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<title>会食恐怖症克服支援カウンセラー　ナツキ　～あなたは一人じゃない～</title>
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<description>会食恐怖症克服支援カウンセラーのナツキです。会食恐怖症＆嘔吐恐怖症の当事者歴20年以上。会食恐怖症のご相談を受け付けています。</description>
<language>ja</language>
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<title>会食恐怖症WRAPを作る～私が前向きにリカバリーできたきっかけ～</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは🌃</p><p>会食恐怖症克服支援カウンセラーのナツキです。</p><p>&nbsp;</p><p>各地、梅雨入りしましたね。曇り空でじとっとした日々ですが、楽しいことを見つけていけたら何よりです。</p><p>最近、セブンイレブンで売っているりんご味やオレンジ味の寒天ゼリーが好きです<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24"></p><p>水分が失われている時に食べると、とても美味しいです。</p><p>&nbsp;</p><p>タイトルにある「会食恐怖症WRAP」。</p><p>会食恐怖症は読めるけど、「WRAP」ってなんて読むの？</p><p>&nbsp;</p><p>そう思われた方もいらっしゃると思います。</p><p>「WRAP」は、カタカナでラップと読みます。</p><p>随分前にアメリカで誕生したのち、日本に上陸。その後、徐々に全国へ広がりつつあり、現在は、病院のデイケアや地域包括支援センターなどの福祉施設で、大きな広がりを見せています。</p><p>&nbsp;</p><p>私がWRAＰに出会ったのは、７年くらい前のこと。</p><p>当時の私は、以前の記事でも書いたように外で食事することができず、食べることに対して楽しみを持てずにいました。</p><p>そんな時、たまたま、ＷＲＡＰの存在を知ります。</p><p>&nbsp;</p><p>最初は、「ＷＲＡＰってなんて読むの？」、「そもそもどういうものなの？」と疑問ばかりでした。</p><p>けれど、小部屋でＷＲＡＰについて話している人たちは、なんだかとても楽しそう。</p><p>&nbsp;</p><p>気になり始めた私は、恐る恐る参加してみることにしました。</p><p>そこには、「あなたはあなたのままでいいよ。そこにいていいよ」という空気と言葉が存在していました。</p><p>そして、何より嬉しかったのは、自分の抱えてきた苦しい経験がＷＲＡＰにあてはまっていくところでした。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、会食し終わったあとに気分が悪くなりかけた時にはミントタブレットを口にする、などのように自分がなんとなく対処してきたことがＷＲＡＰに反映されていく様がとても面白く、嬉しかったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>ＷＲＡＰにどんどんはまっていった私は、自分の対応力を信じるようになり、しだいに会食練習に挑戦していきました。</p><p>まずは、食べやすそうなおにぎりを食べてみたり。外出先でウィダインゼリーを口にするようにしたり。</p><p>それまで会食を極力避けていた私にとっては、ただそれだけのことでも、大きな勇気がいりました。</p><p>&nbsp;</p><p>けれど、やってみたいこと、やりたいことのために必要なことだから、と会食練習を続けていくうち、自分が前向きになれていることを知ったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>その後、ファシリテーター養成研修を受け、ＷＲＡＰファシリテーターの道へ。</p><p>これまでに対面・オンラインともにＷＲＡＰクラスを開催してきました。</p><p>&nbsp;</p><p>注意しておきたいのは、ＷＲＡＰは、病院などで受ける治療法ではなく、誰しも自分の中に持っている力を自分で引き出すための「きっかけ」であり、ＷＲＡＰを学んだからといって、「会食恐怖症が完治し、克服できる」わけではないという点です。</p><p>会食に対する恐怖が消えるかどうか、その先のことについては、あくまで、ＷＲＡＰを活用する自分しだいなのです。</p><p>&nbsp;</p><p>ＷＲＡＰは、しんどい時の自分を勇気づける、自分だけの「トリセツ」なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>そのため、私が体験してきたことがあなたにあてはまるかどうかはわかりません。</p><p>私が作っているＷＲＡＰがあなたにあてはまるわけではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、ＷＲＡＰを作っておくことで、会食の場面のみならず、人間関係や生きていく上での知恵といった面でも役に立ちます。</p><p>&nbsp;</p><p>「会食恐怖症ＷＲＡＰ」を一緒に作ってみませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>【会食恐怖症ＷＲＡＰを作ろう】</p><p>&nbsp;</p><p>・カウンセラーとマンツーマン。</p><p>・所要時間は一時間から一時間半程度。zoomを使います。事前にアプリのインストールをお願いいたします。</p><p>・料金は一回2000円（2023年7月5日までは1500円で受けられます）</p><p>・体験してみたいご希望がありましたら、kaisyokuoen@gmail.comまでお気軽にご連絡ください。日程の調整を致します。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kaisyokunatuki/entry-12807246659.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Jun 2023 19:16:34 +0900</pubDate>
