<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ファンドマネージャーのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/kaigaifund/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/kaigaifund/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>海外銀行の口座開設</title>
<description>
<![CDATA[ 海外に移住して楽しく暮らしたい人、海外銀行の定期預金で資産を増やしたい人は、海外銀行で口座を開設するとよいでしょう。<br><br>＜海外銀行の口座開設のメリット＞<br><br>まず、海外銀行に口座を開設するメリットは４つあります。<br><br>１．日本の銀行に比べて金利が高いことです。普通預金ではメリットはありませんが、定期預金は金利が日本の銀行より高くなります。<br><br>日本の銀行の定期預金に1,000万円を1年間預けても、利息は約5800円（税込み）しかつきません。<br>海外の銀行に外貨で預けた場合、ニュージーランドドルでは21.1万円、オーストラリアドルでは38.3万円、<br>（いずれも為替損益は考えないとする）の利息がつきます。<br><br>２．海外への送金が慣れていること。<br><br>３．外貨交換手数料が日本の銀行に比べて安くすむこと。<br><br>４．日本の国に何かあった場合、資産の確保が行なえること。 <br>海外での資産運用でも述べているように、日本の国の借金は日々増えており、国としての財政は明らかに厳しいものです。万が一、日本が国家破産となった場合や預金封鎖が行なわれた場合でも、海外銀行の口座が封鎖されることや預金の一部しか戻らないなどはありません。<br><br>＜海外銀行の選び方＞<br><br>次に、どこの銀行で口座開設を行うかが問題となります。 <br>2001年のアメリカのテロ事件以後、海外銀行での口座開設は難しくなっています。そのうえ、香港のHSBC（香港上海銀行）で直接窓口に行き口座を開設しようとした日本人が、英語ができない為断られた例もあります。<br><br>では、どのような銀行で口座を開設するのが良いのでしょうか。 <br><br>①日本語が通じること <br>②何かあった場合でもすぐに行ける距離にある（時差があまりない）こと <br>③日本のATMでお金の出金が出来ること。 <br>④世界的に大きな銀行であること <br>⑤金利に対して無税な国であること　<br><br>以上のようなことが、良い銀行の条件として挙げられます。<br><br>これらの条件を満たす銀行で口座を開設されることをお勧めします。①の条件を除けば香港やシンガポールの銀行が良いと思います。<br><br>＜当社で海外銀行の口座を開設の紹介を行います。＞<br><br>先に述べたような条件を満たす海外銀行を個人で見つけるのは時間がかかります。そこで当社では、条件を満たした世界最大級のシンガポールのアメリカ系銀行を推奨し、グローバル会員の方へ、日本にいながらその銀行の口座開設（個人のみ）が行なえるサービスの紹介を行っています。 （※1）<br><br>シンガポールは、国としてのランクが最高ランクのAAAの国で、利子や配当に対する税金がかかりません。 （※2）また、直接現地へ行かなければ行けなくなった場合でも、日本からの飛行時間が成田からシンガポールは約7時間、パッケージツアーを利用して安く行くこともできます。 <br>もちろん、その銀行は日本語が通じるので安心です。<br><br>※1口座開設のサービスは、グローバル会員の方向けのサービスです。会員でない方のお申込みはできません。また、お申込みをされても銀行の審査を通らず、口座開設ができない場合もございます。あらかじめご了承ください。 <br>※2 20万円以上の場合は、税務署への申告が必要です。税理士等とご相談してください。<br><br>＜注意！＞<br>　 海外銀行の口座開設際には、必ずパスポートが必要となります。<br>　 お持ちでない方は準備いただく必要があります。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kaigaifund/entry-10689220117.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Nov 2010 17:44:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>&lt;&lt;海外ファンド研究&gt;&gt;</title>
<description>
<![CDATA[ 安定運用のシナジーファンド<br><br>G20で「通貨安競争を回避」との共同声明がだされ、米財務長官がその後の記者会<br>見<br>で<br>「強いドルを指示する政策をとる」と発言しまいした。<br><br><br>ドル安は止まるでしょうか？<br><br><br>相場の下落局面でも利益の上げられる大手運用会社の元本保証ファンドの申込期<br>限が<br>迫ってきましたので、紹介します。<br><br><br>ご興味のある方は11月３日までに連絡ください。<br><br>１・運用運営会社：大手運用会社<br>２・申し込み期間：2010年9月6日から11月15日まで<br>３・最低申込金額： USD50,000<br>４・申し込み可能な通貨：米ドル<br>５・満期償還日：2023年6月30日　<br>６・満期時元本保証：あり<br>７・シミュレーションによる年平均複利利回り：<br>　　　　　　　１7.4%( 2001年１月から2010年6月30日までの９年間半。約4.5倍)<br>８・購入手数料：0%<br>９・早期解約手数料：最大4%
