<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>女子大生が日々思うこと。</title>
<link>https://ameblo.jp/kairi0013/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/kairi0013/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>普通の女子大生が日々思っていることを書きます。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>結婚する意味とは</title>
<description>
<![CDATA[ <br>今日思ったのは<br>母はすごいということだ。<br><br>父は昭和の頑固父といった人で<br>仕事のことは家では一切話さないし、持ち込んだりしない<br>かと言って休日ごろごろしてるわけでもない<br><br>不思議な人だ。<br>そんな父に今までついてきた母も不思議だ。<br><br>何も話さない人と何十年も生きてるのだ。<br>よく一緒にいられるなと思う。<br><br>確かに愚痴をこぼさないとか<br>人の悪口を言わない人ってかっこいいと思うが<br>弱みがないみたいである意味怖い。<br><br>私が思うに、愚痴は少しなら言っていいと思うのだ。<br>⚪︎⚪︎さんがむかつく、みたいな直接はよくないけれど<br>最近体の調子がよくないから疲れた、とかならいいと思うのだ。<br><br>私は、人の悪口は言いたくないタイプだが<br>人は相手の弱点を知ると信頼するという謎の生き物なので<br>うまく弱点をだすようにした方がいいという結論に至った。<br><br><br>人の悪口をいう弱点ではなく<br>自分自身の弱点を作るのだ。<br>つまり、言えるくらいの弱点をみせる。<br><br>なんて考えてるのが<br>毎日計算して生きていたら疲れるので<br>正直実行できてるかはわからない。心がけてはいるが。<br><br>さて、話は戻るが<br>結論、父には弱点がないと思うのだ。<br>弱点がないというか弱みを見せないから怖い。<br><br><br>だから<br>突然怒り出すし、突然機嫌が悪くなる。<br>きっと自分の中では全てが繋がっているのかもしれないが<br>私にはわからないからびっくりしてしまう。<br><br>そんな父と結婚した母はすごいと思う。<br>というか<br>なんで付き合ってた時に気づかなかったのだろう？<br><br><br>もう子供も大きくなったから<br>二人は休日よく出かけるようになった。<br>なんだか側から見ると<br>仲のいい熟年夫婦に見えるようになった。<br><br>最近は<br>毎週休日二人で出かけてるし、買い物行ってるし<br>ちょっと気持ち悪いくらいだったが<br><br>昨日ちょっとしたことで<br>父が大激怒し、母が精神崩壊した。<br><br>家の中は、母中心で回っている。<br>私は料理ができる訳ではないし、家事はできない。<br>母がいないと何もできないプー太郎だ。<br><br>そんな母がおかしくなってしまったいま<br>こんな呑気に私はブログを書いているが<br>心の中は動揺でいっぱいで<br>何からしたらいいかわからない。<br><br>些細なことで怒る父にも苛立っているが<br>何もできない自分にも苛立っている。<br><br><br>やれることから始めればいいのだろうか<br><br>お風呂掃除？夕飯作り？<br>何から始めようか。<br><br>私の家は<br>女と男で仕事が分担されているが<br>これからの時代<br>分担されていない家族が増えていくと思う。<br><br>そんな時代のなかで<br>私は一体結婚できるのだろうか。<br><br><br>どんな人と結婚するにしても<br>他人と暮らさなければならない事実は変わらない。<br><br>結婚は怖いものだ。<br>結婚しない選択もアリかもしれないが、<br>一人で暮らすのもそれはそれで怖い。<br><br><br>母がいない今だからこそ<br>私にできることはなにか。<br>お風呂掃除しかない。お風呂掃除をしよう。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kairi0013/entry-12095136341.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Nov 2015 16:49:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>冬の風はいつも寒い</title>
<description>
