<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>海外で不妊治療に挑戦中</title>
<link>https://ameblo.jp/kaigai-funinchiryo/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/kaigai-funinchiryo/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>40代、卵管一つ（しかも狭窄）、低AMH、そして全て英語の治療環境…まさに挑戦でしかありません。一人ではなかなか整理できないので、ここに記すことにしました。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>14w1d　お久しぶりです</title>
<description>
<![CDATA[ <p>かなり間が空いてしまいました。つわりなのか何なのかわからない謎の体調不良が続き、文章を書く気になりませんでした。（これ、お仕事をしていたら本当に大変ですね！）</p><p>&nbsp;</p><p>また、毎回の検診直後は、生存確認ができるのでひと安心なのですが、その後はまた、「本当に元気なのだろうか？」という不安が付き纏います。そんなこともあり、検診から数日経つと、書く機会を逃してしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな日々を過ごしているうちに、８月が終わりそうになっているので！</p><p>重い腰を上げ、記録を残しています。只今、１４週に入ったところです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>不妊治療クリニックの診察は、BT57まで毎週続きました。最初に心拍が確認できたのは、BT21だったので、結果的に、５回も心拍を確認したことになります。</p><p>&nbsp;</p><p>＜BT42＞　GS 35.3mm &nbsp; &nbsp;CRL 23.2mm &nbsp; &nbsp;心拍 165 &nbsp;&nbsp;9w2d相当</p><p>＜BT49＞ &nbsp; GS 42.9mm &nbsp; &nbsp;CRL 33.2mm &nbsp; &nbsp;心拍 171　10w2d相当</p><p>＜BT57＞　GS 52.82mm &nbsp;CRL45.15mm &nbsp; 心拍 173　11w2d相当</p><p>&nbsp;</p><p>こんなにもクリニック卒業が長引いたのは、私が高齢だということ・・・かな？と思っていましたが、このクリニックでは、９週までチェックをするそうです。そもそも、こちらは体外受精であっても、生理開始日から週数を数えているので、生理周期の短い私は、卒業日で１０週０日、という数え方でした。</p><p>&nbsp;</p><p>それが、胎児の大きさから突然の１１週２日・・・私は移植日から数えていたので、１０週６日・・・</p><p>なんだか今でも混乱しています。とにかく、３月生まれの予定が２月生まれ予定になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>体調は、自称８週頃からいわゆる「つわり」のような吐き気が出てきましたが、結局一度も戻していません。なので、何度も戻してしまうような方に比べると軽い方なのだと思うのですが、辛いのは頭痛、動悸と味覚障害です。</p><p>&nbsp;</p><p>頭痛は最初、肩と首のだるさから始まり、一時は寝られないほどでした。そして、横になると頭の血管がドクドクするのです。保冷剤を枕に挟んで、なんとか気を紛らわせながら寝ていました。これが７週辺りから始まり、良くなったと思っていたら、またこの数日復活しています<img alt="悲しい" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/596.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>動悸も、頭痛と似ているようないないような・・・</p><p>少し立ち上がって何かをすると、心臓がドキドキドキドキしています。座っても、横になって休んでも、なかなか治らない・・・むしろ、歩き続けたほうがいいのでは？と思うほど。だけど、歩きすぎると突然ぱったりと歩けなくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、味覚の変化・・・</p><p>体調が割と良い日に、けっこう張り切って夕飯を作り、味見をして「あれ？」というときの落胆<img alt="赤ちゃん泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/606.png" width="24"></p><p>何もかもが、苦く感じるのです。特に、出汁や醤油が。</p><p>作った後、結局ほとんど食べられずにお腹が空いて、気持ち悪くなる、結局夜中にお菓子を食べる、というコントのような生活をしています。</p><p>&nbsp;</p><p>１２週くらいで楽になると信じていたのですが、一体いつ終わるのでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>私はわりと痛みに強く我慢強い性格なので（自称）、産む直前までバリバリ仕事をするような妊婦になるだろうと、漠然と思っていました。（我儘放題の妹や従姉妹を白い目で見ていました。）</p><p>また、どちらかというと痩せ型で、体力が落ちないように、痩せないために頑張って食べる！という生活をしていたので、お腹もあんまり大きくならないかなー、なんて思っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>が！</p><p>現実は全く逆で、ずっと体調不良、夫に我儘放題言っています。そして、高校生以来の体重増加！！！</p><p>お腹もびっくりするほど出ています。</p><p>これが、高齢妊婦の現実なのでしょうか。<img alt="知らんぷり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/600.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>自分の記事は書けませんでしたが、体調不良で眠れぬ日はみなさんのブログを読んでは勇気づけられたり、悲しい報告を読んでは涙したりしていました。とにかくがんばっているみなさんの良い経過を願わずにはいられません。（自分も含めですが・・・）</p><p>&nbsp;</p><p>そろそろカテゴリーを変えなければと思っていますが、もう少し書きたいことがあるので、その後変更するつもりです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kaigai-funinchiryo/entry-12818523982.html</link>
