<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>解離性障害とうつ病日記</title>
<link>https://ameblo.jp/kairiutuko/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/kairiutuko/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>病気の日々を綴ります。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>精神科の先生は、東大理三だった。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>私が、連れて行かれた病院の先生が、</p><p>上から数えた方が早い東大卒の先生なのは知っていましたが</p><p>&nbsp;</p><p>診察室でお話をしていると、先生の脳みそちょっとオカシイ？</p><p>なんか、普通じゃない感じがする</p><p>先生の脳みそ、どうなってるんだろう？</p><p>先生の脳に凄く興味があった時期がありました。</p><p>&nbsp;</p><p>天才と呼びたくなるほど、非常に高い学力を持っている人しか行けない</p><p>東大理三だったなんて、最近まで私は知りませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>そりゃーーーーーー普通の人とは頭の構造が違う訳だ！</p><p>先生は、努力だけじゃない！才能だ！</p><p>&nbsp;</p><p>診断・治療の知識や技術</p><p>患者さんの話を聞く力</p><p>病気を見落とさない慎重さ</p><p>説明の分かりやすさ</p><p>患者さんとのコミュニケーション</p><p>専門的に研究・診療・実績</p><p>&nbsp;</p><p>自分が診てもらっている精神科の先生は、すべて持っている。</p><p>こんなに優秀な先生に出会えるとは、思ってももなかったなぁ～。</p><p>ちょっとびっくりしました。</p><p>&nbsp;</p><p>私が病気じゃなかったら、もっと良い人生を歩めたんじゃないかな？</p><p>って、思うことばかりですが...</p><p>&nbsp;</p><p>でも、この先生に出会えたのは、この病気のおかげで見る目が肥えた。</p><p>この先、精神科の先生のレベルの医者に出会うことはないだろう</p><p>私の中では、一番優秀な先生です。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kairiutuko/entry-12979339637.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Sep 2026 12:02:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>トラウマを取り除くカウンセリングを受けました。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>就労継続支援A型事業所を利用して病気が悪化しました。</p><p>せっかく症状が良くなってきたのに悔しい。</p><p>&nbsp;</p><p>その時のことが、突然フラッシュバックで何度も蘇ってきて辛い日々。</p><p>&nbsp;</p><p>福祉職に就いてる人間は、精神病になったことがないから</p><p>当事者の苦しさを本当の意味で理解するのは難しいのだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>心の病気って、本当に難しいんです。</p><p>外から見ただけでは、病気だと分からないことも多い。</p><p>&nbsp;</p><p>普通に話して、普通に笑って、仕事をしている姿だけを見れば、</p><p>「元気そう」「普通にできている」と思われてしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、それは必ずしも「病気が治っている」ということではありません。</p><p>薬の力を借りながら、なんとか今の状態を保っているのです。</p><p>薬を飲んでいるからこそ、日常生活を送ることができている。</p><p>&nbsp;</p><p>それなのに、外見だけを見て「大丈夫そう」「これくらいできるでしょう」と判断され無理やり仕事を押し付けられるのは辛いことなんですけど理解されてない。</p><p>&nbsp;</p><p>あれから2年間ぐらい、私は、働ける状態ではありません。</p><p>１日中、寝たきり生活の日々を過ごしたり、良くなってきたりを繰り返しました。</p><p>&nbsp;</p><p>少しでも症状をよくしたい私は、</p><p>トラウマを取り除くカウンセリングを受けることにしました。</p><p>カウンセリングを受け続けると寝たきり生活から抜け出せるようになってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>晩年の人生が良い方向に変わることを願いながら</p><p>私は、これからもカウンセリングを受け続けたいと思います。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kairiutuko/entry-12979318904.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Sep 2026 08:00:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>心が限界を迎えてしまった</title>
