title>主軸　鑑定理論　点数公開します！　こうして私は一位（短答笑やめて）を取りました！</title>
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<![CDATA[ <p>　不動産鑑定士を目指しているとき、他の先輩方の勉強方法、費やした時間、どうやって</p><p>勉強したか等々、本当に参考になる記事を書かれている方が多く、感謝ばかりでした。</p><p>&nbsp;</p><p>　そして、私も将来不動産鑑定士を目指される方々が困ったときに、ほんの少しでも役に立てばと思い、まずは重要科目である鑑定理論について拙い文章ではございますが、書かせて頂ければ幸いです。</p><p>&nbsp;</p><p>　勉強しているときに、わからなかったことや、ぶっちゃけどうなのよ。。。という点を今回はまとめてみました。答練結果も実際の点数を赤裸々に公開（お粗末様です。）してますので、ご一読頂ければ幸いです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ffffff;">①鑑定理論に費やした時間</span></span></span></p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ffffff;">②使用した教材</span></span></span></p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ffffff;">③答練点数　大公開！</span></span></span></p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ffffff;">④</span></span></span><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ffffff;">勉強方法</span></span></span></p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ffffff;">⑤暗記方法</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;"><span style="font-weight:bold;">①鑑定理論に費やした時間</span></span></p><p><span style="color:#000000;">　総合勉強時間　約3680時間　（勉強期間17ヵ月間／働きながら7ヵ月／専業学生10ヵ月）　</span></p><p><span style="color:#000000;">　鑑定理論　　　約1800時間　</span></p><p><span style="color:#000000;">　演習　　　　　　約220時間</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">おおよそ50％（演習含めて約55％）が鑑定理論に費やした時間でした。　</span></p><p><span style="color:#000000;">この計測時間は Study Plus というアプリで計測しておりましたので、おおむね正確な時間であると考えられます。　</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">（注）10年前の勉強時間はカウントしておりません。</span>2019年に一度短答式試験に落ちており、なんちゃって勉強を5か月間しておりましたが、測ってないためそれもカウントしてません。</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000"><b>②使用した教材</b></font></p><ul><li>TAC　鑑定理論　基本テキスト</li><li>TAC　総まとめテキスト</li><li>TAC&nbsp; 基礎答練、応用答練、直前答練</li><li>TAC　全国公開模試　2回</li><li>特攻ゼミ</li><li>アクセスα</li><li>アクセスβ</li><li>TAC ポケットサイズ　鑑定理論</li><li>「不動産鑑定評価基準」と「価格等調査ガイドライン」の最新解説書</li></ul><div>私は1.5年のコースでしたので、上記標準教材が全てです。</div><div>鑑定理論に関しては、LECの教材は一切使用しておらず、直前期もすべてTACの教材のみの使用でした。</div><div>&nbsp;</div><p><span style="font-weight:bold;">③答練点数　</span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210222/22/kaichi0521/4d/83/p/o0830069114900498323.png"><img alt="" height="516" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210222/22/kaichi0521/4d/83/p/o0830069114900498323.png" width="620"></a></p><p>参考　短答式　</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210222/23/kaichi0521/de/c9/j/o1478110814900530050.jpg"><img alt="" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210222/23/kaichi0521/de/c9/j/o1478110814900530050.