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<title>インド滞在記</title>
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<description>アイセックのプログラムでインドに行っております。</description>
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<title>人の優しさ kind of people</title>
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<![CDATA[ どーも。プログラムも終盤に差し掛かっております。休日を利用してムンバイに行ってきました。その帰りの電車での出来事。<div><div id="29552C9D-8E70-44EE-87BE-370BC7AAA5CB" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160906/01/kaifmb0919/91/7b/j/o0480027013741430372.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160906/01/kaifmb0919/91/7b/j/o0480027013741430372.jpg" border="0" width="400" height="225" alt="{29552C9D-8E70-44EE-87BE-370BC7AAA5CB}"></a></div><br>&nbsp; いわゆる夜行列車っていうやつでこんな感じで、知らない人とも隣り合わせになる。そこで出会ったおじいさんが自分の分のご飯を見ず知らずの俺に半分くれた。そして近くにいた家族は色々話してくれたり、とてもフレンドリーだった。</div><div>&nbsp; &nbsp;ここで２つのことを感じた。１つはインドの人々の温かさ。最近の日本ではあまり見ない光景なんじゃないかな。２つ目は自分の気持ち。おじいさんから優しくしてもらって俺も何かしたいという思いが自然とふつふつと沸き上がった。その結果、日本語と英語で感謝の手紙を書いてそのおじいさんに渡した。よくしてくれた家族にも渡した。純粋な善意の気持ちで相手から何かしてもらったら自分も何かしてあげたくなる。めったにない体験だった。心があったかくなって数時間前に会ったばっかりなのにみんなでニコニコ。住所とメールアドレスまでもらった。何かあったら助けてくれるって言ってくれた。</div><div>&nbsp; きれいごとかもしれないけど、こんな純粋な善意の輪が広がっていけば世界はもっと良くなっていくと思った。国籍、人種なんかは関係なかった。自分の良心から生まれた行動。これからも相手が喜んでくれるような行動を増やしていきたい。</div><div>今回は英語でもトライ！</div><div>I try to write in English!</div><div><br></div><div>&nbsp; Hello. Program will finish soon. I took holiday and went to Mumbai. I write about back from Mumbai to Indore.</div><div><div id="D84ECB3B-48FB-4C7B-BEC3-50099EBB4702" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160906/01/kaifmb0919/42/96/j/o0480027013741430390.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160906/01/kaifmb0919/42/96/j/o0480027013741430390.jpg" border="0" width="400" height="225" alt="{D84ECB3B-48FB-4C7B-BEC3-50099EBB4702}"></a></div><br>&nbsp;This is sleeper railway on night. You sit with strangers. In the train, older man which I met there &nbsp; &nbsp;gave me half of his dinner. Also, I talked with family near me and they were friendly.</div><div>&nbsp;I learned two things from this event. One, Indian people is very kind. Recently, I think you don't see this event in Japan. Second, my feeling. I thought I wanted to do something naturally for the older man because he gave me half of his food. As a result, I wrote a letter to the older man in Japanese and English. I also gave a letter to the family. They have pure good faith and do something for me. So I want to do something for them. The experience rarely have happened to me. &nbsp;My mind became kind. Only a few hours ago, &nbsp;we met but everyone were smiling. They also gave me address and email addresses. They said if I need help, you contact me.</div><div>&nbsp;It may be sound talk but if good faith increases, the world will progresses much better direction.</div><div>Nationalities and race don't relate. The action happened from my conscience. I want to increase the action that others are happy.</div>