<pubDate>Thu, 31 Aug 2023 19:09:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>移植② BT28&amp;BT35　成長確認</title>
<description>
<![CDATA[ <p>しばらく間が空いてしまいましたが、タイトルの通りBT35（7週5日）まで成長が確認できています。</p><p>&nbsp;</p><p>＜BT28＞</p><p>胎嚢 18.40mm</p><p>胎芽 7.95mm</p><p>卵黄嚢 4.58mm</p><p>心拍 129</p><p>P4 20くらい←ギリギリで注射を免れる。</p><p>&nbsp;</p><p>＜BT35＞</p><p>胎嚢 25.11mm</p><p>胎芽 14.05mm</p><p>卵黄嚢 4.36mm</p><p>心拍 157</p><p>E2 700オーバー　→progynovaはこの日から中止</p><p>P4 24</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>両日とも、エコーの機械による週数はピッタリ。</p><p>「とても順調」だと言われました。</p><p>わかります。前回、2月の移植とは比べものにならない安定感。</p><p>「次回の診察は、２週間後ね。」とドクターに言われましたが・・・</p><p>それでも、心配で心配で、１週間後に予約を取ってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>３年前、初めての妊娠、流産の時は10週での健診時に8週5日の大きさで赤ちゃんの成長が止まっていました。</p><p>ちゃんと手足があって、人間の形になっていたのに・・・</p><p>&nbsp;</p><p>その時は初めてで、「きっと染色体異常があったんだよ」という医師の言葉を鵜呑みにして、結局染色体検査をしたのかしていないのかも今となってはわかりません。</p><p>もし、なかったのだとしたら・・・考えたり。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は、アスピリン、ヘパリン、イントラリピッドという対策をしているとはいえ、染色体異常があるかどうかはわからないし・・・もしあったとしたら、もう運命は決まっているし・・・</p><p>&nbsp;</p><p>それに加え、上記の不育対策をした上で、現在の状態を調べるために再度血液検査をしたところ・・・</p><p>血液凝固時間は速くなっていました！</p><p>その上、NK細胞の数値も微増し、異常の範囲に・・・</p><p>不育対策をしているとはいっても、成果が出ているのどうか、とまた不安になってしまうのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>とにかく、自分の身体と赤ちゃんの生命力を信じるしかないのですが。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kaigai-funinchiryo/entry-12813283213.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Jul 2023 19:23:54 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>胚盤胞移植② BT21 診察日</title>
<description>
<![CDATA[ <p>先日、受診してきました。</p><p>今回は、E2、P4の血液検査とエコーでした。</p><p>&nbsp;</p><p>無事に卵黄嚢と胎芽の確認ができました。</p><p>胎芽は2.8mmで、ドクター曰く目視で心拍が確認できるとのことでした。私には見えませんでしたが…</p><p>&nbsp;</p><p>前回の妊娠では、まさにBT35で同じような状況でした。機械では測れないけど私には見えるよ！ってドクターが励ましてくれたのでした。</p><p>それよりも二週間早く、人並みに経過しているということは、順調といえるのでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>E2は290くらいだっので、progynovaというお薬は一日二回に減りました。</p><p>P4は24に下がってしまい、薬の量は変わらずです。そういうこともあるから心配しないで！とドクターが励ましてくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ナースからも「心拍見えたのね、よかったね」と言われました。休憩中なのか？スタバのカップを持って飲もうとしながら横から話に入ってくる人も。これまでの経過を知っているので、大喜びではないけれど「まずはよかったね」と心から言ってくれるのがわかって、温かい気持ちになりました。大金は飛んでいきますが、このクリニックで良かったな、と思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>また１週間後に受診です。ここからが正念場。</p><p>だけど、今回は不育対策をしています。嫌々始めたアスピリンとヘパリン注射が、もしかしたらお守りなのかもしれません。</p><p>イントラリピッドも効いていると信じて、もう一度予約を取りました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>もしも、来週心拍が聞けたら、すごーく愛着が湧いてしまうのだろうな、と思います。</p><p>淡々としようと思っても、初めて妊娠して、無事に生まれてきてくれると疑わなかった三年前のように、未来を想像してしまうのかなー、なんて。</p><p>&nbsp;</p><p>そうすると反動が大きいからあまり期待しないようにしてしまうけど、ここまできたら、やっぱり赤ちゃんを信じて、会えるの楽しみだよ、って話しかけてもいいのかな？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今、この時の幸せを感じ、感謝するというのはなかなか難しいものです。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kaigai-funinchiryo/entry-12811256065.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Jul 2023 19:43:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>不育症検査と結果</title>