<description>
<![CDATA[ <p>いろいろなことを抱え続けるうちに</p><p>心のキャパシティーを超えてしまったのだと思います。</p><p><br>自分ではまだ大丈夫だと思っていても</p><p>心が抱えられる許容量には限界があり</p><p>少しずつ心の余裕がなくなっていきました。</p><p>&nbsp;</p><p>私、いつも、いっぱいなんです。</p><p>「どうして私の人生は、こうなんだろう？」</p><p>そう思ってしまうことがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>人生には、理不尽なことも起こります。</p><p>これまでのことを振り返ると、いろいろと思うところがあり</p><p>心の中に溜め込んできてしまって</p><p>&nbsp;</p><p>この状況からラクになりたい、自分の人生を変えたい。</p><p>そう思うようになり、カウンセラーを探しました。</p><p>&nbsp;</p><p>自分に合うカウンセラーさんに出会うまでに</p><p>何人かのカウンセリングを受けました。</p><p>&nbsp;</p><p>自分が受けてきた心の傷に、上から蓋をして、何も感じないようにしていると……</p><p>傷がなくなったわけではありません。</p><p>ただ、見ないようにして、感じないようにして、心の奥に押し込めているので</p><p>&nbsp;</p><p>心の奥にしまい込んでいた感情を外に出して心の傷を癒して</p><p>ネガティブ思考をポジティブ思考に変えていく</p><p>そんなカウンセリングでした。</p><p>&nbsp;</p><p>カウンセリング中、カウンセリング後に何日かして、感情が溢れ出して出す。</p><p>何十年と、いくつもの心の傷が、全身にナイフが刺さってるかのように痛くて</p><p>１本、1本、心の傷を抜いていきました。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kairiutuko/entry-12979239810.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Sep 2026 11:17:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>障害者は下の人間と見られている。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>はじめて利用した障害者が働ける国のサービス就労継続支援A型事業所</p><p>&nbsp;</p><p>ハローワークの障害者窓口で紹介してもらいました。</p><p>就労継続支援A型事業所は、親切に仕事を教えてくてると...</p><p>求人には、手先を使うお仕事ですと書いてあり</p><p>「ある程度、手先の器用な人を求めているみたいよ」</p><p>&nbsp;</p><p>手先の仕事だったら、私でも出来そうかなと思って</p><p>3日間の体験をして入所をきめました。</p><p>&nbsp;</p><p>でも入ってみたら、職員さん達がみんな不器用な人達ばかりで</p><p>仕事ができる人達ではなかったので、問題をすべて揉み消していくのです。</p><p>&nbsp;</p><p>普通に会社に働いていたら、そんなことはほとんど起きたことがなかったので</p><p>福祉の就労継続支援A型事業所で働いている人の考え方がオカシイのはあきらかで...</p><p>&nbsp;</p><p>オープンしたての新しい事業所でしたので、利用者募集２０名</p><p>最初は、利用者が３、４人ぐらいだったので、集客がメインだから</p><p>親切ではあったけど...</p><p>&nbsp;</p><p>事業所の利用者が増え、募集人数も20名から40名へと変わっていくようになった頃から、私への嫌がらせが始まりました。</p><p>&nbsp;</p><p>「なんで？」私は仕事を頑張って、できるだけ多くの仕事をこなし、ノルマもきちんと達成していました。</p><p>&nbsp;</p><p>サービス管理責任者からも、「1年後、一般就労に向けて頑張ってください」</p><p>と言われ、自分の仕事ぶりを認めてもらえていると思っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>それなのに、なぜ嫌がらせをされるのか――。</p><p>その理由を、30代のM女性職員から直接聞かされました。</p><p>「解離うつ子さんは、職員よりも仕事ができるからなんだよ」</p><p>&nbsp;</p><p>「えーーーーーー？」</p><p>私は耳を疑いました。</p><p>&nbsp;</p><p>就労継続支援A型事業所は、障害のある人が雇用契約のもとで働きながら、仕事に必要な知識や能力を身につけ、その人の希望や適性に応じて一般就労を目指していくための福祉サービスです。</p><p>&nbsp;</p><p>それなのに、「利用者が職員より仕事ができるから」</p><p>という理由で嫌がらせをするのであれば、一体、何のための就労支援なのでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>障害のある利用者が仕事を頑張り、能力を発揮することは、本来なら喜ばしいことではないのでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、「福祉の仕事をしている職員さんなのに、そんな考え方をするんだ……」</p><p>&nbsp;</p><p>福祉職員さんの求人て、未経験者大募集！資格なしOK！、研修あり</p><p>どーーーーーーーーーーーんな人でも入っていけるんですけど、</p><p>「そもそも、福祉職員として必要な研修を受けているの？」