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<title>kaigo0401のブログ</title>
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<title>最終的に</title>
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<![CDATA[ <p><br>ども、かいごまんです。<br>今年の流行語対象はコロナで決まりですね。<br><br>さて、介護に若い人が来ない理由はたくさんありますが、個人的には、これが根底にあるからかなと。<br><br><br><span style="font-weight:bold;">「排泄、下の世話」</span><br><br><br>ですかね。<br><br><br>やっぱりここは避けて通れないでしょうし、新卒の子がここを目指すこともないでしょうしね。<br>当然っちゃ、当然です。<br><br><br>結論、、、<br><br>他人の下の世話した事ない人に僕から言える事は、、、<br><br><br><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff7f7f;">“むちゃくちゃ下の世話しますよ、介護職は！”</span></span><br><br><br>う～ん、言葉選びすぎかな、、、では、、、選ばずに、、、<br><br><br><br><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ff7fbe;">「たっぷりです！大量です！匂います！」</span></span></span><br><br><br>ですかね。<br><br><br>大げさに聞こえるかも知れませんが、実際そうなんですよね。<br><br><br>僕も昔は現場でありました。でも抵抗はありませんでした。なぜかというと、、、<br><br>少し僕の話しますね。<br><br>僕は小学校の時に、どのクラスにもある、仲良し学級の生徒さんっていますよね（＝A君。知的障害者など）、僕はA君と6年間の内、4年間一緒だったんです。そして、なぜかうちの学校は、仲良し学級の生徒の世話は、なぜか同じ班の生徒がするんですね。<br>世話と言っても、全部です。下の世話もです。（これ大人になって周りに聞いてみたら、おかしいってなりましたｗｗそれがうちの小学校の伝統だったので、当時はおかしいなんて誰も思っていませんでしたｗｗ）<br><br>A君は、かなりの障害だったので、トイレは自分でいけない、給食はべちゃべゃにこぼす、会話ができない、家までの送り迎えなどなど、かなりの重度の子でした。<br>当然、4年間一緒だったので、大便を漏らす事もしょっちゅうで、小便に関しては毎日レベルでした。給食の机べちゃべゃも毎日ですね。</p><p>小便の匂いの思いで4年間みたいなもんですｗｗ<br><br>でもうちの小学校の伝統なので、履き替えさせたり、トイレでパンツ変えたり、掃除したり、するのは、各班がするのが当たり前だったんで、当たり前にいつもみんながやっていました。<br>伝統で当たり前の光景なので、みんな不思議と「汚ねー、くせー」といった声は聞こえませんでした。（伝統って不思議ですねｗｗｗ）<br><br>高齢者ではありませんが、A君をいつも面倒見ていたので、僕は介護の現場の抵抗が最初無かったんでしょうね。<br>ちなみに、彼との出会いはすごく感謝していますし、とてもいい思い出でした。<br><br><br>少し脱線しましたが、下の世話だけにフォーカスするとみんな当然やらないですよね。当然だと思います。</p><p>若い子であれば親が反対もするでしょうしね。底辺仕事だー！みたいなね。<br><br>少し最後に熱く言わせてください。<br><br><br>この仕事って、<br>いい仕事じゃないし、給料も安い、だれもやらない様な仕事、人に誇れない、汚い、臭い、メリット少ない、と思います。<br><br><br>でも、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">仕事なんで、みんなやってます。</span></span><br><br><br>ってのが、個人的な決定打って感じですかね。<br><br><br>おじいちゃんおばあちゃんが好きとかもありますけど、結局は仕事って事が前提ですよね。<br><br><br>まぁ、いい仕事じゃないけど、仕事には変わりないので、あんまり偏見を持たないでもらえるとありがたいですかねー。<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kaigo0401/entry-12593733258.html</link>
<pubDate>Fri, 01 May 2020 10:32:08 +0900</pubDate>
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<title>儲け</title>