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kaigaifund/entry-10689217052.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Oct 2010 17:40:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>有効な資産活用</title>
<description>
<![CDATA[ では、どのような方法で運用すれば運用利回りを上げることができ、将来の資産作りがうまくできるのでしょうか。<br>その方法として、<br><br>海外銀行での定期預金と海外ファンドを組み合わせた資産運用をお薦めします。<br><br>海外銀行の定期預金金利は通貨と預入金額によって異なりますが、１年定期で金利が0.1～3.85％位です。<br>海外ファンドはハイリスクハイリターンのものからローリスクローリターンのものまで数多くあります。その中から、<br><br>できるだけ安心なファンド会社の良いファンドを選び、無理のない範囲で運用利回りを上げます。<br><br>しかし、ファンドはリスクが０(ゼロ)ではありません。ですので、リスクを分散するためにも定期預金と合わせて運用することが大切なのです。<br>運用される方の年齢や要望・状況によって、定期預金とファンドの資産運用の割合や運用商品などは異なります。ご自分にあった運用を検討し、上手に資産作りをなさってください。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kaigaifund/entry-10689228603.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Feb 2010 17:54:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>海外と日本の運用利回りの差</title>
<description>
<![CDATA[ 外国人は、お金を年６～１１％位で運用させています。アメリカ人の運用が一番高く１１％位です。では、彼らはどのような方法で運用を行っているのでしょうか？<br>彼らの多くがファンドで運用をしています。定期預金はファンドに比べて金利が低いので個人の金融比率から見ると低くなっています。（それでも外貨の種類にもよりますが１～２.１％位です。）<br>日本人の多くは、金融資産の半分以上を定額預金などにあてているため、この低金利の時代では、０.２～１％位の運用にしかなりません。この数字をみると、海外と比べ日本では運用利回りが低く、お金を貯めることがいかに大変か分かります。<br>将来の資産作りのためには、運用利回りを上げるような運用法が重要なのです。<br><br>しかし、海外への資産運用は、各国の経済情勢などの変化やリスクがあるため、<br>簡単ではありません。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kaigaifund/entry-10689228145.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Jan 2010 17:53:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>日本で運用していて本当によいのか</title>
<description>
<![CDATA[ <br>日本ではここ１５年くらい、低金利政策が続いています。日銀総裁は、この低金利政策の間に庶民の金利が300兆～400兆円以上失われたと言っています。 <br>金利が高くなったと言われていますが、それでも2010年10月現在で0.058％ほどです。以前は郵便局の定額貯金で年６％の金利がついていました。もし、６％の金利であれば、元本が倍になるのに約１２年ですが、0.058％では206年以上かかります。これではお金はなかなか増えません。 <br>この金利に我慢が出来なくなり、預貯金をやめＦＸ取引や株・投信など積極的に投資する人が増えました。ところが、このところの世界の経済情勢の不安定により株の大幅な下落、それらの株に投資していた投信の成績も下がっています。また、ＦＸ取引はハイリスク・ハイリターンのため多大な損失をされる人もでています。<br>このように、<br><br>日本で運用しても、資産を増やすには厳しいのが現状<br><br>です。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kaigaifund/entry-10689227163.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Dec 2009 17:51:54 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>日本の将来をどう感じていますか？</title>
<description>
<![CDATA[ 多くの方は将来、<br><br>●お金持ちになりたい<br>●海外で楽しく暮らしたい<br>●1年中海外旅行をしたい<br>●高級車や高級ブランド品を購入したい<br>●ゆとりある年金生活を送りたい<br><br>など、色々と思い描かれている夢や希望があると思います。しかし、それらを実現するためには元となる資金が必要となります。<br><br>その資金を作るために皆様はどうされていますか？<br><br>また、ある程度の資産があっても、<br>●資産の運用が分からない<br>●このまま資産を持っていても将来の生活資金不足が不安<br>など、悩まれていたりしませんか？<br><br>皆様の多くは、銀行や郵便局での定期預金や、株式投資などいろいろな方法で資金を作る努力や資産の運用をされていることでしょう。ですが、<br>●思うように資金が貯まらないと感じている方<br>●運用の商品によっては、リスクが心配<br>などという方もいらっしゃるのではないでしょうか？<br><br>そして、それらの運用は、日本国内で行なわれているのではありませんか？