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<pubDate>Mon, 05 Sep 2016 22:02:31 +0900</pubDate>
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<title>写真って何だ！？</title>
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<![CDATA[ &nbsp;ここ数日で急激に忙しくなって何だかんだ充実しています。インターンメンバーと旅行、グローバルビレッジ、プレゼンの準備など時間が過ぎるのが早い。<div><br></div><div><div id="9C713DD3-ECB5-4891-B7E7-CCEA2E9D7153" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160831/02/kaifmb0919/89/10/j/o0480064113736476357.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160831/02/kaifmb0919/89/10/j/o0480064113736476357.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{9C713DD3-ECB5-4891-B7E7-CCEA2E9D7153}"></a></div><br>グローバルビレッジとは各国のワークショップを開くいて地元の人に紹介するイベントのこと。</div><div><div id="40B1D8D1-332E-44DC-AFE8-5B24A7281E29" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160831/02/kaifmb0919/23/f0/j/o0480036013736476370.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160831/02/kaifmb0919/23/f0/j/o0480036013736476370.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{40B1D8D1-332E-44DC-AFE8-5B24A7281E29}"></a></div><br>プレゼンは大学で自分の国について政治、文化な紹介する予定。</div><div>出来事をつらつらと書いてもおもしろくないので、感じたことを。</div><div><br></div><div>&nbsp; 写真撮る意味とは。旅行、グロビレなど写真を撮る機会が多い。でもそれら通して、あと以前からも思ってたけど、写真撮る意味とは！？正直セルフィーとか写真撮りまくる人とかあんまり好きじゃない。ブルーシティー行って、タージマハル行ってみんなでそれらを背景に写真撮る。それで何？って感じになる。撮ってどうすんのって笑。考え偏ってるかもしれないけど、そこまでして撮る理由が見つからない。みんなでウェーイって感じで撮る記念撮影的なのが好きではないのかもしれない。あとで見返すため、友達に自慢するため色んな理由があると思うけど、俺は最小限だけとってあとは自由に行動するほうが好き。俺も友達に自慢したい気持ちはあるけど、考えてみると写真見返して物思いに耽るとかもない。自分で見たもので印象に残るものだったら写真に撮らなくても絶対覚えてる。結論としては写真を撮り過ぎるのは好きじゃない。特に写真を撮ることが目的になってる旅行は嫌だ。<br></div><div><br></div><div>プログラムもあと2週間を切った。悔いのないよう過ごしていこう。秋にやることも少しだけど決まっている。環境に依存しない。自分は自分自身で変えていける。</div><div><br></div><div><br></div><div>&nbsp;</div>
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<pubDate>Tue, 30 Aug 2016 23:13:18 +0900</pubDate>
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<title>自分と環境</title>
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<![CDATA[ &nbsp;<div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>&nbsp; &nbsp; ゆるいです。非常にゆるいです。プログラムらしきものは全く始まってなく、公式にやったことといえば小学校でダンス披露と大学でスポーツデイと称して地元の大学生と交流したくらい。ゆるいプログラムもあるって聞いたし、今更不満を言っても仕方がない。これを選択したのは自分なんだから、責任を持つ。不満ばかり考えても意味ないので、例えば外国人とインドで英語だけで6週間過ごすことなんて滅多にできることではないなど考えてプラスに思考するように過ごしていく。<div><br><div id="5DF3BD73-F7CB-4C17-964D-21BE6B178DF7" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160817/11/kaifmb0919/d0/fe/j/o0480064013725414154.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160817/11/kaifmb0919/d0/fe/j/o0480064013725414154.jpg" border="0" width="400" height="533" alt="{5DF3BD73-F7CB-4C17-964D-21BE6B178DF7}"></a></div><br></div><div>今回はマイナスの話になると思う。<br></div><div><div>&nbsp; &nbsp; 環境について。 これまで色んなことに参加してみた。でも俺は環境に頼り過ぎてる側面が大きいと思う。もちろん、面白そう、成長したいなどの理由で普段の日常とは違う環境に飛び込んでみる。インターンであったり、海外であったり、外から見ればその環境は魅力的に見える。俺にはどこかにこれをやってみれば何か変わるかもと思ってた部分もあって、始まる前に明確な目的を決めず、環境に飛び込んでいった。だから途中でやる気なくなったり、性格の問題もあるだろうけど、やりきったことが少ない。学んだのはどんな環境にいたとしても結局は自分の心がけ次第。