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<![CDATA[ <p>ども、かいごまんです。<br>いよいよGW突入！感覚値的にコロナ減ってきているのかな？といった印象です。<br><br>さて、今日は、我々、社会福祉法人をベースにお話しします。<br><br>株式会社と社会福祉法人の大きな違いを、ズバリ超簡単に言いますね。<br>&nbsp;</p><p>それは、<br><span style="font-weight:bold;">“儲け”です。</span><br><br><br>ただ、それだけだと思ってもらっていいと思います。<br><br><br>株式会社は、売れば売るほど儲かります。景気にも左右されます。株主さんの目もあります。大金持ちもいれば、小金持ちもいます。<br>厳しい営業目標があり、その先には昇給やボーナスといった仕組みがありますかね。<br>働く社員は、過酷と思います。厳しさの中で見つける楽しさがある、といった感じでしょうかね。<br>特に今のご時世では、コロナの影響はダイレクトに来ているのではないでしょうか。<br><br>さて、我々、社会福祉法人はというと、、、<br><br>結論、<br><br><span style="color:#8f20ff;"><span style="font-weight:bold;">「何もありません。。。。。。。」</span></span><br><br>御上からは、利益を求められているわけではありません。<br>昇給もボーナスも退職金も全部決まっていると思ってください。<br>いわゆる、天井があるんですね、社福は。入所する高齢者の数を国の法律で増やす事はできませんからね。100なら100という事です。101は法令違反という事になります。<br>&nbsp;</p><p>株式会社は天井がありませんよね。101でも102でも、1000でもいいわけですからね。<br><br>社福の使命は、<br><br><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">“高齢者などに寄り添い、それで社会貢献をしなさい。儲けてはいけません。”</span></span><br><br>といった事を御上から言われていると思ってください。<br>&nbsp;</p><p>働く人にとって一番大切な、儲けのシステムが社福には無いのです。<br>なので、すごく緩い穏やかな波の中でみんな仕事しています。<br><br>社福歴が長い人（正社員で役職者）は絶対に一般企業で働けないと断言できます。<br><br><br>なので、社福で働く人の仕事に対する戦闘力は低いとまではいいませんが、一般企業と比べると、目から血が出る事はないですね。<br><br>そんな社福で「しんどい、、、」「泣きそう、、、」「苦しい、、、」と言っている職員（おばちゃんやおっちゃん）を見てると、、、<br><br><br>はぁ～～～～ってなりますよね。。。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kaigo0401/entry-12593530843.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Apr 2020 15:20:44 +0900</pubDate>
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<title>コロナ</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>ども、かいごまんです。<br><br>このコロナの影響による介護施設の現状を少しお伝えしますね。<br><br>特養、病院、デイ、ショート、サ高住、訪問、有料など私の事業所は運営しています。<br>うちでは職員の体温計を1日に3回計測します。<br>扉を触るたびに消毒してから扉を触ります。<br>また、マスクや消毒は全然足りません。。。布マスクを職員に3枚配り、洗濯して使いまわし、ガーゼを購入して、口にあてがってます。紙マスクは卒業しました。<br>アルコールに関しても全然足りません。。。薄めて使うか、なども考えています。<br>リモートワークに関しては、事務や、施設長、ケアマネなどは、リモートに5月から変えます。介護職員以外は在宅ワークへ切り替えようと思います。<br>電車通勤に関しては、駐車場など考慮して、社用車も貸し出します。電車通勤をやめようと考えております。<br><br>などなど、ご利用者様は全て高齢なので、一歩間違えると、最悪の事態になりかねません。<br>一般企業と違い、人一倍、いや、人三倍以上我々はケアしないといけません。<br><br>福祉業界の我々はコロナの影響を非常に怖く感じ日々働いております。<br><br>そんな中、改めて、うちの職員も含め、介護業界で働く皆様、24時間365日ご利用者様のケアをしていただいて感謝の限りです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kaigo0401/entry-12592068143.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Apr 2020 16:47:51 +0900</pubDate>
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<title>パワハラ</title>