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>※こんなズタボロでも、最後まであきらめなければ何とかなるんだという、一つの指標にして頂ければ幸いです。</p><ul><li>基礎答練　全く書けなかったので、提出してませんでした。。。。</li><li>アクセスβ　データ紛失し、参考にならず失礼いたします。</li><li>応用答練一回目　あまりに出来なくて、基本テキスト見てます。</li></ul><div>現在、本試験の点数を開示請求手続き中ですので、本試験結果は別途ご報告いたします！</div><p>&nbsp;</p><p>振り返りとしては、やはり勉強が進んでいない最初の方はズタボロでした。</p><p>正直、自分で書いた回答を再度見直しておりましたが、字がおっきいのと隙間すっかすかでした。直前期の答案は、暗記できている問題に関してはぎっしり、できない問題は1枚と半分埋めるのでやっとという状態でした。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">④勉強法</span>　※もっと優秀な方々が何百人とおりますので、大変恐縮です。</p><p>鑑定理論の勉強法、勉強開始した2019年6月から振り返ってみました。</p><p>&nbsp;</p><ol><li>基本講義　DVD　20講義分　まずは視聴　（1.7年で全部で 4～5&nbsp;回は視聴しました。）</li><li>ミニテストはきちんと書く、復習する　→　この時は問題は解いてませんでした。</li><li>20講義　1回目　基礎答練、応用答練　１サイクル目終了　→　さっぱり書けません。</li><li>ここからアクセスαスタート（2020年3月1日）　範囲指定がある分、集中的に暗記ができるため、ちょっとだけ書けるようになりました。</li><li>総まとめ講義　受講　（アクセスαと同時並行）　→　正直、髙橋先生が問題は7割はほしいとか、6割は欲しいとか、指標はくれたが、全く届く気配無し</li><li>アクセスα終了（2020年5月3日）　2サイクル目終了　→　範囲指定であれば、ぎりぎり25点前後は何とかかけるぐらいのレベル感</li><li>答練関係は一旦休みになり、特攻ゼミスタート（5月末）→　3サイクル目</li><li>この時点（6月頃）で、まだ5章、8章、9章は壊滅的であることに気づく</li><li>ほぼ、勉強が特攻ゼミのテキストに集約される</li><li>短答式試験　→　鑑定理論に関しては、対策はほぼ無し。念のため試験の2週間前から、TACの担当式直前答練を解き、間違った箇所だけ復習。無事合格</li><li>特攻ゼミ　渋谷校　LIVEに参加（9月）　→　4サイクル目</li><li>直前期　応用答練問題、直前答練問題、アクセスα、アクセスβ、総まとめテキスト、特攻ゼミテキストの基礎問題40問をひたすら回す。</li><li>本当の直前期（2週間前くらいから）　TACの出題予想ランキングに焦点を絞り復習</li><li>本試験　TOC五反田　</li></ol><p>　勉強を開始した2019年の6月から2020年の2月頃までは、とにかく基本講義を何度も観ておりました。というのも、すぐに忘れてしまうからです。問題も解けないですし、DVDを見て授業の内容が分かってから、暗記するようにしてました。→ここで覚えても、2か月もするとほぼ覚えてませんでした。正確には、書けませんでした。つまり、基準を正確に暗記できてない。（1サイクル回すだけで、3か月近くかかっていたので当然ですね。。。。。。）</p><p>&nbsp;</p><p>　どんだけ復習しても、5章やっているころには、1章はほぼ忘れてました。そして、きちんと1サイクル終わったときには、もう総論はほぼ忘れてました。当然重要なポイントは復習してるので、内容は覚えてますが、何も見ずに書いてくださいと言われても、書けませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>　応用答練の流れで2サイクル目しましたが、ここでもほぼ書けませんでした。</p><p>　アクセスαで範囲してになってからは、ペースメーカーとして、3サイクル目で、なんとか覚えている部分では、書けるようになったような気がします。ただ、範囲指定があって、初めて戦えました。なので、正直短期記憶では対応できるものの、いきなり1章出されても、脳が対応できませんでしたし、5章なんて出されたら、正常価格の定義しか書けなかったと思います。</p><p>　</p><p>　回答骨子の作成が全てだ！と高橋先生に言われても、本当にその重要さがわかったのがこの頃だったと思います。つまり2020年の5月～6月ごろでしょうか。