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<title>ワインで変わる人生</title>
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<description>独学でワインの勉強を進めている人へ勉強や取り組み方のコツを伝えます。私はスクールに通わずに、ネットと参考書でソムリエの資格を取得しました。お酒を飲むのは大好き！でも、ワインはめんどくさい！そんな方に読んでいただきたいです。どうぞよろしくお願いします。</description>
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<title>【コロナ失業者が立ち上がる】オリジナルピザで地元茨城を元気に！</title>
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<![CDATA[ <p name="0BXz1"><span style="font-weight:bold;">2020年4月、私はコロナで失業しました。</span></p><p name="0BXz1">&nbsp;</p><p name="0BXz1"><span style="font-weight:bold;">その時、妻のお腹には新たな命が宿っていました。</span></p><p name="0BXz1">&nbsp;</p><p name="0BXz1"><span style="font-weight:bold;">再就職を試みましたが、どの店にも人を雇う余裕はありません。</span></p><p name="0BXz1">&nbsp;</p><p name="0BXz1"><span style="font-weight:bold;">家族を養っていく為には自営業を始めるしかありませんでした。</span></p><p name="0BXz1">&nbsp;</p><p name="0BXz1"><span style="font-weight:bold;">茨城県北部からオリジナルピザで勝負に出ます。どうか皆さんのお力をお貸しください。</span></p><p name="0BXz1">&nbsp;</p><p name="0BXz1"><a href="https://camp-fire.jp/projects/view/314290" rel="noopener noreferrer" target="_blank">【コロナ失業者が立ち上がる】オリジナルピザで地元茨城を元気に！</a></p><p name="0BXz1">&nbsp;</p><p name="0BXz1">&nbsp;</p><p name="bvL4T">五十嵐 快(いがらし かい)と申します。</p><p name="bvL4T">&nbsp;</p><p name="iaJKz">この度は、私のプロジェクトをご覧いただき誠に有難うございます！</p><p name="iaJKz">&nbsp;</p><p name="ZGXhb">簡単に自己紹介させて頂きます。</p><p name="ZGXhb">&nbsp;</p><p name="BAplq">私は飲食業を約15年間、人力車業を約3年間経験しておりまして、</p><p name="BAplq">&nbsp;</p><p name="YUJP6">現在は『絵になる水戸プロジェクト』に加えて頂き、茨城県で人力車を引いております。</p><p name="YUJP6">&nbsp;</p><p name="fxJvh">2020年2月、長らく勤めていた会社から地元のレストランに転職しましたが、</p><p name="fxJvh">&nbsp;</p><p name="fxJvh">コロナの影響で業績が悪化し、3ヶ月で解雇となりました。</p><p name="fxJvh">&nbsp;</p><p name="IQy9d">妻のお腹には新しい生命が宿っており、幸せな将来を思い描いていた私は一気に絶望の底へ叩き落とされました。</p><p name="IQy9d">&nbsp;</p><p name="nLumn">家では笑顔でいるよう努めますが、気付けば思い悩む毎日。</p><p name="nLumn">&nbsp;</p><p name="nLumn">情報を集め、可能性を探り、コロナの収束を願い続けました。</p><p name="nLumn">&nbsp;</p><p name="DpYYl">しかし状況は好転せず、地元で自営業を立ち上げる以外に道が見つかりませんでした。</p><p name="DpYYl">&nbsp;</p><p name="rpWPS">コロナ禍の中、飲食業の経験と体力を活かして何が出来るかと考え抜いた結果、キッチンカーに辿り着きました。</p><p name="rpWPS">&nbsp;</p><p name="VB8j9">&nbsp;</p><p name="VB8j9">《キッチンカーを選んだ理由》<br>&nbsp;</p><p name="VB8j9">キッチンカーの魅力、それはお客様と目と目を合わせたふれあいを持てる事です。</p><p name="BgtAb">&nbsp;</p><p name="BgtAb">目の前のお客様の為に精一杯考え、最善のご提案をし、汗水を流して働く。</p><p name="kQzT5">&nbsp;</p><p name="kQzT5">その街の皆様と触れ合い、楽しい場所が出来る。</p><p name="Saukx">&nbsp;</p><p name="Saukx">長年続けてきたその事こそが、私のやりたい事と分かりました。</p><p name="WhD8A">&nbsp;</p><p name="WhD8A">移動が出来るキッチンカーであれば、様々な場所でニーズに応える事が出来ます。</p><p name="DnqJA">&nbsp;</p><p name="DnqJA">ご存知の通りGDPも驚異の-30%。私のような失業者が今後も増えてしまうことでしょう。。</p><p name="gKOsF">&nbsp;</p><p name="gKOsF">ニュースからも窺えるように、地場産業も多大なダメージを受けています。</p><p name="wnSxU">&nbsp;</p><p name="wnSxU">自身の為にも金を稼がなくてはなりませんが、必死に耐えている皆さまや、</p><p name="2i5RO">&nbsp;</p><p name="2i5RO">今後同じ状況に苦しむ人達の為にも何とか希望を作らなくてはなりません。</p><p name="cYAtq">&nbsp;</p><p name="cYAtq">このプロジェクトを成立させる事で様々な境遇の方にエールを贈る事が出来ると思いまして、</p><p name="cYAtq">キッチンカーでの開業を決意しました。</p><p name="zDTVl">&nbsp;</p><p name="zDTVl">未来を切り開く為に今、貴方さまの応援が必要です。</p><p name="uc2rs">&nbsp;</p><p name="uc2rs">ご協力のほど宜しくお願い致します！</p><p name="uc2rs">&nbsp;</p><p name="uc2rs"><a href="https://camp-fire.jp/projects/view/314290" rel="noopener noreferrer" target="_blank">【コロナ失業者が立ち上がる】オリジナルピザで地元茨城を元気に！</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/kaigarashi/entry-12632413879.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Oct 2020 00:05:37 +0900</pubDate>
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<title>ワインの基本(初心者〜中級者向け)</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>貴方にとってワインとは何ですか？</p><p>嗜好品であるワインが何故こんなにも我々の心を掴むのでしょうか。</p><p>ワインの知識がある＝教養・品格・センスがあると見られる</p><p>そんな一面もあるのかもしれません。</p><p>「あの人達の仲間に入りたい」「自分を良く見せたい」</p><p>そういった欲求を満たす為にワインの勉強を始めるのも全く問題無いと思います。</p><p>私も似たようなものです笑</p><p>実際に今の妻とデートを重ねる事が出来たのもワインの勉強をしていたからかもしれません。</p><p>では、「誰かにワインを教えます」という時にどんな知識があれば良いのか。</p><p>聞き手は何が知りたいのでしょうか。</p><p>私が思うに、ワインを知っていると思われるかどうかの線引きは</p><p><strong>『基本』を押さえてるか否か</strong></p><p>だと思います。</p><p>例えば、お寿司屋さんでの話です。</p><figure><img alt="" sizes="(max-width: 767px) 89vw, (max-width: 1000px) 54vw, (max-width: 1071px) 543px, 580px" src="https://kainshome.com/wp-content/uploads/2019/06/sushiPAS02123_TP_V-1024x682.jpg" srcset="https://kainshome.com/wp-content/uploads/2019/06/sushiPAS02123_TP_V-1024x682.jpg 1024w, https://kainshome.com/wp-content/uploads/2019/06/sushiPAS02123_TP_V-300x200.jpg 300w, https://kainshome.com/wp-content/uploads/2019/06/sushiPAS02123_TP_V-768x512.jpg 768w, https://kainshome.com/wp-content/uploads/2019/06/sushiPAS02123_TP_V.jpg 1600w"></figure><p>店主「らっしゃい！何握りますかぃ？？」</p><p>客「まずは大トロから頂戴！次は炙った穴子とウニを軍艦で！」</p><p>店主「ヘ・へぃ・・・（その後何食うんだい？）」</p><p>となると思います。。</p><p>脂身の多い大トロや穴子、炙りなど香りの強いネタをがっつりと食べた後に、あっさりした白身魚を食べても本来の繊細な旨味は味わい難いですよね。。</p><p>やはり味の淡いもの・繊細なもの→濃いもの・しっかりしたものの順に食べた方が味が感じ取りやすいと言えますし、何より「粋(イキ)」です笑</p><p>まずは、飲む順番を知る事から始めましょう。</p><h3>ワインを飲む順番</h3><p>基本的なセオリーはこちら</p><p>スパークリング→白→ロゼ→赤→デザートワイン</p><p>&nbsp;</p><p>同じカテゴリーであれば、色の淡い(薄い)ものから濃いもの。リーズナブルなものから高価なものへとシフトチェンジしていくと良いでしょう。</p><p>順番が分かった所で、料理に合わせてみましょう。</p><figure><img alt="" sizes="(max-width: 767px) 89vw, (max-width: 1000px) 54vw, (max-width: 1071px) 543px, 580px" src="https://kainshome.com/wp-content/uploads/2019/06/publicdomainq-0013274pve.jpg" srcset="https://kainshome.com/wp-content/uploads/2019/06/publicdomainq-0013274pve.jpg 900w, https://kainshome.com/wp-content/uploads/2019/06/publicdomainq-0013274pve-300x200.jpg 300w, https://kainshome.com/wp-content/uploads/2019/06/publicdomainq-0013274pve-768x512.jpg 768w"></figure><p>待ちに待った休日。</p><p>LINEを重ね、ようやく漕ぎ着けたデート初日。</p><p>予約を取ったお店に入ると、穏やかなBGMが流れる2人だけの空間。</p><p>初夏の爽やかな風と心地よい光</p><p>彼女の髪が風にふわっとなびいて、、、</p><p>などと妄想してください笑</p><p>さて、レストランのメニューを開くと、</p><p>冷たい前菜→温かい前菜→メイン(魚→肉)といったように書かれています。</p><p>目に入ったのは本日のオススメ「〇〇のカルパッチョ」</p><p>さあ、何を合わせますか！？</p><p>まずはスパークリング！！と言った貴方。良い選択です！</p><p>ここでは、爽やかな香りや果実味を感じる軽いスティルワイン(発泡していない普通のワインの事)も良いと思います。</p><p>このように、時間帯や季節、場面によってもチョイスが変わってきます。難しいけど面白い所ですよね。</p><p>次は何を注文しましょうか。魚は食べたので、お肉系のお料理も気になる所です。