<description>
<![CDATA[ <p>渋渋検査を受けたところ（この検査に行き着くまでも、またまた大変でした！）、</p><p><br></p><p><br></p><p>①Alloimmune 同種免疫　②Autoimmune自己免疫（血液凝固異常など）③Autoimmune（内分泌系）④Natural Killer Cell NK細胞</p><p>のうち、①②④で引っかかりました。</p><p>&nbsp;</p><p>日本との検査基準の違い等があるのかどうか、いくら検索しても話を聞いてみてもよくわかりません。とにかく私は英語で”不育症”とは言われませんでしたが、”危険因子をたくさん持っている”ということらしいです。</p><p>&nbsp;</p><p>対策として、以下を勧められました。</p><p>①低容量アスピリンの服用（移植数日前から）</p><p>②ヘパリン自己注射（移植２４時間後から）</p><p>③イントラリピッド点滴（移植前、＋今後も続く？）</p><p>④IVIG点滴（移植前〜）</p><p>⑤ラクトバチルスのサプリを12週まで</p><p>&nbsp;</p><p>結果を重くみていなかった（というかあまり意味がわからなかった）私は、アスピリンはともかく毎日注射を打つ日必要があるのだろうか？と思っていましたが、不妊治療クリニックの先生方も①と②にはもちろん賛成！という感じだったので、渋渋受け入れることにしました。</p><p>更に、③も、勧められるままに受けました。</p><p>&nbsp;</p><p>また、この検査については詳しく書きたいと思っていますが、未だにこの結果の見方についてはよく理解できず、本当に妊娠期間を通してヘパリン注射を打つ必要があるのだろうか？などと迷っています。</p><p>&nbsp;</p><p><br></p><p>この間、日本のクリニックの先生がたのブログや治療を受けている方々のブログを隅々まで読んでは、なんとか答えを見つけようとしています。</p><p>&nbsp;</p><p>結局わかったことは、不妊・不育治療の分野においてはまだまだ研究段階のことが多く、それぞれのクリニックによって考え方が違う、ということです。そして、そんな先の見えない状況の中、本当にたくさんの人が、子どもを授かるために、日々多くの困難、悲しみに直面しながらも少しずつ前を向うとしているということです。そして、粘って粘ってやっとうまくいく人もいるし、どこかで見切りをつける人もいる。</p><p>&nbsp;</p><p>自分もその中の一員になるとは、治療を始めるまで考えてもみませんでした。いえ、友人から不妊治療について話を聞いたことはありましたが、こんなにも奥深くまで暗闇が広がっているとは想像できませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>ヘパリン注射を初めて手にした時、「ここまで来てしまったか」と思いました。</p><p>そして、「こんなことまでする必要があるのだろうか」と、自分が不幸な人間かのようにも思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>だけど、やっぱりそうではないのです。私には、また赤ちゃんが来てくれた。</p><p>会って、抱くことができるかどうかはわからないけど、それでも、今を一緒に生きているのです。</p><p>そして、このような不妊治療の世界を知ったことで、（嬉しくないけど）心は豊かになっているはずです。</p><p>&nbsp;</p><p><br></p><p>なんだか、何が言いたいのかよくわからなくなってしまいましたが・・・</p><p>&nbsp;</p><p>そうそう、今回「いちばんいい状態」に至ったわけですが、アスピリンヘパリン、イントラリピッドに加えて意識して変えたこと。</p><p><br></p><p>「水をたくさん飲む」ことと、「ストレスを溜めない」ことです。</p><p><br></p><p>嫌なことがあったら、犬や夫になるべくくっつくようにしました。もし、夫婦間で問題が起きそうになっても（たいてい私の方から一方的にですが）逆に見ないふりをしてべったり甘えるようにしてみました。テレビを見てもいちいち声を出して笑ってみています。もしかしたら、この効果も大きいのかもしれません。結局は免疫系の異常ですから。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kaigai-funinchiryo/entry-12810560485.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Jul 2023 19:40:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>胚盤胞移植②５週目と不育症</title>
<description>
<![CDATA[ <p>お久しぶりです。</p><p>&nbsp;</p><p>前回の稽留流産後（体外受精①、胚盤胞２個移植、８wで流産確定）、２回の生理を見送り、重い腰を上げて再び胚盤胞移植をしました。無事に着床し、現在はBT18、５週２日になります。</p><p>&nbsp;</p><p>BT7・・・HCG 85（前回は32）</p><p>BT14・・・HCG 2850（前回は860）、胎嚢5.4mm（前回は確認せず）</p><p>&nbsp;</p><p>ホルモン値もE2が180、p4が29と、今まででいちばん安定していました。</p><p>ドクターからは、来週もホルモン値が安定していれば、薬を減らしていくとのことでした。</p><p>前回も明るく祝福してくれたクリニックのスタッフですが、今回の方が明らかに安心感があります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>とはいえ・・・</p><p>手放して喜べないのが、私の不育歴・・・</p><p>&nbsp;</p><p>年齢による受精卵の染色体異常がいちばんの原因だと信じていましたが、前回の流産後にドクターからまさかの提案。免疫系のドクターの元で不育症の検査をするように、と。</p><p>&nbsp;</p><p>染色体異常なら、PGTはしていなくても、５つの胚盤胞を戻せば、１つは赤ちゃんに出会える可能性があるのではないか、そう考えていました。