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<title>会食恐怖症〜積み重ねていくことが大事〜</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは🌛</p><p>会食恐怖症克服支援カウンセラーのナツキです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24" height="24" alt="ニコニコ" style="vertical-align: text-bottom;"></p><p><br></p><p>今日は帰りに雨に降られ、ひゃ〜という感じでした💦</p><p>濡れては困るものを持っていたので焦った焦った💦</p><p>でも本降りになる前に無事に帰ってこられました。</p><p><br></p><p>今日、出かけ先で、外食をする機会がありました。</p><p>食べたのは大戸屋さんの「鶏と野菜のあんかけ定食」。</p><p>あんかけが甘酸っぱく、お味噌汁も美味しかったです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" width="24" height="24" alt="爆笑" style="vertical-align: text-bottom;"></p><p><br></p><p>でも、会食練習できて100%満足いったかというと、そうではなく。</p><p>少し残してしまったので、作った人に申し訳ない気持ちがあります。</p><p><br></p><p>けれど、残してしまったのにはちゃんと理由があり。</p><p>①早めの昼ごはんだったのですべて食べきれなかった</p><p>②先日から不安の気持ちが大きくて少し喉の圧迫感があった</p><p>③緊張していた</p><p>など、なかなかコントロールしにくいものが要因としてありました。</p><p><br></p><p>ですが、ここで必要なのは、完食できなくてごめんなさい！すみません！と思うことではなく、「チャレンジできた！やったね自分！」と褒めてあげること。</p><p><br></p><p>残したことへの罪悪感を完全に消すことはできないけれど、チャレンジしたことで、自分の食べられる量がわかったんじゃないかな？</p><p>無理して食べて気分悪くならなくてよかったね！</p><p><br></p><p>そんなふうに捉えてみたり。</p><p><br></p><p>会食の時間を自分なりに過ごせたのなら、それだけで💮です<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/004.png" width="24" height="24" alt="ウインク" style="vertical-align: text-bottom;"></p><p><br></p><p>私もすべてを克服できたわけではないので、1個ずつ確かめ、認め、チャレンジしながら、進んでいきたいと思います。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/kaisyokunatuki/entry-12806834391.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Jun 2023 22:15:22 +0900</pubDate>
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<title>会食恐怖症～昔の感覚は意外と残っているものだなぁ～</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは<img alt="晴れ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif" width="16"></p><p>会食恐怖症克服支援カウンセラーのナツキです。</p><p>&nbsp;</p><p>こちらではわりと良い天気が続いておりますが、新たな台風が発生とのことに、心配を募らせています。</p><p>梅雨前線と共になるべく日本列島から離れていってほしいものですね。</p><p>&nbsp;</p><p>今回、テーマに持ってきたものは、「昔の感覚について」です。</p><p>&nbsp;</p><p>私自身、現在は会食恐怖症の症状が落ち着きつつあるものの、それでも会食の時間が近づくと、ドキドキしたり、不安になったり、緊張したりすることは多々あります<img alt="キョロキョロ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/016.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>中でも、「あっ！昔の感覚をそのまま引き継いでいる！」と思うのが、朝ごはんの量について。</p><p>&nbsp;</p><p>幼い頃、一般的な量の朝ごはんを食べて、気持ち悪くなったことがあったり、小学校でたくさん食べた同級生が食べすぎで吐いてしまったのを見る機会があったり、そんな体験をすると、つい、「満足するまで食べちゃいけないんだ……」と思い込んでしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、旅行先で、その土地でしか食べられない食べ物をもっとたくさん食べたい、と思うのに、ビュッフェスタイルであっても、自分がとるのは、かなり少なめの量。