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<title>スクロールマニア</title>
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<description>掛け軸や巻物に目がない人のブログです</description>
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<title>機械で仕上がる掛け軸</title>
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<![CDATA[ <div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170217/14/kakejiku-obake/66/f8/j/o0640042713870755646.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170217/14/kakejiku-obake/66/f8/j/o0640042713870755646.jpg" width="420"></a></div>掛け軸の表装方法は大きく分けて2種類あります、伝統表装といわれるごく一般的に皆様が想像する職人による手作業と、機械表装という熱プレス機を使用して作品と表装部分を糊の付いた和紙のようなもので接着する方法です。<br>伝統表装は職人が一作品ごとに手作業で表装部分を張り付けていくので、貼り付けと乾燥を数日に分けて繰り返す為、時間と費用が掛かります。<br>これに対し機械表装は裾上げ用アイロンテープの大掛かりな仕掛けのようなもので、糊の付いた和紙の様なフィルムを熱プレス機で付けてしまうので早ければ１日で仕上がり、費用も安価ですみ、素人目には機械表装のほうが綺麗に見えてしまうほどよくできていると思います。<br>この二つの方法の大きな違いは将来に修復が出来るかどうかです、機械表装は糊を熱で溶かし接着していますが、この糊をはがすことはほぼできません。<br>子供の展示会のような大量に安価に掛け軸を表装したいときには機械表装はとても適していますが、大切な作品を表装や修復をするときは伝統表装がおすすめだと思います。<div>&nbsp;<div>【お話を聞かせてもらったお店】</div><div><a href="http://www.shogeikan.co.jp/" target="_blank">掛け軸の通販を行う「東京書芸館」</a></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/kakejiku-obake/entry-12248644051.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Feb 2017 15:00:00 +0900</pubDate>
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<title>掛け軸の正しい片付け方</title>
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<![CDATA[ <div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170217/12/kakejiku-obake/8b/7d/j/o0640048013870701446.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170217/12/kakejiku-obake/8b/7d/j/o0640048013870701446.jpg" width="420"></a></div>皆さん掛け軸の正しい片付け方と保存方法をご存知ですか。まず、柔らかいほうきで軽くほこりを払います。次に軸先を持って上の一文字のところまで巻き上げてから、掛けた時とは逆に釘から外します。そして、畳の上で風帯を折り目通りにたたみ、軸を気持ち軟らかめに巻いてから掛緒を巻いて、紙に包んだ上で箱に収納します。当然片付ける際には注意されると思いますが、保存される際にも注意が必要です。というのも掛軸は、良質の和紙と糊を用いて作られています。掛け軸は湿気と過度の乾燥を嫌うデリケートなものです。そのため、そのままにしておくとカビてしまうことがあります。涼しい晴天の時を選んで時々中から出して虫干します。掛け軸だけでなく、軸箱もかるく陰干しをして乾いた布で拭きます。そして最後に保存する際の注意点として空調のききすぎた部屋に掛けないこと。湿気の多い場所に保存しないこと。掛けっぱなしにせず、時々しまうこと。掛け外す際には十分に注意することが挙げられます。以上、掛け軸に関する豆知識でした。
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<link>https://ameblo.jp/kakejiku-obake/entry-12248617285.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Feb 2017 16:00:00 +0900</pubDate>
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<title>掛け軸の深い世界</title>
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<![CDATA[ <div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170217/12/kakejiku-obake/09/b5/j/o0391064013870696573.jpg"><img alt="" height="640" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170217/12/kakejiku-obake/09/b5/j/o0391064013870696573.jpg" width="391"></a></div>掛け軸と言うと、多くの人が和室の床の間に飾られている物とイメージすることでしょう。<br>しかし、最近では集合住宅やマンションでも和室自体がなく、現代の日常生活において掛け軸の存在感は非常に希薄とも言えます。<br><br>ところが、茶道を嗜む人にとっては掛け軸はなくてはならない非常に大切な物なのです。<br>茶道をあまり知らない人からしてみれば、ただ単に正座をして抹茶と和菓子を頂くだけに思える茶道ですが、茶道の世界は非常に奥が深く、日本文化の総合芸術ともされています。<br><br>そんな芸術に欠かすことができないのが、まさに掛け軸。<br>何故なら、お茶席の作法によると、お茶室に入った際にまず最初にするべきことは、床の間に飾られている掛け軸を拝見し、感想を述べなければならないからです。<br><br>そうした掛け軸の多くは季節に応じた言葉や、有名な茶人の言葉、そして時には悟りの意味合いを含んだ禅の言葉が書かれており、その掛け軸を飾った亭主（お茶会の主催者）の気持ちが込められています。<br><br>そんな茶席の場において、掛け軸は単に鑑賞用の物に留まらず、まさに人の内面や思想を代弁してくれる重要なアイテムと言えます。
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<link>https://ameblo.jp/kakejiku-obake/entry-12248614860.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Feb 2017 12:45:31 +0900</pubDate>
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