</p><p>&nbsp;</p><p>けれども、事はそんなに単純ではないようで・・・</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>（すごく長くなったので、二つに分けることにします！）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kaigai-funinchiryo/entry-12810560345.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Jul 2023 19:39:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>自然排出から２週間</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今日でちょうど、自然排出から２週間が経ちました。</p><p>週数が早かったということもあるのかもしれませんが、手術をした時より明らかに回復が早いような気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>排出された次の日に、クリニックで診察を受けました。</p><p>エコーの結果、「きれいになっている。子宮収縮剤は必要ない」とのことでした。</p><p>&nbsp;</p><p>出血量がとても少なかったので、不安で二人のドクターに尋ねましたが、</p><p>「そういうこともある。内膜はもう薄くなっているから大丈夫」との答えでした。</p><p>&nbsp;</p><p>出血量が少ないのに、もう薄くなっているということは、そもそも、妊娠中に十分に内膜が厚くなっていないということ？とさらに尋ねましたが、</p><p>「そういうわけではない。大丈夫」とのことです。</p><p>じゃあ一体、どういうわけなのでしょう？</p><p>&nbsp;</p><p>そして、ここからが本題、というように、</p><p>「あなたの記録を見ましたが、流産は２回目ですね。なぜ、あなたの身体がリジェクトしているのか、検査をした方がいい。今まで、Immunologyの方から検査したことはありますか？」と言われました。</p><p>&nbsp;</p><p>私はてっきり、受精卵の染色体異常ですね・・・と言われるものと思っていましたが、ドクターは、</p><p>「検査をしてから次の移植をした方がよい」とのこと。よっぽど、移植した受精卵に自信があったのか？</p><p>でも、見た目では染色体異常はわからないと何度も言っていたはず・・・</p><p>&nbsp;</p><p>紹介された先生は、Immunology、つまり免疫などの専門家で、色々な検査をして様々な角度から考えてくれると。そして必要であれば治療をする。</p><p>&nbsp;</p><p>日本でいうと、不育症の検査をするということでしょうか。</p><p>確かに、私は様々なアレルギーがあります。だけど、それなら着床もしないのでは？</p><p>と専門家でもないのに、考えてしまったり・・・</p><p>&nbsp;</p><p>その検査をするために、また知らない病院の知らない先生を訪ねる、、、しかも、またまたお金がたくさんかかると思うと、なかなか気が進まず・・・</p><p>２週間が経とうとしています。そろそろ心を決めて行かないと、次の周期で移植はできません。</p><p>&nbsp;</p><p>日本だったら、保険が適用されるだろうし、説明も日本語で受けられる。</p><p>いっそのこと、帰った方が良いかもしれない、と今書きながら思ってきました・・・</p><p>でもまた、病院探しに予約待ち・・・それはそれで時間がかかりますね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>残った受精卵は３つ。</p><p>全てグレードD。それがうまく行く気が今は全然しないけれど・・・</p><p>ドクターは、まずはそれを移植するようにとのこと。そうでなければ、PGTをする。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>一つひとつ、決断しなければいけないことがたくさんあるのに、まだ何も決められずにいます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kaigai-funinchiryo/entry-12796921164.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Apr 2023 22:13:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>BT46　孝行卵ちゃん</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><div class="limited034_block02" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited034_block02" data-entrydesign-tag="div" data-entrydesign-type="block" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="display:block;max-width:100%;margin:4px auto;box-sizing:border-box;color:#333"><div style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited034_block_line.png) repeat-x 0 0;background-size:16px 4px;padding-top:12px"><div style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited034_block_line.png) repeat-x 0 100%;background-size:16px 4px;padding-bottom:12px"><div data-entrydesign-content="" style="background-color: transparent; font-size: 16px; line-height: 1.6; min-height: 26px; overflow-wrap: break-word; text-align: center;">流産について書いていますので、閲覧にはご注意くださいね。