</p><p>生ハムがあったので、それを頼んでみましょうか。</p><p>ちなみに、「魚には白、肉には赤」と聞いた事はありませんか？</p><p>この場合は肉なので赤を注文すべきか、、</p><p>まだ序盤なので白にすべきか。。。</p><p>実際のところ好きなワインを飲めば良いのですが笑</p><p>ここでもセオリーがあるので憶えておきましょう。</p><p>無難なのはスパークリングです。ただし、親密になるまでは２杯までに抑えておきましょう。</p><p>何となく泡好きは遊び人っぽいからです笑（めちゃくちゃ偏見）</p><p>それでは何を頼むべきか。</p><p>答えは<strong>『〇〇と合わせる』</strong>です。(答え合わせは後半で！)</p><p>勉強に時間をかけなくても、セオリーを知っていればある程度は説明出来るようになります！</p><p>さあ続けて行きましょう！！</p><h3>料理との合わせ方</h3><p><br><em>「よき料理、よきワインがあれば、この世は天国」〜アンリ４世〜</em></p><p>ワインを飲む上で最も重要なのは料理との関係ではないでしょうか。</p><p>お互いに高め合う存在である事、それが重要です。</p><p>マリアージュ(結婚)と言う言葉が使われる事も納得する程、ワインは料理を引き立てます。</p><p>合わせ方は無数にありますが、まずは下記３点を抑えておきましょう。</p><h3>①色で合わせる</h3><figure><img alt="" sizes="(max-width: 767px) 89vw, (max-width: 1000px) 54vw, (max-width: 1071px) 543px, 580px" src="https://kainshome.com/wp-content/uploads/2019/06/publicdomainq-0020574deq.jpg" srcset="https://kainshome.com/wp-content/uploads/2019/06/publicdomainq-0020574deq.jpg 900w, https://kainshome.com/wp-content/uploads/2019/06/publicdomainq-0020574deq-300x200.jpg 300w, https://kainshome.com/wp-content/uploads/2019/06/publicdomainq-0020574deq-768x512.jpg 768w"></figure><p>服の色と合わせるわけではありませんが、素敵な写真だったので載せてしまいました笑</p><p>肉には赤、魚には白が定番となっているかと思います。</p><p>もう一歩踏み込んで</p><p>鶏肉料理には白、赤身の魚には軽めの赤、ピンク色の魚（サーモンなど）にはロゼワイン、、と合わせると不思議としっくりきます。</p><p>また一つ分かりにくいワインワードが出ましたね。</p><p><strong><mark>『軽めの赤』</mark></strong></p><p>ワインの裏面やワインショップのコメントなどで見かける</p><h4>「フルボディ」「ミディアムボディ」「ライトボディ」の意味</h4><p>よく目や耳にするこの言葉、明確な定義はないようですが、</p><p>フルボディは(味や香り、色調が)濃厚なワイン＝しっかり・重い</p><p>ライトボディはその対局で淡麗なワイン＝あっさり・軽い</p><p>ミディアムボディはその中間</p><p>&nbsp;</p><p>と捉えておけば概ね大丈夫です。</p><p>赤ワインによく使われる表現ですが、白ワインに使っても問題ありません。</p><p>フルボディの黒葡萄品種といえば、【カベルネソーヴィニヨン】【シラー(オーストラリアではシラーズと呼ばれる)】などが挙げられます。</p><p>ワインは濃い(紫)色をしている事が多いです。</p><p>ライトボディはボージョレヌーボーでお馴染みの【ガメイ】や日本で最も栽培されているワイン用黒ぶどう【マスカットベーリーA】など。</p><p>ワインは明るい(赤)色をしている事が多いです。</p><p>例外として、【ピノノワール】はライトボディで挙げたぶどうに近い色合いですが、ミディアムからフルボディと捉えられます。ズシッとくるタイプではありませんが、複雑味や歴史からかライトボディには属しません。渋みや酸味の強さが特徴的なイタリアの【ネッビオーロ】も同じです。色だけで判断が付き難いこの二つの品種も頭に入れておきましょう。</p><p>その他のぶどう品種については次回で触れたいと思います。</p><p>長くなりましたので、次へ参りましょう。</p><h3>②料理の味付けと合わせる</h3><figure><img alt="" height="428" sizes="(max-width: 285px) 100vw, 285px" src="https://kainshome.com/wp-content/uploads/2019/06/publicdomainq-0034462mnz.jpg" srcset="https://kainshome.com/wp-content/uploads/2019/06/publicdomainq-0034462mnz.jpg 467w, https://kainshome.com/wp-content/uploads/2019/06/publicdomainq-0034462mnz-200x300.jpg 200w" width="285"></figure><p>料理、ワイン、どちらかが突出すると片方の魅力が消えてしまいます。</p><p>濃い味には濃いワイン</p><p>あっさりとした料理にはあっさりとしたワイン</p><p>&nbsp;</p><p>を選ぶと良いです。</p><p>例えば、ビーフシチューや煮込み料理には軽いワインより、しっかりしたコクのあるフルボディワインを選ぶと良いでしょう。素材と言うよりソースの味に合わせる感じが良いと思います。</p><p>生牡蠣にはキリッとした白、牡蠣のバターソテーや焼き牡蠣などにはまろやかな白ワインが良いです。</p><p>キリッとした(レモンのような)酸味のワインと、まろやかな(ヨーグルトのような)酸味のワインの違いは比べて飲むと分かり易いので、是非試してみてください。</p><p>例外はありますが、前者はシャブリや冷涼地域のソービニヨンブラン。</p><p>後者はカリフォルニア・オーストラリア等、温暖な地域のシャルドネなどです。</p><p>また、複雑な味付けの物には複雑なワインを、単純な料理には単純なワインを合わせる事でお互いのバランスが取れます。</p><p>様々な要素を組み合わせた料理を単純なワインで流し込んでは、腕を奮った料理人も浮かばれません。少しだけ奮発してお料理とのペアリングを楽しみましょう。</p><p>きっと幸せな時間が訪れます。</p><p>最後の一つはコレです！</p><h3>③生まれた土地の物と合わせる</h3><figure><img alt="" sizes="(max-width: 767px) 89vw, (max-width: 1000px) 54vw, (max-width: 1071px) 543px, 580px" src="https://kainshome.com/wp-content/uploads/2019/06/nature-2689795_960_720.jpg" srcset="https://kainshome.com/wp-content/uploads/2019/06/nature-2689795_960_720.jpg 960w, https://kainshome.com/wp-content/uploads/2019/06/nature-2689795_960_720-300x115.jpg 300w, https://kainshome.com/wp-content/uploads/2019/06/nature-2689795_960_720-768x294.jpg 768w"></figure><p>フランス料理にはフランスのワイン</p><p>和食には日本ワイン</p><p>歴史の中で生み出され、淘汰されずに残り続けている飲み方ですから、合うのは当然といえば当然です。</p><p>地方も合わせると良いでしょう。その土地の郷土料理と合わせるのがベターです。</p><p>さて！前半の生ハムに合わせるワインについての問題ですが、(1つの)答えは『土地の物と合わせる』です！</p><p>生ハムにも種類がありますが、我々がレストランやバルで良く目の当たりにするのはのプロシュットとのハモンセラーノでしょうか。</p><p>プロシュットの場合は同国のワイン『ランブルスコ(赤泡)』</p><p>ハモンセラーノの場合は『テンプラニーリョ(赤)』が実に良く合います。</p><p>ちなみに、ソムリエ協会の教本等にも郷土料理と合わせるべきその土地の料理が網羅されています。是非、検証してみましょう。</p><p>教本ではありませんがオススメの本です。ご参考までに。</p><figure><img alt="" height="214" src="https://shop.r10s.jp/booxstore/cabinet/00757/bk4893360051.jpg" width="150"></figure><table><tbody><tr><td>&nbsp;</td><td><a href="https://rpx.a8.net/svt/ejp?a8mat=3590UI+Z4LGY+2HOM+BWGDT&amp;rakuten=y&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fhb.afl.rakuten.co.jp%2Fhgc%2Fg00rd1d4.2bo114c4.g00rd1d4.2bo126fd%2Fa19021781686_3590UI_Z4LGY_2HOM_BWGDT%3Fpc%3Dhttp%253A%252F%252Fitem.rakuten.co.jp%252Fbooxstore%252Fbk-4893360051%252F%26m%3Dhttp%253A%252F%252Fm.rakuten.co.jp%252Fbooxstore%252Fi%252F11720115%252F" rel="noreferrer noopener" target="_blank">料理とワイン／佐藤浩三</a>価格:<strong>1,296円</strong><br>(2019/7/3 15:35時点)<br><strong>感想(0件)</strong></td></tr></tbody></table><h4>あとがき</h4><p>お疲れ様でした。今日は、お料理との合わせ方についてのお話でした。</p><p>合わせ方が上手でも、必ず喜ばれるとは限りません。</p><p>最も大切なのはゲストへの配慮です。</p><p>あまり得意げにならずに、おもてなしの精神を持ったチョイスを心がけましょう。</p><p>次回は品種の特徴についてお話します。</p><p>料理と深い結びつきを持つワイン。</p><p>国を代表する品種を知る事により世界が広がり、旅行までもが楽しくなります。</p><p>皆様がご自身にぴったりのワインと出会えるよう、日々努めてまいります。</p><p>本日もお付き合いいただきまして有難うございました。</p><p>それではまた次回！</p>
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<pubDate>Thu, 30 Jan 2020 22:06:55 +0900</pubDate>
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<title>ワインエキスパート資格取得！〜そしてソムリエへ〜</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは！久しぶりの投稿になってしまいました。</p><p>何をしていたかと言うと、、、、</p><p>Blogを書いているうちにワイン熱が上がり、次はソムリエを取ろうと勉強を始めていました！笑</p><p>前回の投稿からなので、約１ヶ月ですかね。</p><p>忘れていたボルドー格付けやイタリアDOCを復習し、マイナー国の地理などを頭に入れて、、、いざ受験申し込み！！</p><p>しましたが、、、</p><p>今年からワインエキスパート資格取得者は、ソムリエの１次試験が免除されるようです。</p><p>少し拍子抜けしてしまいましたが、ラッキー！（ソムリエ試験と同じテストで一度受かってますからね！）</p><p>と言う事で、並行して２次試験対策をしようと思います。</p><p>さて、ここからが本題です。</p><p>また、一次試験を受けようと思った時、どんなサイトを見て、どんな参考書を買ったのか。</p><p>ご紹介しようと思います。</p><p>まず始めた事は、下記サイトの問題集配信再開です。</p><p><a href="https://www.wine-jyuken.com/">①ワイン受験.comの問題集配信</a></p><p>こちらは無料登録で1日に３回まで問題を配信してくれます。</p><p>模擬試験が出来る有料登録もありますが、とりあえず無料登録で良いかと思います。</p><p>問題の数は１０万問。空いた時間にスマホで出来るので、問題に触れる機会を増やしたい方にはオススメです。</p><p>②最新の参考書購入</p><figure><img alt="" height="456" src="https://kainshome.com/wp-content/uploads/2019/04/9784898155035.jpg" width="324"><figcaption>この一冊で充分！