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<![CDATA[ <p>ども、かいごまんです。<br><br>近年、ますますハラスメントが問題になっていますよね。<br>働き方改革の前から取り沙汰されていますよね。<br><br>約20年以上前ならそこまで問題視されていなかったものも、今では非常に問題になるケースもたくさんあります。<br><br><br><br>ん？？？<br><br><br><br>20年以上前なら？？？<br><br><br><br>まてよ？？？？<br><br><br><br><br>そうです！！！！！<br><br><br><br>またまたここで若者が介護職に定着しない“なぜ”の、理由にぶち当たるんです！<br><br><br><br>以前のブログを思い返してみると、<br><br><br>「介護職に若者は少ない。」<br>「おばちゃん多い。」<br>「特に50代～60代の人たち。」<br><br>でしたよね。<br><br><br>そう、ターゲットはおばちゃんたちです、、、<br><br>50代～60代の人からすると当たり前だったOJTや後輩に対する叱咤激励、更には、ねたみ、そねみ、嫌み、バンバン職場で言っていた世代の人たちです、<br>そんな人たちが、今の若い子たちと一緒に仕事するのは非常に息苦しいという事になりますよね、若い子からすると。。<br><br>当然、日本は年功序列、敬語主義、縦社会なので、世の中がハラスメントに対して、危機意識を持ってしまっても、所詮、現場の中では年長者が実権を握ってしまいますよね。<br>という事は、外から見ると、<br><br>『介護職の考え方は古い！』<br><br>って、映りませんか？<br><br><br>その古い現場に、若い子が来ますかね？<br><br>こないですよね、だって若いんですもん、彼女らは、そりゃ来ないですよｗ<br><br><br>マッカーサーの一言ではないですが、「老兵はただ消え去るのみ」そこだけ取れば、ほんとそうですよね。<br><br>かなり、極端に言うと、<br><br>“もう必要ないんですよ！古臭い考え方のおばちゃん介護士は！”（新しい時代にアジャストしていこうとするおばちゃんは絶対必要です！）<br>“採用が来ないので、ただの数稼ぎで人員補填しているだけ！”<br>“採用が来ればどんどん窓際に追いやりますよ！事業所全体総力上げて！”<br><br>目の上のたん瘤ってやつですね。<br><br>いつまでもしがみついてるんじゃねぇよ！<br>って現場で言いたいですねーｗｗ（絶対無理ですけどｗ）<br><br>少なからず、うちの事業所でも言葉にしないだけで、理事長、施設長初め、約90％が僕の意見と同じかと思います。<br><br><br>今のコロナ情勢に例えると、おばちゃん連中は、<br><br><br>「意味もなくトイレットペーパー大量に買う人たち」みたいな感じかなと。<br><br><br>はぁ、せつない、、、ま、採用活動がんばりますわ。。。。。。。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kaigo0401/entry-12591546726.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Apr 2020 15:26:37 +0900</pubDate>
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<title>成長</title>
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<![CDATA[ <p>ども、かいごまんです。<br>周りの事業所は閉めてるみたいです。デイとか。うちもそろそろコロナの影が、、、<br><br>さて、今日は、お仕事する上での“成長”ですが、介護職員と一般企業だと、どう違うのか、書きますね。<br><br>じゃあ、一般企業のベタな営業マンにフォーカスしてみましょう。<br><br>例えば、一般企業の営業マンであれば、<br>“月間個人売上1,000万円目標”とします。<br>その為に何をするかを逆算で考えますよね。<br>週間目標、日毎目標と落としていき、企画書作ったり、会議したり、<br>営業ロープレしたり、管理部対応したり、荷電件数増やしたり、訪問件数増やしたり、再訪問したり、ネット調べたり、<br>目標いかなければ下方修正案出したり（上方修正はなかなかですねｗ）などなど、１ヶ月にやらないといけないことたくさんありますよね。<br>とにかく、数字に対しての意識があるので、ロジック的に数字で表現したり、議論したりしますよね。<br><br>それが終わると、また次の月が来て、月間目標がでますよね。1年間このサイクルですかね。<br>それが一般企業の営業マンの基本的な考えかなと。<br><br><br>じゃあ、介護職に置き換えてみましょう。<br>デイサービスにしてみますね。<br><br><span style="font-weight:bold;">・通所目標50名<br>・声かけ大きな声でフロアに聞こえる様に。<br>・入浴介助時の転倒注意。</span><br><br>とかですかね。