海外に行ったからと言って成長できるわけではない。この夏、海外一人旅をして今はアイセックのプログラムでインドにいる。日本と全く違う環境で刺激が多く、色んな人と出会えるから端的に言えば視野が広がった。でも変な言い方かもしれないけど、海外ってこんなものかとも思った。何というか、確かに考えさせられることや感じることは多いけど、中学の部活や陸上、浪人時代のほうが目標があって自分の心が燃えたぎってたし、今振り返ってみると一番充実してた。俺よくやったなってその時のことは今でも自分自身を褒めてあげることができる。今７つの習慣という本を読んでるけど、やっぱり自分自身と向き合って自分の価値観を知るのは大事だと思った。そうするとどの環境にいても自分の大切なことがわかるし、ブレないで過ごせる。俺が一番書き留めたいのは、自分の価値観に従って目標を見つけてそれに向かって走るのが人生において大事なんじゃないかということ。これがこの夏海外に行って俺が最近強く感じてること。<br></div><div>&nbsp;</div><div>コメントなどあればお願いします！</div><div><br></div><div><br></div><div><div>&nbsp;</div></div></div></div>
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<pubDate>Wed, 17 Aug 2016 08:17:48 +0900</pubDate>
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<title>インド滞在記</title>
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<![CDATA[ はい、更新が滞っていました。<div>現在アイセックのプログラムでインドのインドールに8月1日から滞在しています。9月12日までいる予定です。プログラムの内容はまた後日載せます。</div><div>滞在先は小中学校の寮で子供達と一緒に滞在してます。</div><div>こんな感じです。</div><div><div id="9B4E3A7C-A4DD-4207-9A9E-EEEA8969C8B2" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160805/00/kaifmb0919/9e/32/j/o0480036013715190676.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160805/00/kaifmb0919/9e/32/j/o0480036013715190676.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{9B4E3A7C-A4DD-4207-9A9E-EEEA8969C8B2}"></a></div><br><br></div><div><div id="269F88C6-E8A0-4A39-A7C0-FD8FCD9F62F1" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160805/00/kaifmb0919/2f/a1/j/o0480036013715190686.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160805/00/kaifmb0919/2f/a1/j/o0480036013715190686.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{269F88C6-E8A0-4A39-A7C0-FD8FCD9F62F1}"></a></div>&nbsp;プログラム参加者で日本人は俺オンリーです。あとは中国、エジプト、ベトナムetc色んな国から来てます。そしておそらく英語が一番できないのは俺です笑。笑をつけたのですが全然笑えません。始まって数日で初めてホームシックを体験しました。仲間がいて孤独では無いんだけど英語で喋るから日本語のようにはうまくしゃべれないし、風呂は冷水をバケツですくって体で流すだけという荒技。孤独じゃ無いけど心は孤独になってます。日本の素晴らしさ、そして人間って俺って弱いものだなと痛感してます。</div><div>&nbsp;英語ができなすぎてアイセックの担当者が何喋ってるかわからないし、多数の会話に入っていけないから無口になって俺おもんないやつだと周りに思われるのが怖くなったりして。ネガティヴが来てました。</div><div>&nbsp;でも解決しつつあります。まずは中国人の1人と1時間喋ったことがきっかけ。一対一なら会話何とかできるんで、そいつと大学のことやなんでこれを選んだか、日本の文化について色々と話した。仲良くなれたし、それでいくらか気が楽になった。そこで英語ができなくて会話に参加できないって諦めるのではなくて、まずは一人一人と仲良くなっていくことを心がけようと思う。そのほうがお互いのことよくわかるし、そもそも俺は4名以上くらいになってくると英語の会話についていけなくなる。だからまずは少しづつ。ネガティヴに走らないように、自分のペースで人と仲良くなっていく。</div><div>&nbsp;今日の出来事。子供達とめっちゃはしゃいだ笑。</div><div><div id="332850A5-F3A5-4319-B8E6-A5B1F8291A45" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160805/00/kaifmb0919/88/18/j/o0480036013715190697.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160805/00/kaifmb0919/88/18/j/o0480036013715190697.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{332850A5-F3A5-4319-B8E6-A5B1F8291A45}"></a></div>俺子供苦手かもと思ってたけど、苦手ではなかった。子供達はめっちゃフレンドリーで歩いてるだけで必ず話しかけてくる。今日は彼らと一緒にスポーツしたり、ダンス(と言っても騒ぐだけ笑)をした。童心に戻ったというか、言語はそれほど問題じゃ無いと思った。さっきの文章と矛盾してるけど、こっちが心を開いてあっちが遊ぼうーって誘ってきたら一緒に遊んでこっちからも声をかけたり、簡単な挨拶でも全然楽しい。子供達は素直で色んな質問をしてくる。子供をカワイイとか俺はあんまり思わないんだけど、カワイイと思ったし、彼らからエネルギーをもらった。あと6週間頑張れそうだ。