</div></div></div></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>前回、流産確定の記事を書いた後、お手洗いへ立つとうっすらと出血していました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「全く気配がない」と思っていたのに、アウトプットをして、受け入れた途端に始まったのです。</p><p>こんなに個人的なこと（しかも良い話題でもない）を書いているだけなのに、読んでくださっている方の存在があり（私も色々な方を読みまくり）、このような場があることで、自分の気持ちを整理し、確認することができています。思いがけず、ありがたく思っています。そして、心と身体がつながっていることにびっくりです。</p><p>&nbsp;</p><p><br></p><p>まるで生理の始まりのように、うっすらと腹痛がやってきてはひき、ほんの少しずつ出血量が増えました。</p><p>けれども、まだまだ。本格的に流産が始まったのかどうか確信がもてず、帰宅した夫に伝える気分にもなりませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p><br></p><p>普段通り夕食を済ませ、迷いつつ犬の散歩にも行き、寝る準備を始めた頃から、腹痛が強くなってきました。けれどもずっと続くわけではなく、しばらく我慢していると、すうっと引いていくのです。「今夜は寝られないかも？」という心配は無用で、いつの間にか眠っていました。</p><p>&nbsp;</p><p><br></p><p>次の朝も、うっすら腹痛はあるけれど、予想に反して出血は少なめ・・・これは長期戦になるかもしれない、動いたほうがいいのかな？と、普段通り犬の散歩へ。散歩から戻って腰を下ろすと、少しずつ腹痛と腰痛が強くなってきて、ここでやってと、「お腹が痛い」と口に出しました。</p><p>&nbsp;</p><p><br></p><p>それでもまだ、生理痛といえば生理痛。</p><p>なんか昨日から痛いんだよね・・・と言いながら、立ってコーヒーを淹れていました。</p><p>痛みに耐えながら、キッチンに手をついてドリップをしていると、何かが出てきたという感覚がありました。ついに大出血が始まったか！と思って見にいくと・・・</p><p>&nbsp;</p><p>血の塊と、小さな透明のゼリーのようなものがありました。え！？これは！？と少し見てみるものの、その時は直視することができませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>トイレから戻り、夫に「出てきたかも」と告げながら、コーヒーにお湯を足しました。</p><p>「トイレに置いてあるから気をつけてね」と言って、一体出てきたものがなんなのか、ネット検索を始めました。この時には、腹痛はずいぶん軽くなっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>けれども、「大出血した」という体験談を聞いたり読んだりしていたので、きっとこれから出血が始まるのだろうと思いながら、出てきたものは胎嚢のような気がするけど、、、本当にそうなのかと半信半疑で体験談を探していました。</p><p>&nbsp;</p><p><br></p><p>そうこうするうちに数時間経過・・・大出血は起こりません。</p><p>やっと、「もしかして、終わったのかな」と現実を受け入れ始めた私は、クリニックに連絡しました。</p><p>&nbsp;</p><p>・内容物が出てきたが、予定通り明日受診でも良いか。　→予定通り受診</p><p>・出てきたものを持っていく必要はあるか。　　　　　　→持ってくるように</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>このやりとりを経て、やっと出てきたものを直視することができました。</p><p>&nbsp;</p><p><br></p><p>よく見てみると・・・透明の膜に包まれた薄ピンクのそれは、まるで宝石のようでした。</p><p>中には、卵黄嚢と思われる丸いものもうっすらと見えました。赤ちゃんも見えるのかと、こわごわ目を凝らしましたが、それははっきりしません。小さすぎるのでしょう。きっとこの辺にいるのだろう、と思いながら、愛おしい思いで見ていました。</p><p>&nbsp;</p><p><br></p><p>これなら夫にも見せられる！と見せることにしました。たまたまた休みだった夫は、突然の流産宣言に気持ちが追いついていない様子でしたが、この透明な赤ちゃんは受け入れやすかったようです。私の「きれいだね」という言葉に頷いていました。</p><p>&nbsp;</p><p><br></p><p>トイレの外で、自然光に照らされたそれは、本当にきれいでした。この中で、命が育とうとしていたのだと思うと、より神秘的でした。</p><p>（すみません、自分のだからそう思えるのですよね。客観的に見たら、なんだか変な話ですね。）</p><p>&nbsp;</p><p><br></p><p>今まで２度、手術を受けた時は、「これがあなたのBabyよ」と言って容器を見せてもらいましたが、「開けて見せて」とは言えませんでした。麻酔が効いたままの頭で、ぼんやりとお別れをしてその後は考えないようにしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>今回も、そんな勇気はなかったのに、直面することになりました。そして、何も怖がることはなかったのだとわかりました。死は恐れるものではなく、生の隣にあるもの。そして、どんなに短くても生きようとしていた命の塊は、とても美しかった。</p><p><br></p><p>あんなにきれいな宝物が自分の中にあったことが誇らしく、私自身もかつてはそんな煌めきの中にあったことを知りました。</p><p><br></p><p><br></p><p>激しい痛みも感じさせず、夫が居る日に、病院で処置をされる前に、自分から姿を見せてくれた親孝行な赤ちゃん卵ちゃん。</p><p><br></p><p><br></p><p>今になって、ありがとうと話しかけることができています。後悔があるとすれば、生命があるときに、もっと話しかけなかったこと。生命力を信じてあげられなかったこと。</p><p><br></p><p>もしも次があるのなら、もっともっと、話しかけようと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kaigai-funinchiryo/entry-12795201698.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Mar 2023 17:02:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>BT42　確定</title>
<description>
