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<title>なんとかなるさ</title>
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<title>独り言</title>
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<![CDATA[ １人になりたい。<br><br>独り者の将来の私にとっては、もしかしたら切実な問題なのかもしれないケド…<br><br>ケド今は１人の時間が欲しい。<br><br>丸一日誰とも話さず好きな事だけして過ごせたら、ちょっとは頑張る力が湧いて来ると思うんだけどな。
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<link>https://ameblo.jp/kaimerutaichou/entry-11432663270.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Dec 2012 21:37:01 +0900</pubDate>
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<title>久しぶり</title>
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<![CDATA[ 主任になってもうすぐ４ヶ月。<br>まだ足元は安定していない気がする。<br><br>２ヶ月位経った頃に、色んな事が一度に押し寄せてきて頭が一杯一杯になってどうしたらいいか分からなくなってしまった。<br>その時私よりも経験があって技術の優れたスタッフにダメ出しをされた。<br><br><br>『情は捨てなきゃ。仕事なんだから。』<br><br><br>私は色んな意味で甘いらしいのだ。<br>確かに誰にも情を持たないで良いのなら仕事は溜まらないかも…<br><br><br>例えば働く気はあるけど、体が弱くて時々休む人が居た。<br>当日に休んでも他の人に負担にならない様にその子のフォローをしてきた。<br>でも気に入らない人が居るのだと言われた。急に休んでもクビにならないって不満が出ていると。迷惑なんだと。<br><br>何の迷惑がかかるというのか。<br>人の事あれこれ言う暇があったら技術の一つでも磨いたらどうかと心の中で思ったが、何かのサインかもしれないしどう捉えていいか悩んだ。<br><br>転職の時、情を大事に出来る職場を選んだつもり。<br>でももし彼女の考えが会社の方針と同じなら彼女が主任になった方がいい。<br>そう思って上司に相談した。<br><br><br>でも主任に求める物の一番は心だから私はそのままで良いと言って貰えた。<br><br>その後に、スタッフ同士で陰で愚痴を言い合っている状況にいたたまれない空気を感じる事があった。<br><br>陰で言ったって何にもならないのに…<br><br>そう思い敬遠して余計にギクシャクして。<br><br>ある時個人で話す機会があった。そしたらマシンガンの様に話しまくって帰りには穏やかな表情になっていた。<br><br>あー私と話したかったんだなと思った。<br>自分を認めて貰いたい意見を聞いて欲しい、その愚痴だったのかも。<br>それはスタッフ同士ではどうにもならないから。<br><br>今はそのスタッフが２ヶ月前よりはこちらに歩み寄ってくれている気がする。<br><br>だからなるべく話せる機会を作る様にしている。<br>給料はでない時間だけど<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ" class="m"><br>でもそれも私の仕事であり、皆が気持ち良く働くために必要な事だと思う。<br><br>半人前な自分の価値が低いと、私と話したい人なんて居ないだろうと思っていた。<br>でも半人前でも私はスタッフの人達にとっては主任なんだなとつくづく思った。<br><br>顔を見てゆっくり話す。<br><br>簡単な様で業務に追われると難しくなってしまうけどそれがスタッフとの関わりの中で学んだ一番大切な事。<br>もちろん上司に対してもだけど私から動かなければと思う。<br><br>まだまだ技術は追い付けないけどね。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kaimerutaichou/entry-11105362937.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Jan 2012 12:35:22 +0900</pubDate>
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<title>ちょっと前の出来事</title>
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<![CDATA[ 人間って不思議だなと思う。<br><br>やる気を出させてくれる人、自分は何も出来ないのだとマイナス思考になってしまう人いろんなタイプがある。<br><br>私は指導してもらった主任のお陰で自分がダメな人間だとは思ってないから何を言われても立ち直る事が出来るけど、前の職場の社長から今の主任に直接ついたらきっと介護をやめてる。<br>自分に自信をなくしてと言うより、こんな事言われてまでここで働かなくていい、と思う。<br><br>マイナス思考の人のパワー凄いもん<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/336.gif" alt="ショック！" class="m"><br><br><br>他の所での夜勤は経験してるけど、主任になる所で初めて夜勤に入った時に口頭でだけで指導者がつかなかった。<br><br>何とかなるさ、と入ったけど早番で来た今の主任に愚痴愚痴言われ…まぁ自分でもビックリする位グダグダだったんだけどね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ" class="m"><br><br>でもまぁ上手いわ！