</p><p>他の人のお皿を見ると、もりもりに盛ってあったり、おかわりしている人の姿を見ると、「いいなぁ……たくさん食べられていいなぁ……」とつい羨ましく思ってしまうものです<img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>完全に食べられないより、マシじゃないか。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなふうに気持ちを切り替えることもありますが、一度、羨ましく思うと、その気持ちってだいぶ長引いてしまうもの。</p><p>特に「できないこと」に関しては。</p><p>&nbsp;</p><p>また、朝ごはんをしっかり食べることで、一日のエネルギーが違ってくることもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>回復していると、つい、「私は階段を昇れたんだから、もう大丈夫！心配なことは何もない！」と思いがちですが、上記のように昔の感覚って意外と残っているものだったりします。厄介ですよね(;^_^A</p><p>&nbsp;</p><p>それでも、以前と比べれば、食事を美味しいと思えるようになったり、外食をすることで色んな食べ物と巡りあえる楽しさから、尻込みしていたくないなぁと思えるまでにはなりました<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>皆さんには、「昔も今も同じだと思う会食に関する感覚」って、ありますか？</p><p>逆に「昔と今と変わった会食の感覚」も知りたいな、と思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>ではでは<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/615.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kaisyokunatuki/entry-12806562122.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Jun 2023 15:11:28 +0900</pubDate>
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<title>会食恐怖症オンラインカウセリングの料金体系について</title>
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<![CDATA[ <p>おはようございます🌤</p><p>会食恐怖症克服支援カウンセラーのナツキです。</p><p>&nbsp;</p><p>台風がようやく去ったと思ったら、また新しい台風が発生しそうで憂鬱ですね(;^_^A</p><p>何とか乗り切っていきたいものです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、まだ駆け出しなので、料金設定がかなり難しいなと思いつつ、期限付きの割引期間を用意しました！</p><p>プロフィールにも書きましたが、念のため、こちらでも投稿しておきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h3 class="limited202104bestBuy_heading02" data-entrydesign-alignment="left" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited202104bestBuy_heading02" data-entrydesign-tag="h3" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="display:flex;color:#3174A7;font-weight:bold;font-size:16px;line-height:1.4;min-height:28px;line-break:loose;word-break:break-word;margin:4px 0 12px;justify-content:flex-start;text-align:left"><span style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited202104bestBuy_heading02_triangle.png) top 6px left no-repeat;background-size:12px 14px;padding-left:20px;display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">メールアドレス<br>・kaisyokuoen@gmail.com<br><br>教えて頂きたい情報<br>・お名前（ニックネームでも可）<br>・だいたいの年齢<br>・抱えている悩み事や困り事<br><br>＜料金について＞<br>2023年6月6日～2023年7月5日まで、通常料金より割引中！！！