英語ができなかったり、自分の主体性の無さにもどかしさを感じることがあるけど、このプログラムを通して自分の目標をしっかりと見定めて達成したい。</div><div>&nbsp;この時期にこのプログラムを選択することを選んだか2ヶ月前の自分に会ったときにやってよかったと言えるような6週間にする。&nbsp;</div><div>&nbsp;最後に、日本が好きです。めちゃくちゃ好きです。ここに来て改めて日本の生活、文化の素晴らしさを実感した。他のメンバーはジブリが好きって言ったり、子供達は車、電化製品、食べ物、原爆のことまで知っていた。日本製品を使ってるのを見るだけで嬉しくなる。日本って素晴らしい。今何だかんだ日本の問題がたくさんあるけど、世界の人は日本が素晴らしい国だと思ってるし、俺はそれを誇りに思った。日本に生まれてそして海外に行けて本当によかった。</div><div>&nbsp;</div><div>なんかまとめみたいな長文になったけど、これから気が向いたらブログを更新していきたいと思います。</div><div><br></div><div>見てくれてありがとう！！</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Thu, 04 Aug 2016 20:37:23 +0900</pubDate>
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<title>カオスなカンボジア〜プノンペン〜</title>
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<![CDATA[ 濃い。非常に濃い毎日を過ごしている。毎日が新鮮で刺激があって楽しい。<div><br></div><div>ということでここ3日間の振り返りを。</div><div>カンボジアといえば、国際協力として学校建設や教育支援が多くあってせっかく現地に来たからには現地の団体訪問したいなーと思ってアポとってみるとOKが出たのでプノンペン市内で待ち合わせすることになった。</div><div><br></div><div>合流をしバスで2時間ほどかけて支援しているチュンクレイ村に移動。団体はCBBという日本の学生団体で自転車支援やCBBスクールという語学学校を開いていたり、プノンペン市内でシェアハウス運営を行っている団体だ。ちなみになぜこの団体にしたのかというと、検索結果の1番上に出てきて更新もちゃんとされていたという理由笑。</div><div><div id="9078FCFB-1B3E-452F-883D-23176C015D03" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160717/21/kaifmb0919/64/48/j/o0480036013699764642.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160717/21/kaifmb0919/64/48/j/o0480036013699764642.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{9078FCFB-1B3E-452F-883D-23176C015D03}"></a></div>CBBスクールに到着。</div><div>カンボジアの学校は午前か午後の片一方だけで、どっちかの時間が暇になるので、ニーズがある日本語、英語を教えているのがこの学校。日本でいう塾のような存在。現地の村の人、CBBのスタッフが先生をやっている。</div><div><div id="44BB3A14-E607-4583-AC51-A99005023D17" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160717/21/kaifmb0919/30/40/j/o0480036013699764691.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160717/21/kaifmb0919/30/40/j/o0480036013699764691.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{44BB3A14-E607-4583-AC51-A99005023D17}"></a></div><br>授業風景。子供達の中で勉強できる子が教えることもある。</div><div><div id="84EF34BD-31C7-4CE8-9E56-148A7DA127FF" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160717/21/kaifmb0919/6f/ff/j/o0480036013699764719.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160717/21/kaifmb0919/6f/ff/j/o0480036013699764719.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{84EF34BD-31C7-4CE8-9E56-148A7DA127FF}"></a></div>先生のそむなんと2人の生徒。すいません、自撮り下手です。日本語の手紙をもらったり、将来の夢を語ってくれたり、本当にいい子だった。</div><div><div id="AF15C3DE-DB7D-43EF-8CBA-D72694765257" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160717/21/kaifmb0919/a7/72/j/o0480064113699764756.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160717/21/kaifmb0919/a7/72/j/o0480064113699764756.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{AF15C3DE-DB7D-43EF-8CBA-D72694765257}"></a></div><br>鳥を絞め殺すそむなん。生で見た。グロテスクでそんなことを平気でやってのける村人に生きる力を感じた。</div><div>電気しか通ってなくて、毎日同じようなご飯を食べて、俺たちから見れば原始的な生活を送っている彼らだけど、ネットは繋がっていてフェイスブックやっていたのが衝撃的だった。</div><div><br></div><div>という感じで1泊村に泊めてもらい、そのあとはプノンペン市内のシェアハウスに泊まっております。今回の旅で1番学びが多くて刺激的な日々を過ごした。