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<title>建築家の孤軍奮闘な日々</title>
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<description>日常の中で思ったことを綴っていきます</description>
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<title>ブログを引っ越しします。</title>
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<![CDATA[ 突然思い立ってブログを引っ越すことにしました。<br><br>もっとブログを有意義にするためです。<br>どうもアメーバブログだと内容が個人的な独り言になってしまうので、<br>ボクの仕事を紹介するようなブログにしようと思いました。<br><br>引っ越し先はこちらです。<br><br>http://kaidarchitect.blog91.fc2.com/<br><br>アメブロのアカウントは残しておきますが、<br>更新も滞っていたので、あまり影響はないかと思います。<br><br>では、新しいブログもよろしくお願いします。
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<link>https://ameblo.jp/kaidarchitect/entry-10844645300.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Mar 2011 10:12:42 +0900</pubDate>
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<title>建築家のイメージってどんなのだろうか。</title>
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<![CDATA[ 最近、名刺の肩書きを建築家としたのですが、<br>これって、もしかして逆効果なのか？と疑ってみることにします。<br><br>自分の職業を最も的確に表すのが肩書きだとすると、<br>建築家という肩書きが自分にとってはベストだと思ってるのですが、<br>実は、まだ肩書きが入っているのと入っていないのと、<br>2種類を使い分けています。<br><br>同じ業界の方に渡すときには肩書きが入ってなくても良いかと思い、<br>肩書きが入っていない古い方を渡すことが多いです。<br><br>同業でない方には肩書き入りを渡します。<br>そうでないと、自分で事務所をやっていると分かってもらいにくいのです。<br>しばらく話をした後で、あ、独立されているんですね、<br>と言われることが多かったからです。<br><br>建築家と名乗ることは勝手なので、<br>自分は建築家として生きていくという覚悟の現れでもあると思っていますが、<br>同業者はあまり建築家と名刺に書いてないことが多いですね。<br><br>今まで名刺に建築家と書くことのメリットばかりを考えていましたが、<br>逆に建築家という肩書きの入った名刺を貰った人はどう思っているのか。<br>デメリットについてちょっと気になりました。<br><br>建築家のイメージがそんなに良くないのだとすると、<br>建築家と名刺に入れるのは逆効果なのかもしれません。<br><br>偉い先生でもないのに偉いと思われたり、<br>プライドが高いんじゃないかとか、<br>人格的に問題があるんじゃないかとか、<br>有名でもないのに建築家と名乗りやがって、、、と思われたり。<br><br>こういう可能性はあるだろうなあ。<br>難しい。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kaidarchitect/entry-10818892389.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Mar 2011 10:13:30 +0900</pubDate>
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<title>外壁が貼られてきました。</title>
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<![CDATA[ 四日市で現場が進行中の住宅です。<br><br>外壁が貼られてきました。<br><br>奇麗に貼られているようです。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110228/17/kaidarchitect/6a/96/j/o0800060011080722302.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110228/17/kaidarchitect/6a/96/j/t02200165_0800060011080722302.jpg" alt="建築家の孤軍奮闘な日々-北側外観" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110228/17/kaidarchitect/22/fd/j/o0800060011080722298.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110228/17/kaidarchitect/22/fd/j/t02200165_0800060011080722298.jpg" alt="建築家の孤軍奮闘な日々-南側外観" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>次は、屋根を葺いていきます。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kaidarchitect/entry-10816025593.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Feb 2011 17:00:54 +0900</pubDate>
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<title>見方を変えること</title>
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<![CDATA[ 建物を設計していると、<br>どうしても慣習に沿ってしまうことが多い。<br><br>いままでに経験したものを下敷きにしているから、<br>仕方ないけれども、<br>部分的には、<br>形を純粋に形として捉えることで、<br>既成の概念を、ちょっとずらすことができる。<br><br>例えば、椅子の形というのは、<br>みんな誰でも共通の認識としてあって、<br>その形を見れば、座るものだと思うけど、<br><br>椅子がいくつか積み上がっているように見えて、<br>実はそれを伝って上の階に行くことができれば、<br>それは上下動線のための階段となる。<br><br>さらに、それが荷重を支えていれば、<br>柱ということにもなる。<br><br>形と用途とのつながりが強ければ強いほど、<br>それがずれたときの衝撃は大きくなる。<br><br>形と用途との既成概念を意識的にずらすことで、<br>建築にかかわらず、さまざまな分野においても<br>新しい価値観が生まれてくるような気がする。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kaidarchitect/entry-10782190869.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Jan 2011 10:26:31 +0900</pubDate>