</p><p>と思うようになりました。<b style="font-weight:bold;">研修って、どんな研修なの？</b></p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、職員にも人間なので、いろいろな感情があることは分かります。</p><p>でも、もし本当に、「利用者のほうが職員より仕事ができることが面白くない」</p><p>という理由で嫌がらせをしていたのだとしたら、それは私の問題ではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>私が一生懸命仕事をして、ノルマを達成していただけです。</p><p>「自分より仕事ができる利用者がいることが気に入らない」</p><p>――もしそういう個人的な感情が、利用者への対応にまで出てしまっていたのだとしたら、それは「支援」と呼べるのでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>私は今でも、この言葉が強く印象に残っています。</p><p>&nbsp;</p><p>社長は、そういう職員の個人的な感情までは把握できてないからね....</p><p>福祉職員の心の問題なのに、利用者のせいなんでしょうかね？</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kairiutuko/entry-12979236458.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Sep 2026 10:38:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>障害者は理解されていなかった。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>障害者が働ける国のサービス就労継続支援A型事業所で働く福祉職の人たちが、</p><p>障害のある利用者に対して、パワハラやモラハラ、その他のハラスメント行為と心理的虐待をいる場面を目にし、そして私も受けるようになり、」私はとても驚きました。</p><p>&nbsp;</p><p>「福祉の仕事をしている人なのだから、障害のある人に理解があり、親切で優しい人たちなのだろう」私は、どこかでそんなイメージを持っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>ところが、実際には必ずしもそうではありませんでした。</p><p>福祉職という肩書きがあるからといって、すべての人が利用者に寄り添えるわけではない。</p><p>&nbsp;</p><p>障害のある人の立場や気持ちを理解しているとは限らない。</p><p>&nbsp;</p><p>むしろ、立場の弱い利用者に対して心理的な圧力をかけたり、傷つけるような言動をしたりする人がいることを知り、私はショックを受けました。</p><p>&nbsp;</p><p>「福祉の仕事をしている人＝親切で優しい人」というイメージとは、あまりにもかけ離れていました。</p><p>&nbsp;</p><p>福祉の現場だからこそ、利用者の尊厳や気持ちが大切にされる場所であってほしい。</p><p>私はそう思っています。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kairiutuko/entry-12979231207.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Sep 2026 09:38:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>障害者が働ける就労継続支援A型事業所</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今日は、体調が良いので</p><p>私が短期間ですが、はじめて障害者が利用できる国の福祉サービス</p><p>就労継続支援A型事業所のことを書きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>精神障害者・身体障害者・知的障害者・発達障害者・難病</p><p>特別支援学校を卒業した生徒さんが、見学できて、入所できるような事業所でした。</p><p>&nbsp;</p><p>福祉職に就いている人って、資格がなくても、未経験でも入れるし</p><p>実際のところ、所長やサービス管理者と呼ばれる人も、医者・看護師でもないので</p><p>障害や病気を詳しく理解している人がいないし</p><p>精神病を理解している人がいませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>叱責、威圧、怒鳴る、脅迫、脅し、一人だけ孤立させていく心理的虐待があって</p><p>心の病を持っている利用者だけでなく、他の障害を持っている人にに対しても</p><p>パワハラ、モラハラ、などのハラスメント行為、心理的虐待、不正、揉み消しが、</p><p>当たり前のように日常的に行われていて</p><p>利用者が自分の相談員や市役所障害者福祉課に相談しにいく人が非常に多く</p><p>その度に、市役所職員が事業所に調査と指導が行われているのですが、</p><p>福祉職の人間が、次々に問題を起こすので、なかなか改善されていかないところでした。</p><p>&nbsp;</p><p>障害者の福祉職に就いている人の中には、前職も福祉事業所だったり、自分の子どもが障害者だったり、特別支援学校に通っていたりする人もいました。</p><p>&nbsp;</p><p>福祉の仕事をしている経験や、身近に障害のある人がいることと、精神障害を当事者の立場から理解できることは別。