</div><div>他にもクラブ行ったり、トゥール・スレンやキリングフィールドに行ったけど、今回は割愛します。</div><div>【国際協力について】</div><div>国際協力の現場を初めて見た。率直な感想は想像以上に大変。学校を１校運営するだけでも難しく、日本と違って時間通りに授業が始まらなかったり、先生がちゃんと教えてなかったりと山積みが問題だった。現地の人だけで学校運営ができる状態まで持っていけるのが理想だとは思うけど、現実的に厳しそうだった。俺は国際協力したいっていうのが昔はあったけど、今はわからない。色んなことを見てきて国際協力をしたいのかわからなくなってる。日本人スタッフは休学して住み込みで現地の人と共に生活をして学校運営をしていた。それは立派なことだとは思うけど、俺は今の生活を手放してまでそこまでの時間と労力をつげこめるモチベーションは無理だなと思った。国際協力の先に何があるのか。経済発展したとしても今の日本みたいに大多数の大人がイキイキしていない社会に結局はなってしまうんじゃないか。国際協力は自己満足の部分が大きいと思う。日本にも問題はたくさんあるのになぜ海外の貧しい国を支援する必要があるのか。そんなことを再び考えた。そろそろ自分の進む道というか、目標をつくってそれに向かって突っ走りたい。でもまだわからない。自分が何をしたいのか。でもこの休みの間には少しづつゆっくりでもいいから考えて行動してそれを繰り返して自分の指針をつくっていく。</div><div><br></div><div>旅も折り返し。明日はホーチミンへ。</div>
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<pubDate>Sun, 17 Jul 2016 19:16:19 +0900</pubDate>
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<title>カオスなカンボジア〜シェムリアップ〜</title>
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<![CDATA[ 現在シェムリアップにいます！<div>一通り観光を終え、今日の夜、夜行バスに乗ってプノンペンに向かう予定。</div><div>カンボジアついた瞬間、バンコクよりテンション上がった</div><div>ザ途上国って感じ。日本とは全く違う環境でとても刺激がある。</div><div><div id="EE027E39-F506-498B-A177-FF9435AA0E9F" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160714/20/kaifmb0919/32/8b/j/o0480064113697349788.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160714/20/kaifmb0919/32/8b/j/o0480064113697349788.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{EE027E39-F506-498B-A177-FF9435AA0E9F}"></a></div><br>カンボジアの一般的な道路。歩道がない笑</div><div><br></div><div>カンボジアと言えばアンコールワット観光をしなきゃ始まらないということで、レンタサイクルでアンコールワットを回った。アンコールワットは人多すぎて、落ち着いて見れなかったけど、アンコールトムはめっちゃよかった。人あんまりいないし、遺跡探検的なこともできてやっぱ静かなほうが遺跡の素晴らしさがわかる。</div><div><div id="92BE5DBF-8BD5-41BD-A00C-1EE6A81E3562" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160714/20/kaifmb0919/45/38/j/o0480064113697350963.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160714/20/kaifmb0919/45/38/j/o0480064113697350963.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{92BE5DBF-8BD5-41BD-A00C-1EE6A81E3562}"></a></div>アンコールワット<br><div id="2EC0239C-49BA-4449-8B9A-EB4C1C590D91" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160714/20/kaifmb0919/ea/d3/j/o0480036013697355819.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160714/20/kaifmb0919/ea/d3/j/o0480036013697355819.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{2EC0239C-49BA-4449-8B9A-EB4C1C590D91}"></a></div>アンコールワット<br><div id="1CB9E3E2-E777-4467-95C4-15E43185EC8F" style="text-align:left"></div>アンコールトム<br><div id="43B3BCF6-629B-4681-B093-29FB0B259D19" style="text-align:left"></div>アンコールトム<br><div id="9E4B6A93-E497-4E0A-8AF0-B63634CDE00C" style="text-align:left"></div>そしてベンメリアも行ってきた。これはラピュタのモデル？だとか噂がある遺跡でほぼ発掘当時のまま残っているので自然が遺跡を侵食している様子がわかる。</div><div><div id="7638303A-E47D-4447-BA9A-7EB5D23C222C" style="text-align:left"></div><br><div id="CF2B9073-6A2E-449D-9B56-4E72DD59C1BE" style="text-align:left"></div><br><div id="C4F4B650-1D86-4181-894F-E337474C007A" style="text-align:left"></div><br>やっぱり人気のないところを探索するのがベスト。中○人が多すぎてうるさすぎて雰囲気が台無しなところもあった。