<![CDATA[ <br>冬になりかけてる今日この頃。<br>窓を開けると寒い風が入ってくる。<br><br>前に書いた酔っ払って帰ってくサラリーマン達。<br>哀れだと私は言ったが、結局本当は嫉妬なのかもしれない。<br><br>私は友達が少ない。<br>私が心配をする友達は多くても、私を心配する友達はいない。<br>つまり誰かから求められていないのだ。<br><br>家族の中でも大して存在が大きいわけでもないし、<br>かと言って一人で生きていけるほど強くもない。<br><br>だから、<br>カラオケに来るサラリーマン達は羨ましいのかもしれない。<br>だって「仲間」がいるわけでしょう？<br>私には仕事でもなんでも仲間というものはない。<br><br>一体どうやって作るかもわからない。<br>大学生なんて<br>誰一人同じ方向を向いていないのだ。<br><br>高校生までは<br>みんなが同じ目標に向かっていた。<br>体育祭、文化祭、受験。。。<br>みんなで支えて乗り越えてきた。<br><br>でも、大学生はそうではない。<br>将来なりたいものも違う、とってる授業も違う。<br>一体なんの集まりなのだ、この団体は。<br><br>育ってきた環境も違う。<br>価値観も違う。金銭感覚なんて差がありすぎる。<br><br>毎日、私は何をしに行ってるのだろう。<br>毎日、私は何のために生きているのだろう。<br><br>私が落ち込んだ時に助けてくれる仲間は近くにいない。<br>辛い時はいつも一人で乗り越えなきゃいけない。<br>楽しいことだけ共有して<br>そんなの友達ではないから、一体なんと呼ぶのだろう。<br><br>夜になって一人になって考える。<br>無駄な人生を生きている、と。<br><br>どうやって人生を変えればいいかわからない。<br>関わる人を変えようか、好きなことを始めようか。<br><br>どうして大学生になってまで悩まなければいけないのだ。<br>受験期つらかったとき<br>私はずっと楽しい大学生ライフを夢みて頑張っていたのに。<br><br>いつだって期待は期待以上のものにはならない。<br>ハードルを高くすればするほど<br>それを超えられるものなんてでてこない。<br><br>せっかくできた彼氏だって<br>忙しそうだからマイナス発言できない。<br>そんな彼氏いらなくないか。<br><br>私にはもっと悩んだときに支えてくれる人が必要だと思う。<br>でも、どうやって悩みを話したらいいかわからない。<br><br>今日だってみんな明日試験だから相談したらダメだなとか<br>人のことばかり考えて<br>私は私を苦しめてる。<br><br>もっと気軽に相談できる友達が欲しい。<br>もっと気軽に相談できる彼氏が欲しい。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kairi0013/entry-12094585158.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Nov 2015 01:34:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>最初に書くこと。</title>
<description>
<![CDATA[ <br>最初は一体なにについて書こうか。<br>そんなこと思っていたら、ブログの背景を決めることを忘れていた。<br><br>色々見た結果いまのに落ち着いたが、最初はなぜか<br>「ストップ風疹」<br>みたいなのを選んでいた。<br><br>なぜそれを選んだのか自分でも不思議でたまらない。<br>そもそもブログを書くのが久しぶりで何を書けばいいのかもわからない。<br><br>私はただのそこらへんにいる女子大生だが、<br>そうだ、女子高生ではもうない！女子高生ブランドは終わったのだ。<br>もう何をしても許される年齢ではなくなった。<br><br>なのに世の中の大学生ときたら、<br>バイトもできてお酒も飲めるからとドンチャン騒ぎして・・・<br>いったい大学とはなんなんだ。<br>なんて、思うけど社会にでたらそんなバカ騒ぎもできなくなるんだろうな。<br>きっとそこが大学生の醍醐味というやつか<br><br>授業も寝てるし、サボるし、人に出席表ださせるし<br>なんだか人間のクズになった気分だ。<br>かと言って変わる努力もしない私はきっともっとクズなのだろう。<br><br>そんなクズな私はやっているバイトもクズである。<br>私のバイト先にくる大人はみんなバカなのだ。<br>スーツ着てやってくるおじさん達は<br>店に入ってくるまでは普通のサラリーマンなのに<br>受付した途端<br><br>「お姉ちゃん、かわいいね」<br>から始まるのだ。<br>別に私は普通だし、本当にその辺にいる女子大生だ。<br>きっとこのおじさん達は毎日大変なのだと哀れに思う。<br><br>そして、そんな仕事をしている私自身も哀れに見えるのだ。<br><br>お酒の入ったおじさん達は気持ち悪さが増していく。<br>お金はあるがどこに使えばいいのかわからない、といった感じだろうか<br><br>何度も言うが、私は大学生だ。<br>バイト先はカラオケでオフィス街にあるからか<br>酔っ払ったおじさんに絡まれることが多い。<br><br>そんなバイトやめてしまおうと何度考えたことか。<br><br><br><br>ただ言えるのは、<br>カラオケなんかに来て酔っ払ってそれが楽しいと思えるのは悲しい。<br>スーツを着ている姿は私からみたらみんなかっこいいのに<br>よれよれになって帰っていく姿は悲しい。<br><br>仕事をしてよれよれならいいけれど、<br>カラオケで迷惑をかけて酔っ払って帰る姿は無常である。<br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kairi0013/entry-12094427826.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Nov 2015 18:08:35 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
