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<title>インターネット非正規雇用労働者組合</title>
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<description>非正規雇用労働者といわれる派遣（違法偽装請負労働者等も含む）、パート、アルバイト、契約社員、嘱託、その他日雇い労働者等の社会的弱者のためのインターネット組合を設立することにいたしました。</description>
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<title>Ｐ団…それはフリーター全般労働組合のたたかう争議団！</title>
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＜お知らせ＞フリーター労働組合として有名なフリーター全般労働組合さんが戦う争議団Ｐ団を結成されたようです。今回はそのご紹介です。いよいよ非正規雇用者は不等な抑圧に黙っている時代は終焉しました。今後、本ブログもこのような組合活動をご紹介し、微力ながら支援させていただきます。かつて奴隷としてアメリカ大陸に連れ去られたアフリカ大陸の黒人が市民権を得たアメリカの公民権運動に見られるように抑圧は解放へ向かいます。それは自然の摂理であり、歴史であるはずです。フリーター全般労働組合は、フリーター（アルバイト）
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<dc:date>2009-09-12T11:04:11+09:00</dc:date>
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<title>我々が選んだ結果とその責任</title>
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下記の①～③の３つのグラフは２００２年～２００４年の間の正規、非正規、非正規の内訳の推移をグラフ化したものです。目下の深刻な不況と雇用不安の中の２００９年のデーターがまだ政府から公表されていなくグラフに反映されていませんがこの結果に感しては、その人の社会的立場によっていろいろな評価があろうかと思います。それについて私のような一個人が、いまさらとやかく言うことはないのだろうと思います。ただこれは、まぎれもなくあの時あなたが選択した結果でありそしてその責任はあなたにあるという事です。良い悪いの評価は
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<dc:date>2009-05-13T16:35:02+09:00</dc:date>
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<title>わが国で進んでいるのは偽装グローバル化？それは特定の誰かにとって都合の良いグローバル化？</title>
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日本漢字能力検定協会（京都市）が募集した昨年の漢字が”偽”という漢字になったのは偽装にまみれた今日の日本社会を象徴しています。この偽装は昨年だけでなく今年になっても後をたちません。今日の日本の雇用環境では役員を除いた正規雇用以外の雇用者は総称して非正規雇用者と呼ばれます。私にはこれが文字通り正規雇用に非ずと言う存在に無理やりに雇用という単語をつけた造語を作りさも雇用として見間違えるように扱っているようにしか思えません。ここで、わが日本を先進国であると仮定するとそもそも、先進国における雇用とは具体
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<dc:date>2008-01-29T21:30:06+09:00</dc:date>
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<title>本ブログを凍結した理由について</title>
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お久しぶりです。ブログの更新が途絶えてからかなりの月日が経過いたしました。事ある毎に再開すべきか悩んでおります。戦後最長の景気回復が叫ばれる中、それとは対照的に政府の統計から読み取れる（非正規）労働者が課せられている現実があまりに過酷で、その重い現実を直視すると私自身が精神的にまいってしまいそうになるので現在、更新はせずこれまで書いたブログを公開したまま凍結しております。しかし、ブログのアクセス解析を見るとブログの凍結中にもたくさんの方が本ブログにアクセスいただいておりこの問題に関心を持たれる方
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<dc:date>2007-12-15T00:53:56+09:00</dc:date>
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<title>若者にツケを回し未来を奪う、そんな社会に未来はあるのか？この先に待つのは過酷な未来なのか？</title>
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これまでの記事の中で総務省統計局の労働力調査をもちいて非正規雇用者の実態を様々な角度から検証してまいりました。その中に下記の記事のように年齢層別の非正規雇用者の実態を取り上げた物があります。 　(Ⅰ) 増加する非正規雇用のしわ寄せはどこへ？実感からかけ離れていく形骸化した完全失業率 　(Ⅱ) 氷河期世代は本当に苦難の世代なのか？就職氷河期がもたらした無残な爪痕の正体に迫る  これらの記事の元になっているデーターはせいぜい単純に15歳以上の人口を性別や年齢層別程度の属性に分けて比較した物です。しか