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、そうした経験があるからこそ、障害について理解している部分もあると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、だからといって……</p><p>&nbsp;</p><p>うーーーん……。</p><p>&nbsp;</p><p>精神障害者への接し方や指導の仕方を見ていると、「本当に精神の病気について理解しているのかな？」と思ってしまうことがありました。</p><p>&nbsp;</p><p>言葉の選び方だったり、相手への配慮だったり、デリカシーの部分だったり。</p><p>&nbsp;</p><p>悪気はないのかもしれないけれど、</p><p>障害のある人に対して、あまりにも無神経に感じる言葉を口にする人もいました。</p><p>&nbsp;</p><p>やっぱり、病気になったことがない人には、当事者の苦しさを本当の意味で理解するのは難しいのだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>心の病気って、本当に難しいんです。</p><p>&nbsp;</p><p>外から見ただけでは、病気だと分からないことも多い。</p><p>&nbsp;</p><p>普通に話して、普通に笑って、仕事をしている姿だけを見れば、「元気そう」「普通にできている」と思われてしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、それは必ずしも「病気が治っている」ということではありません。</p><p>薬の力を借りながら、なんとか今の状態を保っているのです。</p><p>薬を飲んでいるからこそ、日常生活を送ることができている。</p><p>&nbsp;</p><p>それなのに、外見だけを見て「大丈夫そう」「これくらいできるでしょう」と判断されてしまうと、とてもつらい。</p><p>&nbsp;</p><p>福祉職の人間の対応が悪くて、相談しても揉み消され、信頼関係が築けず</p><p>精神障害者ばかりが、病気がもう一つ増えてしまって、病気が悪化していくのです。</p><p>&nbsp;</p><p>「死んじゃいたい...」</p><p>&nbsp;</p><p>精神的に追い詰められ、自殺を図るほど苦しんでいても、結果的に助かる人もいて。</p><p>でも、「助かった＝もう大丈夫」ということではありません。</p><p>その人の中にある苦しさや、生きづらさがなくなったわけではないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>精神障害は、目に見えないからこそ、理解するのが難しい病気なのだと思います。</p><p>病気ではない福祉職の人間の個人的な理由や感情で、こっちは迷惑してるんですが</p><p>何故かそういう人が処分されず残っていて、人手不足や男性じゃないとこの仕事はできないとかを言い訳に、いまだにその事業所で働いていることが許せない。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">福祉職の人間 VS 利用者の戦い</span></b></p><p>&nbsp;</p><p>小さい会社で、事業所も数カ所しかないのに、社長さんが現場の見回りに来ることはほとんどありませんでした。そのため、現場で実際に何が行われているのか、会社の上層部が十分に把握できていないように感じることもありました。</p><p>&nbsp;</p><p>現場の状況をチェックする人がいなければ、どうしても内部だけで物事が進んでしまいます。その結果、社長以外の人間が組織内ですべて揉み消しに加担し、なかったことにしてしまう。私には「まるで無法地帯のようになっている」と感じられる状況になっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>できれば、市役所の障害者福祉課と社会課が入って、名前が上がって問題がある悪質な福祉職の人間は、適切に処分してもらいたいと願うばかりです。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kairiutuko/entry-12979190434.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Sep 2026 20:23:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>私の心はどこに？</title>
<description>
<![CDATA[ <p>自分の気持ちを押し殺すようになっていくうちに、</p><p>「私は本当はどうしたいんだろう？」</p><p>「私は本当は何を感じているんだろう？」</p><p>自分の本当の気持ちが、どこにあるのか分からなくなってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>嫌なのか、我慢できるのか。<br>悲しいのか、平気なのか。<br>本当は怒っているのか、それとも何も感じていないのか。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の気持ちなのに、自分で分からない。</p><p>いつの間にか、そんな状態になっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>怒りが出ない</p><p>怒りが爆発できないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>いつも我慢している状態で</p><p>&nbsp;</p><p>そして、怒りが爆発できずに、</p><p>突然、プッンと頭の中で糸が切れてしまうようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>その度に、自分の心を守る為に大きな決断を下す。