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<title>あぶそりゅーとりぃーケイトイチノセ</title>
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<title>デブは甘え。</title>
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<![CDATA[ <br>どんなに頑張っても、どんなように工夫しても、ダブリンでは本当に上手くいかない。<br>自分のバランスはどんどん崩れていくし、自分の軸みたいなものさえもグラついてきてしまっていている。だけど、日本に帰ったら「ダブリンに負けた」っていう悲壮感を背負って生きていくことになってしまう。<br><br>イギリスに住んでてアイルランドにもいたブリジットがいう「本当にあなたは勇敢。」っていう言葉とか、ちょこっとした言葉にだけ力をもらって這いつくばっている。<br><br><br>東京に帰るっていう決断は全然間違ってないけど、社会からの「負けたやつ感」とか「根性なし」とかそういうのを無視して生きられる人間じゃないし、こんな国に絶対負けたくない。<br>帰ったときのことを考えたら、恐ろしくて仕方がない。帰った自分を受け入れてくれる人は少しはいると思うけどもなんにも言い訳できないし、全くクールじゃない。家族のところに帰れば大丈夫だという安心できるバックもない。<br>そして文章にしても仕方がない。<br><br>リスキーとか努力が大変とかはわかるけど、環境がキツいというのは根性でどうにかできる問題じゃない。そもそも根性がどうのこうのって考えている場合じゃない。<br><br>ダブリンに留まって、数年後思い返してみたら「まじくそだったよ～」ってネタになるし、英語のこと考えても多分とどまったほうがいい。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kajakajaaa/entry-11894345155.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Jul 2014 03:33:06 +0900</pubDate>
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<title>今日でこんなのは人生最後にしたいので。</title>
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<![CDATA[ Hello! <br>ダブリンでの生活が始まりました。<br><br><br>今後自分が何歳になってもこんな気持ちは味わえないし、いつか読み返したら絶対笑い飛ばせるようになってることを願って書きます。アイルランド2日目です。笑<br><br><br><br>リア充なんて言葉じゃまとめきれないような、バイトさえ楽しい理想みたいな5月の東京での生活から、覚悟を決める時間もないままいきなりアイルランドまで飛んできました。<br>みんな楽しい時間をありがとうねー！！<br>原宿も渋谷も青山も白金も1年間行けないなんて、こっちに着いて初めて痛感ですわい。目黒でさえも...　でも山梨は2,3年いいわ...笑<br><br><br>無意味に渋谷とかいきてええええ！！<br><br><br><br><br><br>【本当の孤独というものを人生で初めて味わっておりますわい。】（失礼なことを言ってごめんね、ルームメイトとホストマザー！笑）　明日から学校が始まればぼちぼちいろんな人と知り合っていくので、今日明日でこんな気持ちはもう味わえないでしょう！<br>ホストファミリーはシティセントラルからバスで40分ｗ　<br>んで、シティに行ったら行ったでこれまた不気味な街ダブリン。。。これから絶対2,3回はスラれると思う。お前らのためにiPhone3つ持って来たから大丈夫だ。<br>そしてアジア人が狂おしいほどいない。1組だけ2人の日本人観光客を見たけど、俺がアイリッシュのスリだったら確かに絶対あいつら狙う。<br>（日本人いない環境が良いとか簡単にいうものじゃありませんね。日本人いたって英語が出来れば結局何も悪いことなんてないんだからね！）<br>わかってる。どこの国の奴でも、英語できて良い奴ならみんな仲良くなれるから問題解決なことわ！<br><br>外国ではおなじみだけどバスなんてあんま来ないし、シティしか行くとこないし、行っても友だちがいない。散歩するにも天気が悪い(やっぱアイルランドｗ)。ホストマザーは多分悪い人じゃないけどすっげー神経質でおせっかい、何かあるとすぐ注意するのが得意。サーニャ(room mate)もちょっぴり可哀想、、、そして、何より1年間も過ごさなければいけないという重圧が、出口のない長ーいトンネルのように思えてツラいツラい。<br><br><br>まさか「一年間なんて断念して帰りたい」と思う日が来るなんて考えてもなかった。<br>母親に素直に「辛いです」なんてもう一生言わないと思ってた、、、<br>死なないだけいいすよね！<br><br><br>【アイルランドの印象】としては<br>今まで短期留学してきたバンクーバーやメルボルン、セブとかに比べて、留学生慣れしてないなあって。良くも悪くも。