<br><br><br>結論、言いますね、、、<br><br><br><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">甘い！です。<br>ビジネスマンとしてこれでは成長しません。</span></span><br><br><br>世間一般論で考えると甘いです。<br><br><br>気持ちの問題、感情の問題、意識の問題など、欠落を改善して行くのが仕事で、個人目標に見えてしまいます。<br><br>当然、介護の世界では必要な事です。転倒リスクを最小限に抑えるのは永遠のテーマですからね。<br><br>しかし、これが普通と思って、これに慣れてしまうと一般企業で働く時、すごくしんどくなりますよね。<br>なぜなら、一般企業はこんな個人目標設定通用しないからです。<br><br>数字で落とし込み、ロジック的に目標を立てるのが一般企業かと思います。<br>それは、営業だろうが、事務だろうが、販売だろうが、同じかと思います。数字ですよね。<br><br>まぁ、介護の現場は非正規が多いのでそこまでの目標を設定しないとはいえ、学生はほとんどいません。<br>言ってしまえば、大人の集まりです。大人の集まりの目標設定が、「声かけ大きく」とか「転倒注意」とか、甘いですよね。レベルが低いです。<br>&nbsp;</p><p>介護の現場で仕事に慣れると、一般企業に転職するとすごくしんどく感じます。</p><p>だから、介護で働き続ける人は、介護の現場でぐるぐる転職して、回る人が非常に多いです。<br>介護職の採用に関して、若い子は来ないが、アッパー層の年齢の人たちはよく面接にきます。</p><p>そして人がいないので、採用する、すると、また若者が来づらくなる介護職になっていくんですよね。。。<br><br>まとめると、介護現場の仕事の仕組みが、若者採用への拍車をかけて、負のスパイラルを生み出しているかもしれませんね。<br><br><br>まだまだ改善しないといけない事は盛りだくさんの介護の現場ですね。。。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kaigo0401/entry-12591008233.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Apr 2020 11:21:57 +0900</pubDate>
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<title>おっちゃん</title>
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<![CDATA[ <p><br>ども、かいごまんです。<br>おばちゃん、おばちゃんの介護と続いていますが、忘れてはいけません、、、<br>そう、それは<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">「50～60代の未経験おじさん」</span></span></span>です。。。<br><br>正直、勤務中は言えませんが、“はぁ～～～”とため息をついてしまう人材ですよね。<br>当然誰が求人広告を見て、面接の連絡をしてもいいわけで、違法ではありませんが、、、はぁ～～～ですよね。<br><br>一般企業ならありえない光景ですよね。<br>（知らないだけでありえるのかな。）<br><br><br>ブログなのではっきり、言います！<br><br><br><br><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ff0000;">ありえないでしょｗ</span></span></span><br><br><br><br>50～60代で未経験で介護職にキャリアチェンジ。ありえないでしょｗ<br>絶対なんかあったでしょ！？ｗ<br>当然面接確約の際は面接しないといけないので、面接をしますが、<br>すごいですよ、、、履歴書とか、ほぼ100％の確率で、叩けば埃が出る、埃だらけの履歴書ですｗ<br><br>バカにしてないですが、バカにせざるを得ない人がほとんどです。<br>ちなみに、以下一例です。<br><br><span style="font-weight:bold;">・1,000円の交通費がない<br>・同じ人と結婚離婚繰り返しているバツ４<br>・お酒を飲んで面接にくる<br>・いきなり面接中に自転車のモーターの充電をしてくる<br>・緊急連絡先は教えれない<br>・前借はできますか？と面接中に聞いてくる<br>・家の残りの食糧が袋めん５個と米2ｋg<br>・置いてるアメをごそっと持って帰る</span><br><br>などなど<br>一般企業だとありえないですよね。<br>（知らないだけでありえるのかなぁ。ｗ）<br><br>衝撃的だったのを思い出し一例を書きました。<br>当然、面接にスーツなんて着てきません。<br><br>こんな人と一緒に仕事しないといけないとなると、若い20代の女の子なんて、、、エルサルバドルの刑務所に入れられたようなもんでしょｗ<br><br>介護＝誰でもOKでしょ、感って、結構世間一般思われがちです。<br>だから、面接に来る人の質もこういった状況になります。<br><br>でも求人は打たないといけない、打つとこうなる。。。<br><br>そうなると採用担当の僕からすると、広告費打つ意味あるのかなぁ、広告費の無駄だなぁとなってしまいます。<br>しかし、人員補填はしないといけません。一生懸命頑張っている職員に答えを出さないといけませんからね。いつまでも人手不足でごめんね、ごめんねでは、職員のメッキがはがれてしまいます。<br><br>うちだけではなく、介護職の採用担当は日々頭打ちのところが多いのではないでしょうか。<br><br><br>売り手市場で泣くのは、企業。そして、その中で大泣きするのは、介護。<br><br>我々はいつになったら、涙を拭き、明るい笑顔になれるのか？<br><br><br>日々、がんばります！！！</p>