</figcaption></figure><table><tbody><tr><td>&nbsp;</td><td><a href="https://rpx.a8.net/svt/ejp?a8mat=3590UI+Z4LGY+2HOM+BWGDT&amp;rakuten=y&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fhb.afl.rakuten.co.jp%2Fhgc%2Fg00q0724.2bo11c45.g00q0724.2bo12179%2Fa19021781686_3590UI_Z4LGY_2HOM_BWGDT%3Fpc%3Dhttp%253A%252F%252Fitem.rakuten.co.jp%252Fbook%252F15868910%252F%26m%3Dhttp%253A%252F%252Fm.rakuten.co.jp%252Fbook%252Fi%252F19573728%252F" rel="noreferrer noopener" target="_blank">受験のプロに教わる ソムリエ試験対策講座 ワイン地図帳付き＜2019年度版＞ [ 杉山 明日香 ]</a>価格:<strong>4,104円</strong><br>(2019/4/25 16:44時点)<br><strong>感想(0件)</strong></td></tr></tbody></table><p>テキストにリンクした問題集はこちら⇩</p><table><tbody><tr><td>&nbsp;</td><td><a href="https://rpx.a8.net/svt/ejp?a8mat=3590UI+Z4M8Q+2HOM+BWGDT&amp;rakuten=y&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fhb.afl.rakuten.co.jp%2Fhgc%2Fg00q0724.2bo11c45.g00q0724.2bo12179%2Fa19021781686_3590UI_Z4M8Q_2HOM_BWGDT%3Fpc%3Dhttp%253A%252F%252Fitem.rakuten.co.jp%252Fbook%252F15873622%252F%26m%3Dhttp%253A%252F%252Fm.rakuten.co.jp%252Fbook%252Fi%252F19577913%252F" rel="noreferrer noopener" target="_blank">受験のプロに教わる ソムリエ試験対策問題集 ワイン地図問題付き＜2019年度版＞ [ 杉山 明日香 ]</a>価格:<strong>2,808円</strong><br>(2019/4/25 16:46時点)<br><strong>感想(0件)</strong></td></tr></tbody></table><p>問題がそのまま試験に出ます。試験当日まで傍に置きましょう！！！</p><p>杉山明日香さんの著書はコラムなどもあり、読者への配慮も欠かしていません。</p><p>地図も解りやすくて使い易いです。</p><p>受験を終えた後も、ワインを飲むときに見返したり、活用させていただいてます。</p><p>他の参考書も色々買いましたが笑、間違いなくオススメできる本です。</p><p>③誰かに問題を出してもらう。</p><p>これが深く記憶に残ります。</p><p>自分では覚えているつもりでも、実は曖昧な部分があります。</p><p>そこを完全に露呈されます。</p><p>答えを言う事で自信にもなりますし、オススメの勉強法です！！</p><p>&nbsp;</p><h2><strong>あとがき</strong></h2><p>どんな参考書で勉強するかも大事ですが、</p><p>最も大切なのは、「絶対に受かりたい！！」と言う気持ちです。</p><p>最後まで手を抜かず（自分なりに）しっかりと詰めましょう。</p><p>大丈夫です。こんなマニアックなサイトまで見ている貴方は、とても勤勉だと思います。</p><p>油断をしなければ受かりますよ。頑張ってください！！</p>
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<link>https://ameblo.jp/kaigarashi/entry-12571345155.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Jan 2020 22:05:39 +0900</pubDate>
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<title>独学でワインエキスパート合格！〜私はこうして資格保持者になった〜</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>今日は資格取得への道筋を話していきます。</p><p>ソムリエは聞いた事があると思いますが、『エキスパートって？』という人の為にご説明しますと、</p><p>ワインエキスパートとは</p><p>社団法人日本ソムリエ協会が認定する資格です。</p><p>ソムリエはサービスの実務経験が(最低２年)必要なのに対し、エキスパートは知識があれば取れる資格。ワイン通の芸能人も取得している資格です。</p><p>参照→<a href="https://katachi-wine.com/2017/01/09/geinou/">『芸能人でワインエキスパートを取得している強者達』</a></p><p><strong>《資格を持つ事で何が得られるか》</strong></p><p>ワインに詳しいという証明が出来ます。</p><p>ワインについて聞かれる事が多くなります。</p><p>レストランや飲食店等で何となく余裕が出ます。</p><p>モテます(友達が増えます笑)</p><p>飲み物に対しての理解が深まり、人生が豊かになります。</p><p>ただ、道のりは楽なものではありません。</p><p>１度、２度と不合格という苦い水を飲んでいる方も多い資格です。</p><p>その為、受かった時の喜びはひとしおです。</p><p>挫けそうになる時もあるかと思いますが、心から応援いたします！</p><p>何か疑問があればメッセージもお待ちしています。</p><p>頑張りましょう！！</p><p>&nbsp;</p><h2>どこから勉強を始めるか</h2><p>出題が多いのはフランスです。２〜３割ほどの問題がフランスから出題されます。</p><p>では、フランスから始めるのが最も良いのでしょうか？？</p><p>ちなみに、私はイタリアから始めました。</p><p>サッカーや観光名所などを通して少し知識があり、親近感があったので、イタリアが入りやすかった為です。</p><p>イタリアワインを学ぶには、まず２０州の名前を覚えなくてはなりません。</p><p>そこでサッカーチームを当てはめ、そのスター選手がワインを飲んでいる姿をイメージすると、すぐ覚える事が出来ました。</p><p>このように、<strong>入り易い国から知識を付けていく事</strong>が、合格への近道だと思います。</p><p>参考までに、</p><p>試験には<strong>『</strong>5大重要分野<strong>』</strong>というのがあります。</p><h3><strong>5大重要分野</strong></h3><ol><li>酒類飲料概論</li><li>フランス</li><li>日本</li><li>イタリア</li><li>公衆衛生と食品保健</li></ol><p>出題数の多い、上記の分野から始めるのがセオリーですが、</p><p>前述した通り、自分の興味がある国から始める事をオススメします。</p><p>ただし、深入りしすぎてはダメです。それは試験に合格してからにしましょう。</p><h2>オススメの参考書</h2><figure><img alt="" height="311" sizes="(max-width: 221px) 100vw, 221px" src="https://kainshome.com/wp-content/uploads/2019/03/9784898154755-726x1024.jpg" srcset="https://kainshome.com/wp-content/uploads/2019/03/9784898154755-726x1024.jpg 726w, https://kainshome.com/wp-content/uploads/2019/03/9784898154755-213x300.jpg 213w, https://kainshome.com/wp-content/uploads/2019/03/9784898154755-768x1084.jpg 768w, https://kainshome.com/wp-content/uploads/2019/03/9784898154755.jpg 837w" width="221"></figure><table><tbody><tr><td>&nbsp;</td><td><a href="https://rpx.a8.net/svt/ejp?a8mat=3590UI+Z4LGY+2HOM+BWGDT&amp;rakuten=y&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fhb.afl.rakuten.co.jp%2Fhgc%2Fg00q0724.2bo11c45.g00q0724.2bo12179%2Fa19021781686_3590UI_Z4LGY_2HOM_BWGDT%3Fpc%3Dhttp%253A%252F%252Fitem.rakuten.co.jp%252Fbook%252F15437737%252F%26m%3Dhttp%253A%252F%252Fm.rakuten.co.jp%252Fbook%252Fi%252F19096236%252F" rel="noreferrer noopener" target="_blank">受験のプロに教わる ソムリエ試験対策講座 ワイン地図帳付き＜2018年度版＞ [ 杉山 明日香 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href="https://rpx.a8.net/svt/ejp?a8mat=3590UI+Z4LGY+2HOM+BWGDT&amp;rakuten=y&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fhb.afl.rakuten.co.jp%2Fhgc%2Fg00q0724.2bo11c45.g00q0724.2bo12179%2Fa19021781686_3590UI_Z4LGY_2HOM_BWGDT%3Fpc%3Dhttp%253A%252F%252Fitem.rakuten.co.jp%252Fbook%252F15821335%252F%26m%3Dhttp%253A%252F%252Fm.rakuten.co.jp%252Fbook%252Fi%252F19518087%252F" rel="noreferrer noopener" target="_blank">ワインとグルメの資格と教室（2019） SAKE　DIPLOMA完全対応！ （イカロスMOOK）</a>価格:<strong>2,592円</strong><br>(2019/3/30 14:40時点)<br><strong>感想(0件)</strong></td></tr></tbody></table><p>面白い本ですが、チーズプロフェッショナルやSAKE&nbsp;DIPLOMAなどに目移りしないように気を付けてください笑</p><p>過去問を見て、「こんなの覚えられそうに無い。。。」</p><p>そう思ってしまうかもしれません。</p><p>まずは、楽しく感じる事から始めるのが良いと思います。</p><p>でも私には時間が無い！どうしても今回で受かりたい！！</p><p>という方には、、、</p><h2>時間が無い時の最終手段</h2><p><strong>苦手な国は捨てる！</strong></p><p>これも重要です。</p><p>私が試験に合格した時、ドイツを捨てました。</p><p>ちなみに、ドイツはワイン生産量世界ランキング１０位に入る国ですが、</p><p>どうにも覚えられない事が多かった為、捨てました。</p><p>もし、他よりあまりにも頭に入って来ない国があったら、そこは捨てて良いです。</p><p>(フランス・イタリア・日本は捨てないでくださいね！！)</p><h2>あとがき</h2><p>ワインスクールに通い、友達と切磋琢磨し資格取得！！とても楽しそうですよね。</p><p>試験会場でも、団体でガヤガヤしているスクール生は多く見られます。</p><p>でも、お金も時間も無い！そんな私と同じ境遇の方々にこそ是非受かって欲しいと思い、この記事を書きました。これからも更新していきます。</p><p>最後には自分との戦いになりますが、少しでも挫けそうになったらご連絡いただければと思います。</p><p>頑張りましょう！！！</p>
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<pubDate>Thu, 30 Jan 2020 22:04:52 +0900</pubDate>
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<title>桜満開！花見でオシャレに世界三大〇〇ワインなんてどうでしょう！！？？</title>