<br><br><br>【こんなに悲しくて辛くて、友だちのありがたさを思い知るのは、人生であとちょっとかもしれない】<br>て信じるしかないですーん。<br><br>なにがあっても絶対自分は自分でいることだけは貫きたいです。<br>もちろん、慣れようとしなくて変わらないっていう意味じゃなくて、<br>俺はいつまでもMercibeaucoup,が好きだし、POLYSICSやチャットモンチーが世界で一番カッコいいって思ってるし、東京コレクションが一番惹かれるし、けいおんは律が一番好きで、ケイトイチノセっていうアイデンティティも、とっくんっていうアイデンティティも自己満でもなかなか面白い。そういう軸は絶対ぶれない自信があって。<br>逆に、そこさえブレなければ何かを失って帰ってくることはないし。<br><br><br>とかこうやって書いてるうちに、頑張ろうという気持ちが少しづつでも沸いてきてしまってきているよ。あとになってこの優しいルームメイトに死ぬほど感謝することになるってのが見え見えになってしまうてる。<br><br><br><br>てか英語で生活できる能力があるだけ助かってる。笑<br><br>どれだけ辛くても、サラリーマンと乗る満員電車よりは気が滅入らないのだ。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kajakajaaa/entry-11854533532.html</link>
<pubDate>Sun, 18 May 2014 22:07:28 +0900</pubDate>
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<title>フィンランドの後遺症</title>
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<![CDATA[ フィンランド旅行以来、「いつでもスマイル☆元気いっぱい！」的雰囲気なものに触れる度にものすごく逃げたくなります。<br><br><br>飛行機内オーロラを観たとき、大声で喜んだ彼女に対して僕は「シーッ！」というジェスチャーを送りました。飛行機内（しかも真夜中）で声を高らかにあげるなんて常識ではダメなことです。<br>だけど、目の前にあるのは自分たちが追い求めていたオーロラ。-何℃だか知らないような北極圏で過ごしてでも観たかったオーロラ。ケイトイチノセだってめちゃめちゃ興奮してるのは当たり前でした。<br>それでも、オーロラの雰囲気をぶっ壊してでも彼女に「静かに！」のジェスチャーを送った自分には、悔しさと申し訳なさ、ちょっとした絶望、「自分って心が狭いのかな？」という不安など、たくさんの気持ちが生まれました。<br><br><br>僕らは一般人のモンゴロンドとして、ある程度キープすべき佇まいを忘れてはいけない。<br>↑言い過ぎた。<br><br>でも、無意識的に白人が一番という風潮において、海外での態度や行動で日本人自ら自爆する必要は無いのだと思う。そして、変な行動をしているとアジア人まとめてなぜかFuckin Chineseと言われる。なぜChineseと言うのかはわからない。（なんとなくわかるけど）<br><br><br><br>そして、最近人に奢っていただいてばかりで申し訳ないかつありがたい限りです。<br>ケイトには奢りたくないわ...と思われてないのが嬉しいですう。後輩などができたときにはしっかり奢ってあげたいと思います。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kajakajaaa/entry-11800157815.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Mar 2014 02:20:32 +0900</pubDate>
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<title>タイツ男子まだ？</title>
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<![CDATA[ <br>とってもタイツが好きで、タイツのデザイナーとかやってみたいと思える。<br>（とか軽くいうと、ガチで頑張ってるデザイナー志望の友達らにシバかれるのは知ってる。）<br><br>いやいや、変な意味じゃなくて、自分自身が穿くのも好きだし、すごくバランスのとれるシルエットを与えてくれるものだと思うんです。<br><br>女性にとっては、例えば黒タイツは脚を細く見せられるという意味で機能する場合もあるだろうし、原宿ならもう言うまでもないお洒落アイテムだと思います。<br><br>まあまあその他にもいろんなタイツに対する捉え方はあると思うけど、世間的に男子が穿いていいタイツでいったら、<br>黒、ブラウン（主にレギンスとして）<br>くらいしか見たことない。うん、バイト先が原宿で週3～4はそのへんうろうろしてるので結構ちゃんとしたデータだと思う！笑<br>もちろん東コレとかみたら別です。（MIKIO SAKABEとか典型的に好き）<br><br>スカート男子は一時期増えていたし、タイツな男子が増えてもいいとは思うのですが！<br>将来やりたいことは？って聞かれるといつも「タイツでファッションの質や幅がもっと広がっていくのに貢献したい...！」っていつも心のなかで叫んでる。<br>無理だから言ったことないけど。