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<link>https://ameblo.jp/kaigo0401/entry-12590268105.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Apr 2020 12:31:42 +0900</pubDate>
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<title>通勤</title>
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<![CDATA[ <p>ども、かいごまんです。<br>介護職に若者へ！で日々採用活動がんばっています。<br><br>で、<br>今日は、<span style="font-weight:bold;">「なぜ介護職におばちゃんが多いのか？」</span><br>の、おばちゃん目線で、逆に考えてみました。<br><br>蓋を開けてみると、答えは、すごく単純でした。<br><br><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">“家から近いから”“自転車でいけるから”という、「通勤」の理由でした。</span></span><br>（めちゃくちゃ単純。。。。。）<br><br><br>介護職で働くおばちゃん連中に、“電車通勤”という概念は恐らくないのでしょう。いや、絶対ないはず。<br>だから、50代60代のおばちゃんが集まり、職員の高齢が多いから幅をきかせれるのか、、と思ってしまいますよね。<br>プラス、若い子は話も合わないでしょうしね。<br>（世間一般、出ている全産業年齢データで介護職は40半ばで全産業とあんまり変わらないのですが、分母が少ないので、1人当たりの年齢にインパクトがあるんですね。）<br><br><br>で、若い子は、だったら、電車通勤でも一般の会社に行った方がいいや！ってなりますよね。土日祝も休みだし。。。<br><br><br>そら、若い子介護職に来ないわな。<br><br><br><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">でも、僕はあきらめません！若者が介護職に就かないと、介護の未来はありません！！</span></span></span><br><br><br><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">必ず、彼ら彼女らに魅力のある介護の現場を創り上げて見せます！！</span></span></span><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kaigo0401/entry-12590230382.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Apr 2020 09:17:10 +0900</pubDate>
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<title>介護職の若者へ</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>ども、かいごまんです。<br><br>今日は業務が暇なのでブログまた投稿します。</p><p>&nbsp;</p><p>採用業務をしていると会社の中身を見ることが一番大切かと思います。<br>僕持論ですが、「人が続かないのは、現場のせい」と僕は思います。<br>（すごくオーバーに言うとですけどね。）<br><br>例えば、、、<br><br><span style="font-weight:bold;">良い現場×いい人＝続く<br>悪い現場×いい人＝続かない<br>良い現場×悪い人＝わからない。。<br>悪い現場×悪い人＝続かない</span><br><br>という、事になると思います。<br><br>これも持論ですが、悪い人でも働かないといけないですよね。<br>もし、悪い人でも、良い現場に巡り合う事ができれば、その人は変わる可能性がある、と僕は思います。<br>逆は絶対ありえません。と言い切れますかね。（悪い現場×良い人＝続く。これはないと思います。いつかメッキがはがれます。）<br><br>良い現場、悪い現場は、様々な定義があります。人によっての考え方も違いますしね。<br>ただ、世間一般良い現場の定義はあります。<br><br>それは「人間関係」だと思います。