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<title>ＬａｓｔSｔｒａｗ</title>
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<description>あなたの背に、最後の藁が乗る前に</description>
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<title>終わりなき物語</title>
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<![CDATA[ <p class="p1"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><span class="s1">私</span><span class="s2"> </span><span class="s1">が終わっても、命は終わらない。</span></span></p><p class="p1"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><span class="s1">命が終わらなくても、私</span><span class="s2"> </span><span class="s1">は終わる。</span></span></p><p class="p1"><span class="s1" style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">意識と命は別のものなのだ、多分。</span></p><p class="p2"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><span class="s2"></span><br></span></p><p class="p1"><span class="s1" style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">命とは始まりも終わりもなく、ただそこにあるもの。</span></p><p class="p1"><span class="s1" style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">この宇宙いっぱいに、ただ満たされているもの。</span></p><p class="p2"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><span class="s2"></span><br></span></p><p class="p1"><span class="s1" style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">死とは、命の終わりではなく意識の終わり。</span></p><p class="p1"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><span class="s1">もし私が死ねば、私</span><span class="s2"> </span><span class="s1">という意識は終わり、そして二度と再生されることはない。</span></span></p><p class="p1"><span class="s1" style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">別の意識が、ひとつの命を生きるだけだ。</span></p><p class="p2"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><span class="s2"></span><br></span></p><p class="p1"><span class="s1" style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">その哀しみを、あなたは知っている。</span></p><p class="p2"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><span class="s2"></span><br></span></p><p class="p1"><span class="s1" style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">永遠に完結しないストーリーと、散って行く意識の狭間で、哀しい時を生きている。</span></p><p class="p1"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">もしも、愛し合った記憶が、この世界のどこかに刻印されているのなら、巡り合った時また新たな愛を始めることが、できるかもしれない。</span></p>
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<pubDate>Tue, 10 Dec 2019 10:43:18 +0900</pubDate>
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<title>地球滅亡</title>
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<![CDATA[ <a href="https://www.facebook.com/100001699369533/posts/2726027180797234/">https://www.facebook.com/100001699369533/posts/2726027180797234/</a><div><br></div><div>ラスト・ストロウ。</div><div><br></div><div>宇宙からの侵略者ではなく、人類自身の手で、地球が滅びようとしている、かもしれない。</div><div><br></div><div>後数日か数十年か、数百年かはわからない。</div><div>しかし、予感というものかどうか、最近しきりに宇宙へ還りたい という思いがする。</div><div>もういい、もう十分だ。全て置いて、宇宙に還りたい。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/kakino-12/entry-12551139807.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Dec 2019 12:50:06 +0900</pubDate>
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<title>この世界のどこかに</title>
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<![CDATA[ <div>今まで、恋愛には殆ど関心がなく生きて来た。しかし、今日夕暮れの空を見上げふと「ソウルメイト」という言葉が浮かび、初めて宇宙に「私のソウルメイトはいますか。今世で出逢うことは出来るのでしょうか。もし叶うことなら、待っていると伝えてください」と静かに問いかけてみた。<br></div><div>すると、「かっぱ寿司」という答えが返って来た。ま、まさか…とは思うが、今日ここに記す。</div><div>ちなみに、１１月末日が期限の、かっぱ寿司のお食事券を持っているのだけど。</div>