人を落ち込ませるのが！<br>あーこうやって新人さんを潰してきたのかぁと納得。<br><br>「誰も指導に入らなかったの？」<br>『はい。口頭だけでした』<br>「あなたは出来る人らしいからね。必要ないんでしょ」<br><br>ちょっと考える。すいませんばかり言ってたんじゃいけない、と。<br><br>「いえ、そんな事ありません。どうしてそんな言い方を…」<br><br>私には精一杯の抵抗！<br><br>でもちょっと効いたみたいで嫌味が減った。そして教えて貰わなきゃいけない事はあるから、下手に接して帰りにはニコニコしてた。<br><br>私も大人になったなぁ。少しでも言い返せる様になったし<br><br>もう一人の辞める人の嫌味に対してははっきり言う。教えて貰う事ないし。<br><br>｢掃除はもう終わりました｣<br>『掃除はどうでもいいのよ。利用者さん優先にしなきゃいけないでしょ』<br><br>いやもう終わってるって<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗" class="m"><br>しばし…考える。<br><br>｢私は掃除が終わりましたと報告しただけなんですけど｣<br><br>あー<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/336.gif" alt="ショック！" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" class="m">面倒臭い！<br>人間関係避けてた私にとっては<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" class="m"><br><br>でもこれから利用者さんやスタッフを守らなければいけないから強くなる<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m"><br>ちょびっとね。<br><br><br>考え方を変えてみる。<br><br>若かりし頃機嫌悪いと当たったり捨て台詞を言う事もあった私。人に物を教えるのも下手。<br><br>今回気分悪くなる程の嫌味を言われるのは、人にそんな思いをさせてはいけないと私に教えているのだろうとも思える。<br>人生に無駄はない。<br><br>だから沢山虐めればいいやーだ。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kaimerutaichou/entry-10995918013.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Aug 2011 08:29:24 +0900</pubDate>
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<title>昇進！</title>
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<![CDATA[ 初めて肩書きがついてしまう。<br><br>うーん勉強しなきゃいかん…<br><br>楽しくなってきた所だけどゲーム減らさなきゃな…<br><br>ちょっと寂しい<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/324.gif" alt="ガーン" class="m">
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<link>https://ameblo.jp/kaimerutaichou/entry-10988396435.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Aug 2011 00:17:46 +0900</pubDate>
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<title>骨</title>
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<![CDATA[ 天野月子さんの骨<br><br>なんでだろうかサビの部分で涙が止まらなかった。<br><br>この歳になると色んな出来事を経験している訳だけど、その中には誰かを傷付けたり泣かせたり辛い思いをさせたりしている事もある。<br><br>自分さえ居なくなればと脳内現実逃避をしたって現実からは逃げられないから、許されなくても寿命が来るまでは生き続けなければならない。<br><br>それでもこんな私でも生きる価値があるのだと生きてていいのだと教えてくれる人がいるから、こうして今ここに元気で居られるのだろう。<br><br>罪は消えないけど、忘れる事は出来ないけど、それを胸に抱えたまま今日も笑って生きよう。<br><br><br>『It's a beautiful day<br>くりかえす過ちを犯した罪さえも<br>It's a beautiful day<br>洗い流せる術をくれた人』<br><br>無条件に愛してくれる人はいたから。<br><br><br>『It's a beautiful day<br>くだらない冗談をつまらない話を<br>It's a beautiful day<br>柔らかな木もれ日を受けながら』<br><br>これで終わる最後はその人と過ごした日々が甦ってきて号泣<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ" class="m"><br><br>年取ると涙脆くなるのかしらね。<br>書きながらも泣いてたりして。
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<link>https://ameblo.jp/kaimerutaichou/entry-10984556942.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Aug 2011 10:41:23 +0900</pubDate>
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<title>嬉しかった事 連絡②</title>