<div id="40AE8E79-57DC-40C3-9EC0-87F9B9D1CF63" style="text-align:left"></div></div><div><div id="2CFBC891-1AA6-40F5-894B-DC24529925D8" style="text-align:left"></div><div id="A6622232-FE0D-431B-A14E-905AB828E0B4" style="text-align:left"></div><br>そしてご飯ね！ナイトマーケットが毎日開催されていてそこで食べたご飯がめちゃくちゃうまい！美味しすぎて2日連続上の２つを食べたっていう笑</div><div>上は塩味の春雨的なやつ。スープがいくらでも飲めて食べやすい。下は焼き鳥と焼きビーフで今まで食べた串系で1番うまかった。スパイス効いてて、肉は噛み応えもある。</div><div>他にも色々紹介したいけど、文章めんどくさいんで割愛します。</div><div><br></div><div>【ネットについて】</div><div>今回インターネットについて感じたことを書きます。俺はsim解除できなかったんでwifi環境があるとこしかネットが使えず、屋外では基本ネットが使えない。方向音痴だから、迷うのが心配で事前に地図アプリダウンロードしたり、スクショしたりしていた。そしてシェムリアップで恐るべき事態が起こった。アンコールのチケット売り場は入場口とは別にあって俺はそれ知らなくて入場しようとしたら、止められてチケット買ってこいと言われた。</div><div>事前に調べてなかったし、場所もわからないのでチャリこぎながら10人くらいに聞きまわって何とかチケット売り場に到着した。このとき俺がネットが使えてたら、一瞬で調べて直行で行けたけど、実際道聞きながらのほうが面白いと思った。スリルがあるというか、ある種追い込まれる状況になるのでそこから頭働かせて目的地まで向かう。それに現地の人とも交流ができる。不便さも悪くないなと思った。ネットがあれば時間は短縮できるけど、こういった一見無駄に見えるようなアナログ方法のほうが旅っておもしろいのかもしれない。ハプニングを楽しむ姿勢ってのも大事。ネガティヴに捉えるんじゃなくて、まだ全然時間もあるし、人に聞きつつ、周りの風景も楽しんで目的地に着くかくらいの気持ちで行ったほうが楽しい。無理矢理まとめるとネットも使い方次第かな。</div><div><br></div><div>明日はとある日本のNGOを訪問してこようと思います。</div><div><br></div><div><br><br></div>
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<pubDate>Thu, 14 Jul 2016 17:52:10 +0900</pubDate>
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<title>バンコク紀行</title>
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<![CDATA[ &nbsp;現在シェムリアップへのバスでブログを書いています。<div><br></div><div>ブログを書いてフィードバックをもらったので改善していきます！</div><div><br></div><div>まず6日のアユタヤ巡りをもうちょっと詳しく。</div><div><br></div><div>アユタヤへは日本人宿にいたメンバー自分も含めて5人で行った。BTS(タイのモノレール)→MRT(タイの地下鉄)→国鉄を乗り継いでようやくアユタヤに到着ー</div><div><div id="AD525536-7C0E-47E2-B425-1E916A4F0E68" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160711/20/kaifmb0919/71/a0/j/o0480036013695030997.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160711/20/kaifmb0919/71/a0/j/o0480036013695030997.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{AD525536-7C0E-47E2-B425-1E916A4F0E68}"></a></div><br>アユタヤ遺跡は点在してるので徒歩は難しくてトゥクトゥク(3輪自動車的なやつ)のおっちゃんにガイドしてもらいつつ回った。</div><div><div id="C1E6B4D7-865F-4CC9-B9A2-510243712CDE" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160711/20/kaifmb0919/c4/07/j/o0480036013695031022.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160711/20/kaifmb0919/c4/07/j/o0480036013695031022.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{C1E6B4D7-865F-4CC9-B9A2-510243712CDE}"></a></div><br><div id="84904B1F-D198-47FA-8E3A-2FC04D1CC08B" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160711/20/kaifmb0919/f2/78/j/o0480036013695033499.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160711/20/kaifmb0919/f2/78/j/o0480036013695033499.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{84904B1F-D198-47FA-8E3A-2FC04D1CC08B}"></a></div><br><div id="BE945BCF-70DA-4D56-B657-084D0BA1AFD2" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160711/20/kaifmb0919/a8/11/j/o0480036013695033529.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160711/20/kaifmb0919/a8/11/j/o0480036013695033529.