<br><br><br>ケイトイチノセのこのような気持ちとデザイナー志望のガチ勢の関係性を解説すると、、、<br>中途半端な学生バンドマンの皆さん、楽器も持ってないあなたの友だちが音楽について知ったように語り始めたら無意識的にディスるでしょ？笑　若干ではあっても蔑んだ目が入っちゃうでしょ？<br><br>そんな感じだと思う。<br><br><br><br>そそ、前までTwitterで「スカート男子」を自称している方をダラダラとフォローしていたことがありました。その方はスカート男子ということにアイデンティティを見出しているように見えました。スカート男子とかで検索かけてひっかかると引用リツイートしてたのかな、自分もたまにされていた。<br>その人はスカート男子というワードや価値観を失ったら共に消えてしまいそうでした。<br><br><br>なんか、自分がマイノリティなことをしていると勝手になにかと闘っているような気になっちゃうことありますよね。でも、所詮自分のなかの「マイノリティだかんね？感」なんてちっぽけなもので、芸術とかで表現してない限り主張のしすぎ注意であって。。。<br>マイノリティにいることが辛いし生きづらいのは事実であるけど、マイノリティに心地よさしか感じてなくて、さらに求めて個性出しちゃってる....................  つもりになってる自分に納得しようとしてる.......（エンドレス...)<br>っていうのが中途半端なサブカル場面で見られるのが楽しくてしょうがないです。<br><br>精神分析的にいったら、この考え方は私の「投影」に基づいているにすぎないとか言われそう。サブカルかじりな自分から、似たように見える人たちへの勝手な投影となるんでしょうなー。<br>面倒くさい！<br><br>サブカル女子はだいたい可愛いタイツ身につけてるからとっても一緒の空間にいるのが楽しいですのん。<br><br><br>※あくまで小さなマイノリティについて言及したつもりです。ジェンダーマイノリティとか壮大なテーマには触れてないつもりで書きましたよろしく。
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<link>https://ameblo.jp/kajakajaaa/entry-11795553645.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Mar 2014 01:14:28 +0900</pubDate>
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<title>厨二じゃない感じで眺める。</title>
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<![CDATA[ 日本社会で活躍されているいろんな人のメルマガや記事を簡単に手に入れられるようになりました。<br>どれもこれも刺激されるし、ほうほうと頷かされます。<br>はあちゅうさんの文章とか読んでると、”女子の少し間が差した心のよりどころ感”がとんでもないと思ってて（スマホとか眺めるときって空き時間だし、基本一人になってるじゃないですか）、<br>文章のプロっていうのも凄いと思い知らされるわけです。<br>いつのまにか自分も夢中で読んでる...!!<br><br>女子女子すればするほど可愛いし、難しいし、扱うのに気をつかいたくなるし、考えさせられるんでしょうか。<br>男子なのでよくわかりません。<br>知りたい気もするけど、知らないほうが人生楽しい気がする。というか、くだらない終わりのない話を共有しながら人と距離を近づける機会を作るためにも知りたくない。飲んでるときとか。<br><br>このへんは、精神分析的考え方が日本で受け入れられやすい原因の一つとも考えられると思っています。「精神分析的に」っていうものの内容は、いわゆる「うちらまじ超深く語ったわ～♡」っていう内容に表面上似てみえることがあると思う。<br>共にエンドレスだし、エンドレスな話をだらだら語るのは無駄なような気がしても楽しいですもんね。何が違うかといったら「語った～♡」側のほうが狭い奥行きとか幅のなかで行われている印象。No offence。<br>「精神分析」ってなるともう本当に俺が全然わかるような領域じゃないけど、「精神分析的～～」っていう限りは、教授がちょっとユーモアある融通効かせちゃったらすぐに女子大生の超人気授業とかになれる可能性秘めすぎてると思う。<br>例えば、第一回目：「精神分析的視点から、友人関係を眺めよう」なんてカリキュラムあったら、ハヌマーン大好きな文系男子とか、ライブハウスが本当の自分と思ってるサブカル男女だって少しは気になっちゃうはず。<br>これ以上精神分析を土台に文章書くのはヒヤヒヤするのでやめますね！（心理学科だから適当なことは言いたくないし！）<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kajakajaaa/entry-11793869963.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Mar 2014 02:45:50 +0900</pubDate>
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