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<title>サテライトオフィスを探せ。</title>
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<![CDATA[ 現場にパソコンを持って行く必要があるため、<br>Macbook Airの11インチを購入した。<br><br>小さいし、サクサク動くし快適なので、<br>家でもたまに使ってみたりしていた。<br><br>でも、よく考えてみると、<br>家じゃなくて、<br>近くのカフェでも仕事ができることに気がついた。<br><br>一応、ポケットWifiを購入したので、<br>カフェならどこでもいいんだけど、<br>できれば、無線LANが無料で接続できるところがいい。<br><br>そこで、いろいろと調べたら、<br>free spotというのがあって、<br>電源まで使わさせてくれるところがある。<br><br>昨日と一昨日一カ所ずつ視察をしてきた。<br>片方は、ビジネスマンが多く、<br>もう一方は学生が多い。<br><br>今日は3件目の視察に行こうと思うけど、<br>客が少なくて、暇そうなところがいいなあ。<br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kaidarchitect/entry-10780173094.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Jan 2011 10:39:58 +0900</pubDate>
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<title>ステンレスの屋根や外壁</title>
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<![CDATA[ 先日、ステンレスの屋根について調べたところ、<br>実はステンレスにもいろいろあるらしいことが分かった。<br><br>ステンレスは含まれる成分によって5種類に分類される。<br>しかしながら、建築用として主に使われるのは、<br>オーステナイト系、フェライト系ステンレス。<br><br>通常よく使うステンレスはSUS304というもので、<br>これはオーステナイト系ステンレス。<br><br>2種の大きな違いはフェライト系は磁性を持っているということ。<br>ステンレスには磁石が付かないと思っていたけど、<br>それはオーステナイト系ステンレスで、<br>フェライト系ステンレスには磁石がくっつく。<br><br>もう一つ、ステンレスの重要な特徴といえば、<br>錆びにくいということ。<br><br>ステンレスの中でも、より錆びにくいステンレスというのがある。<br>それが、NSSC270という商品。<br>これはオーステナイト系ステンレスで、<br>主に海洋建造物に使われている。<br>まさに錆びないステンレスと言ってもよいようなものだけど、<br>非常に高価。<br><br>その次に錆びにくいのが、NSSC220Mという商品。<br>これはフェライト系ステンレス。<br>値段的にはSUS304よりも少し高いくらいで、<br>SUS316よりも安いみたいで、現実味のある材料。<br><br>しかしながら、素地仕上げでなく塗装をかけるなら、<br>SUS304で問題ないそうだ。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kaidarchitect/entry-10777453561.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Jan 2011 18:39:18 +0900</pubDate>
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<title>四日市K邸</title>
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<![CDATA[ <br>今、三重県の四日市市では、<br>友人の住宅の現場が進行中です！<br><br>地盤改良が昨年末に終わって、<br>ただいま基礎を作っているところです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110117/19/kaidarchitect/72/a7/j/o0480064010989257469.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110117/19/kaidarchitect/72/a7/j/t02200293_0480064010989257469.jpg" alt="建築家の孤軍奮闘な日々-基礎が完成" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>さすがに毎日行けないので、<br>定期的に写真を現場監督から送ってもらうのです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110117/19/kaidarchitect/96/66/j/o0800060010989257466.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110117/19/kaidarchitect/96/66/j/t02200165_0800060010989257466.jpg" alt="建築家の孤軍奮闘な日々-中庭の防水が終了" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>基礎の防水が終了して、<br>中庭土も入りました。<br><br>なかなか奇麗にできてる様子で安心。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kaidarchitect/entry-10771422878.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Jan 2011 19:13:38 +0900</pubDate>
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<title>新聞の取材</title>
