<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>kaikunn-3813のブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/kaikunn-3813/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/kaikunn-3813/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>ここ最近の出来事（学校編）：奨励研究について</title>
<description>
<![CDATA[ <p>突然ですが皆さん『奨励研究』をご存知ですか？</p><p>名前だけは聞いたことがあるという方が多いかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>日本学術振興会（JSPS）が実施する科学研究費助成事業（科研費）の種目の一つで、主として幼稚園、小・中・高等学校、高等専門学校の教員、あるいは企業や行政機関などに所属する研究者が、一人で行う教育的・社会的意義を有する研究を助成する制度</p><p>&nbsp;</p><p>日本学術振興会には上記のように説明がされています。つまり、学校の先生が科研費を取れる唯一の制度です。</p><p>“科研費＝大学の先生や研究機関の研究者”と思われるかもしれませんが学校の先生でも科研費を獲得するチャンスがあるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>先日（1月31日）、その奨励研究の採択結果がメールで届きました。</p><p>結果は「不採択」でした😭</p><p>&nbsp;</p><p>今回、私が応募したのは「知的障害特別支援学校中学部における小学校外国語科の目標を関連づけた教材・指導方法の開発」というテーマでした。初めての奨励研究の応募だったのですが、結果的に残念だったのですが、『研究費を取る難しさ』『実践的な研究とは何か』ということに気づくことができました。</p><p>&nbsp;</p><p>今年度も同じく特別支援教育と外国語で研究テーマを設定して奨励研究に応募したいと考えています。</p><p>全国で勤務されている先生方に少しでもこのような制度があることを知っていただけますと幸いです☺️</p><p>&nbsp;</p><p>次回は大学院編ということで、研究デザインの発表について書きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kaikunn-3813/entry-12955996825.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Feb 2026 00:25:20 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
