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<title>放浪カモメとこの曲あの曲</title>
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<description>自分が聴いている音楽の曲紹介です。自分とその曲とのちょっとしたエピソードなどを交えつつ、ご紹介します。誰もが知ってるものからあまり知られていないものまで、色々ですが少しでも興味を持って頂けたら幸いです。</description>
<language>ja</language>
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<title>「伝言」藍坊主</title>
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<![CDATA[ 今日は藍坊主の「伝言」について。<br><br>大学に入りたての頃、あまりお金がなくてCDをなかなか買えなくて、よくレンタルを利用していました。藍坊主はその時に出会いました。因みに、藍坊主は「あおぼうず」と読みます。多分、グループ名だけでCDを選んだのはその時が初めてだったと思います。<br><br>その藍坊主の中でも自分が一番印象深いのが、「伝言」という曲です。<br>人はどうして大人になるのか、何で生きているのか。この曲を聴いて、自分はなんとなくその理由が漠然とながらわかったような気がしました。生きていくのは苦しいことの方が多いと思う。でも、それは幸せになる為に必要なこと、つまりは生きていくのは幸せになることなんだってことに気付かされた、そんな曲です。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kaitenkarasu/entry-11784410233.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Feb 2014 00:23:00 +0900</pubDate>
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<title>「静かな日々の階段を」Dragon Ash</title>
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<![CDATA[ 今日はDragon Ashの「静かな日々の階段を」について。<br><br>この曲は、自分が高１の冬に出た曲で、映画版の「バトルロワイヤル」のエンディングに使われていました。原作の小説を読んだ後に映画を見ましたが、内容に若干がっかりして、しかしエンディングに流れたこの曲に、映画を見に来たというよりこの曲を聴きに来たと言ってもいいと思えるほどに感動したのを思い出します。<br><br>この高１の時、一度家出を敢行したことがありました。なかなか勉強と部活と家庭環境のバランスが上手くいかず、少々ブルーな日々が続いていて、人と話すのが嫌になり、たまらず衝動的に家を出てしまいました。自転車で地元の仙台から隣県の福島まで行って、しかし福島でその唯一の脚である自転車をパクられ、仕方なくバスで仙台に戻って来たという、なんともまあ情けない話であります。<br>この歌に出会えたのは、この家出から帰ってきてすぐでした。学校の授業をサボって映画を見に行って、映画を見終わってそのままCDを買いにいきました。<br>この曲を聴いて、それまでごちゃごちゃしてた生活が、わずかながらゆとりというか心の余裕を持って過ごせるようになりました。何かをしなければならないという焦りが和らぎ、色々な物事が落ち着いてできるようになりました。<br><br><br>それでは、今日はこのへんで。
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<link>https://ameblo.jp/kaitenkarasu/entry-11771706595.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Feb 2014 00:53:00 +0900</pubDate>
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<title>「チェリー」スピッツ</title>
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<![CDATA[ 今日はスピッツの「チェリー」について。<br><br>多分、日本で一番知られてるスピッツの曲じゃないかと思います。因みに、自分が初めてカラオケで歌ったスピッツがこの曲でした。<br><br>この曲は、自分にとってはある意味、最も思い出深い一曲です。<br>もう１５年位前、自分が中３の時に、当時惚れてた女子の前でこの曲を歌いました。カラオケとかではなく、学校全体の大掃除をやってて、自分がいた班は家庭科室を担当していて、掃除が早く終わり時間が余ったので、どういう流れか班の皆で一人一曲歌おうぜみたいな、そんなノリでした。<br>正直、当時の自分は告白する勇気がなくて、ただ卒業までもう少しだったこともあり、歌詞の「いつかまたこの場所で君と巡り会いたい」という部分に自分の想いを込めて、この曲をセレクトしました。<br><br>今はあるのかどうか分かりませんが、卒業アルバムの後ろの方に恩師や友達からメッセージを書いてもらえるページがありまして、実はそこにその惚れてた方からもメッセージを書いて貰いました。そのメッセージの最後は「１０年後に会おうね」と締められていますが、その約束は未だ果たされてはいませんが。卒アルを見るたび、当時ちゃんと告白すればよかったなと、思ってしまうのは、後の祭りですね。今現在どこで何をやっていらっしゃるのか分かりませんが、とにもかくにも、元気で幸せになっていてくれていたらいいと願うばかりです。<br><br>それでは、今日はこのへんで。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kaitenkarasu/entry-11769618721.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Feb 2014 05:53:00 +0900</pubDate>
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<title>「砂漠の花」スピッツ</title>
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<![CDATA[ 今日はスピッツの「砂漠の花」について。<br><br>この曲は、アルバム「さざなみCD」に収録されていて、今現在の自分にとっての、スピッツの曲の中では最もよく聴いてる曲だと思います。<br><br>自分はこの曲で、「生きてく」ってこういうことなんだなと気付かされました。歌詞の中に「終わりと思ってた壁も新しい扉だった」というフレーズがあります。自分はこの部分に今まで感じたことのないほど、勇気を貰いました。人生の中に終わりというものはない、 たとえ終わってもそこには次に繋がる何かがあると思えるようになりました。
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<link>https://ameblo.jp/kaitenkarasu/entry-11767265332.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Feb 2014 02:00:00 +0900</pubDate>
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<title>「笑えれば」ウルフルズ</title>