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<![CDATA[ <figure><img alt="" height="356" sizes="(max-width: 540px) 100vw, 540px" src="https://kainshome.com/wp-content/uploads/2019/03/%E8%8A%B1%E8%A6%8B.jpg" srcset="https://kainshome.com/wp-content/uploads/2019/03/花見.jpg 960w, https://kainshome.com/wp-content/uploads/2019/03/花見-300x198.jpg 300w, https://kainshome.com/wp-content/uploads/2019/03/花見-768x508.jpg 768w" width="540"></figure><p>良い天気ですか！！？</p><p>外を見て、(_ _).｡o○（今年はどこで花見をしようかな〜）</p><p>なーんて、ふと考えてしまった貴方！！</p><p>この時期、そればっかり考えちゃいますよね〜〜〜笑</p><p>ちなみに、場所も重要ですが、飲み物によって思い出が濃くなったりする事も忘れちゃーぁいませんか？？</p><p>今年は花見でワインなんていかがでしょうか！！？</p><p>・・・きっと、飲んだ事ありますよね笑</p><p>ちなみに私は、ワインへの興味が薄かった頃、何度か花見でワインを飲みました。</p><p>しかし、何を飲んだか覚えていません。恐らく、スーパーでビールのついでに買った赤です。</p><p>紙コップで飲んで、服にこぼしてTシャツが真っ赤になった友達の事はよく覚えているんですけどね笑</p><p>今日は、一緒に憶えていきましょう！！</p><h2>まずはこの一本！！</h2><figure><img alt="" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" src="https://kainshome.com/wp-content/uploads/2019/03/%E3%82%BF%E3%82%99%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%82%99%E3%83%A5%E3%83%BC.jpg" srcset="https://kainshome.com/wp-content/uploads/2019/03/ダンジュー.jpg 300w, https://kainshome.com/wp-content/uploads/2019/03/ダンジュー-150x150.jpg 150w, https://kainshome.com/wp-content/uploads/2019/03/ダンジュー-100x100.jpg 100w"><figcaption>ロゼダンジュの第一人者</figcaption></figure><table><tbody><tr><td>&nbsp;</td><td><a href="https://rpx.a8.net/svt/ejp?a8mat=3590UI+Z4M8Q+2HOM+BWGDT&amp;rakuten=y&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fhb.afl.rakuten.co.jp%2Fhgc%2Fg00s54r4.2bo11784.g00s54r4.2bo121dd%2Fa19021781686_3590UI_Z4M8Q_2HOM_BWGDT%3Fpc%3Dhttp%253A%252F%252Fitem.rakuten.co.jp%252Fsaintvincent%252F9174%252F%26m%3Dhttp%253A%252F%252Fm.rakuten.co.jp%252Fsaintvincent%252Fi%252F10000344%252F" rel="noreferrer noopener" target="_blank">ロゼ・ダンジュ　ラ・シャペル［2015］【シャトー・ド・フェル】Rose D’Anjou La Chapelle“Chateau de FESLES”</a>価格:<strong>1,339円</strong><br>(2019/3/25 01:03時点)<br><strong>感想(0件)</strong></td></tr></tbody></table><p>もはや鉄板になっているかもしれない<strong>「花見にロゼ」</strong></p><p>女性人気が高く、好感度アップ間違いなしのロゼワイン。</p><p>フランスでは夏に飲まれる事が多いワインですが、</p><p>ここ最近、日本では春の訪れを知らせるワインになっています。</p><p>今日はみんなより少しリードする為に、少しだけ詳しく紐解いていきましょう。</p><p>上写真の『ロゼダンジュ（ROSE D’ANJOU）』は、ほんのり甘口のとても飲みやすいワイン。しかもワイン界ではとても有名で、</p><h2><strong>世界３大ロゼワイン</strong></h2><p>と呼ばれています。</p><p><strong>世界３大ロゼ！</strong>だなんて、、、</p><p>何だか花見のスケールも大きくなりますよね！！</p><p>・ロゼダンジュ</p><p>　ロワール地方のロゼ</p><p>・タヴェルロゼ</p><p>　ローヌ地方のロゼ</p><p>・プロヴァンスロゼ</p><p>　プロヴァンス地方のロゼ</p><p>この３つを世界三大ロゼワインと言います。</p><p>その中でも、ワイン生産量の８９％がロゼワインという珍しい産地、プロヴァンス地方。</p><p>フランスのロゼワイン生産量の４０％をこの地域が占めています。</p><p>面白いワインが目白押しです。</p><h3>プロヴァンスロゼ</h3><p>からはこちらをチョイス！</p><figure><img alt="" height="308" sizes="(max-width: 308px) 100vw, 308px" src="https://kainshome.com/wp-content/uploads/2019/03/%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%82%99%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%83%AD%E3%82%BB%E3%82%99-1.jpg" srcset="https://kainshome.com/wp-content/uploads/2019/03/ミラヴァルロゼ-1.jpg 600w, https://kainshome.com/wp-content/uploads/2019/03/ミラヴァルロゼ-1-150x150.jpg 150w, https://kainshome.com/wp-content/uploads/2019/03/ミラヴァルロゼ-1-300x300.jpg 300w, https://kainshome.com/wp-content/uploads/2019/03/ミラヴァルロゼ-1-100x100.jpg 100w" width="308"><figcaption>アンジー&amp;ブラットピットのワイナリー</figcaption></figure><table><tbody><tr><td>&nbsp;</td><td><a href="https://rpx.a8.net/svt/ejp?a8mat=3590UI+Z4M8Q+2HOM+BWGDT&amp;rakuten=y&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fhb.afl.rakuten.co.jp%2Fhgc%2Fg00qzp84.2bo11d84.g00qzp84.2bo12dc6%2Fa19021781686_3590UI_Z4M8Q_2HOM_BWGDT%3Fpc%3Dhttp%253A%252F%252Fitem.rakuten.co.jp%252Fescargotwine%252F3296180004991%252F%26m%3Dhttp%253A%252F%252Fm.rakuten.co.jp%252Fescargotwine%252Fi%252F10002571%252F" rel="noreferrer noopener" target="_blank">ミラヴァル コート ド プロヴァンス ロゼ[2017](ロゼワイン フランス)【ギフトボックス】</a>価格:<strong>2,990円</strong><br>(2019/3/25 10:16時点)<br><strong>感想(9件)</strong></td></tr></tbody></table><p>アンジェリーナジョリーとブラットピットのワイナリーからのロゼワイン。</p><p>結婚式も挙げた場所として有名ですよね。</p><p>実は、ワイナリーを持っている海外セレブは多く、フランシスコ・コッポラ(映画監督)のワインなどは、ほとんどの百貨店で取り扱いがある程です。</p><p>その中でもこのワインは評判が良い！見た目の美しさも際立っていますが、味も負けじと華やかで花見にも相性◎です。</p><p>ちなみに、ワインスペクテーター誌(2013年)世界のロゼワインTOP100の頂点に輝いたワインです。</p><p>流石！世界屈指のセレブ夫婦ですな〜。</p><p>ネタとしても場を盛り上げてくれますよ！</p><p>憧れの先輩と乾杯！な〜んてどうでしょう！好感度アップする事間違いなしです＾＾</p><p>続いては！！</p><h3>タヴェルロゼ</h3><figure><img alt="" height="383" src="https://kainshome.com/wp-content/uploads/2019/03/%E3%82%BF%E3%82%A6%E3%82%99%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%AD%E3%82%BB%E3%82%99.jpg" width="306"></figure><table><tbody><tr><td>&nbsp;</td><td><a href="https://rpx.a8.net/svt/ejp?a8mat=3590UI+Z4M8Q+2HOM+BWGDT&amp;rakuten=y&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fhb.afl.rakuten.co.jp%2Fhgc%2Fg00q8is4.2bo1143c.g00q8is4.2bo12808%2Fa19021781686_3590UI_Z4M8Q_2HOM_BWGDT%3Fpc%3Dhttp%253A%252F%252Fitem.rakuten.co.jp%252Fledled%252F1-ch-de-segries-tavel%252F%26m%3Dhttp%253A%252F%252Fm.rakuten.co.jp%252Fledled%252Fi%252F10004120%252F" rel="noreferrer noopener" target="_blank">【よりどり6本以上送料無料】 シャトー ド セグリエス タヴェル ロゼ 2016 750ml ロゼワイン フランス</a>価格:<strong>1,822円</strong><br>(2019/3/25 10:03時点)<br><strong>感想(2件)</strong></td></tr></tbody></table><p>タヴェルロゼはロゼダンジュと比較すると平均価格が上のイメージです。</p><p>フランスでは最も評価が高いとの声も多い為でしょうか。</p><p>ロゼダンジュが半甘口ワインであるのに対し、タヴェルロゼは辛口。</p><p>初心者向けというより、少し慣れてきた頃に料理と嗜むのが良いかもしれません。</p><p>今回は花見がテーマなので、説明はこの辺で。</p><p>上記を踏まえて、</p><h2>私が<strong>オススメするのはこの一本</strong>です。</h2><figure><img alt="" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" src="https://kainshome.com/wp-content/uploads/2019/03/%E3%82%BF%E3%82%99%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%82%99%E3%83%A5%E3%83%BC%EF%BC%92.jpg" srcset="https://kainshome.com/wp-content/uploads/2019/03/ダンジュー２.jpg 300w, https://kainshome.com/wp-content/uploads/2019/03/ダンジュー２-150x150.jpg 150w, https://kainshome.com/wp-content/uploads/2019/03/ダンジュー２-100x100.jpg 100w"><figcaption>アウトドアの味方、スクリューキャップ！