<![CDATA[ <p>移植からもう４２日も経ったのですね。８週５日です。</p><p>奇跡を信じるというより、現実を受け止めようという思いで診察に臨みました。</p><p>&nbsp;</p><p>ドクターはとても丁寧にエコーをしてくださいました。</p><p>結果、胎芽は３.５ミリ。１週間前からすこーしだけ大きくなっていましたが、心拍はありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>前回心拍があったものが、なくなっている。</p><p>つまり止まっている。成長も、止まっている、というお話でした。</p><p>&nbsp;</p><p>今日も、「流産」という言葉は使われませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>全ての薬をやめて、自然に出てくるのを待ちましょう。</p><p>もし、来週までに出て来なかったら、Gelを使って排出を促しましょう。とのことでした。</p><p>そのGelを入れると、半日後くらいに出血が始まるそうです。</p><p>手術よりは負担が少ないというけれど・・・</p><p>「その日は付き添いが必要だから、Husbandが来られる日にしてね」という言葉に、ちょっと不安です。</p><p>&nbsp;</p><p>先週から明らかにホルモン値が下がっていた私の身体。</p><p>薬を止めたらすぐに出てくるのではないか？と思っていましたが、そんな兆候はありません。</p><p>むしろ、気持ち悪さ、だるさ、胸の張りはずっと続いています。</p><p>そういう微かな「つわり」を確かめて、赤ちゃんの生存確認をしていたつもりでしたが、診断が確定しても続くものなのですね・・・</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>不思議と、診察日も、それからもまったく涙は出ていません。</p><p>悲しいけれど、覚悟ができていたから？</p><p>むしろ確定して、赤ちゃんを自由にしてあげられたような、私も自由になったような・・・</p><p>少し、ほっとしたような気持ちです。</p><p>&nbsp;</p><p>よく考えたら、これまで４つの命が宿ってくれて、お空に帰っていきました。</p><p>もしかしたら、化学流産で気づいていなかったこともあるのかもしれない。そうしたらもっと。</p><p>&nbsp;</p><p>約３年前、一人目の心臓が止まっていると知った時、世の中にこんなに悲しいことがあるのか、と毎日泣きながら、とにかく早く、戻ってきてほしいと思っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>だけど、最近、戻ってくるのではないんじゃないかな？と思うようになりました。</p><p>みんな違う子のような。違う子が順番にやってきては、「むずかしかったなあ」とか、「まだだったよ」と言って、また帰っているような。</p><p>&nbsp;</p><p>とにかく、一度生まれて、大きく育ってしまったら、母娘で笑ったり泣いたり揉めたり罵りあったり、密な「親子」でしかなくなってしまうけれど、実は、命は預かり物で、母親だけのものではなくて、もっと大きなつながりの中の一つを、運よくたまたま預かって、奇跡的に産んだり育てたり。そういうものなのかな、と思っています。</p><p>だから、健康な若いお母さんのところに行って、元気に生まれてくれるのなら、なんだか救われるような気もします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>まだまだ先のことは分かりません。</p><p>だけど、今回、約４０日の命を、できるだけ育てました。</p><p>大きく育てられなかったけれど、とにかく、居てくれたことに感謝です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kaigai-funinchiryo/entry-12794623601.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Mar 2023 18:42:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>BT28と35 小さな小さな赤ちゃん</title>
<description>
<![CDATA[ <p>経過が順調とは言えなくなってから、何度か書いてみようとしましたが、なかなかまとめることができませんでした。</p><p><br></p><p>もしかしたら、気持ちをまとめたくなかったのかもしれません。だけど、経過や気持ちを記録しておくことで後から救われることもあるので、どうにか書いてみようと思います。</p><p><br></p><p><br></p><h2 class="limited037_heading04" data-entrydesign-alignment="left" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited037_heading04" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="display:flex;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#333;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;overflow-wrap:break-word;justify-content:flex-start;text-align:left"><span style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited037_heading.png) top 7px left no-repeat;background-size:18px 18px;padding-left:22px;display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">BT28(6w5d のはず…クリニックでは6w1dと数えています。）</span></span></h2><p>６週の終わりだから、胎芽、心拍が見えるはず…</p><p>「まだ、見えないね…」とドクター。</p><p><br></p><p>１週間前と変わらず、卵黄嚢だけが見えました。</p><p>しかも、胎嚢の大きさは、前回から２ミリほどしか大きくなっていません。</p><p>それに比べ、卵黄嚢は4mm近くまで大きくなっています。