これは、いよいよ暗記してきたことを点数に変換する大事なターニングポイントであったかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>　この頃から、1時間で6問解けるように、5分で回答骨子を作成し、残り5分で回答骨子と回答を見比べて、論点で書けないポイントを見極め、1時間終わったら、ダメだったところ、忘れているパラグラフを音読してました。</p><p>&nbsp;</p><p>　全部で基礎問題は40問なので、1週間あるとなんとか一周できるのですが、、、、、実際何度回しても忘れる忘れる。。。。。回答骨子だけで、こんなに忘れているんですから、細分した各パラグラフを実際に書くとなると、これまたすごい時間がかかりました。</p><p>&nbsp;</p><p>　そして、7月ごろからは、総まとめテキスト、答練、アクセスαなどの問題を特攻ゼミの回答骨子サイクルに混ぜました。各章ごとの論点を、特攻テキストにプラスして一つ一つつぶしていくぅ感じです。この段階でも、やっと各論3章まで行って、総論1章に戻って、いきなり不動産鑑定士の責務を書きなさいと言われても、覚えきれてない段落や、忘れてしまっている文言がある感じです。</p><p>　</p><p>　ここからは、特段新しいことはありません。ずっと、同じサイクルです。回答骨子作成、弱点と忘れている部分を摘出、音読、何も見ずに書けるかチェック、二宮金次郎式暗記（下記暗記方法の欄をご参照ください）をずっと繰り返してるだけでした。</p><p>&nbsp;</p><p>　本当の直前期は、危ない論点の特攻ゼミと答練、アクセスを丸暗記です！ここも、全て回答骨子→弱点と忘れている部分を摘出、音読、何も見ずに書けるかチェック、二宮金次郎式暗記を繰り返すという勉強でした。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;"><span style="font-weight:bold;">⑤暗記方法　</span></span>※もっと優秀な方々が何百人とおりますので、大変恐縮です。</p><p>　重要科目であり、全ての基本となるこの「鑑定理論」を勉強を開始した時に、感じた一番最初の感想は、<span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;">どうやってこれをすべて暗記するんだ！？</span></span></span>ということです。そもそも暗記する必要があるのか？という疑問。</p><p>&nbsp;</p><p>　ここでさらなる疑問は、他の人はどうやって暗記をしているのか？ということです。小学校、中学校、高校の頃は、こちとら必死こいて勉強してるのに、涼しい顔して、教科書だけやれば100点取れますよ貴族には悩まされたものです。今回も、そのケースかと悲しい気持ちになったのを覚えてます。</p><p>&nbsp;</p><p>　学生時代に、TACの不動産鑑定士講座を途中棄権した経験もあり、その当時は正直暗記をしていた記憶はあまりなく、その時から10年経った今でも、やっぱりこれは暗記しなくてはならないのだっけ？という気持ちが正直な感想でした。</p><p>　</p><p>　この疑問は、おそらく、勉強の得意な上位の方々以外は、皆様経験される悩みであることと思います。私自身も、この暗記方法については、本当に色々と試行錯誤の連続でした。私が挑戦した暗記法は下記の通りです。</p><ul><li>音読</li><li>書いて覚える</li><li>パソコンに打ち込む</li><li>場所暗記法</li><li>お風呂の中で暗記</li><li>トイレで暗記</li><li>歩きながら音読暗記<span style="color:#ffcc00;"><span style="background-color:#ffffff;">（二宮金次郎式暗記法）</span></span></li><li>答練問題、アクセスαの丸暗記</li><li>総まとめテキストの丸暗記</li><li>イメージ暗記法</li><li>45分勉強→5分復習→休憩→5分復習→40分勉強→5分復習</li><li>寝る前の時間に暗記</li><li>昼寝の時間に午前の勉強分を思い出す</li><li>ベットに入ってから意識が飛ぶまでの時間に鑑定理論のポケット版の最初のページから書いてある場所を順番に思い出す</li><li>親しい友人を鑑定理論の暗記ストーリーに加える　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（G籐君、何度も殺したり借金させてごめん笑）</li></ul><p>　</p><p>　暗記方法に関しては、かなり奥深くなってしまいますので、別で書きたいと思います。</p><p>結論としては、もう皆様がご存知の通り、「日々同じことをひたすら繰り返すしかない」ということですが、その効率を上げるにはどうしたら良いのか？とポイントで、私は、音読と<span style="color:#ffcc00;"><span style="background-color:#ffffff;">二宮金次郎式暗記法</span></span><span style="background-color:#ffffff;"><span style="color:#000000;">が一番合っていたかなっと思います。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="background-color:#ffffff;"><span style="color:#000000;">　私はずっとアメリカとカナダに住んでいたので、英語勉強法を鑑定理論にも応用しました。