</figcaption></figure><table><tbody><tr><td>&nbsp;</td><td><a href="https://rpx.a8.net/svt/ejp?a8mat=3590UI+Z4M8Q+2HOM+BWGDT&amp;rakuten=y&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fhb.afl.rakuten.co.jp%2Fhgc%2Fg00pn5h4.2bo1181c.g00pn5h4.2bo125c9%2Fa19021781686_3590UI_Z4M8Q_2HOM_BWGDT%3Fpc%3Dhttp%253A%252F%252Fitem.rakuten.co.jp%252Ftoscana%252F10063658%252F%26m%3Dhttp%253A%252F%252Fm.rakuten.co.jp%252Ftoscana%252Fi%252F10061189%252F" rel="noreferrer noopener" target="_blank">【6本～送料無料】ロゼ ダンジュ 2016 ラシュトー 750ml [ロゼ]Rose D’anjou Lacheteau [スクリューキャップ]</a>価格:<strong>1,350円</strong><br>(2019/3/25 01:17時点)<br><strong>感想(0件)</strong></td></tr></tbody></table><p>やはりロゼダンジュでしょう！！</p><p>しかも、このワインは手で開けられる<strong>スクリューキャップ</strong>タイプなので道具も要りません。</p><p>値段もリーズナブル！</p><p>透明なプラスチックのコップに注ぎ〜、桜の花びらを浮かべて〜〜〜</p><p><strong>乾杯！！</strong></p><p>思い出に深く残る事でしょう＾＾</p><p>万が一、</p><h3>ワインが残ってしまっても大丈夫！</h3><p>残ったワインで『<strong>ロゼパン</strong>(ロゼ・パンプルムース)』を作りましょう！！</p><p>パンプルムースとは、フランス語でグレープフルーツを意味します。</p><p>つまり、ロゼワインをグレープフルーツ(ジュースでもOK)で割ったカクテルが『ロゼパン』です。</p><p>すぐ赤くなってしまう(あの)人にも、グレープフルーツジュースを注いであげれば無理なく飲めると思います。</p><p>桜の下、ロゼで乾杯！！</p><p>今年は是非！試してみてください。</p><p>最後まで読んでいただき有難うございます＾＾</p>
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<pubDate>Thu, 30 Jan 2020 22:03:40 +0900</pubDate>
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<title>初心者必見！これだけでワインの味が分かる！？？ボトルの形には大きなヒントが！！</title>
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<![CDATA[ <header><h4>こんにちは。</h4></header><p>少しずつワインが分かり、楽しくなってきた頃かと思います。</p><p>今日は、ワインボトルの形から予想出来る『味』について知りましょう！！</p><p>それでは、ワインショップへ&nbsp;Let’s go！！</p><figure><img alt="" sizes="(max-width: 767px) 89vw, (max-width: 1000px) 54vw, (max-width: 1071px) 543px, 580px" src="https://kainshome.com/wp-content/uploads/2019/03/%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%95%E3%82%9A.jpg" srcset="https://kainshome.com/wp-content/uploads/2019/03/ワインショップ.jpg 960w, https://kainshome.com/wp-content/uploads/2019/03/ワインショップ-300x200.jpg 300w, https://kainshome.com/wp-content/uploads/2019/03/ワインショップ-768x512.jpg 768w"></figure><p>ワインがズラッと並んでいて、どれを選ぼうか迷いますね〜〜。</p><p>最初はビビっときた物を選べば良かったのですが、今となっては選択肢も多くなり、迷う所ですよね。</p><p>いろいろな形がありますが、よく見ると〜〜大体同じ形をしていますね！</p><p>ワインのボトルは【なで肩】か【いかり肩】この２種類がダントツに多いです。</p><p>もちろん例外はあります。特にドイツワインは様々な形があるので、それを楽しむのも一興です！</p><p>さて、なで肩は分かりそうな物ですが、</p><p>いかり肩？？(初めて聞いた時、私の頭の中には、いかりや長介氏が出てきました。)</p><p>どんなものかというとコチラです。</p><figure><img alt="" height="424" sizes="(max-width: 212px) 100vw, 212px" src="https://kainshome.com/wp-content/uploads/2019/03/%E3%83%9B%E3%82%99%E3%83%AB%E3%83%88%E3%82%99%E3%83%BC.png" srcset="https://kainshome.com/wp-content/uploads/2019/03/ボルドー.png 360w, https://kainshome.com/wp-content/uploads/2019/03/ボルドー-150x300.png 150w" width="212"><figcaption>いかり肩の代名詞、ボルドーワイン</figcaption></figure><p>肩幅が広いですよね。</p><p>ボルドーってなんと無く耳にした事はありませんか？？</p><p>または、シャトーなんとかって聞いた事ありませんか？？？</p><p>だいぶ前になりますが、映画「失楽園」で取り上げられ、</p><p>有名になった『シャトーマルゴー』という高級ワインがあります。</p><p>そのワインはで作られています。</p><p>シャトーとは、フランスのボルドー地方でいう『ワインを作る場所(醸造所)』の事です。</p><p>ボルドー地方ではいかり肩のボトルが主流になっています。</p><p>ここで味の特徴ですが、</p><h4>いかり肩のワイン(ボルドータイプ)は、</h4><p><strong>赤ならば渋みが強く重いワインである事が多く、</strong></p><p><strong>白はスッキリしたタイプの物が多い</strong>です。</p><p>次に、なで肩のワインですが、</p><p>フランスでもう一つの有名な産地が、<strong>ブルゴーニュ</strong>。</p><p>ブルゴーニュでは、殆どが『なで肩のワインボトル』と考えて良いです。</p><h3>なで肩のワイン(ブルゴーニュタイプ)は、</h3><p><strong>赤ならば酸味があり、渋みは優しめ。</strong></p><p><strong>白は、しっかりとした味わいの物が多い</strong>です。</p><p>なで肩ワインといえばコチラ。</p><figure><img alt="" height="328" sizes="(max-width: 522px) 100vw, 522px" src="https://kainshome.com/wp-content/uploads/2019/03/%E3%83%9B%E3%82%99%E3%82%B7%E3%82%99%E3%83%A7%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8C%E3%83%BC%E3%83%9B%E3%82%99-1024x645.jpg" srcset="https://kainshome.com/wp-content/uploads/2019/03/ボジョレーヌーボ-1024x645.jpg 1024w, https://kainshome.com/wp-content/uploads/2019/03/ボジョレーヌーボ-300x189.jpg 300w, https://kainshome.com/wp-content/uploads/2019/03/ボジョレーヌーボ-768x484.jpg 768w" width="522"><figcaption><a href="https://www.suntory.co.jp/news/article/13214.html">大人気『ジョルジュ デュブッフ』さんのボジョレー ヌーヴォ</a></figcaption></figure><p>ご存知ですよね。秋の風物詩ボジョレヌ〜ボ〜〜。</p><p>ボジョレーはブルゴーニュ地方に位置し、なで肩のボトルが主流になっています。</p><p><strong>ここでクエスチョン！</strong></p><p>何故、同じフランスという国の中でボトルの形がここまで違うのでしょうか？？？</p><p>「仲が悪かったから！！笑」と言う訳では無さそうです。</p><p>実はこんな話があります。</p><p>ボルドーは海が近く、大きな川が流れている低地なので、水害のリスクが高い。</p><p>その為に、地下貯蔵庫を作れず、半地下に貯蔵庫を作る事になった。</p><p>反対に、ブルゴーニュは海抜が高く、地下でも安全に貯蔵庫を作る事が出来た。</p><p>更には、比較的冷涼な気候であり温度も安定している為、食料も貯蔵する事が出来た。</p><p>「食料も詰めるぞよ！！もうパンパンではないか！！？誰か考えぬかーーーッ！？</p><p>余はもっとワインを詰めたいのじゃー！！！！」(激レアさんの平中アナ風に)</p><p>と言うことで、上下で重なり易い形、つまり収納力が高い形になったそうです。</p><p>では、ボルドーは？？？</p><p>こちらにもしっかりとした理由があります。ちょっと難しいので興味が無ければ飛ばしてOKです。</p><p>ワインは長期期間熟成させると、ワインに含まれる成分（ポリフェノールやタンニン、酒石酸など）が固まり、澱(オリ)と言う結晶が出来ます。</p><p>ボルドーワインのような、ポリフェノールやタンニンを豊富に含んでいるワインには特に澱(＝結晶)が出来やすいのです。</p><p>悪い物ではありませんが、口の中にザラザラした物が入ると、あまり気持ちの良いものでは無いですよね。</p><p>なので、ワインを注ぐ時に澱が瓶に残るように、肩の部分(ストッパー)が作られたのです。</p><p><strong>まとめ</strong></p><p>・ブルゴーニュ型</p><p>赤→酸味があり、渋みは控えめ。</p><p>白→しっかりした味わい。</p><p>・ボルドー型</p><p>赤→渋みが強く、重厚。</p><p>白→スッキリした味わい。</p><p>ブルゴーニュ型は収納力アップの為、</p><p>ボルドー型は澱が口の中に入らないように、</p><p>現在のボトルの形になっている。</p><p>という事でした！！</p><p><strong>重めの赤が飲みたい時はボルドー型を</strong></p><p><strong>渋すぎずに軽めの赤が飲みたい時はブルゴーニュ型を</strong></p><p><strong>その時の気分によって選んでみましょう！！</strong></p><p>それでは！良い週末を＾＾</p>
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<link>https://ameblo.jp/kaigarashi/entry-12571344201.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Jan 2020 22:02:04 +0900</pubDate>
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<title>初心者にも選びやすく、プレゼントにも最適！世界のスパークリングワイン！！</title>