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kaigaifund/entry-10689225803.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Nov 2009 17:45:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>元本保護型ファンド</title>
<description>
<![CDATA[ 元本保護型のファンドは　初めて海外ファンドに投資をする方や年金生活をされている方向きのファンドです。<br>　元本保護型ファンドは、その名の通り「元本が保護されるファンド」です。当初の運用が失敗しても100％元本を保護してくれるものです。<br><br>元本保護型ファンドの種類<br><br><br>１． 期間を決め、目標の金利と元本を確保するもの<br><br>　運用期間を例えば1年満期として、元本を確保したうえで、一定のリターンを確保するファンドです。元本保護型ファンドのなかでも少ないタイプです。A社の　1年満期の12%のリターン確定ファンド　などはこのタイプとなります。<br><br>２．長期運用して最悪の場合でも元本を100％保護するもの<br><br>　投資額のうち一定の額をローリスクのファンドで安定運用し、元本を確保したうえで、残りを積極運用し、リターンを上げていくものです。<br><br>このタイプには、世界的に有名な英国のM社が運用している　期間が8年～13年８ヶ月くらいの元本保護型ファンド　などがあります。<br><br>積極運用が成功すれば、年間8%～13%のリターンが見込まれます。もし、積極運用部分が失敗してゼロになっても、安定運用の部分が満期になれば投資金額が100%元本保護される仕組みです。<br>ただし、このファンドは長期的に投資をする人向けのファンドですので、元本保護型であっても短期間で解約をすると、元本を割ることもあり得ます。<br><br>※ このＭ社のファンドの元本は、世界最大クラスの銀行やAクラス以上の銀行が保管します。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kaigaifund/entry-10689218802.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Oct 2009 17:43:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>海外投資家の注目が高まる日本の不動産マーケット</title>
<description>
<![CDATA[ 　日本のマーケットには、これまでも積極的に投資してきたGIC（シンガポール政府投資公社）のような重要なプレイヤーが存在し、引き続き投資機会を求めています。その他、政府系の資産不動産金融レポート運用をするグループや、中東系のファンドも、日本への投資に関心を持っているとされます。実際の投資規模は定かではありませんが、今後、彼らが日本に投資していくことは間違いないと思われます。特に中東の政府系ファンドについては、今のところ日本での投資規模は大きくないものの、今後は増大するとみられます。 　歴史的に見ると、一般論として欧米の不動産投資家は、これまでヨーロッパが40％、米国40％、アジア20％という配分で投資をしていました。しかし、今日ではそれを、三分の一ずつを各地域に振り分けるという、よりバランスの取れた配分にしようとしています。特に米国とヨーロッパの一部で不動産マーケットが混乱している現況を見ると、アジアへの投資意欲は高まることでしょう。 　アジアを一つの市場として見た場合、日本はもっとも大きな不動産マーケットです。日本の不動産市場は、安定的な金融システムや法体系が整備され、また投資適格物件がプロパティタイプを問わず多岐に渡って存在するなど、成熟度が高いといえます。このような整備された市場に投資を検討する投資家にとって、日本はアジアにおける第一の投資先になり得るでしょう。MGPA、メリルリンチ、ラサールインベストメントマネージメントなどのグループはアジアに多額の投資をしていますが、日本はその大きな部分を占めると考えられます。そして、このような投資意欲が日本の不動産市場へと注がれた大きな理由は、ひとえに海外の投資家がアジアへ注目したことだといえるでしょう。 　日本における投資環境を、欧米と比較して考えた場合、海外の投資家がもう少し改善して欲しいと考えているのがマーケットの透明性です。その理由としては、第一に不動産に関する情報量が比較的少ないということ。そして第二には、その情報のほとんどが日本語でしか提供されていないということです。この不透明性が、海外の投資家が日本で取得した物件を、他国の物件と平準化して比較する際の障壁となったり、あるいは、国内での物件取得におけるデュー・デリジェンスの際に、同じ地域の他の物件との比較を難しくするという状況をもたらしています。ロンドン、ニューヨーク、シンガポール、香港、シドニーなどと比べ、日本では物件比較のベンチマークが得られにくくなっているのです。 　他方、日本における法体系は安定しており、立法措置による突然の変化も、アジアの他のマーケットと比較すればさほど心配ではないと考えます。ただ、税制については、より投資がしやすくなるよう簡素化すべきだと考える人はいることでしょう。現在、取引全体の税金支払いを軽減するため、かなり複雑な税制が用いられています。いかな る制度が良いのかについては、投資家とその税金に関するアドバイザーに委ねられるところです。いずれにせよ、海外の投資家にとって、世界第2位の経済規模を誇り、安定した法制度が整備され、成熟した不動産マーケットを擁する日本は、非常に魅力的な市場であることは間違いありません。 <br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kaigaifund/entry-10689252466.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Nov 2008 18:21:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>変化する海外投資家の顔ぶれとその投資スタンス</title>
