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<title>kaijin2005のブログ</title>
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<title>長男の就学前の春休み</title>
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<![CDATA[ <p>長男が小学生になる年の春休み、夫の実家に帰省中の事。</p><p>&nbsp;</p><p>３月３１日　</p><p>夫の従弟家族も帰省しており大人数で食事をしていました。</p><p>ご馳走が並ぶ食卓の上、長男が自分の靴下を投げたのです。</p><p>誰に向けて投げたのか定かではありませんが、何か気に入らないことがあり、履いていた靴下を脱ぎ、食べ物の上を通過させました。</p><p>私はこの時、ここはきちんと悪いことだとわからせなくてはと、怒るというより、冷い声で</p><p>『投げるんだったらこの靴下は要らないということですね。では、このまま捨てます。』と、靴下をゴミ箱の方に持って行く素振りを見せました。そうしたら</p><p>『いる～』と、長男が泣き出したのです。</p><p>結果靴下は捨てられこともなく（私は始めから捨てる気はない）そのあと、どうやって収拾したのかはっきり覚えていませんが、食事の後夫に</p><p>『あれは、虐待だから、お父さんもそう言っている。』</p><p>『へ？虐待？』</p><p>『そう、相手にストレスを与えることは虐待だ。』</p><p>『でも、マナー違反なことをしたよね。それは、やっては駄目だと伝えるのも？』</p><p>『じゃあ、虐待じゃなければ体罰だ。』と。</p><p>私も靴下を捨てると長男を脅すような言葉かけをせず、どうしてダメなのか夫の両親や従弟夫婦に対する見栄より長男の気持ちを尊重して説明すればよかったと、随分後になってから思いました。</p><p>どうして随分後になってからそう思い返したのかというと、その夫の『虐待』発言から、私の精神状態がおかしくなったからです。それまで、本当に仲の良い夫婦だと思っていたので（それから６年後、そう思っていたのは私だけだったと発覚！）その３月３１日の虐待発言から４月下旬のＧＷにまた、夫の実家に帰省するまでの間、毎日ほとんどの時間吐きそうなくらい、私の行動は虐待、私の子どもの接し方は虐待。虐待、虐待、虐待、と、頭から離れなくなってしまい、そう思うと怖くて、自分の子どもなのにどう接していいのか、それまでどう接していたのか分からなく、かなり精神的に参ってしまいました。ＧＷに帰省する際には、夫に『お父さんもそう言っている』と、言われたので義父に会うのも怖くなり帰省中には挙動不審な態度になってしまった。そしてそれを見た夫は、子供たちがおじいちゃんを避けたり嫌いだと言うのは私のせいだと。私が義父を避けるから子供たちも真似をする。そうでしょう、そうなんでしょう、あなたのおっしゃる通りなんでしょう、でもその時の私にはどうにも出来ませんでした。だって、心を病んでいたのですから。</p><p>夫にしてみたらそれまでいろいろ思うことがあり（主に長男の小学校受験）、思い知らせてやろうと満を持して使った言葉だったようで、目論見通りその一撃で本当に私は精神を病みました。</p><p>&nbsp;</p><p>自宅に戻ったら話し合おうと、持ちかけましたが一切返事はなく、３月３１日、ここから長男が４年生の冬頃まで完全に私は夫との間のシャッターを閉じてしまいました。</p><p>この約４年間は、家族四人誰にとって、もっともしんどい４年間だったと思いす。</p><p>今振り返ると、自分のことで目一杯で、子供たちには本当は感じなくてもいいプレッシャーやストレスをかけてしまい可哀想な時間を過ごさせてしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kaijin2005/entry-12502140546.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Aug 2019 14:55:15 +0900</pubDate>
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<title>違和感　未就学編</title>
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<![CDATA[ <p>今同じような行動、症状があるお子さんをお持ちで不安に思っている保護者様方の何かきっかけになればと、あまり関係ないかもしれませんが長男の情報を少し書き記します。</p><p>&nbsp;</p><p>長男は、安産で幼稚園入学まで大きな病気もなくすくすくと、育っておりました。</p><p>3歳半検診で少し知的の興味が高いようなのその辺気を付けてあげてくださいね。と、保健婦さんに言われその時は？？？でした。</p><p>歩きだすのも早く８か月でハイハイもどきを経て、あっという間につかまり立ちをはじめ満１１か月前には歩き出し１歳を前に靴を履いて歩くまでに。</p><p>&nbsp;</p><p>言葉の方は１歳８か月で、友人に『長男君凄いね～　私と会話が成り立つよ。』と、単語を並べるのではなくちゃんとした文章の会話をしたと。</p><p>２歳６か月頃から童謡を何曲か楽しそうに歌う。