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<![CDATA[ <p>暖かくなってきましたね！梅の木は満開となり、桜が待ち遠しい〜</p><p>待ちに待った季節がやってきました！！</p><p>桜の下でビール三昧も良いですが、</p><p>植物の息吹を感じながら飲むスパークリングワインもまた格別です！</p><p>スパークリングワインと言えば、<strong>シャンパン</strong>が有名ですよね。</p><figure><img alt="" sizes="(max-width: 767px) 89vw, (max-width: 1000px) 54vw, (max-width: 1071px) 543px, 580px" src="https://kainshome.com/wp-content/uploads/2019/03/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%8F%E3%82%9A%E3%83%B3-2-1024x682.jpg" srcset="https://kainshome.com/wp-content/uploads/2019/03/シャンパン-2-1024x682.jpg 1024w, https://kainshome.com/wp-content/uploads/2019/03/シャンパン-2-300x200.jpg 300w, https://kainshome.com/wp-content/uploads/2019/03/シャンパン-2-768x512.jpg 768w, https://kainshome.com/wp-content/uploads/2019/03/シャンパン-2.jpg 1600w"><figcaption>ドン・キホーテやコンビニでも手に入る有名シャンパン【MOET(モエ)】</figcaption></figure><p>しかし、お店で飲むとシャンパン様は一杯￥1000〜</p><p>手を出すには覚悟がいります。</p><p>素敵な異性が横にいない限り！手が伸びませんよね笑</p><p>それはお店側も分かっているので、大体は手頃な価格の物も置いています。</p><p>その多くを占めるのがこれからご紹介する２つです。</p><p>シャンパンを加え、この３つを世界三第スパークリングと呼びます。</p><p>まずご紹介したいのは</p><p><strong>『CAVA(カバ)』</strong></p><p>カバはスペインのワインで、大半はバルセロナ近郊で作られています。</p><p>黒いボトルの『フレシネ』などは見かけた事があるんではないでしょうか。</p><p>シャンパンだと5000円する所、カバだと1000円代で購入可能です。</p><p>カバをもっと深く知りたいという方は<a href="http://cordon-bleu.co.jp/galicia/cava">こちら</a>へどうぞ(お洒落なスペインバル、ガリシア様のページに飛びます)。</p><p>店でもお店でもリーズナブルなカバ。一度お試しあれ！！と思いますが、</p><p>スペインワイン？「あんまり見かけないなぁ」という方も多い筈です。</p><p>ワインと言えば、フランスかイタリアっしょ！！という貴方！</p><p>流石ですね＾＾</p><p>ワイン生産量の１位と２位は、毎年フランスとイタリアが競り合っています。</p><p>日本のスーパーやコンビニの品揃えを見ていると、</p><p>アメリカやドイツ、チリあたりが次に気そうな気もしますが、</p><p>３位は鉄板のスペインです。</p><p>スペインワインは型破りな物が多く、初心者向きとは言い難いと思いますが、ビビッときたら飲んでみましょう！</p><p>ちなみに、FCバルセロナからヴィッセル神戸に移籍した、話題の男イニエスタをご存知でしょうか？イニエスタはワイナリー(ワインを作る所。スペイン語でボデガと言う。)を持っています。ワインも評判良く、スペイン料理屋などでよく見かけます。</p><p>ボテガ・イニエスタにもスパークリングはありますが、カバではありません。一応、リンクも載せておきますね。</p><table><tbody><tr><td>&nbsp;</td><td><a href="https://rpx.a8.net/svt/ejp?a8mat=3590UI+Z4LGY+2HOM+BWGDT&amp;rakuten=y&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fhb.afl.rakuten.co.jp%2Fhgc%2Fg00plfs4.2bo11fbc.g00plfs4.2bo1277f%2Fa19021781686_3590UI_Z4LGY_2HOM_BWGDT%3Fpc%3Dhttp%253A%252F%252Fitem.rakuten.co.jp%252Fkbwine%252Fset679%252F%26m%3Dhttp%253A%252F%252Fm.rakuten.co.jp%252Fkbwine%252Fi%252F10010417%252F" rel="noreferrer noopener" target="_blank">【送料無料】第7弾!当店独占!!ボデガ・イニエスタ 上級キュヴェワイン3本セット!!</a>価格:<strong>4,298円</strong><br>(2019/3/14 17:14時点)<br><strong>感想(28件)</strong></td></tr></tbody></table><p>サッカー選手がワインを飲むきっかけでも全然良いと思います。</p><p>格好付けずにいきましょう！！</p><p>次はこれ！</p><p><strong>『プロセッコ』</strong></p><p>イタリアンレストランでグラス売りのスパークリングがあったら、それはプロセッコである確率が高いです。</p><p>我々には馴染みが薄いプロセッコですが、</p><p>世界ではシャンパンを抑え、最も売れているスパークリングワインなのです！！</p><p>本家イタリアでは勿論、イギリスでも非常に人気があります。</p><p>ちなみに、イギリスで作られているワインは大半がスパークリングワインです。</p><p>そんなスパークリング大国でも飲まれているプロセッコ。</p><p>特徴ですが、</p><p>ブドウ本来の豊かな果実味を感じられます！</p><p>ですので、カクテルにも向いていると言えるでしょう！</p><figure><img alt="" sizes="(max-width: 767px) 89vw, (max-width: 1000px) 54vw, (max-width: 1071px) 543px, 580px" src="https://kainshome.com/wp-content/uploads/2019/03/%E3%83%95%E3%82%9A%E3%83%AD%E3%82%BB%E3%83%83%E3%82%B3%E3%82%AB%E3%82%AF%E3%83%86%E3%83%AB.jpg" srcset="https://kainshome.com/wp-content/uploads/2019/03/プロセッコカクテル.jpg 957w, https://kainshome.com/wp-content/uploads/2019/03/プロセッコカクテル-300x226.jpg 300w, https://kainshome.com/wp-content/uploads/2019/03/プロセッコカクテル-768x578.jpg 768w"><figcaption>ライムを浮かせて爽やかに〜〜　こんなワインの楽しみ方もありんす</figcaption></figure><p>そしてリーズナブル！！！</p><p>その理由は製法にありました。</p><p>シャンパンとは異なり、【シャルマ方式】が取られているからです！！！</p><p>「何だシャルマって？？？？</p><p>、、、あっ！わかった！！</p><p>なんかトランス状態に入って超自然的存在と交信する現象を起こす人のことでしょ！！！」</p><p>それはシャーマンです。</p><p>でも惜しいっ。シャルマとは、この製法を生み出した人の名前です。</p><p>さておき、</p><p>スパークリングワインの製法は大体【トラディショナル方式】か【シャルマ方式】に分かれます。</p><p><strong>脱初心者を目論むのならば！</strong>ぜひ憶えておきましょう。</p><p>まずシャルマ方式から簡単に説明すると、</p><p>大きなタンクにドバーー〜ッとワインを流し込み、密閉させます。</p><p>その中で二次発酵させる方法です。</p><p><strong>「二次発酵？？って何？？」</strong></p><p>ワインはブドウの『糖分』を『酵母』が食べ、アルコールに変える事で出来ます。</p><p>これが１次発酵(アルコール発酵)です。</p><p>そのワインを密閉し、糖分(エサ)と酵母(生き物)を加え再度発酵させます。</p><p>逃げ場の無くなった酵母のオナラ(炭酸ガス)が液体に溶け込み泡となる訳です。</p><p>つまり、ほとんどのスパークリングワインは２度発酵させるのです。</p><p>シャルマ方式は大きなタンクで二次発酵をさせるので、ワインが一度に沢山出来ます。</p><p>これに対し、シャンパン(トラディショナル方式)は一本一本瓶の中で発酵させるので、大変です。</p><p>しかも、逆さまにして毎日少しずつ動かす作業があったり、とても手間がかかります。</p><p>熟成期間も最低15ヶ月以上と定められているので、直ぐに市場へ出せません！！</p><p>なので高くても仕方がない。。。</p><p>奮発して買ったシャンパンを紙コップなどで飲むと、何だかもったいない気持ちになりそうですよね。</p><p>花見や海などにワイングラスを持って行くのも良いですが、お酒を飲んだ後は、出来れば手ぶらで帰りたいと思います。</p><p>そんな時に良い仕事をするのがプロセッコなのです！</p><p>紙コップでも気軽にゴクゴク飲めちゃいます。</p><p>それだけでは無く、爽やかで果実味豊かな物が多いので、</p><p><strong>花見にも海にもぴったり！！</strong></p><p>是非、外飲みにはプロセッコを！！！</p><table><tbody><tr><td>&nbsp;</td><td><a href="https://rpx.a8.net/svt/ejp?a8mat=3590UI+Z4LGY+2HOM+BWGDT&amp;rakuten=y&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fhb.afl.rakuten.co.jp%2Fhgc%2Fg00pn5h4.2bo1181c.g00pn5h4.2bo125c9%2Fa19021781686_3590UI_Z4LGY_2HOM_BWGDT%3Fpc%3Dhttp%253A%252F%252Fitem.rakuten.co.jp%252Ftoscana%252F10007660%252F%26m%3Dhttp%253A%252F%252Fm.rakuten.co.jp%252Ftoscana%252Fi%252F10007660%252F" rel="noreferrer noopener" target="_blank">【6本～送料無料】プロセッコ コネリアーノ ヴァルドッビアーデネ スペリオーレ エキストラ ドライ NV カルペネ マルヴォルティ 750ml [発泡白]Prosecco Conegliano Valdobbiadene Superiore Extra Dry Carpene Malvolti</a>価格:<strong>1,944円</strong><br>(2019/3/18 23:07時点)<br><strong>感想(11件)</strong></td></tr></tbody></table><p>番外編、個人的に超オススメなのがコレ！！</p><p><strong>『クレマン』</strong></p><p>こちらもシャンパーニュと同じ製法(二回目の発酵が瓶内で行われる製法)で作られた逸品です。</p><p>クレマン・ド・〇〇と、地方名が〇〇に入ります。</p><p>オススメはクレマンダルザス。クレマン・ド・アルザス→クレマンダルザスです。</p><p>このワイン知ってますか？？</p><p>ワインに詳しい人もそうでない人にも、ほぼ１００発１００中で喜んでいただけます。</p><table><tbody><tr><td>&nbsp;</td><td><a href="https://rpx.a8.net/svt/ejp?a8mat=3590UI+Z4LGY+2HOM+BWGDT&amp;rakuten=y&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fhb.afl.rakuten.co.jp%2Fhgc%2Fg00pjlh4.2bo110cb.g00pjlh4.2bo12efc%2Fa19021781686_3590UI_Z4LGY_2HOM_BWGDT%3Fpc%3Dhttp%253A%252F%252Fitem.rakuten.co.jp%252Fumemura%252F10008651%252F%26m%3Dhttp%253A%252F%252Fm.rakuten.co.jp%252Fumemura%252Fi%252F10008651%252F" rel="noreferrer noopener" target="_blank">クレマン・クリュール クレマン ダルザス・ブリュット キュヴェ・マネキネコ 750ml</a>価格:<strong>3,283円</strong><br>(2019/3/14 18:36時点)<br><strong>感想(22件)</strong></td></tr></tbody></table><p>可愛い猫のラベル、漫画「神の雫」で一躍有名になったワイン。</p><p>先入観を持って飲むと面白くないので、私は極力コメントを避けますが、このワインはきめ細かい泡が沸き上り、リンゴのような果実味を感じる事が出来ると思います。</p><p>バランスも良く纏まっているワインですし、初心者にもオススメの一本です！</p><p>昔はクロネコが不幸を招くと言われていましたが、時代は変わったのですね〜</p><p>クリュールさん(このワインの作り手)やヤマト宅急便に感謝！</p><p>黒猫も喜んでいる事でしょう＾＾</p><p>派手なのが好きな人にはゴールドバージョンもあるので、そちらもオススメです！