</span></span></p><p><span style="background-color:#ffffff;"><span style="color:#000000;">　英語が好きになったのも、音楽と一緒で、音として覚えたからです。それを、鑑定理論にも応用できないかと思い、ひたすら音読しておりました。（なんで、カナダとアメリカに住んでたかは、別途書きます。）</span></span></p><p><span style="background-color:#ffffff;"><span style="color:#000000;">　</span></span></p><p><span style="background-color:#ffffff;"><span style="color:#000000;">　TACでは、InputとOutputの割合が重要であると授業で教わりますが、全くその通りでございました！</span></span><span style="background-color:#ffffff;"><span style="color:#000000;">私はOutput は答練、アクセス、模試の他に、特攻ゼミテキストを使った回答骨子の作成をOutput と考えておりました。</span></span></p><p><span style="background-color:#ffffff;"><span style="color:#000000;">　では、なぜOutputが重要なのか？様々な理由があることと思いますが、私が感じたのは</span></span></p><ul><li><span style="background-color:#ffffff;"><span style="color:#000000;">覚えてなかった</span></span></li><li><span style="background-color:#ffffff;"><span style="color:#000000;">書けなかった</span></span></li><li><span style="background-color:#ffffff;"><span style="color:#000000;">点数が悪かった</span></span></li><li><font color="#000000">あんなに勉強したのに何でかけないんだ</font></li><li><font color="#000000">きっと頭のいい人は、こんなのスラスラで覚えて40点近く取ってるんだ</font></li></ul><div><font color="#000000">というような感情を伴う作業だからかなっと、ふと思いました。</font></div><div><font color="#000000">記憶は、短期記憶から長期記憶にどれだけもっていけるか、そして試験当日に五反田TOCの試験会場で試験問題を見て、その場でどれだけ正確に評価基準を再現するかということでもあります。</font></div><div>&nbsp;</div><div>苦しい思い出、つらかったこと、嬉しかったこと、悔しかったこと、痛かったことなどは、小さい時の記憶は残り易いですよね。感情で覚える、テキストの場所で覚えるとは、まさにこの記憶の効率を上げるためなんだと感じました。</div><div>&nbsp;</div><div><font color="#000000">Output → Input →&nbsp;Output の無限サイクルを1年ないし2年やっていくのですが、この感情や理解を伴った暗記は、やっぱり記憶に残りやすいのかなっと振り返ってみて感じました。</font></div><div>&nbsp;</div><div><font color="#000000">だから、私は<span style="color:#ffcc00;">二宮金次郎式暗記法</span>を開発しました！</font></div><div><font color="#000000">これは、勉強場所に行くまでの20分程度の徒歩時間に、歩きながら理論を音読する暗記法です。（注）交通事故、骨折、死亡等のリスクを伴いますので、自己責任でお願いします。</font></div><div>&nbsp;</div><div>例えば、朝勉強した内容や、昨日の夜勉強した内容、これが本試験で出たら終わりだ。。。。。っというポイントがいくつかあることと思います。こういうキツイポイントを、歩きながら音読します。</div><div>この歩きながら音読するというが五感のうち、視覚、聴覚、嗅覚を一気に刺激するので、ただ座って黙読するよりは効率が良いように感じました。</div><div>&nbsp;</div><div>　これは、カナダのトロント時代に、不動産資格を取るために、専門学校の授業を受けていた時のことです。ユダヤ教の20代前半の爽やか男子と一緒のクラスを受講していたのですが、彼はいつも教室の後ろに立って授業を受けていました。最初、なんだコイツは！？と思いましたが、リーダーシップも発揮し、頭の回転が速く、会話も面白く、明らかに将来不動産で稼げる営業マン！確定！という感じの人でした。</div><div>　あまりに不思議だったので、なんで立ってるか聞いてみたら、立ってた方が記憶に残りやすいし、勉強がはかどるんだ。