（お気に入りはトトロの　歩こう、小鳥の歌　カエルの歌　クリスマスソング等）</p><p>３歳３か月　ドラえもんの　ＤＶＤでひらがなカタカナを覚え、私に読んでというよりも自分の好きな本を好きなペースで読むことが多かったように思います。幼稚園の年長さんでは小学生中高学年くらい向けの漫画本のどちらかというと化学より科学や自然に関する本を熟読、どの本のどこら辺にどんな内容のことが書かれているのか、だいたい把握しているようでした。どうしてわかったかというと、普段の会話の中、『あ、その話ちょっと待って、この本に載ってた。』と、何冊もある本の中から一冊を取り出しペラペラとめくり。『この事でしょ。』と、見せてくれるのです。そんなことが一回や二回ではなく何度もありました。</p><p>&nbsp;</p><p>１歳　０か月、ペンを持ちお絵描きもどきを始める。</p><p>１歳　１か月、おしっこをトイレでするようになる。</p><p>１歳　１か月　‘お父さんに渡して’　や　‘呼んできて’　を理解し、行動に移せる。</p><p>２歳　０か月　うがいができるようになる。</p><p>２歳　８か月　2歳下の弟の面倒を見たがり食べ物を弟の口に持っていく。</p><p>３歳　３か月　おむつがとれる。</p><p>４歳　４か月　スキップができるようになる。</p><p>５歳　０か月　10日ほどで治まったがチックの症状がでる。</p><p>５歳１０か月　中学１年生の国語の教科書をほぼほぼ完ぺきに読める。</p><p>６歳～　　　　突然大きな声を出す（頻度は減ったものの中１の今も続いている）</p><p>６歳５か月　補助輪なしで自転車に乗れる。</p><p>&nbsp;</p><p>行動は年中さんの時に、担任からこだわりがある。手を洗うのに時間がかかりすぎて長男君が手を洗い出すとその列はなかなか進まなく困る。的なことを言われました。（このころチック発症）その他、忘れてしまいましたが、いろいろネガティブなことを言われ、『どうしたらいいか、講習会があるのでちょっと勉強してきます。』見たいなことを言われたと記憶しています。（今から勉強するんかい。するにしても親に言わずそっとスキルアップして欲しかったな。自分はまだまだですと、公言しいるようでちょっぴりこの先生に預けていいのか不安になった。）</p><p>&nbsp;</p><p>年長さんの５月、お家で布団カバーをハサミで切ってしまい、私に怒られたのですが、ただ笑っていました。</p><p>お友達のお家の大きな水槽のガラスをバンバン叩いて、止めるよう促しても止めることができなかった。</p><p>つらつら書きましたが、長男に何かしらの違和感を覚えたのは上記の2件の出来事がきっかけでした。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kaijin2005/entry-12501703825.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Aug 2019 11:10:43 +0900</pubDate>
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<title>初めまして。</title>
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<![CDATA[ <p>ブログを初めて書いています。</p><p>&nbsp;</p><p>５０代　</p><p>中学生と小学生の母</p><p>中学一生　男　発達障害　自閉</p><p><span style="display: inline !important; float: none; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(68, 68, 68); font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;,&quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;,&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;,&quot;MS PGothic&quot;,sans-serif,&quot;メイリオ&quot;,Meiryo; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">小学五生　男　発達障害　自閉　多動</span></p><p>夫　５０代</p><p>中学生の長男　小学一年生の二学期に自閉の診断を受け二年生の二学期から不登校</p><p>小学生の次男　幼稚園の時自閉、多動の診断　活舌が悪く病院に通うが３，４回目で担当の言語聴覚士から座ってられないので訓練は無理と言われる　小学校の入学式から不登校</p><p>&nbsp;</p><p>初めて長男に和感を覚えた出来事から少しずつ思い出して書いていこうと思います。　</p>
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<link>https://ameblo.jp/kaijin2005/entry-12501437801.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Aug 2019 17:30:21 +0900</pubDate>
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