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<dc:date>2007-04-15T18:51:06+09:00</dc:date>
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<title>補足記事その４（女性の婚姻が学歴社会に与える影響を検証する）</title>
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前回の記事 では学歴が就業（雇用）形態にどのような影響を与えているかと言う事を検証しました。しかし、女性の婚姻による就業（雇用形態）への影響があり非常にわかりにくい所があります。 そこで女性の婚姻が、どのように学歴による就業（雇用）形態に作用しているのか？そこに焦点を絞って、補足記事を書いて見る事にしました。 ①　 　　　　②　 ③　 　　　　④　  ①は全ての女性から②の婚姻者を除いた学歴別の就業（雇用）形態比率です。③は①を人数にした物です。②は比率で見た女性の婚姻者の学歴別の就業（雇用）形
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<dc:date>2007-04-09T01:43:19+09:00</dc:date>
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<title>学歴社会は今日も常識か？それとも既に崩壊した神話となったのか？その真相を検証する！</title>
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日本は学歴社会です。これは今日、誰もが信じる当たり前の常識論です。だからこそ、学歴の大切さを重視する、親達はこぞって自らの子供により良い教育を望むのでしょう。そうであるならな学歴によって雇用形態にもなんらかの影響を与えていると考えるのは自然な事で一般には非正規雇用などの劣悪な雇用には学歴の低い人が多く正規雇用などのより安定した雇用には学歴の高い人が就業していると言う意見が大勢を占めています。 何をいまさらわかりきった事をと思われてしまいそうですが私はあえて労働力調査から確かな国家の統計を持ってこ
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<dc:date>2007-04-07T21:44:35+09:00</dc:date>
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<title>超未婚化社会の正体は非正規雇用者の増加が原因なのか？超未婚化の正体に迫る</title>
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結婚や出産世代である25～34歳の年齢層の若年層の未婚率は男性は５割を超え、女性は４割を超えるという今日、男女ともほぼ二人に一人は婚姻していないと言う異常とも言って良いであろう状況にあります。どこかの空気を読めない厚生労働大臣 が子供を生む機械として女性にがんばれとエールを送って散々な目にあっていたのが記憶に新しいですが基本的に婚姻関係が成立しなければ子供は生まれにくいものだと思います。某大臣はまずはがんばって結婚して下さいと男女を結婚するための機械に例えて発言した方がまだカッコがついたのかもし
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<dc:date>2007-04-07T16:16:39+09:00</dc:date>
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<title>超少子化社会の到来！！その影に隠された若年層未婚社会と雇用環境悪化の関係は！？</title>
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出生率が低迷し、これから超少子高齢化社会が訪れると言われています。その超少子化の一因と言われているのが若年層の婚姻率の低下です。本当にそうなのか詳しい因果関係まではわかりませんが少なくとも婚姻は子供が生まれ育つための一つの前提条件であろうかと思います。（まあ、必ずしもそうとは言えません。未婚の母なんてのもありますから。）総務省統計局の労働力調査を見ていると配偶関係として、15歳以上人口の婚姻関係について調査した内容が目に付きます。若年層の子育て世代に非正規雇用者などが増加する事によって若年層の雇
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<title>氷河期世代は本当に苦難の世代なのか？就職氷河期がもたらした無残な爪痕の正体に迫る</title>
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氷河期世代と言われる世代がこの日本には存在すると言う事は最近の報道などでも盛んに扱われています。ロストジェネレーション等と言われたりするこの1970年代生まれの世代はバブル崩壊後の戦後最悪の不況である平成不況の真っ只中に新規学卒者として就職活動や若年労働者として再就職活動を厳しい雇用情勢の中で強いられた世代です。今回は景気回復が言われる今日、氷河期世代がどのような状況にあるのか最新の平成１８年平均の労働力調査から他の年代と比較しながら探ってきたいと思います。① ② 　　　　③ 上記の①～③のグラ
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