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{BE945BCF-70DA-4D56-B657-084D0BA1AFD2}"></a></div><div id="4C4A9AC2-C742-4E08-8A75-22B7FA3B5A4E" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160711/20/kaifmb0919/d5/a3/j/o0480064113695033556.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160711/20/kaifmb0919/d5/a3/j/o0480064113695033556.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{4C4A9AC2-C742-4E08-8A75-22B7FA3B5A4E}"></a></div>ゾウに乗れた！</div><div>最初はめっちゃ値段高かったんだけど、渋い顔したらおばちゃんが最後まで粘ってついてきて結局元値の半分以下で乗れた<br><div id="089D97C1-D202-4302-B51D-BE64DE126B60" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160711/20/kaifmb0919/52/01/j/o0480036013695033583.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160711/20/kaifmb0919/52/01/j/o0480036013695033583.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{089D97C1-D202-4302-B51D-BE64DE126B60}"></a></div><br>行ったメンバーで記念撮影</div><div>てな感じでみんなで観光するのも悪くないなって思った。</div><div><br></div><div>そして8〜10日にかけては</div><div>カオサンに泊まって飲んだり、ウィークエンドマーケット行ったり、ワットポーに行ったり、一通り行きたいとこは行けたかなーって感じ。</div><div><div id="26F5E022-FB3A-4641-912E-7D28A808B15D" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160711/20/kaifmb0919/f6/8b/j/o0480036013695033613.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160711/20/kaifmb0919/f6/8b/j/o0480036013695033613.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{26F5E022-FB3A-4641-912E-7D28A808B15D}"></a></div>カオスなカオサン</div><div>家族連れやカップルが予想以上に多かった。</div><div>将来やりたいことの一つに「2人でバックパッカーをする」が加わった笑<br><div id="3C6B4122-79E3-45C9-995E-9DD4D79F757B" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160711/20/kaifmb0919/cd/b5/j/o0480036013695033639.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160711/20/kaifmb0919/cd/b5/j/o0480036013695033639.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{3C6B4122-79E3-45C9-995E-9DD4D79F757B}"></a></div>ワットポー</div><div><div id="232CFD49-EE62-46AF-9523-5B856868D78C" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160711/20/kaifmb0919/85/fb/j/o0480036013695033673.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160711/20/kaifmb0919/85/fb/j/o0480036013695033673.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{232CFD49-EE62-46AF-9523-5B856868D78C}"></a></div><br>辛くもなく水飴のようなソース。何がかかってるのか全く謎笑。150円くらい。</div><div><br></div><div>そして11日〜カンボジア！楽しんでくる！<br><br>【日本人宿について考える】</div><div>最初の3泊4日に泊まった日本人宿SUICA HOUSE。泊まっているのが全員日本人で調べてみるとこういう宿は観光が盛んな地域にけっこうあるらしい。宿の居心地のいいことったら。生の情報も聞けるし、みんなでどこか行ったりもできる。そして何よりも安心する。俺は海外行ってまで日本人で固まることに違和感があったけど、今回で利用の仕方次第だと思った。やっぱり日本語で話せるから情報収集しやすいし、深い話もできる。だから初めて訪れた国では初め日本人宿に泊まってそれから他の宿に移動するスタンスが良さげだと思った。</div><div>&nbsp; &nbsp; 日本人宿とつくばor大学生に共通するものを感じた。居心地の良い環境は誰もが大好き。つくばは生活しやすいし、友達にもすぐ会える。大学生は比較的自由だからいつも仲良い奴らとつるんだり、楽な方向に流れることもできる。でもそこではあまり成長はない。これは主観的で自分の経験に基づいて言っているから根拠はないんだけど、新しい環境に飛び込んでいったほうが何かしら学ぶことは多い。だから今の環境が居心地良かったり、居心地よくなってきたら、新しい人に会いに行ったり、イベントに参加してみたり、未知の世界に飛び込むようにするのを心がけたい。俺は面白そうだなと思った新しいことに飛び込むようにしてる。そのほうがモチベーション保てるし、とっかかりやすいから。居心地いいからそのまま安住するのではなくて、自分の状況を客観的に見て「あ、俺ここ最近ずっと居心地のいい環境にいるな」と思ったら「意識的に」居心地の良い環境から抜け出る考えを持っていきたいと思った。「意識的に」が難しいと思っていて、自分が居心地の良い環境にいてもまぁそれでいっかとか、居心地の良い環境にいることに気付かない場合が多いことがあるけど、常に頭の片隅にこの考えは置いておきたい。</div><div>それを今回改めて日本人宿に泊まって思った。</div><div><br></div><div>まだカンボジア着いてないんで着いたら投稿する笑</div><div>感想お願いします！</div><div><br><br></div>