という回答でした。</div><div>&nbsp;</div><div>　そこで思い出したのが二宮金次郎様でした。薪をしょって、教科書を見ながら歩くスタイル。でも、二金は音読していたか不明ですので、パワーアップ版二金です。</div><div>&nbsp;</div><div>　大声で鑑定理論を音読しても、誰も気にしませんし、正直他人に気を使っている余裕もなかったので、ほぼ毎日片道20分を永遠と繰り返しました。更地とは、、、、、建付地とは、、、</div><div>&nbsp;</div><div>　そして、この<span style="color:#ffcc00;">二宮金次郎式勉強法</span>のさらに場所記憶法を融合させた、応用版がありますので、これはまた機会があれば書きますね！</div><p>&nbsp;</p><p>　※誤字脱字ご勘弁ください。日本語が変なところはご勘弁ください。</p><p>&nbsp;</p><p>今後書きたいブログ</p><ul><li>鑑定理論暗記　ニューヨーク編</li><li>鑑定理論暗記　ジャカルタ編</li><li>鑑定理論暗記　クアラルンプール編</li><li>鑑定理論暗記　秋田編</li><li>いったい何枚ルーズリーフ使ったの？</li><li>場所暗記法との出会い</li><li>劣等感</li></ul><div>もし上記から読んでみたいものあれば、優先して書きますので、コメント頂ければ幸いです！</div>
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<link>https://ameblo.jp/kaichi0521/entry-12658332141.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Feb 2021 00:29:21 +0900</pubDate>
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<title>ブログ　始めました！</title>
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<![CDATA[ <p>初めまして。&nbsp;</p><p>Kaichi です！</p><p>&nbsp;</p><p>2021年2月22日、初ブログです！</p><p>不動産関係が中心ですが、皆様の生活や今後のご活躍に役立つ情報を提供できればと思ってブログを始めました。</p><p>&nbsp;</p><p>ブログを始めたきっかけが、「不動産鑑定士」という資格を勉強していた時に、本当にいろいろな情報や、率直な感想、試験情報等が自分を助けてくれたからです。</p><p>&nbsp;</p><p>今後も全くわからない中、人生を歩んでいく人達に、少しでも役に立つ情報や参考になることをお届けしたいなと思い、拙い文章ではありますが、書かせて頂きます。</p><p>&nbsp;</p><p>実は、先月の終わり、1月29日（金）に不動産鑑定士試験の合格発表があり、無事合格することができました<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>そして、人生ががらりと変わりました。</p><p>&nbsp;</p><p>率直な感想としては、別にまた書きますが、やっと「人間」として生活が戻りました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、ブログの一回目として、将来の自分に向けて、メッセージを送らせてください。</p><p>これは、不動産鑑定士試験を勉強された方であれば、ご存知のバイブル的な書物ですが</p><p>TACの教材の一つである「不動産鑑定評価基準」です。</p><p>&nbsp;</p><p>ここ17か月間、携帯電話と同じくらい自分と一緒に時を刻んでくれた書物です。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210221/23/kaichi0521/0c/e7/j/o3024403214900009258.jpg"><img alt="" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210221/23/kaichi0521/0c/e7/j/o3024403214900009258.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>今後の人生で、また幾度となく、難しいことや辛いことにぶち当たるであろうと思いますが</p><p>その時は、この鑑定理論の暗記ブックに必ず立ち戻り、人生の原点を思い出してほしいです。</p><p>&nbsp;</p><p>Kaichi</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kaichi0521/entry-12658182342.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Feb 2021 00:12:58 +0900</pubDate>
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