</p><p>&nbsp;</p><p>周囲は突然だから、どうしてなのか？理由を尋ねてきたり</p><p>なんとか引き留めようと取り入り縋りついてきたりするけれど</p><p>&nbsp;</p><p>頭の上にある糸が切れてしまうと私はダメなんです。</p><p>&nbsp;</p><p>心が戻らないところまでいっているので、戻ることが難しいのです。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kairiutuko/entry-12979153931.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Sep 2026 12:48:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>解離性障害・自分じゃない感じ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>母は、勉強しなさいと言う人ではなかったけれど</p><p>１8歳を過ぎた頃から、母の躾はどんどん厳しくなっていきました。</p><p>&nbsp;</p><p>説明してくれるなら、まだ納得できたのかもしれません。</p><p>でも、何がいけないのか、なぜそうしなければならないのかを説明することもなく、ただ頭ごなしに「これはダメ」「あれはダメ」「ダメ！」「こうしなさい！」と、</p><p>ガガガガガーーーーーーッと言われる。</p><p>こちらの言い分を聞いてもらえるような余地もなく、ただ一方的に叱られる。</p><p>そんな感じでした。</p><p>&nbsp;</p><p>私の気持ちは、押し殺さなければならなくなっていきました。</p><p>外では仕事で、身体も心も疲れ切っている。</p><p>それなのに、家に帰れば母からガガガガガーーーーーーッと言われる。</p><p>家に帰っても、心が休まる場所はありませんでした。</p><p>そんな生活を続けているうちに、「早く結婚して、この家を出ていきたい」と思うようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、心も身体も疲れ切っていた私は、母に反発することさえ「もう、めんどくさい」と思うようになっていきました。</p><p>「自分の気持ちを主張するより、母の言うことを聞いていればいい」</p><p>いつの間にか、そんなふうに考えるようになっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>自分がどうしたいのかよりも、母が何を言うのか、母がどう思うのか。</p><p>自分の気持ちよりも、母の言うこと、頼みを優先する。</p><p>そうやって、自分の気持ちを押し殺していくようになりました。</p><p>そして私は、母との関係の中で解離していったのだと思います。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kairiutuko/entry-12979152893.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Sep 2026 12:32:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>心が病んでいた。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>どうして私は、こんなふうになってしまったんだろう。</p><p>明るくて、笑顔で、笑顔が良いとよく言われていたのに</p><p>私は、こんなんじゃなかったのに</p><p>元の私に戻ることができなくなってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>幼少期の頃から、解離性障害で生きていたのだから</p><p>心が傷ついてショックを受ける度に、分離して人格が増えていったので</p><p>高校生3年生のあの症状は解離して分離していたのだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>精神的に不安定な状態のまま社会人になり、世の中に放り出されると、</p><p>社会に適応できない自分を、どんどん卑下するようになりました。</p><p>周りの人が当たり前にできていることが、自分にはできない。</p><p>風当たりも強い、仕事も、人間関係も、うまくいかない。</p><p>そんな自分を「どうして私は普通にできないんだろう」と</p><p>責め続けるようになっていきました。</p><p>そして、周囲からは「変わっている人」というレッテルを貼られ</p><p>「私は、こんなんじゃなかったのに……」そう思いながら、悩むようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>「どうして私は、こんなふうになってしまったんだろう……」</p><p>そんなことばかり考えるようになり、</p><p>いつしか私は、悩みの沼にはまっていきました。</p><p>抜け出したくても抜け出せない。<br>もがいても、もがいても、答えが見つからない。</p><p>&nbsp;</p><p>自分に向いている仕事、適職はなにか？世の中にはどんな仕事があるのだろうか？</p><p>それを探す旅に出るようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、私は、新しい職場を探して働いても、どうしても周囲に馴染めなくて</p><p>自分だけが孤立していくような...