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<pubDate>Sun, 24 Nov 2019 20:17:38 +0900</pubDate>
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<title>宙から鉄が降って来た件</title>
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<![CDATA[ ちょうど「フィラデルフィア実験」の記事を読んでいる時に、「人間が壁にめり込んで」の辺りでギュイイイイ、ガシャーン‼️と謎の音が。天井板の一部が剥がれて落下していた。<div>別に珍しいことではないと思うが、あまりに驚いたので、ここに記す。</div><div><br></div><div>何故、フィラデルフィア実験をわざわざ調べていたのかといえば、腰痛が悪化したためである。</div><div>離れたところの物を取るのが億劫で、ワープさせられたらなあ→物体移動→マリーセレスト号→フィラデルフィア実験を調べるに至る。</div><div>失敗すると色々大変らしい事はわかった。</div><div>物体を移動させる方法はまだわからない。</div><div><br></div><div>ついでに、数日前、昔懐かしいノストラダムスの大予言について、当日鉄の交通標識が車の上に落ちて来た人がいたと、新聞記事に載っていた話をしたところであった。<br><div><div><br></div></div></div>
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<pubDate>Sat, 23 Nov 2019 12:36:52 +0900</pubDate>
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<title>釜越えはもういらない</title>
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<![CDATA[ 炊飯器のおかまは、諸処の事情があって、警察のご厄介になってましたが、帰ってめいりやした。<div><br></div><div>さて。</div><div>神様は乗り越えられない壁は与えない そうです。</div><div>が、乗り越えても乗り越えてもまた壁。</div><div>神様、それ本当に必要ですか？</div><div>スピリチュアルはよくわからない。天使とかなんとか星人とかはお手上げ。霊も見たことはない。現実は自分の意識が作っているのだというのはなんとなくわからなくもない。で、一体宇宙だか、神様だか、世界だかは、私を通して何を体現しようとしているのだろうか。お釜の底から這い上がり、また次の釜に落ちるような人生に意味があるのか。</div><div>この状況を一気に逆転できるツールがあるならば誰か教えてください。</div><div>その結果が本当に現実となれば、それに対してお金を払いましょう。っていうのはダメかなあ。</div>
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<link>https://ameblo.jp/kakino-12/entry-12544426760.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Nov 2019 19:57:10 +0900</pubDate>
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<title>見かけたらご一報ください</title>
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<![CDATA[ <div>確かにそこに置いたはずのものが無くなって戻ってこないというのは、よくあることです。</div><div><br></div>最近では、炊飯器の内釜が消えました。<div>ご飯を炊こうと蓋を開けたら、内釜がなくなっていて、それっきりどこをどう探しても出てきません。</div><div>買って半年くらいの１０号炊きの炊飯器の内釜です。</div><div>もし、どこかに突然お釜だけが現れたら、それ家のかもしれません。</div>
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<link>https://ameblo.jp/kakino-12/entry-12509885308.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Aug 2019 19:05:43 +0900</pubDate>
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<title>蜘蛛の糸その後</title>
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<![CDATA[ ドン底の暗闇の底にいるカンダタ。<div>もうどのくらいそうしているか。というか、何にもなければ未来永劫そこから出られるということはないはずであった。<br><div>ある時、細い蜘蛛の糸が一本降りて来ているのを見つけた。遥か天空の彼方からお釈迦様が降ろしてくださった糸である。</div><div>しかし、カンダタはチラっと見ただけでそっぽを向いた。</div></div><div>「そんなもん、何の役に立つかい。」</div><div>そうしてまた膝に頭を突っ込んで丸くなった。</div><div>真っ暗闇の中で、できる事は不貞腐れて寝るぐらいしかありません。</div><div>どのくらいそうしていたのか、ふと、何かが頰に触れるのを感じて目を開けると、もう一本の蜘蛛の糸がぶら下がっている。</div><div>「またかよ。ていうかお釈迦様って何考えてんの。そんなもんで、この体支えきれるわけないだろー」</div><div>見るだけ無駄とまた転がった。</div><div>しばらくすると、また体に触れる。</div><div>もう目を開ける事もしない。</div><div>微かに触れては離れる。手に。足に。頭に。</div><div>１０回ほどもそれが繰り返され、カンダタは鬱陶しくて目を開けた。</div><div>「もう！役にも立たない助け寄越すならほっといてよ！」</div><div>イラついて叫びながらふと見ると、暗闇の中に銀の糸が何本も何本もぶら下がっている。あちこちバラバラの方向から。一本一本がか細く、よく見なければ闇に紛れてしまいそうに、頼りなく揺れて微かに銀色に光っている。</div><div>「いや、そりゃ気持ちはありがたいけどよ。これにぶら下がれったって無理だって」</div><div>言いながら、カンダタはふと思った。</div><div>「待てよ。これだけ何本もあるなら、集めて合わせれば、ちょっとだけ太くなるんじゃないか？」</div><div>頼りない糸がバラバラに揺れているだけで、よーく見ないと見失ってしまうぐらいなものだが、あるにはあるのだ。寄せ集めれば、以外な結果になるかもしれない。</div><div>どうせヒマだ。駄目元でやってみるか。</div><div><br></div><div>そして永い永い時の巡りの後、地獄の底ではその他大勢の亡者たちを巻き込んだ組紐製作事業が発展し一大産業となっていた。</div><div>支援の糸は当初の目的をすっかり忘れられ、誰も何のために始めた事だったか覚えていない。地獄の外に出ようなんて思いつきもしない。</div><div>とにかく作業を継続し、事業を発展させること。亡者たちは協働共助で今日も忙しくしている。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/kakino-12/entry-12491363353.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Jul 2019 16:45:31 +0900</pubDate>