<description>
<![CDATA[ 08年になってからは以上のような金融工学的な手法は使いづらくなったため、海外からのオポチュニスティックな投資マネーは縮小しました。その要因となったのが米国のサブプライム問題の影響です。昨年まで、海外投資家に対して積極的に貸付をしていたのはベア・スターンズやリーマン・ブラザーズなどですが、彼らはサブプライム・ローンの影響により破綻しました。現在の経済状況に鑑みて、金融機関はより慎重になっていますが、私の考えでは、これは日本の不動産のファンダメンタルが悪化しているということではなく、米国のサブプライム問題に起因しているものだといえます。結果として現在、日本のマーケットでもっとも活発な海外投資家の一つは、コア/コアプラスのファンドとなっています。彼らが求めているのは、優良なオフィスビルや立地条件の優れた商業施設など、長期にわたって安定した収入をもたらすことのできる物件です。こうした資産の取引が継続されているのは、今日のように金融機関が不動産融資について慎重な中でも、上記のような大型で優良な物件には融資に応じてくれるからです。コア/コアプラスの代表格としては、ヨーロッパ（特にドイツ）のオープン・エンド型ファンド、シンガポールのファンド、そして大規模なインターナショナル・ファンドなどがあります。また、資本価値の最大化ではなく、限られたリスクで安定性を求める生命保険会社や年金ファンドも挙げられます。このようなような取引の最近の事例としては、今年9月、ドイツのオープン・エンド型ファンドであるDEGIによる、大阪の「ラ・ポルト心斎橋」の取得です。これは、大阪でも選りすぐりの商業地の一つである心斎橋にあり、スペインのファッション・リテーラー「ZARA」がメインのテナントとして長期契約を結び入居しているランドマーク的な物件です。まさに、コア/コアプラスの投資家が求めている立地条件と安定性を兼ね備えた物件といえるでしょう。<br>他方、少しでも中心街を外れたエリアのオフィス、住宅、ホテル、商業施設は、融資を受けることは難しいでしょう。例えば、東京の虎ノ門や丸の内にあるBクラスのオフィスビルはまだ融資を受けられますが、郊外や地方のAクラスビルはその可能性が低いといった具合です。つまり、昨年までは利回り・レバレッジ重視であったのに対して、<br>今日の主要な投資家の関心は、それほど大きなリターンはなくとも、長期間にわたる安定したキャッシュフローを生み出すような、好立地かつ高品質で、優良なテナントが入居している物件に移っているのです。<br>また、海外の投資家が関わった最近の不動産取引をみると、リレーションシップ・レンディング、つまり今まで何らかの付き合いのあった金融機関からの融資がとても重要になったことに気付かされます。例えば、物件を取得したいと考えたヨーロッパのファンドは、長い付き合いのある自国の金融機関の日本支店から融資を受け、日本での売<br>買に充てることが考えられます。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kaigaifund/entry-10689251904.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Nov 2008 10:20:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>海外リスクマネーの変化</title>
<description>
<![CDATA[ 2008年に入り、その様相が大きく変わりつつある日本の不動産投資市場。2005年頃から2007年にかけては、低コストでの潤沢な融資によって、投下自己資金に対する期待利益を高く見込むことができたこともあり、海外の投資家・ファンドによるリスクマネーが大量に日本の不動産へと押し寄せた。しかし、米国でのサブプライム問題による信用収縮が世界的規模で拡大したことで、不動産を含めたリスクアセット全般に対する警戒感が上昇。今秋には、大量の不動産ローン担保証券の発行元である米大手証券会社の破綻をはじめ、サブプライム問題で損失を被った各金融機関への公的資金投入が相次いでいる。これに対し、日本国内における不動産ファンダメンタルズは、世界の主要都市と比較しても引き続き堅調という見方もあり、事実、投資姿勢を堅持し続ける海外の投資家やファンドが依然見受けられる。このような市場の転換期において、海外投資マネーの属性はどのように変化し、何を求め、どこへ向かおうとしているのだろうか。今回の不動産金融レポートでは、日本の不動産投資マーケットの過去2、3年と今年2008年における海外からのマネーフローの変化に着目しながら、現時点におけるその動向について、不動産コンサルタント、アセット/ファンドマネジャー、シンクタンクの各識者にインタビュー。国内不動産投資市場における海外の投資家・ファンドの顔ぶれとその投資スタンスの変化をはじめ、グローバルマネーの運用サイドから見た市況感とファンドの運営状況、そして、サブプライム問題を機に脚光を浴びることとなった海外の政府系ファンドについて、それぞれ最近動向を踏まえながらその実態についてうかがった。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kaigaifund/entry-10689251161.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Oct 2008 18:18:21 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