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<![CDATA[ そんな事があって、その職場に対する思いが引いてきた。<br><br>その事だけでなく色々な生活の場面で私が目指す介護とは違う考えの人達なのだと思って。<br>介護は答えがないから悪いとは思わないけど、方向性の違いはしんどいのも確か。<br><br><br>少しして、別の方が危ない状況になりご家族が泊まっていた。<br><br>三日程寝ていない家族が一度家に帰ろうか考えていた時に担当の訪看さんが今日の夜勤は？と尋ね、私と分かった時ご家族に私なら帰ってもちゃんと看ててくれるから大丈夫だよ、と言ってくれたそう。<br><br><br>なんて有り難い事だろうか。ちゃんと認めてくれる人は居るのだと感動した。<br><br>これ以上の賛辞はない。命を預けても大丈夫だと言って下さるなんて…<br><br><br>ちょっといじけた考えをしてしまった事を反省して、自分を信じて介護に当たろうと思った。<br><br>皆を良いとまでは行かなくても維持できる様に導ける事が出来たら幸せ。<br><br>私は認知の方でも悪い事はちゃんと目を見てダメと怒る。<br>分からなくても理由をちゃんと話す。<br><br>耳は聞こえているのだから。<br><br>いいか悪いかは分からない。<br>また考えが変わるかもしれない。<br>でも自信を持たなきゃ相手に失礼だな。<br><br>自意識過剰でもダメだけど。<br>あー難しい。<br><br>でも気負わずやろう。<br>能力以上の事は考えても出来ないもんね。<br><br>
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<pubDate>Sat, 06 Aug 2011 19:09:34 +0900</pubDate>
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<title>嬉しかった事 連絡①</title>
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<![CDATA[ 最近亡くなった利用者さんは二週間もいらっしゃらなかった。<br><br>私は近くで関わるのは初めてで緊張しまくった。わたしのせいで…がない様にバイタルチェック、状態確認をして細かく記録した。<br>分からない事は何でも、夜昼問わず訪看さんに聞いてちゃんと納得する様にした。<br><br>そして家族やスタッフ、病院への申し送りをしっかりする様に勤めた。<br><br>介護に大切なのは連携だとこの時に凄く実感した。<br><br><br>命を預かる者として当たり前の事をしているだけなんだけど、その根底にある物は、まだ恐怖心だ。<br><br>怖い。その瞬間を見逃す事が。<br>見る事ももちろん怖いけど。<br><br><br>関わった者として家族が後悔しない最期を過ごして貰えるように本当に一生懸命だった。<br><br><br>私が夜勤明けの日亡くなった。<br>電話が来て、今から行きますと言ったら、もう終わったから来なくていいと。<br><br>は？何故？<br><br>が最初に思った事。<br><br>私が疲れているから気を使ったらしい。<br><br>人によって解釈はあるだろうけど、私は有り難くなかった。<br>最期の挨拶をしたかった。<br>私の一生懸命さはスタッフには通じてなかったのだと思った。<br><br>連絡が来て判断するのは私。私の思いを勝手に決めないで！と頭に来た。<br><br>結局通夜も葬式も仕事で行けず、やるせない気持ちでいた。<br><br><br>そしたらそんな思いを察した総括が、四十九日に連れていってくれると言ってくれてとても嬉しかった。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kaimerutaichou/entry-10977099708.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Aug 2011 09:40:38 +0900</pubDate>
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<title>親友と呼べる人④</title>
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<![CDATA[ どうにもならない事を嘆いても仕方ない。泣いたって何にもならない分かってはいるけど…<br>でも泣いた。<br>本当に悲しい時は周りを気にせず泣けるものなんだね。<br>声を出して泣いた。<br><br>そしてそのうち怒りが出てきて、何してんの？と。<br><br>そして受け入れた。<br><br><br>亡くなったのは電話が切れて少ししての事だったらしい。<br><br>眠ったまま。<br><br>亡くなった場所は決して思いつかない場所ではなかった。そしてそこの管理をしていた人もその日は見回りしなかった。<br><br>物事が彼女の望む通りに進んだから、彼女は苦しみから逃れる為じゃなく楽になる為にその道を選んだのだと思える様になった。<br><br>それなら私だけでも“楽になったね。ゆっくり休んで”と言ってあげようと。<br><br>変かもしれないけど、私が自分自身を悔やむ気持ちは無かった。<br>もっと捜していれば、説得出来ていればという気持ちは自己満足の気がして。<br><br>彼女は私を困らせる為に電話してきたのではなく、話ながら逝きたかったのだ。<br>なんて幸せな事だろうか。人生の最期に私と話す事を選んでくれた。<br>誇りに思う。<br><br><br>それから私は彼女の周りの人達が自分達を責めない様に慰め、特に彼女の母親の心が壊れない様に付き添った。<br>彼女は誰にも後悔して欲しくはないはず。<br>それに…彼女がゆっくり眠れる様にしてあげたかった。<br>誰にも責めて欲しくなかった。<br><br>彼女との出来事をトラウマになんてしない。彼女と出会えた事を後悔なんてしない。<br>幸せな時間をくれた人だから。<br><br><br>彼女のお陰で“淋しい”という気持ちを知った。<br>人を信じる事が出来て友達も出来た。<br>世の中の人達は、今は笑っていてもこんな辛い思いを経験した人もいるんだろうなと、人に対して優しくなれた。<br>逢いたいと思ったら遠慮しないで逢うようにしようと思った。<br>誰にでもその人を愛して守りたい人がいるのだからもっと人を大事にしようと思った。<br><br>私がこれからする良い事は彼女なくしては出来なかっただろう。<br><br>彼女は夢に出て来て“友達が出来たから大丈夫よ”と言った。二回出て来て二回共笑っていた。<br>以来見ていない。<br><br>遺影の彼女も綺麗で笑っていて“ずっと若くていいね”なんて心の中で話し掛ける。<br><br><br>彼女の四十九日は私の母の誕生日。<br><br>縁の深さに本当に感謝している。