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<![CDATA[ 今日はウルフルズの「笑えれば」についてです。<br><br>ウルフルズはスピッツを聴き始めた頃に丁度「ガッツだぜ」や「バンザイ」がヒットしてて、よく耳にしていました。特に「バンザイ」は今でもカラオケで歌ったりもします。<br><br>さて、題目の「笑えれば」ですが、実は聴き始めたのは、割りと最近のことです。もともとウルフルズの曲の中にこういうタイトルの曲があることは知っていて、聴いてみたいとは常々思っていましたが、なかなか機会がなく時間が経っていました。<br>そして去年の年末、部屋の大掃除をしていて、やや多量の売りたいマンガやらゲームソフトを近くのブックオフに持っていった際、この曲が収録されたアルバムを見つけて、やっと聴くことが出来ました。<br><br>自分の座右の銘というか、生き方の根底の所には、笑顔を忘れない、ということがあります。苦しいこと、辛いこと、面倒なこと。生きていくなかでおよそ誰もが出会う壁を越える時に、自分はなるべく笑顔でありたいと思います。歌詞の中の「とにかく笑えれば&nbsp;最後に笑えれば」という言葉通り、笑うことが出来れば、少しは気分が軽くなるような、そんな気がします。<br><br>自分は正直、自分がどんな笑顔をしているのかを見たことはありません。人前に立てば一先ず笑うことが出来ているようですが、鏡の前に立つとどうやって笑ったらいいのか分からないのです。ただそれでも自分はまだ笑えるんだということは忘れたくないと思っています。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kaitenkarasu/entry-11766557751.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Feb 2014 01:20:00 +0900</pubDate>
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<title>「灰皿の上から」ゆず</title>
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<![CDATA[ 今日はゆずの「灰皿の上から」について。<br><br>この曲はアルバム「ゆずえん」に収録されてた曲で、確かベストアルバムにも収録されてたと思います。<br><br>ゆずは中学に入ってから聴くようになりました。当時のゆずはまだデビューして間もない頃で、ほとんどスピッツしか聴いてこなかった自分には、二人の演奏スタイルがとても珍しく、新鮮に感じました。<br>そして題目の曲に出会ったのは中３の時ですね。今でも時々思いますが、この曲は自分の普段に考えていることをそのまま代弁しているなあ、ということです。歌詞に共感しているというより、自分の思考や考え方がシンクロした感じでした。言ってみれば、自分のテーマソング的な気がした感じでした。<br><br>歌詞の一節「臆病な分だけ先に進めない押し込んで消した灰皿の上から今日も聞こえるわけもない君への想いを呟いている」<br><br>この部分を聴くと、ああ自分だなぁ～、今でも思ってしまうのは、自分が当時からあまり変わっていないのかもと、たまに考えさせられたりもしたりします。<br><br>追記<br>どうでもいいことですが、自分はタバコは吸いません。
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<link>https://ameblo.jp/kaitenkarasu/entry-11765817711.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Feb 2014 00:08:29 +0900</pubDate>
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<title>「ロビンソン」 スピッツ</title>
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<![CDATA[ 今日は「ロビンソン」について。<br><br>まぁ、言わずと知れた名曲です。自分にとっては初めて聴いたスピッツの曲です。<br>確か、自分が小５の時だったと思います。<br>元々は、勧められて聴いたのが始まりですが、この曲から自分のスピッツ人生が始まりました。そして翌年の４月に、ファンクラブに入り、なんやかんやで今年で18年になります。<br><br>この曲を当時はバリバリ、カラオケで歌えていましたが、中学にあがる頃にはもうサビのところが歌えなくなってしまって、なんか残念に感じていたのが、なんか懐かしいです。<br><br>歌というものにまだあまり興味を持っていなかった自分にとっては、この曲はスピッツの始まりであると同時に、おそらく「音楽を聴く」ことの始まりだったのだと最近は思います。<br><br>因みに、自分が初めて買ったCDはスピッツではなく、近藤真彦の「ミッドナイトシャッフル」であるというのは、そのうち書こうと思います。<br><br>それでは、今日はこのへんでm(__)m
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<link>https://ameblo.jp/kaitenkarasu/entry-11765118247.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Feb 2014 01:05:00 +0900</pubDate>
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<title>「流れ星」 スピッツ</title>
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<![CDATA[ 初めまして、こんばんはm(__)m<br>今までブログらしいブログは書いたことがなく、改めてどんなことを書いたらいいのかと思い、自分が聴いてる音楽のことを書いてみようと思いました。<br><br>さて、記念すべき１曲目はスピッツの「流れ星」にしようと思います。<br><br>この曲を自分が初めて聴いたのは、もう１０年以上前になります。スピッツのPV集である「ソラトビデオ２」のエンディングでエンドロールに合わせて弾き語りで歌われていて、その時点ではまだCDにはなっていなかったので、そのビデオで何回も聴いていました。その後、スピッツのB面曲を集めた「花鳥風月」に収録され、シングルにもなりました。<br><br>自分は音楽を聴く際、一番「声」を意識してしまいます。特にこれと言った基準はありませんが、自分の耳に馴染むかどうかが重要です。そういう意味では、スピッツのボーカルである草野正宗さんの声は自分にとっては最も聴いてて心地いい声だなぁと思っています。<br><br>「流れ星」という曲は、自分にとっては多分、スピッツの中で一番自然な曲な気がします。イヤホンで聴いていると、声と歌詞とメロディーのどれもが身体に沁みてきます。以前、一時期不眠症ぽくなったときに、この曲にとても救われました。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kaitenkarasu/entry-11764224453.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Feb 2014 21:35:00 +0900</pubDate>
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