<br><br><br>＜通常料金＞<br><br>・メール相談　一往復　550円<br><br>・メール相談　二往復　1100円<br><br>・メール相談　三往復　1550円<br><br>・メールやＬＩＮＥによる相談　三日間　3300円<br><br>・メールやＬＩＮＥによる相談　七日間　5500円<br><br><br>＜6月6日～7月5日までの料金について＞<br><br>・メール相談　一往復　330円<br><br>・メール相談　二往復　550円<br><br>・メール相談　三往復　880円<br><br>・メールやＬＩＮＥによる相談　三日間　1700円<br><br>・メールやＬＩＮＥによる相談　七日間　2800円</span></span></h3><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「オンライン相談であっても自分のことを話すのはハードルが高い……」</p><p>「どんなことから話したらいいかわからない」</p><p>「自分が本当に会食恐怖症なのか、いまいちよくわからないため、相談しようか迷っている」</p><p>「いきなりメールするのが怖い」</p><p>&nbsp;</p><p>そんな思いがありましたら、気軽にブログへコメントをください<img alt="ウインク" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/004.png" width="24"></p><p>本格的な相談内容はメールやLINEでお聞きすることになりますが、相談するにあたっての不安な気持ちを事前に伝えているかいないかでは、だいぶ変わってくると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>Ａｍｅｂａブログの扱いがまだわかっていないところもあるので、コメントへの返信が遅れることもありますが、必ず目を通すようにしますのでお気軽にどうぞ<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/024.png" width="24"></p>
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<link>https://ameblo.jp/kaisyokunatuki/entry-12806361399.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Jun 2023 09:39:40 +0900</pubDate>
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<title>会食恐怖症発症から今に至るまで</title>
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<![CDATA[ きっとこれが会食恐怖症の発症のきっかけだ！と思い出されるのは、小学校1年の時。<br>入学してまもなくでした。<br><br>その日、給食の量が多くて、担任に「残してもいいですか？」と尋ねました。<br>すると、担任がとても怖い顔になり、「全部食べなさい。残すなんてありえない」と返してきたのです。<br>一瞬で給食の時間が嫌になり、担任のことを恐れるようになりました。<br>全部食べるのは当たり前であり、残すのはありえないこと。<br>そんな価値観をその時に植えつけられました。<br><br>その後、私は、クラスメイトとの人間関係でも悩むこととなり、不登校気味に。<br><br>体調が良くなり、通学できるようになっても、給食の時間は楽しいと思えるものではありませんでした。<br><br>その原因の1つが牛乳でした。<br><br>牛乳を飲むと、よくお腹がゴロゴロしてしまうこともあり、苦手でした。<br>けれど、担任は残すことを許してくれません。<br>私が「飲めないけどどうしたらいいですか？」と尋ねると、「コップを持ってきなさい。飲める分だけコップに注ぎ、飲めない分はクラスメイトに飲んでもらいなさい」と言われました。<br><br>翌日からコップを持っていき、担任の言う通りに注ぎ、クラスメイトの前で「お願い」しました。<br><br>「誰か私の牛乳を飲んでくれる人はいませんか？」<br><br>「お願い」しながら、こう思いました。<br>(牛乳が飲めないだけでなぜこんな思いをしなければならないんだろう。給食の時間なんて全然楽しくない！)<br><br>何か反論したかったけれど、まだ子供だった私には何を言ったらいいのかわからず、言える勇気があったとしても、担任が怖くて仕方なかったため、進級するまで耐えるしかありませんでした。<br><br>その後、会食恐怖症の症状は落ち着いたり、悪化したりを繰り返しました。<br>高い山を昇ったと思ったら、奈落の底に突き落とされる、そんな激しい波がありました。<br><br>一気に悪化したのは、中学生の時です。<br><br>学校で嫌なことがあって以降、私はひきこもりがちとなり、「食べて吐いたらどうしよう」という「嘔吐恐怖症」の症状も一緒となり、家での食事もままならなくなってしまいました。<br><br>当時、食べていたのは、お茶碗半分くらいの量のおかゆと、焼き魚、お麩、ちょっとした野菜のみ。<br>当たり前のように体重は減っていき、39キロまで落ちました。<br>立ちくらみと貧血がすごかったです。<br><br>外出することがあっても、外食なんてとんでもない。<br>そんなものをするくらいならずっとひきこもっていたい！<br>ひもじいままでかまわない！<br>そんな日々が何年も続きました。<br><br>そんなある日、私は、弱さを抱える人々との交流をするようになります。<br>そこにいれば、安心安全で、自分ができないこともさらけだして大丈夫。<br><br>そんな居場所と出会い、私は恐る恐る、「私、会食恐怖症なんです、人前で食べることができないんです……」と打ち明けるようになりました。<br><br>会食恐怖症を知らない人ばかりではありましたが、皆は「無理に食べなくてもいいよ」と言ってくれました。<br><br>食べなくてもそこにいていいよ、と。<br><br>私はものすごくホッとしました。<br><br>人と付き合う中で、会食はつきものです。<br>食べられないなんておかしい！<br>そんな目で見られるに決まっている。<br>そう思っていましたが、こんな私を受け入れてくれる人も確かにいたのです。<br><br>そこから私は徐々に会食練習を始めました。<br>まずは食べやすそうなプリンから。