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<title>消えたろうそく⁈</title>
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<![CDATA[ 父は、就寝前にお仏壇をチンする。<div>昨夜、「確かにろうそくの火を消したつもりだったが、朝になったらきれいに何も無くなっていた。一晩中燃えて、燃え尽きたかもしれないが燃え殻もない。そういうことが2日続けてあった」という。</div><div>そういえば、私も1週間ばかり前に自宅に戻った際、チンしようとしたら、ろうそく立てに何もないので、新しいのを出して立てたことがあった。</div><div>いつも点ければお線香に移して、ろうそくの方はすぐに消す。無くなればすぐ補充してあるので珍しいなと思ったのだ。</div><div>今夜は一応安全の為、電話をして、ろうそくの火を消したか確認。</div><div>消した、確認したとの返事。ところが、父の「確かに消したけど、やっぱり明日の朝きれいになんにも無くなってたりしてー」との一言で、ちょっと気になりネットで調べて見たら、ある！お仏壇のろうそくが跡形もなく無くなった、消したのに燃え殻もなく全部無くなった、いっぱい出てくるじゃないか！</div><div>まさかのう。</div><div>ありえない。勘違いじゃ。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>明日の朝いちで確かめて見よう。本当に消えてたらどうすればいいのやら。</div>
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<link>https://ameblo.jp/kakino-12/entry-12464135670.html</link>
<pubDate>Sun, 26 May 2019 22:21:35 +0900</pubDate>
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<title>何故生きるか</title>
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<![CDATA[ さて。<div>神様と仏様が、クルクル回るお寿司屋さんで少し遅めのランチ。</div><div>「この赤貝ちょっとパサパサ。さっきのびん長まぐろもパサパサだった。お寿司に肉とか邪道だし」</div><div>「あんたさっきから文句ばっか。疲れてんじゃない？聞いた？人魚姫を振った王子の男、あれからこういうもん全然食べられなくなっちゃったんだって。魚全然ダメ。もったいない」</div><div>「あれは、振ったんじゃなくね？最初から眼中になかったんだし」</div><div>「そうだよねー。でもアタシもほんと疲れてるかも。なんか最近やたらと呼び出されるし。最近思うのよね。あたしらって何のためにいるんだう」</div><div>「エビうまい」</div><div>「サラダ巻きうまい」</div><div>「何のためにあたしらがいるかってさ。よくいうじゃない。疲れたら休みましょう、頑張らなくていいのです。とか、執着を手放しましょうとか。でもさ、ほんっとに疲れたら休む事も出来ないのよね。頑張らなくていいなんて言われたって頑張れないの。もう何も出来ないの。でも苦しいの。手放しましょうなんて言われたってぜーんぶ手放してなんも残ってないの。何のために生きてるかなんてもうわからないの。そういう時こそ神様仏様の出番じゃない？」</div><div>「かもね。で、あたし達何ができるわけ？このイカ固い」</div><div>「そうねえ。まあね。私がいなけりゃなんて思ってるわけじゃないけどさ。何ができるんだろう。なんか疲れちゃったね。」</div><div><br></div>
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<pubDate>Sun, 19 May 2019 16:25:54 +0900</pubDate>
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<title>Ｓの日記</title>
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<![CDATA[ 「中学生の時のこと。<div>体育の授業中、走り回っていたわたしは、突然目に見えない何かに体当たりして、前に進めなくなった。空間にいきなり柔らかなモノが現れて前に進めない。目を凝らしても見えない。何が起こったのか分からずパニックに。他の生徒や先生は、明るい光溢れる校庭で全く普通に動いている。不気味だった。自分だけが透明な壁に阻まれ動きが取れない。もがいてももがいても、壁は柔らかく、ガンとして身体を押し返してくる。い、異次元に入っちゃった。取り残されてしまった。助けて誰か。</div><div>その時、正面から飛んで来たボールに当たってひっくり返ったわたし。</div><div>何が起こったかようやくわかった。</div><div>コートの真ん中に張られたネットにぶち当たっただけだったのだ。両の目玉が、ネットの穴から向こうを見ている為に、自分を絡め取っているモノがなんなのか見えない。何がなんだかわからない。闇雲に前に進まず一歩下がっていればなんということはなかったものを。</div><div>後で友達になんで助けてくれなかったのかと聞いたら、なんでコートの真ん中でひとりジタバタしているのか、意味不明だったそうだ。」</div><div><br></div><div>Ｓ。彼の人生は、間抜けの一言に尽きる。</div><div>ありえないような間抜けな失敗を繰り返して生きている。性格はさほど悪くなく、ブツブツ文句を言いながらも割に合わない面倒な仕事を引き受けたり、しなくていい街頭募金だってする。道に飛び出しかけた子供を助けたりもする。真面目で間抜けな、採算の合わない人生を送っている。普通に歩いていてマンホールのふたを踏み抜くような出来事の数々。</div><div><br></div><div>その理由が、大昔、つい悪口を言った姉が死に際にかけた呪いであるとは知る由もなく。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/kakino-12/entry-12461934586.html</link>
<pubDate>Fri, 17 May 2019 13:59:49 +0900</pubDate>
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