もっと掘り下げると、<span style="color:#ff0000;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">「働いている人の人間性」</span></span></span>とも言いましょうか。<br>100人いて、100人良い人はいません。持って生まれた性質もありますから。</p><p><br>しかし、「100人いて、100人が、仕事中は仕事とだけ向き合っている。勤務時間内だけに関しては。」をテーマにすれば、良い現場は増えると思います。<br><br>要は、悪い現場の定義での、働く人の人間性は、「公私混同、勤務時間外感情」の2点が大きいかなと。<br><br>例えば、<br>・自分のわがままを仕事に出す。<br>・自分の考え方を主張。<br>・言葉遣い。<br>・勤務時間外も仕事の事がベース。<br><br>ですかね。</p><p>プロ意識の欠如とでもいうのでしょうか。</p><p><br>じゃあ、どういう人が、、、<br>&nbsp;</p><p>やはり昭和世代でしょうね。<br>特に介護業界でいうと、40代、50代、60代のおばちゃんです。<br><br>今は2020年令和の時代です。<br><br>働き方改革が導入された意味を昭和世代は感じ取らないといけないと思います。<br>働き方改革と言っていますが、言い換えると、「昭和世代の働き方を否定しよう」って事ではないでしょうか？<br><br>・残業当たり前<br>・休日労働当たり前<br>・言葉使い気にせず<br>・勤務時間外に仕事の話で飲み会（実費）<br>・勤務外に仕事の事で落ち込み鬱る。<br><br>などなど、<br><br>諸外国ではありえないような事が日本の社会の縮図としてありましたよね。<br>そんな働き方どう考えてもおかしいですもんね、マヒしてましたよね。<br><br>何回も言います、今は令和です。2020年です。<br><br><span style="font-weight:bold;">そして、、、40代、50代、60代の介護職のおばちゃんたちよ、聞け！(いや、特に50代、60代だな。)<br><br>あなたたちの考え方は古い！！古すぎる！！！今の日本であなたたちの働き方の考え方は通用しない。<br>時代はあなたたちに合わせてくれませんよ、あなたたちが時代に合わせないといけないのですよ。<br>今も昔もみんな時代に合わせて生きてきています。<br>（例.ガラケーじゃなくて、スマホにみんなシフトしていってるでしょ。）<br><br>フレッシュな令和の若い世代の就職してきた子たちを介護の現場で指摘するおばちゃんたちよ。<br>あなたたちのせいで令和世代が辞めたらどうしてくれるんだ！！！あなたたち老兵のせいで日本の宝が仕事に意欲を無くしたらどうするんだ！<br>今は気合や勢いで仕事する時代じゃないんだ、、、頭を使え、頭を！効率よく、生産性を求める時代なのをわかっているのか！！</span><br><br>と、言いたいです。（実際僕の職場でこれを言うとハラスメントに直結するので言えませんが。。。笑）<br><br><br>そんな平成令和世代を守りたく日々従事してます。<br><br><br>最後に、、、<br><span style="color:#00afff;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">介護業界で働く、若者よ、おばちゃんに負けるな。君たちの味方が95％以上いる事を忘れるなよ！！<br><br>おつぼねで、誰も逆らえない人なんてこの世にいないんだからな。普通のおばちゃんだからな。<br><br>がんばれ若者！！</span></span></span><br><br>注)ちょっとおばちゃんフォローすると、みんながみんなじゃないので悪しからず。。。<br><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kaigo0401/entry-12589787895.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Apr 2020 13:43:56 +0900</pubDate>
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<title>20代女性が介護業界へ</title>
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<![CDATA[ <p>ども、かいごまんです。<br><br>若者を介護業界に呼び寄せたいので、<span style="font-weight:bold;">20代女性に特化して</span>今日は書いてみたいと思います。<br><br>まず、介護業界はお風呂介助などがある為、極論、基本的に「女性の職場」と言えるでしょう。<br>そんな中、介護業界が一番必要としているのは20代の女性職員です。（めちゃくちゃ貴重です。）<br><br>しかし、、、求人かけても実際どうか？、と、いうと、現場の感覚値からすると、ほぼ来ないです。<br>20代女性は限りなくゼロに等しいです。。。泣<br><br>じゃあ、どういった人が面接に来るのか、、、<br><br><span style="font-weight:bold;">・50代～60代のおばちゃん。。。