</p><p>そこでも私は「変わっている」というレッテルを貼られたままでした。</p><p>&nbsp;</p><p>どうして周囲の人達は、仕事が続けることが出来るのに私はダメなんだろう？</p><p>自分と他人を比較しては卑下ばかりでしたね。</p><p>&nbsp;</p><p>今思えば、精神病で頭がオカシクナッテいて</p><p>解離性障害とうつ病で、人格が分離して分離して、</p><p>いくつにも分かれていたからなんだと思うけど。</p><p>&nbsp;</p><p>私の様子がオカシイことに気付いてくれて</p><p>病院に行った方がいいよと言ってくれる人は誰もいなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>職場では、見下されてて「ボケボケしている」「ぼーーーっとして」「人の話を聞いてるの？」「どうしてこんなことも」「変わり者」「変わってるよね」「世間知らずなんだから」「お嬢様ですか？」「なに、コイツ」私に対しては、キツイ一言と意地悪が待っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>いつも言われっぱなしで何も言い返せない私は、心に怒りを溜め込んでいきました。</p><p>悪の心を持った人格が私の中にはいました。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな環境に身をおいているから、ますます、誰にも心を開くことはできないのに</p><p>何故か後から、「解離うつ子ちゃんは、何にも言ってくれないよね。どうしてなの」「なんでも言ってね」「みんな、言ってるよ」って言ってくる。</p><p>&nbsp;</p><p>何も反応しないで、黙っているけど心の中は、怒りがいっぱい</p><p>意地悪な人に、言えるわけないでしょ!と、いつも思うようになっていった。</p><p>&nbsp;</p><p>私が職場を去ったあと、何人か、私のことを嫌っていて意地悪をしてきた人たちを、偶然街中で見かけることがありました。</p><p>いつもは何人かでいる人たちが、ひとりで歩いている姿を見かけることもありました。</p><p>私はその人たちを、思わずじろっと睨むように見ていました。</p><p>すると、私の視線に気づいたのか、不思議なことに、気まずそうな顔をして、そこから逃げるように足早に去っていくのです。</p><p>「職場では、あんなに強気で厳しい目で睨みつけていたのに……」</p><p>そんな姿を見て、私はなんとも言えない気持ちになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>今振り返ると、それほどまでに私は、その人たちから受けたことを引きずっていたのだと思います。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kairiutuko/entry-12979150913.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Sep 2026 12:05:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>霊感、霊媒体質なのでは？悩んだ日々</title>
<description>
<![CDATA[ <p>私がオカシクなっていった高校３年生の頃から</p><p>霊が視える、耳元で声が聞こえる、誰もいない場所で小動物の足音がする</p><p>場所によって体調や気分が変わる、金縛り、霊に憑依されるようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>霊に憑依されたときは、身体がずんと重くなったり</p><p>私の気持ちではない感情が身体に入ってくるようになりました。</p><p>誰にも相談できませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>ある日、私が占い好きだと知った人が紹介してくれて</p><p>霊能者の占い師さんのお宅へ連れてってもらったことがあります。</p><p>料金はお客さんのお気持ち。</p><p>&nbsp;</p><p>お部屋には政治家の田中角栄と一緒に撮った写真が飾られていて</p><p>政治家、警察の刑事さん、経営者の男性や営業の男性が仕事の相談で訪れ</p><p>&nbsp;</p><p>たまたま、仕事が良くなって儲かってるお客さんが来ていました。</p><p>収入の高い男性はそれなりの高額な料金を支払っている様子が伺えました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして私の鑑定がはじまると、何も話してないのに、私の過去のことを知っていたり</p><p>手も差し出していないのに、紙に私の手相を書いたりしてビックリ。</p><p>そして、、、祓ってやろうか？と言われました。</p><p>あの時、凄く身体が重くて仕方がなかったので</p><p>私の状態がわかる占い師さんだと分かったのですが、断ってしまいました。</p><p>あとから、やっぱり祓ってもらえば良かったと断ってしまって後悔することに...</p><p>&nbsp;</p><p>はじめての霊能者さんは、本当に凄かった。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kairiutuko/entry-12979047965.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Sep 2026 09:44:48 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