</p><p><img alt="" height="300" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" src="https://kainshome.com/wp-content/uploads/2019/03/gold-300x300.jpg" srcset="https://kainshome.com/wp-content/uploads/2019/03/gold-300x300.jpg 300w, https://kainshome.com/wp-content/uploads/2019/03/gold-150x150.jpg 150w, https://kainshome.com/wp-content/uploads/2019/03/gold-100x100.jpg 100w, https://kainshome.com/wp-content/uploads/2019/03/gold.jpg 600w" width="300"></p><table><tbody><tr><td>&nbsp;</td><td><a href="https://rpx.a8.net/svt/ejp?a8mat=3590UI+Z4LGY+2HOM+BWGDT&amp;rakuten=y&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fhb.afl.rakuten.co.jp%2Fhgc%2Fg00qzp84.2bo11d84.g00qzp84.2bo12dc6%2Fa19021781686_3590UI_Z4LGY_2HOM_BWGDT%3Fpc%3Dhttp%253A%252F%252Fitem.rakuten.co.jp%252Fescargotwine%252F610112%252F%26m%3Dhttp%253A%252F%252Fm.rakuten.co.jp%252Fescargotwine%252Fi%252F10005168%252F" rel="noreferrer noopener" target="_blank">クレマン ダルザス キュヴェ マネキネコ ゴールドラベル[N.V]クレマン クリュール（スパークリングワイン）</a>価格:<strong>3,390円</strong><br>(2019/3/14 19:15時点)<br><strong>感想(0件)</strong></td></tr></tbody></table><p>今回はスパークリングワインを紹介させていただきました。</p><p>お祝いに、プレゼントに、様々なシーンで使えるスパークリングワイン。</p><p>是非、お試しください！！</p><p>それでは、またお会いしましょう＾＾</p>
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<link>https://ameblo.jp/kaigarashi/entry-12571343656.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Jan 2020 22:00:03 +0900</pubDate>
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<title>初心者でも飲みやすく、ワイン通にもオススメのワインとは？？？</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは(こんばんは)！</p><p>今日は飲みやすいワインや、直ぐに使えるワイン選びのテクニックを教えたいと思います。</p><p>前回のおさらいですが、【飲みやすいワインとは】</p><p>「甘みを感じ」「アルコール臭を感じにくい」「フルーティー」なワインでしたね。</p><p>分かりにくいと思いますので、日本酒で考えてみましょう。</p><p>アルコールの匂いがダイレクトに来る『熱燗』や『ワンカップ』は</p><p>酒!!</p><p>って感じがしますよね。好きな人は好きな飲料ですが、世間の好感度はどうでしょうか。</p><p>何となく(独断と偏見で)、熱燗を飲んでいそうな著名人をあげると、</p><p>１位、泉谷しげる</p><p>２位、トランプ大統領</p><p>３位、オール巨人</p><p>なぜかトランプさんが２位にランクインしてきましたが、</p><p>基本的に、『頑固オヤジ』の飲み物というイメージが私には有ります。(あくまで個人の感想です）</p><p>比べて、サラッとしていて甘みがあり、優しい香りの日本酒(純米大吟醸など)を「飲みにくい」という人は少ないでしょう。むしろ「これは飲めちゃうやつ！！」など言う声を良く耳にします。</p><p>純米大吟醸が似合う著名人(勝手に)ランキング</p><p>１位　吉永小百合(←お米自体が似合いますよね）</p><p>２位　トリンドル玲奈(←ワイングラスではなく、おちょこで飲んでくれそうな所が決め手！)</p><p>爽やかで童顔気味な女性のイメージでしょうか。(個人的な意見)</p><p>日本酒はとても親しみ易く、身近な物。かつワインと似ている点が多くあります。</p><p>日本酒については後日、皆さんと共に学んでいきたいと思います。</p><p>さて、めちゃくちゃ話がズレましたが笑</p><p>【甘みを感じ、アルコール臭を感じにくいフルーティーなワイン】</p><p>とは？？？？？</p><p>皆さん、こちらのボトルをどこかで見かけた事はありませんか！！？</p><figure><img alt="" sizes="(max-width: 450px) 100vw, 450px" src="https://kainshome.com/wp-content/uploads/2019/03/%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3.jpg" srcset="https://kainshome.com/wp-content/uploads/2019/03/アスティ.jpg 450w, https://kainshome.com/wp-content/uploads/2019/03/アスティ-300x284.jpg 300w"><figcaption>・ラベルのエンジェルは　『喜び・愛・幸せ』のシンボル<br>・「アスティ」とは1990年頃にイタリア料理と共にブレイクした、甘口発泡ワイン。<br>・葡萄品種はモスカート・ビアンコ(＝マスカットの１種)</figcaption></figure><p>お馴染みのマスカットを感じられ、非常に飲みやすい！</p><p>日本で最も飲まれているスパークリングワインの一つです。</p><p>まだ飲んでいなければ、是非飲んでみてください。いつの間にか空瓶になっている事でしょう。</p><p>アスティっすか。。。。そんなん２００年前に卒業したわ！！</p><p>と言わんばかりのそこの貴方！では、こんなんどうでしょう？？！？？</p><p>生ハムとの相性も抜群！！</p><p>その名もランブルスコ！！</p><figure><img alt="" height="512" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" src="https://kainshome.com/wp-content/uploads/2019/03/%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%99%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%B3-801x1024.jpg" srcset="https://kainshome.com/wp-content/uploads/2019/03/ランブルスコ-801x1024.jpg 801w, https://kainshome.com/wp-content/uploads/2019/03/ランブルスコ-235x300.jpg 235w, https://kainshome.com/wp-content/uploads/2019/03/ランブルスコ-768x982.jpg 768w, https://kainshome.com/wp-content/uploads/2019/03/ランブルスコ.jpg 878w" width="400"><figcaption>甘口も有ります。料理と共に！という方は辛口(secco)がオススメ！</figcaption></figure><table><tbody><tr><td>&nbsp;</td><td><a href="https://rpx.a8.net/svt/ejp?a8mat=3590UI+Z4LGY+2HOM+BWGDT&amp;rakuten=y&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fhb.afl.rakuten.co.jp%2Fhgc%2Fg00q08z4.2bo11c2c.g00q08z4.2bo1264e%2Fa19021781686_3590UI_Z4LGY_2HOM_BWGDT%3Fpc%3Dhttp%253A%252F%252Fitem.rakuten.co.jp%252Ftamaki-web%252F17073105%252F%26m%3Dhttp%253A%252F%252Fm.rakuten.co.jp%252Ftamaki-web%252Fi%252F10029372%252F" rel="noreferrer noopener" target="_blank">ランブルスコ・グラスパロッサ・ディ・カステルヴェトロ　セッコ　NV　カンティーナ・セッテカーニ　＜赤＞　＜ワイン／スパークリング＞</a>価格:<strong>972円</strong><br>(2019/3/11 16:21時点)<br><strong>感想(3件)</strong></td></tr></tbody></table><p>これも卒業したわ！！と言う熟練者はさておき、</p><p>皆さん、もうお気付きでしょうか！</p><p>飲みやすいワインといえば、スパークリングを切り離しては語れません！！</p><p>シャンパンは高すぎてまだ無理。。</p><p>という方は、お手頃価格のスパークリングワインを選んでみましょう！！</p><p>ちなみに、シャンパンとスパークリングワインって同じですよね？？？</p><p>ふふふふふ</p><p>違いを言わせてくれと言わんばかりのそこの貴方！！</p><p>では、シャンパンとシャンペンの違いを知っていますか？</p><p>知りませんよね。うふふふふふふ</p><p>シャンパンとシャンペンの違いは、「いばらき」と「いばらぎ」の違いくらいどうでも良い問題なので、放っておきましょう！！</p><p>はいっ！！！</p><p>【シャンパンとは】</p><p>おフランスのシャンパーニュ地方で作られ、葡萄品種・製法・熟成期間等、様々な基準をクリアしたワインの事です。</p><p>発泡したワインの事を総称して「スパークリングワイン」と言いますが、</p><p>全ての発泡ワインをシャンパンと呼ぶ訳では有りません。</p><p>ですので、</p><p>シャンパンではないスパークリングワインを「シャンパン」と呼ぶと、</p><p>ウェイターは心の中でこう思います。</p><p>「シャンパンじゃねーよ、スパークリングワインだよ。そんな事も知らねーのかよ」と。</p><p>しかし、</p><p>ソムリエクラスになると、眉ひとつ動かさず、</p><p>「はい。このシャンパンでございますね。畏まりました。」</p><p>と言ってくれると思います。</p><p>しかししかし！！心の中では、</p><p>「このお客様はシャンパンとスパークリングワインの違いもご存知無いのだな。</p><p>よし、タイミングがあれば、このお方に知識を付けてもらいつつ恥を欠く事の無いように、何とかお伝えせねば！！」と考えています。</p><p>というのは誇張しすぎていますが笑</p><p>脱初心者を目論むのならばっ！違いを覚えておきましょう！</p><p>とりあえず、全てを迂闊にシャンパンと呼ばなければ良いだけです。</p><p>ちなみに、発泡ワインの呼び方は</p><p>フランスではヴァンムスー、イタリアではスプマンテ、ドイツではゼクト、スペインではエスプモーソ、と国により様々です。</p><p>興味があれば、覚えてみましょう。</p><p>世界中で愛されているからこそ、様々な呼ばれ方があるんですね＾＾</p><p>スパークリングワインは華やかな香りが泡と共に吹き上がってきます。</p><p>グラスをくるくる回したり、難しい事を考える必要も有りません。</p><p>飲めば単純に楽しくなる。そんな優しいスパークリングワインはとてもオススメです。</p><p>アスティもランブルスコも最近ではコンビニで買えますし、</p><p>ワインショップやスーパーに行けば、様々な国のスパークリングワインを見付ける事が出来ます。</p><p>イタリアも良いですが、スペインやチリ、ニュージーランドもオススメです。</p><p>国の個性も分かってくると、ますます楽しくなってきますよ！</p><p>旅行に行った時も楽しさ倍増です！！</p><p>遠く離れた土地の物を食べ、その土地の物を飲む。この時代だからこそできる事ですよね。</p><p>今日はイタリアのスパークリングワインを中心にご紹介しました。</p><p>次回のテーマは、『世界のスパークリング』</p><p>それではまたお会いしましょう！</p><p>乾杯！！！</p><p>(飲むんかーい！)</p>
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<link>https://ameblo.jp/kaigarashi/entry-12571343080.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Jan 2020 21:57:51 +0900</pubDate>
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<title>ワイン初心者必見！飲みやすい葡萄品種はコレだ！！</title>