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<pubDate>Mon, 11 Jul 2016 18:49:02 +0900</pubDate>
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<title>東南アジア到着！！</title>
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<![CDATA[ Kaiです！<div>ほぼ初海外で東南アジア行っていてそれについて書いていこうと思います。</div><div>よかったら見てってください。</div><div><br></div><div>東南アジア、ワクワクはしてたけどいざ着陸する時は怖かった〜。ネットで調べても詐欺や危険情報に目が行くし・・・</div><div>でも！！幸運なことに機内で日本人と知り合って情報聞けてタクシーで宿近くの駅まで送ってもらいましたー。幸先良くスタートきれた。</div><div><br></div><div><div id="D82B9C81-85E2-48ED-AA34-3EFD894BE0C6" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160708/09/kaifmb0919/93/59/j/o0480036013692157382.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160708/09/kaifmb0919/93/59/j/o0480036013692157382.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{D82B9C81-85E2-48ED-AA34-3EFD894BE0C6}"></a></div>宿付近。マッサージ街と呼ばれてる。(決して怪しいマッサージではない)<br><br></div><div>1日目は近くブラブラして屋台入ってそれから宿の共有ルームで喋って終わったかな。日本人宿なので宿泊者も全員日本人。</div><div><br></div><div>2日目はアユタヤからのゴーゴーバー。ゴーゴーバー中々カオスでした。ゴーゴーバーは女性も一緒に行ったのもあるけど明らさますぎてあんまりムラムラせずチラリズムの方が興奮するなと実感。</div><div><br></div><div>3日目はサイアム(日本の渋谷的なとこ)、古式マッサージに行った。古式マッサージは担当してくれた太ってるおばちゃんに「is not good」(あなた体硬いね)的なことを言われてショック笑</div><div><br></div><div>ご飯は意味わかんないくらい安い！</div><div><div id="B7914D27-AF04-42FB-98FA-8004D3029B5F" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160708/09/kaifmb0919/60/3b/j/o0480036013692157418.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160708/09/kaifmb0919/60/3b/j/o0480036013692157418.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{B7914D27-AF04-42FB-98FA-8004D3029B5F}"></a></div><br>これで250円です笑。でも自分の口に合う飯とそうでない飯の差が激しく、まだタイ料理には、あんまり慣れない・・・</div><div><br></div><div>[大学生という身分]</div><div>3泊4日は日本人宿(経営者、宿泊者共に日本人)に泊まった。理由としては安心と情報を求めて。初バックパッカーで不安だったし、日本人だと日本語なので情報収集もしやすいから。そこで10人くらい日本人と出会ったけど、学生はオンリーワン。俺だけです笑当たり前っちゃあ当たり前かな。7月に休みあるのが珍しいし。皆言ってたのは「若いうちから海外にいっておけばよかった」それは価値観変わるとか、いい経験になるとかいろんな理由があった。宿泊者は8割くらい20代で若い。でも彼、彼女たちは働いていてその中で休みを取ったり、仕事を辞めてきた人たち。旅行期間が短かったり、これから仕事を探さないといけないリスクがある。これまで何回も思ってきたけど、大学生という身分の価値を改めて実感した。</div><div><br></div><div>それにつなげてアルバイトの話を少し。俺は大学生の1時間&gt;社会人の1時間&gt;アルバイトの1時間の順に価値があると思っていて、将来結局は働いて金を稼ぐわけだけど、仕事に追われて今より時間は減る。でも金は貯まってくから今は奨学金借りたり、借金してでも生活費や見聞を広めるためにお金に使ってアルバイトの時間を減らしたほうがいいと思う。自分にとって無駄なアルバイトはしたくなくて、例えば教師目指してるから家庭教師するとかなら全然アリ。去年、今年金稼ぐために短期バイトして「これ、俺じゃなくてもできるじゃん」って思った。しかもバイトの後はやっぱ疲れて何もやる気起きなかった。それで無駄なエネルギーを消費していた。だから、金の面は心配ないなら海外行ったり、本読んだり、色んな人と会って話ししたいなって思った。バイトがあれば誘いとか面白そうなイベントがあってもバイトのせいで行けなくなることもあるし。というわけで今はできるだけ無駄なアルバイトはしないスタンスになっています。</div><div><br></div><div>感想とかあればお願いしまーす</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Fri, 08 Jul 2016 06:48:07 +0900</pubDate>
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