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<pubDate>Mon, 01 Aug 2011 15:18:30 +0900</pubDate>
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<title>親友と呼べる人③</title>
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<![CDATA[ 前の彼氏をやっとふっ切って誠実な人と出会ったから、良かったなと<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/334.gif" alt="ニコニコ" class="m"><br><br>彼は公務員だったけど、私にも会ってくれて彼女に本気だと結婚したいと言ってくれた。<br><br>彼女の別の深い悩みは知っていたけど、心配で逢いたい衝動に駆られたけど、彼氏優先の生活になっていた様だったから遠慮する所もあった。<br>彼氏と結婚する話も聞いた、でも何か違う気がしてはいたけど…。<br><br><br><br>５月のある日、仕事帰りの２２時過ぎ、携帯が鳴って『今から死ぬ』と彼女が言った。<br><br>火を着けようとしてるけどつかない、もう薬は飲んだから眠るまで話していて<br><br>と。<br><br>大きい車だったから車で出掛けたらしい。近くで子供達が遊んでるとは言うけど何処にいるか聞いても教えてくれないし、火が点かないならその間に探そうと携帯で話しながらあちこち捜した。でも何処にもいない。思いつかない。<br><br>ガソリンもない。<br><br>彼氏は丁度飲み会。彼氏もそんな願望を口にしていた彼女を心配してなるべく傍にいたみたいで、自分から離れる日を選んだみたいだった。<br><br>一旦電話を切って彼氏に電話して、彼氏に電話して説得してと言った。<br>途中で彼女が寝たらしく合流したけど、もう彼女の充電が切れていておまけにＧＰＳも向こうが拒否したら何の意味もないらしい。<br><br>彼女の母親も合流して警察にも届けて捜したけど見つからず。<br><br>眠ってるだけならいい。火が点かないままならいいなと一旦帰って、なんとなく大丈夫な気がして眠り、朝が来た。<br><br><br>彼氏からの電話で目が覚める。<br>『ダメでした』と。<br><br>ん？何が？何で？<br>虫の知らせなんて何にもなくぐっすり眠れたよ。<br>大丈夫だと思っていたのに…<br><br><br>その日はうちの姪っ子の誕生日だった。
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<pubDate>Mon, 01 Aug 2011 14:55:41 +0900</pubDate>
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<title>親友と呼べる人②</title>
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<![CDATA[ 彼女とは波長が合った。<br>同じ事で一緒にバカ笑いして、夜中地面に座り込んで色んな話をした。<br>仕事終わってファミレスでダラダラと過ごす時間も楽しくて、何もしなくても何も喋らなくても苦痛じゃなく居心地良かった。<br><br>彼女はメールは一行しか返って来んし、返信は５回に１回返って来ればいい方。でもそれは信頼しあっている証だから。<br><br>愛想笑いしなくて誰にも敬語使わなくてお世辞なんて言わない<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ" class="m"><br>でも笑った時は心から笑ってるって思えるし、褒めた時もお世辞じゃないから信用できた。<br><br>そんな所を受け入れて貰えるキャラクターで、偉い人に可愛いがられたり長く続く常連さんが多かった。でも反面ひがみや妬みも多かった。<br><br>恋愛に関しても一途で可愛くて。私にない良い所沢山あって。<br><br><br>でも夜の世界もずっと変わらずにはいられない。<br>一緒に別のちょっとランクアップした店に移転した私達だけどまた違う客層で、私には合ってなかった。<br>私高級感ないし<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ" class="m"><br><br>どうにもならなくなって私は実家に戻って仕事をかえたけど、親含めた家族を働きだした頃からずっと一人で支えてきた彼女は辞める訳にはいかなくて。<br>もちろんそこでもＮＯ．１で店も大事にしていたけど。<br><br><br>いつもは逢えなくなったけど時々は遊んでた。<br>収入の違いはあったけど、関係なく付き合えた。<br><br>彼女に彼氏が出来るまでは。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kaimerutaichou/entry-10972002394.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Aug 2011 14:32:36 +0900</pubDate>
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