（過去に介護業界ぐるぐる回って転職してる。人間関係で転職多いみたい。）<br>・扶養の範囲で働きたい主婦。（10時～16時、、週3日平日のみ。。）<br>・シングルマザー（2歳と3歳の子供がいる25歳とか。）<br>・未経験無資格で初めての40代～60代のおっちゃん。。。<br>・うつ病などの精神病を患っている（いた）人。<br>・ひきこもっていた人。<br>・Wワークで夜勤だけやりたい人。</span><br><br>ま、ざっくりこんな感じです。。<br><br>一般企業だとどうでしょう？求人かけたら、こういった結果になりますかね？？？<br>（私も以前は一般企業に勤めていたのでわかりますが、ほぼむちゃくちゃな人がきてるイメージです。）<br><br>ぱっと見、きてるように見えますが、言い方悪く言うと、歯抜け状態です。ラインナップ見ると。<br>物理的にどうする事ができない人もいますよね。（子供とか。。）<br><br>「20代女性フルタイム」は、皆無に近いですよね。<br><br>でも、未来の介護を支えないといけないのは、「20代女性フルタイム」ですよね。<br><br>24時間365日3Kイメージの強い介護。20代の就職選択肢にはなかなかないんでしょうね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kaigo0401/entry-12589759099.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Apr 2020 11:34:45 +0900</pubDate>
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<title>なぜ「介護業界を志望しない」のか？</title>
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<![CDATA[ <p>この、理由に関しては、はっきりいって言い出したら、キリがありません。<br>ものすごくたくさん出てきます。<br>（ま、介護に限らず全業種にいえますけどね。人がお仕事を選ぶには様々な理由があるので、十把一絡げに、これだ！というのは無いという事ですよね。）<br><br>かいつまんで、着眼点を、<br><br><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#00afff;">-なぜ若い子が介護職に就かないのか？-</span></span></span><br><br>だけに特化して考えてみてもたくさん理由がありますが、個人的に<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">“若い子”</span></span>だけにフォーカスして、シリーズ的に書いていこうと思います。<br><br><br>●その壱<br><br><br><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">-親からの反対-</span></span><br><br><br><span style="font-style:italic;">「介護なんてやめておきなよー、まだ若いんだから、他にもたくさん仕事あるからさー」</span><br><br><br><br>これ、簡単な言葉に見えて、意外と効くと思います。。。<br><br>いい意味で、彼ら若者は、<br><br>・まだ思考回路が子供なので純粋に意見を聞く。<br>・やりたい事が明確に見えてない。遊びたい。<br>・土日祝GW・年末年始休みの学生脳みそ現在進行形。<br>・3Kの想像できない。あるいは、無い。<br><br>などなど、<br>親の言葉をきっかけに、勝手に頭の中が、「それもそうだなー」に、書き換えられる確率が高くなるのです。<br><br>ふと、東国原さんが知事時代に言っていた一言を思いだします。<br><br>「選挙にいかない人。一番大事な事は何か？政治に興味を持つことです。」といった発言未だに覚えています。<br><br>今回も似ていませんか？<br><br>まずは、介護に興味を持つ事からスタートしているにも関わらず、横やりがピュッときてしまいます。<br>しかし、子を持つ親の気持ちも非常によくわかります。確かに自分の息子、娘が初就職、介護。。。<br><br>う～ん、、、ってなりますよね。。<br>受け止められない昭和親世代はたくさんいるでしょうね。<br>もちろん理解してくれる親がいるのも事実ですが。<br>だいたいそういう親は、「親が元々介護しているから」などに直結しますかね。<br><br>結論、<br>この日本には、若者たちにとっては、数多ある就職先に「介護」がTOPに来る事は現時点で0.0001％程にしかならない、不人気業種と言えてしまうのです。<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kaigo0401/entry-12589503970.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Apr 2020 10:27:40 +0900</pubDate>
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