</p><p><br></p><p>私は６週５日のつもりなので、この時点で見えないのは雲行きが怪しいと思い込みはじめました。</p><p>ドクターからは、来週見える可能性がある、胎嚢は６週０日の大きさだから、ずれは１日だけ。</p><p>卵黄嚢が5mm以上になったら、胎芽に栄養が行っていない可能性がある、などの説明を受けました。</p><p><br></p><p>私はマイナスの方にしか考えられず、かなり食い下がって聞きましたが、「流産」という言葉は使われませんでした。何度も、困ったように「Hopefully 来週には胎芽と心拍が見えるといいね！」</p><p>と言われました。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>それからの１週間は、とにかく検索しまくり、いろんな方のブログを読みまくり、共感したり、落胆したり、応援したり、少し前向きになったり…</p><p>気持ちが忙しい毎日でした。</p><p><br></p><p><br></p><h2 class="limited037_heading04" data-entrydesign-alignment="left" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited037_heading04" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="display:flex;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#333;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;overflow-wrap:break-word;justify-content:flex-start;text-align:left"><span style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited037_heading.png) top 7px left no-repeat;background-size:18px 18px;padding-left:22px;display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">そして、BT35(7w5d? 7w1d?)</span></span></h2><p>もう、いずれにしても覚悟をしなければいけない日です。</p><p><br></p><p>待ち侘びたような、来てほしくなかったような、知りたいような、知りたくないような、そんな気持ち。</p><p><br></p><p>緊張のままエコーの部屋へ。</p><p>いつも明るいドクターの声色も、少し沈んでいるように感じました。</p><p><br></p><p>映し出された胎嚢の中に、2.4mmの小さな胎芽が見えました。小さすぎて、私には動いてるようには見えませんでしたが、ドクターには、心臓が動いているのが見えるそうです。</p><p><br></p><p>だけど、機械では測れないほどの小さな心拍。</p><p>胎嚢も、はっきり見えましたが、大きさは、約13mm。ほとんど大きくなっていません。</p><p>そして、私には、卵黄嚢がとっても大きく見えました。10mmくらいあるんじゃない？というほど。</p><p><br></p><p>ドクターは、色々時間をかけてチェックをしてから、「後でお話ししますね」と言われました。</p><p><br></p><p>診察にて、</p><p>・胎芽はまだ小さいから機械では測れなかったけど、今生きている。（ドクターは、「まだ」を使っていました。）</p><p>・卵黄嚢は1.5mmほどで、大きな輪っかに見えたのはDouble bless lines というもの。これが見えると、経過が良くないことが多い。</p><p>・今後胎芽が成長できるかどうかは、また１週間様子を見ないとわからない。だから薬は続ける。</p><p>・E2, P4ともに数値が下がってきている。これは、ホルモンが低いから胎芽が育たないというよりは、胚に力がないから、身体がホルモンを出さない。</p><p><br></p><p>ドクターはいつも淡々と、事実と過去のデータから、率直に説明してくれると感じる。</p><p>今回初めて、「よくない兆候」についてはっきりとお話しされた。だけどまだ、とにかく赤ちゃんが生きている、という事実にフォーカスしているように感じる。「流産」という言葉は使われなかった。代わりに、「progress するかどうか」という言い方をされる。何千、何万という生命のもとを見てきたドクターの、命に対する考え方が、何となく伝わってくるような気がします。</p><p><br></p><p>そうすると、こちらは、ああ、ここまではprogressしてきたけど、もしかしてこの後は難しいのかな、とか、ここまでprogressしてきてすごいな、とか、この先もprogressできたらすごい！というように、今生きている赤ちゃんの、今に注目して成長を見守っている、共に生きている、という気持ちになってきます。</p><p><br></p><p><br></p><p>ただ、先を考えてしまうとつらいけれど。</p><p>ついつい、考えてしまったずっと先のこと。</p><p>progressできるかできないか、は、あと少しでお別れするのか、それとも実際に会ってもっと一緒にいろんな経験をするのか、という大きな違い。</p><p><br></p><p>ついつい、夢見てしまう生活。</p><p>それを思うとつらいのです。</p><p><br></p><p>だけど、私が泣いたら、息が詰まってしまうだろう、余計に苦しくなってしまうだろうと、冷静にコントロールできるようになってきました。</p><p>もう姿を見られないかと思ったのに、生きている姿を見せてくれた。そのがんばりを、すごいね、ってほめて、なるべくにっこりするようにしています。</p><p><br></p><p>Double bless linesは、もしかしたら、blessではないかもしれません。だけど、blで始まる似たような言葉でした。英語で色々と検索してみましたが、結局わかりませんでした。ご存知の方、いらっしゃいますか？</p><p><br></p><p>でも、double bless なら、いいかなって思います。私は特定の信仰はありませんが、人一倍祝福されてるから、神様の近くに居る子なのかな、と思います。</p><p><br></p><p><br></p><p>明日は１週間ぶりの通院です。</p><p>とにかく、受け止めるしかありません。</p><p><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kaigai-funinchiryo/entry-12794062427.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Mar 2023 02:17:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>BT21 胎嚢確認　大きい？小さい？</title>