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<![CDATA[ 先日、三重県東京事務所の所長さんからのおすすめで<br>A新聞の取材を受けることになりました。<br><br>テーマは「団塊の世代とその子供」というものでした。<br><br>うちの父はボクの宣伝に少しでもなればと、<br>取材を快諾してくれました。<br><br>これまでの記事を見せてもらいましたが、<br>なかなか皆さんドラマチックな人生を歩んでらっしゃる。<br><br>ボクたち親子の人生が新聞記事になるかどうか、<br>微妙だな～と親子で笑っていましたが、<br>とりあえずは取材を受けることになりました。<br><br>子供が東京で働いているケースは今回が初めてだそうで、<br>取材は三重をどう思っているのか、ということから始まりました。<br><br>流浪の民のボクとしてはすでに三重に戻るという選択肢はないのですが、<br>そいう話題で取材が進むとボクの宣伝にならないので、<br>なんとかして、東京で頑張ってる感をアピールしてみました。<br>孤軍奮闘しているように書いてくれるといいんだけど。<br><br>乞うご期待！<br>と言いたいところですが、未だに記事の掲載予定がこない。<br><br>没かな？<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kaidarchitect/entry-10714568859.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Nov 2010 10:24:51 +0900</pubDate>
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<title>ファッションデザイナー。</title>
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<![CDATA[ 先日、あるレセプションのお知らせを頂いて、<br>ちょっと興味があったので行ってきた。<br><br>その時のこと。<br><br>そのレセプションはファッションブランドのグループ展のものでした。<br>まずは参加者一人一人が挨拶をして、自己紹介をして、<br>その後参加者数人によりパネルディスカッションがあったのですが、<br>この挨拶がお粗末で、自己紹介もいまいちだった。<br><br>グループ展の参加者が全体的に20代～30代女子が多くて、<br>まずそこに微妙なノリを感じました。。。<br><br>挨拶の「声が小さい！」<br>マイクを持ってぼそぼそ言って、何を言っているのか不明。<br>人前で話しをする機会があまりないからだとは思うけど、<br>自分たちの展覧会でその空気はなんだと言いたかった。<br>やる気あんのかと。<br><br>なんだか仲間内の学芸会的で、全体的に地味な女子が多かったし、<br>ファッションブランドのデザイナーなんでしょ！と言いたかった。<br><br>でも話を聞くとだんだん彼女達のことが分かってきました。<br>どうやら皆さん同じような系統の方々で、みんな同じような事を言っていました。<br><br>「自分たちは職人さんと近いところで丁寧なものづくりをする！」<br><br>のだそうだ。<br><br>つまり、彼女達はデザイナーなんだけど、気持ちが職人に近いと。<br>だから地味な感じな人が多いんじゃないかと思いました。<br><br>まあ、なんとなく気持ちは分かるけど、<br>それで本当にいいの～？<br>ファッションデザイナーだったら全国駆け回って良い職人を探して、<br>一緒に仕事をするべきなんじゃないの～？<br>それこそ、世界を目指してデザインしていくべきなんじゃないの～？<br><br>でもどの世界にも派手な人と地味な人がいるから、<br>別にいいんだけど、、、ふと。<br><br>あ、自分も地味だ。。。<br><br>と反省してしまいました。<br><br>これじゃいかん！<br>だから、大きな仕事が入ったらとりあえず<br><br>『金髪』<br><br>にしてみようかと思います。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kaidarchitect/entry-10689452495.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Oct 2010 21:12:40 +0900</pubDate>
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<title>先輩の作品を見て</title>
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<![CDATA[ 本人に言っても良いんだけど、とりあえずは内緒で。<br><br>先日、事務所の先輩のオープンハウス（個人住宅）に行ってきた。<br>ところどころ、先輩らしいところが細部に見られたんだけど、<br>全体としては普通に奇麗に作られていた。<br><br>ボクは先輩とはもう10年の付き合いになるので、<br>どういう趣味なのかを知っているだけに<br>物足りない感が正直あった。<br><br>何が物足りないのか考えてみたところ、<br>最初は全体的にちりばめられた、<br>ちょっと意外なセンスの数々。<br>照明とか、壁紙とか、タイルとか。<br>のせいかと思っていたんだけど、<br>考えているうちに、そうでもない気がしてきた。<br><br>もちろん住宅は施主との恊働なので、<br>その意外なセンスが施主のものかもしれないんだけど、<br>もし、そうだとしたら、<br>作品全体はそのセンスになんの返事もしていない気がした。<br><br>もっと先輩なりに、照明器具や壁紙にたいして、<br>積極的に呼応すべきだと思う。<br>普通に奇麗につくられた空間に、意外なテイストのものが現れるから、<br>ちぐはぐな印象を受けたのだと思う。<br><br>そこで、思うのが、<br>～設計事務所の担当者某の作品と<br>某設計事務所との違いは何か。<br>ということ。<br><br>細部に先輩らしさを見いだせたものの、<br>全体としては～設計事務所の域を出ていないような気がした。<br>だから、さまざまなオブジェクトが意外に見えたのだと思う。<br><br>どんな施主に仕事を依頼されるのかということも含めて、<br>自分の設計事務所の色が決まっていくんだと思う。<br><br>自分の持つ理想やテクニックを突きつけるのではなく、<br>施主との関わり合いの中で作品ができていくわけだから、<br>紆余曲折した上で成立したものを受け入れた方が面白い。<br><br>施主との巡り合わせを大切にして、<br>それと真摯に向き合うことで、<br>ひとつひとつ一から考え直すことで、<br>自分の設計が見えてくるんじゃないかと思う。<br><br>これは、自分に言ってるな。<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kaidarchitect/entry-10655062240.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Sep 2010 19:25:56 +0900</pubDate>
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