<br>それができたら、もう少し量を増やしてみる。<br>そんなふうにちょっとずつチャレンジしていきました。<br><br>もちろん、ダメだった日もあります。<br>途中で気分が悪くなり、ほとんど食べられなかった日もありました。<br>そんな時は、だいぶ時間をあけて、前のことをあまり思い出さなくなってから、再び、挑戦していたように思います。<br><br>そんなふうに1ミリずつ、1ミリずつ、アリの歩みでチャレンジしていきました。<br><br>現在、克服した、とまではいかないものの、1人だったり、顔見知りの人や家族となら、割と気軽に外食できるようになりました。<br>今でも「気分が悪くなったらどうしよう」とドキドキしてしまうことはあります。<br>でも、これまで積んできた経験や自分なりの対処法がある、そう思うだけでも心強くなります。<br><br>私の経験を長々と話しましたが、会食恐怖症の怖さの中にある時は、会食の経験を積もうと思ってもなかなか難しいもの。<br><br>ゆっくりで大丈夫なので、一緒に階段を昇っていきませんか？<br><br>ご相談、お待ちしております。
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<link>https://ameblo.jp/kaisyokunatuki/entry-12806169625.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Jun 2023 23:03:56 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして。会食恐怖症克服支援カウンセラーのナツキです。</title>
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<![CDATA[ <p>皆様、はじめまして。</p><p>会食恐怖症克服支援カウンセラーのナツキといいます<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>会食恐怖症ってあまり聞いたことがない、という方もいらっしゃれば。</p><p>「私、会食恐怖症かも！」とピンと来られる方もいらっしゃるかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>会食恐怖症とは、社会不安症の一つとされています。</p><p>一人でも誰かとでも、食事をするというのは、生きている上でやっていかなければならない行動です。</p><p>けれど、過去のトラウマや給食の完食指導などで、会食そのものに恐怖を持つようになり、楽しい会食ができなくなってしまう方々がいます。</p><p>&nbsp;</p><p>その結果、</p><p>&nbsp;</p><p>「本当なら全部食べたいのに、喉を通らない」</p><p>「自分でも食べなきゃいけないのはわかっているけど、食べられない」</p><p>&nbsp;</p><p>といった拒絶反応・拒否反応のようなものが起きてしまうのです。</p><p>&nbsp;</p><p>会食恐怖症の認知度はまだ高いほうではなく、特に学校の現場などでは、現在も、昔と当たり前のように給食等の完食指導が行われています。</p><p>「食べ物は全部残さず食べなさい！」</p><p>といった完食指導がきっかけとなり、幼いながら会食恐怖症を発症してしまう人も多いのです。</p><p>&nbsp;</p><p>また、コロナ禍で短い時間の中で給食を食べなければいけない状況に置かれたり、逆にマスクをはずして食べる機会が増えたことで人目が気になり、会食恐怖症を発するというケースも増えているそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>実をいうと、私、ナツキも会食恐怖症＆嘔吐恐怖症の当事者です。</p><p>発症したのが小学校一年生の時だったので、当事者歴は20年以上。</p><p>現在は、顔見知りの人同士や、一人での会食なら、だいたいできるようになりましたが、それまでの道のりは山と谷を激しく行ったり来たりでした。</p><p>詳しくはまた別の記事で語れたらいいなと思いますが、私がずっと願って思ってきたのは、同じ思いを理解してくれる人がいたら心が重たくならずに済んだのに、というもの。</p><p>&nbsp;</p><p>誰でも、悩みを一人で抱えていると、気持ちが暗くなったり、考えなくていいことまで考えてしまうことがあります。</p><p>人によっては、孤立してしまったり、将来に希望が持てなくなることもあるでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>私もそうでした。</p><p>&nbsp;</p><p>でも今は、自分の弱さを知ってくれた人たちのおかげで、徐々に前向きに歩けています。</p><p>&nbsp;</p><p>会食恐怖症は克服できるものです。でも、一朝一夕にはいかないこともたくさんあります。</p><p>そんな日々の困りごとを一緒に解決していけたら何よりです。</p><p>&nbsp;</p><p>よろしくお願いいたします<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"><img alt="ウインク" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/004.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kaisyokunatuki/entry-12806150434.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Jun 2023 21:00:54 +0900</pubDate>
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