<description>
<![CDATA[ <p>移植して３週間が経ち、胎嚢の確認に行って来ました。</p><p>&nbsp;</p><p>その２日ほど前から胃の不快感、気持ちの悪さなどがなくなり、元気になってきていたので、また不安が募るばかりでした。</p><p>&nbsp;</p><p>結果的に、エコーで確認することができました。</p><p>移植を担当してくれたいつもにこやかなドクターでした。</p><p>&nbsp;</p><p>胎嚢を発見し、「良い位置にありますよ！」</p><p>と言ってから、拡大して卵黄嚢を図り、けっこう長めにあちこち見ていました。</p><p>その時も説明してくれましたが、顔も見えないしあまり良く聞き取れず・・・</p><p>&nbsp;</p><p>「診察で詳しく話しますね」と４枚つづりのエコー写真をもらいました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>１ページ目・・・名前と最終生理日、5w１d、5w５dなどの諸々文字データ</p><p>２ページ目・・・子宮全体の様子？</p><p>３ページ目・・・胎嚢の拡大、YS（Yolk Sac）1.55mm</p><p>４ページ目・・・胎嚢の拡大、縦、横色々な角度から測ってるけど、、、GSは9.48となっている。</p><p>&nbsp;</p><p>待合室を見渡しても、そのようなエコー写真を凝視している人は居ないので、出すのは憚られましたがやっぱり気になります。人が少なめの席に座り、まじまじと見ていました。</p><p>&nbsp;</p><p>とにかく、気にしても仕方がないのに「数値が低い」とか「小さい」というのが気になってしまうのです。</p><p>前回の流産のせいかもしれません。生理周期は短めだから、排卵日は早めのはず、と思っていたり。</p><p>（今振り返ると、心拍が止まる前までは、正常に大きくなっています。）</p><p>結局、１０週で受診した時に、「小さい、８週の終わりで成長が止まっている」とわかりお別れしたため、「小さい」ことが印象付けられてしまったのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今回も、私の計算では移植日から考えて5w５d。それにしては、小さめなのでは？</p><p>だから、ここに5w１dと書いてあるの？大きさは１d相当ということ？</p><p>よせばいいのに「胎嚢確認、大きさ」の検索しまくりです。</p><p>&nbsp;</p><p>そうこうしているうちに、診察室に呼ばれました。</p><p>・エコーで、GSが見えましたね。良い位置に着床していますよ。</p><p>・内膜はOK、よく見たけど、出血なども見当たりません。</p><p>・YSが見えたから、次回の診察では心拍も確認できると思います。</p><p>・最終生理日からカウントすると、今日は5w１dだけど、あなたの大きさは5w５dでした。４日分大きいけど、気にすることないですよ。</p><p>↑↑↑</p><p>え！！！？<img alt="あんぐり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/598.png" width="24"></p><p>ということは、私が心配しているのとは逆？</p><p>大きすぎるのは気にすることないと！</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="知らんぷり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/600.png" width="24">あのう、私は移植日から考えて、今日が5w５dかと思っていたのですが、最終生理日から考えるのですか？小さいのではないかと心配していたのですが・・・</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="上差し" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/527.png" width="24">最終生理日から数えるのよ。いずれにしても、少しの誤差は気にすることないわよ！心配しないで！</p><p>&nbsp;</p><p>こちらのクリニックは、「日本の本院と同じ考え方」というのがほとんどなのですが、ここは違っているみたいです。けれども、そんなに誤差があっても気にしなくていい、とドクターが断言するということは、細かいことを気にしても仕方がないのかもしれません。</p><p>機械は私のカウント通り「5w５d」と表示してくれているし！</p><p>&nbsp;</p><p>でも、この国の人は全体的に身体が小さめの人が多いから？？などとまたまた考えてしまいました。</p><p>洋服のサイズは、日本サイズよりも小さめなのです。</p><p>&nbsp;</p><p>最後の最後に、胎嚢は一つだけだったのですよね？と確認。</p><p>ドクターもそのことは忘れていた様子。というか、元々一つの予想だったかのよう。</p><p>最後に付け足しのように、「隅々まで見たけど、今回は一つしか見えなかった。でもね、たまーに、後から二つになる人もいるのよ！次回のお楽しみにしましょう。」</p><p>&nbsp;</p><p>と。</p><p>そして、今回も明るく笑って、See you next week!&nbsp;となりました。</p><p>こうやって、毎回なんとか、つながっていくのでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>そうそう、P４がまた19台に下がったため、プロゲステロン注射になりました。</p><p>先週は24まで上がったのにまた下がったね、とドクターは笑っていましたが、もしかしたら、そのせいで気持ち悪さがなくなったのかな？などと考えていました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kaigai-funinchiryo/entry-12791038733.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Feb 2023 19:40:26 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