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<![CDATA[ <p>〜これまでのあらすじ〜</p><p>深く考えず、まずは『見た目でトライ！』でしたね(一行でまとまるんかい！笑)</p><p>&nbsp;</p><p>前回は、アルコール度数の低い白をオススメし、その理由を、</p><p>「赤ワインより飲みやすいからです。」</p><p>と言いました。</p><p>そもそも、「飲みやすい」とは何でしょうか。</p><p>答えは、「甘みを感じ」「アルコール臭を感じにくい」事。</p><p>それに加え、「フルーティー」に感じると非常に飲みやすいワインと言われるでしょう。</p><p>もう！ぶどうジュースで良いじゃないか！！</p><p>と思っちゃいますよね笑</p><p>そこなんです！！</p><p>ジュースのように飲めるけど、ジュースでは無い。ジュースほど甘くないジューシーなワインが『飲みやすいワイン』なのです！</p><p>ズバリ、スーパーでも手に入る甘口ワインが良いと思います。と言うと・・・</p><p>やだやだ！！もっとオサレなのを飲みたいんだっ！！</p><p>という声が聞こえてきます。</p><p>そんな貴方にオススメなのが、リースリング。</p><p>リースリングというのはブドウの名前(品種名)です。</p><p>今日から俺は(私は)ワインを飲む！となったら、この品種がオススメです。</p><p>そもそもブドウ品種とは？？国はどこのが良いの？？となると道のりは長くなるので、</p><p>まずは飲んでみましょう。</p><p>経験上、「これなら飲めちゃう〜〜〜」と女性が喜びやすいワインです。</p><p>様々なワインバーに潜入し、「飲みやすいワイン」候補を捜査してきましたが、どこのマスターもリースリングを推してきました。</p><p>確かに他の品種より、失敗しにくいと思います。</p><p>更に！</p><p>居酒屋でも置いてある『シャルドネ』や『ソービニヨンブラン』より知名度が低い為、</p><p>『リースリング』と口に出すだけで、</p><p>何だかワインを知っている感が出る！！</p><p>リースリングの立ち位置は絶妙です。是非、周りのワイン仲間にもオススメしてみてください。</p><p>ソムリエ試験では「基本品種」と言われますが、普通に生活していても出会いにくい品種です。</p><p>ドイツ、フランス、オーストラリア。この辺が手頃かと思います。</p><p>これなんか良いんじゃないでしょうか。</p><table><tbody><tr><td>&nbsp;</td><td><a href="https://rpx.a8.net/svt/ejp?a8mat=3590UI+Z4LGY+2HOM+BWGDT&amp;rakuten=y&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fhb.afl.rakuten.co.jp%2Fhgc%2Fg00pjsk4.2bo11f8c.g00pjsk4.2bo1263f%2Fa19021781686_3590UI_Z4LGY_2HOM_BWGDT%3Fpc%3Dhttp%253A%252F%252Fitem.rakuten.co.jp%252Fricaoh%252F191858ss%252F%26m%3Dhttp%253A%252F%252Fm.rakuten.co.jp%252Fricaoh%252Fi%252F10008865%252F" rel="noreferrer noopener" target="_blank">モーゼル リースリング 750ml やや甘口 【 ワイン 結婚祝い ギフト お酒 プレゼント 誕生日プレゼント 内祝い 退職 新築祝い ー 退職祝い 白ワイン 洋酒 還暦祝い お祝い 甘口ワイン ホワイトデー お返し 母 還暦 贈答用 誕生日 白 】【ワインならリカオー】</a>価格:<strong>550円</strong><br>(2019/3/10 01:35時点)<br><strong>感想(0件)</strong></td></tr></tbody></table><p>販売は明日(3月11日)からですが、このクラスのワインが５５０円とは驚きです。</p><p>偽物かと思う程の値段設定ですが、楽天なので大丈夫でしょう。</p><p>文句なしのドイツリースリングです。</p><p>次に、</p><p>求めやすい価格ではありませんが、個人的に面白いと思ったのがこのセット。</p><table><tbody><tr><td>&nbsp;</td><td><a href="https://rpx.a8.net/svt/ejp?a8mat=3590UI+Z4LGY+2HOM+BWGDT&amp;rakuten=y&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fhb.afl.rakuten.co.jp%2Fhgc%2Fg00q08z4.2bo11c2c.g00q08z4.2bo1264e%2Fa19021781686_3590UI_Z4LGY_2HOM_BWGDT%3Fpc%3Dhttp%253A%252F%252Fitem.rakuten.co.jp%252Ftamaki-web%252F17081898%252F%26m%3Dhttp%253A%252F%252Fm.rakuten.co.jp%252Ftamaki-web%252Fi%252F10029517%252F" rel="noreferrer noopener" target="_blank">【送料無料】ワインセット 辛口 リースリング 飲み比べ 3本 セット 白ワイン ドイツ アルザス ニュージーランド 爽快＆上質</a>価格:<strong>7,106円</strong><br>(2019/3/10 01:41時点)<br><strong>感想(2件)</strong></td></tr></tbody></table><p>３つの有名かつ優良な産地で作られているので、リースリングの個性(共通点)を知るには《もってこい》だと思います。</p><p>ただ、ワイン１本に２０００ちょいを出せるかと言うと、まだその段階では無いしな〜と思うと思います。(そんな貴方はコメントだけでも読んでみてください！勉強になりますよ！)</p><p>もしも、ビビッと感じたら送料無料なので買ってみても良いかもです。</p><p>プレゼントにもらったら、</p><p>ワイン好きの人も、そこまででは無い人も喜ぶと思いますよ＾＾</p><p>今日はここまでにしたいと思います。</p><p>次も飲みやすいワインをご紹介します！私の失敗談もお話出来たらと思いますが、それは聞いてくれる人が出来たらにしようかと思います笑</p><p>長々と読んでいただいて、有難うございます。お疲れ様でした。</p><p>それでは、またお会いしましょう！</p>
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<link>https://ameblo.jp/kaigarashi/entry-12571342488.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Jan 2020 21:55:25 +0900</pubDate>
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<title>初心者だからこそ楽しい！ワインの簡単な選び方①</title>
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<![CDATA[ <p>「小難しい」「（違いが）よく分からない」</p><p>そんな思いから毛嫌いする人も多い『ワイン』という飲み物。</p><p>例えばビールの場合、</p><p>「CM観てて美味しそうだった。」</p><p>「お父さんが飲んでたし、私も〇〇ビールが好き！」</p><p>「何となく、しっくりくるんです。」</p><p>「いつもこれだし。」</p><p>などの理由でサクッと選んでますよね！</p><p>しかし、ワインとなると話は・・・・・？？</p><p>「チリは美味しいって聞くしコレかなぁ。。」</p><p>「金賞受賞って書いてある。。美味しいのかなぁ。。。」</p><p>「今晩の料理には白？赤？どっちが合うのかなぁ。。」</p><p>など、、悩んでしまいますよね。</p><p>どうしたら良いのでしょうか。。。。</p><p>【結論】</p><p>まずは自分好みの外観から選び、</p><p><strong>ビビッ</strong>ときた物を飲んでみましょう！！</p><p>私のワインデビューはこの一本でした！！</p><figure><img alt="" height="439" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" src="https://kainshome.com/wp-content/uploads/2019/03/%E3%82%A6%E3%82%99%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%A7%E3%83%98%E3%82%99%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%99.jpg" srcset="https://kainshome.com/wp-content/uploads/2019/03/ヴィーニョベルデ.jpg 800w, https://kainshome.com/wp-content/uploads/2019/03/ヴィーニョベルデ-300x206.jpg 300w, https://kainshome.com/wp-content/uploads/2019/03/ヴィーニョベルデ-768x528.jpg 768w" width="640"><figcaption><br>「グリーンワイン！！？何だかオシャレやん！！」と、一目惚れで即決購入。</figcaption></figure><p>ソムリエ試験問題集に良く出ている、ポルトガルのワインです。</p><p>しかし、当時はポルトガルでワインを作っている事すら知りませんでした。</p><p>「クリスティアーノロナウドの国か〜〜〜　気になるな〜〜〜」</p><p>程度の気持ちで購入。でも買って本当に良かったと思います。</p><p>段ボールを開ける時のドキドキ！　グラスに注ぐ感動！</p><p>キラリと輝く水面！！乾杯！！！</p><p>ぷふ〜〜</p><p>味も爽やかで、とても飲みやすかったのを憶えています。</p><p>どこからこのワインに辿り着いたのかは憶えていませんが、良い出会いでした。</p><p>出来れば不味いワインを選びたくないですよね。</p><p>ワイン売り場に行っても、おもむろに近寄られて分からない話をされたり。</p><p>「どういったタイプが好みですか？」などとグイグイ聞かれたり（こっちは好みを見付けに行っているのにさ！）、返答も中々難しいですよね。。</p><p>中には親身に話を聞いてくれて、的確なオススメをしてくれるお店も有りますが、</p><p>全てがそういった店だとは言い切れません。</p><p>まずは情報を入れずに軽い気持ちで「これは気になる！」と思ったワインを選んでみましょう。そして宜しければ、お気軽に感想を教えてください＾＾</p><p>個人的にはアルコールの低めの白ワインがオススメです。</p><p>なぜなら赤ワインより飲みやすいからです。</p><p>その理由は、次回にお話させていただきます。</p><p>それでは、またお会いいたしましょう＾＾</p><p>&nbsp;</p><p>P.S.オススメしたワインも載せておきます。</p><p>スクリューキャップなので簡単に飲めて良いですよ！グラスも拘らずにガブッと飲むのも良いですね！</p><table><tbody><tr><td>&nbsp;</td><td><a href="https://rpx.a8.net/svt/ejp?a8mat=3590UI+Z4LGY+2HOM+BWGDT&amp;rakuten=y&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fhb.afl.rakuten.co.jp%2Fhgc%2Fg00poo34.2bo115e5.g00poo34.2bo1282c%2Fa19021781686_3590UI_Z4LGY_2HOM_BWGDT%3Fpc%3Dhttp%253A%252F%252Fitem.rakuten.co.jp%252Fmp%252Fmng-01-ss%252F%26m%3Dhttp%253A%252F%252Fm.rakuten.co.jp%252Fmp%252Fi%252F10003121%252F" rel="noreferrer noopener" target="_blank">≪スーパーセール≫【よりどり6本以上送料無料】ノルテ・ヴィーニョ・ヴェルデ【ヴェルデ】750ml【あす楽対応】【直輸入】【ハイコスパ】【スクリューキャップ】</a>価格:<strong>777円</strong><br>(2019/3/7 20:47時点)<br><strong>感想(0件)</strong></td></tr></tbody></table>
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<link>https://ameblo.jp/kaigarashi/entry-12571336516.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Jan 2020 21:31:46 +0900</pubDate>
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